JPS607647B2 - 不飽和ポリエステル樹脂 - Google Patents
不飽和ポリエステル樹脂Info
- Publication number
- JPS607647B2 JPS607647B2 JP50135735A JP13573575A JPS607647B2 JP S607647 B2 JPS607647 B2 JP S607647B2 JP 50135735 A JP50135735 A JP 50135735A JP 13573575 A JP13573575 A JP 13573575A JP S607647 B2 JPS607647 B2 JP S607647B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- components
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- group
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F299/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers
- C08F299/02—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates
- C08F299/04—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates from polyesters
- C08F299/0442—Catalysts
- C08F299/0471—Other compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Polymerization Catalysts (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラジカル生成剤、促進剤および、場合により
その他の通常の添加剤に加えて、特別な付加的な促進剤
(助触媒)を含有している不飽和ポリエステル樹脂に関
するものである。
その他の通常の添加剤に加えて、特別な付加的な促進剤
(助触媒)を含有している不飽和ポリエステル樹脂に関
するものである。
パラフィン含有不飽和ポリエステル樹脂に基づくラッカ
ー塗膜は、3段階で乾燥するが、それは次のように区別
することができる:‘1}初期ゲル化段階、‘2’パラ
フィン分離段階および{3’パラフィン硬イQ没階(こ
の段階においては分離したパラフィンがこすりに対して
堅牢となる)。
ー塗膜は、3段階で乾燥するが、それは次のように区別
することができる:‘1}初期ゲル化段階、‘2’パラ
フィン分離段階および{3’パラフィン硬イQ没階(こ
の段階においては分離したパラフィンがこすりに対して
堅牢となる)。
パラフィン分離段階、すなわち、ラッカーの表面上のパ
ラフィン層の生成、は大気中の酸素の禁止作用からラッ
カー層を保護する故に、実際的に特に重要なことである
。このパラフィン層が生成したのちに、必要に応じラッ
カーを加熱乾燥せしめることができる。乾燥工程の第三
段階、すなわち、こすりに対する耐性をもたらすパラフ
ィン硬イ○段階は、ラッカー塗装した製品を、ラッカー
に傷を付けることなく積み上げることができるような程
度まで、ラッカー層が乾燥したときに、パラフィン層に
ついても完成する。然るのち、ラッカー塗装製品の反対
側に、たとえば、ラッカー塗装することが可能である。
たとえばアセト酢酸ェステル(ドイツ公開公報1694
099号)、アセチルアセトン(ドイツチェフアルベン
ツアイトシュリフト14、11号(1960)、422
)、ベンゾイルアセトン、アセチルシクロベンタノン(
ドイツ公開公報192732び号)またはN−置換ァセ
ト酢酸アミド(ドイツ公開公報1195491号)のよ
うな6ージカルボニル化合物が助触媒としての使用に対
して適していることが公知である。
ラフィン層の生成、は大気中の酸素の禁止作用からラッ
カー層を保護する故に、実際的に特に重要なことである
。このパラフィン層が生成したのちに、必要に応じラッ
カーを加熱乾燥せしめることができる。乾燥工程の第三
段階、すなわち、こすりに対する耐性をもたらすパラフ
ィン硬イ○段階は、ラッカー塗装した製品を、ラッカー
に傷を付けることなく積み上げることができるような程
度まで、ラッカー層が乾燥したときに、パラフィン層に
ついても完成する。然るのち、ラッカー塗装製品の反対
側に、たとえば、ラッカー塗装することが可能である。
たとえばアセト酢酸ェステル(ドイツ公開公報1694
099号)、アセチルアセトン(ドイツチェフアルベン
ツアイトシュリフト14、11号(1960)、422
)、ベンゾイルアセトン、アセチルシクロベンタノン(
ドイツ公開公報192732び号)またはN−置換ァセ
ト酢酸アミド(ドイツ公開公報1195491号)のよ
うな6ージカルボニル化合物が助触媒としての使用に対
して適していることが公知である。
これらの化合物を含有するポリエステル組成物は、室温
程度の低い温度で迅速に硬化する。ラッカー塗装の分野
において、短かし、工程サイクル時間は、生産速度の増
大をもたらすから、さらに硬化時間を短縮することが要
望されている。付加的な促進剤が満足しなければならな
い要件の一つは、少量においてすら完全な効果を発現し
なければならないということであるが、何故ならば、一
般に共縮合させることができない化合物の形態で比較的
多量に使用するときは、それらの促進剤は、硬化したラ
ッカー層の性質に対して悪影響を与えるからである。付
加促進剤が満足しなければならないもう一つの要件は、
それらの促進作用にもかかわらず、それらがポリエステ
ル組成物の貯蔵寿命を顕著な程度に短縮してはならない
ということである。さらに他の要件は、それらがポリエ
ステル樹脂中に容易に溶解して、補助的な溶剤を必要と
しないものでなければならないということである。本発
明は、2−ピロリドン、y−ブチロラクトンおよび1−
チアー2−シクロベンタ/ンのある種の誘導体が、付加
的な促進剤として有効であるという発見に基づくもので
ある。
程度の低い温度で迅速に硬化する。ラッカー塗装の分野
において、短かし、工程サイクル時間は、生産速度の増
大をもたらすから、さらに硬化時間を短縮することが要
望されている。付加的な促進剤が満足しなければならな
い要件の一つは、少量においてすら完全な効果を発現し
なければならないということであるが、何故ならば、一
般に共縮合させることができない化合物の形態で比較的
多量に使用するときは、それらの促進剤は、硬化したラ
ッカー層の性質に対して悪影響を与えるからである。付
加促進剤が満足しなければならないもう一つの要件は、
それらの促進作用にもかかわらず、それらがポリエステ
ル組成物の貯蔵寿命を顕著な程度に短縮してはならない
ということである。さらに他の要件は、それらがポリエ
ステル樹脂中に容易に溶解して、補助的な溶剤を必要と
しないものでなければならないということである。本発
明は、2−ピロリドン、y−ブチロラクトンおよび1−
チアー2−シクロベンタ/ンのある種の誘導体が、付加
的な促進剤として有効であるという発見に基づくもので
ある。
本発明は:
{1’成分■および【Bーの合計に対して重量で20乃
至90%、好ましくは重量で40乃至70%のQ・8−
エチレン性不飽和ポリエステル(本明細書中において「
成分風」という)、および■ 成分風および佃の合計に
対して重量で80乃至10%、好ましくは重量で60乃
至30%の重合可能な化合物(本明細書中においては「
成分{B}」という)、からなるポリエステル成形組成
物およびポリエステル樹脂に基づくコーティング組成物
に関するものであるが、これらのポリエステル組成物は
、その他の可能性ある添加剤に加えて、{3} 成分凶
および{B}の合計10の重量部に対して0.1乃至8
.の重量部、好ましくは0.3乃至5.の重量部の重合
開始剤(以下、記号Cを付けて表示することがある)、
【4} 成分■および佃の合計100重量部に対して、
0.001乃至0.1重量部、好ましくは0.01乃至
0.05重量部の禁止剤(以下、記号○を付けて表示す
ることがある)、{5} 成分凶および(B}の合計1
00重量部に対して、0−001乃至0.5重量部、好
ましくは0.01乃至0.1重量部の通常の促進剤(以
下、記号Eを付けて表示することがある)、■ 成分凶
および〔B’の合計100重量部に対して、0.05乃
至5.の重量部、好ましくは0.1乃至1.5重量部の
付加的な促進剤(以下、記号Fを付けて表示することが
ある)、および任意的に‘7} 成分凶および脚の合計
100重量部に対して、0.01乃至1.の重量部、好
ましくは0.03乃至0.3重量部のパラフィンまたは
ワックス状物質(以下、記号Gをつけて表示することが
ある)、を含有し、付加的な促進剤脚は、下記一般式:
に相当する化合物であることを特徴としており、但し上
式においてXは○、Sまたは好ましくはNR2を表わし
、RIは1乃至8炭素原子を有する脂肪族の基、ヒドロ
*シル、一NR4R5、シクロヘキシル、シクロベンチ
ルまたは1乃至4炭素原子を有するアルコキシ、好まし
くは−CH3あるいは−COOR3を表わし、R2は1
乃至8炭素原子を有する脂肪族の基、5乃至8炭素原子
を有する脂肪族の基、アセチル、ベンゾィルまたはペン
ジル、好ましくは水素あるいは一C舷を表わし、R3は
水素、1乃至8炭素原子を有する脂肪族の基またはたと
えばフェニル基、あるいは1乃至4炭素原子を有する脂
肪族の基によって置換したフェニル基のような芳香族の
基を表わし、R4およびR6は、それぞれ水素原子、1
乃至4炭素源子を有する脂肪族の基、フェニルまたはシ
クロヘキシルを表わし、あるいはR4およびR5は、共
同して4乃至8炭素原子を有する脂肪族の基を表わす。
至90%、好ましくは重量で40乃至70%のQ・8−
エチレン性不飽和ポリエステル(本明細書中において「
成分風」という)、および■ 成分風および佃の合計に
対して重量で80乃至10%、好ましくは重量で60乃
至30%の重合可能な化合物(本明細書中においては「
成分{B}」という)、からなるポリエステル成形組成
物およびポリエステル樹脂に基づくコーティング組成物
に関するものであるが、これらのポリエステル組成物は
、その他の可能性ある添加剤に加えて、{3} 成分凶
および{B}の合計10の重量部に対して0.1乃至8
.の重量部、好ましくは0.3乃至5.の重量部の重合
開始剤(以下、記号Cを付けて表示することがある)、
【4} 成分■および佃の合計100重量部に対して、
0.001乃至0.1重量部、好ましくは0.01乃至
0.05重量部の禁止剤(以下、記号○を付けて表示す
ることがある)、{5} 成分凶および(B}の合計1
00重量部に対して、0−001乃至0.5重量部、好
ましくは0.01乃至0.1重量部の通常の促進剤(以
下、記号Eを付けて表示することがある)、■ 成分凶
および〔B’の合計100重量部に対して、0.05乃
至5.の重量部、好ましくは0.1乃至1.5重量部の
付加的な促進剤(以下、記号Fを付けて表示することが
ある)、および任意的に‘7} 成分凶および脚の合計
100重量部に対して、0.01乃至1.の重量部、好
ましくは0.03乃至0.3重量部のパラフィンまたは
ワックス状物質(以下、記号Gをつけて表示することが
ある)、を含有し、付加的な促進剤脚は、下記一般式:
に相当する化合物であることを特徴としており、但し上
式においてXは○、Sまたは好ましくはNR2を表わし
、RIは1乃至8炭素原子を有する脂肪族の基、ヒドロ
*シル、一NR4R5、シクロヘキシル、シクロベンチ
ルまたは1乃至4炭素原子を有するアルコキシ、好まし
くは−CH3あるいは−COOR3を表わし、R2は1
乃至8炭素原子を有する脂肪族の基、5乃至8炭素原子
を有する脂肪族の基、アセチル、ベンゾィルまたはペン
ジル、好ましくは水素あるいは一C舷を表わし、R3は
水素、1乃至8炭素原子を有する脂肪族の基またはたと
えばフェニル基、あるいは1乃至4炭素原子を有する脂
肪族の基によって置換したフェニル基のような芳香族の
基を表わし、R4およびR6は、それぞれ水素原子、1
乃至4炭素源子を有する脂肪族の基、フェニルまたはシ
クロヘキシルを表わし、あるいはR4およびR5は、共
同して4乃至8炭素原子を有する脂肪族の基を表わす。
特に活性な化合物は、2ーピロリドンから誘導した化合
物、たとえば3ーアセチルー2ーピロリドン、Nーメチ
ル−3ーアセチル−2ーピロリドン、N−メチル一3ー
オキサロー2−ピロリドンおよびN−メチル−3ーエト
キサリル−2ーピロリドンである。
物、たとえば3ーアセチルー2ーピロリドン、Nーメチ
ル−3ーアセチル−2ーピロリドン、N−メチル一3ー
オキサロー2−ピロリドンおよびN−メチル−3ーエト
キサリル−2ーピロリドンである。
本発明において使用する不飽和ポリエステル凶は、常法
に従がい、少なくとも一種のQ・8−エチレン性不飽和
ジカルボン酸またはそのェステル生成誘導体を、任意的
に不飽和醸成分に対して90モル%に至るまでの少なく
とも一種の脂肪族不飽和、場合により、芳香族または脂
環族のジカルボン酸あるいはそのェステル生成誘導体と
混合して、少なくとも一種の二価アルコールと共に軍縮
合せしめることによって取得することができる(J.B
Prkstenら、“ポリエステルおよびその応用”ラ
インボルトコーポレーション、ニユーョ−ク、195母
王参照)。
に従がい、少なくとも一種のQ・8−エチレン性不飽和
ジカルボン酸またはそのェステル生成誘導体を、任意的
に不飽和醸成分に対して90モル%に至るまでの少なく
とも一種の脂肪族不飽和、場合により、芳香族または脂
環族のジカルボン酸あるいはそのェステル生成誘導体と
混合して、少なくとも一種の二価アルコールと共に軍縮
合せしめることによって取得することができる(J.B
Prkstenら、“ポリエステルおよびその応用”ラ
インボルトコーポレーション、ニユーョ−ク、195母
王参照)。
好適な不飽和ジカルボン酸またはその誘導体の例は、マ
レィン酸または無水マレィン酸およびフマル酸である。
レィン酸または無水マレィン酸およびフマル酸である。
しかしながら、たとえばメサコン酸、シトラコン酸、ィ
タコン酸またはクロロマレィン酸を用いることもできる
。使用される脂肪族不飽和、芳香族または脂環族ジカル
ボン酸またはそれらの譲導体の例は、フタル酸または無
水フタル酸、ィソフタル酸、テレフタル酸「ヘキサヒド
ロフタル酸またはテトラヒドロフタル酸あるいはそれら
の熱水物、エンド〆チレンテトラヒドロフタル酸または
その無水物、コハク酸または無水コハク酸およびコハク
酸ェステル類ならびに塩化物類、アジピン酸およびセバ
チン酸である。実質的に不燃性の樹脂を製造するために
は、たとえばへキサクロロェンドメチしンテトラヒドロ
フタル酸(HET酸)、テトラクロロフタル酸またはテ
トラブロモフタル酸を用いることができる。好適なポリ
エステルは、マレイン酸基を含有するものであるが、そ
の中の25モル%に至るまでを、フタル酸またはィソフ
タル酸基により置き換えてもよい。適当な二価アルコー
ルは2乃至15炭素原子を含有するもの、たとえば「エ
チレングリコール、1・2ープロパンジオール、113
ープロパンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピ
レングリコール、1・3ーブタンジオール、・1・4−
ブタンジオール、ネオベンチルグリコール「1・6ーヘ
キサンジオールおよびパーヒドロビスフエノールである
。エチレングリコール、1・2ープロパンジオール、ジ
エチレングリコールおよびジプロピレングリコールを使
用することが好ましい。アルコールまたは酸成分に対し
て10モル%に至るまでの、たとえば、ブタノール、ベ
ンジルアルコール、シクロヘキサノールおよびテトラヒ
ドロフルフリルアルコール、トリメチロールプロパンお
よびペンタェリスリトールのような、一価および多価ア
ルコールの導入により、および、たとえば安息香酸、t
−ブチル安息香酸、オレィン酸、あまに油脂肪酸ならび
にリシネン脂肪酸の導入によって、さらに変性すること
も可能である。ポリエステルは5乃至100、好ましく
は20乃至60の酸価、10乃至100、好ましくは2
0乃至60のOH価およびスチレン中で重量で65%の
溶液について20ooで測定して500乃至3000、
好ましくは700乃至2000センチポアズの粘度を有
していることが好ましい。
タコン酸またはクロロマレィン酸を用いることもできる
。使用される脂肪族不飽和、芳香族または脂環族ジカル
ボン酸またはそれらの譲導体の例は、フタル酸または無
水フタル酸、ィソフタル酸、テレフタル酸「ヘキサヒド
ロフタル酸またはテトラヒドロフタル酸あるいはそれら
の熱水物、エンド〆チレンテトラヒドロフタル酸または
その無水物、コハク酸または無水コハク酸およびコハク
酸ェステル類ならびに塩化物類、アジピン酸およびセバ
チン酸である。実質的に不燃性の樹脂を製造するために
は、たとえばへキサクロロェンドメチしンテトラヒドロ
フタル酸(HET酸)、テトラクロロフタル酸またはテ
トラブロモフタル酸を用いることができる。好適なポリ
エステルは、マレイン酸基を含有するものであるが、そ
の中の25モル%に至るまでを、フタル酸またはィソフ
タル酸基により置き換えてもよい。適当な二価アルコー
ルは2乃至15炭素原子を含有するもの、たとえば「エ
チレングリコール、1・2ープロパンジオール、113
ープロパンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピ
レングリコール、1・3ーブタンジオール、・1・4−
ブタンジオール、ネオベンチルグリコール「1・6ーヘ
キサンジオールおよびパーヒドロビスフエノールである
。エチレングリコール、1・2ープロパンジオール、ジ
エチレングリコールおよびジプロピレングリコールを使
用することが好ましい。アルコールまたは酸成分に対し
て10モル%に至るまでの、たとえば、ブタノール、ベ
ンジルアルコール、シクロヘキサノールおよびテトラヒ
ドロフルフリルアルコール、トリメチロールプロパンお
よびペンタェリスリトールのような、一価および多価ア
ルコールの導入により、および、たとえば安息香酸、t
−ブチル安息香酸、オレィン酸、あまに油脂肪酸ならび
にリシネン脂肪酸の導入によって、さらに変性すること
も可能である。ポリエステルは5乃至100、好ましく
は20乃至60の酸価、10乃至100、好ましくは2
0乃至60のOH価およびスチレン中で重量で65%の
溶液について20ooで測定して500乃至3000、
好ましくは700乃至2000センチポアズの粘度を有
していることが好ましい。
本発明において使用するために適する重合可能な化合物
は、ポリエステルの化学において一般的に用いられる不
飽和化合物、すなわち、好ましくは、Q−置換したビニ
ルまたはB−置換したァリル化合物、好ましくはスチレ
ンである。
は、ポリエステルの化学において一般的に用いられる不
飽和化合物、すなわち、好ましくは、Q−置換したビニ
ルまたはB−置換したァリル化合物、好ましくはスチレ
ンである。
しかしながら、たとえば、ビニルトルエン、ジビニルベ
ンゼ、ン、Qーメチルスチレン、tープチ′レスチレン
「クロロスチレンのような、核塩素化〜核アルケニル化
および核アルキル化(アルケニルまたはアルキル基は1
乃至4炭素原子を含有する)スチレン類;2乃至6炭素
原子を有するカルポン酸のビニルェステル、好ましくは
酢酸ビニル;ビニルピロリドン、ビニルピリジン、ビニ
ルナフタレン、ビニルシクロヘキサン、アクリル酸およ
びメタクリル酸および/またはアルコール成分中に1乃
至4炭素原子を有するそれらのェステル、それらのアミ
ドおよびニトリル、無水マレィン酸、アルコール成分中
に1乃至4炭素原子を有する−セミーエステルおよび−
ジエステル、ーセミアミドおよび−ジアミドまたは環状
イミド、たとえばN−メチルマレィン酸ィミドまたはN
ーシクロヘキシルマレィン酸ィミド;たとえばアリルベ
ンゼンのようなアリル化合物、ならびに、たとえば、酢
酸アリル、アクリル酸アリル、メタクリル酸アリル、フ
タル酸ジアリルェステル、ィソフタル酸ジアリルェステ
ル、フマル酸ジアリルェステル、炭酸アリル、炭酸ジア
リル、炭酸トリアリルおよびシアヌル酸トリアリルのよ
うなアリルェステル類をも使用することができる。適当
な重合開始剤は、たとえば、ジアセチルベルオキシド、
ジベンゾイルベルオキシド、ジーpークロロベンゾイル
ベルオキシド、ジラウロイルベルオキシドのようなジア
シルベルオキシド、たとえばtーブチルベルオキシアセ
テート、t−ブチルベルオキシベンゾエート、ジシクロ
ヘキシルベルオキシジカーボネートのようなベルオキシ
エステル、たとえばビスー(t−プチルベルオキシブタ
ン)、ジクミルベルオキシド、t−プチルクミルオキシ
ドのようなアルキルベルオキシド、たとえばクメンヒド
ロベルオキシド、tーブチルヒドロベルオキシド、シク
ロヘキサノンヒドロベルオキシド、メチルエチルケトン
ヒドロベルオキシドのようなヒドロベルオキシド、たと
えばシクロヘキサノンベルオキシド、アセチルアセトン
ベルオキシドのようなケトンベルオキシドまたはアゾビ
スイソブチロニトリルである。
ンゼ、ン、Qーメチルスチレン、tープチ′レスチレン
「クロロスチレンのような、核塩素化〜核アルケニル化
および核アルキル化(アルケニルまたはアルキル基は1
乃至4炭素原子を含有する)スチレン類;2乃至6炭素
原子を有するカルポン酸のビニルェステル、好ましくは
酢酸ビニル;ビニルピロリドン、ビニルピリジン、ビニ
ルナフタレン、ビニルシクロヘキサン、アクリル酸およ
びメタクリル酸および/またはアルコール成分中に1乃
至4炭素原子を有するそれらのェステル、それらのアミ
ドおよびニトリル、無水マレィン酸、アルコール成分中
に1乃至4炭素原子を有する−セミーエステルおよび−
ジエステル、ーセミアミドおよび−ジアミドまたは環状
イミド、たとえばN−メチルマレィン酸ィミドまたはN
ーシクロヘキシルマレィン酸ィミド;たとえばアリルベ
ンゼンのようなアリル化合物、ならびに、たとえば、酢
酸アリル、アクリル酸アリル、メタクリル酸アリル、フ
タル酸ジアリルェステル、ィソフタル酸ジアリルェステ
ル、フマル酸ジアリルェステル、炭酸アリル、炭酸ジア
リル、炭酸トリアリルおよびシアヌル酸トリアリルのよ
うなアリルェステル類をも使用することができる。適当
な重合開始剤は、たとえば、ジアセチルベルオキシド、
ジベンゾイルベルオキシド、ジーpークロロベンゾイル
ベルオキシド、ジラウロイルベルオキシドのようなジア
シルベルオキシド、たとえばtーブチルベルオキシアセ
テート、t−ブチルベルオキシベンゾエート、ジシクロ
ヘキシルベルオキシジカーボネートのようなベルオキシ
エステル、たとえばビスー(t−プチルベルオキシブタ
ン)、ジクミルベルオキシド、t−プチルクミルオキシ
ドのようなアルキルベルオキシド、たとえばクメンヒド
ロベルオキシド、tーブチルヒドロベルオキシド、シク
ロヘキサノンヒドロベルオキシド、メチルエチルケトン
ヒドロベルオキシドのようなヒドロベルオキシド、たと
えばシクロヘキサノンベルオキシド、アセチルアセトン
ベルオキシドのようなケトンベルオキシドまたはアゾビ
スイソブチロニトリルである。
その他の適当な重合開始剤は、通常の光増感剤、さらに
詳細にはペンゾフェノンおよびペンゾィン誘導体の種類
のもの、たとえば、芳香族ジスルフイド、2−フエニル
アセトフエノン、テトラアリールー1・2ーグリコール
のシリルエ−ブル、y−6ージフェニル酪酸議導体、チ
オメチル化およびハロメチル化ペンゾフェノン、ベンゾ
インまたはペンゾインェーテルから誘導したバレリン酸
、およびそれらの塩、ドイツ特許12紙594号および
ドイツ公開公報17691磯;21畝482:1807
301:2155000;1949010;20225
07:1769576および1902051号に記す種
類の安息香酸アリールおよびシリルェーテル化合物、好
ましくは第一および第二アルコールのペンゾィンェーテ
ル、置換したペンゾィン、たとえばドイツ公告明細書1
90293び号および1769853号ならびにドイツ
公開公報176職53および176灘54号に記す種類
のペンゾィンェーテルおよびェステル類である。
詳細にはペンゾフェノンおよびペンゾィン誘導体の種類
のもの、たとえば、芳香族ジスルフイド、2−フエニル
アセトフエノン、テトラアリールー1・2ーグリコール
のシリルエ−ブル、y−6ージフェニル酪酸議導体、チ
オメチル化およびハロメチル化ペンゾフェノン、ベンゾ
インまたはペンゾインェーテルから誘導したバレリン酸
、およびそれらの塩、ドイツ特許12紙594号および
ドイツ公開公報17691磯;21畝482:1807
301:2155000;1949010;20225
07:1769576および1902051号に記す種
類の安息香酸アリールおよびシリルェーテル化合物、好
ましくは第一および第二アルコールのペンゾィンェーテ
ル、置換したペンゾィン、たとえばドイツ公告明細書1
90293び号および1769853号ならびにドイツ
公開公報176職53および176灘54号に記す種類
のペンゾィンェーテルおよびェステル類である。
本発明によるポリエステル組成物は、早期の制御されな
いゲル化を防ぐ通常の重合禁止剤を、通常の量、すなわ
ち成分凶および‘B}の合計10の重量部に対して0.
001乃至0.1重量部の量で含有している。
いゲル化を防ぐ通常の重合禁止剤を、通常の量、すなわ
ち成分凶および‘B}の合計10の重量部に対して0.
001乃至0.1重量部の量で含有している。
この種の適当な重合禁止剤は、フェノールおよびフェ/
ール誘導体、好ましくはフェノール性水酸基に対して何
れもo一位置に1乃至6炭素原子のァルキル置換基を有
する立体障害を与えたフェノール、アミン類、好ましく
は第二アリールアミンおよびそれらの誘導体、キノン類
、有機酸の銅塩、Cu(1)ハロゲン化物と亜燐酸ェス
テルの添加物、たとえば4・4′ービスー(2・6ージ
ーt−ブチルフエノール)、113・5−トリメチルー
2・4・6ートリスー(305−ジーtーブチルー4ー
ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、4・4′−ブチリデ
ンービスー(6一tーブチルーnークレゾール)、30
5−ジーt−ブチル−4ーヒド。キシベンジルホスホン
酸ジヱチルェステル、N。N′ービスー(8−ナフチル
)−p−フエニレンジアミン、N・N′ービスー(1ー
メチルヘプチル)−pーフエニレンジアミン、フヱニル
−8−ナフチルアミン、4・4′ービスー(Q・Q−ジ
メチルベンジル)ージフエニルアミン、1・3・5−ト
リスー(3・5ージーtーブチルー4−ヒドロキシヒド
ロシンナモイル)ーヘキサヒドロー6ートリアジン、ヒ
ドロキノン、Pーベンゾキノン、トルヒドロキノソ、p
−t一ブチルピロカテコール、クロラニル、ナフトキノ
ン、ナフテン酸銅、オクタン酸鋼、Cu(1)CI/亜
燐酸トリフェニル、Cu(1)CI/亜燐酸トリメチル
、Cu(1)CI/亜燐酸トリスークロロェチル、Cu
(1)CI/亜燐酸トリプロピルおよびp−ニトロソジ
メチルアニリンである。適当な通常の促進剤脚は、たと
えばメルカブタンおよびスルフィン酸のような、この目
的に対して活性であることが公知の化合物、たとえばド
デシルおよびラウリルメルカプタン、p−トルエンおよ
びベンゼンスルフィン酸、さらにはジアルキルアリール
アミン、たとえばジメチルおよびジエチルアニリンであ
るが、これらのアミン類は任意的にp−位においてフエ
ニル、メチル、メトキシ、ヒドロキシまたはァミノ基に
よって置換してあってもよい。
ール誘導体、好ましくはフェノール性水酸基に対して何
れもo一位置に1乃至6炭素原子のァルキル置換基を有
する立体障害を与えたフェノール、アミン類、好ましく
は第二アリールアミンおよびそれらの誘導体、キノン類
、有機酸の銅塩、Cu(1)ハロゲン化物と亜燐酸ェス
テルの添加物、たとえば4・4′ービスー(2・6ージ
ーt−ブチルフエノール)、113・5−トリメチルー
2・4・6ートリスー(305−ジーtーブチルー4ー
ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、4・4′−ブチリデ
ンービスー(6一tーブチルーnークレゾール)、30
5−ジーt−ブチル−4ーヒド。キシベンジルホスホン
酸ジヱチルェステル、N。N′ービスー(8−ナフチル
)−p−フエニレンジアミン、N・N′ービスー(1ー
メチルヘプチル)−pーフエニレンジアミン、フヱニル
−8−ナフチルアミン、4・4′ービスー(Q・Q−ジ
メチルベンジル)ージフエニルアミン、1・3・5−ト
リスー(3・5ージーtーブチルー4−ヒドロキシヒド
ロシンナモイル)ーヘキサヒドロー6ートリアジン、ヒ
ドロキノン、Pーベンゾキノン、トルヒドロキノソ、p
−t一ブチルピロカテコール、クロラニル、ナフトキノ
ン、ナフテン酸銅、オクタン酸鋼、Cu(1)CI/亜
燐酸トリフェニル、Cu(1)CI/亜燐酸トリメチル
、Cu(1)CI/亜燐酸トリスークロロェチル、Cu
(1)CI/亜燐酸トリプロピルおよびp−ニトロソジ
メチルアニリンである。適当な通常の促進剤脚は、たと
えばメルカブタンおよびスルフィン酸のような、この目
的に対して活性であることが公知の化合物、たとえばド
デシルおよびラウリルメルカプタン、p−トルエンおよ
びベンゼンスルフィン酸、さらにはジアルキルアリール
アミン、たとえばジメチルおよびジエチルアニリンであ
るが、これらのアミン類は任意的にp−位においてフエ
ニル、メチル、メトキシ、ヒドロキシまたはァミノ基に
よって置換してあってもよい。
これらのアミン類が、たとえばN・Nービス−〔8−ヒ
ドロキシーエチル〕ーアニリンのようなェステル化また
は共重合の可能な官能基を含有している場合には、それ
らもまた、ポリエステル中に導入せしめることができる
。好適な促進剤は、たとえばバナジウム、鉄、マンガン
のナフテン酸およびオクタン酸塩のようなカルボン酸の
重金属塩であるが特にナフテン酸コバルトおよびオクタ
ン酸コバルトである。いうまでもなく、上記の促進剤の
混合物を使用することはまた可能である。かくして、コ
バルト塩促進剤とジアルキルアリールアミンの組合わせ
は、特に有効であることが認められている。本発明によ
って使用する付加的な促進剤■は、ヒェミツシェベリヒ
テ90、1290(1957);同上95242424
44(1962)、ジヤーナルオブケミカルソサエテイ
ー(ロンドン)‘q1971、999ケミカルアブスト
ラクッ52、11904f(19球)に記す方法または
類似の方法によって製造することができる。
ドロキシーエチル〕ーアニリンのようなェステル化また
は共重合の可能な官能基を含有している場合には、それ
らもまた、ポリエステル中に導入せしめることができる
。好適な促進剤は、たとえばバナジウム、鉄、マンガン
のナフテン酸およびオクタン酸塩のようなカルボン酸の
重金属塩であるが特にナフテン酸コバルトおよびオクタ
ン酸コバルトである。いうまでもなく、上記の促進剤の
混合物を使用することはまた可能である。かくして、コ
バルト塩促進剤とジアルキルアリールアミンの組合わせ
は、特に有効であることが認められている。本発明によ
って使用する付加的な促進剤■は、ヒェミツシェベリヒ
テ90、1290(1957);同上95242424
44(1962)、ジヤーナルオブケミカルソサエテイ
ー(ロンドン)‘q1971、999ケミカルアブスト
ラクッ52、11904f(19球)に記す方法または
類似の方法によって製造することができる。
ポリエステル樹脂中における良好な溶解性に加えて、こ
れらは少量において高度に活性であること、および高い
反応性にもかかわらず認めうるほど貯蔵性を短縮するこ
とがないという利点を有している。これらは、パラフィ
ンの分離が始まるまでに経過する時間を短縮するのみで
なく、パラフィン硬化段階もまた、著るしく早くなる。
本発明によるポリエステル組成物の硬化は、成分凶およ
び【B}の合計10の重量部に対して0.1乃至10重
量部の量で使用する公知の添加剤によって、さらに促進
することができる。適当なこの種の添加剤は、トリフェ
ニルホスフィン、トリシクロヘキシルホスフインおよび
トリーnーブチルホスフインのような、有機基一つ当り
12までの炭素原子を有する脂肪族、脂環族および芳香
族第三ホスフィン、たとえば亜燐酸トリフェニル、亜燐
酸トリー(2−ビフェニル)のようなアリール基一つ当
り12までの炭素原子を有する芳香族頭燐酸ェステル、
さらに特にドイツ特許第1262595号による有機硫
黄化合物、たとえばチオジグリコールのようなチオエー
テルである。その水酸基またはカルボキシル基によって
、たとえば、チオジグリコールは、不飽和ポリエステル
樹脂中に直接に導入することすらできる。
れらは少量において高度に活性であること、および高い
反応性にもかかわらず認めうるほど貯蔵性を短縮するこ
とがないという利点を有している。これらは、パラフィ
ンの分離が始まるまでに経過する時間を短縮するのみで
なく、パラフィン硬化段階もまた、著るしく早くなる。
本発明によるポリエステル組成物の硬化は、成分凶およ
び【B}の合計10の重量部に対して0.1乃至10重
量部の量で使用する公知の添加剤によって、さらに促進
することができる。適当なこの種の添加剤は、トリフェ
ニルホスフィン、トリシクロヘキシルホスフインおよび
トリーnーブチルホスフインのような、有機基一つ当り
12までの炭素原子を有する脂肪族、脂環族および芳香
族第三ホスフィン、たとえば亜燐酸トリフェニル、亜燐
酸トリー(2−ビフェニル)のようなアリール基一つ当
り12までの炭素原子を有する芳香族頭燐酸ェステル、
さらに特にドイツ特許第1262595号による有機硫
黄化合物、たとえばチオジグリコールのようなチオエー
テルである。その水酸基またはカルボキシル基によって
、たとえば、チオジグリコールは、不飽和ポリエステル
樹脂中に直接に導入することすらできる。
一般に、促進剤脚および付加的な促進剤皿は別々に添加
する。付加的な促進剤【F}と促進剤脚との間で複合体
が生成する場合、特に促進剤【E)が遷移金属状態にあ
るコバルトを含有する場合には、一般に複合体を、単離
した状態でまた溶液として何れかで加えることが有利で
ある。硬化は重合開始剤{C}、促進剤【E}および付
加的促進剤‘可の添加と共に始まる。開始剤に’および
促進剤脚は爆発の危険のため相互に混合することはでき
ず、別々にポリエステル樹脂に対して添加しなければな
らないということはいうまでもない。その他の適当な添
加剤は、たとえば、燐酸、燐酸モノーnープチルェステ
ル、燐酸ジーnーブチルェステルのような緑化防止剤で
ある。
する。付加的な促進剤【F}と促進剤脚との間で複合体
が生成する場合、特に促進剤【E)が遷移金属状態にあ
るコバルトを含有する場合には、一般に複合体を、単離
した状態でまた溶液として何れかで加えることが有利で
ある。硬化は重合開始剤{C}、促進剤【E}および付
加的促進剤‘可の添加と共に始まる。開始剤に’および
促進剤脚は爆発の危険のため相互に混合することはでき
ず、別々にポリエステル樹脂に対して添加しなければな
らないということはいうまでもない。その他の適当な添
加剤は、たとえば、燐酸、燐酸モノーnープチルェステ
ル、燐酸ジーnーブチルェステルのような緑化防止剤で
ある。
本発明を以下の実施例において例証するが、これらの実
施例中において示した部数および百分率は重量による部
数および百分率である。
施例中において示した部数および百分率は重量による部
数および百分率である。
実施例
ポリエステル樹脂(1):
797部の1・2ープロパンジオール、608部の無水
マレイン酸および562部の無水フタル酸を、窒素雰囲
気下で、180℃において、45の酸価に達するまで反
応させた。
マレイン酸および562部の無水フタル酸を、窒素雰囲
気下で、180℃において、45の酸価に達するまで反
応させた。
スチレン中におけるこのポリエステルの65%溶液は、
2000において測定して、1350センチポアズの粘
度を有していた。取得したポリエステル55部を45部
のスチレン中に溶解し且つ0.01部のトリヒドロキノ
ンによって安定化した。ポリエステル樹脂(0): . 765部の1・2ープロパンジオール、54部のチ
オジグリコール、608部の無水マレィン酸および56
2部の無水フタル酸を、窒素下に180午0において、
48の酸価に達するまで反応させた。
2000において測定して、1350センチポアズの粘
度を有していた。取得したポリエステル55部を45部
のスチレン中に溶解し且つ0.01部のトリヒドロキノ
ンによって安定化した。ポリエステル樹脂(0): . 765部の1・2ープロパンジオール、54部のチ
オジグリコール、608部の無水マレィン酸および56
2部の無水フタル酸を、窒素下に180午0において、
48の酸価に達するまで反応させた。
このポリエステルのスチレン中における65%溶液は、
2ぴCにおいて測定するとき、1420センチポアズの
粘度を有していた。かくして得たポリエステルを、ポリ
エステル樹脂(1)と同様にして、スチレン中に溶解し
且つ安定化した。
2ぴCにおいて測定するとき、1420センチポアズの
粘度を有していた。かくして得たポリエステルを、ポリ
エステル樹脂(1)と同様にして、スチレン中に溶解し
且つ安定化した。
実施例 1
2.2%の金属含量を有する、トルェン中のオクタン酸
コバルト溶液の形態にある、0.3部のコバルト、トル
ェン中の10%溶液の状態にある0.1部のパラフィン
(融点51〜53o0)および下記第1表に示す付加的
な促進剤を、10礎都のポリエステル(1)のバッチに
加えた。
コバルト溶液の形態にある、0.3部のコバルト、トル
ェン中の10%溶液の状態にある0.1部のパラフィン
(融点51〜53o0)および下記第1表に示す付加的
な促進剤を、10礎都のポリエステル(1)のバッチに
加えた。
この混合物を、フィルム流し込み装置を使用して、約5
00ムの湿ったフィルム層厚さとしてガラス板上に塗布
した。このガラス板は予め、3の部のニトロセルロース
(ブタノールで湿らした)、8碇都の酢酸エチル「 4
5部の酢酸ブチル、6碇部のトルェン、2唯都のシクロ
ヘキサノンベルオキシド粉末(90%)および8部のシ
クロヘキサノンベルオキシドペースト(50%)から成
る、100タ′めの活性プラィマーによって被覆してあ
った。第1表 実施例 2 第1表の付加的な促進剤の代りに第2表に示すものを使
用する以外は、実施例1におけると同様にして行なった
。
00ムの湿ったフィルム層厚さとしてガラス板上に塗布
した。このガラス板は予め、3の部のニトロセルロース
(ブタノールで湿らした)、8碇都の酢酸エチル「 4
5部の酢酸ブチル、6碇部のトルェン、2唯都のシクロ
ヘキサノンベルオキシド粉末(90%)および8部のシ
クロヘキサノンベルオキシドペースト(50%)から成
る、100タ′めの活性プラィマーによって被覆してあ
った。第1表 実施例 2 第1表の付加的な促進剤の代りに第2表に示すものを使
用する以外は、実施例1におけると同様にして行なった
。
第2表
実施例 3
手順は、ポリエステル樹脂(1)の代物こポリエステル
樹脂(0)を用い、また第1表の付加的促進剤の代りに
第3表に示す付加的促進剤を用いる以外は、実施例1に
おけると同機である。
樹脂(0)を用い、また第1表の付加的促進剤の代りに
第3表に示す付加的促進剤を用いる以外は、実施例1に
おけると同機である。
第3表なお本発明の実施態様を示せば次のとおりである
。
。
1{1} 成分凶および曲の合計に対して、重量で20
乃至90%の、少なくとも一種のQ・3ーェチレン性不
飽和ポリエステル〔成分凶〕:■ 成分■および{B}
の合計に対して、重量で80乃至10%の「少なくとも
一種の重合可能な化合物〔成分(B}〕;‘3〕 成分
■およびtB}の合計100重量部に対して、0.1乃
至8.の重量部の、少なくとも一種の重合開始剤;■
成分風および曲の合計100重量部に対して、0.00
1乃至0.1重量部の、少なくとも一種の重合禁止剤;
{5)成分■および〔B}の合計100重量部に対して
、0.001乃至0.5重量部の、少なくとも一種の促
進剤および{6)成分■および佃の合計100重量部に
対して、0.05乃至5.0重量部の、少なくとも一種
の下記の一般式に相当する化合物;〔式中
, Xは○、Sまたは>NR2を表わし RIはC,〜C8脂肪族基、一OH、一NR4R5、シ
クロヘキシル、シクロベンチル、C,〜C4ァルコキシ
基または−COOR3を表わし、R2は水素原子、C,
〜C8脂肪族基、C5〜C8脂環族基、アセチル、ベン
ゾイルまたはペンジルを表わし、R3は水素原子、C,
〜C8脂肪族基または置換されていてもよい芳香族基を
表わし、R4およびR5は同一または異なるものとする
ことができ、それぞれ水素原子、C,〜C4脂肪族基、
フヱニルまたはシクロヘキシルを表わし、あるいはR4
およびR5は共同してC4〜C8脂環族基を表わす〕か
ら成ることを特徴とする組成物。
乃至90%の、少なくとも一種のQ・3ーェチレン性不
飽和ポリエステル〔成分凶〕:■ 成分■および{B}
の合計に対して、重量で80乃至10%の「少なくとも
一種の重合可能な化合物〔成分(B}〕;‘3〕 成分
■およびtB}の合計100重量部に対して、0.1乃
至8.の重量部の、少なくとも一種の重合開始剤;■
成分風および曲の合計100重量部に対して、0.00
1乃至0.1重量部の、少なくとも一種の重合禁止剤;
{5)成分■および〔B}の合計100重量部に対して
、0.001乃至0.5重量部の、少なくとも一種の促
進剤および{6)成分■および佃の合計100重量部に
対して、0.05乃至5.0重量部の、少なくとも一種
の下記の一般式に相当する化合物;〔式中
, Xは○、Sまたは>NR2を表わし RIはC,〜C8脂肪族基、一OH、一NR4R5、シ
クロヘキシル、シクロベンチル、C,〜C4ァルコキシ
基または−COOR3を表わし、R2は水素原子、C,
〜C8脂肪族基、C5〜C8脂環族基、アセチル、ベン
ゾイルまたはペンジルを表わし、R3は水素原子、C,
〜C8脂肪族基または置換されていてもよい芳香族基を
表わし、R4およびR5は同一または異なるものとする
ことができ、それぞれ水素原子、C,〜C4脂肪族基、
フヱニルまたはシクロヘキシルを表わし、あるいはR4
およびR5は共同してC4〜C8脂環族基を表わす〕か
ら成ることを特徴とする組成物。
2 付加的に;
‘7} 成分■および(Bーの合計10の重量部に対し
て0.01乃至1.0重量部の、少なくとも一種のパラ
フィンまたはワックス状物質を含む上記1の組成物。
て0.01乃至1.0重量部の、少なくとも一種のパラ
フィンまたはワックス状物質を含む上記1の組成物。
3 成分凶と成分曲の合計に対して40〜7の重量%の
成分風および60〜3の重量%の成分曲並びに成分■と
成分曲の合計10の重量部当り0.3〜5重量部の重合
開始剤【C}、0.01〜0.05重量部の重合禁止剤
■、0.01〜0.1重量部の通常の促進剤(E}、0
.1〜1.5重量部の付加的促進剤{F)および0.0
3〜0.3重量部のパラフィンまたはワックス状物質、
を含有してある上記1または2の組成分4 付加的促進
剤(F}を、3−アセチルー2−ピロリドン、N−メチ
ル一3−アセチル−2ーピロリドン、N−メチル一3ー
オキサロー2ーピロリドンおよびNーメチル−3−エト
キサリル−2ーピロリドンから選択する、上記1乃至3
の何れか組成物。
成分風および60〜3の重量%の成分曲並びに成分■と
成分曲の合計10の重量部当り0.3〜5重量部の重合
開始剤【C}、0.01〜0.05重量部の重合禁止剤
■、0.01〜0.1重量部の通常の促進剤(E}、0
.1〜1.5重量部の付加的促進剤{F)および0.0
3〜0.3重量部のパラフィンまたはワックス状物質、
を含有してある上記1または2の組成分4 付加的促進
剤(F}を、3−アセチルー2−ピロリドン、N−メチ
ル一3−アセチル−2ーピロリドン、N−メチル一3ー
オキサロー2ーピロリドンおよびNーメチル−3−エト
キサリル−2ーピロリドンから選択する、上記1乃至3
の何れか組成物。
5 付加的に、成分風および脚の合計10の重量部に対
して、重量で1乃至1の重量部の、1有機基当り12ま
での炭素原子を有する脂肪族、脂環族または芳香族ホス
フィン、1アリール基当り12′までの炭素原子を有す
る芳香族亜燐酸ェステルおよび有機硫黄化合物から選択
した常用の添加剤を含む、上記1乃至4の何れかの組成
物。
して、重量で1乃至1の重量部の、1有機基当り12ま
での炭素原子を有する脂肪族、脂環族または芳香族ホス
フィン、1アリール基当り12′までの炭素原子を有す
る芳香族亜燐酸ェステルおよび有機硫黄化合物から選択
した常用の添加剤を含む、上記1乃至4の何れかの組成
物。
6 常用の添加剤を、トリフェニルホスフィン、トリシ
クロヘキシルホスフイン、トリーnーフチルホスフィン
、亜燐酸トリフェニル、亜燐酸トリー(2ービフェニル
)およびチオジグリコールから選択する、上記5の組成
物。
クロヘキシルホスフイン、トリーnーフチルホスフィン
、亜燐酸トリフェニル、亜燐酸トリー(2ービフェニル
)およびチオジグリコールから選択する、上記5の組成
物。
7 成形またはコーティング組成物である、上記1乃至
6の組成物。
6の組成物。
8 実質的に本明細書中に記載した、上記1の組成物。
9 実質的に実施例の何れか一に関連して本明細書中に
記載した、上記1の組成物。10 上記1乃至9の何れ
かの組成物から成形しまたはそれによって被覆せしめた
製品。
記載した、上記1の組成物。10 上記1乃至9の何れ
かの組成物から成形しまたはそれによって被覆せしめた
製品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (1)成分(A)および(B)の合計に対して、重
量で20乃至90%の、少なくとも一種のα・β−エチ
レン性不飽和ポリエステル〔成分(A)〕;(2)成分
(A)および(B)の合計に対して、重量で80乃至1
0%の、少なくとも一種の重合可能な化合物〔成分(B
)〕;(3)成分(A)および(B)の合計100重量
部に対して、0.1乃至8.0重量部の、少なくとも一
種の重合開始剤;(4)成分(A)および(B)の合計
100重量部に対して、0.001乃至0.1重量部の
、少なくとも一種の重合禁止剤;(5)成分(A)およ
び(B)の合計100重量部に対して、0.001乃至
0.5重量部の、少なくとも一種の促進剤および(6)
成分(A)および(B)の合計100重量部に対して、
0.05乃至5.0重量部の、少なくとも一種の下記の
一般式に相当する化合物;▲数式、化学式、表等があり
ます▼ 〔式中 XはO、Sまたは>NR^2を表わし R^1はC_1〜C_8脂肪族基、−OH、−NR^4
R^5、シクロヘキシル、シクロペンチル、C_1〜C
_4アルコキシ基または−COOR^3を表わし、R^
2は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基、C_5〜C_
8脂環族基、アセチル、ベンゾイルまたはベンジルを表
わし、R^3は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基また
は置換されていてもよい芳香族基を表わし、R^4およ
びR_5は同一または異なるものとすることができ、そ
れぞれ水素原子、C_1〜C_4脂肪族基、フエニルま
たはシクロヘキシルを表わし、あるいはR^4およびR
^5は共同してC_4〜C_5脂環族基を表わす〕を含
有して成ることを特徴とする組成物。 2 (1)成分(A)および(B)の合計に対して、重
量で20乃至90%の、少なくとも一種のα・β−エチ
レン性不飽和ポリエステル〔成分(A)〕;(2)成分
(A)および(B)の合計に対して、重量で80乃至1
0%の、少なくとも一種の重合可能な化合物〔成分(B
)〕;(3)成分(A)および(B)の合計100重量
部に対して、0.1乃至8.0重量部の、少なくとも一
種の重合開始剤;(4)成分(A)および(B)の合計
100重量部に対して、0.001乃至0.0重量部の
、少なくとも一種の重合禁止剤;(5)成分(A)およ
び(B)の合計100重量部に対して、0.001乃至
0.5重量部の、少なくとも一種の促進剤(6)成分(
A)および(B)の合計100重量部に対して、0.0
5乃至5.0重量部の、少なくとも一種の下記の一般式
に相当する化合物;▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中 XはO、Sまたは>NR^2を表わし R^1はC_1〜C_8脂肪族基、−OH、−NR^4
R^5、シクロヘキシル、シクロペンチル、C_1〜C
_4アルコキシ基または−COOR^3を表わし、R^
2は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基、C_5〜C_
8脂環族基、アセチル、ベンゾイルまたはベンジルを表
わし、R^3は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基また
は置換されていてもよい芳香族基を表わし、R^4およ
びR^5は同一または異なるものとすることができ、そ
れぞれ水素原子、C_1〜C_4脂肪族基、フエニルま
たはシクロヘキシルを表わし、あるいはR^4およびR
^5は共同してC_4〜C_8脂環族基を表わす〕およ
び (7)成分(A)および(B)の合計100重量部に対
して、0.01乃至1.0重量部の、少なくとも一種の
パラフインまたはワツクス状物質、を含有してな成こと
を特徴とする組成物。 3 (1)成分(A)および(B)の合計に対して、重
量で20乃至90%の、少なくとも一種のα・β−エチ
レン性不飽和ポリエステル〔成分(A)〕;(2)成分
(A)および(B)の合計に対して、重量で80乃至1
0%の、少なくとも一種の重合可能な化合物〔成分(B
)〕;(3)成分(A)および(B)の合計100重量
部に対して、0.1乃至8.0重量部の、少なくとも一
種の重合開始剤;(4)成分(A)および(B)の合計
100重量部に対して、0.001乃至0.1重量部の
、少なくとも一種の重合禁止剤;(5)成分(A)およ
び(B)の合計100重量部に対して、0.001乃至
0.5重量部の、少なくとも一種の促進剤(6)成分(
A)および(B)の合計100重量部に対して、0.0
5乃至5.0重量部の、少なくとも一種の下記の一般式
に相当する化合物;▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中 XはO、Sまたは>NR^2を表わし R^1はC_1〜C_8脂肪族基、−OH、−NR^4
R^5、シクロヘキシル、シクロペンチル、C_1〜C
_4アルコキシ基または−COOR^3を表わし、R^
2は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基、C_5〜C_
6脂環族基、アセチル、ベンゾイルまたはベンジルを表
わし、R_3は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基また
は置換されていてもよい芳香族基を表わし、R_4およ
びR_5は同一または異なるものとすることができ、そ
れぞれ水素原子、C_1〜C_4脂肪族基、フエニルま
たはシクロヘキシルを表わし、あるいはR^4およびR
^5は共同してC_4〜C_8脂環族基を表わす〕およ
び (7)成分(A)および(B)の合計100重量部に対
して、1乃至10重量部の、1有機基当り12までの炭
素原子を有する脂肪族、脂環族または芳香族ホスフイン
、1アリール基当り12までの炭素原子を有する芳香族
亜燐酸エステルおよび有機硫黄化合物から選択した常用
の添加剤を含有して成ることを特徴とする組成物。 4 (1)成分(A)および(B)の合計に対して、重
量で20乃至90%の、少なくとも一種のα・β−エチ
レン性不飽和ポリエステル〔成分(A)〕:(2)成分
(A)および(B)の合計に対して、重量で80乃至1
0%の、少なくとも一種の重合可能な化合物〔成分(B
)〕;(3)成分(A)および(B)の合計100重量
部に対して、0.1乃至8.0重量部の、少なくとも一
種の重合開始剤;(4)成分(A)および(B)の合計
100重量部に対して、0.001乃至0.1重量部の
、少なくとも一種の重合禁止剤;(5)成分(A)およ
び(B)の合計100重量部に対して、0.001乃至
0.5重量部の、少なくとも一種の促進剤(6)成分(
A)および(B)の合計100重量部に対して、0.0
5乃至5.0重量部の、少なくとも一種の下記の一般式
に相当する化合物;▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中 XはO、Sまたは>NR^2を表わし R^1はC_1〜C_8脂肪族基、−OH、−NR^4
R^5、シクロヘキシル、シクロペンチル、C_1〜C
_4アルコキシ基または−COOR^3を表わし、R^
2は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基、C_5〜C_
8脂環族基、アセチル、ベンゾイルまたはベンジルを表
わし、R^3は水素原子、C_1〜C_8脂肪族基また
は置換されていてもよい芳香族基を表わし、R^4およ
びR^5は同一または異なるものとすることができ、そ
れぞれ水素原子、C_1〜C_4脂肪族基、フエニルま
たはシクロヘキシルを表わし、あるいはR^4およびR
^5は共同してC_4〜C_8脂環族基を表わす〕(7
)成分(A)および(B)の合計100重量部に対して
、0.01乃至1.0重量部の、少なくとも一種のパラ
フインまたはワツクス状物質、および(8)成分(A)
および(B)の合計100重量部に対して、1乃至10
重量部の、1有機基当り12までの炭素原子を有する脂
肪族、脂環族または芳香性ホスフイン、1アリール基当
り12までの炭素原子を有する芳香族亜燐酸エステルお
よび有機硫黄化合物から選択した常用の添加剤、を含有
して成ることを特徴とする組成物。
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