JPS607341Y2 - 接着剤の容器用ケ−ス - Google Patents
接着剤の容器用ケ−スInfo
- Publication number
- JPS607341Y2 JPS607341Y2 JP12118679U JP12118679U JPS607341Y2 JP S607341 Y2 JPS607341 Y2 JP S607341Y2 JP 12118679 U JP12118679 U JP 12118679U JP 12118679 U JP12118679 U JP 12118679U JP S607341 Y2 JPS607341 Y2 JP S607341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- adhesive
- recess
- accommodating
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 39
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 39
- 239000004830 Super Glue Substances 0.000 description 2
- 229920001651 Cyanoacrylate Polymers 0.000 description 1
- MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N Methyl cyanoacrylate Chemical group COC(=O)C(=C)C#N MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- FGBJXOREULPLGL-UHFFFAOYSA-N ethyl cyanoacrylate Chemical compound CCOC(=O)C(=C)C#N FGBJXOREULPLGL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は接着剤、特に瞬間接着剤などと称されているシア
ノアクリレート系接着剤の円筒状の容器を収納するケー
スに関する。
ノアクリレート系接着剤の円筒状の容器を収納するケー
スに関する。
シアノアクリレート系の接着剤は一般に円筒状の小さな
容器に収容し、それをさらに容部とふたからなる円筒状
のケースに収納している。
容器に収容し、それをさらに容部とふたからなる円筒状
のケースに収納している。
そして、ケースの底部は、使用時の接着剤容器のスタン
ドも兼ねさせている。
ドも兼ねさせている。
しかし、1本の容器を収容するケースはもちろんのこと
、複数本を同時に収容可能にしたケースにおいても、接
着剤の容器の高さに比してケースの底面積が小さく、ケ
ースの底部を接着剤容器のスタンドとして使用したとき
、容器が転倒しやすい難点がある。
、複数本を同時に収容可能にしたケースにおいても、接
着剤の容器の高さに比してケースの底面積が小さく、ケ
ースの底部を接着剤容器のスタンドとして使用したとき
、容器が転倒しやすい難点がある。
複数本の容器を収容するケースでは、その内の1本を取
出しにくく、かつ使用中の容器と未使用の容器とを一緒
にして立てるようになるから、希望する容器を取り出し
にくい問題を有する。
出しにくく、かつ使用中の容器と未使用の容器とを一緒
にして立てるようになるから、希望する容器を取り出し
にくい問題を有する。
なお、筒状容器をみそ状の収容部に1本ずつ収容するも
のが実公昭8−180咥公報に開示されているが、これ
のみぞ状収容部は、容器よりも長くすることで収容した
容器の取出しを可能にしたものであるから、複数個の収
容部を並べて設けた場合、各容器を揃えておくことは困
難である。
のが実公昭8−180咥公報に開示されているが、これ
のみぞ状収容部は、容器よりも長くすることで収容した
容器の取出しを可能にしたものであるから、複数個の収
容部を並べて設けた場合、各容器を揃えておくことは困
難である。
そして、収容部の長さを容器の長さに一致させると、収
容した容器の取出しが困難になる問題を有する。
容した容器の取出しが困難になる問題を有する。
本考案は、筒状の接着剤容器を安定よく立てて支持しう
るようにする、とともに、複数本の容器を収容可能にし
た場合にも、その内の任意の1本を容易に取出しうるよ
うにすること、及び、各容器を揃えた状態で収容可能に
することを目的とする。
るようにする、とともに、複数本の容器を収容可能にし
た場合にも、その内の任意の1本を容易に取出しうるよ
うにすること、及び、各容器を揃えた状態で収容可能に
することを目的とする。
本案のケースは、みぞ状の収容部の長さ方向の一端に、
その深さよりも深い凹部が形成されている、とともに、
他端に収容部よりも浅くした段部を有し、かつ収容部の
長辺の口縁部にくぼみ部が設けられ、前記段部を除いた
収容部の長さが、その内部に収容する接着剤容器の長さ
とほぼ同じになっており、前記凹部が接着剤の容器が挿
入可能な大きさ、形状になっていることを特徴とする。
その深さよりも深い凹部が形成されている、とともに、
他端に収容部よりも浅くした段部を有し、かつ収容部の
長辺の口縁部にくぼみ部が設けられ、前記段部を除いた
収容部の長さが、その内部に収容する接着剤容器の長さ
とほぼ同じになっており、前記凹部が接着剤の容器が挿
入可能な大きさ、形状になっていることを特徴とする。
接着剤の容器は、みぞ状の収容部内に倒した状態で1本
ずつ収容する。
ずつ収容する。
収容した容器の取出しは、段部に手指の先端を挿入し、
容器の一端を支持し立起させる状態にして取出すか、く
ぼみ部に手指を挿入して容器をつまむ状態にして取出す
。
容器の一端を支持し立起させる状態にして取出すか、く
ぼみ部に手指を挿入して容器をつまむ状態にして取出す
。
そして、容器を立てておくときは、その座部を凹部内に
挿入するもので、収容部の全体がスタンドになって容器
を支持する。
挿入するもので、収容部の全体がスタンドになって容器
を支持する。
このケースの実施例を図面について説明すると、1は1
本の接着剤容器を倒して収容可能な大きさ、形状に形成
したみぞ状の収容部で、その長辺の口縁部にくぼみ部7
が形成されている。
本の接着剤容器を倒して収容可能な大きさ、形状に形成
したみぞ状の収容部で、その長辺の口縁部にくぼみ部7
が形成されている。
収容部1の断面は半円形、凹形など任意になしうる。
2は収容部1の周囲に設けたフランジ部で、その周縁下
方に側壁3を設け、側壁3は収容部1の深さよりも高く
し、収容部1を支持しうるようにしている。
方に側壁3を設け、側壁3は収容部1の深さよりも高く
し、収容部1を支持しうるようにしている。
4は収容部1の一端に、収容部1よりも深くして設けた
スタンド用の凹部で、接着剤の容器の底部側が挿入可能
な大きさ、形状になっている。
スタンド用の凹部で、接着剤の容器の底部側が挿入可能
な大きさ、形状になっている。
5は凹部4と相対する収容部1の端部に、収容部1より
も浅くして設けた段部で、収容部1内に入れた接着剤の
容器を取出すときの、手指の挿入部として使用するもの
で、この段部5を除いた収容部1の長さが、その内部に
収容する接着剤容器の長さとほぼ同じ長さになっている
。
も浅くして設けた段部で、収容部1内に入れた接着剤の
容器を取出すときの、手指の挿入部として使用するもの
で、この段部5を除いた収容部1の長さが、その内部に
収容する接着剤容器の長さとほぼ同じ長さになっている
。
6はフランジ部2に設けた、接着剤の容器に口部を設け
るための針を収容する収容凹部である。
るための針を収容する収容凹部である。
このように構成したケースはその全体を合成樹脂で成形
することが適する。
することが適する。
そして、実施例としては、複数の収容部1を有するもの
を示したが、収容部1は1個にすることも可能である。
を示したが、収容部1は1個にすることも可能である。
収容部1は水平になるようにしても、やや傾斜させるよ
うにしてもよく、やや傾斜させれば、その内部に入れた
接着剤の容器の取出しを一層容易化しうる。
うにしてもよく、やや傾斜させれば、その内部に入れた
接着剤の容器の取出しを一層容易化しうる。
8は接着剤の容器である。
このケースによる接着剤の容器の収容は、収容部1を水
平方向とし、その内部に1本の接着剤の容器を倒した状
態で収容する。
平方向とし、その内部に1本の接着剤の容器を倒した状
態で収容する。
接着剤の容器の口部を設けるための針は収容凹部6内に
収容してもよい。
収容してもよい。
針は収容凹部6の周壁に突き刺しておけば移動不能にな
り、更に適当である。
り、更に適当である。
そしてケース全体を適当に包装し、接着剤の容器を逸脱
不能にする。
不能にする。
収容部1内に接着剤容器を収容した場合、収容部1の段
部Sを除いた長さが、接着剤容器の長さとほぼ同′じに
なっているから、収容部1内で容器がその長さ方向に移
動することはない。
部Sを除いた長さが、接着剤容器の長さとほぼ同′じに
なっているから、収容部1内で容器がその長さ方向に移
動することはない。
したがって、凹部4を接着剤容器で被覆しておくことが
できる、とともに、実施例のように収容部1を複数並置
した場合も各収容部1内の各容器の位置は常に揃ってい
るから体裁良く接着剤容器を収容することが可能である
。
できる、とともに、実施例のように収容部1を複数並置
した場合も各収容部1内の各容器の位置は常に揃ってい
るから体裁良く接着剤容器を収容することが可能である
。
収容部1内に収容された容器の取出しは、収容部1の長
さ方向の一端に設けされた段部5に手指の先端を挿入腰
容器を立起させるようにするから、収容部1の長さが接
着剤容器の長さがほぼ同じであっても、容器を容易に取
出すことが可能である。
さ方向の一端に設けされた段部5に手指の先端を挿入腰
容器を立起させるようにするから、収容部1の長さが接
着剤容器の長さがほぼ同じであっても、容器を容易に取
出すことが可能である。
そして、段部5は収容部1の深さよりも浅くなっている
から、段部5内に接着剤容器がはいることがなく、必要
なときに段部5内に手指を入れて容器を取り出すことが
できる。
から、段部5内に接着剤容器がはいることがなく、必要
なときに段部5内に手指を入れて容器を取り出すことが
できる。
収容部1の長さ方向の辺の口縁部にはくぼみ部7を設け
ているから、くぼみ部7に手指を挿入することによって
も接着剤容器を取出すことができ、手指が大きくてそれ
を段部5に挿入することが困難なときにも、接着剤容器
を容易に取出しうる。
ているから、くぼみ部7に手指を挿入することによって
も接着剤容器を取出すことができ、手指が大きくてそれ
を段部5に挿入することが困難なときにも、接着剤容器
を容易に取出しうる。
そして、収容部1には1本ずつの容器を収容するから、
複数の容器の内の任意の容器を簡単に取出しうる。
複数の容器の内の任意の容器を簡単に取出しうる。
接着剤を使用するために口部を開いた容器は、収容部1
の端部に設けた凹部4内に底部を挿入することで立てて
おくが、収容部1の全体がスタンドになるから、容器を
安定よく支持しうる。
の端部に設けた凹部4内に底部を挿入することで立てて
おくが、収容部1の全体がスタンドになるから、容器を
安定よく支持しうる。
例えば、接着剤がシアノアクリレート系である場合には
、それが液状であるから開口した容器を倒しておくと接
着剤が自然に流出し、不経済である、とともに、不必要
に物を接着するなどの問題があるが、このケースは収容
部1より深い凹部4を有するから前記のような問題の発
生をなくすることができ、接着剤の使用も容易化できる
。
、それが液状であるから開口した容器を倒しておくと接
着剤が自然に流出し、不経済である、とともに、不必要
に物を接着するなどの問題があるが、このケースは収容
部1より深い凹部4を有するから前記のような問題の発
生をなくすることができ、接着剤の使用も容易化できる
。
なお、凹部4の収容部1側の部分は浅くなるが、他の部
分は凹部4に収容部1の深さが加わった深さとなって、
かなりの深さになるから、例えば、凹部4に挿入した容
器8を収容部1と反対などの深い方向に傾斜させるよう
にして挿入しておけば、凹部4に加えて収容部1の側壁
が容器8を支持するから、容器8を安定よく立てておく
ことができ、接着剤を無駄なく容易に使用しうる。
分は凹部4に収容部1の深さが加わった深さとなって、
かなりの深さになるから、例えば、凹部4に挿入した容
器8を収容部1と反対などの深い方向に傾斜させるよう
にして挿入しておけば、凹部4に加えて収容部1の側壁
が容器8を支持するから、容器8を安定よく立てておく
ことができ、接着剤を無駄なく容易に使用しうる。
実施例のように、複数個の収容部1を一体に設は場合、
未使用の容器8は収容部1内に倒して入れておき、使用
中の容器8のみを凹部4に立てておくから、未使用と使
用中の容器8とを互いに混同することもなく、この点か
らも使用中の容器の使用と、それの凹部4に対する挿入
が容易である。
未使用の容器8は収容部1内に倒して入れておき、使用
中の容器8のみを凹部4に立てておくから、未使用と使
用中の容器8とを互いに混同することもなく、この点か
らも使用中の容器の使用と、それの凹部4に対する挿入
が容易である。
本案のケースは、収容部をみぞ状とし、かつ1本の接着
剤容器を収容しうる大きさにしたから、複数の容器を収
容するようにした場合にも、任意の容器を容易に取出し
うる。
剤容器を収容しうる大きさにしたから、複数の容器を収
容するようにした場合にも、任意の容器を容易に取出し
うる。
そして、収容部の段部を除いた長さを容器の長さとほぼ
同じにしたから、複数の収容部を並べて設けた場合、各
容器を揃えた状態で収容できる。
同じにしたから、複数の収容部を並べて設けた場合、各
容器を揃えた状態で収容できる。
しかも、収容した容器は、収容部の一端にその深さより
も浅い段部に手指を挿入して取出すか、くぼみ部に手指
を挿入した容器をつまむ状態にして取出すから、常に容
易に容器を取出すことができる。
も浅い段部に手指を挿入して取出すか、くぼみ部に手指
を挿入した容器をつまむ状態にして取出すから、常に容
易に容器を取出すことができる。
そして、容器の底部を凹部に挿入すれば、収容部の全体
が容器を支持するから、容器を安定よく立てておくこと
が可能である。
が容器を支持するから、容器を安定よく立てておくこと
が可能である。
第1図は平面図、第2図は断正面図である。
1:収容部、4:凹部、5:段部、7:くぼみ部。
Claims (1)
- 棒状の接着剤容器の1本を倒して収容するみそ状の収容
部の、長さ方向の一端に収容部よりも深い凹部を、他端
に収容部よりも浅くした段部をそれぞれ有し、かつ収容
部の長辺の口縁部にくぼみ部が設けられ、前記段部を除
いた収容部の長さが、その内部に収容する接着剤の容器
の長さとほぼ同じにされ、前記凹部が接着剤の容器の底
部が挿入可能な大きさ、形状になっている接着剤の収容
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12118679U JPS607341Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 接着剤の容器用ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12118679U JPS607341Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 接着剤の容器用ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638072U JPS5638072U (ja) | 1981-04-10 |
| JPS607341Y2 true JPS607341Y2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=29353350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12118679U Expired JPS607341Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 接着剤の容器用ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607341Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712321U (ja) * | 1992-07-30 | 1995-02-28 | 兵一 伊藤 | 簡易運搬要素 |
| JP4886307B2 (ja) * | 2006-02-02 | 2012-02-29 | ポーラ化成工業株式会社 | 収納器 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP12118679U patent/JPS607341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638072U (ja) | 1981-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3874506A (en) | Article display and storage structure | |
| US4260057A (en) | Container for cylindrical articles | |
| HUT50024A (en) | Holding element for storing contact lenses set in individual casing | |
| US20150102560A1 (en) | Combination Card Holder and Card Deck for Playing Cards | |
| JPH0195386U (ja) | ||
| JPS607341Y2 (ja) | 接着剤の容器用ケ−ス | |
| US4083482A (en) | Cup caddy | |
| JP2000350612A (ja) | 歯間ブラシ収容ケース | |
| JPH01161419U (ja) | ||
| JPH0327522Y2 (ja) | ||
| JP2542089Y2 (ja) | 化粧品等の収納容器 | |
| KR101869193B1 (ko) | 피자케이스 | |
| CN214297277U (zh) | 一种带有插接式分量使用勺子的膏霜瓶盖 | |
| CN217548546U (zh) | 一种便携药盒 | |
| JP3163400U (ja) | 線香ろうそく携帯容器 | |
| JPH0350915Y2 (ja) | ||
| JPH0344038Y2 (ja) | ||
| KR200311218Y1 (ko) | 분유스푼 보관함 | |
| US3482677A (en) | Container for bedside thermometer | |
| JPH04103811U (ja) | 化粧料容器内蔵収容体 | |
| JP4526798B2 (ja) | ヘアピンケースホルダ | |
| JPH028712U (ja) | ||
| JPH0672843U (ja) | 計量スプーン付き粉末容器 | |
| JPH0131056Y2 (ja) | ||
| JP3025987U (ja) | ペン立て |