JPS6072011A - バイポ−ラlsiにおける電源回路 - Google Patents

バイポ−ラlsiにおける電源回路

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JPS6072011A
JPS6072011A JP17801283A JP17801283A JPS6072011A JP S6072011 A JPS6072011 A JP S6072011A JP 17801283 A JP17801283 A JP 17801283A JP 17801283 A JP17801283 A JP 17801283A JP S6072011 A JPS6072011 A JP S6072011A
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JP
Japan
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transistor
voltage
differential
power supply
node
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Mitsuo Usami
光雄 宇佐美
Hiroshi Hososaka
細坂 啓
Masao Suzuki
正雄 鈴木
Michihiro Hirata
平田 道広
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Hitachi Ltd
NTT Inc
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Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、バイポーラトランジスタによυ構成された
L8工(大規模集積回路)における電源回路に関する。
従来、例えばマスタスライス法によシ形成される論理L
SI(以下マスタスライスLSIと称する)を構成する
基本回路として、ECL(エミッタ・カップルド・ロジ
ック)回路や、第1図に示すようなノンースレッシ目−
ルド・ロジック回路(以下NTL回路と称する)が知ら
れている。
第1図において、Qlは入力トランジスタで、この入力
トランジスタQIのコレクタは抵抗R。
を介して電源電圧v0゜(グランドレベル)に、また、
入力トランジスタQ」のエミッタは、抵抗R2を介して
例えば−2vのような電源電圧■□つ□に接続される。
そして、入力トランジスタQ10ベースに入力電圧V 
、nが供給されるようにされている。Qlは、上記入力
トランジスタQ、Lのコレクタと抵抗R,との接続ノー
ドnoの電位をベースに受けて動作される出力トランジ
スタである。この出力トランジスタQ2とこれの工Sツ
タ側に接続された抵抗R3とによってエミッタフォロワ
が構成されている。
上記NTL回路は、入力電圧v1nが例えば−1,4V
から−0,8vに向かって変化されると、トランジスタ
Q1に流されるコレクタ電流が増加されて、ノードn(
1の電位が抵抗R,の電圧ドロップによシ低下される。
そのため、出力トランジスタQ2が、そのコレクタ電、
流が減少されるように動作され、出力電圧V。utが一
〇、8Vから−1,4Vに向かって変化される。このと
き、出力電圧■ は入力電圧V t nの変化に応答し
て素早くut 変化させられる。つま9、NTL回路は、しきい値電圧
を有しないようにされておυ、これによって、動作速度
がEOL回路ニジも速くなるようにされている。
なお、図面には、入力トランジスタQrが一つのみ示さ
れているが、マスタスライスLSIでは、一般に、上記
抵抗R,とR2との間にトランジスタQ+ と並列に、
複数個の入力トランジスタが設けられて、多入力NOR
ゲートに構成される。
この発明は、例えば上記のよりなNTL回路を含むバイ
ポーラLSIにおいて、NTL回路の電源電圧(V□1
)を供給するための電源回路を提供することを目的とす
るもので、比較的簡単な回路構成によって電源電圧(V
、、)の変動および引き込み電流の変動に対して安定し
た雷、圧(V□□)を供給できるようにすることを目的
とする。
以下図面を用いてこの発明を説明する。
第2図は本発明に係る電源回路の一実施例を示すもので
ある。この回路は、一対の差動トラフ9124日、Q1
2 と、この差動トランジスタQ+tおよびQ目のコレ
クタと電源質、圧■。。との間に各々接続された抵抗R
ILおよびRI2 と、上記差動トラフジ129口およ
びQtz のエミッタと電源電圧vIl、□との間に共
通に接続された抵抗RLBとからなる差動増幅段1を有
している。
上記差動増幅段1の一方の差動トラフジ129口のベー
スには、基準電圧Vre f が印加されている。そし
て、この差動トラフジ129口のコレクタと上記抵抗R
目の接続ノードnlが、電源電圧V。0にコレクタ電極
を接続されたトランジスタQ1.のベースに接続され、
ノードnlからトランジスタQzsのベース電流が流さ
れるようにされている。また、上記トランジスタQ13
のエミッタと電源電圧vBEとの間には、抵抗R14が
接続され、トランジスタQtaと抵抗8口 とによって
工Sツタ7オロワ2が構成されている。
上記トランジスタQI3と抵抗R目 との接続ノードn
2は、エミッタ電極が電源電圧vEll!に接続されて
いるNH引込み用のトランジスタQI4のベースに接続
され、ノードn2からトランジスタQ14のベース電流
が流されるようにされている。
このtl引込み用トランジスタQ目のコレクタには、ト
ランジスタQI4に向かって順方向となるようにダイオ
ードDIが接続されている。このダイオードD、の他方
の端子は抵抗R16を弁して電源電圧■。0に接続され
ている。
上記回路は、トランジスタQ目とダイオードD。
の接続ノードn3に出力端子3が接続されて、出力電圧
■。utが取り出されるようにされている。
また、上記ダイオードD、 と抵抗R15との接続ノー
ドn4が、前記差動増幅段1の他方の差動トランジスタ
Qll!のベースに接続され、これによって差動増幅段
1に負帰還がかけられるようにされている。
上記ノードn4はノードn3の電位よシも常にダイオー
ドD、のしきい値電圧(約0.7V)分だけ高い電圧に
され、この電圧が差動トランジスタQ1−のベースに印
加されている。
従りて、上記回路の電源電圧V。0がグランドレベル(
0■)にされ、電源電圧Vオが一3vのような電圧にさ
れるとともに、差動トラフ9フ291口のベースに−1
,3vのような基準電圧vrofが印加されると、差動
トラフジ129口のコレクタ電圧によって、トランジス
タQ、13にベース電流が渡される。また、ノードn2
がらトランジスタ能口にベース電流が流されて、ノード
n2は電源電圧V、よシもベース・エミッタ間型圧■B
F。
(約O,SV)分だけ高い−2,2■のような電位にさ
れる。これによって、トランジスタQ目は定常的にオン
されて、抵抗R15およびダイオードD。
を通りてノードn3に向かって流れる電流工1と出力端
子3からノードn3に向がって流れる引込み電流工0と
がトランジスタ能口のコレクタ電流となって電源電圧V
工に向かって流される。
このとき、ノードnl→トランジスタQI3→ノードn
2→トランジスタQ1→ノードn3→ダイオードD、→
ノードn4の経路で負帰還がかけられる差動トランジス
タQ目のペース電位が、トランジスタQ口のベースに印
加されている基準電圧■、。fと略等しい−1,3vの
ような電位にされるように回路の定数が設定されている
その結果、ノードn3の電位すなわち出力電圧■out
は、ノードn4の電位(−i、av)gもダイオードD
、のしきい値電圧(約0.7V)分たけ低い−2,0■
にされる。
しかも、上記実施例の電、源回路は、ダイオードD、を
弁して差動増幅段1の差動トランジスタQI2に負帰還
がかけられているため、出力端子3からの引込み電流工
◎や電源電圧■E!8が変動しても出力電圧V。utが
ほぼ一定(−2,OV)に維持される。
例えば、上記電源回路の出力端子3に接続される複数個
のIJTL回路がロジック動作されて、引込み電流工。
が減少したとする。すると、ノードn3の電位は上昇さ
れようとするが、このとき、ノードn3よシも常にダイ
オード一段分レベルの低いノードn4の電位も上昇され
る。これによって、差動トランジスタQI2のコレクタ
NRが増加して、エミッタ電圧が上昇され、差動トラン
ジスタQLtのペース・エミッタ間電圧が減少される。
そのため、差動トランジスタQ口のコレクタ電流が減少
されて、抵抗R口の電圧ドロップが小さくなりてトラン
ジスタQ+aのベース電位が上がる。
すると、トランジスタQtaのコレクタ電流が増加され
て、エミッタ電位が上昇し、ノードn2すなわちトラン
ジスタQ目のベース電位が上昇される。
その結果、トランジスタQ口のコレクタ電流が増加され
て、抵抗R11iに流される電流が多くなシ、抵抗R1
1lの電圧ドロップにか大きくなってノードn4および
ノードn3の電位が降下される。
また、同様にして、出力端子3からの引込み電流工0が
多くなってノードn3のレベルが下がろうとすると、ト
ランジスタQ目のコレクター流が減少される方向に動作
されて、抵抗RIgを流れる電流が減少される。その結
果、抵抗Rtsの電圧ドロップが小さくなって、ノード
n4およびノードn3のレベルを引き上げる方向に動作
される。
このようにして、上記電源回路は、引込み電流の増減に
対して安定して一定の電圧vEFI□(−2、OV)を
供給することができる。
しかも、上記回路は、ノードn4のレベルが基準電圧v
r6fによって決まるようにされておシ、電源電圧Vオ
が多少(±10%程度)変動されても、差動トランジス
タQ目IQ12 に流される電流がカットカフされたり
、バランスがくずされることがない。そのため、電源電
圧■Elが変動してもノードn4はほぼ基準電圧■r8
f(約−1,3V)に維持され、また、ノードn3はそ
れよりもダイオードD良のしきい値電圧分低い電圧(−
2V)に維持される。つまシ、上記実施例の回路は電源
電圧V□の変動に対しても安定して一定の出力電圧■E
]1ii□を供給することができる。
なお、上記実施例の電源回路においては、帰還回路が設
けられているため、位相補償をしてやらないと、正帰還
がかかって発振してしまうおそれがある。そこで、第2
図に示ず工うに、トランジスタQ目のベース・コレクタ
間に比較的容量の大きな位相補償用のコンデンザ四が設
けられている。このコンデンサOLとしては、例えばト
ランジスタGL14のペース・コレクタ間に存在する寄
生容量を積極的にオリ用して構成してやることも可能で
ある。
この発明は以上説明したように構成されているので、バ
イポーラLSIにおいて比較的大きな電流を引き込むこ
とができる定電圧重分回路を簡単に構成することができ
、これによって、電源回路の占有面積を/J”vさくす
ることができる。また、電源電圧(V、、)の変動およ
び引込み電流の変動に対して安定した一;圧(”F、I
ll□)を供給することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はバイポーラLSI將にマスタスライスLSIの
基本回路となるNTL回路の一例を示す回路図、 第2図は本発明に係る電源回路の一実施例を示すもので
、上記NTL回路の電源電圧Vr+r、iを供給できる
ようにされた電源回路の回路図を示すものである。 1・・・差動増幅段、2・・・エミッタフォロワ、Qu
。 Q1!・・・差動トランジスタ、Q10・・・出力トラ
ンジスタ(電流引込み用トランジスタ)、Dl・・・ダ
イオード、■ref・・・基準電圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一対の差動トランジスタを含む差動増幅段と、上記
    一方の差動トランジスタのコレクタ電圧によって動作さ
    れる工SツタフォUワと、このエミッタフォロワの出力
    電圧によって動作される出力トランジスタと、この出力
    トランジスタのコレクタ側に接続されたダイオードとか
    ら構成され、上記差動増幅段の一方の差動トランジスタ
    のベースには基準電圧が印加され、また、他方の差動ト
    ランジスタのベースには上記ダイオードを介して負帰還
    がかけられるようにされてなることを特徴とするバイポ
    ーラLSIにおける1′源回路。
JP17801283A 1983-09-28 1983-09-28 バイポ−ラlsiにおける電源回路 Granted JPS6072011A (ja)

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JPH0531761B2 JPH0531761B2 (ja) 1993-05-13

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4971448A (ja) * 1972-10-02 1974-07-10
JPS59115618A (ja) * 1982-12-22 1984-07-04 Hitachi Ltd バイポーラlsi

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4971448A (ja) * 1972-10-02 1974-07-10
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