JPS607140B2 - アダプタ及びスタッドを備えたウエ−フア形弁装置 - Google Patents
アダプタ及びスタッドを備えたウエ−フア形弁装置Info
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- JPS607140B2 JPS607140B2 JP51156132A JP15613276A JPS607140B2 JP S607140 B2 JPS607140 B2 JP S607140B2 JP 51156132 A JP51156132 A JP 51156132A JP 15613276 A JP15613276 A JP 15613276A JP S607140 B2 JPS607140 B2 JP S607140B2
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/006—Attachments
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
- F16K27/0218—Butterfly valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/00—Fluid handling
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- Y10T137/0402—Cleaning, repairing, or assembling
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ちよう形弁型式、ボール弁型式のようなウェ
ーフア形弁(wafer−ツpevalve)に関する
ものである。
ーフア形弁(wafer−ツpevalve)に関する
ものである。
この明細書において使用されるゥェーフア形弁には、米
国特許第3743242号明細書に説明されているよう
に普通に使用されている用語であって、2個のフランジ
管継手間に綿付けることにより、管路内に連結される弁
体を備えた弁の総称である。
国特許第3743242号明細書に説明されているよう
に普通に使用されている用語であって、2個のフランジ
管継手間に綿付けることにより、管路内に連結される弁
体を備えた弁の総称である。
この弁体は、比較的薄くてほぼ円筒形であるのが代表的
である。この弁体はこれを貫く流路を備えている。通常
一般に円板形の弁部材は、この流路内に取付けられこの
弁部材がこの流路を横切り横方向に位置する閉じた弁位
置から、この流路を開く開いた弁位置に動くように取付
けられる。この弁運動は通常、流路を横切り一般に横方
向に延びる軸線のまわりの回動である。すなわち開いた
弁位置では弁部材は、流路中心線に大体平行に位置し弁
体の軸線方向各末端すなわち各端面を越えて延びている
。従来技術 従来は、前記したような若干のゥェーフア形弁において
は、各フランジ管継手間に延びてこれ等のフランジ管継
手を互いに緒付けるスタッド(両端にねじ山を切った短
い榛あるいはボルト)を受入れるように弁体に穴が形成
されている。
である。この弁体はこれを貫く流路を備えている。通常
一般に円板形の弁部材は、この流路内に取付けられこの
弁部材がこの流路を横切り横方向に位置する閉じた弁位
置から、この流路を開く開いた弁位置に動くように取付
けられる。この弁運動は通常、流路を横切り一般に横方
向に延びる軸線のまわりの回動である。すなわち開いた
弁位置では弁部材は、流路中心線に大体平行に位置し弁
体の軸線方向各末端すなわち各端面を越えて延びている
。従来技術 従来は、前記したような若干のゥェーフア形弁において
は、各フランジ管継手間に延びてこれ等のフランジ管継
手を互いに緒付けるスタッド(両端にねじ山を切った短
い榛あるいはボルト)を受入れるように弁体に穴が形成
されている。
このようなウェーフア形弁は、米国特許第374324
2号、米国特許第307213計号及び米国特許第34
2543叫号の各明細書に記載されている。これ等のス
タッドを弁体の各穴を貫いてはめることは、各フランジ
管継手を確実に縦付けることができるまで、弁の心合わ
せをするのに役立つ。弁部材が回転式のものである場合
には「 このような心合わせが必要である。その理由は
、閉じた位置と開いた位置との間の弁部材の運動中に〜
弁部材および各フランジ管継手間に干渉が起らないよう
に、各フランジ管継手および各隣接管の流れ通路に弁体
を貫く流路を完全に整合させなければならないからであ
る。しかし回転円板以外の弁部材を持つ弁装置において
も心合わせが望ましい。弁の特定形式のものが使用され
る種種のフランジ管継手が一様でない点で問題が生じる
。
2号、米国特許第307213計号及び米国特許第34
2543叫号の各明細書に記載されている。これ等のス
タッドを弁体の各穴を貫いてはめることは、各フランジ
管継手を確実に縦付けることができるまで、弁の心合わ
せをするのに役立つ。弁部材が回転式のものである場合
には「 このような心合わせが必要である。その理由は
、閉じた位置と開いた位置との間の弁部材の運動中に〜
弁部材および各フランジ管継手間に干渉が起らないよう
に、各フランジ管継手および各隣接管の流れ通路に弁体
を貫く流路を完全に整合させなければならないからであ
る。しかし回転円板以外の弁部材を持つ弁装置において
も心合わせが望ましい。弁の特定形式のものが使用され
る種種のフランジ管継手が一様でない点で問題が生じる
。
とくに各スタッドの寸法、本数および間隔は変化する。
従来はそれぞれ特定の形式のフランジ管継手に使うよう
に設計された幾つかの形状の1つの基本形の弁を作るこ
とが必要であった。種々の形状の単一基本形の弁体を製
造することは、不当に高価になるだけでなく、又少くと
も若干の場合に、このような弁体は、この業界で使われ
ている全形式のフランジ管継手に適正に適合することが
できない。その他の従来のウェーフア形弁では、ボルト
受入れ穴が弁体に形成されていない。
従来はそれぞれ特定の形式のフランジ管継手に使うよう
に設計された幾つかの形状の1つの基本形の弁を作るこ
とが必要であった。種々の形状の単一基本形の弁体を製
造することは、不当に高価になるだけでなく、又少くと
も若干の場合に、このような弁体は、この業界で使われ
ている全形式のフランジ管継手に適正に適合することが
できない。その他の従来のウェーフア形弁では、ボルト
受入れ穴が弁体に形成されていない。
このようなウェーフア形弁は、米国特許第299434
2言明細書に記載されている。このウェーフア形弁にお
いては「ボルト受入れ穴のない代りに弁体は、各フラン
ジ管継手間で手により又は適当な工具により心合わせさ
れる。このようにして弁体を心合わせすることは、極め
てむずかしく、弁体の流路が、各フランジ管継手の流れ
通路に不完全に整合した弁装置にできることが多い。従
って回転円板弁部材は、これを閉じた位置から開いた位
置に回すとき、フランジ管継手にかみ込むことがあり、
またはその他の問題が生ずる。発明の要約 本発明においては「弁体自身にボルト受入れ穴を設ける
必要がなく、しかも種種のフランジ管継手に容易に整合
することのできるウェーフア形弁装置を得ることができ
ると共に、1種類の形状の従来の穴あき形弁体を製造す
る場合より、複雑でなく又費用も安く製造できる弁体を
備えたゥェーフア形弁装置を得ることを技術的課題とす
る。
2言明細書に記載されている。このウェーフア形弁にお
いては「ボルト受入れ穴のない代りに弁体は、各フラン
ジ管継手間で手により又は適当な工具により心合わせさ
れる。このようにして弁体を心合わせすることは、極め
てむずかしく、弁体の流路が、各フランジ管継手の流れ
通路に不完全に整合した弁装置にできることが多い。従
って回転円板弁部材は、これを閉じた位置から開いた位
置に回すとき、フランジ管継手にかみ込むことがあり、
またはその他の問題が生ずる。発明の要約 本発明においては「弁体自身にボルト受入れ穴を設ける
必要がなく、しかも種種のフランジ管継手に容易に整合
することのできるウェーフア形弁装置を得ることができ
ると共に、1種類の形状の従来の穴あき形弁体を製造す
る場合より、複雑でなく又費用も安く製造できる弁体を
備えたゥェーフア形弁装置を得ることを技術的課題とす
る。
この技術的課題を解決するために、本発明ウェーフア形
弁装置は、弁体の周辺部分の連結表面と接触する連結部
分を備えることにより、連結部材により取外し可能に弁
体の周辺部分に固定されるアダプタと、このアダプタと
各フランジ管継手を互いに協力関係に組合わせるように
、アダプタの付属部材の貫通路に受け入れられ、各フラ
ンジ管継手の流れ通路と弁体の流路とをほぼ整合した状
態に置くスタツドとを備えている。このスタッドは、各
フランジ間に延びアダプタに連関するボルト、又は少く
とも2本の両端にねじ山を切った短い棒により構成する
のがよい。与えられた形式の弁装置に対し、若干の互い
に異なる形状のアダプタを設けることができる。各アダ
プタの前記貫通路は、特定の形式のフランジ管継手に弁
体を容易に充分に整合させるように寸法を定め間隔を置
いて形成できる。アダプタは、とくにアダプタを使うよ
うにした新しい弁設計ひだけでなく、又1種類だけのフ
ランジに適合するように設計された又はスタッド部村を
持たず位置決めのむずかしい普通の弁にも使うことがで
きる。使用に当たり、本発明ウェーフア形弁装置が使用
されるフランジ管継手の形式が定められたときに、対応
するアダプタを選定し、弁体に固定する。
弁装置は、弁体の周辺部分の連結表面と接触する連結部
分を備えることにより、連結部材により取外し可能に弁
体の周辺部分に固定されるアダプタと、このアダプタと
各フランジ管継手を互いに協力関係に組合わせるように
、アダプタの付属部材の貫通路に受け入れられ、各フラ
ンジ管継手の流れ通路と弁体の流路とをほぼ整合した状
態に置くスタツドとを備えている。このスタッドは、各
フランジ間に延びアダプタに連関するボルト、又は少く
とも2本の両端にねじ山を切った短い棒により構成する
のがよい。与えられた形式の弁装置に対し、若干の互い
に異なる形状のアダプタを設けることができる。各アダ
プタの前記貫通路は、特定の形式のフランジ管継手に弁
体を容易に充分に整合させるように寸法を定め間隔を置
いて形成できる。アダプタは、とくにアダプタを使うよ
うにした新しい弁設計ひだけでなく、又1種類だけのフ
ランジに適合するように設計された又はスタッド部村を
持たず位置決めのむずかしい普通の弁にも使うことがで
きる。使用に当たり、本発明ウェーフア形弁装置が使用
されるフランジ管継手の形式が定められたときに、対応
するアダプタを選定し、弁体に固定する。
このァダプタは、これを必要に応じ他の形式のものと置
き換えることができるように取りはずし可能である。し
たがってアダプタを選定するだけで、本発明ウェーフア
形弁装置を種種のフランジ管継手に容易に取り付けるこ
とができる。このアダプタは、製造費が安価である。好
適とする実施例においてはアダプ外ま、板金と、若干の
場合熔接したスタッドとから容易に形成することができ
る。このことは、弁体自身を簡単にしたことと相まって
、穴を持つ従来の弁体より製造費が安いことと共に、本
発明の使用により著しい経済的利点を生ずる。更にアダ
プタの付属部材の貫通路に、スタッドをそう入すること
により、弁体に整合穴を形成してない本発明弁装置を、
時間のかかる作業を必要としないでフランジ管継手に整
合させ、弁体の流路とフランジ管継手の流れ通路とが互
いに合致するようにできるから、特定の形式の弁装置で
あっても、種種のフランジ管継手に使用できる著しい融
通性が得られる。従って本発明の目的は、アダプタと、
このアダプタと協力し、各フランジ管継手間に弁体を整
合させるスタッドとを備えることにより、種々の形式の
フランジ管継手に対し最高の適合性を持つウェーフア形
弁装置を提供しようとするにある。
き換えることができるように取りはずし可能である。し
たがってアダプタを選定するだけで、本発明ウェーフア
形弁装置を種種のフランジ管継手に容易に取り付けるこ
とができる。このアダプタは、製造費が安価である。好
適とする実施例においてはアダプ外ま、板金と、若干の
場合熔接したスタッドとから容易に形成することができ
る。このことは、弁体自身を簡単にしたことと相まって
、穴を持つ従来の弁体より製造費が安いことと共に、本
発明の使用により著しい経済的利点を生ずる。更にアダ
プタの付属部材の貫通路に、スタッドをそう入すること
により、弁体に整合穴を形成してない本発明弁装置を、
時間のかかる作業を必要としないでフランジ管継手に整
合させ、弁体の流路とフランジ管継手の流れ通路とが互
いに合致するようにできるから、特定の形式の弁装置で
あっても、種種のフランジ管継手に使用できる著しい融
通性が得られる。従って本発明の目的は、アダプタと、
このアダプタと協力し、各フランジ管継手間に弁体を整
合させるスタッドとを備えることにより、種々の形式の
フランジ管継手に対し最高の適合性を持つウェーフア形
弁装置を提供しようとするにある。
以下本発明ウェーフア形弁装置の実施例を添付図面につ
いて詳細に説明する。第1図ないし第4図に示すように
本発明ウェーフア形弁アセンブリすなわちウェーフア形
弁装置(以下単に弁装置と呼ぶ)1川ま、2個のフラン
ジ管継手間に締付けることにより管路内に保持してある
。
いて詳細に説明する。第1図ないし第4図に示すように
本発明ウェーフア形弁アセンブリすなわちウェーフア形
弁装置(以下単に弁装置と呼ぶ)1川ま、2個のフラン
ジ管継手間に締付けることにより管路内に保持してある
。
各取付フランジは、導管14の端部に形成した又は適当
に固定した環状の半径方向に延びるフランジ12から成
っている。各フランジ12とこれに連結した導管14と
は流れ通路16を形成する。弁装置10は、円筒形の主
都分20と、それぞれ主部分20から大体半径方向に延
びる上下の周辺部分すなわち突き出たボス部22,24
とを備えている。
に固定した環状の半径方向に延びるフランジ12から成
っている。各フランジ12とこれに連結した導管14と
は流れ通路16を形成する。弁装置10は、円筒形の主
都分20と、それぞれ主部分20から大体半径方向に延
びる上下の周辺部分すなわち突き出たボス部22,24
とを備えている。
弁体の主部分2川こ配置した大体円筒形の弁座28は、
弁体を貫く流路26を形成する。弁装置10をフランジ
12間に適正に整合させると、流路26は流れ通路16
とほぼ合致する。とくに断らなければ半径方向、縦方向
、軸線方向等の用語はこの場合流路26の中心線に関し
て使うものである。フランジ12にはこれを貫いて縦方
向に延びる複数個の穴18を形成してある。穴18はフ
ランジ12のまわりに円周方向に互に間隔を隔ててある
。一方のフランジ12の穴18は他方のフランジ12の
組合う穴181こ整合している。スタツド60,62〔
この場合はボルト60又はボルト62である〕はこのよ
うな各対の組合う穴18を貫いて延びている。ナット6
4はボルト60,62の端部にはめ、弁装置10を各フ
ランジ12間に締付ける。弁装置10はさらに、流路2
6を直径に沿って横切りとくに弁体の上下のボス部22
,24の中心線を貫いて延びる聡線のまわりに回転する
ように流路26内に回転自在に取付けた円板状弁部村3
0を備えている。
弁体を貫く流路26を形成する。弁装置10をフランジ
12間に適正に整合させると、流路26は流れ通路16
とほぼ合致する。とくに断らなければ半径方向、縦方向
、軸線方向等の用語はこの場合流路26の中心線に関し
て使うものである。フランジ12にはこれを貫いて縦方
向に延びる複数個の穴18を形成してある。穴18はフ
ランジ12のまわりに円周方向に互に間隔を隔ててある
。一方のフランジ12の穴18は他方のフランジ12の
組合う穴181こ整合している。スタツド60,62〔
この場合はボルト60又はボルト62である〕はこのよ
うな各対の組合う穴18を貫いて延びている。ナット6
4はボルト60,62の端部にはめ、弁装置10を各フ
ランジ12間に締付ける。弁装置10はさらに、流路2
6を直径に沿って横切りとくに弁体の上下のボス部22
,24の中心線を貫いて延びる聡線のまわりに回転する
ように流路26内に回転自在に取付けた円板状弁部村3
0を備えている。
とくに弁部材3川ま、弁体のボス部22,24の各一方
内に弁部材30から半径方向に延びボス部22,24内
に回転自在に取付けた上下のトラニオン(図示してない
)を備えている。弁装置10Gままた弁榛32を備えて
いる。弁榛32は「弁部村30‘こ取付けられ上部のボ
ス22を貫いて延びている。弁棒32の外端部はこのよ
うにして適当な駆動装置33に又は手動のハンドルまた
は類似物に連関させ、弁部材30が流路26を横切って
横方向に延びる閉じた弁位置と弁部材30が大体流路軸
線に沿って延びる開いた弁位置との間で弁部材30を回
すことができる。開いた弁位置では弁部材3川ま弁体の
主部分20の端面20a,20bを越えて鞠線方向に延
びている。すなわち流路26は、弁部材30がその閉じ
た弁位置から開いた弁位置に動くとき弁部材30が各フ
ランジー2に対しかみ込まないように流れ通路16にほ
ぼ合致しなければならない。弁体の上部ボス部22はそ
の外端部に、弁部村30の回転軸線に対して半径方向に
延びる環状のフランジ34を形成してある。フランジ3
4はボス部22の平らな外端面36を形成する。弁装置
10‘ま更に、外端面36に重なりフランジ34に固定
した板状の連結部分38を持つアダプタを備えている。
連結部分38は第1図に示すようにねじ4川こよりフラ
ンジ34に緒付けてある。又は連結部分38及びその上
方の駆動装置33は第2図及び第3図に示すように共通
のボルト40もこよりフラソジ34に締付けてもよい。
第4図に明らかなようにアダプタの連結部分38‘ま、
フランジ34に大体組合い回転弁棒32を干渉を伴わな
いで受入れるための中心穴42を持つ大体円形の中心区
域38aを備えている。連結部分38は又中心区域38
aの互に対向する側で横方向外向きに延びる2つの翼部
分38b,38cを備えている。このアダプ外ま更に「
翼部分38bから主部分2川こ向い下向きに延びる板状
の互に平行な縦方向に互に間隔を隔てた2個の付属部材
(appenda鉾)たとえばタブ44,46と、翼部
分38cから下向きに延びる板状の互に平行な縦方向に
互に間隔を隔てた2個の別の夕ブ48,50とを備えて
いる。
内に弁部材30から半径方向に延びボス部22,24内
に回転自在に取付けた上下のトラニオン(図示してない
)を備えている。弁装置10Gままた弁榛32を備えて
いる。弁榛32は「弁部村30‘こ取付けられ上部のボ
ス22を貫いて延びている。弁棒32の外端部はこのよ
うにして適当な駆動装置33に又は手動のハンドルまた
は類似物に連関させ、弁部材30が流路26を横切って
横方向に延びる閉じた弁位置と弁部材30が大体流路軸
線に沿って延びる開いた弁位置との間で弁部材30を回
すことができる。開いた弁位置では弁部材3川ま弁体の
主部分20の端面20a,20bを越えて鞠線方向に延
びている。すなわち流路26は、弁部材30がその閉じ
た弁位置から開いた弁位置に動くとき弁部材30が各フ
ランジー2に対しかみ込まないように流れ通路16にほ
ぼ合致しなければならない。弁体の上部ボス部22はそ
の外端部に、弁部村30の回転軸線に対して半径方向に
延びる環状のフランジ34を形成してある。フランジ3
4はボス部22の平らな外端面36を形成する。弁装置
10‘ま更に、外端面36に重なりフランジ34に固定
した板状の連結部分38を持つアダプタを備えている。
連結部分38は第1図に示すようにねじ4川こよりフラ
ンジ34に緒付けてある。又は連結部分38及びその上
方の駆動装置33は第2図及び第3図に示すように共通
のボルト40もこよりフラソジ34に締付けてもよい。
第4図に明らかなようにアダプタの連結部分38‘ま、
フランジ34に大体組合い回転弁棒32を干渉を伴わな
いで受入れるための中心穴42を持つ大体円形の中心区
域38aを備えている。連結部分38は又中心区域38
aの互に対向する側で横方向外向きに延びる2つの翼部
分38b,38cを備えている。このアダプ外ま更に「
翼部分38bから主部分2川こ向い下向きに延びる板状
の互に平行な縦方向に互に間隔を隔てた2個の付属部材
(appenda鉾)たとえばタブ44,46と、翼部
分38cから下向きに延びる板状の互に平行な縦方向に
互に間隔を隔てた2個の別の夕ブ48,50とを備えて
いる。
タブ44,46,48,50は、流路26の中心線に対
して大体鞠線方向に向きそれぞれ縦方向の貫通穴52,
54,56,58を形成してある。互に整合したタブ4
4,46の穴52,54はト互に整合したタブ48,5
0の穴66,58と同様に互に整合している。タブ44
,46間の縦方向距離は第2図に明らかなように弁体の
主部分20の縦方向寸法と大体同じであるから穴52,
54はアダプタに、主部分20の長さにほぼ等しい有
効長さをもつ縦方向貫通路を形成する。同様に穴56,
58は、弁体の主部分20の縦方向長さとほぼ同じ有効
長さを持つ貫通路を形成する。このように有効に延びた
各貫通路が好適であるが、若干の例では単に1対のタブ
たとえばタブ44,48に2つの貫通路を形成する穴5
2,56を形成するだけで一層短い貫通路を使えば充分
である。第1図ないし第4図に示したアダブ外ま、これ
等の図に示したフランジ管継手に使うように作ってある
。
して大体鞠線方向に向きそれぞれ縦方向の貫通穴52,
54,56,58を形成してある。互に整合したタブ4
4,46の穴52,54はト互に整合したタブ48,5
0の穴66,58と同様に互に整合している。タブ44
,46間の縦方向距離は第2図に明らかなように弁体の
主部分20の縦方向寸法と大体同じであるから穴52,
54はアダプタに、主部分20の長さにほぼ等しい有
効長さをもつ縦方向貫通路を形成する。同様に穴56,
58は、弁体の主部分20の縦方向長さとほぼ同じ有効
長さを持つ貫通路を形成する。このように有効に延びた
各貫通路が好適であるが、若干の例では単に1対のタブ
たとえばタブ44,48に2つの貫通路を形成する穴5
2,56を形成するだけで一層短い貫通路を使えば充分
である。第1図ないし第4図に示したアダブ外ま、これ
等の図に示したフランジ管継手に使うように作ってある
。
すなわち穴52,54を各フランジー2の穴軍8の1つ
に整合させると残りの2個の穴56,58を各フランジ
竃2の1個ずつの他の2個の穴18に整合させることが
できる。この場合流路26は流れ通路16にほぼ合致す
る。次でボルト60を各組の整合したァダプタ穴及び穴
18にそう入し弁装置10を各フランジ管継手に充分に
整合させ、他のボルト62を各フランジー2の残りの対
の整合した穴18にそう入する間に弁装置10をこの状
態に保持する。次でフランジー2はその間に弁装置10
を挟んで、ボルト60又はボルト62の端部にナット6
4をはめてこれ等の各ボルトを締付けることより相互に
縦付ける。第5図及び第6図には弁装置66を備えた本
発明の第2の実施例を示してある。アダプタ68を除い
て弁装置66とその付属のフランジ管継手、ボルト等と
は第1図ないし第4図の実施例の場合と同じである。従
ってこれ等の2実施例の類似部品には同様な参照数字を
付けてある。簡単に述べると第5図及び第6図の弁装置
66は「主部分20と上下の周辺部分すなわちボス部2
2,24とから成る弁体を備えている。
に整合させると残りの2個の穴56,58を各フランジ
竃2の1個ずつの他の2個の穴18に整合させることが
できる。この場合流路26は流れ通路16にほぼ合致す
る。次でボルト60を各組の整合したァダプタ穴及び穴
18にそう入し弁装置10を各フランジ管継手に充分に
整合させ、他のボルト62を各フランジー2の残りの対
の整合した穴18にそう入する間に弁装置10をこの状
態に保持する。次でフランジー2はその間に弁装置10
を挟んで、ボルト60又はボルト62の端部にナット6
4をはめてこれ等の各ボルトを締付けることより相互に
縦付ける。第5図及び第6図には弁装置66を備えた本
発明の第2の実施例を示してある。アダプタ68を除い
て弁装置66とその付属のフランジ管継手、ボルト等と
は第1図ないし第4図の実施例の場合と同じである。従
ってこれ等の2実施例の類似部品には同様な参照数字を
付けてある。簡単に述べると第5図及び第6図の弁装置
66は「主部分20と上下の周辺部分すなわちボス部2
2,24とから成る弁体を備えている。
弁装置66は更に、弁体の流路26内に回転自在に取付
けた弁部材30と大体円筒形の弁座28と弁部材3川こ
取付けた回転弁榛32とを備えている。弁装置66は2
個のフランジー2の間に締付けてある。各フランジ12
は互に整合する穴18を持ち各フランジ12の互に整合
する対の穴18を貫いて延びるボルト60,62により
相互に締付けてある。アダプタ68は、弁体の下部ボス
部24の外面72に衝合し又は重なる平らな板状の連結
部分68aから形成してある。
けた弁部材30と大体円筒形の弁座28と弁部材3川こ
取付けた回転弁榛32とを備えている。弁装置66は2
個のフランジー2の間に締付けてある。各フランジ12
は互に整合する穴18を持ち各フランジ12の互に整合
する対の穴18を貫いて延びるボルト60,62により
相互に締付けてある。アダプタ68は、弁体の下部ボス
部24の外面72に衝合し又は重なる平らな板状の連結
部分68aから形成してある。
アダプタ68は各側部でボス24を超え横方向に延びて
いる。このように延び各アダプタ側部は目穴68b,6
8cを形成するように曲げてある。目穴68b,68c
は、弁体の主部分20の縦方向長さとほぼ同じ長さを持
つ縦方向貫通路を形成してある。ボルト6川まこれ等の
各貫通路と共に各フランジ12の整合穴18を貫いて延
びている。次に第7図及び第8図に示した別の実施例例
による弁装置80及び付属装置の第1図ないし第4図の
実施例の類似部品にほぼ同じ部品には同じ参照数字を付
けてある。
いる。このように延び各アダプタ側部は目穴68b,6
8cを形成するように曲げてある。目穴68b,68c
は、弁体の主部分20の縦方向長さとほぼ同じ長さを持
つ縦方向貫通路を形成してある。ボルト6川まこれ等の
各貫通路と共に各フランジ12の整合穴18を貫いて延
びている。次に第7図及び第8図に示した別の実施例例
による弁装置80及び付属装置の第1図ないし第4図の
実施例の類似部品にほぼ同じ部品には同じ参照数字を付
けてある。
第7図及び第8図に示した弁装置80は主部分20と上
下の周辺部分すなわちボス部22,24とを備えている
。弁部材30は弁体の流路26内に回転自在に取付けて
ある。流路は大体円筒形の弁座28により仕切ってある
。弁部材301こ取付けた弁棒32は上方のボス部22
を貫いて上向きに延びている。弁装置80は、穴18を
持つ2個のフランジ12間に締付けてある。各フランジ
12は「互に整合した対の穴1l8を貫いて延びナット
64により締付けたボルト60,62により相互に締付
けてある。弁装置8川ま、ボス部22の外端面をおおう
平らな板状の連結部分84を持つアダプタ82を備えて
いる。
下の周辺部分すなわちボス部22,24とを備えている
。弁部材30は弁体の流路26内に回転自在に取付けて
ある。流路は大体円筒形の弁座28により仕切ってある
。弁部材301こ取付けた弁棒32は上方のボス部22
を貫いて上向きに延びている。弁装置80は、穴18を
持つ2個のフランジ12間に締付けてある。各フランジ
12は「互に整合した対の穴1l8を貫いて延びナット
64により締付けたボルト60,62により相互に締付
けてある。弁装置8川ま、ボス部22の外端面をおおう
平らな板状の連結部分84を持つアダプタ82を備えて
いる。
止め板86は連結部分84に重なり共にねじ88により
ボス部22のフランジ34に縦付けてある。弁棒32の
端部は、ボス22、連結部分84及び止め板86を貫い
て外向きに延び鎖線で示した取手901こ連関している
。取手90は、止め板86の若干のみぞ穴(図示してな
い)の任意の1つにはめ弁部材30を所望の位置に鎖錠
するようにする枢動鎖錠部材32を備えている。ァダプ
タ82は更に連結部分84の一方の側部から横方向に外
方下向きに延びる板状の翼部分94を備えている。
ボス部22のフランジ34に縦付けてある。弁棒32の
端部は、ボス22、連結部分84及び止め板86を貫い
て外向きに延び鎖線で示した取手901こ連関している
。取手90は、止め板86の若干のみぞ穴(図示してな
い)の任意の1つにはめ弁部材30を所望の位置に鎖錠
するようにする枢動鎖錠部材32を備えている。ァダプ
タ82は更に連結部分84の一方の側部から横方向に外
方下向きに延びる板状の翼部分94を備えている。
1対の互に平行に整合した板状のタブ96,98は翼部
分94から弁体の主部分20‘こ向い内向きに延びてい
る。
分94から弁体の主部分20‘こ向い内向きに延びてい
る。
タブ96,98は鞠線方向に向きそれぞれ縦方向に貫通
する対の穴100,102及び穴104,106を形成
してある。穴100,104は相互に又各対の整合した
穴18の1つに整合しているが、穴102,106は相
互にまた別の対の整合した穴18に整合している。
する対の穴100,102及び穴104,106を形成
してある。穴100,104は相互に又各対の整合した
穴18の1つに整合しているが、穴102,106は相
互にまた別の対の整合した穴18に整合している。
互に整合した穴100,104は第1の貫通路を形成し
、又互に整合した穴102,106は第2の貫通路を形
成する。これ等の各貫通路の有効縦方向長さは弁体の主
都分20の長さとほぼ同じである。各ボルトを貫通路の
各1つと整合した対の穴18とに図示のようにそう入す
ると、流路26が各フランジ12の流れ通路とほぼ合致
する。次で他のボルト62を残りの対の整合した穴18
にそう入し全部のボルト60,62をナット64により
締付ける。前記した各実施例では弁体の流路と取付けフ
ランジの流れ通路とを互に合致させる整合部材は、アダ
プタの貫通路と各フランジ管継手の整合穴とに納めたボ
ルトの形の少くとも2本のスタッドから成ってる。
、又互に整合した穴102,106は第2の貫通路を形
成する。これ等の各貫通路の有効縦方向長さは弁体の主
都分20の長さとほぼ同じである。各ボルトを貫通路の
各1つと整合した対の穴18とに図示のようにそう入す
ると、流路26が各フランジ12の流れ通路とほぼ合致
する。次で他のボルト62を残りの対の整合した穴18
にそう入し全部のボルト60,62をナット64により
締付ける。前記した各実施例では弁体の流路と取付けフ
ランジの流れ通路とを互に合致させる整合部材は、アダ
プタの貫通路と各フランジ管継手の整合穴とに納めたボ
ルトの形の少くとも2本のスタッドから成ってる。
第9図はスタッドをアダプタに一体にした変型を示す。
第9図のァダプタ110は、第1図ないし第4図アダプ
タと同様である。アダプタ11川ま、弁体の上方ボス部
22に重なるようにした中央部分112aと、中央部分
112aの互に対向する側部から横方向に延びる1対の
翼部分112b,112cとを持つ板状の連結部分11
2を備えている。翼部分112b,112cは、これか
ら下向きに延びる1対の軸線方向に互に間隔を隔てたタ
ブ116,118を備えている。タブ116,118は
翼部分112bから延びている。しかしタブ116,1
18を貫いて延びる穴だけの代りに、タブ116,11
8に取付けられこれから縦方向外向きに延びるスタッド
120〔この場合は、両端にねじ山を切った短い榛12
0である〕を設け各フランジー2の1対の互に整合した
穴18内にそう入する。スタッド120はタブー16,
118に溶接され適当なナットをはめるように外端部に
ねじを切ってある。翼部分112cはこれから下向きに
延びる同様なタブ122,123を備えている。スタッ
ド120とほぼ同じスタツド126はタブ122,12
4に固定してある。スタツド120,126は図示のよ
うに2個の互に整合したタブ間に延びる連続したもので
ある。又はスタツド120,126は、それぞれ2個の
整合したタブの各1つから縦方向外向きに延びる2本の
スタブ・ピン(stubpin)から成る破断されたス
タッドでもよい。図示した初めの2つの実施例ではアダ
プ外ま板金から容易に形成することができるが、第3の
実施例ではアダプタは板金及び溶接したスタツドから形
成できることは明らかである。
第9図のァダプタ110は、第1図ないし第4図アダプ
タと同様である。アダプタ11川ま、弁体の上方ボス部
22に重なるようにした中央部分112aと、中央部分
112aの互に対向する側部から横方向に延びる1対の
翼部分112b,112cとを持つ板状の連結部分11
2を備えている。翼部分112b,112cは、これか
ら下向きに延びる1対の軸線方向に互に間隔を隔てたタ
ブ116,118を備えている。タブ116,118は
翼部分112bから延びている。しかしタブ116,1
18を貫いて延びる穴だけの代りに、タブ116,11
8に取付けられこれから縦方向外向きに延びるスタッド
120〔この場合は、両端にねじ山を切った短い榛12
0である〕を設け各フランジー2の1対の互に整合した
穴18内にそう入する。スタッド120はタブー16,
118に溶接され適当なナットをはめるように外端部に
ねじを切ってある。翼部分112cはこれから下向きに
延びる同様なタブ122,123を備えている。スタッ
ド120とほぼ同じスタツド126はタブ122,12
4に固定してある。スタツド120,126は図示のよ
うに2個の互に整合したタブ間に延びる連続したもので
ある。又はスタツド120,126は、それぞれ2個の
整合したタブの各1つから縦方向外向きに延びる2本の
スタブ・ピン(stubpin)から成る破断されたス
タッドでもよい。図示した初めの2つの実施例ではアダ
プ外ま板金から容易に形成することができるが、第3の
実施例ではアダプタは板金及び溶接したスタツドから形
成できることは明らかである。
どの場合にもアダプタの製造にほとんど費用がかからな
い。又どのアダプタにも、互に異るフランジ管継手に合
うように互に異る寸法又は間隔或はこれ等の両方を持つ
貫通路又は榛部村を備えた別のアダプ夕を代りに使って
もよいことは明らかである。さらに主部分20及びボス
部22,24から成る弁体自体の製造費が、ボルト受入
れ貫通穴を形成する必要がないので従釆のウェーフア形
弁体より安価である。本発明のアダプタは、普通の弁体
に応用しこれ等の弁体の融通性を高め又は位置決めしや
すくすることができる。なお本発明によれば2つ以上の
貫通路又はスタッドをアダプ夕に設けてもよい。
い。又どのアダプタにも、互に異るフランジ管継手に合
うように互に異る寸法又は間隔或はこれ等の両方を持つ
貫通路又は榛部村を備えた別のアダプ夕を代りに使って
もよいことは明らかである。さらに主部分20及びボス
部22,24から成る弁体自体の製造費が、ボルト受入
れ貫通穴を形成する必要がないので従釆のウェーフア形
弁体より安価である。本発明のアダプタは、普通の弁体
に応用しこれ等の弁体の融通性を高め又は位置決めしや
すくすることができる。なお本発明によれば2つ以上の
貫通路又はスタッドをアダプ夕に設けてもよい。
同様に好適とする実施例のアダプタは単一体に形成する
こともできるが、弁体に取付けられそれぞれ1個または
複数の貫通路を仕切り或は1本又は複数本のスタツドを
設ける複数のアダプタ部品で形成してもよい。以上本発
明をその実施例について詳細に説明したが、本発明はそ
の精神を逸脱することなく各種の変化変型を行い得るこ
とは云うまでもない。
こともできるが、弁体に取付けられそれぞれ1個または
複数の貫通路を仕切り或は1本又は複数本のスタツドを
設ける複数のアダプタ部品で形成してもよい。以上本発
明をその実施例について詳細に説明したが、本発明はそ
の精神を逸脱することなく各種の変化変型を行い得るこ
とは云うまでもない。
第1図は本発明組合わせの第1の実施例の弁装置をフラ
ンジ管継手の間に挟んで示す展開斜視図「第2図は第1
図の組合わせを一部を切欠き駆動装置を鎖線で示した側
面図、第3図は第2図の3一3線に沿う断面図、第4図
は第3図の4一4線に沿い矢印の向きに見た平面図であ
る。 第5図は本縫合わせの第2の実施例の第3図と同様な横
断面図、第6図は第5図の6−6線に沿い矢印の向きに
見た下面図である。第7図は本組合わせの第3の実施例
の第3図及び第5図と同様な横断面図、第8図は第7図
の8−8線に沿い矢印の向きに見た側面図である。第9
図は第1図ないし第4図に示した第1の実施例のアダプ
タの変型の斜視図である。10・・…・弁装置、12・
…−・フランジ、14・・・…導管、16…・・・導管
の流れ通路、18・…・・穴、20……弁体の主部分、
22,24・・・・・・ボス部、26・・・・・・弁体
の流路、30・・・・・・弁部材、38・・・・・・ア
ダプタの連結部分、44,46,48,50・・・・・
・アダプ夕のタプ、52,54,56,58……夕ブの
穴、60……ボルト(スタツド)。 FIG.6 F!G.‘ F!G.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.9 FIG.7 FIG.8
ンジ管継手の間に挟んで示す展開斜視図「第2図は第1
図の組合わせを一部を切欠き駆動装置を鎖線で示した側
面図、第3図は第2図の3一3線に沿う断面図、第4図
は第3図の4一4線に沿い矢印の向きに見た平面図であ
る。 第5図は本縫合わせの第2の実施例の第3図と同様な横
断面図、第6図は第5図の6−6線に沿い矢印の向きに
見た下面図である。第7図は本組合わせの第3の実施例
の第3図及び第5図と同様な横断面図、第8図は第7図
の8−8線に沿い矢印の向きに見た側面図である。第9
図は第1図ないし第4図に示した第1の実施例のアダプ
タの変型の斜視図である。10・・…・弁装置、12・
…−・フランジ、14・・・…導管、16…・・・導管
の流れ通路、18・…・・穴、20……弁体の主部分、
22,24・・・・・・ボス部、26・・・・・・弁体
の流路、30・・・・・・弁部材、38・・・・・・ア
ダプタの連結部分、44,46,48,50・・・・・
・アダプ夕のタプ、52,54,56,58……夕ブの
穴、60……ボルト(スタツド)。 FIG.6 F!G.‘ F!G.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.9 FIG.7 FIG.8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ縦方向に延びて貫通する流れ通路を持つと
共にこの流れ通路から半径方向に延びる環状のフランジ
を持つ2個のフランジ管継手の間に固定されるウエーフ
ア形弁装置において、(イ)貫通する流路を形成する主
部分と、この主部分からほぼ半径方向外向きに延び連結
表面を持つ周辺部分とを備えた弁体と、(ロ)前記流路
を閉じる第1の位置とこの流路を開く第2の位置との間
で動くように、前記流路内に取付けた弁部材と、(ハ)
前記連結表面と接触する連結部分と、この連結部分から
延長し、少くとも2つの貫通路を形成する付属部材との
備え、前記弁体の前記周辺部分に取外し可能に固定され
たアダプタと、(ニ)前記連結部分を前記連結表面に固
定する連結部材と、(ホ)前記フランジに連結され、こ
れ等フランジ間において、前記流路の中心線にほぼ平行
に延び、前記貫通路のうちのそれぞれの1つ内に受け入
れられ、前記流れ通路と、前記流路とをほぼ合致した状
態に置くようにする少くとも2つのスタツドとを備えた
ことを特徴とするウエーフア形弁装置。 2 前記弁部材を、前記流路を横切ってほぼ横方向に延
びる軸線のまわりに回転可能にし、前記弁体の前記周辺
部分が前記弁部材の回転軸線に沿って延びるようにした
特許請求の範囲第1項記載のウエーフア形弁装置。 3 前記連結部分を、前記弁体の周辺部分の前記連結表
面を横切って延びる板状部材により構成した特許請求の
範囲第1項記載のウエーフア形弁装置。 4 前記弁部材に連結され、前記弁体の前記周辺部分を
貫いて外向きに延びる端部分を持つ弁棒を備え、前記板
状部材に、前記弁棒を干渉しないで受け入れる穴を設け
た特許請求の範囲第3項記載のウエーフア形弁装置。 5 前記付属部材に、前記弁体の前記主部分に向いほぼ
内方に延び、2個の貫通する穴を備えた板状のタブを設
け、前記各穴により前記貫通路の各1つを少くとも部分
的に形成する特許請求の範囲第3項記載のウエーフア形
弁装置。 6 前記付属部材に、それぞれ前記第1のタブの穴の各
1つに整合する2つの貫通する穴を持ち、前記第1のタ
ブに整合しかつこの第1のタブから縦方向に間隔を置い
た第2の板状のタブを設け、前記2つの整合する穴によ
り前記貫通路の各1つを形成するようにした特許請求の
範囲第5項記載のウエーフア形弁装置。 7 前記付属部材に、前記連結部分のほぼ互いに対向す
る側に配置した第1の1対の板状タブを設け、これ等の
タブが前記弁体の前記主部分に向いほぼ内方に延び、こ
れ等の各タブに、前記貫通路の各1つを少くとも部分的
に形成する貫通する穴を設けた特許請求の範囲第1項記
載のウエーフア形弁装置。 8 それぞれ前記第1の1対のタブの各1つに整合し、
かつこれから縦方向に間隔を置いた第2の1対の板状の
タブを設け、これ等の第2の1対の各タブに貫通する穴
を形成し、各2つの互に整合したタブの穴を、又互に整
合させこれ等の穴により前記貫通路の各1つを形成した
特許請求の範囲第7項記載のウエーフア形弁装置。 9 前記付属部材を、前記貫通路の各1つを形成する目
穴を形成するようにそれぞれ曲げた前記板状部材各側部
部分により構成した特許請求の範囲第3項記載のウエー
フア形弁装置。 10 前記各貫通路の有効縦方向長さを、前記流路の中
心線に沿う前記弁体の前記主部分の縦方向長さにほぼ等
しくした特許請求の範囲第1項記載のウエーフア形弁装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/644,125 US4079746A (en) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | Valve assembly having adapter means |
| US644125 | 1975-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5297431A JPS5297431A (en) | 1977-08-16 |
| JPS607140B2 true JPS607140B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=24583548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51156132A Expired JPS607140B2 (ja) | 1975-12-24 | 1976-12-24 | アダプタ及びスタッドを備えたウエ−フア形弁装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4079746A (ja) |
| JP (1) | JPS607140B2 (ja) |
| AU (1) | AU511050B2 (ja) |
| BR (1) | BR7608662A (ja) |
| CA (1) | CA1046478A (ja) |
| DE (1) | DE2658671A1 (ja) |
| FR (1) | FR2336620A1 (ja) |
| GB (1) | GB1570100A (ja) |
| IT (1) | IT1066636B (ja) |
| MX (1) | MX145556A (ja) |
| NL (1) | NL7614304A (ja) |
| SE (1) | SE422833B (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4148458A (en) * | 1977-06-13 | 1979-04-10 | Fisher Controls Company | Tight shutoff butterfly valve |
| FR2448092A1 (fr) * | 1979-02-02 | 1980-08-29 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif demontable de raccordement de canalisations et application au montage d'une vanne entre deux canalisations |
| CH642152A5 (de) * | 1979-08-08 | 1984-03-30 | Rohr Ed Ag | Drosseleinrichtung fuer rohrleitungen, insbesondere rauchabzugsrohre. |
| US4431022A (en) * | 1982-01-13 | 1984-02-14 | Grove Valve And Regulator Company | Line removable valve structure with extensible seal rings on valve cartridge |
| US4399833A (en) * | 1982-02-04 | 1983-08-23 | Keystone International, Inc. | Valve assembly |
| USRE32409E (en) * | 1982-02-04 | 1987-04-28 | Keystone International, Inc. | Valve assembly |
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