JPS60713Y2 - 誘導灯装置 - Google Patents
誘導灯装置Info
- Publication number
- JPS60713Y2 JPS60713Y2 JP16129682U JP16129682U JPS60713Y2 JP S60713 Y2 JPS60713 Y2 JP S60713Y2 JP 16129682 U JP16129682 U JP 16129682U JP 16129682 U JP16129682 U JP 16129682U JP S60713 Y2 JPS60713 Y2 JP S60713Y2
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- JP
- Japan
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- power supply
- discharge lamp
- frequency generator
- power
- high frequency
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動火災報知器の作動に連動して放電灯の点灯
状態を変化させる誘導灯装置に関する。
状態を変化させる誘導灯装置に関する。
従来、この種装置として実開昭47−27584号公報
に示されるように、自動火災報知器の作動時等には照明
レベルを通常よりも高くさせるものが知られている。
に示されるように、自動火災報知器の作動時等には照明
レベルを通常よりも高くさせるものが知られている。
このものは前述のように照明レベルを高くするから、火
災発生の非常時における誘導標識板の視認性を高めるこ
とができ、避難誘導に有益なものである。
災発生の非常時における誘導標識板の視認性を高めるこ
とができ、避難誘導に有益なものである。
しかし、実開昭47−27584号公報のものは照明レ
ベルを変化させるために、第1の照明装置および第2の
照明装置を必要とするものである。
ベルを変化させるために、第1の照明装置および第2の
照明装置を必要とするものである。
すなわち、放電灯負荷の場合にはインピーダンス値を切
換え可能な限流装置が必要なものであった。
換え可能な限流装置が必要なものであった。
このため、安定器の他に調光用インピーダンスを付加す
る必要があったり、格別な安定器が必要となるもので、
大形化、高価格化するものである。
る必要があったり、格別な安定器が必要となるもので、
大形化、高価格化するものである。
本考案は、自動火災報知器の作動に応じて放電灯を常時
より高照度レベルで点灯させるものであって、調光用イ
ンピーダンスの付加あるいは格別な安定器の使用を不必
要にして比較的安価かっ小形の誘導灯装置を提供するこ
とを目的とするものである。
より高照度レベルで点灯させるものであって、調光用イ
ンピーダンスの付加あるいは格別な安定器の使用を不必
要にして比較的安価かっ小形の誘導灯装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本考案は自動火災報知器の作動時に、非常点灯用の高周
波発生装置を作動させ、この高周波発生装置の出力を常
用の交流電源電圧とともに放電灯に供給することとによ
って、放電灯を常時より高い照度レベルで点灯すること
を特徴とするものである。
波発生装置を作動させ、この高周波発生装置の出力を常
用の交流電源電圧とともに放電灯に供給することとによ
って、放電灯を常時より高い照度レベルで点灯すること
を特徴とするものである。
また、本考案は常用の交流電源から給電される整流化直
流電源を設け、自動火災報知器の作動径常用の交流電源
の停電前は前記整流化直流電源から高周波発生装置に給
電することを他の特徴とするものである。
流電源を設け、自動火災報知器の作動径常用の交流電源
の停電前は前記整流化直流電源から高周波発生装置に給
電することを他の特徴とするものである。
本考案は、自動火災報知器が作動したとき放電灯を常時
より高照度で点灯させて標識板の視認性を高めるととも
に避難路を明るく照明でき、また高照度であるゆえ人目
をひくのに効果的なものであるが、高照度にするために
誘導灯装置が停電時用として備えている高周波発生装置
を作動させて放電灯の照度レベルを高めるものであるか
ら、調光用のインピーダンスや格別な安定器を用いる必
要がないものである。
より高照度で点灯させて標識板の視認性を高めるととも
に避難路を明るく照明でき、また高照度であるゆえ人目
をひくのに効果的なものであるが、高照度にするために
誘導灯装置が停電時用として備えている高周波発生装置
を作動させて放電灯の照度レベルを高めるものであるか
ら、調光用のインピーダンスや格別な安定器を用いる必
要がないものである。
また、本考案は停電前における高周波発生装置への給電
を整流化直流電源から行なうものであるから、非常用電
源としてのバッテリの充電電力を消耗させることがない
ものである。
を整流化直流電源から行なうものであるから、非常用電
源としてのバッテリの充電電力を消耗させることがない
ものである。
周知のように誘導灯装置は、停電時も規定時間規定照度
以上で照明することが必要であるから、停電前において
バッテリ電力を消費することを避けるべきであるが、本
考案はこの点満足できるものである。
以上で照明することが必要であるから、停電前において
バッテリ電力を消費することを避けるべきであるが、本
考案はこの点満足できるものである。
本考案において常時における放電灯の照度レベルは定格
点灯でも減光点灯でもよく、設置場所に応じて決定され
るものである。
点灯でも減光点灯でもよく、設置場所に応じて決定され
るものである。
そして、自動火災報知器の作動時における放電灯の照度
レベルをどれだけ高くするかも任意であり、設置場所等
の条件に応じて決定すればよいものである。
レベルをどれだけ高くするかも任意であり、設置場所等
の条件に応じて決定すればよいものである。
また、本考案において高周波発生装置はトランジスタイ
ンバータ等周知のものを用いることができるものである
。
ンバータ等周知のものを用いることができるものである
。
また、整流化直流電源もトランスおよび整流器など周知
の構成とすることができ、出力電圧値はどの程度照度レ
ベルを高めるかに対応して決定されるものである。
の構成とすることができ、出力電圧値はどの程度照度レ
ベルを高めるかに対応して決定されるものである。
したがって、この整流化直流電源をバッテリ充電用のト
ランスおよび整流器と兼用させることも可能である。
ランスおよび整流器と兼用させることも可能である。
以下、本考案の一実施例を第1図を参照して説明する。
1は放電灯で、常時には交流電源またとえば商用電源か
ら給電されるものである。
ら給電されるものである。
3は前記放電灯1の安定器で、この安定器3によって常
時の照度レベルが決定される。
時の照度レベルが決定される。
4は点灯管である。
5はバッテリて常時に上記交流電源2から充電されてい
るものである。
るものである。
6は充電装置でたとえば周知であるトランス、整流器お
よび限流抵抗等によって構成されたものである。
よび限流抵抗等によって構成されたものである。
7は高周波発生装置て、上記交流電源2の停電、電圧低
下等の非常時に前記バッテリ5の電圧を数KHz以上の
高周波電圧に変換して放電灯1に供給するものである。
下等の非常時に前記バッテリ5の電圧を数KHz以上の
高周波電圧に変換して放電灯1に供給するものである。
8は停電検知装置であって、交流電源2の状態に応じて
前記バッテリ5および前記高周波発生装置7の接続関係
を制御するが、このような停電検知装置8は周知である
。
前記バッテリ5および前記高周波発生装置7の接続関係
を制御するが、このような停電検知装置8は周知である
。
9は整流化直流電源で上記交流電源2電圧を整流した直
流電圧を出力するものである。
流電圧を出力するものである。
10は制御装置で自動火災報知器11の作動時に前記整
流化直流電源9の出力を前記高周波発生装置7に供給さ
せるものである。
流化直流電源9の出力を前記高周波発生装置7に供給さ
せるものである。
したがって、高周波発生装置7は自動火災報知器11の
作動時にも作動して、高周波電圧を上記交流電源2電圧
とともに放電灯1に供給するものである。
作動時にも作動して、高周波電圧を上記交流電源2電圧
とともに放電灯1に供給するものである。
このような制御装置10はリレー等のスイッチ機構を用
いて構成することができるものである。
いて構成することができるものである。
なお、本実施例においては自動火災報知器11の作動時
には放電灯1を周期的に点滅させるようになっている。
には放電灯1を周期的に点滅させるようになっている。
このために、たとえば前記制御装置10によって始動さ
せられる点滅装置12が設けられており、この点滅装置
12は上記安定器3および上記放電灯1の間、上記高周
波発生装置7および上記放電灯1の間をたとえば数)I
zの周波数で断続するようになっている。
せられる点滅装置12が設けられており、この点滅装置
12は上記安定器3および上記放電灯1の間、上記高周
波発生装置7および上記放電灯1の間をたとえば数)I
zの周波数で断続するようになっている。
つぎに作用を述べる。
常時においては放電灯1が交流電源2から給電されて予
め設定された常時の照度レベルで点灯する。
め設定された常時の照度レベルで点灯する。
また、バッテリ5は充電装置6を介して充電されている
。
。
自動火災報知器11が作動すると、制御装置10は整流
化直流電源9の出力を高周波発生装置7に供給させる。
化直流電源9の出力を高周波発生装置7に供給させる。
したがって、放電灯1は交流電源2の電圧と高周波発生
装置7の出力電圧とを重畳した電圧を供給され、常時よ
り高照度レベルで点灯する。
装置7の出力電圧とを重畳した電圧を供給され、常時よ
り高照度レベルで点灯する。
なお、本実施例において点滅装置12が制御装置10に
より作動されるから、放電灯1は点滅を繰返すことにな
る。
より作動されるから、放電灯1は点滅を繰返すことにな
る。
したがって、放電灯1の点灯状態は第2図のようになる
。
。
しかし、点滅装置12は不可欠のものではなく、点滅に
よって視認性が損なわれるような場合には点滅装置12
を無くすことができる。
よって視認性が損なわれるような場合には点滅装置12
を無くすことができる。
また、点滅装置12の点滅の周期を長くするとか点灯期
間を消灯期間に比し長くすることによって視認性を損な
わないようにすることも可能である。
間を消灯期間に比し長くすることによって視認性を損な
わないようにすることも可能である。
交流電源2が停電すると、停電検知装置8によりバッテ
リの電圧が高周波発生装置7に供給され、放電灯1は高
周波発生装置7の出力電圧のみにより点灯する。
リの電圧が高周波発生装置7に供給され、放電灯1は高
周波発生装置7の出力電圧のみにより点灯する。
この場合において、自動火災報知器11が作動したとき
、点滅装置12を作動させるか否かは任意である。
、点滅装置12を作動させるか否かは任意である。
以上詳述したように本考案は、自動火災報知器の作動時
に放電灯を常時より高い照度1/ベルで点灯させて視認
性を高めるものであって、照度レベルを高めるために誘
導灯装置が停電時用に備えている高周波発生装置を作動
させ、高周波電圧と交流電源電圧とを供給させるように
したから、調光用インピーダンスや格別な安定器を必要
とせず、安価かつ小形にできるものである。
に放電灯を常時より高い照度1/ベルで点灯させて視認
性を高めるものであって、照度レベルを高めるために誘
導灯装置が停電時用に備えている高周波発生装置を作動
させ、高周波電圧と交流電源電圧とを供給させるように
したから、調光用インピーダンスや格別な安定器を必要
とせず、安価かつ小形にできるものである。
また、停電前における高周波発生装置への電力供給は整
流化直流電源によって行ないバッテリ電力を消費させな
いから、停電時における規定の照明を満たすことができ
るものである。
流化直流電源によって行ないバッテリ電力を消費させな
いから、停電時における規定の照明を満たすことができ
るものである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図は点灯
状態の一例を示す図である。 1・・・・・・放電灯、3・・・・・・安定器、5・・
・・・・バッテリ、6・・・・・・充電装置、7・・・
・・・高周波発生装置 8・・・・・・停電検知装置、
9・・・・・・整流化直流電源、1゜・・・・・・制御
装置、11・・・・・・自動火災報知器。
状態の一例を示す図である。 1・・・・・・放電灯、3・・・・・・安定器、5・・
・・・・バッテリ、6・・・・・・充電装置、7・・・
・・・高周波発生装置 8・・・・・・停電検知装置、
9・・・・・・整流化直流電源、1゜・・・・・・制御
装置、11・・・・・・自動火災報知器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 常時に交流電源により付勢される放電灯と:常時に上記
交流電源から充電されるバッテリと; 上記交流電源の非常時に上記バッテリから給電され出力
を上記放電灯に供給する高周波発生装置と; 上記交流電源電圧を整流して上記高周波発生装置に給電
可能な整流化直流電源と: 自動火災報知器の作動時に上記整流化直流電源の出力を
上記高周波発生装置に供給させ、上記放電灯に上記交流
電源電圧および上記高周波発生装置の出力電圧を供給さ
せて上記放電灯を常時より高照度レベルで点灯させる制
御装置と; を具備したことを特徴とする誘導灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16129682U JPS60713Y2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 誘導灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16129682U JPS60713Y2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 誘導灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167986U JPS58167986U (ja) | 1983-11-09 |
| JPS60713Y2 true JPS60713Y2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=30101936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16129682U Expired JPS60713Y2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 誘導灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60713Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP16129682U patent/JPS60713Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167986U (ja) | 1983-11-09 |
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