JPS6069366A - 給排水バルブ - Google Patents
給排水バルブInfo
- Publication number
- JPS6069366A JPS6069366A JP58177327A JP17732783A JPS6069366A JP S6069366 A JPS6069366 A JP S6069366A JP 58177327 A JP58177327 A JP 58177327A JP 17732783 A JP17732783 A JP 17732783A JP S6069366 A JPS6069366 A JP S6069366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foreign matter
- water supply
- port
- rotary shaft
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/02—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with screw-spindle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、湯や水を使用する電気製品、例えば貯’lJ
L式コーヒメー力、電気シャーボンド、スチームオーブ
ントーヌタ等に用いられる給排水バルブに関するもので
ある。
L式コーヒメー力、電気シャーボンド、スチームオーブ
ントーヌタ等に用いられる給排水バルブに関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来の給排水バルブは、第1図に示すように、略直角を
なす流入口1と流出口2を有する給排水バルブ本体3と
、この給排水バルブ本体3内に螺合によ多回転自在に取
付けられ、かつ先端部に前記流入口1を開閉するパツキ
ン4を設けた回転軸5とにより構成されており、そして
この給排水バルブにおける湯や水の流れは、流入口1か
ら流出口2へと流れるが、この給拮水パルプを貯湯式コ
ーヒメー力、電気ジャーポット、ヌチームオーブントー
スタ等に用いた場合、コーヒ豆やパン屑、綿くず等の異
物が流入口1内に斜線で示すように堆積して給排水バル
ブの機能を損うという問題があった。特に流入口1の段
差部1aに前記異物が詰った場合、なかなかその異物は
とれず、したがって、従来においては、この異物を取除
くだめに、製品を分解し、かつ給排水バルブを取外す必
要があり、非常に不便なものであった。
なす流入口1と流出口2を有する給排水バルブ本体3と
、この給排水バルブ本体3内に螺合によ多回転自在に取
付けられ、かつ先端部に前記流入口1を開閉するパツキ
ン4を設けた回転軸5とにより構成されており、そして
この給排水バルブにおける湯や水の流れは、流入口1か
ら流出口2へと流れるが、この給拮水パルプを貯湯式コ
ーヒメー力、電気ジャーポット、ヌチームオーブントー
スタ等に用いた場合、コーヒ豆やパン屑、綿くず等の異
物が流入口1内に斜線で示すように堆積して給排水バル
ブの機能を損うという問題があった。特に流入口1の段
差部1aに前記異物が詰った場合、なかなかその異物は
とれず、したがって、従来においては、この異物を取除
くだめに、製品を分解し、かつ給排水バルブを取外す必
要があり、非常に不便なものであった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、コーヒ豆
やパン屑、綿くず等の異物が流入口内に溜ったとしても
、簡単にその異物を排出させるととができる給排水バル
ブを提供することを目的とする。
やパン屑、綿くず等の異物が流入口内に溜ったとしても
、簡単にその異物を排出させるととができる給排水バル
ブを提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、給排水バルブ本体
内に螺合によQ回転自在に取付けられ、かつ先端部に流
入口を開閉するパツキンを設けた回転軸のパツキン設置
側に、回転軸の中心より偏心し、かつ前記流入口内に突
出する突起部を設けたもので、この構成によれば、前記
流入口内にコーヒ豆やパン屑、綿くず等の異物か溜った
としても、回転軸を左右交互に回転させることにより、
突出部が前記異物を撹拌するため、異物の堆積状態をく
ずすことかでき、その結果、回転軸を回転させて流入口
を開放すると、このくずされた異物は流入口内に入って
きた湯や水によシ押し出されて流出口より排出されるた
め、従来のように製品を分解し、かつ給排水パルプを取
外すという作業も不要となり、したがってその取扱いが
非常に便利となるものである。
内に螺合によQ回転自在に取付けられ、かつ先端部に流
入口を開閉するパツキンを設けた回転軸のパツキン設置
側に、回転軸の中心より偏心し、かつ前記流入口内に突
出する突起部を設けたもので、この構成によれば、前記
流入口内にコーヒ豆やパン屑、綿くず等の異物か溜った
としても、回転軸を左右交互に回転させることにより、
突出部が前記異物を撹拌するため、異物の堆積状態をく
ずすことかでき、その結果、回転軸を回転させて流入口
を開放すると、このくずされた異物は流入口内に入って
きた湯や水によシ押し出されて流出口より排出されるた
め、従来のように製品を分解し、かつ給排水パルプを取
外すという作業も不要となり、したがってその取扱いが
非常に便利となるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第2図および第3図は本発明の一実施例を示したもの
で、11は略直角をなす流入口12と流出口13を有す
る給排水パルプ本体で、前記流入口12内は流路抵抗を
少なくするためにテーパー状に構成し、かつ流入口12
には貯湯式コーヒメー力等の給湯タンクに接続されるパ
イプ14が接続されている。15は前記給排水バルブ本
体11内に螺合により回転自在に取付けられた回転軸で
、この回転軸15の先端部には流入口12を開閉するパ
ツキン16を設置し、かつこのパツキン16は合成樹脂
によシ構成された円板状のパツキン固定部17で固定さ
れている。18は回転軸15の溝部19に固定されたo
リングで、とのOリング18は回転軸15と給排水パル
プ本体11とをシールしている。2oは前記回転軸15
の端部に固着したつ1み、21は前記円板状のパツキン
固定部1アに一体成形した平板状の突起部で、この突起
部21は回転軸15の中心より偏心させるとともに、流
入口12内に突出させている。
。第2図および第3図は本発明の一実施例を示したもの
で、11は略直角をなす流入口12と流出口13を有す
る給排水パルプ本体で、前記流入口12内は流路抵抗を
少なくするためにテーパー状に構成し、かつ流入口12
には貯湯式コーヒメー力等の給湯タンクに接続されるパ
イプ14が接続されている。15は前記給排水バルブ本
体11内に螺合により回転自在に取付けられた回転軸で
、この回転軸15の先端部には流入口12を開閉するパ
ツキン16を設置し、かつこのパツキン16は合成樹脂
によシ構成された円板状のパツキン固定部17で固定さ
れている。18は回転軸15の溝部19に固定されたo
リングで、とのOリング18は回転軸15と給排水パル
プ本体11とをシールしている。2oは前記回転軸15
の端部に固着したつ1み、21は前記円板状のパツキン
固定部1アに一体成形した平板状の突起部で、この突起
部21は回転軸15の中心より偏心させるとともに、流
入口12内に突出させている。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示したもの
で、上記第2図および第3図に示しだ一実施例と同一部
品については、同一番号を付しており、上記一実施例と
異なる点のみを説明する。
で、上記第2図および第3図に示しだ一実施例と同一部
品については、同一番号を付しており、上記一実施例と
異なる点のみを説明する。
すなわち、第4図および第5図に示す実施例は、円板状
のパツキン固定部17に切欠部22を設けたものである
。
のパツキン固定部17に切欠部22を設けたものである
。
上記構成において動作を説明する。パイプ14内を通過
したコーヒ豆やパン屑、綿くず等の異物は、パツキン1
6か閉じている場合には、流入口12内に堆穆する。こ
の場合、前記異物はスプーン1さじ以」二であると堆積
しやすい。この異物を取除く場合は、つ捷み2oをもっ
て回転軸15を回転させると、パツキン16によるシー
ル部が開放されると同時に、突起部21も同時に回転し
て流入口12内の異物を撹拌する。特に前記流入口12
内における異物の詰りか多い場合には、つまみ20をも
って回転軸15を左右方向に数回回転させると、流入口
12内に堆積した異物は、突起部21の撹拌により分離
される。そしてこの分離した異vJJは流入口12内に
入ってきた湯や水により押し出されて流出口13よシ排
出される。
したコーヒ豆やパン屑、綿くず等の異物は、パツキン1
6か閉じている場合には、流入口12内に堆穆する。こ
の場合、前記異物はスプーン1さじ以」二であると堆積
しやすい。この異物を取除く場合は、つ捷み2oをもっ
て回転軸15を回転させると、パツキン16によるシー
ル部が開放されると同時に、突起部21も同時に回転し
て流入口12内の異物を撹拌する。特に前記流入口12
内における異物の詰りか多い場合には、つまみ20をも
って回転軸15を左右方向に数回回転させると、流入口
12内に堆積した異物は、突起部21の撹拌により分離
される。そしてこの分離した異vJJは流入口12内に
入ってきた湯や水により押し出されて流出口13よシ排
出される。
また第4図および第5図に示した実施例における切欠部
22は、突起部21によシ撹拌され、かつ分離された異
物の流出口13への流出を促進させる@きをなすもので
、この場合は、流路断面積が太きくなるとともに、撹拌
効果を向上させることができるものである。
22は、突起部21によシ撹拌され、かつ分離された異
物の流出口13への流出を促進させる@きをなすもので
、この場合は、流路断面積が太きくなるとともに、撹拌
効果を向上させることができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、給排水バルブ本体内に螺
合によシ回転自在に取付けられ、かつ先端部に流入口を
開閉するパツキンを設けた回転軸のパンキン設置側に、
回転軸の中心よシ偏心し、かつ前記流入口内に突出する
突起部を設けているため、前記流入口内にコーヒ豆やパ
ン屑、綿くず等の異物が溜ったとしても、回転軸を左右
交互に回転させることによシ、突起部が前記異物を撹拌
して、異物の堆積状態をくずすことができ、その結果、
回転軸を回転させて流入口を開放すると、このくずされ
た異物は流入口内に入ってきた湯や水によシ押し出され
て流出口より排出されるため、従来のように製品を分解
し、かつ給排水バルブを取外すという作業も不要となシ
、したがってその取扱いが非常に便利となるというすぐ
れた効果を奏するものである。
合によシ回転自在に取付けられ、かつ先端部に流入口を
開閉するパツキンを設けた回転軸のパンキン設置側に、
回転軸の中心よシ偏心し、かつ前記流入口内に突出する
突起部を設けているため、前記流入口内にコーヒ豆やパ
ン屑、綿くず等の異物が溜ったとしても、回転軸を左右
交互に回転させることによシ、突起部が前記異物を撹拌
して、異物の堆積状態をくずすことができ、その結果、
回転軸を回転させて流入口を開放すると、このくずされ
た異物は流入口内に入ってきた湯や水によシ押し出され
て流出口より排出されるため、従来のように製品を分解
し、かつ給排水バルブを取外すという作業も不要となシ
、したがってその取扱いが非常に便利となるというすぐ
れた効果を奏するものである。
第1図は従来の給排水バルブの縦断面図、第2図は本発
明の一実施例を示す給排水パルプの縦断面図、第3図は
第2図のA−A線断面図、第4図は本発明の他の実施例
を示す給排水バルブの縦断面図、第5図は第4図のB−
B線断面図である。 11・・・・・給排水バルブ本体、12・・・・流入口
、13・・・・流出口、15・・・・回転軸、16・・
・・・・パツキン、21・・・・・・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1各誌1
図 第2図 第3図 ?! 4図 第5図 f
明の一実施例を示す給排水パルプの縦断面図、第3図は
第2図のA−A線断面図、第4図は本発明の他の実施例
を示す給排水バルブの縦断面図、第5図は第4図のB−
B線断面図である。 11・・・・・給排水バルブ本体、12・・・・流入口
、13・・・・流出口、15・・・・回転軸、16・・
・・・・パツキン、21・・・・・・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1各誌1
図 第2図 第3図 ?! 4図 第5図 f
Claims (1)
- 略直角になす流入口と流出口を有する給排水バルブ本体
と、この給排水バルブ本体内に螺合によ多回転自在に取
付けられ、かつ先端部に前記流入口を開閉するパツキン
を設けた回転軸とを備え、前記回転軸のパツキン設置側
に、回転軸の中心より偏心し、かつ流入口内に突出する
突起部を設けた給排水バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177327A JPS6069366A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 給排水バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177327A JPS6069366A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 給排水バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069366A true JPS6069366A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16029032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177327A Pending JPS6069366A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 給排水バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069366A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121231A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-20 | Shigetaka Nakada | Barubu |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177327A patent/JPS6069366A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121231A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-20 | Shigetaka Nakada | Barubu |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5567310A (en) | Strainer including rotatable closure member for fluid shut off during Filter displacement | |
| US4662387A (en) | Inline dispersal valve | |
| JPH05123506A (ja) | 一方向導入式フイルタパツド組立体 | |
| JPH01199611A (ja) | 止め弁付フイルタ装置 | |
| US3823831A (en) | Strainer device for liquids | |
| JPS6069366A (ja) | 給排水バルブ | |
| KR100219009B1 (ko) | 커피머신용 혼합장치 | |
| CN211483341U (zh) | 一种过滤型杯盖 | |
| JP2002028076A (ja) | 炊飯器 | |
| CN211864722U (zh) | 一种脱硫浆液排出用滤液水箱搅拌器 | |
| CN211082877U (zh) | 一种防泄漏蝶阀 | |
| CN220182814U (zh) | 一种纺织印染废水处理设备 | |
| US2037332A (en) | Water softener | |
| WO2007086344A1 (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| JP3049769U (ja) | ろ水器用水流切換弁 | |
| JPS5534128A (en) | Back wash type filtering device by air | |
| US2019319A (en) | Mixing faucet | |
| JPH0985019A (ja) | 濾過装置 | |
| CN222056594U (zh) | 一种易清洁的y型过滤器 | |
| CN214804273U (zh) | 食物洒落组件、料理杯组件及料理机 | |
| JP2001043439A (ja) | 飲料ディスペンサ | |
| KR102751211B1 (ko) | 배관의 이물질 여과용 스트레이너 | |
| CN109780240A (zh) | 一种可拆卸阀门设备 | |
| CN218588798U (zh) | 一种洗料装置和烹饪器具 | |
| JP2006307543A (ja) | トラップ |