JPS6068554A - リチウム陰極の処理方法 - Google Patents
リチウム陰極の処理方法Info
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- JPS6068554A JPS6068554A JP59129907A JP12990784A JPS6068554A JP S6068554 A JPS6068554 A JP S6068554A JP 59129907 A JP59129907 A JP 59129907A JP 12990784 A JP12990784 A JP 12990784A JP S6068554 A JPS6068554 A JP S6068554A
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- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05D5/12—Processes for applying liquids or other fluent materials to surfaces to obtain special surface effects, finishes or structures to obtain a coating with specific electrical properties
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- H01M4/12—Processes of manufacture of consumable metal or alloy electrodes
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- Primary Cells (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばリチウム・塩化チオニル電池?・こお
いて遭遇する電圧遅延を減少させる方法に関する。
いて遭遇する電圧遅延を減少させる方法に関する。
リチウム又はその他の■族の金属の陰極を有する電気化
学的電池は、高エネルギ密度、高電圧、広い温度繰作範
囲、長い貯蔵寿命及び比較的低いコストを有することが
当該技術分野において知られている。
学的電池は、高エネルギ密度、高電圧、広い温度繰作範
囲、長い貯蔵寿命及び比較的低いコストを有することが
当該技術分野において知られている。
このような電池において、″液体陽極″電池と通称され
る型の′電池が特に重要である。これらの電池は、例え
ば米国特許第3,926,669%及び英国特許第1.
.109,307号に記載されている。前述の特許の教
示によれば、電解質が、オキシハロケン化物、例えば塩
化チオニルを含んでいる。
る型の′電池が特に重要である。これらの電池は、例え
ば米国特許第3,926,669%及び英国特許第1.
.109,307号に記載されている。前述の特許の教
示によれば、電解質が、オキシハロケン化物、例えば塩
化チオニルを含んでいる。
一つの注1jずべき系が、塩化チオニルと、リチウムア
ルミニウムテトラクロライドの溶質と、リチウム圧縮カ
ーボンブランクを使用して提供される。リチウム液体陽
極電池について想像される多くの利点にも拘らず、これ
らの電池には問題が4トすることが判明した。特定の問
題が、電池を高い温度で保存するときに特に生ずる電圧
遅延の問題として確認された。電圧遅延の問題には二つ
の特徴がある。即ち、電圧が一定の遮断電圧以下に低下
すること、及び電圧力月二昇して遮断電圧まで戻るため
に要する時間である。この問題は、リチウム陰極と電解
質の成分との間の反応によるリチウム陰極の不動態化(
passivation)から生するものと思われる。
ルミニウムテトラクロライドの溶質と、リチウム圧縮カ
ーボンブランクを使用して提供される。リチウム液体陽
極電池について想像される多くの利点にも拘らず、これ
らの電池には問題が4トすることが判明した。特定の問
題が、電池を高い温度で保存するときに特に生ずる電圧
遅延の問題として確認された。電圧遅延の問題には二つ
の特徴がある。即ち、電圧が一定の遮断電圧以下に低下
すること、及び電圧力月二昇して遮断電圧まで戻るため
に要する時間である。この問題は、リチウム陰極と電解
質の成分との間の反応によるリチウム陰極の不動態化(
passivation)から生するものと思われる。
米国特許第4,170,693号によれば、シアノアク
リレート重合体被覆でリチウム陛極を被覆することによ
り電圧遅延の問題を最少にすることが提案されている。
リレート重合体被覆でリチウム陛極を被覆することによ
り電圧遅延の問題を最少にすることが提案されている。
この先行技術は、保護被膜とリチウム素地との間の低い
反応性の有望性については明らかでない。
反応性の有望性については明らかでない。
米国特許第4,056,885号に於て−、ラオ(Ra
o)は、リチウムをアルミニウムと積層する(被覆する
)ことがリチウムとアルミニウムとの反応性によりリチ
ウム・アルミニウム合金を/xiユすることを教示して
いる。米国特許第4.002.492号に於いても、ラ
オ(Rao)はこのようなリチウム・アルミニウム合金
が1.陰極材料用として多くの望ましい特性を有するこ
とを教示している。他方、カクンツアライl−(Cat
anzarite)は、リチウムの保護扱1模に用いら
れる材料がリチウム素地に対し低い反応性をもつべきこ
とを米国特許第4、.170.693号に開示している
。それ故、被膜とリチウム素地との間の反応性の点につ
いて、先行技術は、高い反応性又は低い反応性の被膜で
有利な効果を得られることを教示しており、それ故リチ
ウムに対する保護被膜に対しいがなるタイプの反応性を
選択すべきかについて、演絆的には明らかでない。
o)は、リチウムをアルミニウムと積層する(被覆する
)ことがリチウムとアルミニウムとの反応性によりリチ
ウム・アルミニウム合金を/xiユすることを教示して
いる。米国特許第4.002.492号に於いても、ラ
オ(Rao)はこのようなリチウム・アルミニウム合金
が1.陰極材料用として多くの望ましい特性を有するこ
とを教示している。他方、カクンツアライl−(Cat
anzarite)は、リチウムの保護扱1模に用いら
れる材料がリチウム素地に対し低い反応性をもつべきこ
とを米国特許第4、.170.693号に開示している
。それ故、被膜とリチウム素地との間の反応性の点につ
いて、先行技術は、高い反応性又は低い反応性の被膜で
有利な効果を得られることを教示しており、それ故リチ
ウムに対する保護被膜に対しいがなるタイプの反応性を
選択すべきかについて、演絆的には明らかでない。
先行技4Jは、電解質に加えられる材料の反応性がいか
なるものであるべきかについても明らかにし、ていない
。米国4う許第4.002,492号に於いて、ラオ(
Rao)は電解質に組み入れるために考えられる電解質
塩がリチウムに対して低い反応性をもつべきことを教示
している。しかし、米国特許第4,093,784号に
於いて、トリスコル(Driscoll) はリチウム
陰極がカルシウム塩と反応するために、塩化チオニル電
解質中にカルツうム含有塩を入れることが望ましいこと
を教示している。
なるものであるべきかについても明らかにし、ていない
。米国4う許第4.002,492号に於いて、ラオ(
Rao)は電解質に組み入れるために考えられる電解質
塩がリチウムに対して低い反応性をもつべきことを教示
している。しかし、米国特許第4,093,784号に
於いて、トリスコル(Driscoll) はリチウム
陰極がカルシウム塩と反応するために、塩化チオニル電
解質中にカルツうム含有塩を入れることが望ましいこと
を教示している。
本発明は、リチウムオキシハロゲン化物電池の電圧遅延
の低減に於ける改良に関するものであって、重合体マト
リックス中に塩を含有するアクリレートエステルもしく
は置換アクリレートコースチルの重合体の被膜をリチウ
ムに施す。一般に、この構造は、アクリレート又はシア
ノアクリレ−1−エステル又はその重合体の溶液でリチ
ウムを被)Wし、その溶液はシアノアクリレ−1〜又は
アクリレート(又はその重合体)の非水性溶剤と共に該
溶剤に可溶の塩を含み、前記塩を含むアクリレ−)−も
しくはシアノアクリレ−1・の重合体のフィルムを前記
リチウム陰極の表面に形成する条件十で前記溶剤を蒸発
させることにより得られる。
の低減に於ける改良に関するものであって、重合体マト
リックス中に塩を含有するアクリレートエステルもしく
は置換アクリレートコースチルの重合体の被膜をリチウ
ムに施す。一般に、この構造は、アクリレート又はシア
ノアクリレ−1−エステル又はその重合体の溶液でリチ
ウムを被)Wし、その溶液はシアノアクリレ−1〜又は
アクリレート(又はその重合体)の非水性溶剤と共に該
溶剤に可溶の塩を含み、前記塩を含むアクリレ−)−も
しくはシアノアクリレ−1・の重合体のフィルムを前記
リチウム陰極の表面に形成する条件十で前記溶剤を蒸発
させることにより得られる。
マトリックス中に塩を組め入れた重合体被1模は、塩が
被膜の物理的性質に影響し且つリチウ1.陰極の不動態
化に影響するので、ip、なる重合体被膜よりも電圧遅
延を減少きせるのに一層有利である。
被膜の物理的性質に影響し且つリチウ1.陰極の不動態
化に影響するので、ip、なる重合体被膜よりも電圧遅
延を減少きせるのに一層有利である。
特別の仮説に制約されることを望まないが、重合体の7
トリノクスの中に組み入れられた塩は、前述の不動態化
している陰極フィルムの形態学と生長動力学に影響する
1桧に機械的機能を演する。
トリノクスの中に組み入れられた塩は、前述の不動態化
している陰極フィルムの形態学と生長動力学に影響する
1桧に機械的機能を演する。
本発明に従って、リチウム又はリチウム陰極が重合体フ
ィルムで保護される。この重合体フィル1、は、好まし
くは、溶剤中にアルキル−2−シアノアクリレ−1・を
?容かし、?合剤中に可溶の塩をこの混合物中に含み、
溶剤を蒸発させ、上記シアノアクリレートをリチウム陰
極の表面上で重合せしめることにより作られる。このよ
うにして保護されたリチウム陰極の表面か電池内の塩化
チオニルと接触するとき、複雑な化学反応が生じ、その
結果、少くとも重合体被覆から窒素が除去され、被覆の
素地としてアクリレートもしくは非ニトリル置換アクリ
レートの重合体が形成されるものと考えられる。
ィルムで保護される。この重合体フィル1、は、好まし
くは、溶剤中にアルキル−2−シアノアクリレ−1・を
?容かし、?合剤中に可溶の塩をこの混合物中に含み、
溶剤を蒸発させ、上記シアノアクリレートをリチウム陰
極の表面上で重合せしめることにより作られる。このよ
うにして保護されたリチウム陰極の表面か電池内の塩化
チオニルと接触するとき、複雑な化学反応が生じ、その
結果、少くとも重合体被覆から窒素が除去され、被覆の
素地としてアクリレートもしくは非ニトリル置換アクリ
レートの重合体が形成されるものと考えられる。
本発明に従って提供される好ましい保護混合物は、過塩
素酸リチウムの有効量を溶かしたシアノアクリレートエ
ステルの溶液からなる。本発明に従って使用しうる非水
性溶剤には、エチルアセテ−1−、ジメトキシエタン、
及び1ヘルエンかある。
素酸リチウムの有効量を溶かしたシアノアクリレートエ
ステルの溶液からなる。本発明に従って使用しうる非水
性溶剤には、エチルアセテ−1−、ジメトキシエタン、
及び1ヘルエンかある。
過塩素酸リチウムは、約0.4モルから飽和まて、例え
ば約3モルの濃度で溶液中に存在し得る。好ましくは、
シアノアクリレート対溶剤の比率は、容積比で約1対5
である。1対6〜1対2までの容積比が使用可能である
。重合体の溶液は、浸漬噴霧、塗布等によりリチウム電
極に適用するのがよい。リチウムの表面調製は必要でな
く、溶剤は速やかに蒸発して後にシアノアクリレ−トエ
ステルの重合体フィルムを残す。別法として、シアノア
クリレートエステルの代りに、アクリレ−1〜又は非ニ
トリル置換アクリレートエステル又はその重合体の当量
を含む同様な溶液でリチウムを′f)!j、薫すること
ができる。
ば約3モルの濃度で溶液中に存在し得る。好ましくは、
シアノアクリレート対溶剤の比率は、容積比で約1対5
である。1対6〜1対2までの容積比が使用可能である
。重合体の溶液は、浸漬噴霧、塗布等によりリチウム電
極に適用するのがよい。リチウムの表面調製は必要でな
く、溶剤は速やかに蒸発して後にシアノアクリレ−トエ
ステルの重合体フィルムを残す。別法として、シアノア
クリレートエステルの代りに、アクリレ−1〜又は非ニ
トリル置換アクリレートエステル又はその重合体の当量
を含む同様な溶液でリチウムを′f)!j、薫すること
ができる。
本発明が奏する利点を示すために、一連の半電池テスト
を行なった。このテストにおいて、リチウム陰極が、1
.6モルの濃度のリチウムアルミニウムテトラクロライ
ドを含有する塩化チオニル電解質にさらされた。6 m
A /−の一定電流が、陰極に加えられ、陰極電圧の
変化が、リチウム対照電極に対して経時監視された。8
50mVの電圧が遮断電圧として使用された。
を行なった。このテストにおいて、リチウム陰極が、1
.6モルの濃度のリチウムアルミニウムテトラクロライ
ドを含有する塩化チオニル電解質にさらされた。6 m
A /−の一定電流が、陰極に加えられ、陰極電圧の
変化が、リチウム対照電極に対して経時監視された。8
50mVの電圧が遮断電圧として使用された。
1日、50.10日及び14日の間型解質に露出された
リチウム電極の場合に得られた電圧曲線が第1図に示さ
れている。未処理のリチウム陰極の電圧の遅延は、電解
質へ露出時間が長くなるにつれてより深く且つより長く
続くようになったことが見られる。この実験は、1対3
の容積比でエチルアセテート溶剤中に溶かしたシアノア
クリレートで被覆されたリチウム陰極を用いて繰返され
た。これらの電極に関する電圧遅延曲線もまた、曲線a
′、b′、及びd′として第1図に示されている。電圧
の遅延は、シアノアクリレート被覆により著しく軽減さ
れているのがわかる。
リチウム電極の場合に得られた電圧曲線が第1図に示さ
れている。未処理のリチウム陰極の電圧の遅延は、電解
質へ露出時間が長くなるにつれてより深く且つより長く
続くようになったことが見られる。この実験は、1対3
の容積比でエチルアセテート溶剤中に溶かしたシアノア
クリレートで被覆されたリチウム陰極を用いて繰返され
た。これらの電極に関する電圧遅延曲線もまた、曲線a
′、b′、及びd′として第1図に示されている。電圧
の遅延は、シアノアクリレート被覆により著しく軽減さ
れているのがわかる。
本発明に槌って、1モル濃度の過塩素酸リチウムを含有
する1対3のシアノアクリレ−1・/エチルアセテー1
・溶液でリチウムを被覆した電極が調製され、この電極
の電圧遅延曲線をシアノアクリレ−上フィルムのみで被
覆した電極の電圧遅延曲線と比較して第2図に示しであ
る。第2図かられかるように、フィルムにリチウムの過
塩素酸塩を加えると、電圧低下が僅かであるという利点
とはるかに速い電圧回復時間が得られる。これに関して
、電圧回復時間は、電圧が定常状態の水準に達するに要
する時間として定義される。過塩素酸リチウムを加えた
ときと加えないときのシアノアクリレートフィルムの電
圧遅延の比較データを次の第1表にまとめる。
する1対3のシアノアクリレ−1・/エチルアセテー1
・溶液でリチウムを被覆した電極が調製され、この電極
の電圧遅延曲線をシアノアクリレ−上フィルムのみで被
覆した電極の電圧遅延曲線と比較して第2図に示しであ
る。第2図かられかるように、フィルムにリチウムの過
塩素酸塩を加えると、電圧低下が僅かであるという利点
とはるかに速い電圧回復時間が得られる。これに関して
、電圧回復時間は、電圧が定常状態の水準に達するに要
する時間として定義される。過塩素酸リチウムを加えた
ときと加えないときのシアノアクリレートフィルムの電
圧遅延の比較データを次の第1表にまとめる。
辺−一」−一一表
1.6モルの LiA it Cβ4を含有する塩化チ
オニル電解質中での別の半電池テストにおいて、1.3
モル濃度(浸潤性により加えられた、浸漬毎に15秒間
浸液)の過塩素酸リチウムを含有する1:5の割合のシ
アノアクリレート対エチルアセテート(lEtOAc)
の溶剤が、次の第2表に見るようにすぐれた結果を生ず
ることが観察された。
オニル電解質中での別の半電池テストにおいて、1.3
モル濃度(浸潤性により加えられた、浸漬毎に15秒間
浸液)の過塩素酸リチウムを含有する1:5の割合のシ
アノアクリレート対エチルアセテート(lEtOAc)
の溶剤が、次の第2表に見るようにすぐれた結果を生ず
ることが観察された。
第一一じし一一表
Vmin 対しi対照
半電池データ、6 m A / c艷パルスN電池被覆
の平均値 リチウムの過塩素酸塩を加えたときと加えないときのシ
アノアクリレート被覆したリチウム゛i′、f、極と、
LiA βCjf!4を含有する塩化チオニル電解質と
、多孔性カーボン陽極集電極とを用いて作られた約1.
5アンペア時の定格を有するコイン電池が、次の第3表
に示すように電圧遅延に関する改良を実証した。
の平均値 リチウムの過塩素酸塩を加えたときと加えないときのシ
アノアクリレート被覆したリチウム゛i′、f、極と、
LiA βCjf!4を含有する塩化チオニル電解質と
、多孔性カーボン陽極集電極とを用いて作られた約1.
5アンペア時の定格を有するコイン電池が、次の第3表
に示すように電圧遅延に関する改良を実証した。
部」し良
電圧遅延伝導率データ時間
LiC/ 0.で飽和した電解質中に浸した被覆されて
いないリチウム陰極は、1、iCj! 04を加えなが
った電解質中に浸した同様な電極と比較して電圧遅延に
ついて改良を実証した。シアノアクリレートii【量体
がごの電解質に可溶であることも見出されている。溶か
した単量体を含む電解質中に浸した破?Y2されていな
いリチウム陰極は、電圧遅延における改良を示すか、小
量体が電解質と反応するように思われ、時間について減
少した効率を与える。
いないリチウム陰極は、1、iCj! 04を加えなが
った電解質中に浸した同様な電極と比較して電圧遅延に
ついて改良を実証した。シアノアクリレートii【量体
がごの電解質に可溶であることも見出されている。溶か
した単量体を含む電解質中に浸した破?Y2されていな
いリチウム陰極は、電圧遅延における改良を示すか、小
量体が電解質と反応するように思われ、時間について減
少した効率を与える。
リチウム電極に及ばず不動態化(passivatio
n)の効果は、リチウム表面上でのフィルムの形成から
召三するように思われる。不動態化しているフィルムの
制御に導く条件はよく判らないが、より弱いフ・イルム
か、より少ない不動態化傾向をもっことが仮定される。
n)の効果は、リチウム表面上でのフィルムの形成から
召三するように思われる。不動態化しているフィルムの
制御に導く条件はよく判らないが、より弱いフ・イルム
か、より少ない不動態化傾向をもっことが仮定される。
アルキル−2−シアノアクリレートは、不飽和の単量体
エステルであり、ごの単量体エステルは、触媒を加える
ことなく室温で重合して接着剤として用いられる。
エステルであり、ごの単量体エステルは、触媒を加える
ことなく室温で重合して接着剤として用いられる。
重合は、通常、大気中の湿気の存在により開始される。
配合剤は、エンサイクロペディア・オフポリマサイエン
スアンドチクノロシー()8n−cyclopedia
of Polymer 5cience and T
ccbnolog)、John Willy and
5ons 著、 Vol、1.、 3 3 7〜342
頁に記載されている。アクリレ−1エステルは、同じV
ol、1の246〜328頁°に記載されている。
スアンドチクノロシー()8n−cyclopedia
of Polymer 5cience and T
ccbnolog)、John Willy and
5ons 著、 Vol、1.、 3 3 7〜342
頁に記載されている。アクリレ−1エステルは、同じV
ol、1の246〜328頁°に記載されている。
本発明に従って電池を組立てる際、セパレータもまたシ
アノアクリレートフィルムで被覆される。
アノアクリレートフィルムで被覆される。
X線蛍光と赤外線分光学を含む分析技f4・7bこより
、過塩素酸リチウム/エチルアセテート溶液から鋳造さ
れたシアノアクリレ−1・重合体フィルムは、LiC(
! 04なしに作られた同様な鋳造フィルムと比較して
化学構造に変化はないが、塩が重合体のマトリックスに
加えられていることが確証された。
、過塩素酸リチウム/エチルアセテート溶液から鋳造さ
れたシアノアクリレ−1・重合体フィルムは、LiC(
! 04なしに作られた同様な鋳造フィルムと比較して
化学構造に変化はないが、塩が重合体のマトリックスに
加えられていることが確証された。
更に、1.iCβ04をドーピングした重合体フィルム
は不透明であり、他方ドーピングしないシアノアクリレ
ートフィルムははるかに透明である。本発明に従って用
いるL’1C104は、注意深く乾燥して確実に水分を
なくさなければならない。過塩素酸リチウムの代わりに
採用しうる、その他の塩(この用語の定義の目的で、酸
化物を含む)は、Alβ3のような無水アルミニウムハ
ロゲン化物、CaO、CaCe zのような無水カルシ
ウムハロゲン化物、及びLi2C(h、LiC(lのよ
うな無水リチウム塩である。特に、温浸したA6C/!
zをドーピングした重合体試料の原子吸光分光分析によ
り、重合体マトリックス内に1IC4,の塩の存在が確
証された。
は不透明であり、他方ドーピングしないシアノアクリレ
ートフィルムははるかに透明である。本発明に従って用
いるL’1C104は、注意深く乾燥して確実に水分を
なくさなければならない。過塩素酸リチウムの代わりに
採用しうる、その他の塩(この用語の定義の目的で、酸
化物を含む)は、Alβ3のような無水アルミニウムハ
ロゲン化物、CaO、CaCe zのような無水カルシ
ウムハロゲン化物、及びLi2C(h、LiC(lのよ
うな無水リチウム塩である。特に、温浸したA6C/!
zをドーピングした重合体試料の原子吸光分光分析によ
り、重合体マトリックス内に1IC4,の塩の存在が確
証された。
当業者は、特許請求の範囲が、塩をド−ピングした重合
体マトリックスをリチウムの表面上に形成するいかなる
方法をも含むことを理解す4るであろう。前述の溶液鋳
造(塗布)法に加えて、ドーピングした重合体フィルム
を独立に形成して、単独で又は従来のセパレータと関連
させてリチウムの表面に該重合体フィルムを適用するこ
とができる。更に、塩は、上述の溶剤中に溶がされる必
要はなく、十分な溶剤が存在する限り又は重合体マトリ
ックス中に塩を確実に合体させる他の手段が与えられて
いる限り、溶液被覆の前又は後の何れかに、塩を粉剤(
dust )としてリチウム表iTUに適用してもよい
。
体マトリックスをリチウムの表面上に形成するいかなる
方法をも含むことを理解す4るであろう。前述の溶液鋳
造(塗布)法に加えて、ドーピングした重合体フィルム
を独立に形成して、単独で又は従来のセパレータと関連
させてリチウムの表面に該重合体フィルムを適用するこ
とができる。更に、塩は、上述の溶剤中に溶がされる必
要はなく、十分な溶剤が存在する限り又は重合体マトリ
ックス中に塩を確実に合体させる他の手段が与えられて
いる限り、溶液被覆の前又は後の何れかに、塩を粉剤(
dust )としてリチウム表iTUに適用してもよい
。
本発明を好ましい実施態様と組合わせて説明したけれど
も、当業者が理解するように、本発明の精神と範囲から
離れることなく修正と変更を施しうろことが理解される
べきである。このような修正と変更は、本発明の範囲内
にあるものと考えられる。
も、当業者が理解するように、本発明の精神と範囲から
離れることなく修正と変更を施しうろことが理解される
べきである。このような修正と変更は、本発明の範囲内
にあるものと考えられる。
第1図は、リチウムを電解質に種々の時間露出した後、
リチウムアルミニウムテトラクロライドの塩化チオニル
溶液内にリチウム陰極を用いる半電池についてめた電圧
遅延曲線を示し、またリチウムのシアノアクリレ−1・
処理から生ずる電圧遅延の曲線をも示しである。 第2図は、本発明に従って保護されたリチウJ、陰極の
電圧遅延曲線を先行技術の方法と比較して示している。 手続補正書く方式) 】、事件の表示 昭和59年特許願第129907号2
、発明の名称 リチウム陰極の処理方法3゜ネdi正を
する壱′ 事件との関係 出願人 名称 レイオパノク コーポレーション4、代理人
リチウムアルミニウムテトラクロライドの塩化チオニル
溶液内にリチウム陰極を用いる半電池についてめた電圧
遅延曲線を示し、またリチウムのシアノアクリレ−1・
処理から生ずる電圧遅延の曲線をも示しである。 第2図は、本発明に従って保護されたリチウJ、陰極の
電圧遅延曲線を先行技術の方法と比較して示している。 手続補正書く方式) 】、事件の表示 昭和59年特許願第129907号2
、発明の名称 リチウム陰極の処理方法3゜ネdi正を
する壱′ 事件との関係 出願人 名称 レイオパノク コーポレーション4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アルキルアクリレート重合体及びアルキル置換ア
クリレート重合体の群から選択された重合体のフィルム
をリチウム電極の表面に形成し、前記重合体フィルムが
重合体のマトリックス中に塩を含有することからなる、
塩化チオニル液体陽極を有する電池内で用いられるリチ
ウム電極の不動態化を減少させる方法。 2、 前記電池が電解質で満たされる前に、非水性溶剤
と、前記非水性溶剤に可溶の塩と、シアノアクリレート
エステル、アクリル酸エステル及び非ニトリル置換アク
リル酸エステルの群から選択された物質とを含有する溶
液で前記リチウム電極を被覆し、その後前記塩を含有す
る重合体フィルムを前記リチウム陰極の表面に形成する
条件下で前記溶剤を蒸発させることを含む特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 3、前記溶剤が、アルキル−2−シアノアクリレートを
含有することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
の方法。 4、前記非水性溶剤が、エチルア零テート、ジメトキシ
エタン及びトルエンの群から選択されることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の方法。 5、 前記塩が、リチウム含有塩であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の方法。 6、 前記塩が、過塩素酸リチウムであることを9.5
゛徴とする特許請求の範囲第5項に記載の方法。 7、 過塩素酸リチウムが、約3モルまでの有効濃度で
前記溶剤中に存在することを特徴とする特許請求の範囲
第6項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/506,633 US4503088A (en) | 1982-01-28 | 1983-06-22 | Treatment of lithium anodes |
| US506633 | 1990-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068554A true JPS6068554A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=24015385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129907A Pending JPS6068554A (ja) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | リチウム陰極の処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503088A (ja) |
| EP (1) | EP0130503A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6068554A (ja) |
| DK (1) | DK296684A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4618503A (en) * | 1985-03-14 | 1986-10-21 | Gould, Inc. | Method of forming a reactive metal anode having an edge seal |
| US4564570A (en) * | 1984-10-15 | 1986-01-14 | Gould, Inc. | Seal for reactive metal anode |
| AU572695B2 (en) * | 1984-10-15 | 1988-05-12 | Gould Inc. | Edge seal for a reactive metal anode and method of forming the same |
| US4684583A (en) * | 1986-10-16 | 1987-08-04 | Gte Laboratories Incorporated | Electrochemical cell |
| US6270867B1 (en) | 1993-06-24 | 2001-08-07 | Pechiney Plastic Packaging, Inc. | Structures of polymers made from single site catalysts |
| US6645641B2 (en) | 1993-06-24 | 2003-11-11 | Pechiney Plastic Packaging, Inc. | Structures of polymers made from single site catalysts |
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| US7482096B2 (en) * | 2003-06-04 | 2009-01-27 | Polyplus Battery Company | Alleviation of voltage delay in lithium-liquid depolarizer/electrolyte solvent battery cells |
| US20040253510A1 (en) * | 2003-06-04 | 2004-12-16 | Polyplus Battery Company | Aliovalent protective layers for active metal anodes |
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| US11038165B2 (en) * | 2014-05-29 | 2021-06-15 | Sila Nanotechnologies, Inc. | Ion permeable composite current collectors for metal-ion batteries and cell design using the same |
| EP3447828B1 (en) | 2016-10-13 | 2023-09-20 | LG Energy Solution, Ltd. | Method for producing a negative electrode for lithium ion secondary batteries |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956020A (en) * | 1968-10-31 | 1976-05-11 | General Electric Company | Ultrafine porous polymer articles |
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| US4170693A (en) * | 1977-10-11 | 1979-10-09 | Catanzarite Vincent Owen | Coating for lithium anode, thionyl chloride active cathode electrochemical cell |
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| US4315976A (en) * | 1979-12-21 | 1982-02-16 | Union Carbide Corporation | Coated active anodes |
| US4402995A (en) * | 1982-01-28 | 1983-09-06 | Ray-O-Vac Corporation | Treatment of lithium anodes |
-
1983
- 1983-06-22 US US06/506,633 patent/US4503088A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-18 DK DK296684A patent/DK296684A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-06-22 EP EP84107196A patent/EP0130503A1/en not_active Withdrawn
- 1984-06-22 JP JP59129907A patent/JPS6068554A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4503088A (en) | 1985-03-05 |
| DK296684D0 (da) | 1984-06-18 |
| EP0130503A1 (en) | 1985-01-09 |
| DK296684A (da) | 1984-12-23 |
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