JPS60631B2 - ル−プ感度測定装置 - Google Patents
ル−プ感度測定装置Info
- Publication number
- JPS60631B2 JPS60631B2 JP54073427A JP7342779A JPS60631B2 JP S60631 B2 JPS60631 B2 JP S60631B2 JP 54073427 A JP54073427 A JP 54073427A JP 7342779 A JP7342779 A JP 7342779A JP S60631 B2 JPS60631 B2 JP S60631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductance
- loop
- sensitivity
- loop coil
- change rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は道路に埋設してあるループコイルに接続して、
通過する車両を検知する車両感知装置に使用するループ
感度測定装置に関する。
通過する車両を検知する車両感知装置に使用するループ
感度測定装置に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は一般のループコイル式の車両感知装置である。
第1図において道路を通過する車両を検知する車両感知
装置は、その代表的な方法のひとつとして、ループコイ
ル1を道路に埋設し、このループコイルに車両感知装置
本体2から交流電流を流しておき、ループコイル1上を
車両が通過したときに変化するィンダクタンス量を測定
して車両通過を検出するものがあった。このループコイ
ル式の車両感知装置は、同一ループコイルであっても埋
設する道路の幅員、走行分布「ループコイル付近の埋設
物等の影響によって感知領域AA(車両の通過の有無を
判別しうる範囲)が異なるので、所定の感知領域AAに
なるよう車両感知装置本体2の感度を調整しなければな
らない。
装置は、その代表的な方法のひとつとして、ループコイ
ル1を道路に埋設し、このループコイルに車両感知装置
本体2から交流電流を流しておき、ループコイル1上を
車両が通過したときに変化するィンダクタンス量を測定
して車両通過を検出するものがあった。このループコイ
ル式の車両感知装置は、同一ループコイルであっても埋
設する道路の幅員、走行分布「ループコイル付近の埋設
物等の影響によって感知領域AA(車両の通過の有無を
判別しうる範囲)が異なるので、所定の感知領域AAに
なるよう車両感知装置本体2の感度を調整しなければな
らない。
しかしながら、従来の車両感知装置では、感知領域AA
に関し、後述するようなループ感知、本体感度、総合感
度に分析して調整する手法は全く考えられておらず、単
に埋設されたループコイル1付近の路面を見ながら、た
またま通過する車両の有無によって、経験的に本体2の
感度を調整しているものであった。
に関し、後述するようなループ感知、本体感度、総合感
度に分析して調整する手法は全く考えられておらず、単
に埋設されたループコイル1付近の路面を見ながら、た
またま通過する車両の有無によって、経験的に本体2の
感度を調整しているものであった。
このように、従来の車両感知装置では定量的に感知領域
AAを設定することができなく、問題となっていた。発
明の目的 本発明は上記従来の問題点を除去するものであり、感知
領域を定量的に設定できる車両感知装置に使用するルー
プ感度測定装置を提供することを目的とする。
AAを設定することができなく、問題となっていた。発
明の目的 本発明は上記従来の問題点を除去するものであり、感知
領域を定量的に設定できる車両感知装置に使用するルー
プ感度測定装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、ループコイルのィ
ンダクタンスの変化を、内蔵する発振器により共振周波
数の変化として検知し、ラッチ回路とコンパレー外こよ
りィンダクタンス変化率の最大値(ループ感度B)を表
示できるように構成したものであり、このループ感度B
と所望の感知領域(総合感度K)とからK:BXきなる
関係を用いて本体感度Sを調整することにより、簡単な
工数で精度良い感知領域を効果的に得ることができると
いう利点を有する。
ンダクタンスの変化を、内蔵する発振器により共振周波
数の変化として検知し、ラッチ回路とコンパレー外こよ
りィンダクタンス変化率の最大値(ループ感度B)を表
示できるように構成したものであり、このループ感度B
と所望の感知領域(総合感度K)とからK:BXきなる
関係を用いて本体感度Sを調整することにより、簡単な
工数で精度良い感知領域を効果的に得ることができると
いう利点を有する。
実施例の説明
本発明は、ループコイル式の車両感知装置の感知領域を
設定できるように、ループ感度B、本体感度S、総合感
度Kの概念を導入した。
設定できるように、ループ感度B、本体感度S、総合感
度Kの概念を導入した。
ここでこれら個々について説明する。{1) ループ感
度B 車両から受けるループコイル1のィンダクタンス変化は
同一車両に対しても全く同じようになるとは限らない。
度B 車両から受けるループコイル1のィンダクタンス変化は
同一車両に対しても全く同じようになるとは限らない。
ループコィルー自体は同一システム内において同一規格
、同一寸法で製造されているものであるが、埋設地点の
諸条件、すなわち埋設ループの深さ、路面状況等によっ
てその変化の仕方は異なる。したがってある基準物体が
存在した時のィンダクタンス変化率の最大値(△L/L
。
、同一寸法で製造されているものであるが、埋設地点の
諸条件、すなわち埋設ループの深さ、路面状況等によっ
てその変化の仕方は異なる。したがってある基準物体が
存在した時のィンダクタンス変化率の最大値(△L/L
。
)MAx=L帯,.肌,.仙をもってそのループコイル
1のループ感度Bとする。
1のループ感度Bとする。
Lo:ループコイル1上に物体が存在しない場合のルー
プコイル1のインダクタンスL:ループコイル1上にあ
る基準物体が存在する場合のループコイル1のィンダク
タンス脚 本体感度S 本体感度Sは、本体2が感知信号を出すィンダクタンス
変化率のスレッシュホールド値をもって表わす。
プコイル1のインダクタンスL:ループコイル1上にあ
る基準物体が存在する場合のループコイル1のィンダク
タンス脚 本体感度S 本体感度Sは、本体2が感知信号を出すィンダクタンス
変化率のスレッシュホールド値をもって表わす。
【3’総合感度K
総合感度Kは、感知領域AAのことであり、ループ感度
B、本体感度Sにより次式のように表わす。
B、本体感度Sにより次式のように表わす。
作BXき
次にループ感度Bを測定するために、本発明の−実施例
によるループ感度測定装置について「第2図により説明
する。
によるループ感度測定装置について「第2図により説明
する。
第2図において、5は同調発振器で、道路に布設された
ループコイル1を接続し、このィンダクタンスを同調発
振器5の共振回路の素子として用いている。
ループコイル1を接続し、このィンダクタンスを同調発
振器5の共振回路の素子として用いている。
したがって検出用ループコイル1上に車両が存在する時
はそのインダクタンスLoが減少することにより、同調
発振器5の周波数が上昇する。ィンダクタンス変化と発
振周波数の変化には、△L=−2帯 Lo とし、欄係カギあるため発振周波数変イ健く舎)を測定
すれば、インダクタンス変化率(△L/Lo)をもとめ
ることができる。
はそのインダクタンスLoが減少することにより、同調
発振器5の周波数が上昇する。ィンダクタンス変化と発
振周波数の変化には、△L=−2帯 Lo とし、欄係カギあるため発振周波数変イ健く舎)を測定
すれば、インダクタンス変化率(△L/Lo)をもとめ
ることができる。
fo:ループコイル1上に車両が存在しない時の発振周
波数△f:車両がループコイル1上にある場合の周波数
変化Lo:ループコイルーの自己インダクタンス△L:
ループコイル1上に車両が存在した時のィンダクタンス
変化同調発振器5の発振周波数を5皿Hzとすればこの
周期は0.02のsecとなる。
波数△f:車両がループコイル1上にある場合の周波数
変化Lo:ループコイルーの自己インダクタンス△L:
ループコイル1上に車両が存在した時のィンダクタンス
変化同調発振器5の発振周波数を5皿Hzとすればこの
周期は0.02のsecとなる。
今、連続的に車両通過によるィンダクタンス変化率を測
定するためにそのサンプリングパルスを1のsecとす
ると、その1のsecのゲート内に含まれるパルス数は
50個となり、ィンダクタンス変化率0.01%の精度
まで測定する場合困難である。0.01%まで検出しよ
うとすれば少くとも1000の固のパルスが必要になる
。
定するためにそのサンプリングパルスを1のsecとす
ると、その1のsecのゲート内に含まれるパルス数は
50個となり、ィンダクタンス変化率0.01%の精度
まで測定する場合困難である。0.01%まで検出しよ
うとすれば少くとも1000の固のパルスが必要になる
。
そこで、N逓倍回路6を設けて周波数f,をNf,とし
て分解能をあげることにより、車両がループコイル1上
にのると、そのインダクタンスLoが急減し「前述の説
明から明らかなように、同調発振器5の発振周波数はf
oよりf,へと増加し、N逓倍回路6の出力も同時にN
foからNf,へと増加する。この出力をパルス数カウ
ンタ7で、サンプリングパルス発生器8から出力される
サンプリングゲート時間Tの間だけ計測する。車両が存
在しない時のサンプリングパルス数は初期値読込回路9
の指令によりラッチA回路10に記憶される。この記憶
されたパルス数と車両がループコィルー上に存在した時
のパルス数が演算器11に加えられる。演算器11では
の演算が行われ、ィンダクタンス変化率が算出される。
て分解能をあげることにより、車両がループコイル1上
にのると、そのインダクタンスLoが急減し「前述の説
明から明らかなように、同調発振器5の発振周波数はf
oよりf,へと増加し、N逓倍回路6の出力も同時にN
foからNf,へと増加する。この出力をパルス数カウ
ンタ7で、サンプリングパルス発生器8から出力される
サンプリングゲート時間Tの間だけ計測する。車両が存
在しない時のサンプリングパルス数は初期値読込回路9
の指令によりラッチA回路10に記憶される。この記憶
されたパルス数と車両がループコィルー上に存在した時
のパルス数が演算器11に加えられる。演算器11では
の演算が行われ、ィンダクタンス変化率が算出される。
演算器11から出力されたィンダクタンス変化率は、コ
ンパレー夕12におくられ、ラツチB回路13に記憶さ
れた基準の変化率の値と比較される。比較された結果ラ
ッチB回路13の値の方が大きい変化率であれば、もと
もとラッチB回路13に記憶された値をそのまま保持し
、演算器11によって得られたィンダクタンス変化率の
方が大きければ、その値を保持する。このようにして常
にィンダクタンス変化率の最大値(ループ感度B)をラ
ッチB回路13で保持する。
ンパレー夕12におくられ、ラツチB回路13に記憶さ
れた基準の変化率の値と比較される。比較された結果ラ
ッチB回路13の値の方が大きい変化率であれば、もと
もとラッチB回路13に記憶された値をそのまま保持し
、演算器11によって得られたィンダクタンス変化率の
方が大きければ、その値を保持する。このようにして常
にィンダクタンス変化率の最大値(ループ感度B)をラ
ッチB回路13で保持する。
そして、保持された結果を表示部14で表示する。この
ようにして、ループ感度Bを測定できる。次に、第2図
のループ感度測定装置を使用して本体感度S、総合感度
Kを求める方法を第3図、第4図により説明する。
ようにして、ループ感度Bを測定できる。次に、第2図
のループ感度測定装置を使用して本体感度S、総合感度
Kを求める方法を第3図、第4図により説明する。
第3図は本発明の一実施例によるループ感度測定装置を
含むループコイル式の車両感知装置のブロック図、第4
図は第3図の動作説明図である。第3図、第4図におい
て、16は任意のィンダクタンス変化率を供給できる可
変コイルであり「この可変コイル16はスイッチ15を
介してループコイル1に接続されている。
含むループコイル式の車両感知装置のブロック図、第4
図は第3図の動作説明図である。第3図、第4図におい
て、16は任意のィンダクタンス変化率を供給できる可
変コイルであり「この可変コイル16はスイッチ15を
介してループコイル1に接続されている。
スイッチ15をONすることにより、ループコイル1に
対して並列に可変コイル16が接続されることになり、
ループコイル1上に車両が存在したのと同等のィンダク
タンス変化率を感知器本体2に与える。このインダクタ
ンス変化率の程度はループ感度測定装置17を使用して
読みとる。次にこのループコイル式の車両感知装置の動
作について説明する。
対して並列に可変コイル16が接続されることになり、
ループコイル1上に車両が存在したのと同等のィンダク
タンス変化率を感知器本体2に与える。このインダクタ
ンス変化率の程度はループ感度測定装置17を使用して
読みとる。次にこのループコイル式の車両感知装置の動
作について説明する。
まず標準となるべき場所で「第3図の構成でループコィ
ルーを埋設し「ループ感度測定装置17によりループ感
度測定物体とする車両を多数回走行させィンダクタンス
変化の等高線を測定する。次.こ【.)式のK=BXき
の関係力)ら感矢勝本体2の感度を一定にして、第5図
の総合感度曲線を求める。
ルーを埋設し「ループ感度測定装置17によりループ感
度測定物体とする車両を多数回走行させィンダクタンス
変化の等高線を測定する。次.こ【.)式のK=BXき
の関係力)ら感矢勝本体2の感度を一定にして、第5図
の総合感度曲線を求める。
その後、所定の埋設場所に、第3図の構成でループコィ
ルーを埋設する。このとき道路には多数の車両が実際に
走行しているので、上記ループ感度測定物体とする車両
を多数回走行させることはできない。従ってこの車両を
一回だけ走行させ「車両走行位置によるインダクタンス
変化特性図を測定の上作成する。このときの車両走行位
置によるィンダクタンス変化率の最大値(=ループ感度
)になるよう、スイッチ15を○Nして可変コイル16
のィンダクタンスを調整する。次にこの可変コイル16
のィンダクタンスを使用して、所望の総合感度Kとなる
よう第4図のように本体感度Sを調整して作業は終了す
る。なお第4図は、統一的に鮫正する場合の原理図であ
り、この第4図について説明する。
ルーを埋設する。このとき道路には多数の車両が実際に
走行しているので、上記ループ感度測定物体とする車両
を多数回走行させることはできない。従ってこの車両を
一回だけ走行させ「車両走行位置によるインダクタンス
変化特性図を測定の上作成する。このときの車両走行位
置によるィンダクタンス変化率の最大値(=ループ感度
)になるよう、スイッチ15を○Nして可変コイル16
のィンダクタンスを調整する。次にこの可変コイル16
のィンダクタンスを使用して、所望の総合感度Kとなる
よう第4図のように本体感度Sを調整して作業は終了す
る。なお第4図は、統一的に鮫正する場合の原理図であ
り、この第4図について説明する。
仮に道路条件、車両走行位置分布が同じ状態であるA、
B、C、Dループ地点を統一的に鮫正するとすれば、第
4図のようになる。A、B、C、D地点のループ感度が
埋設条件により異なるからそれぞれA;2.5%、B;
5%、C;7.5%、D;10%なるループ感度を得た
とすれば、K=5.0なる領域にするためには、各地点
の本体感度をS=0.5%、1.0%、1.5%、2.
0%に調整すればよいことになる。すなわち埋設条件に
よって異なる各ループの感度のバラッキに対して総合感
度Kを基準に本体感度Sでカバーすればよいことになる
。発明の効果 本発明は上言己実施例から明らかなように、ループコイ
ルのィンダクタンスの変化を内蔵する発振器により共振
周波数の変化として検知し、ラツチ回路とコンパレータ
により、ィンダクタンス変化率の最大値(ループ感度B
)を表示できるように構成したので、このループ感度B
と所望の感知領域(総合感度K)とからK=BXきなる
関係を用いて本体感度Sを調整することにより、簡単な
工数で精度良い感知領域を得る効果を有する。
B、C、Dループ地点を統一的に鮫正するとすれば、第
4図のようになる。A、B、C、D地点のループ感度が
埋設条件により異なるからそれぞれA;2.5%、B;
5%、C;7.5%、D;10%なるループ感度を得た
とすれば、K=5.0なる領域にするためには、各地点
の本体感度をS=0.5%、1.0%、1.5%、2.
0%に調整すればよいことになる。すなわち埋設条件に
よって異なる各ループの感度のバラッキに対して総合感
度Kを基準に本体感度Sでカバーすればよいことになる
。発明の効果 本発明は上言己実施例から明らかなように、ループコイ
ルのィンダクタンスの変化を内蔵する発振器により共振
周波数の変化として検知し、ラツチ回路とコンパレータ
により、ィンダクタンス変化率の最大値(ループ感度B
)を表示できるように構成したので、このループ感度B
と所望の感知領域(総合感度K)とからK=BXきなる
関係を用いて本体感度Sを調整することにより、簡単な
工数で精度良い感知領域を得る効果を有する。
第1図はループ式の車両感知装置の構成図、第2図は本
発明の一実施例によるループ感度測定装置の構成図、第
3図は同実施例の使用例を示す構成図、第4図は同使用
例により統一的に鮫正する場合の原理図である。 1・・・・・・ループコイル、2…・・・車両感知装置
本体、5・・・・・・同調発振器、6・・・・・・N途
倍回路、7…”リぐルスカウンタ、8……サンプリング
パルス発生器、9・・・・・・初期値読み込み回路「
10・・・・・・ラッチA、11・・・・・・演算器、
12…・・・コンパレー夕、13……ラッチB、14・
・・・・・表示部「 16・・・・・・可変コイル「
17・・・・・・ループ感度測定器。 第1図第2図 第3図 第4図
発明の一実施例によるループ感度測定装置の構成図、第
3図は同実施例の使用例を示す構成図、第4図は同使用
例により統一的に鮫正する場合の原理図である。 1・・・・・・ループコイル、2…・・・車両感知装置
本体、5・・・・・・同調発振器、6・・・・・・N途
倍回路、7…”リぐルスカウンタ、8……サンプリング
パルス発生器、9・・・・・・初期値読み込み回路「
10・・・・・・ラッチA、11・・・・・・演算器、
12…・・・コンパレー夕、13……ラッチB、14・
・・・・・表示部「 16・・・・・・可変コイル「
17・・・・・・ループ感度測定器。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 道路に埋設されたループコイルと、このループコイ
ルのインダクタンスと共振回路を形成し、このループコ
イルのインダクタンスの変化を、内蔵する発振器の発振
周波数を変化させて共振する同調発振器と、この同調発
振器の共振周波数を一定のサンプリングゲート時間だけ
計数するパルスカウンタと、このパルスカウンタの計数
値から、(ΔL)/(Lo)=−2(Δf)/(fo)
Lo:初期インダクタンス値ΔL:インダクタンスの増
加分 fo:初期周波数 Δf:周波数の増加分 なる関係を用いてインダクタンス変化率((ΔL)/(
Lo))を判別する演算器と、このインダクタンス変化
率を入力しラツチの指示があれば一時ラツチするラツチ
回路と、上記演算器のインダクタンス変化率と上記ラツ
チ回路のインダクタンス変化率を比較して上記演算器の
インダクタンス変化率が大きければ上記ラツチ回路にラ
ツチの指示をし、上記ラツチ回路のインダクタンス変化
率が大きければ上記ラツチ回路をそのままにしておくコ
ンパレータと、上記ラツチ回路のインダクタンス変化率
を表示する表示部とを具備するループ感度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54073427A JPS60631B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | ル−プ感度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54073427A JPS60631B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | ル−プ感度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166072A JPS55166072A (en) | 1980-12-24 |
| JPS60631B2 true JPS60631B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=13517924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54073427A Expired JPS60631B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | ル−プ感度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60631B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055283A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車両検出方法 |
| JPS63188591U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | ||
| JP6380203B2 (ja) * | 2015-03-31 | 2018-08-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | センサー装置 |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP54073427A patent/JPS60631B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166072A (en) | 1980-12-24 |
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