JPS6062829A - 同期検定回路 - Google Patents
同期検定回路Info
- Publication number
- JPS6062829A JPS6062829A JP17066683A JP17066683A JPS6062829A JP S6062829 A JPS6062829 A JP S6062829A JP 17066683 A JP17066683 A JP 17066683A JP 17066683 A JP17066683 A JP 17066683A JP S6062829 A JPS6062829 A JP S6062829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- synchronization
- selection
- verification circuit
- breakers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電力系統の遮断器の同期投入を制御する装
置Ki”lするものである。
置Ki”lするものである。
第1図は電力系統の構成を示す結線図である。
図において、1は母線、2,3は送電線、4,5は投入
時に同期を要する遮断器、6は母線1につながる計器用
変成器、7,8は送電線2,3につながる計器用変成器
を示す。遮断器4又は5を投入する場合には互に同期を
とって投入される必要がある。従来の同期検定回路とし
て第2図に示すものがあった。
時に同期を要する遮断器、6は母線1につながる計器用
変成器、7,8は送電線2,3につながる計器用変成器
を示す。遮断器4又は5を投入する場合には互に同期を
とって投入される必要がある。従来の同期検定回路とし
て第2図に示すものがあった。
第2図において、9.10はそれぞれ遮断器4及び5を
選択するスイッチ、11.12は遮断器4及び5の選択
用補助リレーを示す。13は同期検定器14の入力を選
択する選択回路である。
選択するスイッチ、11.12は遮断器4及び5の選択
用補助リレーを示す。13は同期検定器14の入力を選
択する選択回路である。
次に遮断器4を投入する場合の動作を例にして説明する
。まず、選択スイッチ9を閉成すると、補助リレー11
が動作し、選択回路13σ沖の遮断器2を投入する回路
が選択されて同期検定器14を動作させ、同期を確認し
て遮断器4を投入させる。
。まず、選択スイッチ9を閉成すると、補助リレー11
が動作し、選択回路13σ沖の遮断器2を投入する回路
が選択されて同期検定器14を動作させ、同期を確認し
て遮断器4を投入させる。
従来の同期検定回路は、以上のように構成されているの
で、同時に2個以上の遮断器を選択した場合、計器用変
成器の二次側を突合わせてしまう可能性があった。
で、同時に2個以上の遮断器を選択した場合、計器用変
成器の二次側を突合わせてしまう可能性があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、同期選択回路に多重選択検出機
能を付加し、多重選択を検出した場合は選択回路をリセ
ットすることにより、計器用変成器の二次側突合せを防
止できる同期検定回路を提供することを目的としている
。
ためになされたもので、同期選択回路に多重選択検出機
能を付加し、多重選択を検出した場合は選択回路をリセ
ットすることにより、計器用変成器の二次側突合せを防
止できる同期検定回路を提供することを目的としている
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
9忙おいて、15は選択スイッチ9,100多重選択を
検出する検出回路、16は検出回路15が多重選択を検
出した場合に開成する接点である。
9忙おいて、15は選択スイッチ9,100多重選択を
検出する検出回路、16は検出回路15が多重選択を検
出した場合に開成する接点である。
次に遮断器4を投入する場合の動作を例にして説明する
。遮断器2を選択する選択スイッチ9を閉成する。ここ
で、遮断器5を選択する選択スイッチ10が先に閉成さ
れていれば、検出回路15により多重選択であることが
検出されるので、接点16が開成して選択回路13は動
作不能となる。
。遮断器2を選択する選択スイッチ9を閉成する。ここ
で、遮断器5を選択する選択スイッチ10が先に閉成さ
れていれば、検出回路15により多重選択であることが
検出されるので、接点16が開成して選択回路13は動
作不能となる。
なお、上記実施例では2個の遮断器の場合について説明
したが遮断器は2個以上即ち複数個の場合も同様である
。
したが遮断器は2個以上即ち複数個の場合も同様である
。
以上の様に、この発明罠よれば同期検定回路に多重選択
の検出回路を設けたので、信頼性の高い同期検定が得ら
れる効果がある。
の検出回路を設けたので、信頼性の高い同期検定が得ら
れる効果がある。
第1図は電力系統の構成を示す結腺図、第2図は従来の
同期検定回路を示す図、第3図はこの発明の一実施例に
よる同期検定回路を示す図である。 1・・・母線、2,3・・・送電線、4,5・・・遮断
器、6.7.8・・・変成器、9,10・・・選択スイ
ッチ、11.12・・・補助リレー、13・・・選択回
路、14・−・同期検定器、15・・・検出回路、16
・・・接点。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 第 1 図 第 3 図
同期検定回路を示す図、第3図はこの発明の一実施例に
よる同期検定回路を示す図である。 1・・・母線、2,3・・・送電線、4,5・・・遮断
器、6.7.8・・・変成器、9,10・・・選択スイ
ッチ、11.12・・・補助リレー、13・・・選択回
路、14・−・同期検定器、15・・・検出回路、16
・・・接点。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 第 1 図 第 3 図
Claims (1)
- それぞれ電力系統を構成すると共に投入時に同期を要す
る複数の遮断器間における投入の同期を検定する同期検
定回路において、上記遮断器の多重選択を防止する検出
回路を備えたことを特徴とする同期検定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066683A JPS6062829A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 同期検定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066683A JPS6062829A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 同期検定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062829A true JPS6062829A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15909117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17066683A Pending JPS6062829A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 同期検定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062829A (ja) |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP17066683A patent/JPS6062829A/ja active Pending
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