JPS6059359B2 - 連続処理デイフユーザ - Google Patents
連続処理デイフユーザInfo
- Publication number
- JPS6059359B2 JPS6059359B2 JP51120783A JP12078376A JPS6059359B2 JP S6059359 B2 JPS6059359 B2 JP S6059359B2 JP 51120783 A JP51120783 A JP 51120783A JP 12078376 A JP12078376 A JP 12078376A JP S6059359 B2 JPS6059359 B2 JP S6059359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- header
- arms
- shield
- arm
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/10—Bleaching ; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/22—Directing the mixture to be filtered on to the filters in a manner to clean the filters
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/02—Washing ; Displacing cooking or pulp-treating liquors contained in the pulp by fluids, e.g. wash water or other pulp-treating agents
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Paper (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パルプ等の処理のため容器中に装備される
枦過組立体に関するものである。
枦過組立体に関するものである。
パルプを生産するためのセルローズの連続処理工程にお
いて、各種の処理段階(すなわち漂白および洗滌)には
、バルブ内に処理液を軸方向に導入して使用後直ちにバ
ルブからその処理液を除去することができるような装置
が備えられている。この種従来装置は米国特許第334
83(社)号、同第3372087号、同第35638
91号、同第3599449号、同第3704603号
、同第3760948号、および同第3815386号
に示されている。(従来構造)は一般にか)る処理を行
うのに好結果をもたらし而も実用的ではあるが、(遮壁
に付着するバルブを除去するため)遮壁組立体に一定の
上下運動が与えられ且つか)る上下運動を行わせるため
に水圧シリンダー等が非同期作動する結果従来装置には
疲労の問題があり、又容器が大きく且つ単位時間に大量
のバルブが処理されるような場合にはバルブが不均一に
処理されると云う問題があつた。本発明によれば、ろ過
組立体の一定の上下運動にも拘らずそれによる構成部品
の故障が回避され、而も大容器で単位時間に大量のバル
ブが処理される場合でも漂白液または洗滌液等によるバ
ルブの処理が均一に行われる。
いて、各種の処理段階(すなわち漂白および洗滌)には
、バルブ内に処理液を軸方向に導入して使用後直ちにバ
ルブからその処理液を除去することができるような装置
が備えられている。この種従来装置は米国特許第334
83(社)号、同第3372087号、同第35638
91号、同第3599449号、同第3704603号
、同第3760948号、および同第3815386号
に示されている。(従来構造)は一般にか)る処理を行
うのに好結果をもたらし而も実用的ではあるが、(遮壁
に付着するバルブを除去するため)遮壁組立体に一定の
上下運動が与えられ且つか)る上下運動を行わせるため
に水圧シリンダー等が非同期作動する結果従来装置には
疲労の問題があり、又容器が大きく且つ単位時間に大量
のバルブが処理されるような場合にはバルブが不均一に
処理されると云う問題があつた。本発明によれば、ろ過
組立体の一定の上下運動にも拘らずそれによる構成部品
の故障が回避され、而も大容器で単位時間に大量のバル
ブが処理される場合でも漂白液または洗滌液等によるバ
ルブの処理が均一に行われる。
本発明によれば、環状の同心遮壁は何れも環状ヘッダー
に連結され、遮壁側板とヘッダー側板は端と端とが接し
た状態で配置されている。ヘッダー側板は何れも穴無し
で而も遮壁側板が隔置されているのと同じ半径上の距離
の所に隔設されている。各遮壁側板間の距離と実質上(
同一の巾を有する穴の開けられた剛性環部材の如き手段
により各ヘッダーと遮壁とは流体が通じるような関係で
一体的に連結されている。又組立体の半径方向に延びた
腕に各ヘッダーを取付けるために、捩れおよび曲げ剛性
を付与し且つ流体が連通するようにするための手段が設
けられてもいる。これらの手段は、ヘッダーの一部を形
成し且つ腕部の隔置された各側板の何れかの側にその一
方が隣接設置された一対のトーシヨン.バーと、このト
ーシヨンバーを腕の頂部と底部に連結するための手段(
すなわち溶接)と含んでいる。一各腕部とヘッダーとの
間に流体が連通するようにするため、トーシヨンバーと
これに隣接した腕側の側板には透穴が形成されている。
本発明によれは、各組立体の支持と運動の目的で、従来
装置ではしばしば多数必要とされたが、たつた三本の放
射状に延びた腕とそれに対して必要とされる軸方向運動
駆動子とが装備されている。
に連結され、遮壁側板とヘッダー側板は端と端とが接し
た状態で配置されている。ヘッダー側板は何れも穴無し
で而も遮壁側板が隔置されているのと同じ半径上の距離
の所に隔設されている。各遮壁側板間の距離と実質上(
同一の巾を有する穴の開けられた剛性環部材の如き手段
により各ヘッダーと遮壁とは流体が通じるような関係で
一体的に連結されている。又組立体の半径方向に延びた
腕に各ヘッダーを取付けるために、捩れおよび曲げ剛性
を付与し且つ流体が連通するようにするための手段が設
けられてもいる。これらの手段は、ヘッダーの一部を形
成し且つ腕部の隔置された各側板の何れかの側にその一
方が隣接設置された一対のトーシヨン.バーと、このト
ーシヨンバーを腕の頂部と底部に連結するための手段(
すなわち溶接)と含んでいる。一各腕部とヘッダーとの
間に流体が連通するようにするため、トーシヨンバーと
これに隣接した腕側の側板には透穴が形成されている。
本発明によれは、各組立体の支持と運動の目的で、従来
装置ではしばしば多数必要とされたが、たつた三本の放
射状に延びた腕とそれに対して必要とされる軸方向運動
駆動子とが装備されている。
放射状に延びた腕を三本にすると、腕に関連した水圧シ
リンダーの非同期作用が僅かになる結果として組立体に
加えられる応力は最小となる。又遮壁を通過する液体は
最初の流動が弧状に制御されるのではなくて遮壁に沿う
どの点からも直接下方(または上方)へ流れるので、よ
り均一なバルブ処理がなされる。本発明によれば、ヘッ
ダーが装備されているため、遮壁の弧の長さに沿つて生
じる圧力差の効果により液体の流れがより均一となる。
本発明の主目的は、大容量の容器に適し且つ単位時間当
りの処理量の多い、改良されたセルロースバルブ等の処
理組立体を提供することにある。
リンダーの非同期作用が僅かになる結果として組立体に
加えられる応力は最小となる。又遮壁を通過する液体は
最初の流動が弧状に制御されるのではなくて遮壁に沿う
どの点からも直接下方(または上方)へ流れるので、よ
り均一なバルブ処理がなされる。本発明によれば、ヘッ
ダーが装備されているため、遮壁の弧の長さに沿つて生
じる圧力差の効果により液体の流れがより均一となる。
本発明の主目的は、大容量の容器に適し且つ単位時間当
りの処理量の多い、改良されたセルロースバルブ等の処
理組立体を提供することにある。
本発明の上記主目的と他の目的は発明の詳細な説明と特
許請求の範囲とから明らかになるであろう。セルローズ
・バルブ等の処理、例えば連続漂白或いは洗滌において
、装置は、処理されるべき円柱状のバルブに漂白剤或い
は洗滌剤等を軸方向に注ぎ、直後にバルブからそれら薬
剤をp過するようになつている。
許請求の範囲とから明らかになるであろう。セルローズ
・バルブ等の処理、例えば連続漂白或いは洗滌において
、装置は、処理されるべき円柱状のバルブに漂白剤或い
は洗滌剤等を軸方向に注ぎ、直後にバルブからそれら薬
剤をp過するようになつている。
かかる機能を果たす典型的な従来装置は、米国特許第3
348390号、同第3372087号、同第3563
891号、同第3599449号、同第3704603
号、同第3760948号並びに同第3815386号
に開示されていて、図面中第1a図及び第1b図に示さ
れている。第1a図及び第1b図を参照して、典型的な
従来例は、中空部12を持ち複数の(つまり6本の)放
射状に拡がる腕部13と流体的に連通している複数の環
状遮壁11とを有する。該遮壁11は通常、漏斗部14
等により腕部13に固着され、各々の腕部は往復運動機
構例えば水圧シリンダー15により軸方向Aに沿つて往
復運動する。処理がなされる間に、漂白液或いは洗滌液
等は軸方向に移動する円柱状のバルブに向つて回転可能
なスプレー管16等により注がれ、液体はバルブを通り
抜け遮壁11まで流れ、(この遮壁で、バルブはふるい
にかけられる。)、さらに腕部13を通り抜ける。上記
遮壁腕組立体11,13は、シリンダー15により最上
点に達するまでゆつくりと上方に動かされ、遮壁開口部
に詰まつているバルブを除去するために急速に下方に動
かされる。第1a図及び第1b図に示された従来例は、
非常に有用で、概して効果的であるが、ある状況のもと
ではより長くしかも運動を生せしめる水圧系の作動にお
ける不正確さとは無関係であるような構造疲れ寿命を持
ち、且つ漂白液或いは洗滌液等によるバルブのより均一
な処理を行わせしめるような工夫を施すことが望まれる
。第1a図及び第1b図の装置は長く作動せしめられる
と、遮壁11と腕部13との連続部は疲れを受け易くそ
の結果破損し、腕部の間の環状部分は遮壁腕組立体の上
下運動の際に捩れトルク及び曲げトルクを受け易い傾向
にある。更に、6本の腕部は通常大規模設備に備えられ
ていて組立体を上下動させる水圧シリンダー15の厳密
な同期作動を達成し而も連続的に維持することは非常に
困難であるから、組立体の歪みが生じる。他方、腕部の
数が3本に減らされ、上記の問題が軽減されるならば、
(3点支持の弾性体の形状は支持点の精確な高さ調整に
依存しない。)別の上述の疲れの問題が、悪化するだろ
う。同様に、第1a図及び第1b図の装置の作動に際し
てバルブからの液体抽出効率にれは遮壁11及び腕部1
3の内外の液体の圧力差に依存する)は、漏斗部14か
ら遮壁上の点への弧の長さによつて変化し、腕部付近に
おいて、少くとも腕部の間の遮壁部分においては抽出は
よソー層困難である。本発明による装置は、第2図乃至
第5図に示されているように処理容器が非常に大きく且
つ大容量処理用である場合に有用であり、本発明によれ
ば、疲れ破損は非常に減少し、放射状に拡がる腕部の数
は水圧シリンダーの厳密な同期作動が必要条件とはなら
ないように3本に減らされていて、液体の抽出はバルブ
がよソー層均一に処理されるように遮壁部分に関してよ
ソー層一様である。
348390号、同第3372087号、同第3563
891号、同第3599449号、同第3704603
号、同第3760948号並びに同第3815386号
に開示されていて、図面中第1a図及び第1b図に示さ
れている。第1a図及び第1b図を参照して、典型的な
従来例は、中空部12を持ち複数の(つまり6本の)放
射状に拡がる腕部13と流体的に連通している複数の環
状遮壁11とを有する。該遮壁11は通常、漏斗部14
等により腕部13に固着され、各々の腕部は往復運動機
構例えば水圧シリンダー15により軸方向Aに沿つて往
復運動する。処理がなされる間に、漂白液或いは洗滌液
等は軸方向に移動する円柱状のバルブに向つて回転可能
なスプレー管16等により注がれ、液体はバルブを通り
抜け遮壁11まで流れ、(この遮壁で、バルブはふるい
にかけられる。)、さらに腕部13を通り抜ける。上記
遮壁腕組立体11,13は、シリンダー15により最上
点に達するまでゆつくりと上方に動かされ、遮壁開口部
に詰まつているバルブを除去するために急速に下方に動
かされる。第1a図及び第1b図に示された従来例は、
非常に有用で、概して効果的であるが、ある状況のもと
ではより長くしかも運動を生せしめる水圧系の作動にお
ける不正確さとは無関係であるような構造疲れ寿命を持
ち、且つ漂白液或いは洗滌液等によるバルブのより均一
な処理を行わせしめるような工夫を施すことが望まれる
。第1a図及び第1b図の装置は長く作動せしめられる
と、遮壁11と腕部13との連続部は疲れを受け易くそ
の結果破損し、腕部の間の環状部分は遮壁腕組立体の上
下運動の際に捩れトルク及び曲げトルクを受け易い傾向
にある。更に、6本の腕部は通常大規模設備に備えられ
ていて組立体を上下動させる水圧シリンダー15の厳密
な同期作動を達成し而も連続的に維持することは非常に
困難であるから、組立体の歪みが生じる。他方、腕部の
数が3本に減らされ、上記の問題が軽減されるならば、
(3点支持の弾性体の形状は支持点の精確な高さ調整に
依存しない。)別の上述の疲れの問題が、悪化するだろ
う。同様に、第1a図及び第1b図の装置の作動に際し
てバルブからの液体抽出効率にれは遮壁11及び腕部1
3の内外の液体の圧力差に依存する)は、漏斗部14か
ら遮壁上の点への弧の長さによつて変化し、腕部付近に
おいて、少くとも腕部の間の遮壁部分においては抽出は
よソー層困難である。本発明による装置は、第2図乃至
第5図に示されているように処理容器が非常に大きく且
つ大容量処理用である場合に有用であり、本発明によれ
ば、疲れ破損は非常に減少し、放射状に拡がる腕部の数
は水圧シリンダーの厳密な同期作動が必要条件とはなら
ないように3本に減らされていて、液体の抽出はバルブ
がよソー層均一に処理されるように遮壁部分に関してよ
ソー層一様である。
本発明による装置は、特に第2図及び第5図に示されて
いる通り垂直方向に長くその底部にバルブ注入口22を
、その頂部にバルブ排出口24を有する処理容器20を
備えている。バルブは注入口22から排出口24へ加圧
されて容器20内を漸次上昇する。バルブを固まらせず
に一様な上昇流を保証するために、注入口22付近にミ
キサー26が備えられてもよい。回転軸30がミキサー
26及びスクレーバー28を回転させるために容器20
の内部に配置され、適当な動力機関、例えばモーター駆
動機関32が回転軸30を回転するために使用される。
バルブは、容器20内を上昇するに連れて容器の高さに
沿つた種々の位置において回転スプレー器34により注
入される漂白液或いは洗滌液等によつて処理される。
いる通り垂直方向に長くその底部にバルブ注入口22を
、その頂部にバルブ排出口24を有する処理容器20を
備えている。バルブは注入口22から排出口24へ加圧
されて容器20内を漸次上昇する。バルブを固まらせず
に一様な上昇流を保証するために、注入口22付近にミ
キサー26が備えられてもよい。回転軸30がミキサー
26及びスクレーバー28を回転させるために容器20
の内部に配置され、適当な動力機関、例えばモーター駆
動機関32が回転軸30を回転するために使用される。
バルブは、容器20内を上昇するに連れて容器の高さに
沿つた種々の位置において回転スプレー器34により注
入される漂白液或いは洗滌液等によつて処理される。
スプレー器34は概して放射状に液をスプレーし、液は
、バルブに作用してその作用が減少すると同心環状の遮
壁36を通つて抽出され、処分或いは再使用のため容器
20から回収される。スプレー器34は回転軸30或い
は他の回転機構により回転されてもよい。遮壁36は、
各々Cなる間隔で〔例えば2112インチ(約63.5
顛)〕を放射方向に有する一対の側板38から成る。
、バルブに作用してその作用が減少すると同心環状の遮
壁36を通つて抽出され、処分或いは再使用のため容器
20から回収される。スプレー器34は回転軸30或い
は他の回転機構により回転されてもよい。遮壁36は、
各々Cなる間隔で〔例えば2112インチ(約63.5
顛)〕を放射方向に有する一対の側板38から成る。
側板38は、一枚だけは必要であるが、好ましくは二枚
共(パーフォレーション状或いはスロット状に)穴が開
けられる。遮壁36の外部とL型継手42等に連結され
た排出バイブとの圧力差は、バルブから遮壁36を通り
ヘッダー46へ、更に腕部44へ、そしてL型継手42
或いは同様な装置を通り排出バイブへと抽出される液体
の流れを生ぜしめるのに効果的である。腕部44は容器
20の中心コアー45等から放射状に延びている。本発
明によれば、組立体の急速な連続的上下運動にもかかわ
らず一非常に低い作動応力が生じそれ故疲労に対して敏
感ではない一組立体の長い寿命をもたらす、遮壁36と
放射状に延びる腕部44との連結手段が、提供されてい
る。本発明による連結手段は、環状遮壁の数と対応する
即ち二つ或いは一つの環状遮壁に対して一つの環状ヘッ
ダーなる対応であるような複数の同心環状ヘッダー46
、ヘッダーと遮壁を取付″けるための取付け手段48及
び腕部とヘッダーを取付けるための取付け手段50から
成る。ヘッダー46は、各々遮壁36の側板38が有す
る間隔CとほS゛同じ間隔を放射方向に有する一対の弧
状の穴の無い側板52を備えていて、ヘッダーの側板は
各々処理パラメーターに基いて選定された軸方向の長さ
をもつ〔例えば、遮壁36の側板の軸方向の長さと同じ
長さ、一般的には3乃至4112フィート(約0.91
5乃至1.373TrL,)〕。
共(パーフォレーション状或いはスロット状に)穴が開
けられる。遮壁36の外部とL型継手42等に連結され
た排出バイブとの圧力差は、バルブから遮壁36を通り
ヘッダー46へ、更に腕部44へ、そしてL型継手42
或いは同様な装置を通り排出バイブへと抽出される液体
の流れを生ぜしめるのに効果的である。腕部44は容器
20の中心コアー45等から放射状に延びている。本発
明によれば、組立体の急速な連続的上下運動にもかかわ
らず一非常に低い作動応力が生じそれ故疲労に対して敏
感ではない一組立体の長い寿命をもたらす、遮壁36と
放射状に延びる腕部44との連結手段が、提供されてい
る。本発明による連結手段は、環状遮壁の数と対応する
即ち二つ或いは一つの環状遮壁に対して一つの環状ヘッ
ダーなる対応であるような複数の同心環状ヘッダー46
、ヘッダーと遮壁を取付″けるための取付け手段48及
び腕部とヘッダーを取付けるための取付け手段50から
成る。ヘッダー46は、各々遮壁36の側板38が有す
る間隔CとほS゛同じ間隔を放射方向に有する一対の弧
状の穴の無い側板52を備えていて、ヘッダーの側板は
各々処理パラメーターに基いて選定された軸方向の長さ
をもつ〔例えば、遮壁36の側板の軸方向の長さと同じ
長さ、一般的には3乃至4112フィート(約0.91
5乃至1.373TrL,)〕。
ヘッダー46は端と端が流体的に連通するように適当”
な手段、例えば遮壁36及びヘッダー46の各々の側板
の間隔Cに相当する巾を有する環状部材54(特に第4
図参照)により遮壁36に取付けられる。遮壁36及び
ヘッダー46の側板38,52は点56のように環状部
材54に溶接されてもよい。遮壁36内部とヘッダー4
6内部との流体的連通は、環状部材54に形成された複
数の開口55等によりもたらされる。本発明によれば、
ヘッダー46は各々の遮壁36の全ての部分の直上、ま
たは直下に配置されるから、液体が遮壁36の一部分に
流れ込み第1a図及び第1b図に示されている従来例に
おいて必要な弧の長さBを移動する必要がなく、むしろ
ヘッダー46に真直ぐ下向き或いは上向きに進むのであ
る。液体は軸方向により長い距離を移動し、結局、弧の
長さを移動して放射状に延びる腕部に進むが、ヘッダー
の側板52が穴を有しないから遮壁の弧の長さに沿つて
よソー層均一な圧力差がもたらされる。それ故本発明に
よれば、遮壁へのよソー層均一で有効な液体の移送が行
なわれる。放射状に延びた腕部44へのヘッダー46の
取付けは、組立体に曲げ剛性及び捩れ剛性を与え、且つ
ヘッダー46と遮壁36との流体連通を行わしめるよう
に、取付け手段58等によりなされる。
な手段、例えば遮壁36及びヘッダー46の各々の側板
の間隔Cに相当する巾を有する環状部材54(特に第4
図参照)により遮壁36に取付けられる。遮壁36及び
ヘッダー46の側板38,52は点56のように環状部
材54に溶接されてもよい。遮壁36内部とヘッダー4
6内部との流体的連通は、環状部材54に形成された複
数の開口55等によりもたらされる。本発明によれば、
ヘッダー46は各々の遮壁36の全ての部分の直上、ま
たは直下に配置されるから、液体が遮壁36の一部分に
流れ込み第1a図及び第1b図に示されている従来例に
おいて必要な弧の長さBを移動する必要がなく、むしろ
ヘッダー46に真直ぐ下向き或いは上向きに進むのであ
る。液体は軸方向により長い距離を移動し、結局、弧の
長さを移動して放射状に延びる腕部に進むが、ヘッダー
の側板52が穴を有しないから遮壁の弧の長さに沿つて
よソー層均一な圧力差がもたらされる。それ故本発明に
よれば、遮壁へのよソー層均一で有効な液体の移送が行
なわれる。放射状に延びた腕部44へのヘッダー46の
取付けは、組立体に曲げ剛性及び捩れ剛性を与え、且つ
ヘッダー46と遮壁36との流体連通を行わしめるよう
に、取付け手段58等によりなされる。
取付け手段58は、第3図及び第4図に明示されている
ように、ヘッダー腕部境界面にあるトーシヨンバー60
から成る。各々のトーシヨンバー60はヘッダー構造の
一部であり、腕部44の頂部及び底部64に、例えば溶
接62により固着されている。任意に、追加の短い取付
具66がトーシヨンバー60の間に配置され、頂部或い
は底部64及び遮壁36にヘッダー46を連結する環状
部材54に取付けられてもよい。ヘッダー46と腕部と
の流体連通は、トーシヨンバー60に形成された複数の
開口61及び腕部44のヘッダー46によつて支えられ
る部分の側壁に形成された複数の開口69によりもたら
される。開口61と69との連結管70等が必要ならば
設けられる(第3図参照)。上述の遮壁36の放射状に
延びた腕部44への取付けは、従来装置に備えられたも
の例えば第1a図及び第1b図の従来例の漏斗部14よ
り遥かに強固な連結であり、こうした構成が、よソー層
長い寿命を与える。これは一部には本組立体の慣性モー
メントが大きいためであるが、遮壁及び腕部の捩れ運動
に対する一対の反作用力が一つは腕部の頂部64に、一
つは腕部の底部64に働き、反作用力の大きさを効果的
に減少せしめるという事実に依るものである。全体とし
て組立体全体が、より強固な固有の配置をしている。腕
部44は、各々腕部44及びそれに連結された組立体を
軸方向Aに動かすための水圧シリンダー72に効果的に
連結されている。
ように、ヘッダー腕部境界面にあるトーシヨンバー60
から成る。各々のトーシヨンバー60はヘッダー構造の
一部であり、腕部44の頂部及び底部64に、例えば溶
接62により固着されている。任意に、追加の短い取付
具66がトーシヨンバー60の間に配置され、頂部或い
は底部64及び遮壁36にヘッダー46を連結する環状
部材54に取付けられてもよい。ヘッダー46と腕部と
の流体連通は、トーシヨンバー60に形成された複数の
開口61及び腕部44のヘッダー46によつて支えられ
る部分の側壁に形成された複数の開口69によりもたら
される。開口61と69との連結管70等が必要ならば
設けられる(第3図参照)。上述の遮壁36の放射状に
延びた腕部44への取付けは、従来装置に備えられたも
の例えば第1a図及び第1b図の従来例の漏斗部14よ
り遥かに強固な連結であり、こうした構成が、よソー層
長い寿命を与える。これは一部には本組立体の慣性モー
メントが大きいためであるが、遮壁及び腕部の捩れ運動
に対する一対の反作用力が一つは腕部の頂部64に、一
つは腕部の底部64に働き、反作用力の大きさを効果的
に減少せしめるという事実に依るものである。全体とし
て組立体全体が、より強固な固有の配置をしている。腕
部44は、各々腕部44及びそれに連結された組立体を
軸方向Aに動かすための水圧シリンダー72に効果的に
連結されている。
シリンダー72は容器20内のバルブが上方に動かされ
るのとほS同じ進度で、遮壁36がその移動の最上点に
達するまで遮壁36を上方に動かし、その後シリンダー
72はパーフォレーションを有する側板38に付着して
いるバルブを遮壁から除去するために急速に下方に(即
113乃至11鍬で)動かされる。遮壁36の内部から
の逆流も、吸引源40等に関係する圧力源(図示せず)
によつて、側板38の障害の除去を補助するために瞬間
的に生ぜられてもよい。本発明によれば連結に抗する強
い捩れ力及び曲げ力が遮壁36と腕部44の間にもたら
されるから、従来例では必要であつたもつと多い本数(
つまり6本)のかわりに、装置の寿命を縮めず且つ遮壁
36の側板38を通過する液体の均一な移送を妨げずに
、3本だけの腕部44を備えることが可能である。多本
数に対して3本の腕部44の利用は、腕部44に連結さ
れたシリンダー72の非同期作動の反作用を減少させる
という利点がある。シリンダー72の完全な同期作動は
実質的に不可能であるから、応力が組立体の各部の運動
の小さな差異により腕部44及び組立体の他の部分に伝
えられる。3点(3本の腕部)で支持された弾性体の形
状は、支持部の正確な高さ調整に依存しないので、本発
明によれば3本の腕部が使用され、その結果シリンダー
72の非同期作動による応力は回避される。
るのとほS同じ進度で、遮壁36がその移動の最上点に
達するまで遮壁36を上方に動かし、その後シリンダー
72はパーフォレーションを有する側板38に付着して
いるバルブを遮壁から除去するために急速に下方に(即
113乃至11鍬で)動かされる。遮壁36の内部から
の逆流も、吸引源40等に関係する圧力源(図示せず)
によつて、側板38の障害の除去を補助するために瞬間
的に生ぜられてもよい。本発明によれば連結に抗する強
い捩れ力及び曲げ力が遮壁36と腕部44の間にもたら
されるから、従来例では必要であつたもつと多い本数(
つまり6本)のかわりに、装置の寿命を縮めず且つ遮壁
36の側板38を通過する液体の均一な移送を妨げずに
、3本だけの腕部44を備えることが可能である。多本
数に対して3本の腕部44の利用は、腕部44に連結さ
れたシリンダー72の非同期作動の反作用を減少させる
という利点がある。シリンダー72の完全な同期作動は
実質的に不可能であるから、応力が組立体の各部の運動
の小さな差異により腕部44及び組立体の他の部分に伝
えられる。3点(3本の腕部)で支持された弾性体の形
状は、支持部の正確な高さ調整に依存しないので、本発
明によれば3本の腕部が使用され、その結果シリンダー
72の非同期作動による応力は回避される。
遮壁と腕部とヘッダーとから成る組立体全体は、容器2
0内の化学的環境により、特に金属、例えば炭素鋼、ス
テンレス鋼或いはチタンにより製作される。
0内の化学的環境により、特に金属、例えば炭素鋼、ス
テンレス鋼或いはチタンにより製作される。
本発明によれば、幾つかの同心遮壁36及びヘッダー4
6が容器20内の幾つかの段に配置されている。
6が容器20内の幾つかの段に配置されている。
一組の遮壁36のみがヘッダー46に連結され、各々の
側板38及び52は端と端が連通していてもよく、或い
は図示されているように遮壁がヘッダー46の両端に連
結されていてもよい。同様な取付け手段が各々の遮壁3
6を一組のヘッダー46を連結するために利用される。
本発明はここでは最も実用的で好ましい実施例だと現在
考えられるものについて図示し記述されているが、本発
明の範囲内で多くの変形が可能であることは明らかであ
り、本発明の範囲はすべての同等の構造及び装置を含む
ように添付の特許請求範囲の広い解釈が許されるべきで
ある。図面の簡単な説明第1a図は従来装置のディフュ
ーザーの典型的な遮壁及び腕部配置を示す一部破断側面
図、第1b図は第1a図に示された従来のディフューザ
ーの平面図、第2図は本発明によるバルブ処理装置の実
施例の一部破断正面図、第3図は第2図の3−3線断面
詳細図、第4図は第3図の装置を90回転させた詳細図
、第5図は第2図の5−5線に沿う平面図、第6図は腕
部とヘッダーと遮壁との連結関係を示す部分斜視図であ
る。
側板38及び52は端と端が連通していてもよく、或い
は図示されているように遮壁がヘッダー46の両端に連
結されていてもよい。同様な取付け手段が各々の遮壁3
6を一組のヘッダー46を連結するために利用される。
本発明はここでは最も実用的で好ましい実施例だと現在
考えられるものについて図示し記述されているが、本発
明の範囲内で多くの変形が可能であることは明らかであ
り、本発明の範囲はすべての同等の構造及び装置を含む
ように添付の特許請求範囲の広い解釈が許されるべきで
ある。図面の簡単な説明第1a図は従来装置のディフュ
ーザーの典型的な遮壁及び腕部配置を示す一部破断側面
図、第1b図は第1a図に示された従来のディフューザ
ーの平面図、第2図は本発明によるバルブ処理装置の実
施例の一部破断正面図、第3図は第2図の3−3線断面
詳細図、第4図は第3図の装置を90回転させた詳細図
、第5図は第2図の5−5線に沿う平面図、第6図は腕
部とヘッダーと遮壁との連結関係を示す部分斜視図であ
る。
11,36・・・・・・遮壁、13,44・・・・腕部
、15,72・・・・・・水圧シリンダー、16・・・
・・スプレー管、20・・・・・・容器、22・・・・
・・バルブ注入口、24・・・・バルブ排出口、26・
・・・ミキサー、28・・スクレーバー、30・・・・
・・回転軸、45・・・・・・中心コアー、46・・・
・・・ヘッダー、61,69・・・・・・開口。
、15,72・・・・・・水圧シリンダー、16・・・
・・スプレー管、20・・・・・・容器、22・・・・
・・バルブ注入口、24・・・・バルブ排出口、26・
・・・ミキサー、28・・スクレーバー、30・・・・
・・回転軸、45・・・・・・中心コアー、46・・・
・・・ヘッダー、61,69・・・・・・開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々が放射方向に間隔を置いた一対の穴あき側板3
8を有する複数の同心環状遮壁36と、各々が放射方向
に間隔を置いた一対の穴なし側板52を有する複数の同
心環状ヘッダー46と、上記遮壁36とヘッダーとの側
板38、52が直線上に端と端とを接するように且つ連
結された上記遮壁36及びヘッダー46が流体的に連通
するように上記環状ヘッダー46の各々を対応すべき環
状遮壁36に連結する手段54と、上記同心環状遮壁3
6及びヘッダー46の中心に配置された中心コアー45
と、各々が上記ヘッダー46の各々を通じて中心コアー
45から周囲に延びていて且つ各々が一対の間隔を置い
た側壁と頂部64及び底部64とを含んでいる複数の放
射状に延びている腕部44と、上記腕部44及び上記ヘ
ッダー46及びそれらに取付けられた遮壁36を軸方向
に往復運動させるための上記周囲に位置する手段72と
を含んでいる。 容器内でパルプ等を処理するための組立体において、曲
げ剛性及び捩れ剛性を備え且つ上記腕部44と上記ヘッ
ダー46との間を流体的に通過させるための上記ヘッダ
ー46を上記腕部44に連結する手段58を含んでいて
、該手段58が、上記ヘッダー46と上記腕部44との
境界面に位置し一方が上記腕部44の一対の側壁の何れ
かの側に隣接配置された一対のトーシヨンバー60と上
記腕部44の頂部64及び底部64を上記トーシヨンバ
ー60に取付ける手段62とを含んでいることを特徴と
する、組立体。 2 上記トーシヨンバーが、上記腕部とそれに連結され
たヘッダーとの間の流体的連通を行なわせるために形成
された複数の開口を有していることを特徴とする、特許
請求の範囲1に記載の組立体。 3 上記ヘッダーを上記腕部に連結する上記手段が、腕
部の頂部及び底部の一方と、上記遮壁及びヘッダーを連
結する手段との間に取付具を含んでいることを特徴とす
る、特許請求の範囲1に記載の組立体。 4 上記ヘッダーと遮壁の各々を連結する手段が、各遮
壁及びヘッダーの側板の間隔に対応すべき幅を有し且つ
上記遮壁と上記ヘッダーとの液体の流通を行なわせるた
めに配置された複数の開口をもつ全体が平らな環状部材
を含んでおり、さらに該環状部材を上記遮壁及びヘッダ
ーに連結させる手段が備えられていることを特徴とする
、特許請求の範囲2に記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/621,561 US4172037A (en) | 1975-10-10 | 1975-10-10 | Continuous process diffuser |
| US621561 | 1975-10-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5253003A JPS5253003A (en) | 1977-04-28 |
| JPS6059359B2 true JPS6059359B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=24490649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120783A Expired JPS6059359B2 (ja) | 1975-10-10 | 1976-10-07 | 連続処理デイフユーザ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4172037A (ja) |
| JP (1) | JPS6059359B2 (ja) |
| BR (1) | BR7606748A (ja) |
| CA (1) | CA1064296A (ja) |
| DE (1) | DE2645521C2 (ja) |
| FI (1) | FI65828C (ja) |
| FR (1) | FR2327358A1 (ja) |
| SE (1) | SE434528B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4529482A (en) * | 1979-04-25 | 1985-07-16 | Kamyr Aktiebolag | Apparatus for the treatment of pulp having oscillating distributing wiper blades |
| US4375410A (en) * | 1979-04-25 | 1983-03-01 | Kamyr Ab | Reciprocating diffuser arrangements in an elongated vessel |
| CA1173380A (en) * | 1980-02-19 | 1984-08-28 | Michael I. Sherman | Acid hydrolysis of biomass for ethanol production |
| US4556494A (en) * | 1980-12-04 | 1985-12-03 | Kamyr Aktiebolag | Method of diffusion washing or thickening of pulp |
| US4441224A (en) * | 1982-05-04 | 1984-04-10 | Laakso Oliver A | Method of continuously treating a fibrous suspension |
| US4468319A (en) * | 1982-05-04 | 1984-08-28 | Laakso Oliver A | Stationary diffuser |
| US4944167A (en) * | 1987-11-27 | 1990-07-31 | Kamyr Ab | Backflushing pressure diffuser screens |
| US4793161A (en) * | 1987-11-27 | 1988-12-27 | Kamyr Ab | Effective diffuser/thickener screen backflushing |
| US4881286A (en) * | 1987-11-27 | 1989-11-21 | Kamyr Ab | Effective diffuser/thickener screen backflushing |
| US4908896A (en) * | 1987-11-27 | 1990-03-20 | Kamyr Ab | Backflushing pressure diffuser screens |
| US4971694A (en) * | 1989-01-05 | 1990-11-20 | Kamyr Ab | Double diffuser with backflush pistons |
| US5116476A (en) * | 1990-12-17 | 1992-05-26 | Kamyr, Inc. | Atmospheric diffuser improved lower screens backflushing |
| US5203045A (en) * | 1991-10-15 | 1993-04-20 | Kamyr, Inc. | Nozzle mounting in atmospheric diffusers |
| US5836181A (en) * | 1994-04-18 | 1998-11-17 | Kvaerner Pulping Ab | Diffuser |
| US6272710B1 (en) | 1998-05-07 | 2001-08-14 | James R. Prough | Plate diffuser for treating comminuted cellulosic fibrous material |
| US6833071B2 (en) * | 2002-05-15 | 2004-12-21 | Sean R. Duby | Displacement filter apparatus |
| US7025476B2 (en) * | 2003-04-25 | 2006-04-11 | Acuity Brands, Inc. | Prismatic reflectors with a plurality of curved surfaces |
| US7815741B2 (en) | 2006-11-03 | 2010-10-19 | Olson David A | Reactor pump for catalyzed hydrolytic splitting of cellulose |
| US7815876B2 (en) | 2006-11-03 | 2010-10-19 | Olson David A | Reactor pump for catalyzed hydrolytic splitting of cellulose |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR664108A (ja) * | 1927-05-02 | 1929-09-05 | ||
| US2540362A (en) * | 1947-04-16 | 1951-02-06 | Fred H Winslow | Filter |
| SE198496C1 (ja) * | 1963-05-20 | 1965-09-21 | ||
| SE225814C1 (ja) * | 1965-03-25 | 1969-03-25 | ||
| US3491886A (en) * | 1966-11-30 | 1970-01-27 | John C Settle Inc | Sector for disc filter apparatus |
| SE340216B (ja) * | 1967-11-06 | 1971-11-08 | Kamyr Ab | |
| US3815386A (en) * | 1971-02-02 | 1974-06-11 | Kamyr Ab | Device for bleaching of cellulosic pulp |
-
1975
- 1975-10-10 US US05/621,561 patent/US4172037A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-10-07 JP JP51120783A patent/JPS6059359B2/ja not_active Expired
- 1976-10-07 CA CA263,759A patent/CA1064296A/en not_active Expired
- 1976-10-08 DE DE2645521A patent/DE2645521C2/de not_active Expired
- 1976-10-08 FI FI762869A patent/FI65828C/fi not_active IP Right Cessation
- 1976-10-08 BR BR7606748A patent/BR7606748A/pt unknown
- 1976-10-08 SE SE7611196A patent/SE434528B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-10-08 FR FR7630384A patent/FR2327358A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2645521C2 (de) | 1985-01-17 |
| BR7606748A (pt) | 1978-04-04 |
| JPS5253003A (en) | 1977-04-28 |
| DE2645521A1 (de) | 1977-04-21 |
| FR2327358A1 (fr) | 1977-05-06 |
| SE434528B (sv) | 1984-07-30 |
| FR2327358B1 (ja) | 1981-02-27 |
| SE7611196L (sv) | 1977-04-11 |
| CA1064296A (en) | 1979-10-16 |
| FI65828C (fi) | 1984-07-10 |
| US4172037A (en) | 1979-10-23 |
| FI762869A7 (ja) | 1977-04-11 |
| FI65828B (fi) | 1984-03-30 |
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