JPS6052809B2 - 電子式炊飯スイッチセット方式 - Google Patents

電子式炊飯スイッチセット方式

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JPS6052809B2
JPS6052809B2 JP14667080A JP14667080A JPS6052809B2 JP S6052809 B2 JPS6052809 B2 JP S6052809B2 JP 14667080 A JP14667080 A JP 14667080A JP 14667080 A JP14667080 A JP 14667080A JP S6052809 B2 JPS6052809 B2 JP S6052809B2
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JP
Japan
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rice cooking
rice
electronic
cooking
switch
Prior art date
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Application number
JP14667080A
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JPS5769820A (en
Inventor
照男 竹田
洋一 日高
健治 大神
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Tiger Mahobin KK
Original Assignee
Tiger Mahobin KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式炊飯スイッチセット方式の改良に関する
ものである。
従来、炊飯器に使用されている電子式炊飯スイッチは、
第1図Aに示されるように、炊飯ヒーターH)炊飯ヒー
ターHの通電開閉制御を行うためのリレー接点R1、リ
レーコイルRL)リレーコイルRLの通電を自己保持す
るための接点R2、炊飯開始セットスイッチ5、炊飯の
終了を検知し、前記リレーコイルRLの通電を利用にす
るためのセンターサーモスタットゝから構成されている
この−−−−画一゛ ↓−れ、゛ M−にτ−!、゛−
示されるような炊飯セット釘βBを一瞬押圧すると、マ
イクロスイッチ等の炊飯開始セットスイッチ51が閉路
され、リレーコイルRLが通電される。
これによつて、接点R、、R2が閉路され、炊飯ヒータ
ーHに通電される。そして、炊飯ヒーターHの通電はセ
ンターサーモスタット52によつてリレー回路(リレー
コイルRL)の通電を利用にするまで、その状態を保持
するようになつている。このような従来の電子式炊飯ス
イッチセット方式では、前記電子式スイッチの保持回路
は炊飯加熱回路が利用されるとリセットされるので、キ
ッチンタイマやマイクロコンピュータ等による特殊制御
を利用することができない欠点があつた。
本発明の目的は前記九色を除去し、通常炊飯時には従来
と同様に一瞬炊飯セット釦を押圧するだけで電子式炊飯
スイッチのセットができ、キッチンタイマやマイクロコ
ンピュータ等による特殊制御手段を利用する時は前記電
子式炊飯スイッチを炊飯加熱回路が利用されても常時炊
飯セット状態に保持させるようにした電子式炊飯スイッ
チセット方式を提供すること番こある。本発明は前記目
的を達成するためになされたものであり、その特徴は、
通常炊飯時には炊飯セット釦を一瞬押圧して前記電子式
スイッチを閉路し、炊飯加熱回路を別の手段で開路する
までその状態を保持させるセット手段と、キッチンタイ
マ,特殊制御手段等を用いる時は前記炊飯加熱回路が開
路されても前記電子式スイッチを常時炊飯セット状態に
保持させるセット手段を備えたことにある。
以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
なお、実施例における実施装置の全図において、同一機
能を有するものは同一記号を付してある。第2図A,B
は本発明の方式を実施するための電子式スイッチセット
装置の構成図であり、第2図Aはこの電子式スイッチセ
ット装置の通常使用時の状態で示した図、第2図Bはキ
ッチンタイマ等の特殊制御手段を用いる時の状態で示し
た図である。
第2図A,Bにおいて、10は電子式スイッチの筐体、
11は炊飯セット部材であり、その上部には炊飯セット
釦12が設けられており、また、側面部には通常炊飯セ
ット用係止部片13と特殊制御炊飯セット用係止部片1
4が互に所定角度、例えば、90度だけずれ、かつ、特
殊制御炊飯セット用係止弊片14が上位に位置するよう
に設けられている。
そして、前記炊飯セット部材11は前記筐体10の上面
部の所定位置に圧縮バネ15を介して上下移動,回転可
能に取り付けられている。即ち、前記圧縮バネ15の弾
力性と前記係止部片13又は14によつて筐体10に固
定されている。前記特殊制御炊飯セット用係止部片14
は炊飯セット釦12が押圧されで、炊飯セット部材11
が炊飯加熱回路(図示していない)開閉用の電子式スイ
ッチ16が動作させ、その状態を保持できるような位置
に設けられており、その特殊制御炊飯セット時には前記
係止部片14の上面部が前記筐体10の下面部に係合す
るようになつてい一る。17は炊飯加熱回路へのリード
線である。
次にこの実施装置の動作を説明する。まず、通常炊飯セ
ットを行うには、第2図Aに示される状態で、炊飯セッ
ト釦を手でホンと下に押圧すると、前記電子式スイッチ
16が一瞬動作一して、前記炊飯加熱回路を閉路するが
、このままでは手を離すと同時に炊飯加熱回路は開路し
てしまうので、前記閉路状態を保持する保持回路(図示
していない)が設けられている。
この保持回路は従来のものを使用するので、ここでは説
明を省略する。このように、前記炊飯加熱回路は一度閉
路すると、前記保持回路によつてその閉路状態が保持さ
れ、通常の炊飯が行われる。
そして、前記炊飯加熱回路が別々に設けられているリセ
ット装置で開路されると、前記保持回路はリセットされ
てもとの状態に復帰する。次に特殊制御手段、例えば、
キッチンタイマをL用いて炊飯スイッチをセットする場
合には、第2図Bに示されるように、炊飯セット釦12
を押圧したまま叩度回転させて特殊制御用係止部片14
を筐体10の下面部に係合し、前記電子式スイッチ16
を動作させた状態に保持しておく。
このとき、炊飯加熱回路には、第3図(Hは炊飯ヒータ
ー、Sは電源)に示されるように、前記電子式スイッチ
16と直列にキッチンタイマによつて制御されるキッチ
ンタイマスイッチ18が接続されているので、炊飯開始
の時間が来るまで炊飯加熱回”路は閉路されない。した
がつて、第3図に示される炊飯ヒーターHには電流は供
給されない。第4図A−Dは、本発明の方式を実施する
ための電子式スイッチセット装置の他の実施例の構成図
であり、第4図A,B図はこの電子式スイッチセット装
置の通常使用時の状態で示した図、第4図C,D図はキ
ッチンタイマ等の特殊制御手段を用いる時の状態で示し
た図である。第4図A−Dにおいて、19は前記炊飯セ
ット部材11に設けられているレバーであり、第2図A
,Bに示される係止部片13,14に相当するものであ
る。
20は筐体10の上面部の内側に取り付けられているリ
ブであり、前記レバー19が特殊制御手段を利用する場
合にこのリブ20に係合して前記炊飯セット部材11を
所定位にロックするためのものである。
そして、前記筐体10の上面部の炊飯セット部材11が
配設される部分には、この炊飯セット部材11が前記リ
ブ20が取り付けられている方向にスライドできる程度
の穴21が設けられている。この実施例の動作は前記第
2図A,Bに示される実施例の動作において、特殊制御
炊飯セット手段を利用する場合に炊飯セット部材11を
回転させる代りに、それを第4図Bに示される矢印方向
にスライイドさせるだけであるので、ここでは他の動作
は省略する。
第5図はA,Bは、本発明の方式を実施するための電子
式スイッチセット装置の他の実施例の構成図であり、第
5図Aはこの電子式スイッチセット装置の通常使用時の
状態で示した図、第5図Bはキッチンタイマ等の特殊制
御炊飯セット手段を用いる時の状態で示した図である。
第5図A,Bにおいて、22は引掛部片であり、第2図
A,Bに示される係止部片14に相当するものである。
23は前記筐体10の上面部にスライド自在に設けられ
たロック部材であり、通常炊飯時には前記引掛部片22
に係合しないように退避させておき、特殊制御炊飯時は
このロック部材23を矢印方向にスライドさせて前記引
掛部片22に係合させ、電子式スイッチ16が常時動作
している状態を保持させるようになつている。24は穴
である。
この実施例の動作も前記実施例の動作において、特殊制
御炊飯セット時の電子式スイッチ16の動作状態保持手
段を変更しただけであるので、省略する。
以上説明したように、本発明によれば、従来の電子式炊
飯スイッチセット方式の利点をそこなうことなく、通常
炊飯セット及びキッチンタイマ,マイクロコンピュータ
等による特殊制御炊飯セットを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図A,Bは従来の電子式炊飯スイッチ方式を説明す
るための図、第2図A,Bは本発明の方式を実施するた
めの電子式炊飯スイッチセット装置の一実施例の構成図
、第3図A,Bはキッチンタイマを用いるときの炊飯加
熱回路を示した図、第4図A−Dは本発明の方式を実施
するための電子式炊飯スイッチセット装置の他の実施例
の構成図、第5図A,Bは本発明の方式を実施するため
の電子式炊飯スイッチセット装置の他の実施例の構成図
である。 10・・・・・筐体、11・・・・・・炊飯セット部材
、12・・・・・炊飯セット釦、13・・・・・・通常
炊飯セット用係止部材、14・・・・・特殊制御炊飯セ
ット用係止部材、15・・・・・・圧縮バネ、16・・
・・・・電子式スイッチ、17・・・・・・リード線、
18・・・・・・キツチンタイマノスイツチ、19・・
・・・ルバー、20・・・・・リブ、21・・・穴、2
2・・・・引掛部片、23・・・・ロック部材、24・
・・・・穴。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一瞬接点を閉路させるだけで炊飯加熱回路が閉路し
    、別の手段で前記炊飯加熱回路を開路するまでその状態
    を保持する電子式スイッチと、炊飯セット釦を用いる電
    子式炊飯スイッチセット方式において、通路炊飯時には
    炊飯セット釦を一瞬押圧して前記電子式スイッチを閉路
    し、前記加熱回路を別の手段で開路するまでその状態を
    保持させるセット手段と、キッチンタイマ等の特殊制御
    手段を用いる時は前記炊飯加熱回路が開路されても前記
    電子式スイッチを常時炊飯セット状態に保持させるセッ
    ト手段を具備したことを特徴とする電子式炊飯スイッチ
    セット方式。
JP14667080A 1980-10-20 1980-10-20 電子式炊飯スイッチセット方式 Expired JPS6052809B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14667080A JPS6052809B2 (ja) 1980-10-20 1980-10-20 電子式炊飯スイッチセット方式

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JP14667080A JPS6052809B2 (ja) 1980-10-20 1980-10-20 電子式炊飯スイッチセット方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5769820A JPS5769820A (en) 1982-04-28
JPS6052809B2 true JPS6052809B2 (ja) 1985-11-21

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