JPS6052636B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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JPS6052636B2
JPS6052636B2 JP14096679A JP14096679A JPS6052636B2 JP S6052636 B2 JPS6052636 B2 JP S6052636B2 JP 14096679 A JP14096679 A JP 14096679A JP 14096679 A JP14096679 A JP 14096679A JP S6052636 B2 JPS6052636 B2 JP S6052636B2
Authority
JP
Japan
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main power
signal
control
circuit
relay
Prior art date
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Expired
Application number
JP14096679A
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English (en)
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JPS5664592A (en
Inventor
幹雄 野津
勲 篠田
嘉一 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14096679A priority Critical patent/JPS6052636B2/ja
Publication of JPS5664592A publication Critical patent/JPS5664592A/ja
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C25/00Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばガレージドアの開閉機能やゴルフカー
トの発進・停止、クレーン等の動力機械の多機能操作を
遠方より制御するための遠隔制御装置に関するもので、
詳しくはスイッチやリレー等の機構的接点部分の劣化不
良により遠隔制御不能になることを防止するものである
一般に、この種の遠隔制御装置は複雑なコード化により
誤動作も少なく、皆無の状態であるが、出力のリレーお
よびスイッチ等の劣化による制御不能という問題がまた
残されている。
すなわち、このような遠隔制御装置では、動力系の機能
操作が多く、リレー、スイッチ等の機構的接点の溶着に
より制御ができなくなり、危険な状態になつてしまうの
である。従つて、一般には容量および高信頼性の主電源
用リレーを設け、その接点と動力系機能の制御用リレー
接点とを直列に接続し、非常事態になつた場合、主電源
用リレーを解除することで制御出力を停止させる方法を
採つている。
なお、この主電源用リレーの駆動制御は、現在、(1)
機能動作に連動させて主電源用リレーを動作させる、(
2)主電源用リレー駆動回路にRSフリップフロップ回
路等からなる保持回路を設け、リレー劣化防止および応
答速度を速めるという方法を用いているが、田の場合、
リレーの寿命の劣化を招くという欠点があり、また(2
)の場合は、送信側の電池切れ、回路故障やスイッチ不
良等の制御不能の状態となつた時、主電源用リレーが動
作しつぱなしになるという危険性がある。本発明はこの
ような田と(2)の問題点を解決するものであり、以下
本発明の遠隔制御装置について第1図および第2図の図
面を用いて説明する。
第1図に本発明の一実施例による遠隔制御装置門の送信
部を示し、第2図に同装置の受信部を示しており、図に
おいて1は機能別制御指令を行なうためのキーボードス
イッチ装置、2はこのキーボードスイツチ装置1より信
号が与えられる制御コード化信号回路であり、この制御
コード化信号回路2により次段の回路を動作させるため
のコード制御信号が発生される。3は制御送信回路であ
り、この制御送信回路3では、前記制御コード化信号回
路2からの信号をシンセサイザトーン方式等による制御
信号に変換処理するとともに、搬送波に変調等して送信
させるものである。
4は経過時間計測回路であり、この経過時間計測回路4
は、前記キーボードスイッチ装置1の操作を終えてから
規定している所定の時間を経過した時に、前記制御コー
ド化信号回路2に信号を入力し、被制御機器の主電源を
ONして被制御機器を動作可能状態とするための主電源
0Nの信号を送信させ、また、送信部の電源が入つてい
る状態でスイッチ操作されていない場合は、定期的に主
電源0Nの信号を送信するものである。
5は受信信号を選択増幅し検波する制御受信回路、6は
この制御受信回路5からの信号を正規の制御信号かとう
かを比較判断し、機能別毎の出力信号とする機能検知回
路、7はこの機能検知回路6からの正規の制御信号と主
電源0N信号のいずれかに対応する出力により動作する
主電源保持回路、8は論理回路であり、この論理回路8
では前記機能検知回路6より出力される機能別毎の出力
信号と主電源保持回路7からの主電源0Nの信号との論
理和等の論理処理後、動力系制御部9の主電源用リレー
と機能別の制御用リレー等を動作させるものである。
ここで、主電源保持回路7は、送信部から操作された主
電源0FF信号によりOFFするものである。10は経
過時間計測回路であり、この経過時間計測回路10は前
記機能検知回路6での機能動作用の制御信号がない場合
に時間の計測を行ない、規定した所定の時間を経過する
と、主電源保持回路7をリセットして出力信号の発生を
停止し、論理回路8を通して動力系制御部9の主電源用
リレーを解除するものである。
すなわち、一般に主電源用リレーは高信頼性で容量の大
きいものが使用,され、機能制御を行なう場合に必ず主
電源用リレーが動作しているため、前述のように経過時
間計測回路10によつて主電源用リレーの動作を規制す
るようにすれば、機能制御用リレーが故障であつても主
電源用リレーで被制御機器が誤動作するのを防ぐことが
できるのである。送信部の経過時間計測回路4からの主
電源0N信号で受信側の被制御機器がONとなり、被制
御機器の全ての電源が入り動作可能状態になる。
すなわち、この種の被制御機器では上述したように、主
電源用リレーの接点に動力系機能の制御用リレー接点と
を直列に接続し、操作者が全ての機能を制御できるもの
である。なお、非常事態にな1つた場合、主電源用リレ
ーを解除することで制御出力を停止させることができる
。上記構成における本発明の遠隔制御装置では、キーボ
ードスイッチ装置1により機能別制御指令を行なうと、
その指令に応じた信号がキーボード・スイッチ装置1か
ら制御コード化信号回路2に入力され、またキーボード
スイッチ装置1の操作を終えてから所定時間経過後、経
過時間計測回路4より自動的に主電源QNとしての信号
が入力される。
さらに、主電源0N信号は経過時間計測回路”4で定期
的に主電源0N信号として入力されるものである。制御
コード化信号回路2ではキーボードスイッチ装置1から
の信号からコード制御信号を発生させ、そして制御送信
回路3でシンセサイザトーン方式等の制御信号に変換処
理された後、送信される。\.そして、受信部の制御受
信回路5では、送信部から送信された信号を受信し、増
幅、検波を行なつた後、機能検知回路6に信号を送る。
この機能検知回路6では、その信号が正規の制御信号か
どうかを判別した後、機能別毎の出力信号として論理回
路8に入力する。また、主電源保持回路7では機能検知
回路6からの信号に続いて所定時間後、主電源0N信号
が出力された場合に動作し、論理回路8に正しいと判定
された主電源保持回路7の主電源0Kの信号を入力する
。論理回路8では機能別毎の信号と主電源0Kの信号と
を論理処理し、そして動力系制御部9を動作させるので
ある。
例えばクレーンの操作であれば、方行移動巻上げ、巻降
し、スピード等の動力系の操作を行なうのである。
以上のように、本発明の遠隔制御装置では、送信部の電
源が入つている場合、定期的に主電源0N信号の送信に
より受信部の主電源用リレーを保持し続けるのでリレー
開閉頻度が少なく、リレーの故障を少なくすることがで
きて寿命を長くすることができ、しかも機能制御用リレ
ーと連動する必要がなく、これによソー般的に主電源用
リレーの応答速度は遅いとされるが、本発明ではこの問
題も除去することができ、応答速度の速いものとするこ
とができる。
また、受信部に経過時間計測回路を用いることにより、
リレー、スイッチ等の機構的接点部の不良により制御不
能になつた場合、または電池切れとか、送信部の電源を
切つた状態になつた場合でも、制御信号がなくなつてか
ら所定の時間を経過すると、主電源リレーを自動的に解
除し、機能制御を停止することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例による遠隔制御装置の送信部
を示すブロック回路図、第2図は同装置の受信部を示す
ブロック回路図である。 1・・・・・・キーボードスイッチ装置、2・・・・・
・制御コード化信号回路、3・・・・・・制御送信回路
、4,10・・・・経過時間計測回路、5・・・・・・
制御受信回路、6・・・・機能検知回路、7・・・・・
・主電源保持回路、8・・・・・・論理回路、9・・・
・・・動力系制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御機能の選択に応じた制御信号を送信する送信部
    と、この送信部からの制御信号を受信しその制御信号に
    応じた制御機能を被制御機器に行なわせる受信部とを有
    し、前記送信部に、制御機能の選択操作終了時から所定
    の時間を経過した時に、受信部の主電源保持回路を動作
    させて前記被制御機器を動作可能状態とするための主電
    源ONの信号を出しかつその主電源ONの信号を定期的
    に出して受信部の主電源保持回路を動作状態に保持する
    経過時間計測回路を設けたことを特徴とする遠隔制御装
    置。 2 受信部に、送信部からの制御信号の送信が停止して
    から所定の時間を経過した後、主電源ONの保持を解除
    する経過時間計測回路を設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の遠隔制御装置。
JP14096679A 1979-10-30 1979-10-30 遠隔制御装置 Expired JPS6052636B2 (ja)

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JP14096679A JPS6052636B2 (ja) 1979-10-30 1979-10-30 遠隔制御装置

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JP14096679A JPS6052636B2 (ja) 1979-10-30 1979-10-30 遠隔制御装置

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JPS5664592A JPS5664592A (en) 1981-06-01
JPS6052636B2 true JPS6052636B2 (ja) 1985-11-20

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JPS6245848U (ja) * 1985-09-06 1987-03-19

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58202638A (ja) * 1982-05-21 1983-11-25 Fujitsu Ltd 光ル−プ伝送装置の電源制御方式

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JPS5664592A (en) 1981-06-01

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