JPS6052097B2 - ガラス容器成形機械の運転中におけるデツドタイムを減少させるための装置と方法 - Google Patents

ガラス容器成形機械の運転中におけるデツドタイムを減少させるための装置と方法

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JPS6052097B2
JPS6052097B2 JP57035301A JP3530182A JPS6052097B2 JP S6052097 B2 JPS6052097 B2 JP S6052097B2 JP 57035301 A JP57035301 A JP 57035301A JP 3530182 A JP3530182 A JP 3530182A JP S6052097 B2 JPS6052097 B2 JP S6052097B2
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container forming
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time
mold
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般にガラス容器成形機械の制御システムに関
連し、特に電子制御された個別セクションガラス容器成
形機械(IndividualsectiOnglas
swarefOrmingmachine)に関連する
個別セクション(IbdividLlalsectiO
n)すなわちISガラス容器成形機械は周知であり、該
機械は複数個のセクションを備え、各セクションは、時
間的に決められた所定のシーケンス段階においてガラス
容器物品を成形する装置を備えている。代表的には該セ
クションは、溶融ガラスの単一の源(SOurce)か
ら供給を受け、該溶融ガラスの源は、順序だつたシーケ
ンスにおいて個別セクションに分配するため、溶融ガラ
スのゴブを形成する。該セクションは相対的位相差で同
期して作動され、1つのセクションがゴブを受取つた時
、別なセクションは仕上つたガラス容器物品をコンベヤ
ーへ供給し、そして1つあるいはそれ以上のセ.クシヨ
ンは各種の中間成形段階を遂行している。各セクション
における成形装置は代表的には空圧モータすなわち空圧
アクチュエータにより作動される。早期の在来機械にお
いては、該空圧モータはバルブブロックにより制御され
、該バルブブロックはラインシャフトから駆動される各
セクションに対するタイミングドラムにより制御され、
かくして機械のすべての部分を同期させた。該タイミン
グ下ラムの1つの限界は、該機械の運転中、該タイミン
グを手動で調整することが困難で・あつたことである。
この問題に対する1つの解決策は、すべてのタイミング
ドラムを電子制御装置に置換えることであつた。
各種の電子制御システムがガラス容器成形機械のために
開発された。そのような制御システムの1つはDOwl
lngその他へ発行された米国特許第4152134号
に開示されている。上記特許に開示されている形式の電
子制御装置は電子式にタイミングを変更することを許容
し、かくして調整はより容易に遂行され、調整の精度は
在来技術の制御に対して大巾に増進された。本発明はガ
ラス容器成形機械のための電子制御システムに関連し、
ガラス容器成形機構に関連す”る如何な機械的デツドタ
イムをも確認するための装置を、そしてもし所望するな
らば、該機械的デツドタイムを減少するための装置を備
えている。
機械的デツドタイムとは、機械の運動が発生していない
が、必要欠くべからざる熱伝達作動と干渉することなく
、該機械の運動が発生してもよい時間として定義される
。熱伝達作動は該ガラスから熱が除去されつつある作動
を含む。機械的デツドタイムを減少させることにより、
マシンサイクルの時間を短縮し、したがつて生産速度を
増大させる。本発明によれば、各個別セクションは、選
択されたガラス容器成形機構の運動を監視するために接
続されている複数個の位置センサーを備えている。
該位置センサーはそれぞれの成形機構の運動時間を画定
する出力信号を発生する。本発明の好ましい具現におい
て、該センサー出力信号は、個別セクションコンピュー
タへ供給され、該コンピュータは存在する如何なるMD
T(機械的デツドタイム)の時間長さをも確認し、計算
する。該コンピュータはついで該ガラス容器成形機構を
作動するためのタイミングデータの新しいセットを発生
することにより、選択されたMDTを減少または除去す
ることがてきる。かくしてマシンサイクル時間は減少さ
れ、一方、びん成形サイクル時間〔ブランク、再加熱、
ラン(RLln)、モールド時間〕は一定のままとされ
、かくして、びんの品質は改善されるかもしくは変化を
受けない。本発明の目的は、個別セクションガラス容器
成形機械の速度を増大するための制御システムを提供す
ることである。
本発明の別な目的は、個別セクションガラス容器成形機
械のマシンサイクルにおける機械的デツドタイムを減少
させる装置と方法とを提供することである。
本発明のまた別な目的は、個別セクションガラス容器成
形機械の効率を増大するための装置および方法を提供す
ることである。
第1図は本発明を適用できる個別セクションガラス容器
成形機械のブロックダイヤグラムを示す。
ここでは簡単に説明するが、この種のガラス容器成形機
械に関するより詳細な記述は、W.トーマスダウリング
およびダニエルS.フアルカスの両氏の名前で本発明の
譲渡人に譲渡された米国特許第4152134号明細書
中に見出される。マシンサイクルのタイミングを確立す
るため、マシン監視コンピュータ11は、タイミングパ
ルス発生器12から一連のタイミングパルスを受取る。
該マシン監視コンピュータ11は、個別セクションNO
.ll5および個別セクションNO.2l6へそれぞれ
接続している一対の個別セクションコンピュータ13お
よび14へ接続している。該個別セクション15と16
はそれぞれバルブブロック17と18および複数個のガ
ラス容器成形機構19と21を備えている。該個別セク
ション15と16は各々ゴブ分配器(図示せず)から溶
融ガラスのゴブを受取る。
該ゴブ分配器は該ゴブ分配器の駆動モータ(図示せす)
の速度に比例して所定速度で該個別セクシヨンヘゴブを
供給する。この駆動モータの速度はインバータ駆動(図
示せず)の如き動力源によつて発生される交流電力の周
波数によつて決定される。最初に、該マシン監視コンピ
ュータ11は、関連する個別セクションを制御するため
、制御プログラムおよびタイミングデータで該個別セク
ションコンピュータ13と14とをロードする。
その後、該個別セクションコンピュータ13と14は、
それぞれセクシヨンオペレータコンソル(SOC)22
と23を経て、それぞれのバルブブ罎ンクへ制御信号を
発生することにより、関連個別セクションのガラス容器
成形サイクルを制御する。該制御信号は制御プログラム
の実行および該タイミングパルス発生器12からのタイ
ミングパルスに応答して発生される。該タイミングパル
ス発生器12は該マシン監視コンピュータ11および該
個別セクションコンピュータ13と14へクロック信号
を発生し、該信号は、マシンサイクルのタイミング、お
よび、該個別セクションコンピュータにより遂行される
逐次段階のための基準を提供する。
代表的には、マシンタイミングは度(Degrees)
によつて表わされ、そしてマシンサイクルは長さとして
は360表である。かくして、360クロックパルスあ
るいはそのある倍数は1マシンサイクルを形成する。各
個別セクションのサイクルもまた3600である。しか
し、該セクションの該サイクルは、各セクションへのゴ
ブ供給時間の相違に対して補正するため、該マシンサイ
クルの開始から、異つた度数だけずらされる(オフセッ
ト)。該タイミングパルス発生器12はまた、1サイク
ルを表わすクロックパルスを発生した後、リセットパル
スを発生し、そして該リセットパルスは、終了および引
続くマシンサイクルの開始を画定するため、該マシン監
視コンピュータ11および該個別セクションコンピュー
タ13と14により利用される。使用することのできる
タイミングパルス発生器の一形式は、本発明の譲渡人に
譲渡された、ダニエルフアルカスおよびフィリップD.
ペリーの名前による米国特許第4145204号明細書
中に開示されている。該タイミングパルス発生器12は
またシャフトエンコーダ式のものであることができる。
いずれの場合においても、該ゴブの分配速度は、該タイ
ミングパルス発生器により発生されるクロック信号で同
期される。該バルブブロック17と18は、ガラス容器
の物品を成形するため、所定の、逐次時間の段階で、ガ
ラス成形機構19と21とをそれぞれ制御するように接
続されている。
該バルブブロック17と18のバルブはソレノイド(図
示せず)により作動され、該ソレノイドは、該マシン監
視コンピュータ11により供給される制御プログラムお
よびタイミングデータにしたがつて、それぞれの個別セ
クションコンピュータにより制御される。セクシヨンオ
ペレータコンソル(SOC)22と23の対は、それぞ
れ該個別セクションコンピュータ13と1牡および、そ
れぞれ該バルブブロック17と18へ接続されている。
該コンソル22と23は、該機構のタイミングに対して
調整を行なうために使用される。たとえば、ある特定の
バルブの作動は、該コンソルを使用することにより、オ
ペレータにより、進められるか、または遅らせられる。
該コンソル22と23はまた、該個別セクションコンピ
ュータと連絡するため、そして、それぞれの個別セクシ
ョンの運転状態を制御するために利用することができる
。本発明にしたがつて複数個の位置センサー24が、該
成形機構の相対位置を感知するため、種々のガラス容器
成形機械19と関連している。
該センサー24は、インターフェース回路26へ向けて
、線25上に複数個の信号を発生し、該インターフェー
ス回路は該信号をフィルターし、線27上で該セクショ
ンコンピュータ13へ位置情報を供給する前に、それら
の信号をディジタル形式に変換する。ゴブセンサー28
がゴブ分配器に近接して位置しており、ガラスのゴブが
モールドに供給された時の時間を惑知する。該センサー
28からの信号はゴブ検知回路30へ供給され、該ゴブ
検知回路は該個別セクションコンピュータ13へ向けて
、線31上にゴブ検知信号を発生し、該信号は、ゴブの
存在に対して、その個別セクションのタイミングを調整
するために利用される。利用することのできるゴブセン
サーとゴブ検知回路の一形式は、本発明の譲渡人に譲渡
されたホーヌF.ヒータの名前による米国特許第416
29四号明細書中に開示されている。該個別セクション
NO.2l6もまたガラス容器成形機構と関連している
複数個の位置センサー32を備えている。
該センサー32は、インターフェース回路34に向けて
、線33上に位置信号を発生し、該インターフェース回
路は線35上で該コンピュータ14へ位置情報を提供す
る。該センサー32と回路34は該センサー24と該回
路.26と同様に機能する。個別セクション16のモー
ルドへのゴブの供給を惑知するため、ゴブセンサー36
とコブ検知回路38が設けられ、線37上にゴブ検知信
号を発生する。後述する如く、本発明は、ガラス容器成
形機構の運動を感知するた.め位置センサーを利用し、
かつ、各機構間の如何なる機械的デツドタイム(Dea
dtime)をも計算する。第2図に、第1図に示すガ
ラス容器成形機械の個別セクションの1サイクルの逐次
発生結果の図・式図が示されている。
これらの段階はブローアンドプロー(BlOwandb
lOw)サイクルとして知られているガラス容器の代表
的物品を成形する方法を説明している。第3図は、該セ
クションがラン(n]n)状態にある時、ガラス容器の
各種成形段階に対して制御信号が発生される、このセク
ションサイクル中における相対位置のパーグラフ形式の
タイミングダイアグラムを示している。各制御信号に伴
う応答時間が存在することを理解すべきである。さらに
、これらの段階のタイミングは、成形されるガラス容器
の種類に依存し、該段階は必要に応じて削除し、あるい
は繰返すことができる。また、本発明は、他の形式のガ
ラス容器成形・方法、たとえばブレスアンドブロー(P
ressandblOw)サイクルにも適用できること
に注目すべきである。第2および第3図に関する以下の
説明を通じて、第3図に示す段階は、1ゴブ分配ョの如
くしてRJにて参照する。前述せる如く、溶融ガラスの
連続した流れが、一連の溶融ゴブをつくるため、所定の
速度で繰返し切断される。
ゴブ分配器(図示せず)が逐次、1つまたはそれ以上の
別々のゴブを機械の各個別セクションへ供給する。第3
図に示す如く、該分配(“゜ゴブ分配゛)は代表的に、
0如におけるセクションサイクルの始り以後のある時間
に発生する。ゴブが切断された時間とゴブがブランクス
テーションに到達する時間の間に移動時間の経過が存在
する。第2図の2Aのゴブ供給段階で説明されている如
く、この移動時間中、ブランクモールド40はその閉位
置(゜“ブランクモールド閉゛)に移動し、該ゴブを該
モールドに案内するため、漏斗41がモールド40の頂
部に位置される。(“漏斗オゾ゛)。ついで該モールド
の底部に隣接しているプランジャ42が所要位置に上げ
られる(゜゜プランジャ上げ゛)。該ゴブが到着すると
(゜“ゴブ到着゛)、該ゴブは該漏斗41を経て、該ブ
ランクモールド40の中へ落ちる。第2図の2Bのセッ
トブローの段階で、バッフル43が該漏斗41の頂部に
位置される(“バッフルオン1゛)。
ネックリング44が該モールド40の底部に隣接し、該
プランジャ42を包囲する。バッフル43が所定位置に
ある際、溶融ガラスを、モールドおよびネックリング内
へ、そしてプランジャのまわりに強制するため、加圧さ
れている空気が瞬間的に、該モールドの頂部内に吐出さ
れC6セットブロ−オンーセットブローオフ51)、つ
いで該バッフルは除去されるC6バッフルオフ1゛)。
第2図の2Cのカウンターブロー段階で、該漏斗41は
除去され(゜゜漏斗オブ)、そして該プランジャ42は
戻され(゜゜プランジャダウン゛)、該溶融ガラス中に
凹部を残す。
次に、バッフル43は該モールドの頂部上に位置されC
6バッフルオン2゛)、ブランクモールドの壁に対抗し
て該溶融ガラスを強制するため、加圧されたカウンター
ブロー空気が該凹の中に導入され(“゜カウンタープロ
ーオゾ゛)、パリソンと呼ばれるガラス容器の部分的に
成形された物品をつくる。該カウンターブロー空気は閉
じられ(゜゜カウンターブローオブ)、該バッフル43
は該モールドから除去される(“゜バッフルオフ2゛)
。カウンターブロー段階中、該ブランクモールドの本体
は該パリソンから充分に熱を抽出し、その上に冷却され
たスキンを形成し、該スキンは該パリソンの取扱いを許
容するのに充分な程堅牢である。
第2図の2Dのブランクモールドからブローモールドへ
の転倒あるいは転送段階(再加熱)では、該ブランクモ
ールドは開かれ(゛゜ブランクモールド開゛)、該ネッ
クリング44に取付けられた転送機構あるいは転倒アー
ム45は、開かれたブカーモールド46の中に該パリソ
ンを180た回転する(゜“転倒゛)。下方に位置する
該パリソンのネックリング部分は、今や上方位置にある
。該転送が発生すると、該パリソンの該スキンは、比較
的熱い該パリソンの内部により再加熱され、該パリソン
は最終ブロー(吹き込み)段階のため充分軟かくなる。
次に該ブローモールド46は閉じられ(゜“ブローモー
ルド閉゛)、該ネックリングは開かれ(ネックリング開
゛)、そして除去され、かくして、該パリソンは該ブロ
ーモールドによりそのネック部分において支持されてい
る。この位置において、第2図2Eのラン(Run)段
階が発生する。該転倒アーム45とネックリング44は
、次に形成されるパリソンのために該ブローモールドへ
回転して戻される(゜゜復帰゛)。第2図の2Fの最終
ブロー段階で、ブローヘッド47が該モールド46の頂
部上に位置する(“゜プローヘツドオゾ゛)。
加圧された空気が、該ブローヘッド47を通つて該パリ
ソンの内部中へ導入され(゜゛最終ブローオン゛゜)、
該ブローモールドで画定されている形状に該パリソンを
形成し、該形状は所望ガラス容器物品の形状である。該
ブローモールドの壁が熱を吸収して、該ガラス容器が取
扱いのため充分固くなる間、該ブロー空気はオンのまま
である。ついで該ブロー空気は閉じられ(“最終ブロー
オブ)、該ブローヘッド47は除去されるC6ブローヘ
ッドオブ)。該ブローモールドはついで開かれ(゜゛ブ
ローモールド開゛)、ガラス容器物品は、該セクション
から除去される準備ができる。第2図の2Gの取出し段
階ては、取出し機構48が該ガラス容器物品のネック部
分をつかむため、所要位置へ移動される(゜“取出しイ
ン゛)。
該取出し機構はついで、さらに冷却するため、そして、
その後コンベーヤ上に押出す(図示せず)ため、デツド
プレート(図示せず)へ仕上げられた該ガラス容器物品
を転送する(“取出しアウト゛)。第3図に説明されて
いる如く、前述の機械作動機能は360さのサイクルで
遂行される。
成形工程は2段工程であり、第1段工程はブランクモー
ルドステーションで遂行され、第2段工程はブローモー
ルドステーションで遂行される。それぞれの機械機能は
該2つのステーションで同時に遂行され、それぞれのマ
シンサイクルに対して、ブランクモールドステーション
では部分的に成形されたガラス容器物品をつくり、ブロ
ーモールドステーションでは仕上げられたガラス容器物
品をつくる。かくして、該ブローモールドステーション
が該ブランクに最終ブロー機能を遂行している際、該ブ
ランクモールドステーションは該ブローモー・ルドステ
ーシヨンへ転送される部分的に成形されたガラス容器物
品をつくつている。前記せる如く、各種ガラス容器成形
機構の作動に伴う応答時間が存在する。
たとえば、該ブランクモールドを閉じるため、バルブブ
ロック17へ制御信号が発生されると、該バルブブロッ
クにより信号が受取られた時間と該ブランクモールドが
動き出す時間との間に第1の時間遅れが存在する。該ブ
ランクモールドがその完全開位置からその完全閉へ移動
する際、該第1の時間遅れと比較)してかなり大きな第
2の時間遅れが存在している。これら両時間遅れは、該
マシンサイクル中に、該ブランク閉制御信号が発生され
るべき適切な時間を決定するに当り考慮されなければな
らない。それぞれの時間遅れと共にいくつかのガラス容
器成形作動が各パークラブの右側に沿つて、第3図のタ
イミングダイヤグラム中で説明されている。
たとえば、該ブランクモールドを閉じるために、第3図
のほぼ0ラに示されている制御信号が発生されると、該
ブランクモールドは閉じはじめる。しかし、該ブランク
モールドがその完全閉位置まで移動するためには、該ブ
ランクモールドはマシンサイクルの30はないし35ク
をとるであろう。第3図に示す如く、この時間中、該漏
斗を位置づけ、そして該プランジャを上げる制御信号も
また発生される。第3図のパーグラフの右側に沿つて示
された特定のガラス容器成形作動は下記に述べる如く機
械的デツドタイムを確認するために利用される。また若
干の作動は括弧内で省略して示されている。たとえばブ
ランクモールド閉に対してBCとして示されており、か
かる記載は以下の説明において参照する。本発明はマシ
ンサイクル中に存在するてあろうすべての機械的デツド
タイム(MDT)の確認および減少に関連しているもの
である。
前述せる如く、該機械的デツドタイムとは、その間に機
械的運動が発生していないが、必要かくべからざる熱伝
達の作業、たとえば、ブランク時間およびモールド時間
の如き熱伝達の作業と干渉することなく、機械の運動か
発生していてもよい時間(期間)として定義される。た
とえば、第3図において、ガラスゴブが到着する前に、
該ブランクモールドは完全に閉じなければならない。し
かしながら、ブランクモールドの閉完了(BC)とゴブ
到.着間の如何なる時間遅れも、機械的デツドタイムと
して考慮され、第3図においてMTDlとして示されて
いる。同様に、第3図に示されているモールド側作動に
おいて、取出し機構が入る(TOI)前に、該ブローヘ
ッドはその位置から取.”り出されて上方へ移動されな
ければならない(BHU)。
該ブローヘッドがその位置から取り出されて上方にある
時間と該取出し機構が移動しはじめる時間との間の機械
的デツドタイムは、第3図においてMlD8として示さ
れている。該ブランク側とモールド側のサイクルから機
械的デツドタイムの等しい量を除去することにより、成
形サイクルタイムを一定にしたままで、該機械の速度を
増大するために、該マシンサイクルを減少することがで
きる。デツドタイムが減少され発明の詳細な説明は、ガ
ラス容器成形機械の位置を監視するために利用される位
置センサーに対する下記の説明によつて行なわれる。第
4図に、第1図に示されている位置センサー24とイン
ターフェース回路26のブロックダイヤグラムが示され
ている。該位置センサー24は、ガラス容器成形機構4
0から48までの運動を感知する如く位置された複数の
個々のセンサー150から65までを含む。該ガラス成
形機構と関連位置センサー間の接続は第4図で点線で示
されている。センサー50から65までの各出力はそれ
ぞれ線50aから65a上に発生し(第1図の線25に
含まれる)、第1図のインターフェース回路26中に含
まれているフィルター回路66に供給される。フィルタ
ーされた出力信号は、ついで、線67上でマルチプレク
サー68へ供給され、該マルチプレクサーはISCl3
から線69上(第1図の線27の一部)で制御信号を受
取る。該マルチプレクサー68は、線67上のフィルタ
された信号の選択された1つをサンプルおよびホールド
増巾器70へ発生する。線69上の制御信号は線67上
のどの信号が増巾器70に供給されるかを決定し、該増
巾器はA/Dコンバータ71へ信号を発生する。A/D
コンバータの出力は線72上(第1図の線27の一部)
に発生され、個別セクションコンピュータ13により読
取られる。個別セクションNO.2l6に関連するセン
サー32とインターフェース回路34はセンサー24と
インターフェース回路26と同様てある。該位置センサ
ー24はTurck社で市販しているモデルNO.Bl
5−Gl8−YOの如き誘導近接センサーであり得る。
第5図に誘導近接センサーが使用された時に、第4図の
位置センサーによつて発生される波形の例が示されてい
る。また第5図には、ゴブが該ブランクモールドに到着
した際、該検知回路30によつて発生されるゴプロード
信号が示されている。誘導近接センサーは、該センサー
がたとえは鋼片の如き電導体に近接している際、常に所
定の大きさで出力パルスを発生するように機能する。セ
ンサーの1つが第5図に示す如き波形を発生するため如
何にして位置されるかは、第2図の2Dに説明されてい
る。第2図の2Dにおいて、転倒/復帰センサー58は
、転倒アーム45のピボット点に近接する適切なサポー
ト(図示せず)に固定されている。鋼のピン81が該転
倒アームに固定され、該アーム45が復帰位置(ブラン
クモールド側)にある際、該ピン81は該センサー58
に隣接し、そして該センサー58は第5図の転倒/復帰
波形に示されている比較的巾の広いパルス81aを発生
する。同様に、鋼のピン82と83は転倒アームに固定
されており、該アームが回転すると、転倒/復帰波形に
示されている出力パルス82aと83aがそれぞれ発生
される。該出力パルス83aは、該アーム45が第2図
の2Dに示されている転倒位置にある際発生される。該
出力パルス82aは中間位置において発生され、転倒お
よび復帰作動中、取出し機構が該アーム45から遠のい
たことを保証するため、線65a上の取出しクリア信号
と共に利用される。他のガラス容器成形機構の運動は同
様な方法で監視することができる。
ある場合においては、1つの機構の運動を監視するため
、1つ以上の近接センサーを必要とするであろう。たと
えば、ブローモールド46の開閉を監視するのに、セン
サー59はブローモールドがその開位置にあるとき、出
力信号を発生するように位置され、センサー60は該ブ
七−モールドが閉じているときに出力信号を発生するよ
うに位置される。センサー59と60のいずれもが出力
信号を発生していない期間は、モールドが開いていると
きか(MO)、または閉じている時(MC)の時間を表
わす。さらに、選択された機構に対して連続的出力信号
を発生するため、ポテンシオメータ式センサーを使用す
ることにより、位置対時間情報を得ることが有益である
かもしれない。第5図に示す如く、MDTl乃至MDT
lOの経続期間を確認するために必要なタイミングデー
タはセンサー出力波形から決定することができる。
ある運動、たとえば、漏斗およびバッフルに対する運動
は、MDTを確認するために必要ではないが、如何なる
時間変更をも実施する時には、そのような運動情報を有
することが望ましい。IS機械の生産速度を増大するた
めには、マシンサイクルを減少しなければならない。
本発明は成形作業に関連する如何なる機械的デツドタイ
ムをも確認し、可能な時には、それを減少することによ
り、マシンサイクルを減少する機能を果す。第6A図お
よび第6B図を利用して、本発明が、機械的デツドタイ
ムを減少させることによつて、生産速度を増大する方法
を説明する。第6A図および第6B図について詳細に述
べる前に、機械的デツドタイムの減少に関して注目すべ
き若干の重要な考察が存在する。
ある楊合においては、該デツドタイムを除去することが
可能なばかりでなく、実際に若干の機能をオーバーラッ
プさせることができる。これは負の値を有するそれぞれ
のMDTをもたらす。たとえば、第6B図に示すブラン
ク側作動において、該復帰(゜“復帰゛)とブランクモ
ールド閉(BC)の機能はオーバーラップする。これら
の機能間のMDT,MDT6は、それらがオーバーラッ
プする期間に等しい負の値を有する。他の場合は、サイ
クルからデツドタイムを取除くことは実際的ではなく、
また可能でもない。さらに、あるr!4DT値はセンサ
ーの位置に依存する。たとえば、該ブランクモールドの
開きに対してのゴブセンサーの位置は、MDTlの値が
正、零あるいは負であるかどうかを決定する。センサー
から機械的デツドタイムを除去するに当り、3つの厳密
に機械的な制限がある。
第1はブランク側とモールド側のサイクル時間は共にマ
シンサイクルタイムに対して等しくなければならないと
いうことである。かくして、除去できる最大デツドタイ
ムは、ブランク側のサイクルとモールド側のサイクル中
のデツドタイムのより少い方・に等しい。第2の制限は
ブランク側とモールド側サイクルのモールド閉機能は正
確に一致しなければならないということである。第3の
制限は、取出し機能は、転倒機能が約2/3完了する前
に完了しなければ゛ならないということである。これは
・転倒されているパリソンと取出されつつあるびんとの
衝突を回避するために必要である。厳密に機械的な制限
に加えて、MDTの除去が、成形サイクルおよびブラン
クモールドの冷却に有用な時間に対して如何なる影響を
有するかをノ決定しなければならない。
成形サイクルの如何なる変更も、パリソンあるいはびん
から抽出される熱量を変更し、これは商業的仕様を満足
しないびんの生産をもたらし得る。モールドおよびブラ
ンクに対する冷却時間の減少は、より熱いモールドおよ
びブランクをもたらす。これもまたガラスから抽出され
る熱の速さおよび量に影響を与える。第6A図と第6B
図を参照すると、MDTlからMDTlOまでを明確に
説明するために必要であるガラス容器成形作業を示して
いる。若干のガラス容器成形作業(作動)は第3図に示
す略語により示されている。たとえば、ブランクモール
ド閉作動はBCとして表わされている。また、本発明の
作動をより正確に説明するために、第6A図および第6
B図中に特定のタイミングデータが示されている。第6
A図および第6B図に示されているタイミングデータお
よび個々のガラス容器成形作業は単に代表的ガラス容器
成形方法を示すもので、本発明はまたより多くの、ある
いは、より少いガラス容器成形機能あるいは機械的デツ
ドタイムを有する方法に適用できることに留意すべきで
ある。第6A図は第3図と同様で、如何なる機械的デツ
ドタイムをも除去しない以前のブランクモールドとブロ
ーモールドサイクルとを説明している。
第6A図において、マシンサイクルは4.9鍬である。
ブランクタイム(2.10秒)、再加熱時間(1.あ秒
)、ラン(Run)時間(1.57秒)およびモールド
時間(1.絽秒)を含む成形サイクルは6.80秒であ
る。本発明の必須要件ではないけれども、ガラス容器物
品に対する成形サイクルに影響しないMDTを減少させ
ることが望ましい。前述せる如く、成形サイクルにおけ
る如何なる変更も、ガラス容器の仕上り物品の品質に逆
効果をもたらすかもしれない。第6B図はマシンサイク
ルタイムが第6A図に示すマシンサイクルタイムから0
.14秒減少された、ブランクサイクルおよびモールド
サイクルを示している。
このマシンサイクルの減少はブランク側においてMDT
l、MDT5および汀6を.減少し、モールド側におい
てMDT8およびMDTlOを減少することにより達成
された。ブランク側とモールド側は同じ量だけ減少され
た。該マシンサイクルは減少されたが、成形サイクルの
作動時間は同じままに留つていることに注目すること−
が重要である。かくして、仕上つたガラス容器物品の特
性に影響を与えることなく、機械速度が増大された。前
述せる如く、実際的見地から、あるMDTを零に減少さ
せることは望ましくない。
たとえば、MDTlはブランクモールドの閉とゴブ到着
間の時間遅れを表わしている。ゴブ到着時間には常に若
干の変動があるため、この変動をカバーするため、MD
Tlは0.03秒に減少された。後述する如く、該コン
ピュータはゴブ到着時間を数字的に表示し、MDTlの
最小値を限定する、変動を計算することができる。ある
MDTは常に正の値に維持されるが、ある・MDTは負
の値に減少することができる。
たとえば、第6B図において、MDT6は−0.03秒
に減少された。負のMDTは、2つの逐次的成形機能が
オーバラップする時に生ずる。第6B図において、復帰
機能(゜゜復帰゛)の完了前に該ブランクモールドは閉
じはじめる(BC)。第7A図および第7B図は、マシ
ンサイクル中の各MDTを確認し、除去し、あるいは減
少させるための、個別セクションコンピュータ13と1
4、および、機械監視コンピュータ11の作動の簡易化
されたフローダイヤグラムを示している。
第7A図に示す第1のプログラム、現時間(ISTIM
E)は各MDTを確認し、計算し、マシンオペレータに
MDTを通報するのに利用される。
第7B図に示す第2のプログラム、新時間(NEWTI
ME)は、MDTを減少させることによりマシンサイク
ルを減少するようにオペレータがコンピュータに指示す
るのを可能にする。
第7A図において、プログラムは円“゜現時間゛(IS
TIME)ではじまり、処理機能゜“サンプル時間5′
(SAMPLEPERIOD)へ入る。
該コンピュータ13はついで逐次的にマルチプレクサ6
8の各チャンネルを走査し、各位置センサー24の出力
が状態を変更する時間を記録する。コンピュータ13と
14およびインターフェース回路の部品に依存して、完
全なデータのセットを得る前に、3乃至4マシンサイク
ルかかるであろう。完全なデータのセットは、前に説明
した第5図に示されているタイミングデータを含む。一
度タイミングデータが得られ、記憶されると、該プログ
ラムは処理機能“サンプリング期間゛を出て、処理機能
゜“始動/停止時間を決定せよ″(DETERMINE
START/STOPTIME)へ入る。
この機能中、該プログラムは、監視される各機構の運動
の始動、停止時間を決定するため、記憶されたデータを
利用する。代表的に該始動/停止時間は該ゴプロード時
間に対して計算され、該ゴブ七−ド時間はその時零時間
とする。一度該機構運動の始動/停止時間が決定される
と、該プログラムは処理機能゜゜始動時間遅れを決定せ
よ゛(DETERMINESTARTTIMEDELA
Y)へ入る。ここで該コンピュータ13は制御信号が該
バルブブロック17へ発生された時間と各成形機構の実
際の運動開始の時間との間の遅れを決定する。これらの
遅れは各機構の実際の運動回始時間のばらつきを計算す
るのに利用することができ、これらのばらつきはある場
合においては除去できるデツドタイムの量を制限する。
時間遅れが決定された後、該プログラムは、処理機能“
゜各汀の大きさを決定せよ゛(DETERMINESI
ZEOFVARIOUSMDT′S)へ入る。
ここで該コンピュータは存在している如何なるMDTの
期間を確認し、計算するために、前に決定した始動/停
止時間を利用する。MDTが決定された後、該コンピュ
ータは、処理機能゜“計算したデータをオペレータに提
供せよ゛(PROVIDEOPERMTORWITHC
,AL,CULATEDDATA)へ入り、そこで該プ
ログラム中に計算されたデータは、適切な入力/出力タ
ーミナル(図示せず)を経てマシンオペレータへ提供さ
れる。該“゜現時間゛プログラムは完了され、そして該
プログラムは円“゜停止゛(STOP)へ入る。
オペレータが該データを調べた後、彼はコンピュータに
より選択されたMDT期間を減少させるために、第7B
図の66新時間″(NEWTIME)プログラムを使用
することができる。
該プログラムは円゜“新時間゛(NEWTIME)ては
じまり、処理機能“マシンサイクルからMDTを除去せ
よ′3(REMOVEMDTFROMMACH.CYC
LE)へ入る。ここで該オペレータは所定量だけ選択さ
れたMDTを減少するように該コンピュータに指示する
ことができる。該プログラムはついで処理機能“゜新し
いタイミング設定を計算せよ゛(RECALCULAT
ENEWTIMINGSETTING)へ入る。この機
能中、該コンピュータは所望MDTの減少に基いて新し
いタイミング設定を再計算する。新しいタイミングデー
タが計算された後、該コンピュータは処理機能゜“潜在
機械的衝突に対してチェックせよ31(CHECKFO
RPOTENTIALMECHANICALCONFL
ICT)に入る。該コンピュータはついで該新しいタイ
ミング設定をチェックして、オペレータが機械的衝突を
もたらすようなMDTの減少を要求したかどうかをチェ
ックする。もし該コンピュータが衝突があるかもしれな
いと決定するならば、該コンピュータはこの状態をオペ
レータに通報し、該オペレータは修正手段をとることが
できる。該プログラムはついで処理機能゜“新しいタイ
ミングデータをロードせよ″(10ADNEWTIMI
NGDATA)へ入り、そこで、成形機構を作動させる
ため、該新しく計算されたタイミング設定が該制御プロ
グラム中にロードされる。該機械監視コンピュータ11
は、ついで、該新しい機械速度を画定するため、タイミ
ングパルス発生器12を調整する。これによりプログラ
ムが完了する。本発明はマシンサイクル中の機械的デツ
ドタイムを減少することにより、個別セクションガラス
容器成形機械の速度および効率を増大するための装置お
よび方法を提供する。
本発明はガラス容器成形サイクルタイムを、該ガラス容
器の品質が変更されないか、あるいは、改善されるよう
に維持する。数パーセントの機械速度の増大が達成され
、そして、もたらされた良好な工程の段取りは容易に機
械から機械へ、そして工場から工場へと伝達することが
できる。良好な工程の段取りは、角度による各作動に対
するオンおよびオフのタイミング値としてよりむ゛しろ
、実際時間、たとえば、ブランク時間、再加熱時間、そ
の他として伝達することができる。
ついで本発明は、所望の成形サイクルをつくるのに必要
なオンおよびオフタイミング値を決定するため、該新し
い機械のセクションに対して特定的である機構遅れおよ
び運動期間を利用するであろう。本発明はまた良好な成
形サイクルを開発するに際してマシンオペレータへの助
けとなる。該オペレータは、本発明に頼つて衝突を回避
するように、すべての成形機構に適切な時間変更を実施
しlながら、成形サイクルの選択された要素に焦点を絞
り、変更を行い、そして、該サイクル中のオペレータが
選択した部分に対してのみ変更することができる。本発
明は、1セクション当り1つのコンピユー夕を有する制
御と機械監視コンピュータを備える、米国特許第415
2134号明細書に開示されているガラス容器成形機械
について説明したが、本発明は、複数セクション機械に
対する単一制御、あるいは、複数の機械に対する単一制
御を備える他の形式の制御を備えるガラス容器成形機械
に利用することができる。
さらに、本発明は工程の段取りの際に利用できるばかり
でなく、それは、機械的摩耗あるいは他の要因がMDT
の増大あるいは減少をきたした場合に、良好な工程段取
りに対して修正を実施するのに利用することができる。
ガラス容器成形装置の作動中の機械的デツドタイムを表
わす指示を発生させるための装置、および、機械的デツ
ドタイムを減少させる制御信号の少くとも1つのタイミ
ングを変更するための装置は、本発明の説明的具体例中
の個別セクションコンピュータの作動を実行するフロー
ダイヤグラムで示されたけれども、デツドタイムの決定
に対して、あるいは、デツドタイムの決定とデッドタイ
ムの減少の両者に対して、該フロータイム中に示された
機能を遂行するために、実際に配線された論理要素を組
合わせることができることを理解すべきである。特許請
求の範囲にしたがつて、本発明の原理と作動方法をその
好ましい具体例によつて説明した。
しかしながら、本発明はその精神と範囲を逸脱すること
なく、特に説明され、記載されたこと以外において実施
されるであろうことを理解しなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子制御システムを備える2セク
ションISマシンのブロックダイヤグラムで、第2図の
2Aから2Bまでは、IS機械の1セクション中におけ
る成形段階のシーケンスの図式ダイヤグラムで、2Aは
供給、2Bはセットブロー、2Cはカウンターブロー、
2Dはブランクモールドからブローモールドへの転送(
再加熱)、2Eはラン(Rurl)、2Fは最終ブロー
、2Gは取出しをそれぞれ示し、第3図はマシンサイク
ル中で、各種ガラス容器成形機能が遂行されるシーケン
スおよび相対的時間位置を示すタイミングダイヤグラム
で、第4図は第1図の位置センサーおよびインターフェ
ース回路のより詳細なブロックダイヤグラムで、第5図
はマシンサイクル中、第4図の位置センサーにより発生
される出力波形を説明する波形ダイヤグラムで、第6A
図および第6B図はマシンサイクル中で、機械的デツド
タイムを減少させることのできる方法を説明するタイミ
ングダイヤグラムで、そして、第7A図および第7B図
はマシンサイクル中で機械的デツドタイムを確認しかつ
減少させるに当つて第1図の個別セクションコンピュー
タの作動を説明するための簡易化されたフローダイヤグ
ラムである。 11・・・マシン監視コンピュータ、12・・・タイミ
ングパルス発生器、13,14・・・個別セクションコ
ンピュータ、15・・・個別セクションNO.lll6
・・・個別セクションNO.2、17,18・・・バル
ブブロック、19,21・・・ガラス容器成形機構、2
2,23・・・セクシヨンオペレータコンソル、24・
・位置センサー、26・・・インターフェース回路、2
8・・・ゴブセンサー、30・・・ゴブ検知回路、32
・・位置センサー、34・・・インターフェース回路、
36・・・ゴブセンサー、40・・・モールド、41・
・・漏斗、42・・・プランジャ、43・・・バッフル
、44・・ネックリング、46・・・モールド、47・
・・ブローヘッド、66・・・フィルタ回路、68・・
・マルチプレクサ、70・・・サンプルおよびホールド
増巾器、71・・A/Dコンバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の制御信号に応答して、時間的に一連となつ
    た所定成形段階において溶融ガラスのゴブからガラス容
    器物品を成形するためのガラス容器成形装置と、機械の
    タイミングを設定するための監視装置と、そして該監視
    装置に応答して該制御信号を発生するための制御装置と
    を備えているガラス容器成形機械において:改良点とし
    て該成形段階の1つに関連する該ガラス容器成形装置の
    1つの作動を表わす第1の出力信号を発生するための第
    1のセンサー装置と、該成形段階の別な1つに関連する
    該ガラス容器成形装置の別な1つの作動を表わす第2の
    出力信号を発生するための第2のセンサー装置と、そし
    て該1つのガラス容器成形装置と該別なガラス容器成形
    装置の作動間における機械的デツドタイムを表わす指示
    を制御装置に提供するため、該第1及び第2の出力信号
    に応答する装置とを備えていることを特徴とするガラス
    容器成形機械。 2 該第1のセンサー装置は、該1つのガラス容器成形
    装置に近接して位置され、該1つのガラス容器成形装置
    の所定位置を表わす該第1の出力信号を発生する特許請
    求の範囲第1項に記載のガラス容器成形機械。 3 該所定位置は、該1つのガラス容器成形装置の作動
    部の端部である特許請求の範囲第2項に記載のガラス容
    器成形機械。 4 該第2のセンサー装置は、該別なガラス容器成形装
    置に近接して位置され、該別なガラス容器成形装置の所
    定位置を表わす該第2の出力信号を発生する特許請求の
    範囲第1項に記載のガラス容器成形機械。 5 該所定位置は、該別なガラス容器成形装置の作動部
    の端部である特許請求の範囲第4項記載のガラス容器成
    形機械。 6 該第1のセンサー装置は、該1つのガラス容器成形
    装置の作動における終了位置を表わす該第1の出力信号
    を発生し、該第2のセンサー装置は、該別なガラス容器
    成形装置の作動における最初の位置を表わす該第2の出
    力信号を発生し、そして該第1および第2の出力信号に
    応答する装置は、該1つのガラス容器成形装置の作動の
    終了と該別なガラス容器成形装置の作動の開始との間の
    機械的デツドタイムの指示を発生する特許請求の範囲第
    1項に記載のガラス容器成形機械。 7 該時間的に一連となつた所定成形段階において、該
    成形段階の別な1つが該成形段階の1つに連続して行な
    われる様に構成されている特許請求の範囲第1項に記載
    のガラス容器成形機械。
JP57035301A 1981-03-09 1982-03-08 ガラス容器成形機械の運転中におけるデツドタイムを減少させるための装置と方法 Expired JPS6052097B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US241823 1981-03-09
US06/241,823 US4338116A (en) 1981-03-09 1981-03-09 Apparatus and method for reducing mechanical dead times in the operation of a glassware forming machine

Publications (2)

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JPS57160923A JPS57160923A (en) 1982-10-04
JPS6052097B2 true JPS6052097B2 (ja) 1985-11-18

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JP (1) JPS6052097B2 (ja)
AU (1) AU527476B2 (ja)
CA (1) CA1178448A (ja)
DE (1) DE3208502C2 (ja)
FR (1) FR2501186A1 (ja)
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