JPS6047166B2 - ベルト伸縮手段を備えたベルトコンベア - Google Patents
ベルト伸縮手段を備えたベルトコンベアInfo
- Publication number
- JPS6047166B2 JPS6047166B2 JP13938478A JP13938478A JPS6047166B2 JP S6047166 B2 JPS6047166 B2 JP S6047166B2 JP 13938478 A JP13938478 A JP 13938478A JP 13938478 A JP13938478 A JP 13938478A JP S6047166 B2 JPS6047166 B2 JP S6047166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- conveyor
- drum
- frame
- head drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は任意の場所に輸送物を脱荷せしめるために、頭
部ドラムを前後進可能としたベルトコンベアに関する。
部ドラムを前後進可能としたベルトコンベアに関する。
輸送物を運搬するに用いられるベルトコンベアには従来
、輸送物を任意の場所に脱荷せしめるために移動式トリ
ツパー型ベルトコンベア、スクレーバ型コンベアおよび
シャトルコンベア等が考えられている。しカルながら移
動式トリツパー型コンベアの場合であると、トリツパー
部の揚程だけ動力が大きくなり、またそのために建屋が
高くなり、さらに輸送物の乗るスカート部から脱荷部分
の距離が長く必要であり、付着性のある輸送物又は偏せ
きを防止したいものに対しては、頭部ドラムが高いので
脱荷シュートが長くなり、それだけトラブルがおきやす
い。又、スクレーバ型コンベアである場合には、輸送物
の脱荷時に大きな動力が必要であり、スクレーバ部で完
全に輸送物が脱荷せず付着性および大塊の輸送物では掻
板の寿命および完全な掻落しが困難であり、脱荷する必
要のない場所に掻残りの輸送物が脱荷されトラブルを起
こしやすい。
、輸送物を任意の場所に脱荷せしめるために移動式トリ
ツパー型ベルトコンベア、スクレーバ型コンベアおよび
シャトルコンベア等が考えられている。しカルながら移
動式トリツパー型コンベアの場合であると、トリツパー
部の揚程だけ動力が大きくなり、またそのために建屋が
高くなり、さらに輸送物の乗るスカート部から脱荷部分
の距離が長く必要であり、付着性のある輸送物又は偏せ
きを防止したいものに対しては、頭部ドラムが高いので
脱荷シュートが長くなり、それだけトラブルがおきやす
い。又、スクレーバ型コンベアである場合には、輸送物
の脱荷時に大きな動力が必要であり、スクレーバ部で完
全に輸送物が脱荷せず付着性および大塊の輸送物では掻
板の寿命および完全な掻落しが困難であり、脱荷する必
要のない場所に掻残りの輸送物が脱荷されトラブルを起
こしやすい。
さらにシャトルコンベアである場合には、コンベア全体
が移動するので、スペースを必要とし、従つて実際上の
全体の長さが制限される。本発明はこれら種々のコンベ
アに存在する欠点を解消するためになされたもので、前
後進可能な頭部ドラムと当該ドラムを前後進させるため
の駆動手段と、当該駆動手段がコンベアフレーム上を前
後進する際退避可能なキャリアローラと、当該駆動手段
に連結されているベルト伸縮手段とよりなり、頭部ドラ
ムの前後進に応じて当該キャリアローラが退避位置に移
動し、ベルト伸縮手段によりベルトを緊張させることを
特徴とするものであ”る。
が移動するので、スペースを必要とし、従つて実際上の
全体の長さが制限される。本発明はこれら種々のコンベ
アに存在する欠点を解消するためになされたもので、前
後進可能な頭部ドラムと当該ドラムを前後進させるため
の駆動手段と、当該駆動手段がコンベアフレーム上を前
後進する際退避可能なキャリアローラと、当該駆動手段
に連結されているベルト伸縮手段とよりなり、頭部ドラ
ムの前後進に応じて当該キャリアローラが退避位置に移
動し、ベルト伸縮手段によりベルトを緊張させることを
特徴とするものであ”る。
以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。第1図
において、1はコンベアフレームで、コンベア全体を支
持する枠である。
において、1はコンベアフレームで、コンベア全体を支
持する枠である。
2はコンベアベ・ルト6下部において設置された多数の
キャリアローラである。
キャリアローラである。
コンベアベルト6は駆動ドラム5と頭部ドラム7との間
に張設されている。駆動ドラム5は電動機(図示せず)
によサ駆動され、その回転によりコンベアベルト6を移
動させる。
に張設されている。駆動ドラム5は電動機(図示せず)
によサ駆動され、その回転によりコンベアベルト6を移
動させる。
8は移動フレームでその端部において頭部ドラム7を回
転自在に支承しており、またフレーム8中央部に走行電
動機11を載置している。
転自在に支承しており、またフレーム8中央部に走行電
動機11を載置している。
この走行電動機11の駆動軸は移動フレーム8下部の走
行車輪10とチェーン9を介して接続されている。走行
車輪10はコンベアフレーム1上に設けられたレール1
2上に載置されて走行する。レール12上を移動フレー
ム8が走行することにより頭部ドラム7が前後進するわ
けであるが、その際頭部ドラム7あるいは移動フレーム
8がキャリアローラ2のの幾つかと干渉することとなる
。上記干渉のおそれのあるキャリアローラ2は中央で分
割されており、その各々の外側端部がピン部3により枢
着されている。
行車輪10とチェーン9を介して接続されている。走行
車輪10はコンベアフレーム1上に設けられたレール1
2上に載置されて走行する。レール12上を移動フレー
ム8が走行することにより頭部ドラム7が前後進するわ
けであるが、その際頭部ドラム7あるいは移動フレーム
8がキャリアローラ2のの幾つかと干渉することとなる
。上記干渉のおそれのあるキャリアローラ2は中央で分
割されており、その各々の外側端部がピン部3により枢
着されている。
(第2図、第3図参照)ピン部3には歯車4が固着され
ており、その回転により各分割部が旋回できるようにな
つている。
ており、その回転により各分割部が旋回できるようにな
つている。
移動フレーム8にはラック13が設けられており、走行
フレーム1の走行に伴い上記歯車4と噛合し、上記キャ
リアローラ2″の分割部が左右に旋回し、退避すること
となる。
フレーム1の走行に伴い上記歯車4と噛合し、上記キャ
リアローラ2″の分割部が左右に旋回し、退避すること
となる。
ここでピン部3を第3図により詳細に説明する。キャリ
アローラ2と一体に設けられたキャリア取付ホルダ14
の穴部に、コンベアフレーム1に固定された固定ピン1
5が嵌挿されている。また固定ピン15の固定板には2
個のストッパ16が設けられており、歯.車4の回転を
制限している。再び第1図に戻り説明すると、17は滑
車でワイヤローブ18を支持している。
アローラ2と一体に設けられたキャリア取付ホルダ14
の穴部に、コンベアフレーム1に固定された固定ピン1
5が嵌挿されている。また固定ピン15の固定板には2
個のストッパ16が設けられており、歯.車4の回転を
制限している。再び第1図に戻り説明すると、17は滑
車でワイヤローブ18を支持している。
ワヤロープ18は、テールドラム20と移動フレーム8
との夫々の前側同志および後側同志(第1図において左
側j同志、右側同志)を連結している。従つて、移動フ
レーム8が移動すると、テールドラム20もコンベアフ
レーム1に設置している面で摺動し、移動フレーム8と
は逆方向に同距離だけ移動する。このテールドラム20
にコンベアベルト6が巻回・されており、頭部ドラム7
の前後進に応じてベルトコンベアも自動的に伸縮する。
21,22,23はそれぞれベンドドラムA1ベンドド
ラムB1ベンドドラムCを示す。
との夫々の前側同志および後側同志(第1図において左
側j同志、右側同志)を連結している。従つて、移動フ
レーム8が移動すると、テールドラム20もコンベアフ
レーム1に設置している面で摺動し、移動フレーム8と
は逆方向に同距離だけ移動する。このテールドラム20
にコンベアベルト6が巻回・されており、頭部ドラム7
の前後進に応じてベルトコンベアも自動的に伸縮する。
21,22,23はそれぞれベンドドラムA1ベンドド
ラムB1ベンドドラムCを示す。
24は床面を示しており、コンベアフレーム1を上部に
設置している。
設置している。
25はコンベアベルト6によつて運搬される輸送物であ
る。
る。
26はリターンローラでコンベアベルト6のリターン側
を支持している。
を支持している。
本発明は以上のような構造であつて、輸送物25を所望
の位置に脱荷させるため、頭部ドラム7を移動する必要
が生じた場合、移動フレーム8上の走行電動機11の駆
動によつてチェーン9を介して走行車輪10が回転ノさ
れ、移動フレーム8が移動する。これによりコンベアベ
ルト6を巻回している頭部ドラム7が移動する。そして
、移動フレーム8が移動するとそれに接続されているワ
イヤローブ18を介してテールドラム20も移動するの
で、ベルトコンベアも頭部ドラム7の移動に応じて伸縮
される。さらに移動フレーム8の移動とともにラック1
3が移動し、しだいにキャリアローラ2″に固着してい
る歯車4にかみ合い、キャリアローラ2″の回転により
キャリアローラ25は移動フレーム8の移j動上障害と
ならないように退避位置へ移動する。従つて、頭部ドラ
ム7の移動によりベルトコンベア6の輸送部が伸縮し、
任意の脱荷場所へ輸送物を落下させることが可能となる
。本発明は以上の構成であつて輸送物の脱荷が任意の場
所に連続的に出来、頭部ドラムの設置位置は長手方向に
のみ移動するだけて高さ方向に対しては普通のコンベア
と同様で、固定トリツパーの様に高くする必要がなく、
従つて揚程動力は変化せず頭部ドラムの下にはコンベア
ベルト及びキャリアローラ等の障害物がないので、輸送
物の脱荷が容易であり、従つて付着性のある輸送物に対
してはスクレーバおよびシャトルコンベア等のようなト
ラブルが起こらない。
の位置に脱荷させるため、頭部ドラム7を移動する必要
が生じた場合、移動フレーム8上の走行電動機11の駆
動によつてチェーン9を介して走行車輪10が回転ノさ
れ、移動フレーム8が移動する。これによりコンベアベ
ルト6を巻回している頭部ドラム7が移動する。そして
、移動フレーム8が移動するとそれに接続されているワ
イヤローブ18を介してテールドラム20も移動するの
で、ベルトコンベアも頭部ドラム7の移動に応じて伸縮
される。さらに移動フレーム8の移動とともにラック1
3が移動し、しだいにキャリアローラ2″に固着してい
る歯車4にかみ合い、キャリアローラ2″の回転により
キャリアローラ25は移動フレーム8の移j動上障害と
ならないように退避位置へ移動する。従つて、頭部ドラ
ム7の移動によりベルトコンベア6の輸送部が伸縮し、
任意の脱荷場所へ輸送物を落下させることが可能となる
。本発明は以上の構成であつて輸送物の脱荷が任意の場
所に連続的に出来、頭部ドラムの設置位置は長手方向に
のみ移動するだけて高さ方向に対しては普通のコンベア
と同様で、固定トリツパーの様に高くする必要がなく、
従つて揚程動力は変化せず頭部ドラムの下にはコンベア
ベルト及びキャリアローラ等の障害物がないので、輸送
物の脱荷が容易であり、従つて付着性のある輸送物に対
してはスクレーバおよびシャトルコンベア等のようなト
ラブルが起こらない。
走行フレームが小さい動力で移動し、シャトルコンベア
のようにフレーム全体を移動させる必要がなく、又、頭
部ドラムの設置場所が高く、屋内設置形であると建屋が
高い構造となり、屋外設置形であると風圧等の影響から
設備費が高価である移動式トリツパー型コンベアのごと
くならず、フレームの構造も簡単で且つ設置場所も少な
く設備費が安価であり、スクレーバによる輸送物の脱荷
のごとく掻残しが出ないという実用的な効果を奏する。
のようにフレーム全体を移動させる必要がなく、又、頭
部ドラムの設置場所が高く、屋内設置形であると建屋が
高い構造となり、屋外設置形であると風圧等の影響から
設備費が高価である移動式トリツパー型コンベアのごと
くならず、フレームの構造も簡単で且つ設置場所も少な
く設備費が安価であり、スクレーバによる輸送物の脱荷
のごとく掻残しが出ないという実用的な効果を奏する。
第1図は本発明の具体的な実施例を示す全体構成図、第
2図は第1図における部分拡大断面図、第3図は第2図
における部分拡大平面図、第4図は第2図におけるI視
部分拡大断面図である。 1・・・・・コンベアフレーム、2″・・・・キャリア
ローラ、3・・・・・ゼン、4・・・・・歯車、5・・
・・・・駆動ドラム、6・・・・・コンベアベルト、7
・・・・・頭部ドラム、8・・・・・・移動フレーム、
9・・・・・・チェーン、10・・走行車輪、11・・
・・・・走行電動機、12・・・・・・走行レール、1
3・・・・・・ラック、14・・・・・・キャリア取付
ホルダー、15・・・・・固定ピン、16・・・・・ス
トッパー、17・・・・・滑車、18・・・・・ワイヤ
ローブ、19,20・・・・・テールドラム、21,2
2,23・・・・ベンドドラムA.,B..Cl24・
・・・・床面、25・・・・輸送物、26・・・・リタ
ーンローラ。
2図は第1図における部分拡大断面図、第3図は第2図
における部分拡大平面図、第4図は第2図におけるI視
部分拡大断面図である。 1・・・・・コンベアフレーム、2″・・・・キャリア
ローラ、3・・・・・ゼン、4・・・・・歯車、5・・
・・・・駆動ドラム、6・・・・・コンベアベルト、7
・・・・・頭部ドラム、8・・・・・・移動フレーム、
9・・・・・・チェーン、10・・走行車輪、11・・
・・・・走行電動機、12・・・・・・走行レール、1
3・・・・・・ラック、14・・・・・・キャリア取付
ホルダー、15・・・・・固定ピン、16・・・・・ス
トッパー、17・・・・・滑車、18・・・・・ワイヤ
ローブ、19,20・・・・・テールドラム、21,2
2,23・・・・ベンドドラムA.,B..Cl24・
・・・・床面、25・・・・輸送物、26・・・・リタ
ーンローラ。
Claims (1)
- 1 駆動ドラムと頭部ドラムとの間に張設されたベルト
によつて輸送物を運搬するベルトコンベアにおいて、前
後進可能な頭部ドラムと、コンベアフレーム上を走行し
ながら当該ドラムを前後進させるための駆動手段と、コ
ンベアフレームの頭部ドラム側に位置した退避可能なキ
ャリアローラと、当該駆動手段に連結されているベルト
伸縮手段とよりなり、頭部ドラムの前後進に応じて当該
キャリアローラを退避位置まで移動し、かつ、ベルト伸
縮手段によりベルトを緊張させてなることを特徴とする
ベルト伸縮手段を備えたベルトコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938478A JPS6047166B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | ベルト伸縮手段を備えたベルトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938478A JPS6047166B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | ベルト伸縮手段を備えたベルトコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566412A JPS5566412A (en) | 1980-05-19 |
| JPS6047166B2 true JPS6047166B2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=15244049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13938478A Expired JPS6047166B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | ベルト伸縮手段を備えたベルトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252773A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308819B1 (en) * | 1997-03-03 | 2001-10-30 | Long-Airdox Company | Advancing tailpiece |
| CN104097900A (zh) * | 2014-07-23 | 2014-10-15 | 安徽长城输送机械制造有限公司 | 多工位皮带机头部伸缩装置 |
-
1978
- 1978-11-14 JP JP13938478A patent/JPS6047166B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252773A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566412A (en) | 1980-05-19 |
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