JPS6046898B2 - 二重系伝送路切替方式 - Google Patents
二重系伝送路切替方式Info
- Publication number
- JPS6046898B2 JPS6046898B2 JP53052722A JP5272278A JPS6046898B2 JP S6046898 B2 JPS6046898 B2 JP S6046898B2 JP 53052722 A JP53052722 A JP 53052722A JP 5272278 A JP5272278 A JP 5272278A JP S6046898 B2 JPS6046898 B2 JP S6046898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- station
- stations
- transmission line
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二重系伝送路の切替方式に関するものである。
多数のステーション間の情報伝送を行なう手段として、
伝送路の節約、ステーションの追加、伝送経路変更の容
易性などを目的として、一対の伝送路にすべてのステー
ションを接続して情報伝送を行なう方法が広く用いられ
ている。この方法においては、すべての情報が一対の情
報路を通して伝送されるため、伝送路自体の異常または
ステーションの伝送部の異常が伝送路全体に影響を及ぼ
して、すべての情報伝送が不可能となり、システムダウ
ンとなる危険性がある。
伝送路の節約、ステーションの追加、伝送経路変更の容
易性などを目的として、一対の伝送路にすべてのステー
ションを接続して情報伝送を行なう方法が広く用いられ
ている。この方法においては、すべての情報が一対の情
報路を通して伝送されるため、伝送路自体の異常または
ステーションの伝送部の異常が伝送路全体に影響を及ぼ
して、すべての情報伝送が不可能となり、システムダウ
ンとなる危険性がある。
この危険性を回避する手段として、二重の伝送路を設け
、一方を主系とし、通常は主系のみを使用し、他方は待
機系とし、主系が異常を起こした時、主系に代わつて待
機系を伝送に使用する方法・が行なわれる。この主系と
待機系の切替に関して、従来の一例としては第1図に示
すように、通常時は伝送の管理を行なう伝送ステーショ
ン1が動作し、送受信ステーション5の切換制御回路1
1は伝送制御ス・テーシヨン1の信号を受け、リレー6
をM側に、リレー7をB側に接続して、伝送路3によつ
て伝送が行なわれている。
、一方を主系とし、通常は主系のみを使用し、他方は待
機系とし、主系が異常を起こした時、主系に代わつて待
機系を伝送に使用する方法・が行なわれる。この主系と
待機系の切替に関して、従来の一例としては第1図に示
すように、通常時は伝送の管理を行なう伝送ステーショ
ン1が動作し、送受信ステーション5の切換制御回路1
1は伝送制御ス・テーシヨン1の信号を受け、リレー6
をM側に、リレー7をB側に接続して、伝送路3によつ
て伝送が行なわれている。
伝送路3自体の断線などの異常、またはドライバ9また
はレシーバ8の異常が伝送路3全体に影響を及ぼすと、
伝送制御ステーション1は異常を検知し、伝送制御ステ
ーション2に割迭線13を通して割込起動をかけ、伝送
制御ステーション2は伝送路4を通して伝受信ステーシ
ョン5の切換制御回路11に切替指令信号を送出し、切
替制御回路11はリレー6をB側に、リレー7をM側に
切替えて、伝送路4によつて伝送を行ない始める。本方
式によると、伝送路3の異常診断は伝送制御ステーショ
ン1によつてのみ行なわれるため、伝送制御ステーショ
ン1の異常により、異常診断が不可能であつた時、また
伝送制御ステーション2への割込起動が不可能であつた
時に、伝送制御ステーション2への切替が不可能となる
恐れがある。
はレシーバ8の異常が伝送路3全体に影響を及ぼすと、
伝送制御ステーション1は異常を検知し、伝送制御ステ
ーション2に割迭線13を通して割込起動をかけ、伝送
制御ステーション2は伝送路4を通して伝受信ステーシ
ョン5の切換制御回路11に切替指令信号を送出し、切
替制御回路11はリレー6をB側に、リレー7をM側に
切替えて、伝送路4によつて伝送を行ない始める。本方
式によると、伝送路3の異常診断は伝送制御ステーショ
ン1によつてのみ行なわれるため、伝送制御ステーショ
ン1の異常により、異常診断が不可能であつた時、また
伝送制御ステーション2への割込起動が不可能であつた
時に、伝送制御ステーション2への切替が不可能となる
恐れがある。
本発明の目的は、主系の伝送系及ひ伝送制御ステーショ
ンの異常を確実に発見し、ただちに待機系の伝送路、伝
送制御ステーションに切替え信頼性の高い二重系伝送路
を提供するにある。
ンの異常を確実に発見し、ただちに待機系の伝送路、伝
送制御ステーションに切替え信頼性の高い二重系伝送路
を提供するにある。
本発明は主系の伝送路て伝送が行なわれている時、待機
系の伝送制御ステーションは主系の伝送路に送受信ステ
ーションとして接続しておき、伝送路の異常に際し、そ
れが伝送路自体または伝送制御ステーションの異常によ
るものか、ステージ5ヨンの伝送部の異常によるものか
をステーションが自己診断した後に、自ステーションが
異常の場合は自ステーションを伝送路から切離し、伝送
路自体の異常または伝送制御ステーションの異常の場合
のみ、伝送路を待機系へ切替え、かつ待機系この伝送制
御ステーションは伝送制御を開始するようにしたもので
ある。
系の伝送制御ステーションは主系の伝送路に送受信ステ
ーションとして接続しておき、伝送路の異常に際し、そ
れが伝送路自体または伝送制御ステーションの異常によ
るものか、ステージ5ヨンの伝送部の異常によるものか
をステーションが自己診断した後に、自ステーションが
異常の場合は自ステーションを伝送路から切離し、伝送
路自体の異常または伝送制御ステーションの異常の場合
のみ、伝送路を待機系へ切替え、かつ待機系この伝送制
御ステーションは伝送制御を開始するようにしたもので
ある。
以下本発明の一実施例を図面によつて説明する。
第2図は本発明による二重系伝送路の構成である。ここ
で伝送制御ステーション1,2は伝送3のタイミング、
経路などを管理するもので、常時は伝送制御ステーショ
ン1が主系として、この主系のみが動作し、伝送制御ス
テーション2はリレー27をM側に切替え、送受信ステ
ーションとして主系に接続されている。各ステーション
は、信4号の受信、送信を行なうレシーバ8、ドライバ
9、信号の並列直列変換、一時記憶などを行なう伝送回
路10、伝送信号の有無を常時監視する監視切離回路2
0などよりなる。ここでドライバ9から送信された信号
はレシーバ8を通つて伝送回路10にはいるが、中央処
理装置12が読みにいかなければその信号は受信されな
い。監視切離回路20は、伝送路自体または伝送制御ス
テーションの異常、あるいは自ステーションの伝送部の
異常により、あらかじめ決められた時間内に伝送信号が
送られてこない場合に、内部のタイマがリセットできず
、リレー26を切離し、自ステーションの送信信号を受
信信号に接続して、伝送路の自フ己診断を行なう。ここ
で伝送路の異常が発見されると、リレー26は切離した
ままとし、警報を発生させる。その結果、伝送路の異常
は除去されることとなる。伝送部の異常でない場合は再
びリレー26を接続する。この時、伝送路3自体または
・伝送制御ステーション1の異常でない場合は、伝送路
3により伝送が継続されるが、伝送路3自体または伝送
制御ステーション1の異常である場合は再び監視切離回
路20の診断により、リレー■26は切離される。この
リレー26の切離、接続の回数をカウンタ24は計数し
、その計数値が一定回数以上となると、伝送路3または
伝送制御ステーション1の異常と判定し、レジスタ25
にトリガをかけ、リレー27を主系Mから待機系のBに
切替える。ここで、カウンタ24により数回カウトする
こととしたのは、伝送路または伝送制御ステーションに
おける一時故障(伝送が例えばノイズにより異常となる
がそれ以後は正常に伝送できるもの)の際の不要な切替
えを防止することにある。各送受信ステーション5は、
順次リレー27を主系Mから待機系Bに切替える。各送
受信ステーション5がリレー27を待機系Bへ切り替え
た後、伝送制御ステーション2はリレー27をBに切替
えると共に伝送制御を開始する。伝送制御ステーション
1は割込線28を通して伝送制御ステーション2に割込
起動をかけ動作を終了する。この割込起動は設けなくと
も良いが、切替動作を確実にするため設けている。以上
の切替手順のフローを第3図に示す。本発明によれば、
主系の伝送路または伝送制御ステーションの異常時に、
確実に待機系の伝送制御ステーションに伝送制御が移行
し、信頼性の高い二重系伝送路切替方式を実現できる。
で伝送制御ステーション1,2は伝送3のタイミング、
経路などを管理するもので、常時は伝送制御ステーショ
ン1が主系として、この主系のみが動作し、伝送制御ス
テーション2はリレー27をM側に切替え、送受信ステ
ーションとして主系に接続されている。各ステーション
は、信4号の受信、送信を行なうレシーバ8、ドライバ
9、信号の並列直列変換、一時記憶などを行なう伝送回
路10、伝送信号の有無を常時監視する監視切離回路2
0などよりなる。ここでドライバ9から送信された信号
はレシーバ8を通つて伝送回路10にはいるが、中央処
理装置12が読みにいかなければその信号は受信されな
い。監視切離回路20は、伝送路自体または伝送制御ス
テーションの異常、あるいは自ステーションの伝送部の
異常により、あらかじめ決められた時間内に伝送信号が
送られてこない場合に、内部のタイマがリセットできず
、リレー26を切離し、自ステーションの送信信号を受
信信号に接続して、伝送路の自フ己診断を行なう。ここ
で伝送路の異常が発見されると、リレー26は切離した
ままとし、警報を発生させる。その結果、伝送路の異常
は除去されることとなる。伝送部の異常でない場合は再
びリレー26を接続する。この時、伝送路3自体または
・伝送制御ステーション1の異常でない場合は、伝送路
3により伝送が継続されるが、伝送路3自体または伝送
制御ステーション1の異常である場合は再び監視切離回
路20の診断により、リレー■26は切離される。この
リレー26の切離、接続の回数をカウンタ24は計数し
、その計数値が一定回数以上となると、伝送路3または
伝送制御ステーション1の異常と判定し、レジスタ25
にトリガをかけ、リレー27を主系Mから待機系のBに
切替える。ここで、カウンタ24により数回カウトする
こととしたのは、伝送路または伝送制御ステーションに
おける一時故障(伝送が例えばノイズにより異常となる
がそれ以後は正常に伝送できるもの)の際の不要な切替
えを防止することにある。各送受信ステーション5は、
順次リレー27を主系Mから待機系Bに切替える。各送
受信ステーション5がリレー27を待機系Bへ切り替え
た後、伝送制御ステーション2はリレー27をBに切替
えると共に伝送制御を開始する。伝送制御ステーション
1は割込線28を通して伝送制御ステーション2に割込
起動をかけ動作を終了する。この割込起動は設けなくと
も良いが、切替動作を確実にするため設けている。以上
の切替手順のフローを第3図に示す。本発明によれば、
主系の伝送路または伝送制御ステーションの異常時に、
確実に待機系の伝送制御ステーションに伝送制御が移行
し、信頼性の高い二重系伝送路切替方式を実現できる。
第1図は従来の二重系伝送路の構成、第2図は本発明に
よる二重伝送路の構成、第3図は本発明による二重系切
換の手順フローである。 1,2・・・・・・伝送制御ステーション、3,4・・
・伝送路、5・・・・・送受信ステーション、6,7・
・・リレー、8・・・・・・レシーバ、9・・・・・・
ドライバ、10・・・・伝送回路、11・・・・・・切
換制御回路、12・・中央処理装置、24・ ・・カウ
ンタ、25・・・・ルジスタ、26,27・・・・リレ
ー、28・ ・・割込線。
よる二重伝送路の構成、第3図は本発明による二重系切
換の手順フローである。 1,2・・・・・・伝送制御ステーション、3,4・・
・伝送路、5・・・・・送受信ステーション、6,7・
・・リレー、8・・・・・・レシーバ、9・・・・・・
ドライバ、10・・・・伝送回路、11・・・・・・切
換制御回路、12・・中央処理装置、24・ ・・カウ
ンタ、25・・・・ルジスタ、26,27・・・・リレ
ー、28・ ・・割込線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1と第2の伝送路、常時は第1の伝送路に接続さ
れ第2の伝送路に切替接続可能とされた複数のステーシ
ョン、第1の伝送路に接続され前記複数のステーション
間の信号伝送をつかさどる第1の伝送制御ステーション
、常時は第1の伝送路に接続されて伝送信号の監視を行
ない、前記第2の伝送路に切替接続されてはじめて前記
複数のステーション間の信号伝送をつかさどる第2の伝
送制御ステーションとから成る二重系伝送路の切替方式
において、前記複数のステーションと第1と第2の伝送
制御のステーションは、第1の伝送路との伝送に異常が
あるとき自己ステーションを伝送路から切り離して自己
ステーション内の自己診断を行ない、自己ステーション
正常のとき第1の伝送路へ再接続するようにされ、複数
のステーションはさらに自己ステーション正常にもかか
わらず第1の伝送路との伝送の異常が継続するとき第2
の伝送路へ接続して以後第2の伝送路との伝送を行なう
ようにされ、前記第1と第2の伝送制御ステーションは
さらに自己ステーション正常にもかかわらず第1の伝送
路との伝送の異常が継続するとき第2の伝送制御ステー
ションを第2の伝送路へ切替接続して以後第2の伝送制
御ステーションにより伝送制御を行なわせる。 ようにされたことを特徴とする二重系伝送路切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53052722A JPS6046898B2 (ja) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | 二重系伝送路切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53052722A JPS6046898B2 (ja) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | 二重系伝送路切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144805A JPS54144805A (en) | 1979-11-12 |
| JPS6046898B2 true JPS6046898B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=12922801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53052722A Expired JPS6046898B2 (ja) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | 二重系伝送路切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046898B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-04 JP JP53052722A patent/JPS6046898B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144805A (en) | 1979-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101078578B1 (ko) | 정보 전송 시스템 | |
| US5387902A (en) | Data networks | |
| US4777330A (en) | Network system diagnosis system | |
| EP0494695B1 (en) | Loop mode transmission system with bus mode backup and a method of maintaining continuity thereof | |
| JPS6046898B2 (ja) | 二重系伝送路切替方式 | |
| JPS624025B2 (ja) | ||
| JPH0239398A (ja) | 防災監視装置 | |
| JPH0568901B2 (ja) | ||
| JPS63262799A (ja) | 防災システム | |
| JPS6318375B2 (ja) | ||
| JP3884335B2 (ja) | 親子式伝送方式及び親子式伝送方式に用いられる記憶媒体 | |
| JP3015441B2 (ja) | 構内通信システム | |
| JP2757700B2 (ja) | 状態監視システム | |
| JPH0520027Y2 (ja) | ||
| JPH10248181A (ja) | 分散形監視制御システム | |
| JP3069813B2 (ja) | 監視制御方式 | |
| JPH0338937A (ja) | ネットワークモジュール | |
| JPH0470231A (ja) | ネットワークの二重化システム | |
| JPH04330836A (ja) | 通信制御装置および通信制御方法 | |
| JPH05327743A (ja) | データ通信システムの伝送路制御方法 | |
| JPS6142980B2 (ja) | ||
| HK1006053B (en) | Loop mode transmission system with bus mode backup and a method of maintaining continuity thereof | |
| JPH03222525A (ja) | 二重化自動切替制御方式 | |
| JPS6190533A (ja) | 回線障害検出方式 | |
| JPS5912657A (ja) | マルチドロツプ式情報伝送システムの伝送路保護方式 |