JPS6046589B2 - 同期信号発生装置 - Google Patents

同期信号発生装置

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JPS6046589B2
JPS6046589B2 JP13081679A JP13081679A JPS6046589B2 JP S6046589 B2 JPS6046589 B2 JP S6046589B2 JP 13081679 A JP13081679 A JP 13081679A JP 13081679 A JP13081679 A JP 13081679A JP S6046589 B2 JPS6046589 B2 JP S6046589B2
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JP
Japan
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signal
frequency
oscillation
circuit
output signal
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JP13081679A
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JPS5656071A (en
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巌 鮎沢
美智雄 増田
勝 野田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • H04N5/06Generation of synchronising signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカラーテレビカメラ等に用いられるテレビジ
ョン信号の同期信号発生装置に関するもの である。
第1図に従来のテレビジョン信号の同期信号発生装置
を示す。
図において、水晶発振子1を用いた基準周波数発振器2
で、周波数fcLの基準クロック3を得る。NTSC規
格の同期信号発生装置においてはfcLとして14.3
1818MH2が用いられる。この基準クロック3を分
周器4で4分周し、カラー信号用副搬送波5を得る。一
方基準クロック3を分周器6で7分周し、fcL/ 7
の周波数の信号を得、これを最低周波数fcし/910
まて得られるようなりウンタ回路8に入力する。NTS
C規格の水平周波数(以下fHと記す)は14.318
18/9l0MH2であるから、カウンタ回路8の出力
信号9をデコーダ回路10に入力することにより、信号
7で位相が決定される周波数fHの信号11(たとえば
水平ドライブパルス、クランプパルス等)が得られる。
またデコーダ回路10から2f・、の周波数の信号12
を最低周波数2fH/525まで得られるようなりウン
タ回路13に入力する。・ N’YSC規格の垂直周波
数(以下fvと記す)は2fH/525であるから、カ
ウンタ回路13の出力信号14をデコーダ回路15に入
力することにより、信号12で位相が決定される周波数
fvの信号16(たとえば垂直ドライブパルス等)が得
られる。さらに、上記デコーダ回路10から得られる周
波数FHの信号17と、デコーダ回路15から得られる
周波数Fvの信号18とをデコーダ回路19に入力する
ことにより、周波数FHと周波数Fvの情報を持つ信号
20(複合同期信号、複合ブランキング信号、パースト
フラグ等)が得られる。上記従来の同期信号発生装置に
おいては、分周器6、カウンタ回路8,13が常時動作
しているので、カラーテレビカメラに用いた場合、ビデ
オ信号に分周器あるいはカウンター回路で発生するビデ
オ信号周波数帯域のノイズが混入する恐れがある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、ノ
イズ妨害を低減した同期信号発生装置を提供するにある
本発明の要点は、基準クロックを分周し、カウンタ回路
、デコーダ回路を介してテレビジョン信号の水平あるい
は垂直周波数の同期信号を得る回路において、水平周波
数FHの出力信号が得られる電圧制御発振器(以下VC
Oと記す)を具備し、該VCOの出力信号に同期して、
上記分周およびカウンタ回路をテレビジョン信号の水平
あるいは垂直ブランキング期間内でのみ動作させ、他の
期間は停止するように構成し、かつ、垂直ブランキング
期間に基準クロックを分周して得られる水平周波数信号
と、該VCO出力との位相を比較するようにしたフェイ
ズロックループを構成し、該■CO出力の位相を基準ク
ロックを分周して得られる水平周波数信号でロックする
ように構成し.たことである。
本発明を具体例により詳細に説明する。
第2図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
図中第1図と同一機能のブロックは同一番号を付す。周
波数FHで発振するVCO2lの出力信号22を動作制
御回路23に入力し、出力に周波数FHの動作制御信号
24を得る。
この動作制御信号24て分周器6、カウンタ回路8の動
作、停止を制御する。また出力信号22をフィールド検
出回路る25に入力し、出力にテレビジョン信号の1垂
直期間の開始時点の情報を持つ信号26を得、動作制御
回路27に入力する。動作制御回路27の出力にテレビ
ジョン信号の垂直周波数(以下Fvと記す)の動作制御
信号28を得、この動作制御信号28で、カウンタ回路
13および基準クロック3を45紛周して周波数2fH
の信号29を出力する分周器30の動作・停止を制御す
る。第3図に各部の信号波形を示す。
以下第3図の信号波形を用いて第2図の実施例の動作を
詳細に説明する。第3図Aは動作制御回路23の入出力
信号波形を示す。
VCO2lの出力信号22は、1水平期ノ間T日の周期
を持つ。動作制御回路23の出力の動作制御信号24は
、出力信号22が0レベルから1レベルに変わるのに同
期してOレベルから1レベルに変わる。31は第2図の
デコーダ回路19の出力として得られる複合ブランキン
グ信号で・ある。
動作制御信号24が1レベルのとき第2図の分周器6と
カウンター回路8とが動作し、規定時間の後に複合ブラ
ンキング信号31が0レベルから1レベルに変わる。こ
れに同期して動作制御信号24が1レベルから0レベル
に変わる。分周”器6とカウンタ回路8は、動作制御信
号24がOレベルの時停止する。上記の如き動作制御信
号により動作・停止するような分周器あるいはカウンタ
回路は公知である。また上記の動作制御回路も公知のデ
ジタル回路技術で容易に実現できる。上記説明から明ら
かなように、分周器6とカウンタ回路8は、1水平期間
TH中の水平ブランキング期間TH.BLKのみ動作し
、他は停止する。一般にテレビジョン信号の水平周期の
各種同期信号パルスは、水平ブランキング期間TH.B
LK内でのみ発生するので、TH.BLK期間のみ分周
器6とカウンタ回路8が動作することで、各種同期信号
パルスが得られる。第3図B,Cは動作制御回路27の
入出力波形を示す。
第3図Bはテレビジョン信号の奇数フィールド(水平期
間開始と垂直期間開始の時点が一致しているフィールド
)の始めの部分、第3図Cは偶数フィールド(水平期間
開始と垂直期間開始が?ずれたフィールド)の始めの部
分を示す。■CO2lの出力信号22を、後に詳細に説
明するフィールド検出回路25で、第3図Cの出力信号
22の1で示す信号立上りからカウントし、第3図B(
7)Oで示す立上りに同期した信号26を得る。動作制
御回路27の出力の動作制御信号28は、信号26がO
レベルから1レベルに変わるのに同期してOレベルから
1レベルに変わる。動作制御信号28が1レベルの時第
2図の分周器30およびカウンタ回路13が動作し、規
定時間(図の例では20T′H+TH.BLK)の後に
ブランキング信号31が0レベルから1レベルに変わる
。これに同期して動作制御信号28が1レベルからOレ
ベルに変わる。分周器30とカウンタ回路13は、動作
制御信号28が0レベルの時停止する。前述と同様に、
上記動作するような分周器、カウンタ回路、動作制御回
路は公知の技術で容易に実現できる。第3図Cに示す偶
数フィールドにおいては、フィールド検出回路25で、
第3図Bの出力信号22の8で示す信号立上りから出力
信号22を力 ,
THウントし、第3図CのOで示す立上りかグ丁時間遅
れた時点で立上がる信号26を得、前述と同様にして動
作制御回路27から動作制御信号28を出力し、分周器
30とカウンター回路13の動作・停止を制御する。
上記説明から明らかなように、分周器30とカウンター
回路13は、垂直ブランキング期間Tv.BLKのみ動
作し、他は停止する。
一般にテレビジョン信号の垂直周期の各種同期パルスは
、垂直ブランキング期間TV.BLK内のみで発生する
ので、TV.BLK期間のみ分周器30とカウンタ回路
13が動作することで、各種同期信号が得られる。とこ
ろで動作制御信号24は、垂直ブランキング期間TV.
BLK内で第3図B,Cのような波形となり、この期間
で分周器6とカウンター回路8は動作し続けるが、カウ
ンター回路8を第1図の従来例と同様最低周波数f日ま
で得られるようにしておけぱ、この連続動作期間におい
ても他の期間と同一の位相をもつ水平周期パルスが得ら
れる。一方、VCO2lの発振周波数が温度特性等で変
動するのを防ぐため第3図BあるいはCに示す垂直ブラ
ンキング期間TV.BLKに分周器30、カウンター回
路13、デコーダー回路15を介して得られる、基準ク
ロック3を分周した周波数FH32と、■CO2lの出
力信号22を位相検波回路33に入力し、検波出力をロ
ーパスフィルタ34を介してVCO2lに発振制御信号
35として入力するような、公知のフェイズロックルー
プ回路を構成して、出力信号22の周波数を基準クロッ
ク3を分周した信号でロックする。第4図に第2図のフ
ィールド検出回路25の一具体例を示す。
また各部の信号波形を第5図に示す。VCO2lの出力
信号22をカウンタ回路36に入力する。カウンタ回路
36は、第5図に示す出力信号22のパルスを52囲カ
ウントするとリセットするように構成する。カウンタ回
路36の出力をデコーダ回路37に入力し、信号22の
26鍮めのパルスの立上りから264個めのパルスの立
上りまでの期間1レベルとなり他の期間はOレベルとな
る信号38を得、論理積回路39で信号22と信号38
の論理積をとり信号40を得る。またデコーダー回路3
7から信号22の52陥めのパルスの立上りから(52
晒めでカウンター回路がリセットされた後の)1個めの
パルスの立上りまでの期間1レベルとなり、他の期間は
Oレベルとなる信号41を得、論理積回路42で、信号
22をインバータ回路43で極性反転した信号44と、
信号41の論理積をとり、信号45を得る。上記で得ら
れた信号40と信号45とを論理和回路46に入力して
出力信号26が得られる。
上記説明したフィールド検出回路のカウンター回路デコ
ーダ回路、論理積回路、論理和回路、インバータ回路は
公知の技術で実現できるもものである。以上説明した様
に、本発明によれば、テレビジョン信号の同期信号発生
装置において、分周回路ノおよびカウンタ回路を水平ブ
ランキング期間内あるいは垂直ブランキング期間内での
み動作させ、他の期間は停止するように構成したので、
上記分周回路あるいはカウンタ回路で発生するビデオ信
号帯域のノイズが合成テレビジョン信号中のビデ7オ信
号部に混入する恐れがない。
また、上記分周回路、カウンタ回路の動作を制御する水
平周波数のVCOの発振周波数を、垂直ブランキング期
間に基準クロックから分周して得られる水平周波数の信
号で周波数ロックをかけるフように構成したので、本発
明による同期信号発生装置の出力信号の周波数変動が防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の同期信号発生装置のブロック図、第2図
は本発明による同期信号発生装置のブロック図、第3図
は第2図の各部信号波形を示す図、第4図は第3図のフ
ィールド検出回路25の一具体例のブロック図、第5図
は第4図の各部信号波形を示す図である。 6,13,30・・・・一・・分周回路、8,13・・
・・・・カウンター回路、10,15,19・・・・・
・デコーダ回路、21・・・・・・VCO)23,27
・・・・・・動作制御回路、25・・・・・・フィール
ド検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平周波数の整数倍の周波数を発振する第一の発手
    段と、該第一の発振手段の発振出力を水平周波数に分周
    する第一の分周手段と、水平周波数で発振する電圧制御
    発振手段と、前記第一の分周手段の出力信号と前記電圧
    制御発振手段の出力信号とを位相検波する位相検波手段
    と、該位相検波手段の出力信号を低域ろ波して発振制御
    信号を出力する低域ろ波手段と、前記電圧制御発振手段
    の出力信号を分周して垂直帰線期間の開始部の位相を有
    する信号を生成する第二の分周手段と、該第二の分周手
    段の出力信号に同期し、垂直帰線期間内の位相を有する
    信号を生成する信号生成手段とを有し、前記垂直帰線期
    間内の位相を有する信号により前記第一の分周手段を制
    御して該第一の分周手段を垂直帰線期間内でのみ分周動
    作させ、前記発振制御信号により前記電圧制御発振手段
    の発振周波数を制御して前記電圧制御発振手段の発振周
    波数を前記第一の発振手段の発振周波数の整数分の一に
    ロックすることを特徴とする同期信号発生装置。
JP13081679A 1979-10-12 1979-10-12 同期信号発生装置 Expired JPS6046589B2 (ja)

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JPS5656071A JPS5656071A (en) 1981-05-16
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