JPS604656Y2 - 工作機械用ワ−ク等の固定装置 - Google Patents
工作機械用ワ−ク等の固定装置Info
- Publication number
- JPS604656Y2 JPS604656Y2 JP1981106969U JP10696981U JPS604656Y2 JP S604656 Y2 JPS604656 Y2 JP S604656Y2 JP 1981106969 U JP1981106969 U JP 1981106969U JP 10696981 U JP10696981 U JP 10696981U JP S604656 Y2 JPS604656 Y2 JP S604656Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- clamp
- tool
- underframe
- workpieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、工作機械(切削工作機械又は金属加工機械)
にワーク又は金型(以下ワーク等という)を固定する装
置に関し、工作機械の作業面にワーク等を密に多数固定
して、工作機械の生産性を高めながらも、各ワーク等の
固定位置を正確に保って、工作機械による加工の寸法精
度を高めることができるものを提供することを目的とす
る。
にワーク又は金型(以下ワーク等という)を固定する装
置に関し、工作機械の作業面にワーク等を密に多数固定
して、工作機械の生産性を高めながらも、各ワーク等の
固定位置を正確に保って、工作機械による加工の寸法精
度を高めることができるものを提供することを目的とす
る。
工作機械は近年とみに、数値制御その他の高度の自動制
御により、加工の高速度化・高精度化が進んできている
。
御により、加工の高速度化・高精度化が進んできている
。
従来装置では、1組の固定装置で1個のワーク等しか固
定できなかったので、多数のワーク等を配置する場合、
それと同数の固定装置を要するが、固定装置自体も相当
の面積を占めるので、工作機械の作業面にワーク等を密
に多数固定することが出来なかった。
定できなかったので、多数のワーク等を配置する場合、
それと同数の固定装置を要するが、固定装置自体も相当
の面積を占めるので、工作機械の作業面にワーク等を密
に多数固定することが出来なかった。
しかも、固定装置の支持枠の変形でワーク等が位置ズレ
し加工精度が低下することのないように、上記支持枠の
曲剛性を大きくすると大形の支持枠となってしまうから
、上記の俗書は著しいものとなる。
し加工精度が低下することのないように、上記支持枠の
曲剛性を大きくすると大形の支持枠となってしまうから
、上記の俗書は著しいものとなる。
しかも、各固定装置で各ワーク等を固定するので、工作
機械の作業面上に多数のワーク等を高精度に位置決め固
定する為に多くの時間と労力を要するばかりでなく、位
置決めの精度も悪いので加工精度が低い。
機械の作業面上に多数のワーク等を高精度に位置決め固
定する為に多くの時間と労力を要するばかりでなく、位
置決めの精度も悪いので加工精度が低い。
また、固定装置を繰返し使用している間に、支持枠が変
形するので、上記の俗書が助長される。
形するので、上記の俗書が助長される。
本考案は、上記の諸欠点を解消する為に、ワーク固定装
置の台枠の中央部にクランプ受枠を、その両側部に支持
枠を設け、クランプ受枠の両側に各支持枠に対面するワ
ーク受面を設けて、クランプ受枠の両側のワーク受面に
対向状にワーク等を押圧固定するようにして、クランプ
受枠の共用化によるクランプ受枠の削減とその荷重条件
の緩和によるクランプ受枠の小形化を図るとともに、ク
ランプ受枠を挾む両側のワーク等のピッチを高精度に出
せるようにするものである。
置の台枠の中央部にクランプ受枠を、その両側部に支持
枠を設け、クランプ受枠の両側に各支持枠に対面するワ
ーク受面を設けて、クランプ受枠の両側のワーク受面に
対向状にワーク等を押圧固定するようにして、クランプ
受枠の共用化によるクランプ受枠の削減とその荷重条件
の緩和によるクランプ受枠の小形化を図るとともに、ク
ランプ受枠を挾む両側のワーク等のピッチを高精度に出
せるようにするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基き説明する。
第1図・第2図に示すように、工作機械Mの前側に旋回
式切換テーブルTを配設し、この切換テーブル部上でワ
ーク固定装置Cにワーク1をセットして固定した後、ワ
ーク固定装置Cを工作機械Mのテーブル2上へ搬送して
固定し、工作する。
式切換テーブルTを配設し、この切換テーブル部上でワ
ーク固定装置Cにワーク1をセットして固定した後、ワ
ーク固定装置Cを工作機械Mのテーブル2上へ搬送して
固定し、工作する。
第3図乃至第11図に示すように、ワーク固定装置の台
枠3は摩細板製で盤状をな腰その上面中央部には左右方
向にクランプ受枠4がボルト5で固定され、このクラン
プ受枠4の前後両側部上にクランプ受枠4と平行に支持
枠6が配設される。
枠3は摩細板製で盤状をな腰その上面中央部には左右方
向にクランプ受枠4がボルト5で固定され、このクラン
プ受枠4の前後両側部上にクランプ受枠4と平行に支持
枠6が配設される。
台枠3の上面には前後方向の7溝7が等間隔ピッチで凹
設され、各支持枠6は支持枠6に縦貫させた固定ボルト
8とその下端部に下溝7内でネジ嵌合したナツト具8a
とで台枠3に対して前後方向進退調節自在に固定される
。
設され、各支持枠6は支持枠6に縦貫させた固定ボルト
8とその下端部に下溝7内でネジ嵌合したナツト具8a
とで台枠3に対して前後方向進退調節自在に固定される
。
クランプ受枠4の前後両側面には各支持枠6に対向する
ワーク受面9を形威し、クランプ受枠4の上面に一定の
ピッチで凹設された嵌合溝10に位置決めブロック11
を必要に応じて嵌め込んで、ワーク1の左右方向の位置
を規制できるようになっている。
ワーク受面9を形威し、クランプ受枠4の上面に一定の
ピッチで凹設された嵌合溝10に位置決めブロック11
を必要に応じて嵌め込んで、ワーク1の左右方向の位置
を規制できるようになっている。
上記ワーク受面9が上記位置決めブロック11でその長
さ方向に規制的に分割されて単位のワーク受面9aとな
り、各単位のワーク受面9aと支持枠6間に各ワーク1
を収容し、油圧シリンダ12からなる各押し締め手段P
で駆動される各クランプ具13で各ワーク1をクランプ
受枠4に押し締めして台枠3に固定する。
さ方向に規制的に分割されて単位のワーク受面9aとな
り、各単位のワーク受面9aと支持枠6間に各ワーク1
を収容し、油圧シリンダ12からなる各押し締め手段P
で駆動される各クランプ具13で各ワーク1をクランプ
受枠4に押し締めして台枠3に固定する。
即ち、各クランプ具13は各単位のワーク受面9aに対
応させて略等間隔おきに支持枠6に付設され、多数の同
種乃至異種のワーク1を固定できるようになっている。
応させて略等間隔おきに支持枠6に付設され、多数の同
種乃至異種のワーク1を固定できるようになっている。
また、クランプ受枠4の両側に略対称にワーク1を配列
して前後両側のワーク受面9aに向けて略対称に締め付
ける構造とし、クランプ受枠4の小形化を図るのである
。
して前後両側のワーク受面9aに向けて略対称に締め付
ける構造とし、クランプ受枠4の小形化を図るのである
。
第6図に示すように、クランプ具13は支持枠6に内装
した油圧シリンダ12のピストン12aにネジ嵌合させ
たネジ具であり、操作部13aを手動操作することによ
り、ワーク受面9aに向けて進退させてクランプ具13
を粗調節した後、上記押し締め手段Pでクランプ具13
を強力に押し進めることによって、クランプ13とワー
ク受面9間にワーク1を固定する。
した油圧シリンダ12のピストン12aにネジ嵌合させ
たネジ具であり、操作部13aを手動操作することによ
り、ワーク受面9aに向けて進退させてクランプ具13
を粗調節した後、上記押し締め手段Pでクランプ具13
を強力に押し進めることによって、クランプ13とワー
ク受面9間にワーク1を固定する。
この場合、先ずクランプ具13を手動により締めつける
ことによりワーク1を仮止め後、油路14から圧油を供
給することにより押し締め手段Pで本締めする。
ことによりワーク1を仮止め後、油路14から圧油を供
給することにより押し締め手段Pで本締めする。
また、低圧圧油を供給して軽く本締め後、高圧圧油を供
給して強力に本締めする。
給して強力に本締めする。
尚、位置決めブロック11を取外せば、長尺物°のワー
ク1を複数のクランプ具13で強力に固定でき、また、
第8図に示す支持枠進退駆動手段Sで支持枠6を進退調
節することにより、各種幅のワーク1を固定できるよう
になっている。
ク1を複数のクランプ具13で強力に固定でき、また、
第8図に示す支持枠進退駆動手段Sで支持枠6を進退調
節することにより、各種幅のワーク1を固定できるよう
になっている。
切換テーブル部上で台枠3にワーク1をセットして油圧
シリンダ12に圧油を供給した固定状態で、ノンリーク
方向切換弁15を閉じて、圧油供給口16から圧油供給
管17の接手を外し、この状態で台枠3を搬送してテー
ブル2に位置決め固定する。
シリンダ12に圧油を供給した固定状態で、ノンリーク
方向切換弁15を閉じて、圧油供給口16から圧油供給
管17の接手を外し、この状態で台枠3を搬送してテー
ブル2に位置決め固定する。
その後、再び圧油供給管17の接手を圧油供給管16に
接続して油圧シリンダ12に圧油を供給する。
接続して油圧シリンダ12に圧油を供給する。
固定装置Cの台枠3を切換チーフルTから搬送路18上
を搬送して工作機械Mのテーブル2にセットする場合、
案内レール19を台枠3下面の案内溝20内を摺動させ
ていくことにより、台枠3の方向性を保持し、所定位置
に到った時点で、第9図に示す位置合せ手段Fの油圧シ
リンダ21のピストンロッド21aの上端部を台枠3下
面の嵌合穴22に嵌めることにより、工作機械Mのテー
ブル2上に台枠3を高精度に位置決めする。
を搬送して工作機械Mのテーブル2にセットする場合、
案内レール19を台枠3下面の案内溝20内を摺動させ
ていくことにより、台枠3の方向性を保持し、所定位置
に到った時点で、第9図に示す位置合せ手段Fの油圧シ
リンダ21のピストンロッド21aの上端部を台枠3下
面の嵌合穴22に嵌めることにより、工作機械Mのテー
ブル2上に台枠3を高精度に位置決めする。
第10図乃至第12図に台枠3を搬送する為の搬送手段
Wを示す。
Wを示す。
車輪23を枢支する枢支枠24はコイルバネ25で下方
に弾圧されており、搬送時にはこのバネ力で台枠3が浮
上して搬送可能となるが、第4図に示すように、クラン
プ装置26のクランプ爪26aを台枠3下面の7溝であ
る取付部27内へ導入後クランプ爪26aを下方に締込
んだクランプ状態では、コイルバネ25が縮み車輪23
は格納状態となる。
に弾圧されており、搬送時にはこのバネ力で台枠3が浮
上して搬送可能となるが、第4図に示すように、クラン
プ装置26のクランプ爪26aを台枠3下面の7溝であ
る取付部27内へ導入後クランプ爪26aを下方に締込
んだクランプ状態では、コイルバネ25が縮み車輪23
は格納状態となる。
以下、上記実施例の変形例について説明する。
1 第13図に示すように、クランプ具13を下方に傾
斜状に付設することにより、下向きの押え力を発生させ
、ワーク1の浮上を防止する。
斜状に付設することにより、下向きの押え力を発生させ
、ワーク1の浮上を防止する。
また、第14図に示すように、クランプ具13の先端部
とワーク1間に台形状ブロック28を介在させることに
よって下向きの押え力を発生させる。
とワーク1間に台形状ブロック28を介在させることに
よって下向きの押え力を発生させる。
2 クランプ具13を支持枠に直接ネジ嵌合させた構造
にして、手動で締め付けるようにする。
にして、手動で締め付けるようにする。
3 油圧シリンダのピストンロッドでクランプ具を形成
し、油圧シリンダで押し締め手段を形成する。
し、油圧シリンダで押し締め手段を形成する。
本考案は、上記のように構成されるので次の効果を奏す
る。
る。
イ クランプ受枠は、一方のクランプ具で押締められる
ワーク等で一方から押圧されるとともに、他方のクラン
プ具で押締められるワーク等でその反対側からも押圧さ
れるので、この両方からの押圧力が相殺して、どちらの
側にも搾油げられなくなる。
ワーク等で一方から押圧されるとともに、他方のクラン
プ具で押締められるワーク等でその反対側からも押圧さ
れるので、この両方からの押圧力が相殺して、どちらの
側にも搾油げられなくなる。
これにより、クランプ受枠は基準位置から外れ出すこと
がなく、ワークなどを正しい位置に精密に位置決めして
固定するので、加工位置の寸法精度を長期に亘っても高
精度に維持できる。
がなく、ワークなどを正しい位置に精密に位置決めして
固定するので、加工位置の寸法精度を長期に亘っても高
精度に維持できる。
口 そのうえ、クランプ受枠の両側面のワーク受面同土
間の寸法は、初めから高精度に加工され、圧縮変形して
狂い出すような事がないから、両ワーク受面で受止め固
定される両ワーク等の間のピッチが高精度に定まるので
、上記加工位置の寸法精度を一層高めることができる。
間の寸法は、初めから高精度に加工され、圧縮変形して
狂い出すような事がないから、両ワーク受面で受止め固
定される両ワーク等の間のピッチが高精度に定まるので
、上記加工位置の寸法精度を一層高めることができる。
ハ 2個のワーク等が1個のクランプ受枠を挾んで互い
に接近して狭いスペース内で固定されるので、工作機械
の一定の広さの作業面当りにワーク等を高密度に数多く
固定できる。
に接近して狭いスペース内で固定されるので、工作機械
の一定の広さの作業面当りにワーク等を高密度に数多く
固定できる。
これにより、工作機械のワーク等の交換の頻度を減らし
、ワーク等の交換による工作機械の稼動効率の低下を少
なくし、工作機械の生産性を高めることができる。
、ワーク等の交換による工作機械の稼動効率の低下を少
なくし、工作機械の生産性を高めることができる。
ニ しかも、両ワークの対向する押圧力は、相殺し合っ
て、クランプ受枠には曲げ応力が殆んど作用しないので
、クランプ受枠を曲げ変形防止のために厚肉にする必要
がなく、むしろ可成り薄くできる。
て、クランプ受枠には曲げ応力が殆んど作用しないので
、クランプ受枠を曲げ変形防止のために厚肉にする必要
がなく、むしろ可成り薄くできる。
これにより、両ワーク等をさらに接近させて狭いスペー
ス内により高密度に固定して、工作機械の一定広さの作
業面にワーク等を更に数多く固定し、工作機械の生産性
を一層高めることができる。
ス内により高密度に固定して、工作機械の一定広さの作
業面にワーク等を更に数多く固定し、工作機械の生産性
を一層高めることができる。
ホ 固定しようとするワーク等に対してクランプ受枠を
半数に減らせる事、クランプ受枠は曲げ応力が殆んどか
からないから薄肉に形成できる事、クランプ受枠を台枠
に固定するものも曲げ応力が殆んどかからないので小さ
なもので済ますことができる事などから、本案固定装置
を小形高能力化することができる。
半数に減らせる事、クランプ受枠は曲げ応力が殆んどか
からないから薄肉に形成できる事、クランプ受枠を台枠
に固定するものも曲げ応力が殆んどかからないので小さ
なもので済ますことができる事などから、本案固定装置
を小形高能力化することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図・第2図は各々工
作機械及び切換テーブルの部分縦断側面図と平面図、第
3図は平面図、第4図は正面図、第5図は側面図、第6
図は第3図のVI−VI線断面図、第7図は第3図の■
−■線断面図、第8図は第4図の■−■線断面図、第9
図は位置合せ手段の縦断側面図、第10図は搬送手段の
縦断側面図、第11図・第12図は各々第10図のXI
−XI線断面、■−■線断面図、第13図・第14図は
各々変形例の第6図相当部分図である。 M・・・・・・工作機械、P・・・・・・押し締め手段
、1・・・・・・ワーク、2・・・・・・Mのテーブル
、3・・・・・・台枠、4・・・・・・クランプ受枠、
6・・・・・・支持枠、9・・・・・・ワーク受面、1
2・・・・・・油圧シリンダ、12a・・・・・・12
のピストン、13・・・・・・クランプ具、27・・・
・・・取付部。
作機械及び切換テーブルの部分縦断側面図と平面図、第
3図は平面図、第4図は正面図、第5図は側面図、第6
図は第3図のVI−VI線断面図、第7図は第3図の■
−■線断面図、第8図は第4図の■−■線断面図、第9
図は位置合せ手段の縦断側面図、第10図は搬送手段の
縦断側面図、第11図・第12図は各々第10図のXI
−XI線断面、■−■線断面図、第13図・第14図は
各々変形例の第6図相当部分図である。 M・・・・・・工作機械、P・・・・・・押し締め手段
、1・・・・・・ワーク、2・・・・・・Mのテーブル
、3・・・・・・台枠、4・・・・・・クランプ受枠、
6・・・・・・支持枠、9・・・・・・ワーク受面、1
2・・・・・・油圧シリンダ、12a・・・・・・12
のピストン、13・・・・・・クランプ具、27・・・
・・・取付部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 工作機械Mで加工するワーク1を固定する為の台枠
3の上面の中央部上にクランプ受枠4を、その両側部上
に各支持枠6・6を固設し、クランプ受枠4の両側面に
ワーク受面9を各支持枠6に対面状に形威し、各支持枠
6に各クランプ具13を各ワーク受面9に対して進退可
能に支持させ、各クランプ具13を各ワーク受面9に向
って締め進める押し締め手段Pを各クランプ具13と各
支持枠6との間に設けた事を特徴とする工作機械用ワー
ク等の固定装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載した工作機械
用ワーク等の固定装置において、台枠3に対して支持枠
6をクランプ受枠4の方へ進退調節可能に固定したもの
。 3 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載し
た工作機械用ワーク等の固定装置において、支持枠6に
内装した油圧シリンダ12で押し締め手段Pを形威し、
この油圧シリンダ12のピストン12aにクランプ具を
ネジ嵌合させたもの。 4 実用新案登録請求の範囲第1項、第2項又は第3項
に記載した工作機械用ワーク等の固定装置において、前
記台枠3を工作機械Mのテーブル2とは別の部品として
形威し、この台枠3を工作機械Mのテーブルに着脱可能
に構成したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981106969U JPS604656Y2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 工作機械用ワ−ク等の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981106969U JPS604656Y2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 工作機械用ワ−ク等の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813944U JPS5813944U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS604656Y2 true JPS604656Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29901419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981106969U Expired JPS604656Y2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 工作機械用ワ−ク等の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604656Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567415U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-22 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP1981106969U patent/JPS604656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813944U (ja) | 1983-01-28 |
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