JPS6045192A - 液体の定量充填装置 - Google Patents

液体の定量充填装置

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JPS6045192A
JPS6045192A JP15219983A JP15219983A JPS6045192A JP S6045192 A JPS6045192 A JP S6045192A JP 15219983 A JP15219983 A JP 15219983A JP 15219983 A JP15219983 A JP 15219983A JP S6045192 A JPS6045192 A JP S6045192A
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liquid
piston
filling
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B39/00Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
    • B65B39/001Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves
    • B65B39/002Pivoting plates
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B39/00Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
    • B65B2039/008Strainer means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、牛乳などの液体を容器に一定量づつ充填す
るための定量充填装置に関する。
一般に上述の牛乳のような液体は、粘性が小さくて液切
れがよいために充填量を一定に精度よく、しかも高速す
充填することが比較的容易である。ところが粘性が大き
くて液切れの悪い液体たとえば果肉が混入したジュース
、生クリーム、ヨーグルトの充填は容易でなく、特別の
配慮を必要とJ−る。したがって従来では上述のような
高粘度および低粘度の液体に対してそれぞれ別個の充填
装置を準備する必要があり、設備費が嵩むとともに、段
取り作業が面倒で能率が悪い。
この弁明の目的は、被充填液が高粘度および低粘度のい
ずれの液体であっても円滑に効率よく充填することので
きる液体の定量充填装置を提供することにある。
この発明による液体の定量充填装置は、液体収容タンク
と、充填シリンダと、定石シリンダと、高粘度液体用ノ
ズルと、低粘度液体用ノズルどからなり、液体収容タン
クに充填シリンダの上端開口が連通されるとともに、充
填シリンダの−1:下端U目口の中間部に定石シリンダ
が連通され、充填シリンダの上端間ロイ1近の周壁゛に
高粘度液体用流入口が設【プられるどともに、充填シリ
ンダに流入口開閉ピストンがはめ入れられ、ピストンに
低粘度液体用ノズルが設けられるどともに、同流入口に
上部逆止弁が設けられ、高粘度液体用ノズルが、充填シ
リンダの下端開口に着脱自在に装着される筒状ノズル本
体と、ノズル本体に常時上方に付勢された状態で保持さ
れかつピストンの下降動作によって押し下げられる昇降
棒ど、ノズル本体の下端間口に設けられかつ昇降棒に連
結されたダンパとを備え、低粘度液体用ノズルが、充填
シリンダの下端開口に着脱自在に装着される筒状ノズル
本体と、ノズル本体の上端開口に設()られた下部逆止
弁とを備えたーしのである。
この発明によれば、高粘度液体を充填する場合には、充
填シリンダに高粘度液体用ノズルを装着し、充填シリン
ダの上端開口付近の周壁に設【Jられた高粘度液体流入
口をピストンを昇降さく!ることによって開閉するとと
もに、ピストンの昇降動作によってノズル下端開口に設
けられたダンパを開閉するようにしており、ピストンの
昇降にあわせて定量シリンダを作動させることにJ:す
、一定石毎の液体がノズルから排出され、低粘度液体を
充填する場合には、充填シリンダに高粘度液体用ノズル
を装着し、高粘1食液体流入口をビストーンによって閉
じた状態で定石シリンダを作動させることにより、上部
および下部逆1に弁が交互に開かれて、一定m毎の液体
がノズルから排出されるから、被充填液が高粘1頁およ
び低粘度のいずれの液体であっても円滑に効率よく充填
することかできる。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
液体の定量充填装置は、液体収容タンク(1)と、液体
収容タンク(1)に垂下状に取付けられた充填シリンダ
(2)と、充填シリンダ(2)に並列に設けられた定量
シリンダ(3)と、第1図に示す高粘度液体用ノズル(
4〉ど、り14図に示す低粘度液体用ノズル(5)とを
備えている。
液体収容タンク(1)は、底板(6)をイjし、上部が
開口されたもので、この開口部に【ま蓋(7)が被せら
れている。タンク(1)内には蓋(7)を、L下に挿通
して殺菌用蒸気管(8)がのびてきている。蒸気管(8
)の先端にはノズル(9)が設けられている。
充填シリンダ(2)は、上下部筒体(10)(11)と
、これらを−直線状に連結した連結用ナラ1−(12)
とからなる。上部筒体(10)のほぼ」ニ半分は液体収
容タンク(1)の底板(6)を挿通してタンク(1)内
に入り込んでおり、これに」:り充填シリンダ(2)の
上端開口が液体収容タンク(1)に通じている。上部筒
体(10)のタンク(1)内に突出し/j部分には高粘
度液体用流入口(13)が設けられている。この流入口
(13)は、第2図に示ずように、周壁がその円周を等
分する3ケ所に仕切り(10a)を残して大部分が切り
取られることにより形成された°ものである。−り部筒
体(10)の内面は、その上半部が平滑な摺動案内孔(
14)どされるとともに、イの下半部が1習動案内孔(
14)より若干大径の空気抜き孔(15)どされている
。摺動案内孔(14)の下端部にはOリング(16)が
取イ」けられている。そして摺動案内孔(14)に流入
口開閉用ピストン(17)がはめ入れられている。また
下部筒体(12)の長さ方向中央部下方の位置に連通孔
(18)が設りられてd3す、この連通孔(18)に定
量シリンダ(3)が接続されている。さらに下部筒体(
11)の下端部外周面にはおねじ(19)が形成されて
おり、このおねじ(19)にはめ合わされたノズル締(
=Jリナット(20)によって充填シリンダ(2)に高
粘庶用ノズル(4)および低粘疫用ノズル(5)のいず
れか一方が着脱自在に装着される。
流入口開閉用ピストン(11)は、円板状底壁(21)
と、底壁(21)の周縁部から立ち上がった円筒状周壁
(22)と、周壁(22)の上端部を橋渡しされた側面
から見て略逆U形のアーム(23)とからなる。底壁(
21)の中央部には低粘度液体用流入口(24)が設置
プられるとともに、この流入口(24)には上部逆止弁
(25)が設けられている。)上部逆止弁(25)は、
弁棒(26a)を有する流入口(24)より若干大径の
円板状弁体(26)を備えている。この弁体(26)が
圧縮ロイルばね(21)にJ:って底壁(21)下面が
ゎの流入口(24)周縁部に密着させられることにより
、流入口(24)が閉鎖される。また上部逆止弁(25
)はピストン底壁(21)の上面に密着するように設け
られた平面から見て略Y形の弁棒昇降案内部材(28)
を有している。ピストン(17)’のアーム(23)の
頂部には上方からのびてきた連結ロッド(29)の下端
部が取(J(Jられている。連結ロッド(29)は、ノ
ズル(9)および蒸気管(8)を挿通してタンク(1)
外へ突出している。
第5図に示すように、蒸気管(8)の通路は液゛体収容
タンク(9)上方の位置からT帯管(30)によって水
平方向に向きが変えられている。T帯管(30)の上端
部には蒸気管(8)の重油方向の通路を閉鎖するように
連結ロッドr?降案内部材(31)が取付けられている
。連結ロッド(29)は昇降案内部1.J(31)を挿
通()てさらにその上方に突出している。昇降案内部口
(31)には連結ロッド(29)にそって上方に立ち上
がった取付ブラケッ1−(32)が設けられており、こ
の取付ブラケット(32)にピストン病防用エアシリン
ダ(33)が垂直下向きに支持されている。このエアシ
リンダ(33)のロッド(33a )には連結ロッド長
さ調節用円筒状ガイド部材(34)がねじ止められてい
る。このガイド部+134)内に連結ロッド(29)の
上端部がはめ入れられている。ガイド部材(34)の長
さ方向に不等間隔で上から順に4つの第1〜第4ビン孔
(35)−(38)があけられるとともに、°連結ロッ
ド(29)の上端部に1つのビン孔(39〉があけられ
ている。前者の第1〜第4ビン孔(35)〜(38)の
いずれかと、後者のビン孔(39)とが良さ調整具(4
0)の固定ピン(41)ににつて差()通されることに
より、エアシリンダ(33)のロッド(33a)に対し
て連結ロッド(29)が軸方向に固定される。第5図で
は第1ピン孔(35)に固定ビン(41)が差し込まれ
た状態が°図示されている。この状態でエアシリンダ(
33)のロッド(33a)を突出させると、連結ロッド
(29)を介してピストン(17)が第1図に実線で示
ず位置から鎖線で承り位置まで下降させられる。ピスト
ン(17)が鎖線の位置まで下降すると、その底壁(2
1)はOリング(10)よりも若干下方に突出し、かつ
その周壁(22)は高粘度液体用流入口(13)を覆い
、これにより充填シリンダ(2)とピストン(11)の
間が気密に保持されるとともに、同流入口(13)が閉
じられる。高粘度液体用ノズル(4)を用いての充填時
には、こうしてピストン(17)を昇降させる。第1ビ
ン孔(35)と第2ビン孔(36)の間隔はシリンダ(
33)のストローク長ざにほぼ等しい。したがってシリ
ンダ(33)のロッド(33a )を退入状態にしてお
いて、W12ビン孔(36)に差し込まれた固定ビン(
41)によって連結ロッド(29)を固定すると、ピス
トン(11)はシリンダ(33)による荷降ストローク
の下限位lである第1図に鎖線で示す位置まで下降する
。この位Wて゛ピストン(17)を固定して83 <こ
とにより、低粘度液体用ノズル(5)を用いた充填が行
なわれる。また固定ビン(41)を”第3ピン孔(37
)に差し込むことにより連結Oツjζ(29)を固定で
−ると、ビス]ヘン(17)は鎖線で示す位置からその
周壁(22)全部がOリング(16)の下方に出てしま
う位置まで下降する。
これにより充填シリンダ(2)とピストン(17)の間
に隙間が生じ、この隙間が充填作業開始時の空気抜き孔
となる。さらに固定ビン(41)を第4ピン孔(38)
に差し込むことにより連結1]ツド(29)を固定する
と、ざらにピストン〈17)が下降して隙間が大きくな
る。この状態でノズル(9)から蒸気が噴霧されて各部
の殺菌が行なわれる。
定量シリンダ(3)は、シリンダ胴(42)と、シリン
ダ胴(42)に摺動自在にはめ合わされたピストン(4
3)と、ピストン・ロッド(44)とを備えている。ピ
ストン・ロッド(44)は底蓋(45)を挿通して下方
に突出しており、図示しない手段によって一定のストロ
ークで昇降させられる。ピストン・ロッド(44)にし
たがってピストン(43)が下降することにより液体が
充填シリンダ(2)から定量シリンダ(3)がわに流入
し、ピストン(43)が上背することにより逆に排出さ
れる。
高粘度液体用ノズル(4)は、筒状ノズル本体(46)
と、ノズル本体(46)に保持された弁降棒(47)と
、ノズル本体(46)の下端開口に設けられたダンパ(
48)とを備えている。
ノズル本体(46)は、上端から若干下方の位置に段(
)られた下細りの傾斜部(46a)ど、これを上下に挾
んだ大小径部(46b ) <46G )とからなる。
大径部(46b )の上端間口径は充j1シリンダ(2
)の下端開口径と同じ大きさである1、j、た大1¥部
(46b )の上端外周面にはノズル取ト1ナッh(2
0)に係合される外向ぎフランジ(46d)が形成され
ている。大径部(46b )には傾斜部(4Ga)に引
掛かるように昇降棒保持部材(49)がはめ入れられて
いる。昇降棒保持部材(49)は、第3図に示ずように
環状外周部(49a)と、外周部(49a)の中央に位
置J−る円筒状ガイド部(49b)ど、外周部(49a
)に対してガイド部(491))を支持する平面がら見
て略Y字形に配列されたアーム(49c)とかならる。
各アーム(49c)の間には液体の流れる隙間がある。
昇降棒(47)は、その長さのほぼ中央部に位置する小
径部(47a )と、小径部(47a )の上下に一直
線状につらなった」−下人径部(47,b)(47c)
とからなる。小径部(47a)が下部大径部(47c)
どの間の段部を昇降棒保持部材(49)の下面に当接さ
せるようにそのガイド部(49b)に昇降自在にはめ入
れられでいる。−1部大径部(47b)の下端部にはば
ね受(50)が設けられており、このばね受(50)と
昇降棒保持部材(49)との間に圧縮コイルばね(51
)が取付けられている。このばね(51)によって昇降
棒(41)は常時上方に付勢されている。上部大径部(
47b )の上端部は、ト述したシリンダ(33)によ
るピストン(17)の昇降ストロークの範囲内までのび
ており、ピストン〈17)が昇降づることにより弁体く
26)を介して昇降棒(47)が押しrげられる。
タンパ(48)は、これが図示の閉じられた状態で略逆
傘型のもので、イの中央で2分割されたノ1石一対のも
のからなる。各ダンパ(48)はその一端で水平ビン(
52)によってノズル下端開口縁部に揺動自在に取fq
【ノられている。各ダンパ(48)と昇降棒(47)下
端部の間にはそれソit、 引張コイルばね(53)が
取イ」けられている。
低粘度液体用ノズル(5)は、筒状ノズル本体(!i4
)と、ノズル本体(54)の上端開口に設(プられた下
部逆IF弁(55)と、ノズル本体(54)の下端開口
を覆う金網(56)とを備えている。
ノズル本体(54)は、高粘度液体用ノズル(5)のノ
ズル本体く46)と同様な傾斜部(54a)と大小径部
(54a ) (54+) )とからなる。
大径部(54b )の上端外周面にはノズルナラ1−係
合用外向きフランジ(54d)が形成されている。さら
に大径部(54b )には昇降棒保持部材(49)と同
様な弁棒保持部材(57)がはめ入れられるとともに、
弁棒保持部材(51)の下面に@着するように円環状の
弁座(57a)がはめ入れられている。
下部逆11二弁(55)は、上部逆止め弁(25)とほ
ぼ同一の構成のもので、弁棒(58a)を有する円板状
弁体(58)を備えている。弁棒(58a)の上端部に
はばね受(59)が設けられるとともに、このばね受(
59)から弁棒(58)と−直線状につらなって上方に
のびた弁棒押し棒(6o)が設けられている。ばね受(
59)と弁棒保持部祠(57)どの間に数個(プられた
圧縮=1イルばね(61)によって、弁体(58)が上
方に付勢されて弁座(57a)の下面に密着される。弁
棒押し棒(60)の」二端部は、上述した連結ロンド長
さ調整具(40)の固定ビン(41)が第3ビン孔(3
7)に差1ノ込まれたどきにピストン(17)が下降づ
−る範囲(その下限に位置するピストンを第1図に鎖線
で示り−)内までのびてaプリ、ピストン(17)をそ
の位置まで下降させることにより、弁棒押出し棒(60
)を介して逆止弁(55)が聞かれる。
つぎに、高粘度液体おにび低粘度液体の充填作業につい
ζ説明する。
ます゛1B粘度液体を充填する場合には、充填シリンダ
(2)に高粘度液体用ノズル(4)を装着しでおいて、
ピストン(17)をエアシリンダ(33)’による荷降
ス[−ローフの上限位置にして高粘度液体用流入口(1
3)を聞くと、液体収容タンク(1)内の液体は同流入
日(13)を通って充填シリンダ(2)、定量シリンダ
(3)およびノズル(4)内の各部に流入づる。このど
ぎ各部に溜まっていた空気は同流入口(1,3)から排
出され、空気抜きが円滑に行なわれるから各部はずみや
かに液体で充満される。各部が液体で満たされると、定
石シリンダ(J3)のピストン〈43)を下降させるこ
とにより定石シリンダ(3)内に一定石の6体が流入J
−る。ついでピストン昇降用エアシリンダ(33)を作
動させることにより、ピストン(17)を下降させるど
、流入口(13)が閉じられるとともに、胃降棒(47
)が押し下げられることによりタンパ(48)が開かれ
る。そして定石シリンダ(3)のピストン(43)を上
界させることにより、定量シリンダ(3)から一定石の
液体が流出し、ノズル(4)の下端開口から排出される
。ピストン(17)を白び」−限位置にするど、夕゛ン
パ(48)が閉じられるとともに、流入口(13)が開
かれる。これにJ:す1サイクルの充填作業が完了する
つぎに低粘度液体を充填する場合には、充填°シリンダ
(2)に低粘度液体用ノズル〈5)を装着jノでおいて
、充填作業に先立ら長さ調整具(40)の固定ビン(4
1)を第3ビン孔(37)に差し込むことにより、ピス
トン(17)を第4図に鎖線で示す位置まで下降させる
。これにより、−に3d: シたように充Ill’(シ
リンダ(2)とピストン(13)の間は空気抜きのため
の隙間があけられるとともに、下部逆1ト弁(55)が
開かれて、各部の空′気扱きが円滑に行なわれるから、
各部は液体収容タンク(1)から流入した液体によって
すみやかに充満される。各部が液体で満たされると、固
定ビン(41)を第3ビン孔(37)から第2ビン孔(
36)に差し変えることにより、ビス1ヘン(17)を
第4図に実線で示す位置まで上部させる。これにより高
粘度液体用流入口(13)が閉じられる。こうしておい
て、定石シリンダ(3)のピストン(43)を下降さU
るど上部逆止弁(25)が開かれて液体収容タンク(1
)から充填シリンダ(2)に液体が流入1−る。ついで
同ピストン(43)を」二界させると、上部逆止弁(2
5)が閉じ、下部逆止弁(55〉が開かれて、ノズル(
5)の金網(56)の目から液体が排出される。こうし
て定石シリンダ(3)−のピストン(43)を昇降ざす
ることにより、−定石毎の液体が排出される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は垂直縦断面図
、第2図および第3図はそれぞれ第1図のIT −H線
および■−■線に沿う断面図、第4図および第5図はそ
れぞれ部分垂直縦断面図である。 (1)・・・液体収容タンク、(2)・・・充填シリ゛
ンダ、(3)・・・定石シリンダ、(4)・・・高粘度
液体用ノズル、(5)・・・低粘度液体用ノズル、(1
7)・・・ピストン、(24)・・・低粘度液体用流入
[1、(25)・・・上部逆止弁、(46)・・・筒状
ノズル本体、(47)・・・昇降棒、(48)・・・ダ
ンパ、(54)・・・筒状ノズル本体、(5!l )・
・・下部逆止弁。 以−に 特許出願人 四国化工機株式会社 第4図 第5図 手続補正書 昭和59年4月1λ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年持重、′1願第15219
9号2、発明の名称 液体の定量充填装置 3、補正をする者 事件との関係 特+l’1出願人 4、代 理 人 外4名 5、補正命令の日付 昭和 年 月 [16、補正によ
り増加する発明の数 明 細 山 (補正) 1、発明の名称 液体の定石充填装置 2、特許請求の範囲 充填機本体(1)と、高粘Iff液イ小用ノズル(2)
とからイ「す、充111機本(* (1)が、液体収容
タンク(/l)と、上端部が液体収容タンク(4)の底
壁(5)を貫通してその上方に突出し同タンク(4)に
連通された充填シリンダ(6)と、充填シリンダ(6)
の上下端中間部に連通された定量シリンダ(7)とを尚
えており、充填シリンダ(6〉の上記突出部に液体収容
タンク(4)内に、I3いて開口した高粘度液体用流入
口(13)が設けられるとともに、充1thtシリンダ
〈6)に流入[1聞閑ピストン(16)がはめ入れられ
、高粘度液体用ノズル(2)が、上端が充填シリンダ(
6)の下端に装着された筒状ノズル本体(49)と、ノ
ズル本体(49)の下端にi+a t)J自在に取(’
J’ tJられたダンパ(50)と、ノズル本体(49
)に昇降自在に保持されlこタンパ開閉棒(51)と、
タンパ開閉棒(51)をE力に付勢りるばね(52)と
を備えており、ダンノく開閉棒(51)の下端はダンパ
(50)に連結され、タンパ開閉棒(51)の上端はピ
ストン(16)の−十降動作によってダンパ(50)を
開きつる良さだ()押し下げられるように同下降動作に
J:つてピストン(16)が移動する空間内に突出して
(Xる、液体の定量充填装置。 3、発明の詳lll1/、′に説明 産業上の利用分野 この発明は、流動性食品などの液体を定器【こ定[1ず
つ充1眞するための定量充填装置に関Jる。 弁明が解決しJ:うと−1)−る問題魚一般に牛乳のよ
うな液体は、粘11が小ざくて液切れがよいために、充
填faを一定に粘rU J、く高速ひ容器に充1眞J−
ることが容易である。ところが果肉が混入しlCジコー
ス、生クリーム、ヨーグルトのような液体は、牛乳など
に比べて粘性が大きくて液切れが悪いために、牛乳など
のように円滑に効率よく充填することが困難である。。 発明の目的 この発明の目的は、充填液が低粘度の液体であるときは
勿論、高粘度の液体であっても円滑に効率よく充填する
ことのでき為液体の定量充填装置を提供Jることにある
。 発明の構成 この発明による液体の定量充填装置は、充填機本体と、
高粘度液体用ノズルどからなり、充填機本体が、液体収
容タンクと、上端部が液体収容タンクの底壁を貫通して
その上方に突出し同タンクに連通された充填シリンダど
、充填シリンダの−1ブト端中間部に連通された定量シ
リンダとを備えており、充填シリンダの上記突出部に液
体収容タンク内にJ3いで開口した高粘度液1ホ用流入
1−」が設けられるとともに、充填シリンダに流入し1
開閉ピストンがはめ入れられ、高粘1& >+に体用ノ
ズルが、上端が充填シリンダの下端に装着された筒状ノ
ズル本体と、ノズル本体の下端に揺動自在に取イqけら
れたダンパと、ノズル木イホにA降自在に保持されたタ
ンパ開閉棒と、タンパ開閉棒を上方に付勢するばねどを
備えており、ダンパ開閉棒の下端はダンパに連結され、
ダンパ°開閉棒の、、1ニ端はピストンの十降動イ/1
にj、つてダンパを開きうる長さだ【フ押しTげられる
ように同下降動作によってピストンが移動1Jる空間内
に突出しているものである。 好ましくは液体の定量充填装置には、ざらに充填機本体
に低粘度液体用ノズルが備えられており、高粘度液体を
充填りる場合には高粘度液体ノズルを用い、低粘度液体
を充填する場合には低粘度液体用ノズルを用いるべきで
ある。 実施例と作用 以下、この発明の実施例について図面に塁いて具体的に
説明する。 液体の定量充填装置は、充填機本体(1)と、高粘度液
体用ノズル(2)どf’s +らなる。さらに同装置に
は低粘度液体用ノズル(3)が備λられている。両ノズ
ル(2)(3)はそれぞれ第1図J5 J、び第4図に
充填機本K < 1 )に装着された状態で示されてい
る。 充填機本体(1)は、液体収容タンク(4)と、上端部
が液体収容タンク(/I)の底壁(5)を貫通してその
上方に突出し同タンク(4)に連通された充填シリンダ
(6)と、充填シリンダ(6)の上下端中間部に連通さ
れた定量シリンダ(7)とを備えている。 °液体収容タンク(4)の上部開口にはM(8)が被U
らねており、この蓋(8)をL下に貴通してタン’) 
(4)内にスブレイノズルイ(殺菌用蒸気管(9)がの
びてさている。 充填シリンダ(6)は、上下部筒体(10)(11)と
、これらを−直線状に連結した連結用ナラ+−(12)
とからなる。上部筒体く10)のタンク(4)内に突出
した部分の周壁には高粘度液体用”流入口(13)が設
番ノられている。この流入口(13)は、第2図に示づ
ように、周壁がその円周を等分する3ケ所に仕切り(1
4)を残()て大部分が切り取られることにより形成さ
れたものである。上部筒体(10)の流入[1(13)
か設けられた周囲の内面(15)GEL平滑であり、こ
れに流入口開閉ピストン(16)がはめ入れられている
。上部筒体(10)の流入口(13)手力の内面(15
)には径拡大部(17)が形成びれ(いる。この径拡大
部(17)直−ヒの内面(15)には0リング(18〉
が取付(〕られている。下部筒体(11)の良さ方向は
ぼ中央部には定量シリンダ(7)に接続された連通孔(
19)が設置ブられている。下部筒体(11)の下端部
外周面に(,1おわじ(20)が形成されている。この
(8ねじ(2(+)にノズル締イ1けナツト(21)を
ねじはめることによって充填シリンダ(6)に高粘度用
ノズル(2)および低粘度用ノズル(3)のいずれか一
方が着11;(自在に装着される。 定77Bシリンタ(7)は、シリンダ胴(22)と、シ
リンダIN!(22)に摺動自在にはめ合わされたビス
I−ン(23)ど、ビスI〜ン・1−1ツド(24)ど
を備えている。ピストン・ロッド(24)は底蓋(25
)を挿通して下方に突出しており、図示しない手段によ
って一定のスト1]−りで昇降さlられる。ピストン・
[1ツド(24)にしたがってビスI−ン(23)が下
降することにより液体が充填シリンダ(6)から定量シ
リンダ(7)がわに流入()、ピストン(23)が上部
することにより定量シリンダ(7)から排出される。 流入口開閉用ピストン(16)は、円板状底壁(26)
と、底壁(26)の周縁部から垂直に立ち上がった円筒
状周壁(27)と、周壁(27)の上端部を[渡しされ
た側面から見て略逆U形のアーム(28)とからなる。 底壁(26)の中火部には低粘度液体用流入口(29)
が設LJ Iうれるとともに、この流入口(29)に上
部逆11弁(30)が設けられて、いる。上部逆止弁(
30)は弁体(31)と、これに一体向に設けられた弁
棒(32)どからなる。弁棒(32)がピストン底壁(
26)の上面に設けられた平面から見て略Y形の案内部
材(33)を挿通し、この案内部材(33)ど弁棒(3
2)の上端に取付【プられたス1ヘツパ(34)との間
に圧縮コイルばね〈35)が取(J GJられることに
より、弁体(31)が流入1..1(29)の周縁部下
面に密着されている。 ピストン(16)は、第5図に示寸ように連結ロッド(
36)とこれの長さ調節部材(37)にょつて昇降用流
体圧シリンダ(38)に連結されている2、連結[1ツ
ド(36)は、蒸気管(9)を挿通iノてタン/7(4
)外へ突出している。蒸気管(9) l;I液体収容タ
ンク(4〉から1一方に所定距躍1をa5いた1)γ置
からT型管(39)によって水型方向に向きが変えられ
ている。T型管(39)の上端部にはこれの通路を閉鎖
するように連結l〕ツド響降業内部祠(40)が取f’
lりられている。 ;重粘ロッド(36)は昇降案内部+A(40>を挿通
してさらにその、L方に突出している。テ?降案内部+
A’ (40) fコLt連結aツド(36)にそッ’
−CI:hに立Iう1−かった取付ブラクット(41)
が設けら1tでおり、この取イ」ブラケッ1−(41)
にピストン胃陪川流体圧シリンダ(38)が垂直下向き
に支持されている。連結[1ツド艮ざ調節部利(37)
は円筒状であり、その一端間[1を下向きに流体圧シリ
ンダ(38)のピストン[Jラド(42)に取付りられ
ている。連結[]ツラド36)の−1・端はビス1ヘン
(16)のアーム(28)頂部に取t=+ iノられる
とと−もに(第′1図参照)、その下端は良さ調節81
5材(37)の長さ方向に相対移動自在にt、フめ入れ
られている。良さ調節部利く37)の艮ざブノ向に不均
等間隔で十から順に4つの第1−第4長さ調節孔(43
)−<46”) /バ貨通状にあ()られるとと−しに
、連結ロッド(36)の−に端部に1つの位置決め孔(
47)があけられている。第1へ・第4長さ調節孔(4
3)・〜(46)のいずれかを挿通して位置決め孔(4
7)にノブイ」き固定ピン(48)が差し込まれること
にj;す、シリンダ(38)のロッド〈42)に対して
長さ調節部材(37)を介して連結ロッド(36)が軸
り向に回定状に連結される。第5図において固定ビン(
48)は第1長さ調節孔(43)を挿通している。 この状1さからシリンダ(38)の[1ツド(42)を
突出させると、連結ロッド(36) 、i%ざ調節部4
.14(37)を介してピストン(16)が第1図に実
線で示す流入[1開閉ストロークの上限位置から0°j
 ljiで示!l 1ζ限位1i(7J、で1降さUら
れる。ビス1ヘン(1G)が鎖線の位置まで下降すると
、その底壁(2G ) IJ、 Oリング(18)より
も名士下方に突出し、かつその周壁(27)は高粘度液
体用流入I−+(13)を塞いでいる。これにより充填
シリンダ(6)とピストン(16)の間が気密に保持さ
れるとともに、同流入口(13)が閉じられる。 後述するように高粘度液体用ノズル(2)を用いてその
充填助には、こうしてピストン(16)を1述のシリン
ダ(38)による流入口開閉スト1−1−りの上限位置
から下限位置まで昇降させる。 第1長さ調i1i’i孔(43)と第2長さ調節孔(4
4)の間隔はシリンダ(38)のスト[1−り長さにば
は等しい。したがってシリンダ(38)の[1ツド(4
2)を進入状態にしでおいて、第2艮ざ調節孔(44)
に固定ピン(48)を挿通さμることtこにつて連結ロ
ッド(3G)ど艮ざ調節部材(37)を固定りると、ビ
ス)〜ン(16)はシリンダ(38〉による昇降スト[
1−りの下限位ぼどほぼ同じ(i’を置J、で下降り−
る。この位置でピストン(16)を固定しておくことに
より、低粘痘液体用ノズル(3)を用いた充填が行なわ
れる。まlご固定ビン(48)を第3長さ調節孔(45
)に挿通しで、ピストン(16)を同下限位置からざら
に下方の位置まで1q降させると、その周壁(27)全
部がOリング(1B)の下方に突出りる。これにより充
+i1シリンダ(6)とピストン(16)の間に隙問が
生じ、この隙間が低粘度液体用ノズル〈3)を用いる場
合の充填作業開始時の空気抜きのための通路を形成する
。さらに固定ビン(48)を第4長さ調節孔(46)に
挿通させると、さらにビスI−ン(1G)がF降して上
記隙間が大きくなる。この状態でスプレィノズルから熱
気が噴霧されて各部の殺菌が行なわれる。 高粘度液体用ノズル−(2,)は、上端が充填シリンダ
(6)の下端に装着される筒状ノズル本体(49)と、
ノズル本体(49)の下端に揺動自在に取Ni 1.J
られたダンパ(50)と、ノズル本体(49)に昇降自
在に保持されたダンパ開閉棒(51)と、ダンパ開閉棒
(51)を上方に伺勢するばね(52)とを備えている
。 ノズル本体(49)は、下細りの傾斜部(53)と、こ
れの−に下につらなった大小径部(54)(55)とか
らなる。大径部(54)のl二端聞1−1径は充填シリ
ンダ(6)のF端間1−目¥と同じ人きざである。大径
部(54)の上端外周面には1−記ノズル取付ナツト(
21)の内向きフランジ(56)に引っ掛【プられる外
向きフランジ(57)が形成されている。大径部(54
)には傾斜部(5’3)に引掛かるようにダンパ開閉棒
保持部+158>が番、1め入れられている。ダンパ開
閉棒保持部口(58)は、第3図に承りように環状外周
部(59)と、外周部(59)の中央に位置J゛る円筒
状ガイド部(60)と、外周部(59)に対してガイド
部(60)を支持Jる平面から見て略Y字形に配列され
lこアーム(61)とからなる。各アーム(61)の間
には液体の流れる隙間がある。 ダンパ(50)は、これが第1図に示り閉じられた状態
で略逆傘型のもので、その中火で2分割され7た左右一
対の部材(62) (63)からな、る。 各部材(62) (63)はその一端で水平ビン(64
)によってノズル下端開口縁部に数句けられている。各
部’j4 (62) (63)にそれぞれダンパ開閉棒
(51)の下端部が引張コイルばね(65)を介1ノで
連結されている。ダンパ開閉棒(51)は、その艮ざの
ほぼ中央部の小径部(66)と、小径部(66)の上下
に一直線状につらなった。L下人i軍部(67) (6
8)とからなる。小径部(66)が下部大径部(68)
どの間の段部を保持部材(58)のド面に当接させるよ
うにして、そのガイド部(60)に昇降自在にはめ入れ
られている。上部大径部(67)の下端部にはばね受(
69)が設けられ°Cおり、このばね受(69)ど保持
部JtA(58)どの間に圧縮コイルばね(52)が取
付けられている。上部大径部(67)の上端部は上述し
たシリンダ°(38)にJ、ってピストン(1G)が移
動Jる空間内に突出しており、ピストン(1G)が下降
することににり弁体(31)を介し−CCダンパ開閉棒
!i1)が押し下げられ、これによりダンパ(50)が
開かれる。 低粘度液体用ノズル(3)は、筒状ノズル本体く70〉
と、ノズル本体(7o)の上端開[1に設番プられた下
郡逆11弁(71)と、ノズル本1本(7(1)の下端
開口に設けられた金網(72)とを備えでいる。 ノズル本体(70)は、高粘度液体用ノズル(2)のノ
ズル本体(49)と同様に傾斜部(73)おJ:び大小
径部(74) ’(75)からなる。ざらに高粘瓜液体
用ノズル(2)と同様に大径部(14)の上端外周面に
はノズルナツト引掛用外向きフランジ(16)が形成さ
れ、かつ大径部(74)にダンパ開閉棒保持部材(58
)と同様な弁棒保持部+177)がはめ入れられるどと
もに、弁棒保持部材(77)の下面に密着状に円環状弁
座(7B)がはめ入れられている。下部逆11弁(71
)は、上部逆止め弁(30)どほぼ同一の構成のもので
、弁体(79)と、これに一体に設けられた弁棒(80
)とからなる。弁棒(80)の上端部にはばね受(81
)が設けられるとともに、このばね受(81)から弁棒
(80)と−直線状につら〆1つて1bにのびた弁棒押
し棒(82)が設(プられている。ばね受(81)と弁
棒保持部材(77)との間に圧縮コイルばね(83)が
取付【プられている。 このばね(83)によって弁棒(80)が上方にイー1
勢されることにより、弁体(79)が弁座(78)のF
面に密着される。弁棒押し棒(82)の上端部は、第4
図に鎖線で示す位置にあるピストン(16)−の−上端
部にり上方の位置まで突出している。同ピストン(16
)は、固定ビン(48)が第3 j==さ調節孔(4!
i)に挿通されることにより流入口開閉スト11−りの
下限位置J、り下ノ)に位置している。また第4図には
、同固定ビン(411>が第2良さ調節孔(44)に挿
通されたどきの流入ロ聞閉スI〜ロークの下限位置にあ
るピストン(16)が実線で示されている。ピストン〈
1唱)を同ストローク下限位置からその下方の位置J、
で下降ざUることにより、弁棒押出し棒(82)を介し
て下部逆止弁(71)が開かれる。 つぎに、充填作業について説明する。 まずへ粘瓜液体用ノズル(2)を用いる場合には、これ
を充填シリンダ(6)に装着する。 こうしておいてピストン(16)を流体圧シリンダ(3
8)による流入ロ開閉ス]−ロークの上限位置にして高
粘瓜液体用流入口(13)を開くと、液体収容タンク(
4)内の液体は同流入口(13)を通って充填シリンダ
(6)、定量シリンダ(7) a3 J:びノズル本体
(49)内の各部に流入りる。このどき各部に溜まって
いた空気は同流入11(13)から17LIJiされ、
空気抜きが円滑にbな1つれるから各部は速やかに液体
で充満される。 各部が液体で満たされると、定量シリンダ(7)めピス
トン(23)を手降させることによりシリング胴(22
)内に一定1■の液体が流入する。ついて・流体Il−
シリンダ(38)を作動ざVることにJ、す、ピストン
(16)を下降させると、流入[1(13)が閉じられ
るとともに、ダンパ開閉棒(67)が押し下げられるこ
とによりダンパ(50)が聞かれる。これと同時に定量
シリンダ(ア)のピストン(23)を上昇させることに
より、そのシリ°ンダ胴(22)から一定量の液体が流
出し、ノズル本体(55)の内部に充満されていた8に
4ホがその下端間1]からU+出される。IJI出され
lζ液体は図示しない容器に充填される。ピストン(1
6)を再び上限位置にりると、ダンパ(50)が閉じら
れるとともに、流入口(13)が開かれる。これにより
1ザイクルの充填作業が完了する。 つぎに低粘疫液体用ノズル(3)を用いる場合には、こ
れを充填シリンダ(6)に装着する。 充填作業に先台ら固定ビン(48)を第3艮ざ調節孔(
45)に挿通させることにより、ピストン(16)を第
4図に鎖線で示す流入口開開スト[1−り下限より下方
の位置まで下降させる。これにより、上述したJ:うに
充填シリンダ(6)とピストン(16)の間は空気抜き
のための隙間があ()られるとともに、ト部逆11:弁
(71)が聞かれて、各88の空気抜きが円)[1に行
なわれる。各部【、1液体収容タンク(71)から流入
する液体にJ、・)でリカヤ)かに充満される1、各部
が液体で満たされると、固定ビン(48)を第3良さ調
節孔(4!+)から第2艮ざ調jij孔(44)に差し
変える(:とにより、ビス1ヘン〈16)を第4図に実
線(パ丞り同スト[ュータの下限位置まで上背させる。 これにより高粘度液体用流入口(13)が閉じられると
ともに、充填シリンダ(6)とピストン(16)の間の
気密が保たれる。こうしでおいて、定1i4シリンタ(
7)のピストン(23)を下降さ1!ると充1眞シリン
ダく6)内が負圧にイ(つで十部逆庄弁(30)が自動
的に聞かれて液体収容タンク(71)から充填シリンダ
(6)に液体が流入1jる。:)いて同ピストン(23
)を−に昇させるど、」二゛部逆止弁(30)が閉じら
れ、充填シリンダ(6)内が正圧にな−)で下部逆止j
t(7’l)が開かれて、ノズル本1本(75)下端の
金網(72)の目から液体が排出される。こうして定i
)iシリンダ(7)のビス1ヘン(23)を麿降さ【!
ることにJ、す、十丁・の逆止弁(30) (71)が
交!jに聞かれて一定ff!@の油体が利用され、利用
された液体は図示しない容器などに充填される。 発明の効果 この発明にJ、れば、高粘度)1′1体を充1ji c
l−る場合にGJ充填シリンダに高粘を良液1小用ノズ
ルを装着し、ピストンを警防させるど、高粘度液体用流
入口が開閉されるとど十ンに、ビス[〜ンの昇降0作に
よってダンパが開閉されるから、充填液の液体収容タン
クから充填シリンダへの流入a3よびノズルからの排出
を円滑に行なう(−と″がでさ、しか−し充填液ととも
に充填シリンダに混入した空気は流入口が聞かれたどき
にぞこから液体収容タンクに排出され、したがって高粘
度の充填液の充填作粟を効率よく行なうことができる。 4、図面の簡単な説明 図面は、この発明の実施例を示し、第1図、第4図およ
び第5図はそれぞれ部分垂直縦断面図、第2図および第
3図はそれぞれ第1図の1丁−■線、Ill −III
線にそう断面図である。 (1)・・・充填機本体、(2)・・・ノズル、(4)
・・・液体収容タンク、(5)・・・底壁、(6)・・
・充填シリンダ、(7)・・・定量シリンダ、(13)
・・・流入[]、(16)・・・ピストン、(49)・
・・ノズル本イホ、(50)・・・ダンパ、(51)・
・・ダンパ開閉棒、(52)・・・ばね。 562

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 液体収容タンク(1)と、充填シリンダ(2)と、定m
    シリンダ(3)と、高粘度液体用ノズル(4)と、低粘
    度液体用ノズル(5)とからなり、液体収容タンク(1
    )に充填シリンダ°(2)の1娼(開口が連通されると
    ともに、充填シリンダ(2)の上下端開口の中間部に定
    損シリンダ(3)が連通され、充填シリンダ(2)の上
    端間[1付近の周壁に高粘痕液体用流入ロー(13)が
    設【ノられるどどもに、充填シリンダ(2)に流入口開
    閉ピストン(17)がはめ入れられ、ピストン(17)
    に低粘度液体用流入口(24)が設けられるとともに、
    同流入口(24)に上部°逆止弁(25)が設(プられ
    、高粘度液体用ノズル(4)が、充填シリンダ(2)の
    t端開口に着脱自在に装着される筒状ノズル本体(46
    )ど、ノズル本体(46)に常時上方にイ」努された状
    態で保持されかつピストン(17)の下降動作によって
    押し下げられる昇降棒(47)と、ノズル本体(46)
    の下端開口に設けられかつ昇降棒(47)に連結された
    ダンパ〈48)とを備え、低粘度液体用ノズル(5)が
    、充填シリンダ(2)の下端開口に着脱自在に装着され
    る筒状ノズル本体(54)ど、ノズル本体(54)の上
    端開口に設置づられたF部逆止弁(55)とを備えた、
    液体の定fii充填装置。
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