JPS604379B2 - 1部材スタンプ成形クラツチボス - Google Patents
1部材スタンプ成形クラツチボスInfo
- Publication number
- JPS604379B2 JPS604379B2 JP52104281A JP10428177A JPS604379B2 JP S604379 B2 JPS604379 B2 JP S604379B2 JP 52104281 A JP52104281 A JP 52104281A JP 10428177 A JP10428177 A JP 10428177A JP S604379 B2 JPS604379 B2 JP S604379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- boss
- clutch
- stamp
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
- F16D13/644—Hub construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1部材スタンプ成形クラッチボスに関する。
摩擦クラッチ組立体の振動ダンパーは、車両のエンジン
から発生し、トランスミッションおよび駆動ラインに騒
音を引き起すようなねじり振動を中和するために長年用
いられている。
から発生し、トランスミッションおよび駆動ラインに騒
音を引き起すようなねじり振動を中和するために長年用
いられている。
振動ダンパは通常のクラッチにおいて自動車の手動操作
のトランスミッションの前に使用され、または、固定ク
ラッチが自動トランスミッションのトルクコンバーター
に挿入される如き場所に使用される。振動ダンパ組立体
は、出力シャフトに内部でスプラィン連結した出力ボス
と、ボスから半径方向に伸長する突起部すなわちフラン
ジと、フランジをはさみ込むばね保持プレートおよびク
ラッチプレートとを通常含む。クラッチプレートはその
外周部に隣接して摩擦面を担持し、フランジの外周辺部
の弓形凹部を貫通する複数のリベットによつてばね保持
プレートに固定される。フランジおよびプレートは内部
で円周方向に間隔を置いた開□と整合し、ボスおよびプ
レートの間の限定された相対的回転を可能にするダンパ
ばねを受け入れるようになっている。ボスは通常鍛造品
であり、フランジおよび胴部に隣接して機械加工された
肩部を含み、プレートの中央開口に対する適当な案内部
分を形成するようになっている。本発明は改良された振
動ダンパ組立体を提供するものである。本発明は組立体
に1部材スタンプ成形クラッチボスを利用する改良した
振動ダンパ組立体に関する。クラッチボスはばね保持器
およびクラッチプレートを位置めする案内部分の肩部を
使用せず、かつフランジをはさみ込むワッシヤを使用せ
ずにフランジの一方の側に全体的に且岡部を形成してい
る。位置決め装置はフランジと一体的に形成され、フラ
ンジの各側上に部材を案内するようになつている。本発
明はまた、複数の突起部がボスの8同部に隣接する各表
面に形成され、ボスおよびフランジと組立てられたプレ
ートおよびワッシャを案内しダンパ組立体を形成するよ
うになっている振動グンパ組立体の1部材成形クラッチ
ボスおよびフランジを含む。
のトランスミッションの前に使用され、または、固定ク
ラッチが自動トランスミッションのトルクコンバーター
に挿入される如き場所に使用される。振動ダンパ組立体
は、出力シャフトに内部でスプラィン連結した出力ボス
と、ボスから半径方向に伸長する突起部すなわちフラン
ジと、フランジをはさみ込むばね保持プレートおよびク
ラッチプレートとを通常含む。クラッチプレートはその
外周部に隣接して摩擦面を担持し、フランジの外周辺部
の弓形凹部を貫通する複数のリベットによつてばね保持
プレートに固定される。フランジおよびプレートは内部
で円周方向に間隔を置いた開□と整合し、ボスおよびプ
レートの間の限定された相対的回転を可能にするダンパ
ばねを受け入れるようになっている。ボスは通常鍛造品
であり、フランジおよび胴部に隣接して機械加工された
肩部を含み、プレートの中央開口に対する適当な案内部
分を形成するようになっている。本発明は改良された振
動ダンパ組立体を提供するものである。本発明は組立体
に1部材スタンプ成形クラッチボスを利用する改良した
振動ダンパ組立体に関する。クラッチボスはばね保持器
およびクラッチプレートを位置めする案内部分の肩部を
使用せず、かつフランジをはさみ込むワッシヤを使用せ
ずにフランジの一方の側に全体的に且岡部を形成してい
る。位置決め装置はフランジと一体的に形成され、フラ
ンジの各側上に部材を案内するようになつている。本発
明はまた、複数の突起部がボスの8同部に隣接する各表
面に形成され、ボスおよびフランジと組立てられたプレ
ートおよびワッシャを案内しダンパ組立体を形成するよ
うになっている振動グンパ組立体の1部材成形クラッチ
ボスおよびフランジを含む。
簡単な型抜作業によってフランジの各側に案内用突起部
が同時に形成され、クラッチボスに平なシート材料を使
用することを可能にして、従来の他の設備の装置に比べ
コストを著しく低くすることができる。他の目的は最も
簡単で、効率良く、経済的で組立および挿作の容易な構
造体を提供することにあり、後で十分明らかとなる如き
他の目的、利点および能力は本質的に本発明に含まれる
。
が同時に形成され、クラッチボスに平なシート材料を使
用することを可能にして、従来の他の設備の装置に比べ
コストを著しく低くすることができる。他の目的は最も
簡単で、効率良く、経済的で組立および挿作の容易な構
造体を提供することにあり、後で十分明らかとなる如き
他の目的、利点および能力は本質的に本発明に含まれる
。
さて図面を参照すれば、第1図および第2図は自動車の
クラッチ組立体または他の工業製品に使用される振動ダ
ンパ組立体10を示す。
クラッチ組立体または他の工業製品に使用される振動ダ
ンパ組立体10を示す。
この組立体は1部材スタンプ成形ボス11と、全体的に
円形の‘まね保持プレート12と、被駆動プレート13
と、1つ以上の環状ワツシヤおよび(または)摩擦ばね
14とを含む。ばね保持プレート12は全体的に円形で
あり、プレート12を貫通する中央閉口15を有し、ま
た4つの円周方向に間隔を置いたばねポケット16を有
し、各ポケットは対向する端部壁17,17と、外側方
向上方に湾曲した内側舌部18と、外側方向下方に湾曲
した弓形の外側舌部19とを有する。
円形の‘まね保持プレート12と、被駆動プレート13
と、1つ以上の環状ワツシヤおよび(または)摩擦ばね
14とを含む。ばね保持プレート12は全体的に円形で
あり、プレート12を貫通する中央閉口15を有し、ま
た4つの円周方向に間隔を置いたばねポケット16を有
し、各ポケットは対向する端部壁17,17と、外側方
向上方に湾曲した内側舌部18と、外側方向下方に湾曲
した弓形の外側舌部19とを有する。
隣接するポケットの各対の間に関口21が形成され、プ
レート12および13の間に伸長し、プレート12およ
び13を共に固定する肩ピンすなわち停止ピン22を受
け入れるようになっている。被駆動プレート13もまた
全体的に円形であり、中央関口23と、プレート12の
ポケット16と同じ数でかつこれと整合する服数のばね
ポケット24と、肩ピンすなわち停止ピン22を受け入
れる開□25と、プレートの周辺部に複数の関口26,
26′とを有する。
レート12および13の間に伸長し、プレート12およ
び13を共に固定する肩ピンすなわち停止ピン22を受
け入れるようになっている。被駆動プレート13もまた
全体的に円形であり、中央関口23と、プレート12の
ポケット16と同じ数でかつこれと整合する服数のばね
ポケット24と、肩ピンすなわち停止ピン22を受け入
れる開□25と、プレートの周辺部に複数の関口26,
26′とを有する。
各ばねポケット24は対向する端部壁27,27と、外
側方向上方に湾曲する内側舌部28と、外側方向下方に
湾曲する外側の弓形舌部29とを含む。一連の関口26
の中に間隔を置いて配置された開□26′は31におい
て溝を形成する。円周方向に間隔を置いた半径方向外側
に伸長する複数のばねクッション32は、閉口26′を
除くいくつかまたはすべての開□26に受け入れられた
りペット33によってディスクすなわちプレート13の
外周にびよう止めされる。付加的なりペット34が開□
26′の1つ以上に配置されクラッチを使用する組立体
の釣合をとるようになっている。次にクッション32は
その反対両側に全体的に環状の摩擦フェーシング(fa
c;ng)36を担持し、通常のクラッチ作動方式で駆
動部材の間に位置決めされる如く通せしめられる。フエ
ーシング35はクッション32にリベット361こよっ
て適当に固定される。1部材クラッチボス11はリパプ
リックマキシホーム50の鋼製シートの如き平らなシー
ト材料からスタンプ成形され、胴部37が半径方向外側
に伸長するばね接触の1体成形フランジ38の一方の側
面上に全体的に形成され、ボスが内部スプラィン39を
有し被駆動シャフト(図示せず)に作動連結されるよう
になっている。
側方向上方に湾曲する内側舌部28と、外側方向下方に
湾曲する外側の弓形舌部29とを含む。一連の関口26
の中に間隔を置いて配置された開□26′は31におい
て溝を形成する。円周方向に間隔を置いた半径方向外側
に伸長する複数のばねクッション32は、閉口26′を
除くいくつかまたはすべての開□26に受け入れられた
りペット33によってディスクすなわちプレート13の
外周にびよう止めされる。付加的なりペット34が開□
26′の1つ以上に配置されクラッチを使用する組立体
の釣合をとるようになっている。次にクッション32は
その反対両側に全体的に環状の摩擦フェーシング(fa
c;ng)36を担持し、通常のクラッチ作動方式で駆
動部材の間に位置決めされる如く通せしめられる。フエ
ーシング35はクッション32にリベット361こよっ
て適当に固定される。1部材クラッチボス11はリパプ
リックマキシホーム50の鋼製シートの如き平らなシー
ト材料からスタンプ成形され、胴部37が半径方向外側
に伸長するばね接触の1体成形フランジ38の一方の側
面上に全体的に形成され、ボスが内部スプラィン39を
有し被駆動シャフト(図示せず)に作動連結されるよう
になっている。
第3図および第4図により明確に示されるように、フラ
ンジ38は、凹部すなわちポケット41から成る4つの
円周方向に等間隔に配置されたばね用窓を形成し、これ
らのポケット41がプレートの周辺部に開口し、プレー
ト量2および13のそれぞれのばねポケット16および
24と整合する如く通せしめられるようになっている。
浅い凹部42は隣接するばね用凹部の間に形成され、プ
レートの周辺部に閉口し、停止ピン22と整合する如く
造せしめられる。ボス37の胴部に隣接して、案内用突
起部43,44から成る複数の案内装置が形成され、代
替突起部がフランジ38の反対側から伸長するようにな
っている。
ンジ38は、凹部すなわちポケット41から成る4つの
円周方向に等間隔に配置されたばね用窓を形成し、これ
らのポケット41がプレートの周辺部に開口し、プレー
ト量2および13のそれぞれのばねポケット16および
24と整合する如く通せしめられるようになっている。
浅い凹部42は隣接するばね用凹部の間に形成され、プ
レートの周辺部に閉口し、停止ピン22と整合する如く
造せしめられる。ボス37の胴部に隣接して、案内用突
起部43,44から成る複数の案内装置が形成され、代
替突起部がフランジ38の反対側から伸長するようにな
っている。
第4図に示されるように、3つの突起部すなわち突出ポ
ス43がフランジの左側から伸長し、3つの突起部すな
わち突出ボス44がフランジの8同都側から伸長してい
る。これらの突起部はボスを形成するスタンプ成形作業
の間フランジに突出する如く形成され、突起部が突出す
る際、突起部43,44の後方に凹部45が形成される
ようになっている。突起部はスベーサーおよびばねワツ
シャ14を案内するために使用されてボスおよびワッシ
ャ14の同0性を保持し、1まね保持プレート12およ
び被駆動プレート13もまた同様の方法で案内され、こ
れらのプレート12,13の同D性を保持する。しかし
ながら、プレートの閉口15および23は突起部に対し
若干の間隙を与えられ、プレートがポスに対しプレート
自身を案内することを可能にし、4つのダンパばね46
が整合したばねポケット16,41および24に受け入
れられるようになっている。振動ダンパ10を組立てる
ために、スべ−サーおよび(または)ばねワツシヤ14
はフランジ38の各側面上の突起部43,44上に案内
され、ばね保持プレート12はボス11の胴部37上に
位置決めされ、ダンパばね46はフランジの凹部41お
よびプレート12のばねポケット16の中に位置決めさ
れる。停止ピン22は凹部42に配置され開□21に突
出し、また被駆動プレート13はフランジの反対側に位
置決めされ、ばねポケット24がばね46を受け入れ、
閉口25がピン22の他に端部を受け入れるようになっ
ている。次に停止ピンの反対側の端部は47において頭
部を形成され組立体を一緒に保持するのである。使用の
際、組立体1川まフライホイールおよび圧力プレートの
間で通常のクラッチ構成体の中に位置決めされ、ボス1
1の8同部37が被駆動シャフトのスプラィン連結端部
とスプライン39を経由して作動連結されるようになっ
ている。クラッチが係合した場合、ダンパばね46は連
結されたプレート12および13と胴部37およびフラ
ンジ38との間の相対的な運動を制限内で可能とする如
く作用する。フランジ38の凹所42は停止ピン22と
協働してボスに対するプレートの弧状運動の範囲を制限
するようになっている。振動ダンパは従来のダンパ組立
体から周知の如き方法で作動する。第6図および第7図
は胸部52を有するボス51の代替具体例を示し、この
8同部52がこれと共に一体成形されたフランジ54の
一方の側面から全体的に伸長し、複数の一体成形スプラ
ィン53を有する。
ス43がフランジの左側から伸長し、3つの突起部すな
わち突出ボス44がフランジの8同都側から伸長してい
る。これらの突起部はボスを形成するスタンプ成形作業
の間フランジに突出する如く形成され、突起部が突出す
る際、突起部43,44の後方に凹部45が形成される
ようになっている。突起部はスベーサーおよびばねワツ
シャ14を案内するために使用されてボスおよびワッシ
ャ14の同0性を保持し、1まね保持プレート12およ
び被駆動プレート13もまた同様の方法で案内され、こ
れらのプレート12,13の同D性を保持する。しかし
ながら、プレートの閉口15および23は突起部に対し
若干の間隙を与えられ、プレートがポスに対しプレート
自身を案内することを可能にし、4つのダンパばね46
が整合したばねポケット16,41および24に受け入
れられるようになっている。振動ダンパ10を組立てる
ために、スべ−サーおよび(または)ばねワツシヤ14
はフランジ38の各側面上の突起部43,44上に案内
され、ばね保持プレート12はボス11の胴部37上に
位置決めされ、ダンパばね46はフランジの凹部41お
よびプレート12のばねポケット16の中に位置決めさ
れる。停止ピン22は凹部42に配置され開□21に突
出し、また被駆動プレート13はフランジの反対側に位
置決めされ、ばねポケット24がばね46を受け入れ、
閉口25がピン22の他に端部を受け入れるようになっ
ている。次に停止ピンの反対側の端部は47において頭
部を形成され組立体を一緒に保持するのである。使用の
際、組立体1川まフライホイールおよび圧力プレートの
間で通常のクラッチ構成体の中に位置決めされ、ボス1
1の8同部37が被駆動シャフトのスプラィン連結端部
とスプライン39を経由して作動連結されるようになっ
ている。クラッチが係合した場合、ダンパばね46は連
結されたプレート12および13と胴部37およびフラ
ンジ38との間の相対的な運動を制限内で可能とする如
く作用する。フランジ38の凹所42は停止ピン22と
協働してボスに対するプレートの弧状運動の範囲を制限
するようになっている。振動ダンパは従来のダンパ組立
体から周知の如き方法で作動する。第6図および第7図
は胸部52を有するボス51の代替具体例を示し、この
8同部52がこれと共に一体成形されたフランジ54の
一方の側面から全体的に伸長し、複数の一体成形スプラ
ィン53を有する。
フランジ54を半径方向の寸法はボス11のフランジ3
8より大きく、またフランジ54は内部で円周方向に間
隔を置いた複数(6個図示)のばね用窓55を形成され
る。また複数の凹部56はフランジの周辺部に対し等間
隔に形成される。凹部は3つ示され、ばね用窓55の隣
接する対の間に配置される。前の具体例のように、3つ
の突出ボスすなわち突起部57はフランジ54の胴部側
から突出し、3つの突出ボス58はフランジの反対側か
ら突出する。
8より大きく、またフランジ54は内部で円周方向に間
隔を置いた複数(6個図示)のばね用窓55を形成され
る。また複数の凹部56はフランジの周辺部に対し等間
隔に形成される。凹部は3つ示され、ばね用窓55の隣
接する対の間に配置される。前の具体例のように、3つ
の突出ボスすなわち突起部57はフランジ54の胴部側
から突出し、3つの突出ボス58はフランジの反対側か
ら突出する。
このボス51を使用する振動ダンパの組立および作動は
最初の具体例に対し記述されたものと実質的に同一であ
る。3つの丸い突起部すなわち突出ボスのみがボスのフ
ランジの各側面から突出する如く示されたけれども、都
合のよい数の突出ボスおよび他の形態の突出ボスを用い
ることができることは明らかである。
最初の具体例に対し記述されたものと実質的に同一であ
る。3つの丸い突起部すなわち突出ボスのみがボスのフ
ランジの各側面から突出する如く示されたけれども、都
合のよい数の突出ボスおよび他の形態の突出ボスを用い
ることができることは明らかである。
第1図は1部材のスタンプ成形クラッチボスを使用する
振動ダンパ組立体の第2図の右側から見た正面図。 第2図は、第1図の不規則ライン2−2に沿った振動ダ
ンパ組立体の垂直断面図。第3図は第1図の1部材スタ
ンプ成形クラッチボスの正面図。第4図は第3図の不規
則ライン4−4に沿った垂直断面図。第5図は案内用突
起部分の拡大部分断面図。第6図はスタンプ成形クラッ
チボスの代替具体例の正面図。第7図は第6図の不規則
ライン7一7に沿った垂直断面図。12・・・・・・ば
ね保持プレート、13・・・…被駆動プレート、22・
・・・・・停止ピン、31・・・・・・溝、32・・・
…ばねクッション、36……リベット、37……胴部、
38・・・・・・ばね接触フランジ、41・・・・・・
ばねポケット、43,44・…・・突出ボス、46……
ダンパばね。 努〆 ゑ多2 物メタ3 一髪多多 多グ 勿多・6・ 多多〆
振動ダンパ組立体の第2図の右側から見た正面図。 第2図は、第1図の不規則ライン2−2に沿った振動ダ
ンパ組立体の垂直断面図。第3図は第1図の1部材スタ
ンプ成形クラッチボスの正面図。第4図は第3図の不規
則ライン4−4に沿った垂直断面図。第5図は案内用突
起部分の拡大部分断面図。第6図はスタンプ成形クラッ
チボスの代替具体例の正面図。第7図は第6図の不規則
ライン7一7に沿った垂直断面図。12・・・・・・ば
ね保持プレート、13・・・…被駆動プレート、22・
・・・・・停止ピン、31・・・・・・溝、32・・・
…ばねクッション、36……リベット、37……胴部、
38・・・・・・ばね接触フランジ、41・・・・・・
ばねポケット、43,44・…・・突出ボス、46……
ダンパばね。 努〆 ゑ多2 物メタ3 一髪多多 多グ 勿多・6・ 多多〆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボス部材および被駆動プレート組立体の間に取付け
られたコイルばねを有するクラツチプレート組立体の前
記ボス部材に於て、前記ボス部材が、ボスの胴部37お
よび一体成形ばね接触フランジ38を含み、前記胴部が
フランジの一方の側から全体的に伸長し、前記フランジ
がコイルばね46を受け入れる窓を有するようになって
いて、更にクラツチプレート組立体のプレート12,1
3を位置決めするため、前記フランジ上にある案内装置
43,44を含む1部材スタンプ成形部材であることを
特徴とする1部材スタンプ成形クラツチボス。 2 前記案内装置43,44が前記胴部37に密接して
フランジ38の少くとも一方の側から伸長していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の1部材スタン
プ成形クラツチボス。 3 前記案内装置突出ボス43,44がボス部材37を
形成するためのスタンプ成形作業の間にフランジ38か
ら押出成形され、フランジ38の反対面から突出するよ
うになっていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の1部材スタンプ成形クラツチボス。 4 代替突出ボスが前記フランジの反対面から突出する
ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の1部材スタンプ成形クラツチボス。 5 ばねの窓41がフランジ38の周辺部に開口し、円
周方向に大体等間隔に配置され、また複数の凹所42が
前記窓部の間でフランジ周辺部に開口し、被駆動プレー
ト組立体内に運動制限装置22を受け入れるようになっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の1
部材スタンプ成形クラツチボス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/720,037 US4088212A (en) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | One piece stamped clutch hub |
| US720037 | 1976-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331051A JPS5331051A (en) | 1978-03-23 |
| JPS604379B2 true JPS604379B2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=24892392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52104281A Expired JPS604379B2 (ja) | 1976-09-02 | 1977-09-01 | 1部材スタンプ成形クラツチボス |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4088212A (ja) |
| JP (1) | JPS604379B2 (ja) |
| AR (1) | AR213862A1 (ja) |
| AU (1) | AU514394B2 (ja) |
| BR (1) | BR7705862A (ja) |
| CA (1) | CA1076500A (ja) |
| DE (1) | DE2738860C3 (ja) |
| ES (1) | ES462021A1 (ja) |
| FR (1) | FR2363731A1 (ja) |
| GB (1) | GB1569436A (ja) |
| IT (1) | IT1192189B (ja) |
| SE (1) | SE432297B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936776Y2 (ja) * | 1980-07-28 | 1984-10-11 | トヨタ自動車株式会社 | 直結クラツチ付き流体式トルクコンバ−タ |
| US4555009A (en) * | 1983-12-22 | 1985-11-26 | Borg-Warner Corporation | Minimum complexity vibration damper |
| US4679678A (en) * | 1983-12-22 | 1987-07-14 | Borg-Warner Corporation | Minimum complexity vibration damper |
| IT1185932B (it) * | 1985-09-18 | 1987-11-18 | Automotive Products Borg & Bec | Disco condotto di frizione |
| JPS62100343U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-26 | ||
| FR2636551A1 (fr) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 | Valeo | Procede de fabrication par forgeage d'un moyeu monobloc, notamment pour vehicule automobile et moyeu obtenu par un tel procede |
| US5337867A (en) * | 1993-01-13 | 1994-08-16 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Torque converter having a continuous slip bypass clutch with multiple friction plates |
| KR100448360B1 (ko) * | 2001-09-18 | 2004-09-10 | 현대자동차주식회사 | 이중 질량 플라이휠 |
| DE102012214572A1 (de) * | 2012-08-16 | 2014-02-20 | Zf Friedrichshafen Ag | Dämpfbare Nabenscheibe |
| CN105299080A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-03 | 重庆万事通机械制造有限公司 | 一种离合器盘毂芯 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2210074A (en) * | 1938-10-07 | 1940-08-06 | Automotive Devices Company | Clutch plate |
| DE1425262B2 (de) * | 1963-04-04 | 1971-01-21 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Kupplungsscheibe fur Reibungskupplun gen, insbesondere fur Kraftfahrzeuge |
| US3373855A (en) * | 1965-05-25 | 1968-03-19 | Borg Warner | Volute spring clutch damper |
| US3799309A (en) * | 1972-07-10 | 1974-03-26 | Borg Warner | Clutch driven member assembly with vibration damper |
| JPS52104282A (en) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | Nippon Steel Corp | Detection method of scaratches on surface of intermmediate metal mater ials |
-
1976
- 1976-09-02 US US05/720,037 patent/US4088212A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-07-18 CA CA282,987A patent/CA1076500A/en not_active Expired
- 1977-07-22 GB GB30966/77A patent/GB1569436A/en not_active Expired
- 1977-07-25 AU AU27283/77A patent/AU514394B2/en not_active Expired
- 1977-08-12 SE SE7709163A patent/SE432297B/sv unknown
- 1977-08-12 AR AR268777A patent/AR213862A1/es active
- 1977-08-18 IT IT7726778A patent/IT1192189B/it active
- 1977-08-29 DE DE2738860A patent/DE2738860C3/de not_active Expired
- 1977-09-01 ES ES462021A patent/ES462021A1/es not_active Expired
- 1977-09-01 JP JP52104281A patent/JPS604379B2/ja not_active Expired
- 1977-09-01 BR BR7705862A patent/BR7705862A/pt unknown
- 1977-09-01 FR FR7726612A patent/FR2363731A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4088212A (en) | 1978-05-09 |
| FR2363731B1 (ja) | 1981-05-08 |
| SE7709163L (sv) | 1978-03-03 |
| ES462021A1 (es) | 1978-06-01 |
| IT1192189B (it) | 1988-03-31 |
| SE432297B (sv) | 1984-03-26 |
| DE2738860A1 (de) | 1978-03-09 |
| AU2728377A (en) | 1979-02-01 |
| BR7705862A (pt) | 1978-05-02 |
| AR213862A1 (es) | 1979-03-30 |
| GB1569436A (en) | 1980-06-18 |
| JPS5331051A (en) | 1978-03-23 |
| DE2738860B2 (ja) | 1980-02-21 |
| CA1076500A (en) | 1980-04-29 |
| DE2738860C3 (de) | 1980-10-09 |
| FR2363731A1 (fr) | 1978-03-31 |
| AU514394B2 (en) | 1981-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4185728A (en) | Clutch disc with variable deflection rate vibration damper | |
| US4188806A (en) | Torsional vibration damper assembly | |
| EP0196760B1 (en) | Long travel series damper for continuously variable transmission | |
| JPS6059456B2 (ja) | 振動ダンパ組立体 | |
| GB2085552A (en) | Damper Disc | |
| US4493408A (en) | Damper disc | |
| JPS604379B2 (ja) | 1部材スタンプ成形クラツチボス | |
| JPS6141021A (ja) | ト−シヨンスプリング直列配置型ダンパ−デイスク | |
| US4887485A (en) | Torque variation absorbing device | |
| US4257510A (en) | Non-linear spring rate clutch damper | |
| US20030173175A1 (en) | Piston coupling mechanism and lockup device for fluid-type torque transmission device equipped with the same | |
| JPS6213829A (ja) | バツクラツシユのない減衰を行うクラツチ被駆動プレ−ト組立体 | |
| US5857552A (en) | Plate member having radially extending support portions for a damper disc assembly | |
| US5655635A (en) | Torsional damper for a torque converter | |
| GB1594788A (en) | Torsional vibration damper | |
| JPH0285555A (ja) | 振動ダンパ組立体 | |
| US5401213A (en) | Clutch and damper assembly | |
| US4709796A (en) | Torsion rubber type damper disc | |
| US4963119A (en) | Torsion damping device including viscous damping means, in particular for automotive vehicles | |
| US5139122A (en) | Torque converter including a lock-up clutch | |
| US2277557A (en) | Friction clutch | |
| EP1460302B1 (en) | Torsional damper apparatus | |
| US4094395A (en) | Two piece driven plate assembly | |
| US4679678A (en) | Minimum complexity vibration damper | |
| CN107869551B (zh) | 尤其用于机动车的传扭装置 |