JPS6043728B2 - 3相誘導電動機の保護継電装置 - Google Patents
3相誘導電動機の保護継電装置Info
- Publication number
- JPS6043728B2 JPS6043728B2 JP53010710A JP1071078A JPS6043728B2 JP S6043728 B2 JPS6043728 B2 JP S6043728B2 JP 53010710 A JP53010710 A JP 53010710A JP 1071078 A JP1071078 A JP 1071078A JP S6043728 B2 JPS6043728 B2 JP S6043728B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- induction motor
- current
- phase induction
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサーマル要素(熱遅延要素)を有する3相
誘導電動機の保護継電装置に関するものである。
誘導電動機の保護継電装置に関するものである。
3相誘導電動機の回転子の発熱は、回転子の抵抗RD
Cと正相分電流の2乗12’との積と逆相分電流の2乗
100と回転子の表皮効果等を考慮した逆相分抵抗RA
cの積との和で発熱するが、一般にRDCに比べてRA
cの方が大きく約3〜6倍と言われている。
Cと正相分電流の2乗12’との積と逆相分電流の2乗
100と回転子の表皮効果等を考慮した逆相分抵抗RA
cの積との和で発熱するが、一般にRDCに比べてRA
cの方が大きく約3〜6倍と言われている。
第1図に従来の3相誘導電動機の保護継電装置のサー
マル要素を示す。
マル要素を示す。
図において2は3相誘導電動機を示し、1はこれを運転
、停止する為の電磁開閉器又はシヤ断器である。3はC
T(変流器)であり、これら3相のCTより各相の電流
を導出している。
、停止する為の電磁開閉器又はシヤ断器である。3はC
T(変流器)であり、これら3相のCTより各相の電流
を導出している。
4は正相、逆相フィルターで、3相の電流より、正相分
逆相分を導出する。
逆相分を導出する。
正相分電流は、ダイオードブリッジ5により全波整流さ
れ直流となる。逆相分も同様にダイオードブリッジ6に
より直流となる。7はこれら両者の2乗を加えてある一
定値以上になればドライバー回路8を動作させる検出回
路である。
れ直流となる。逆相分も同様にダイオードブリッジ6に
より直流となる。7はこれら両者の2乗を加えてある一
定値以上になればドライバー回路8を動作させる検出回
路である。
9はドライバー回路8により、付勢、消勢され積分回路
11を起動させる過電流検出リレーである。
11を起動させる過電流検出リレーである。
7、8、9で過電流検出回路の動作を行ない第2図のカ
ーブ以上の電流域ではリレー9は付勢され接点Xは開と
なJり積分回路11は積分を開始する。
ーブ以上の電流域ではリレー9は付勢され接点Xは開と
なJり積分回路11は積分を開始する。
10−1、10−2はそれぞれ正相分、逆相分電圧の2
乗回路で各々第3図の様な入出力特性を有する。
乗回路で各々第3図の様な入出力特性を有する。
積分回路11の出力電圧が可変抵抗器VR、で決められ
た設定値以上になると比較器12は反転しドライバ丁一
回路13により、出力リレー14を付勢しその接点Yに
より、電磁開閉器1を開とし3相誘導電動機2を過熱か
ら守もる動作をする。検出回路7は3個の演算増巾器7
−1,7−2,7−3を含むこれらの演算増巾器の出力
は第2図の直線1,■,■で示され、正相電流の2乗1
12と逆相電流の2乗122とで定まる回転子の発熱量
を模擬している。
た設定値以上になると比較器12は反転しドライバ丁一
回路13により、出力リレー14を付勢しその接点Yに
より、電磁開閉器1を開とし3相誘導電動機2を過熱か
ら守もる動作をする。検出回路7は3個の演算増巾器7
−1,7−2,7−3を含むこれらの演算増巾器の出力
は第2図の直線1,■,■で示され、正相電流の2乗1
12と逆相電流の2乗122とで定まる回転子の発熱量
を模擬している。
ここで積分回路11について説明する。
0Pは演算増巾器、Cはコンデンサ、Rl,R2は抵抗
、Xはリレー9によつて開閉される常閉接点である。
、Xはリレー9によつて開閉される常閉接点である。
接点Xが閉であるときは演算増巾器0Pの入出力間は短
絡されているので積分回路11は積分機能を有しない。
接点Xがリレー9の動作によつて開路されると積分が開
始される。2乗回路10−1の出力をe1、10−2の
出力をE2、演算増巾器0Pの出力をE。
絡されているので積分回路11は積分機能を有しない。
接点Xがリレー9の動作によつて開路されると積分が開
始される。2乗回路10−1の出力をe1、10−2の
出力をE2、演算増巾器0Pの出力をE。
とすると、EOは次式で表現される。第4図に積分開始
時点から出力リレー14が動作するまでの動作時限と電
動機2の入力電流との関係を示す。
時点から出力リレー14が動作するまでの動作時限と電
動機2の入力電流との関係を示す。
横軸、縦軸とも対数座標で示す。入力電流が大きい程、
動作時限は短くなる。第5図は、従来の3相誘導電動機
の保護継電装置において、1例として80%負荷から2
00%負荷に変わつた場合の負荷の変化と積分回路出力
を示したものである。
動作時限は短くなる。第5図は、従来の3相誘導電動機
の保護継電装置において、1例として80%負荷から2
00%負荷に変わつた場合の負荷の変化と積分回路出力
を示したものである。
積分回路11の出力がトリップレベルV2に達すると比
較器12が出力する。トリップレベルV2は可変抵抗器
VRlによつて調整される。従来の方法では、積分回路
11の出力は常に零.から開始される為に3相誘導電動
機の回転子が無負荷時から、たとえば200%負荷にな
つた場合も、100%定格負荷時から200%負荷に変
わつた場合でも積分開始時点から出力リレー14が動作
するまでの動作時限は等しくなつてしまう。
較器12が出力する。トリップレベルV2は可変抵抗器
VRlによつて調整される。従来の方法では、積分回路
11の出力は常に零.から開始される為に3相誘導電動
機の回転子が無負荷時から、たとえば200%負荷にな
つた場合も、100%定格負荷時から200%負荷に変
わつた場合でも積分開始時点から出力リレー14が動作
するまでの動作時限は等しくなつてしまう。
しかし電動機の回転子は、100%定格負荷時ではかな
り温度上昇しておりこの温度上昇分を考慮することなく
それまで無負荷であつた場合と同じとしてあつかつては
回転子が焼損する恐れがある。又、逆に安全側に持つて
いけば、あまり温度上昇してな)いときでも出力リレー
14が動作する場合があり、回転子の能力を十分活かす
ことが出きない欠点があつた。この発明は上記の欠点を
除去するためになされたもので電動機が通常の負荷で運
転されている場・合は、一次遅れ回路から通常の負荷に
相当する出力を出力させ、定格負荷以上になると一次遅
れ回路を積分回路へと切換えることによつて、積分回路
は通常の負荷電流に相当する値から積分を開始すること
になり、これによつて定格負荷以上にな・る前の温度上
昇を考慮して電動機の温度上昇に対する保護をおこなう
ことを目的としている。
り温度上昇しておりこの温度上昇分を考慮することなく
それまで無負荷であつた場合と同じとしてあつかつては
回転子が焼損する恐れがある。又、逆に安全側に持つて
いけば、あまり温度上昇してな)いときでも出力リレー
14が動作する場合があり、回転子の能力を十分活かす
ことが出きない欠点があつた。この発明は上記の欠点を
除去するためになされたもので電動機が通常の負荷で運
転されている場・合は、一次遅れ回路から通常の負荷に
相当する出力を出力させ、定格負荷以上になると一次遅
れ回路を積分回路へと切換えることによつて、積分回路
は通常の負荷電流に相当する値から積分を開始すること
になり、これによつて定格負荷以上にな・る前の温度上
昇を考慮して電動機の温度上昇に対する保護をおこなう
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例について説明する。第6図は
、本発明による一実施例である。サーマル要素検出回路
7,8,9により過電流域(第2図のカーブより上の部
分)では、サーマル検出リレー9の接点Xは閉状態とな
る。積分回路11は定格電流以下では、入力抵拍只,,
R2、帰還抵抗R6コンデンサCとによる一次遅れ回路
となる。帰還量は、可変抵抗器VR2により調整するこ
とが出来る。機能変換回路15の出力E。は次式のよう
に求められる。この出力は一次おくれ伝達関数 を完全に模擬している。
、本発明による一実施例である。サーマル要素検出回路
7,8,9により過電流域(第2図のカーブより上の部
分)では、サーマル検出リレー9の接点Xは閉状態とな
る。積分回路11は定格電流以下では、入力抵拍只,,
R2、帰還抵抗R6コンデンサCとによる一次遅れ回路
となる。帰還量は、可変抵抗器VR2により調整するこ
とが出来る。機能変換回路15の出力E。は次式のよう
に求められる。この出力は一次おくれ伝達関数 を完全に模擬している。
ゲイン定数KはK=?醪ΣL?ゼ、?V6畠?匁、また
時定数TはT2となる。その為コンデンサCと帰還抵抗
R,,R6及び可変抵抗器VR2により回転子の熱時定
数に等しいかまたは小さい一次遅れ時定数を決めること
が出来る。
時定数TはT2となる。その為コンデンサCと帰還抵抗
R,,R6及び可変抵抗器VR2により回転子の熱時定
数に等しいかまたは小さい一次遅れ時定数を決めること
が出来る。
一次遅れ回路の時定数を回転子の熱時定数よりも大とす
ると、一次遅れ回路の出力の応答が実際の温度上昇より
も遅れることになり好ましくない。一例として、定格負
荷の80%で連続運転していたのが急に200%負荷に
変わつた場合の積分回路11の出力の状態を第7図に示
す。第7図において、時間ちに電動機が起動し積分回路
11の出力には、回転子の温度に比例した出力V1が生
じ時間t1で負荷が80%から200%へと変わり、サ
ーマル要素検出回路が動作し、以後トリップ設定レベル
V2までは積分状態を保つ。第6図についてこれを説明
する。
ると、一次遅れ回路の出力の応答が実際の温度上昇より
も遅れることになり好ましくない。一例として、定格負
荷の80%で連続運転していたのが急に200%負荷に
変わつた場合の積分回路11の出力の状態を第7図に示
す。第7図において、時間ちに電動機が起動し積分回路
11の出力には、回転子の温度に比例した出力V1が生
じ時間t1で負荷が80%から200%へと変わり、サ
ーマル要素検出回路が動作し、以後トリップ設定レベル
V2までは積分状態を保つ。第6図についてこれを説明
する。
サーマル要素検出回路の過電流検出リレー9の接点xが
閉となると機能変換回路15の帰還回路の可変抵抗器V
R2の一端は、接点Xで零電位に接地される為、帰還回
路はなくなり完全な積分回路となる。機能変換回路15
の出力はV1から開始される。機能変換回路15の出力
電圧が、トリップ設定レベルV2以上になると比較回路
12は反転し、ドライバー回路13によりトリップリレ
ー14を付勢し、その接点Yにより、電磁開閉器1又は
シヤ断器を開とし、電動機2を保護する。第8図は負荷
電流と動作時限の関係を示したものである。
閉となると機能変換回路15の帰還回路の可変抵抗器V
R2の一端は、接点Xで零電位に接地される為、帰還回
路はなくなり完全な積分回路となる。機能変換回路15
の出力はV1から開始される。機能変換回路15の出力
電圧が、トリップ設定レベルV2以上になると比較回路
12は反転し、ドライバー回路13によりトリップリレ
ー14を付勢し、その接点Yにより、電磁開閉器1又は
シヤ断器を開とし、電動機2を保護する。第8図は負荷
電流と動作時限の関係を示したものである。
図において、カーブAは、3相誘導電動機2を起動と同
時に過負荷としたカーブであり、カーブBはある負荷で
運転していたものが過負荷になつた場合の時限を示すカ
ーブである。図において、時間T2は、第6図の可変抵
抗VRl(トリップレベル設定)により設定可能であり
、時間ちは第6図の可変抵抗器VR2により設定可能で
ある。第6図の一実施例は、過電流検出リレー9は、有
接点リレーを用いたがトランジスタ等の半導体を用いて
も同じ効果を奏する。第6図では温度検出リレー9の常
開接点xで可変抵抗器VR2を接地するものを図示した
が、抵抗R5,R6、可変抵抗器VR2からなる直列回
路に温度検出リレー9の常閉接点を設け、機能変換回路
15を一次遅れ回路から積分器に切換えるときにはこの
常閉接点を開路させるようにしてもよい。
時に過負荷としたカーブであり、カーブBはある負荷で
運転していたものが過負荷になつた場合の時限を示すカ
ーブである。図において、時間T2は、第6図の可変抵
抗VRl(トリップレベル設定)により設定可能であり
、時間ちは第6図の可変抵抗器VR2により設定可能で
ある。第6図の一実施例は、過電流検出リレー9は、有
接点リレーを用いたがトランジスタ等の半導体を用いて
も同じ効果を奏する。第6図では温度検出リレー9の常
開接点xで可変抵抗器VR2を接地するものを図示した
が、抵抗R5,R6、可変抵抗器VR2からなる直列回
路に温度検出リレー9の常閉接点を設け、機能変換回路
15を一次遅れ回路から積分器に切換えるときにはこの
常閉接点を開路させるようにしてもよい。
上記のように、この発明に係る3相誘導電動機の保護継
電装置は、電動機負荷電流か定格電流以下てあるときは
負荷電流の2乗に比例した出力を一次遅れ回路から出力
させ、負荷電流が定格以上になると一次遅れ回路を積分
回路に切換えて、この積分回路の出力を上記一次遅れ回
路の出力に重畳して電動機を保護するようにしたから定
格電流以下であるときの温度上昇を考慮して電動機を保
護することができる。
電装置は、電動機負荷電流か定格電流以下てあるときは
負荷電流の2乗に比例した出力を一次遅れ回路から出力
させ、負荷電流が定格以上になると一次遅れ回路を積分
回路に切換えて、この積分回路の出力を上記一次遅れ回
路の出力に重畳して電動機を保護するようにしたから定
格電流以下であるときの温度上昇を考慮して電動機を保
護することができる。
第1図は従来の3相誘導電動機の保護継電装置の一例を
示す回路図、第2図は温度検出リレーの動作範囲の一例
を示す説明図、第3図は2乗回路の出力特性の説明図、
第4図は負荷電流と出力リレーの動作時限の関係を示す
説明図、第5図は負荷に対する従来の3相誘導電動機の
保護継電装置の積分回路出力の変化を示す説明図、第6
図はこの発明に係る3相誘導電動機の保護継電装置の一
実施例を示す回路図、第7図は負荷電流に対するこの発
明に係る3相誘導電動機の保護継電装置の積分回路出力
の変化を示す説明図である。
示す回路図、第2図は温度検出リレーの動作範囲の一例
を示す説明図、第3図は2乗回路の出力特性の説明図、
第4図は負荷電流と出力リレーの動作時限の関係を示す
説明図、第5図は負荷に対する従来の3相誘導電動機の
保護継電装置の積分回路出力の変化を示す説明図、第6
図はこの発明に係る3相誘導電動機の保護継電装置の一
実施例を示す回路図、第7図は負荷電流に対するこの発
明に係る3相誘導電動機の保護継電装置の積分回路出力
の変化を示す説明図である。
Claims (1)
- 1 開閉器を介して電源につながる3相誘導電動機と、
この3相誘導電動機の電流を導出する変流器と、この変
流器の出力より正相分電流及び逆相分電流を導出するフ
ィルタとこれら電流を各々電圧に変換して該電圧を2乗
する2乗回路と演算増巾器の入出力端子間にコンデンサ
及び抵抗器からなる並列回路が接続され、これらの並列
回路が一次遅れ回路又は積分回路に切換わる機能を有し
、上記2乗回路の出力が上記演算増巾器の入力端子に正
相分及び逆相分が正相分の整数倍の比で入力される機能
変換回路と、上記演算増巾器の出力電圧が設定値に達す
ると出力する比較器と、この比較器の出力によつて付勢
されて上記開閉器にトリップ指令を出力する出力リレー
と、上記変流器の出力が上記3相誘導電動機の定格電流
を越えると動作して上記機能変換回路を一次遅れ回路か
ら積分回路に切換える過電流検出リレーとを備えた3相
誘導電動機の保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53010710A JPS6043728B2 (ja) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | 3相誘導電動機の保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53010710A JPS6043728B2 (ja) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | 3相誘導電動機の保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103528A JPS54103528A (en) | 1979-08-15 |
| JPS6043728B2 true JPS6043728B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=11757852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53010710A Expired JPS6043728B2 (ja) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | 3相誘導電動機の保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043728B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143826U (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 |
-
1978
- 1978-02-01 JP JP53010710A patent/JPS6043728B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143826U (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103528A (en) | 1979-08-15 |
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