JPS6043579A - 鍵管理装置 - Google Patents

鍵管理装置

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JPS6043579A
JPS6043579A JP15023083A JP15023083A JPS6043579A JP S6043579 A JPS6043579 A JP S6043579A JP 15023083 A JP15023083 A JP 15023083A JP 15023083 A JP15023083 A JP 15023083A JP S6043579 A JPS6043579 A JP S6043579A
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JP
Japan
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card
key
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code
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JP15023083A
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English (en)
Inventor
小笠原 勝利
古閑 隆信
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Kyoritsu Electric Corp
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Kyoritsu Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車、自転車等の鍵を集中管理する鍵管理
装置に関するものである。
この種の鍵管理装置として、従来、特公昭52−505
97号公報に開示されたものがある。この公報に示され
た発明は、管理すべき鍵に対応した管理錠と、この管理
錠の動作を閉位置と開位置に保持する施解錠装置とを有
し、施解錠装置を電気信号によ、て制御することにより
施錠状態にある鍵を解錠するように構成されている。
然しなから、この構成によると、管理すべき鍵に対応し
た管理錠を設ける必要があり、異なる特定の鍵以外の鍵
を管理することができないと共に、鍵を集中管理してそ
の使用状況を把握することができないという欠点を有す
る。
そこで本発明は、このような従来例の欠点に鑑みなされ
たものであり、その目的は、任意の鍵を容易に管理する
ことができると同時に、その使用状況の把握をも極めて
容易に行い得る鍵管理装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、第1図の基本構
成図に示すように、鍵を装着した鍵カードを挿通する複
数のカード挿通孔と、該カード挿通孔内に配設されて電
気信号により作動せられるカードロック機構と、特定コ
ードが磁気記録された識別カードを読み取る識別カード
・リーダと、前記各カード挿通孔に対応する選択コード
を入力するキーボードと、前記識別カード・リーダから
供給される読取出力及び前記キーボードから供給される
選択コードに基づき前記カードロック機構を制御する制
御装置とを具備し、前記制御装置は、少なくとも前記識
別カード・リーダの読取出力が有効であるか否かを判定
する力・−ド有効’I′ll定手段と、該カード有効判
定手段の判定結果が有効であるとき前記選択コードが使
用可能な前記カード挿通孔を表すか否かを判定する選択
コード判定1段と、該選択コード判定手段の判定結果が
使用可能であるとき前記カードロック機構を解錠する解
錠手段とを備えていることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面を伴って説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第6図は
その制御装置の一例を示すブロック図、第7図は制御装
置の動作を示す流れ図である。
第2図において、鍵管理装置1は、筺体2の前面にカー
ド挿通孔3、識別カード・リーダ4、キーボード5、鍵
番表示器6、識別カード無効表示器7、エラー表示器8
、使用スイッチ9、返却スイッチ10が夫々配設されて
いる。
カード挿通孔3は、第3図に示すように、筐体2の前面
板11から後下方に傾斜延長され、その下端部中央位置
にカードロック機構としてのソレノイド12が配設され
ている。ソレノイドエ2は、その励磁コイル13内に作
動鉄心14が摺動自在に配設されている。作動鉄心14
は、雷時は復帰スプリング15によってカード挿通孔3
内に突出する伸張状態を採り、この状態から励磁コイル
13が励磁されると、復帰スプリング15に抗して収縮
されてカード挿通孔3外に位置する収縮状態となる。そ
して、カード挿通孔3内に鍵カード16が挿通される。
この鍵カード1Gは、第4図に示すように、例えば合成
樹脂製の偏平な方形カード17の上下対称位置に透孔1
8,19が穿設され、一方の透孔18に自動車のドアキ
ー等の鍵20が止めfIa21によって係止されている
したがって、ソレノイド12の励磁コイル13を励磁し
て作動鉄心14を収縮さセた状態で鍵カード16をその
透孔19側がらカード挿通孔3内に挿通させることによ
り、透孔19がソレノイド12の作動鉄心14と対向し
、この状態からソレノイ)’12(7)励磁コイルi3
を非励磁状態として作動鉄心14を復帰スプリング15
の弾性によって伸張させることにより、作動鉄心14が
透孔19内に挿入されて鍵カード16が鎮錠され、鍵カ
ード16のカード挿通孔3からの抜き出しが禁止される
また、識別カード・リーダ4は、第5図に示すような識
別カード22を挿通ずる挿通路23を有し、この挿通路
23内に識別カード22の磁気ストライプ24に摺接し
てその内容を読み込む磁気ヘッド(図示せず)が配設さ
れている。識別カード22には、その磁気ストライプ2
2に使用者の氏名、所属等を示す識別コードが磁気記録
され、かつ身分証明書としての必要事項が記載されてい
ると共に、顔写真が貼着されている。
キーボード5は、テンキー25とクリアキー26とによ
って構成され、カート挿通孔3の例えば上部位置に表示
された個々の選択番号27を入力するために使用される
而しζ、識別カード・リーダ4、キーボード5、使用ス
イッチ9、返却スイッチ1oが、制御装置30に接続さ
れていると共に、ソレノイド12が駆動回路31を介し
て制御装置3oに接続されている。
制御装置30の一例は、第6図に示すように、少なくと
もインターフェイス回路32、演算処理装置33及びR
AM、ROMを含む記憶装置34を有するマイクロコン
ピユータで構成されている。
インターフェイス回路32には、識別カード・リーダ4
.キーボード5.使用スイッチ9.返却スイッチ10か
らの信号が供給されていると共に、ソレノイド12の駆
動回路31が接続されている。
演算処理装置33は、駆動回路31を制御する制御信号
CSを形成する制御レジスタ35を有し、インターフェ
イス回路32に供給されている各 、種信号及び記憶装
置34に記憶されている各種情<11に基づき演算処理
を行って、制御レジスタ35をセラ1−及びリセットす
る。
この場合、制御レジスタ35がセットされると、インタ
ーフェイス回路32を介して論理値“1”の制御信号C
8が駆動回路31に出力され、これに基づき駆動回路3
1からソレノイド12の励磁コイル13を励磁する励磁
電流が出力される。
また、制御レジスタ35がリセットされると、制御信号
CSが論理値“0”となって、駆動回路31からの励磁
電流が遮断される。
記憶装置34には、前記演算処理装置33の演算処理を
実行するための処理プログラムが記憶されていると共に
、識別カード22に記録された識別コード中の無効識別
コードその他の処理に必要な情報が記憶されζいる。
次に演算処理装置33による演算処理を第7図に示す流
れ図を伴って説明する。
まず、常時は、数字表示器りに時刻表示が行われている
。この場合、数字表示器りには、日、時、分が表示され
ているが、管理データとしては、年、月、日、時、分を
表す時刻データが使用される。
この状態から識別カートリーダ4の挿通路23に識別カ
ート22が挿通されると、その、識別カー122に記録
された識別コードが読み取られ、第7図に示す割り込み
処理が実行される。
すなわち、ステップ(1)で数字表示器りを時刻表示に
代えて2桁のro 0Jにセントし、次いで、ステップ
(2)で鍵番表示器6を点灯させる。
その後、ステップ(3)で識別カードリーダ4で読み取
った識別コードが正規の識別コードであるか否かを’1
11定する。この場合の判定は、識別カードリーダ4に
より、識別コードが正確に読み取られているか否かを判
定するものであり、識別カード22の挿通が正常に行わ
れず、あるいは識別カード22の記録に欠陥がある場合
には、ステ・7プ(4)に移行して、エラー音、例えば
「ピッピッピノ−」の連続音を発生させ、かつエラー表
示器8を点灯させる。次いで、ステップ(5)で所定時
間(例えば1秒)経過したか否かを判定し、所定時間経
過後ステップ(6)でエラー音を停止させると共にエラ
ー表示器8を消灯させ、更にステップ(7)で所定時間
(例えば10秒)経過したか否かを判定し、所定時間経
過後に割り込み処理を終了する。
ステップ(3)で正規の識別コードであると判定される
と、ステップ(8)で正規音(1回のみの1ピツ」の音
)を発生してからステップ(9)に移行して、識別コー
ドが有効であるか否か即ち予め記憶装置34に記憶され
た無効登録コードに該当するか否かを判定する。
無効登録コードに該当するものと判定されると、ステッ
プ(10)に移行して前記エラー音と同一の無効音を発
生さゼると共に、識別カード無効表示器7を点灯させる
次いで、ステップ(11)でステップ(5)と同様の判
定を行い、ステップ(12)で無効音を停止させると共
に識別カード無効表示器7を消灯さセ、次にステップ(
13)でステップ(7)と同様の判定を行って割込処理
を終了する。
また、ステップ(9)で識別コードが有効であると判定
されると、ステップ(14)に移行して所望とする鍵2
0の選択コードがキーボード5によって入力されたか否
かを判定し、選壜コードが入力されるとステップ(15
)に移行する。
ステップ(15)では、使用スイッチ9が押圧されたか
否かを判定し、使用スイッチ9が押圧されたときはステ
ップ(16)に移行して選択コードを数字表示器りに表
示させ、次いでステップ(17)に移行する。
ステップ(17)では、選択コードが予約選択コード即
ち予め予約されて予約ランプLlが点灯しているカード
挿通孔3の選択コードであるか否かを1′す定する。そ
の判定結果が予約選択コードでないときはステップ(1
8)に移行し、選択コードが故障コード即ち故障ランプ
L2が点灯しているカード挿通孔3の選択コードである
か否かを判定する。
これらステップ(17) 、(18)で選択コードが使
用可能選択コードであるか否かを判定している。
ステップ(18)における判定結果が、故障選択コード
でないものであるときは、ステップ(19)に移行して
制御レジスタ35をセントする。
制御レジスフ35がセントされると、インターフェイス
回路32から論理値“1”の制御信号C8が駆動回路3
1に出力され、これに応じて駆動回路31から励磁電流
がソレノイド12の励磁コイル13に供給され、これが
励磁される。
このため、作動鉄心14が復帰スプリング15に抗して
収縮し、鍵カード16の鎮錠状態が解除される。
次いで、ステップ(20)で使用ランプ・L3が点滅表
示され、ステップ(21)で所定時間(例えば10秒)
経過したか否かを判定し、所定時間経過後にステップ(
22)に移行して制御レジスタ35をリセットする。
制御レジスタ35がリセットされると、制御信号CSが
論理値″0”となり、このため駆動回路31からの励磁
電流が遮断されてソレノイド12の作動鉄心14が復帰
スプリング15によって原位置に復帰せられる。
次いで、ステップ(23)で使用ランプL3が点灯され
、更にステップ(24)でその6時の時刻、識別コード
、選択コード等を記憶装置34の所定記憶領域に記憶し
、ステップ(25)で所定時間(例えば5秒)経過した
か否かを判定し、所定時間経過後に割込処理を終了する
また、前記ステップ(17)における判定結果が予約選
択コードである場合には、ステップ(26)に移行して
識別コードが予め記憶装置34に記憶された識別コード
と一致するか否かを判定し、両者が一致する場合には前
記ステップ(19)に移行し、不一致の場合にはステッ
プ(4)〜(7)と同様のステップ(之7)〜(30)
を経て 0、 1!I ia l!!! I![! @
 6% T−3−お。 \また、ステップ(15)にお
ける判定結果が使用スイッチ9が押圧されていないもの
であるときは、ステップ(31)に移行して返却スイツ
チ10が押圧さ゛れているか否かを判定する。
その判定結果が、返却スイッチ10が押圧されていない
ものであるときはステップ(15)に戻り、返却スイッ
チ10が押圧されているときはステップ(16)と同様
のステップ(32)に移行する。
次いで、ステップ(33)に移行して選択コードが故障
選択コードであるか否かを判定し、その判定結果が故障
選択コードと一致する場合にはステ・7プ(27)〜(
30)と同様のステップ(34)〜(37)を経て割込
処理を終了し、不一致の場合にはステップ(19)〜(
22)と同様のステップ(38)〜(41)を経てステ
ップ(42)で使用ランプL3を消灯する。
次いで、ステップ(43)でその時点での時刻、 iM
別コード、iti択コード等を記憶装置34の所定記憶
領域に記憶し、次いでステップ(44)でステップ(2
5)と同様の判定を行い割込処理を露冬了する。
また、鍵管理装置1は、主コントローラ4oにデータ回
線41を介して接続され、この主コントローラ40から
無効登録識別コードデータ、予約識別コードデータが入
力されると共に、主コントローラ40にステップ(43
)を終了した時点でステップ(24)及び(42)で記
憶袋0置34に記憶した記憶データを出力し、且つ主コ
ントローラ40から送信要求があった時点でその時の使
用状態を表すデータを出力する。
したがって、主コントローラ4oで鍵管理装置1の各デ
ータをフロンピーディスク等の記憶媒体に記憶すると共
に、主コントローラ4oにキーボードを接続することに
より、鍵20を使用した車両の走行距離、ガソリン代、
使用状況(例えば稼fすJ率、走行数、車検:整備等)
を入力して車両管理を行うことも可能であり、またCR
Tディスプレイを接続して鍵20の使用状況を判別する
ことも可能である。
次に動作について説明する。
まず、鍵20を使用する場合には、識別カード22を識
別カード・リーダ4に挿通すると、数字表示器りが時刻
表示から「00」表示にセントされる(ステップ(1)
)。次いで、鍵番表示器6が点灯される(ステップ(2
))。
そして、識別カード・リーダ4による識別カード22の
読み取りが王室である場合には、ステップ(3)を経て
ステップ(8)で正規音を発生し、次いでステップ(9
)で識別カード22が有効であるか否かを判定する。
その判定結果が有効である場合には、ステップ(14)
に移行し、キーボード5により所望の選択コードが入力
されるまで待機し、選択コードが入力されるとステップ
(15)に移行する。
ここで、使用スイッチ9が押圧されるとステップ(16
)に移行し、選択コードを数字表示器りに表示し、次い
でステップ(17) 、(1B)で選択コードが使用可
能選択コードであるか否かを判定し、その判定結果が使
用可能選択コードである場合には、ステップ(19)に
移行して選択コードに対応した制御レジスタ35をセン
トする。
これに応して、選択コードに対応したカード挿通孔3の
ソレノイド12が励磁されて作動鉄心14が収縮され、
鍵カード16の透孔19内から抜挿され、鍵カード16
がカード挿通孔3から取り出し可能な状態となる。次い
で、ステップ(20)で選択コードに対応したカート挿
通孔3の使用ランプL3が点滅する。
この状態で、鍵カード16をカード挿通孔3内から取り
出す。
その後、所定時間経過すると、ステップ(21)を経て
ステップ(22)で制御レジスタ35をリセットしてソ
レノイド12の作動鉄心14を伸長させて原位置に復帰
させる。
したがって、ステップ(21)における所定時間が経過
する以前に鍵カード16を取り出さないと、該鍵カード
16は再び鎖錠される。
次いで、ステップ(23)で使用ランプL3が点灯され
て使用状態であることが表示され、次いでステップ(2
4)で鍵カード16の取出時の時刻、識別コード、選択
コード等が記憶装置34に記憶され、その後所定時間経
過すると割込処理を終了する。
なお、上記鍵20の取出操作において、識別カード22
の読取不良である場合にはステップ(3)からステップ
(4)〜(7)に移行し、所定時間エラー音を発すると
共にエラー表示器8を点灯さセて割込処理を終了し、鍵
カード16の抜き出しを行うことができない。
同様に、選択コードが予約であって識別コードが予約識
別コードと異なる場合及び選択コードが故障選択コード
である場合にもステ・ノブ(17)、(26)あるいは
ステップ(18)からステップ(27)〜(30)に移
行し、割込処理を終了する。
次に鍵カード16を返却する場合は、前記と同様に識別
カード・リーダ4に識別カード22を挿通してから返却
スイッチ10を押圧すると、ステップ(1)〜(15)
 、(31)を経てス1ツブ(32)に移行して選択コ
ードを数字表示器りに表示し、次いでステップ(33)
で選択コードが故障選択コードであるか否かを判定し、
その判定結果が故障選択コードでないときはステップ(
3B)で選択コードに対応する制御レジスタ35をセン
トし、ソレノイド12を励磁してその作動鉄心14を収
縮させて鍵カード16の受け入れを許容する。次いで、
ステップ(39)で選択コードに対応するカード挿通孔
3の使用ランプL3を点滅させる。
この状態でカード挿通孔3内に鍵カード1Gを挿通する
。その後、所定時間経過後にステップ(40)を、介し
てステップ(41)で制御レジスタ35がす七ソI・さ
れ、ソレノイド12の作動鉄心14が復帰スプリング1
5の力によって伸長され、鍵カード16の透孔19内に
挿通され、鍵カード16の抜き出しを防止する。
次いで、ステップ(41)で使用ランプL3を消灯して
からステップ(42)でその時の時刻。
識別コード、選択コードを記憶装置34に記憶し、その
後所定時間経過すると割込処理を終了する。
この割込処理の終了に伴い、記憶装置34に記憶された
使用時及び返却時のデータが主コントローラ40に伝送
される。
以上の鍵返却操作において、誤って故障選択コードを選
択したときは、ステップ(33)からステップ(34)
〜(37)に移行し、所定時間エラー音を発生すると共
にエラー表示器8を点灯し、割込処理を終了する。
なお、上側においては、本発明の一実施例を示したに止
まり、鍵カード16に選択コードを記憶しておき、鍵カ
ード16の返却時にこれをカード・リーグ4に挿通ずる
ことにより返却操作を行わせるごともできる。
また、カード挿通孔3内に光電変換素子等の鍵カード挿
入状態検出器を配設し、この検出器によって鍵カードの
挿入又は抜き出しを検出してソレノイド12を制御する
ようにすると、鍵カード16の抜出・挿入を確実に管理
することができる。
更に、実施例においては鍵カード16を抜き出した状態
でソレノイド12の作動鉄心14が伸長して原位置に復
帰させる場合について説明したが、鍵カード16が返却
されるまで作動鉄心14を収縮状態に維持させるように
しても良い。
また、鍵カーF′16のロック機構としてはソレノイド
に限らず、鍵カード16を挟圧する挟圧機構等の任意の
ロック機構を適用し得ること勿論である。
以上述べたように、本発明によれば鍵を保持した鍵カー
ドをカードロック機構によって鎖錠及び解錠するように
し、このカードロック機構を、特定コードが磁気記録さ
れた識別カードを読み取る識別カード・リーグとカード
挿通孔に対応する選択コードを入力するキーボードとの
出力が供給される制御装置によって制御するようにして
いるので、任意の鍵を鍵カードに保持させるだけで別途
鍵に応じたロック機構を設ける必要がなく、簡易な構成
で鍵管理を極めて容易且つ確実に行うことができると同
時に、鍵の使用状況をも容易に把握することができると
いう優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示す構成図、第2図は本
発明の一実施例を示す概略構成図、第3図はカード挿通
孔を示す断面図、第4図は鍵カードを示す平面図、第5
図は識別カードを示す平面図、第6図は制御装置の一例
を示すブロック図、第7図は制御装置の動作の説明に供
する流れ図である。 符号の説明 1−鍵管理装置、3−力−ド挿通孔、4−識別カード・
リーグ、5−キーボード、12−ソレノイド、16−鍵
カード、2〇−鍵、22−識別カード、30−制御装置
。 手続?C市正書(自発) 昭和59年 6月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第150230号 2、発明の名称 鍵管理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都狛江市岩戸南二丁目3番17号名 称 
京立電機株式会社 4、代理人〒150 ある記載を、「磁気ストライプ24」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鍵を装着した鍵カードを挿通する複数のカード挿通孔と
    、該カード挿通孔内に配設されて電気信号により作動せ
    られるカードロック機構と、特定コードが磁気記録され
    た識別カードを読み取る識別カード・リーダと、前記各
    カード挿通孔に対応する選択コードを入力するキーボー
    ドと、前記識別カード・リーダから供給される読取出力
    及び前記キーボードから供給される選択コードに基づき
    前記カードロック機構を制御する制御装置とを具備し、
    前記制御装置は、少なくとも前記識別カード・リーダの
    読取出力が有効であるか否かを判定するカード有効判定
    手段と、該カード有効判定手段の判定結果が有効である
    とき前記選択コードが使用可能な前記カード挿通孔を表
    すか否かを判定する選択コード判定手段と、該選択コー
    ド判定手段の判定結果が使用可能であるとき前記カード
    ロック機構を解錠する解錠手段とを備えていることを特
    徴とする鍵管理装置。
JP15023083A 1983-08-19 1983-08-19 鍵管理装置 Pending JPS6043579A (ja)

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