JPS604271Y2 - オ−ディオアンプのテ−プ入出力切換回路 - Google Patents
オ−ディオアンプのテ−プ入出力切換回路Info
- Publication number
- JPS604271Y2 JPS604271Y2 JP16412678U JP16412678U JPS604271Y2 JP S604271 Y2 JPS604271 Y2 JP S604271Y2 JP 16412678 U JP16412678 U JP 16412678U JP 16412678 U JP16412678 U JP 16412678U JP S604271 Y2 JPS604271 Y2 JP S604271Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- terminal
- tape
- input
- signal
- Prior art date
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- Expired
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ミキシング機能をそなえたオーディオアン
プにおいてのテープ入出力切替回路に関するものである
。
プにおいてのテープ入出力切替回路に関するものである
。
一般にオーディオアンプはテープモニター回路が設けら
れており、テープの録音モニター及び再生ができるよう
になっている。
れており、テープの録音モニター及び再生ができるよう
になっている。
第1図にその実施例を示す。
第1図においてS工はテープモニタースイッチで、To
は出力端子、T□はレコード信号、チューナー信号等の
入力端子、T2はテープ再生用入力端子、T3はテープ
録音用出力端子を示す。
は出力端子、T□はレコード信号、チューナー信号等の
入力端子、T2はテープ再生用入力端子、T3はテープ
録音用出力端子を示す。
テープデツキの録音入力は録音用出力端子T3に、再生
出力はテープ再生入力端子T2に接続される。
出力はテープ再生入力端子T2に接続される。
録音モニター及び再生をする場合はテープモニタースイ
ッチS□をONにする。
ッチS□をONにする。
オーディオアンプにミキシング機能を設ける場合、テー
プモニタースイッチS工の前、または、後に設けるのが
普通である。
プモニタースイッチS工の前、または、後に設けるのが
普通である。
テープモニタースイッチの前に設けた場合の実施例を第
2図に、後に設けた場合の実施例を第3図に示す。
2図に、後に設けた場合の実施例を第3図に示す。
ここで1はミキシング回路に示し、T、はマイク信号(
ミキシングする信号、例えば音声信号、楽器信号等、以
後マイク信号と呼ぶ)の入力端子を示す。
ミキシングする信号、例えば音声信号、楽器信号等、以
後マイク信号と呼ぶ)の入力端子を示す。
ミキシング回路1はマイク信号とソース信号(ミキシン
グされる信号、例えばレコード信号、チューナー信号等
、以後ソース信号と呼ぶ)のミキシングされた信号(以
後ミキシング信号と呼ぶ)を出力する回路である。
グされる信号、例えばレコード信号、チューナー信号等
、以後ソース信号と呼ぶ)のミキシングされた信号(以
後ミキシング信号と呼ぶ)を出力する回路である。
第2図において、ミキシング回路1の出力は、テープ録
音用出力端子T3につながっており、ミキシング信号を
録音できる。
音用出力端子T3につながっており、ミキシング信号を
録音できる。
また、テープモニタースイッチをONにすると録音モニ
ターができる。
ターができる。
しかしテープ再生用入力端子T2はテープモニタースイ
ッチS1のON端子に接続されており、ミキシング回路
1は通らない。
ッチS1のON端子に接続されており、ミキシング回路
1は通らない。
つまりテープ再生信号をソース信号として使用すること
ができない。
ができない。
ソース信号として使用したいときは、テープデツキの出
力をテープ再生用入力端子T2から、入力端子T、へ接
続を変更しなければならない。
力をテープ再生用入力端子T2から、入力端子T、へ接
続を変更しなければならない。
この場合、テープデツキの出力は、入力端子T□からミ
キシング回路1を通ってテープ録音用出力端子T3につ
ながっており、誤まってテープデツキを録音操作すると
、テープデツキの入出力がループになり発振する恐れが
ある。
キシング回路1を通ってテープ録音用出力端子T3につ
ながっており、誤まってテープデツキを録音操作すると
、テープデツキの入出力がループになり発振する恐れが
ある。
第3図においては、テープモニタースイッチS□のコモ
ン端子がミキシング回路1の入力と接続されており、テ
ープモニタースイッチをONすることによってテープ再
生信号をソース信号として使用できる。
ン端子がミキシング回路1の入力と接続されており、テ
ープモニタースイッチをONすることによってテープ再
生信号をソース信号として使用できる。
しかし、テープ録音用出力端子T3は入力端子T1に接
続されているため、入力端子T□からの入力信号は録音
できるがミキシング信号は録音できない。
続されているため、入力端子T□からの入力信号は録音
できるがミキシング信号は録音できない。
ミキシング信号を録音するには、テープデツキの録音入
力をテープ録音用出力端子T3から出力端子Toに接続
を変更しなければならない。
力をテープ録音用出力端子T3から出力端子Toに接続
を変更しなければならない。
この場合、ミキシング信号を録音している時、誤まって
、テープモニタースイッチS1をONすると、テープデ
ツキの入出力がループになり発振する恐れがあり、当然
録音モニターはできない。
、テープモニタースイッチS1をONすると、テープデ
ツキの入出力がループになり発振する恐れがあり、当然
録音モニターはできない。
以上の説明のように、第2図の回路では接続を変更しな
ければテープ再生信号をソース信号として使用できない
し、第3図の回路ではミキシング信号を録音できない欠
点がある。
ければテープ再生信号をソース信号として使用できない
し、第3図の回路ではミキシング信号を録音できない欠
点がある。
また接続を変更すれば、操作によっては発振する恐れが
あるという欠点がある。
あるという欠点がある。
この考案は上記の欠点をなくしたものである。
以下、第4図に示す一実施例でこの考案を説明する。
この回路は連動して同時に動作してON、Offを切換
える第1、第2及び第3のスイッチS2a。
える第1、第2及び第3のスイッチS2a。
S2b、S2cを用いたもので、スイッチS2aのコモ
ン端子をミキシング回路1の入力へ、スイッチS2bの
コモン端子をテープ再生用入力端子下2へスイッチS2
cのコモン端子をテープ録音用出力端子T3へ接続し、
スイッチS2a、S2bのON端子同士を、スイッチS
2aのOff端子を入力端子Tエヘ、スイッチS2bの
αf端子を第4のスイッチであるテープモニタスイッチ
S1のON端子へ、スイッチS2cのOff端子をミキ
シング回路1の出力及びテープモニタスイッチS1のα
f端子へ、マイク信号入力端子をミキシング回路1の入
力へ、テープモニタスイッチS1のコモン端子を出力端
子TOへ、それぞれ接続し、スイッチS2cのON端子
をアースまたはオープンにしたものである。
ン端子をミキシング回路1の入力へ、スイッチS2bの
コモン端子をテープ再生用入力端子下2へスイッチS2
cのコモン端子をテープ録音用出力端子T3へ接続し、
スイッチS2a、S2bのON端子同士を、スイッチS
2aのOff端子を入力端子Tエヘ、スイッチS2bの
αf端子を第4のスイッチであるテープモニタスイッチ
S1のON端子へ、スイッチS2cのOff端子をミキ
シング回路1の出力及びテープモニタスイッチS1のα
f端子へ、マイク信号入力端子をミキシング回路1の入
力へ、テープモニタスイッチS1のコモン端子を出力端
子TOへ、それぞれ接続し、スイッチS2cのON端子
をアースまたはオープンにしたものである。
次に第4図の回路の動作について説明する。
連動して同時に動作するスイッチS2a、S2b、S2
cがONの状態にあるとき、テープ再生信号はテープ再
生用入力端子T2からスイッチS2bを通り、スイッチ
S2aに行き、ミキシング回路1にソース信号として入
力される。
cがONの状態にあるとき、テープ再生信号はテープ再
生用入力端子T2からスイッチS2bを通り、スイッチ
S2aに行き、ミキシング回路1にソース信号として入
力される。
またこのとき、ミキシング信号はスイッチS2cまで行
ってオープンとなり、テープ録音用出力端子T3はスイ
ッチS2cでアースまたはオープされており、テープ録
音用出力端子には信号が出てこないため、誤まってテー
プデツキを録音操作してもテープデツキの入出力がルー
プになることはない。
ってオープンとなり、テープ録音用出力端子T3はスイ
ッチS2cでアースまたはオープされており、テープ録
音用出力端子には信号が出てこないため、誤まってテー
プデツキを録音操作してもテープデツキの入出力がルー
プになることはない。
スイッチS2a、52by S2cがOffの状態のと
きは、入力端子T1に接続された信号がソース信号とし
てミキシング回路1に入力され、ミキシング信号はスイ
ッチS2cを通ってテープ録音用出力端子T3に出力さ
れ、ミキシング信号を録音することができる。
きは、入力端子T1に接続された信号がソース信号とし
てミキシング回路1に入力され、ミキシング信号はスイ
ッチS2cを通ってテープ録音用出力端子T3に出力さ
れ、ミキシング信号を録音することができる。
このとき、テープモニタースイッチS□をONすれば、
録音モニター信号はテープ再生用入力端子T2からスイ
ッチS2bを通って出力端子Toに出力され、録音モニ
ターすることができる。
録音モニター信号はテープ再生用入力端子T2からスイ
ッチS2bを通って出力端子Toに出力され、録音モニ
ターすることができる。
第5図は入力セレクタースイッチと併設した場合のこの
考案の一実施例である。
考案の一実施例である。
以上のように、この考案を実施すれば、1台のテープデ
ツキで接続を変更することなしに、(1)テープ再生信
号をソース信号として使用できる。
ツキで接続を変更することなしに、(1)テープ再生信
号をソース信号として使用できる。
したがって、録音ヘッドと再生ヘッドが独立している3
ヘッド方式のテープデツキのテープ入出力切換回路に実
施して特に有効である。
ヘッド方式のテープデツキのテープ入出力切換回路に実
施して特に有効である。
(2)ミキシング信号を録音及び録音モニターすること
ができる。
ができる。
という効果がある。
第1図、第2図、第3図は従来の回路の一例を示す図、
第4図はこの考案の一実施例を示す図、第5図はこの考
案の他の実施例を示す図である。 図中、1はミキシング回路、Slはテープモニタースイ
ッチ、S2a、52by S2cはテープ入出力切換
用スイッチ、S3a、S3b、S3cは入力セレクター
スイッチとテープ入出力切換用スイッチを併設したスイ
ッチ、Toは出力端子、T□はテープ以外の入力端子、
T2はテープ再生用入力端子、T3はテープ録音用出力
端子、T、はマイク信号入力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
第4図はこの考案の一実施例を示す図、第5図はこの考
案の他の実施例を示す図である。 図中、1はミキシング回路、Slはテープモニタースイ
ッチ、S2a、52by S2cはテープ入出力切換
用スイッチ、S3a、S3b、S3cは入力セレクター
スイッチとテープ入出力切換用スイッチを併設したスイ
ッチ、Toは出力端子、T□はテープ以外の入力端子、
T2はテープ再生用入力端子、T3はテープ録音用出力
端子、T、はマイク信号入力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 同時に連動して動作してオン、オフを切替える第1、第
2及び第3のスイッチと、オン、オフを切替える第4の
スイッチとを設け、ソース信号入力端子と上記第1のス
イッチのオフ端子とを接続し、テープ再生入力端子と上
記第2のスイッチのコモン端子とを接続し、テープ録音
用出力端子と上記第3のスイッチのコモン端子とを接続
し、ミキシング回路の入力にマイク信号入力端子及び上
記第1のスイッチのコモン端子を夫々接続し、上記ミキ
シング回路の出力を上記第3のスイッチのオフ端子及び
上記第4のスイッチオフ端子に夫々接続し、上記第1及
び第2のスイッチのオン端子どうしを接続し、上記第3
のスイッチのオン端子をアース又はオープンとし、上記
第2のスイッチのオフ端子と上記第4のスイッチのオン
端子とを接続し、上記第4のスイッチのコモン端子と出
力端子とを接続したことを特徴とするオーディオアンプ
のテープ入出力切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16412678U JPS604271Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | オ−ディオアンプのテ−プ入出力切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16412678U JPS604271Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | オ−ディオアンプのテ−プ入出力切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579423U JPS5579423U (ja) | 1980-05-31 |
| JPS604271Y2 true JPS604271Y2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=29161380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16412678U Expired JPS604271Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | オ−ディオアンプのテ−プ入出力切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604271Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP16412678U patent/JPS604271Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579423U (ja) | 1980-05-31 |
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