JPS604263Y2 - ステレオ・テ−プレコ−ダ - Google Patents
ステレオ・テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS604263Y2 JPS604263Y2 JP13750478U JP13750478U JPS604263Y2 JP S604263 Y2 JPS604263 Y2 JP S604263Y2 JP 13750478 U JP13750478 U JP 13750478U JP 13750478 U JP13750478 U JP 13750478U JP S604263 Y2 JPS604263 Y2 JP S604263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix
- recording
- channel
- tape recorder
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 25
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ステレオ・テープレコーダに係るものである
。
。
従来、ステレオ方式のポータプル・カセット・テープレ
コーダ、ラジオ付カセット・テープレコーダ等に、マト
リクス回路の付設されたものがある。
コーダ、ラジオ付カセット・テープレコーダ等に、マト
リクス回路の付設されたものがある。
このマトリクス回路は、両チャンネルのメイン信号をそ
れぞれ逆位相で少量とりだし、反対チャンネルに加える
ことにより、聴感上の音像を実物のスピーカより外側に
つくりだし、広がりを与えようと云うものであるが、従
来は専ら再生時にだけ働かすことができるようになって
おり、従って、マトリクスサウンドの録音を得ることが
できなかった。
れぞれ逆位相で少量とりだし、反対チャンネルに加える
ことにより、聴感上の音像を実物のスピーカより外側に
つくりだし、広がりを与えようと云うものであるが、従
来は専ら再生時にだけ働かすことができるようになって
おり、従って、マトリクスサウンドの録音を得ることが
できなかった。
そこで、本考案は、録音時にもこれを働かすことができ
るようにし、これによりその用途を広め、マトリクスサ
ウンドを録音したテープを以て、マトリクス回路を有し
ないテープレコーダでもマトリクスサウンドの再生がで
きるようにしようとするものである。
るようにし、これによりその用途を広め、マトリクスサ
ウンドを録音したテープを以て、マトリクス回路を有し
ないテープレコーダでもマトリクスサウンドの再生がで
きるようにしようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。
図はその回路構成を示し、図においてLは左チャンネル
を、Rは右チャンネルを示しており、Mはマトリクス回
路である。
を、Rは右チャンネルを示しており、Mはマトリクス回
路である。
該マトリクス回路Mは、両チャンネルの録音アンプ11
L、11Rの前段に介入しである。
L、11Rの前段に介入しである。
上記マトリクス回路M中、h、IRは各チャンネルの位
相反転用トランジスタ、2L、2Rは各チャンネルのマ
トリクス用フィルタ、3L9 3Rは各チャンネルのマ
トリクススイッチであり、このマトリクス回路Mは、録
音アンプIIL、11Rの前段のアンプIOL、IOR
からの出力信号を位相反転用トランジスタIL、IRに
導入し、該トランジスタで逆位相になった信号をマトリ
クス用フィルタ2..2Rに通して、約172のレベル
にすると共に400〜5KHzの中域周波数帯だけにし
、これをマトリクススイッチ3..3Rを介して反対チ
ャンネルに加えるようになっており、また、上記トラン
ジスタ1.、IRから正位相信号を得て、これを録音ア
ンプIIL、IIRへ入力として送るようにしている。
相反転用トランジスタ、2L、2Rは各チャンネルのマ
トリクス用フィルタ、3L9 3Rは各チャンネルのマ
トリクススイッチであり、このマトリクス回路Mは、録
音アンプIIL、11Rの前段のアンプIOL、IOR
からの出力信号を位相反転用トランジスタIL、IRに
導入し、該トランジスタで逆位相になった信号をマトリ
クス用フィルタ2..2Rに通して、約172のレベル
にすると共に400〜5KHzの中域周波数帯だけにし
、これをマトリクススイッチ3..3Rを介して反対チ
ャンネルに加えるようになっており、また、上記トラン
ジスタ1.、IRから正位相信号を得て、これを録音ア
ンプIIL、IIRへ入力として送るようにしている。
なお、録音アンプ11L、11Rには、メイン信号を前
段のアンプIOL、10Rから直接的に送るようにして
もよい。
段のアンプIOL、10Rから直接的に送るようにして
もよい。
図中の位相反転用トランジスタILy IRの周辺の
コンデンサは、カップリングコンデンサである。
コンデンサは、カップリングコンデンサである。
また、図中12..12Rは録音アンプ11L。
11Rから出力信号の一部を得るメイン・アンプ、13
L、13Rはメイン・アンプの出力信号を音声化するス
ピーカ、14し、14Rは録音アンプ11、.11Rか
らの出力信号をテープに記録する録音ヘッドである。
L、13Rはメイン・アンプの出力信号を音声化するス
ピーカ、14し、14Rは録音アンプ11、.11Rか
らの出力信号をテープに記録する録音ヘッドである。
逆位相の信号を400〜5KHzの中域周波数帯に限っ
たのは、この範囲が聴感上で方位を感するところであり
、且つこれに限ることによりマトリクスにしたときの低
音・高音の悪化を防ぐためである。
たのは、この範囲が聴感上で方位を感するところであり
、且つこれに限ることによりマトリクスにしたときの低
音・高音の悪化を防ぐためである。
本考案によれば、マトリクスサウンドを録音テープに記
録でき、従って、用途を拡大でき、その録音テープを単
に再生するだけで広がりと奥行のあるマトリクスサウン
ドを楽しむことができ、これによりマトリクス回路を有
していないテープレコーダでもマトリクス回路を有する
ものと同等にマトリクスサウンドが楽しめ、コストアッ
プになることなく商品価値を向上できる。
録でき、従って、用途を拡大でき、その録音テープを単
に再生するだけで広がりと奥行のあるマトリクスサウン
ドを楽しむことができ、これによりマトリクス回路を有
していないテープレコーダでもマトリクス回路を有する
ものと同等にマトリクスサウンドが楽しめ、コストアッ
プになることなく商品価値を向上できる。
また、録音アンプが再生アンプと兼用のものとすると、
録音iこは勿論、再生にも任意にマトリクス回路を働か
せることができる。
録音iこは勿論、再生にも任意にマトリクス回路を働か
せることができる。
図面は本案実施例の回路図である。
M・・・・・・マトリクス回路、1.、IR・・・・・
・位相反転用トランジスタ、2L、2R・・・・・・マ
トリクス用フィルタ、3L、3R・・・・・・マトリク
ススイッチ、11、.11R・・・・・・録音アンプ。
・位相反転用トランジスタ、2L、2R・・・・・・マ
トリクス用フィルタ、3L、3R・・・・・・マトリク
ススイッチ、11、.11R・・・・・・録音アンプ。
Claims (1)
- 左右両チャンネルの録音アンプの前段において、各チャ
ンネルの録音信号の一部を分岐して逆位相に反転する各
位相反転回路と、該位相反転回路からの逆位相の信号中
より約1/2のレベルで中域周波数帯の信号を抽出して
反対チャンネルの録音信号へ加える各マトリクス用フィ
ルタとから戊るマトリクス回路を付設接続したことを特
徴とするステレオ・テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13750478U JPS604263Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ステレオ・テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13750478U JPS604263Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ステレオ・テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557137U JPS5557137U (ja) | 1980-04-18 |
| JPS604263Y2 true JPS604263Y2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=29109758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13750478U Expired JPS604263Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ステレオ・テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604263Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13750478U patent/JPS604263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557137U (ja) | 1980-04-18 |
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