JPS604206A - 箔巻変圧器 - Google Patents
箔巻変圧器Info
- Publication number
- JPS604206A JPS604206A JP11085383A JP11085383A JPS604206A JP S604206 A JPS604206 A JP S604206A JP 11085383 A JP11085383 A JP 11085383A JP 11085383 A JP11085383 A JP 11085383A JP S604206 A JPS604206 A JP S604206A
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- JP
- Japan
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- winding
- high voltage
- shield
- tank
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/30—Fastening or clamping coils, windings, or parts thereof together; Fastening or mounting coils or windings on core, casing, or other support
- H01F27/306—Fastening or mounting coils or windings on core, casing or other support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、シート状巻線を備え、このシート状巻線の締
付方法、短絡機械力強化、輸送時の振動強化、巻線支え
技術を改良した箔巻変圧器に関するものである。
付方法、短絡機械力強化、輸送時の振動強化、巻線支え
技術を改良した箔巻変圧器に関するものである。
従来より箔巻変圧器に用いられているシート状巻線は、
巻線占積率が′優れていること、電1位分布が良好なこ
と、製造が簡易なことなどにより数多く用いられてきて
いるが、比較的小容量の変圧器に限られていた。そのた
め短絡機械ブハ輸送時の振動についての考慮はあまりな
く、巻線締伺や支えも不要とされていた。
巻線占積率が′優れていること、電1位分布が良好なこ
と、製造が簡易なことなどにより数多く用いられてきて
いるが、比較的小容量の変圧器に限られていた。そのた
め短絡機械ブハ輸送時の振動についての考慮はあまりな
く、巻線締伺や支えも不要とされていた。
しかしながら最近の要求から、シート状巻線の高電圧・
大容量化が進められ巻線ターン数の増加、形状寸法の拡
大などから短絡1人械力強化、輸送時の振動(二対する
強化さらには巻線自身の支え構造を改良しなければなら
なくなってきた。この状況において、従来の低電圧・小
誓1鋒変圧器で用いられてきたような巻線外側周囲から
のテープ等による締付では、シート状巻線が薄いために
短絡時の強度および輸送時の振動に耐えることができな
くなってきた。
大容量化が進められ巻線ターン数の増加、形状寸法の拡
大などから短絡1人械力強化、輸送時の振動(二対する
強化さらには巻線自身の支え構造を改良しなければなら
なくなってきた。この状況において、従来の低電圧・小
誓1鋒変圧器で用いられてきたような巻線外側周囲から
のテープ等による締付では、シート状巻線が薄いために
短絡時の強度および輸送時の振動に耐えることができな
くなってきた。
さらC二最近検討されているところの絶縁と冷却とを分
離させてなるいわゆるセパレート式変圧器にのゆるみや
、冷却ダクトの固定技術と併せて、上記支え構造、短絡
機械力強化技術、輸送時の振動強化の改良が必要とされ
てきた。
離させてなるいわゆるセパレート式変圧器にのゆるみや
、冷却ダクトの固定技術と併せて、上記支え構造、短絡
機械力強化技術、輸送時の振動強化の改良が必要とされ
てきた。
従来のセパレータ式変圧器は、高圧巻線の外側からガラ
ス繊維入りテープ等により締付であるのみであり、この
構成では巻線のゆるみ(二対する形状寸法変化を防止で
きず、短絡時の騙械力に対する強度が不十分であり、上
下方向からの支え方式は、シート心体よりシート絶縁物
が出っ張っているために不可能となっており、何らかの
支えを検討しなければならなかった。
ス繊維入りテープ等により締付であるのみであり、この
構成では巻線のゆるみ(二対する形状寸法変化を防止で
きず、短絡時の騙械力に対する強度が不十分であり、上
下方向からの支え方式は、シート心体よりシート絶縁物
が出っ張っているために不可能となっており、何らかの
支えを検討しなければならなかった。
本発明は、上記従来技術における種々の欠点に鑑みなさ
れたものでありシート状巻線の短絡機械力、輸送時の振
動を強化し、巻線ゆるみ等に対する締付を強化し、かつ
安定した巻線支え構造を備え、信頼性の高い箔巻変圧器
を得ることを目的としている。
れたものでありシート状巻線の短絡機械力、輸送時の振
動を強化し、巻線ゆるみ等に対する締付を強化し、かつ
安定した巻線支え構造を備え、信頼性の高い箔巻変圧器
を得ることを目的としている。
本発明は以上の目的を達成するために高圧巻線端部(=
設けた高圧シールドの外側(ユニ分割した筒を設け、こ
の筒をバネを介してスタッドにより連結し、さらに高圧
シールド輪部を絶縁物を介してタンクに固定するように
して短絡機械力、輸送時の振動等からシート状巻線を保
護するようにしたことを特徴とするものである。
設けた高圧シールドの外側(ユニ分割した筒を設け、こ
の筒をバネを介してスタッドにより連結し、さらに高圧
シールド輪部を絶縁物を介してタンクに固定するように
して短絡機械力、輸送時の振動等からシート状巻線を保
護するようにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を第1図および第2図をもって説
明する。
明する。
ここでは本発明の構成が最もわかりやすいように、いわ
ゆるセパレート式変圧器に本発明を適月1した場合につ
いて示すが、セパレート式以外の通常の箔巻変圧器につ
いても全く同様に本発明が適用できる。
ゆるセパレート式変圧器に本発明を適月1した場合につ
いて示すが、セパレート式以外の通常の箔巻変圧器につ
いても全く同様に本発明が適用できる。
第1図および第2図において1は鉄心で、°この鉄心1
の周囲には金属シート2と絶縁シート3とを重ねて巻回
された箔巻巻線より成る低圧巻線4と高圧巻線5とが巻
回されている。この巻線4と5の適宜個所には冷却ダク
ト6が介在され、タンク12外に設けたポンプ7、凝縮
器8、水冷バイブ9、冷媒タンク14等から成る冷却系
が集液管10、絶縁バイブ11を介して接続されている
。
の周囲には金属シート2と絶縁シート3とを重ねて巻回
された箔巻巻線より成る低圧巻線4と高圧巻線5とが巻
回されている。この巻線4と5の適宜個所には冷却ダク
ト6が介在され、タンク12外に設けたポンプ7、凝縮
器8、水冷バイブ9、冷媒タンク14等から成る冷却系
が集液管10、絶縁バイブ11を介して接続されている
。
タンク12内にlはSF6ガス等の絶縁媒体13が封入
されており内部の絶縁を行うと共に冷却系には冷媒15
が循環されている1、また高圧巻線5の外側には高圧シ
ールド16が設けられており、更に高圧シールド16の
外側(ユニ分割された筒18を有し、この筒8は、バネ
21を介してスタッド20ナツト22で連結されている
。さら(二高圧シールドの上ド端部は、ひだ状の絶縁物
19を介してり発明において、筒18をスタッド20で
あらかじめ巻線4.5の円周方向に締付力を与えておけ
ば、巻線4.5外側に引張力として働く短絡機械力を受
けることができ、巻線軸方向に働く圧縮力および輸送時
の」1下・左右方向の振動に対しても、この円周方向締
付力と上下端部のひだ状の絶縁物19により耐えること
ができる。さらに経年変化などによる巻線4.5のゆる
み、ズレに対してもバネ21が追従・防止し、安定した
支え+jl造を提供することができる。また、タンク]
2(二固定する絶縁物19をひだ状(二することにより
沿面破壊を防止することができる。
されており内部の絶縁を行うと共に冷却系には冷媒15
が循環されている1、また高圧巻線5の外側には高圧シ
ールド16が設けられており、更に高圧シールド16の
外側(ユニ分割された筒18を有し、この筒8は、バネ
21を介してスタッド20ナツト22で連結されている
。さら(二高圧シールドの上ド端部は、ひだ状の絶縁物
19を介してり発明において、筒18をスタッド20で
あらかじめ巻線4.5の円周方向に締付力を与えておけ
ば、巻線4.5外側に引張力として働く短絡機械力を受
けることができ、巻線軸方向に働く圧縮力および輸送時
の」1下・左右方向の振動に対しても、この円周方向締
付力と上下端部のひだ状の絶縁物19により耐えること
ができる。さらに経年変化などによる巻線4.5のゆる
み、ズレに対してもバネ21が追従・防止し、安定した
支え+jl造を提供することができる。また、タンク]
2(二固定する絶縁物19をひだ状(二することにより
沿面破壊を防止することができる。
以上説明したように本発明を適用することによって、シ
ート状巻線の短絡機械力、輸送時の振動を強化し、巻線
のゆるみ・ズレ等を防止し、かつ饗定した巻線支え構造
を有するイ11頼件の尚い箔巻変圧器を得ることができ
る。
ート状巻線の短絡機械力、輸送時の振動を強化し、巻線
のゆるみ・ズレ等を防止し、かつ饗定した巻線支え構造
を有するイ11頼件の尚い箔巻変圧器を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同平
面図である。 1・・・鉄心 2・・・金1υ(シート3・・・絶縁シ
ート 4・・・低圧巻線5・・・高圧巻線 6・・・冷
却ダクト7・・・ポンプ 8・・・’;%f 縮器9・
・・水冷バイブ 10・・・!I:!散管11・・・絶
縁バイブ 12・・・タンク13・・・絶縁媒体 14
・・・冷媒タンク15・・・冷媒 16 ・晶圧シール
ド17・・・テープ 18・・簡 19・・・絶縁物 20・・・スタンド21・・バネ
22・・・ナツト 代理人 弁理士 にリ 近 憲 佑((汗か1名)第1
図 ? 第2図
面図である。 1・・・鉄心 2・・・金1υ(シート3・・・絶縁シ
ート 4・・・低圧巻線5・・・高圧巻線 6・・・冷
却ダクト7・・・ポンプ 8・・・’;%f 縮器9・
・・水冷バイブ 10・・・!I:!散管11・・・絶
縁バイブ 12・・・タンク13・・・絶縁媒体 14
・・・冷媒タンク15・・・冷媒 16 ・晶圧シール
ド17・・・テープ 18・・簡 19・・・絶縁物 20・・・スタンド21・・バネ
22・・・ナツト 代理人 弁理士 にリ 近 憲 佑((汗か1名)第1
図 ? 第2図
Claims (1)
- 鉄心に、シート状導体とシート状絶縁物を重ねて巻回し
て成る低圧および高圧巻線を形成し、巻線内に巻線軸方
向に沿った冷却ダクトを介在させ、巻線端部に高圧シー
ルドを形成し、絶縁媒体を封入したタンク内(ユ納めて
なる箔巻変圧器において、高圧シールドの外側(ユニ分
割した筒を設け、前記筒をバネを介してスタッドにより
連結しさら(二高圧シールド上下端部または下端部を絶
縁物を介してタンクに固定したことを特徴とする箔巻変
圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11085383A JPS604206A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 箔巻変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11085383A JPS604206A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 箔巻変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604206A true JPS604206A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0354452B2 JPH0354452B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=14546318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11085383A Granted JPS604206A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 箔巻変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105513768A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-20 | 湖北欢达电气股份有限公司 | 一种变压器加固装置 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11085383A patent/JPS604206A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105513768A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-20 | 湖北欢达电气股份有限公司 | 一种变压器加固装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354452B2 (ja) | 1991-08-20 |
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