JPS604155Y2 - 電子時計の午前、午後情報転送装置 - Google Patents

電子時計の午前、午後情報転送装置

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JPS604155Y2
JPS604155Y2 JP1977176783U JP17678377U JPS604155Y2 JP S604155 Y2 JPS604155 Y2 JP S604155Y2 JP 1977176783 U JP1977176783 U JP 1977176783U JP 17678377 U JP17678377 U JP 17678377U JP S604155 Y2 JPS604155 Y2 JP S604155Y2
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JP
Japan
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segment
signal
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morning
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977176783U
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English (en)
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JPS54103261U (ja
Inventor
誠 棚橋
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、8字形の7セグメンツ表示素子を用いて12
114間の時刻表示を行なう電子時計の午前午後情報転
送装置に関する。
12PF間表示型の電子時計では、午前、午後(すなわ
ちAM、 PM)情報が必要とされ、たとえば時間単位
で2桁、分単位で2桁の表示を行なう場合には、4桁分
の7セグメンツ表示素子用の時刻情報と午前、午後情報
を、電子時計回路部と表示部との間で転送しなければな
らない。
また、タイマ機能等が付加された電子時計では、上記時
刻情報および午前、午後情報を記憶回路やマイクロプロ
セッサ等の演算処理回路等に転送しなければならない。
ところで、7セグメンツ表示素子を直接(デコーダなし
で)駆動するためには、a”gセグメントのそれぞれを
点灯または消灯するための7本の信号線路が必要である
上記4桁表示の各桁については、一般にダイナミック表
示で時分割して行なうから、信号線路の本数は7本でよ
いが、さらに午前、午後の情報を転送するためには、1
本の信号線路を付加したり、あるいは時分割のクロック
数をもう1側糸分にとったりする必要がある。
本考案は、このような欠点を除去し、信号線路の数を増
すことなく、転送時間も増加することのない電子時計の
午前、午後情報転送装置の提供を目的とする。
すなわち、本考案に係る電子時計の午前、午後情報転送
装置は、1満開表示型電子時計用の時計回路と、この時
計回路からの午前および午後の12時間の時刻情報を数
字表示する7セグメンツ表示素子とを備え、表示時刻の
時間の単位の10の位を表示する表示素子についてのg
セグメント信号に午前、午後情報を受は持させて転送す
る構成を特徴としている。
以下、本考案の好ましい実施例につき、図面を参照しな
がら説明する。
第1図は本考案の実施例を全体的に示すブロック回路図
であり、1満開表示用の時計回路1からは、7セグメン
ツ表示素子の各セグメントに対応するセグメント信号a
” g z表示時刻の各位に対応するデジット信号D
Gl〜DG4、および午前、午後に対応する信号AM、
PMがそれぞれの端子から出力されている。
この時計回路1は、第1図からも明らかなようにダイナ
ミック動作を行なうものであり、一定のクロック周期で
デジット信号がDGlからDG4まで順次くり返し出力
されると、そのデジット信号で指定された桁の7セグメ
ンツ表示素子がセグメント信号a〜gで決定される数字
を表示する。
上記クロック周期は、人間の視覚で判別できない程度に
短かく設定されているから、4桁の1桁毎に順次表示が
行なわれても、4桁全てが同時に表示されているように
見えるわけである。
次に、7セグメンツ表示素子20は、第2図に示すよう
に、7個のセグメント2a〜2gを8字形に配置して構
成される数字(およびいくつかの記号も可能である)表
示用素子であり、たとえば6個のセグメント2a、2b
、2c、2dt 2e、2fを点灯したときには数字
r□Jが、2個のセグメント2b、2cを点灯したとき
には数字71Jがそれぞれ表示される。
電子時計回路部1からの各セグメント信号a−gは、こ
れら各セグメント2a〜2gに対応し、それぞれを点灯
あるいは消灯制御するものである。
ここで、セグメント信号が“H”(High Leve
l)であるセグメントが点灯に、”L” (Low L
evel)が消灯に、それぞれ対応する場合の真理値表
の一例を第1表に示す。
このような7セグメンツ表示素子20を4個並べて配置
し、さらに午前、午後を表示する表示素子3を所定位置
に配置して、時刻表示装置4を構成している。
ここで、4個の7セグメンツ表示素子21〜24は、そ
れぞれ各デジット信号DGI〜DG4により表示駆動制
御されるものであり、表示時刻の時間の単位の2桁を2
個の7セグメンツ表示素子21.22により、分の単位
の2桁を2個の7セグメンツ表示素子23.24により
それぞれ受は持たせている。
したがって、lvf間表示の場合には、時間の単位の1
0の位を表示する7セグメンツ表示素子21は、r″O
Jと71Jのみ表示すれば足りる。
(ただし現実には、上記時間の10の位の数字r□Jは
抑制回路等により抑制されて表示されない場合が多く、
また、表示素子21自体も、第2図のセグメント2b、
2cのみで構成されていることもある。
)したがって、デジット信号DGl入力時のセグメント
信号gは常に“L”となり、このセグメント信号gに、
午前午後の情報を受は持たせることができる。
この場合に、たとえば午前の情報をセグメント信号gの
H”に対応させても、このとき7セグメンツ表示素子2
1のセグメント2gを点灯させる必要はなく、抑制回路
等で抑制すればよい。
ただし、第1図に示すような午前、午後を表示する表示
素子3を持たない時刻表示装置を用いる場合には、7セ
グメンツ表示素子21のセグメント2gに午前午後の情
報を表示させてもよい。
次に、時計回路1からのセグメント信号gに、デジット
信号がDGIのときのみ午前、午後の情報を受は持たせ
るための変換回路5について説明する。
ここで、午前をH°゛、午後をL゛に対応させる場合に
は、変換回路5の具体的構成として第3図のものが使用
できる。
すなわち、デジット信号DGiは、インバータ51を介
しNOR回路52に送り、このNOR回路52の他の入
力端子に午後表示信号PN (すなわち午前表示否定信
号AM)を送る。
このNOR回路52の出力を、OR回路53に送るとと
もに、OR回路53の他の入力端子にセグメント信号g
を送る。
このような回路構成では、デジット信号DGlが“H”
でかつ午後表示信号PMが°“L゛(すなわち午後表示
信号個がH゛°)のときのみ、NOR回路52の出力が
“W゛となり、セグメント信号gに無関係に、変換され
たセグメント信号〆はHttとなる。
他のデジット信号、および午後表示信号の条件では、N
OR回路52の出力は°°L”であるから、セグメント
信号gがそのまま(H゛、“L゛°が等しく)セグメン
ト信号〆となる。
なお前述したように、デジットDGIがH゛°のとき、
すなわち時間の単位の10の位の表示を行なうときには
、セグメント信号gは常に“L゛°であるから、変換さ
れたセグメント信号〆は、午前のとき°6 H99、午
後のときL“となり、午前、午後の情報が転送できる。
このようにして変換されたセグメント信号〆を含む各セ
グメント信号a ” f 、〆を、時刻表示装置4に送
る場合には、午前、午後情報の信号AM、PMを時刻表
示装置4に送る必要がなくなる。
すなわち、デジット信号DGlが入力されたタイミング
で、セグメント信号lをサンプルしてやればこのサンプ
ルされた信号が“H99のとき午前、°“Lllのとき
午後であるから、午前、午後表示用の素子3を選択的に
点灯表示させることができる。
また、変換されたセグメント信号g′を含む各セグメン
ト信号は、時刻表示装置4に転送する以外に、マイクロ
プロセッサ6等に転送することもある。
この場合に、各セグメント信号a=f、g’はストロー
ブパルス等に応じてデータ取り込みタイミングを制御す
るためのバッファゲート7を介しマイクロプロセッサ6
のデータ入力端子等に送うれる。
なお、各デジット信号DGl−DG4についても、バッ
ファゲート8を介してデータ入力端子に送られる。
この他、記憶回路やさらに他の時刻表示装置等に上記各
セグメント信号a=f、g’が転送されることもある。
したがって、本実施例のように、セグメント信号〆に午
前、午後情報が含まれていれば、午前、午後情報転送用
の信号線路が不要となり、配線やハンダ付は等の手間も
その分少なくてすむ。
またデジット信号DGl出力時に、午前、午後情報も同
時に転送されるため、転送時間の増加もない。
さらに、タイマ機能付の電子時計のように、時刻情報を
記憶回路等に記憶させる場合には、各桁に1個のメモリ
番地を割り当てても4桁分の4個のメモリ番地でよく、
午前、午後情報用のメモリ番地を余分に必要としないた
め、メモリの節約にもなる。
なお、本考案は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば時刻表示装置4には午前、午後情報信号A
M、 PMを直接送り、他のマイクロプロセッサ6や記
憶回路等に情報転送するときのみ、セグメント信号〆に
よる午前、午後情報の転送を行なうようにしてもよい。
また、第3図の°論理回路5は一例を示しているにすぎ
ず、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々の構成が可能
である。
また、上記実施例ではダイナミック表示の電子時計につ
いて説明したが、スタテイク表示の電子時計にも容易に
適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を全体的に示すブロック回路
図、第2図は7セグメンツ表示素子20の一例を示す平
面図、第3図は第1図の変換回路5の一例を示す論理回
路図である。 1・・・・・・時計回路、20,21.24・・・・・
・7セグメンツ表示素子、3・・・・・・午前、午後表
示素子、4・・・・・・時刻表示装置 5・・・・・・
変換回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1満間表示型電子時計用の時計回路と、この時計回路か
    らの午前および午後の1満開の時刻情報を数字表示する
    7セグメンツ表示素子とを備え、表示時計の時間の単位
    の10の位を表示する表示素子についてのgセグメント
    信号に午前、午後情報を受は持たせて転送する構成を特
    徴とする電子時計の午前、午後情報転送装置。
JP1977176783U 1977-12-29 1977-12-29 電子時計の午前、午後情報転送装置 Expired JPS604155Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977176783U JPS604155Y2 (ja) 1977-12-29 1977-12-29 電子時計の午前、午後情報転送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977176783U JPS604155Y2 (ja) 1977-12-29 1977-12-29 電子時計の午前、午後情報転送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54103261U JPS54103261U (ja) 1979-07-20
JPS604155Y2 true JPS604155Y2 (ja) 1985-02-05

Family

ID=29185644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977176783U Expired JPS604155Y2 (ja) 1977-12-29 1977-12-29 電子時計の午前、午後情報転送装置

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JP (1) JPS604155Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759509B2 (ja) * 1973-12-29 1982-12-15 Suwa Seikosha Kk

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Publication number Publication date
JPS54103261U (ja) 1979-07-20

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