JPS6041201B2 - 往復動圧縮機 - Google Patents
往復動圧縮機Info
- Publication number
- JPS6041201B2 JPS6041201B2 JP55133155A JP13315580A JPS6041201B2 JP S6041201 B2 JPS6041201 B2 JP S6041201B2 JP 55133155 A JP55133155 A JP 55133155A JP 13315580 A JP13315580 A JP 13315580A JP S6041201 B2 JPS6041201 B2 JP S6041201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- piston
- crankshaft
- pair
- pistons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/26—Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system
- F16F15/261—Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system where masses move linearly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/02—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders arranged oppositely relative to main shaft
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18208—Crank, pitman, and slide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、対向して往復運動をするピストン機械に関す
るものであり、特に空気圧w縮機に関するものである。
るものであり、特に空気圧w縮機に関するものである。
対向ピストン型往復機械は、シリンダを水平面内に配置
されてディーゼル機関、ガソリン機関及びガス機関に使
用されている。対向ピストンは、それぞれの連結榛によ
って、中央クランク軸に別々に連結されている。ある型
式の非常に小さな圧縮機、例えば、冷凍圧縮機は、回転
運動を往復運動に変える糟べり、又は、スリッパフロッ
クを有していることも知られている。
されてディーゼル機関、ガソリン機関及びガス機関に使
用されている。対向ピストンは、それぞれの連結榛によ
って、中央クランク軸に別々に連結されている。ある型
式の非常に小さな圧縮機、例えば、冷凍圧縮機は、回転
運動を往復運動に変える糟べり、又は、スリッパフロッ
クを有していることも知られている。
他の型式の圧縮機は、カム軸、又は、クランク軸を有し
ており、対向ピストンが、例えば、脚の構造を有する一
つの部村であることによって作動をする。この場合には
、っりあいおもりは、脚及び往復ピストンの外部にある
。しかしながら、このために、主軸受がクランク及び高
荷重の点に非常に接近することを阻止する。本発明の第
一の特徴によると、対向ピストン機械は、相互にヨーク
によって強固に連結された1対の対向ピストンを有して
おり、これらのピストンはヨークに別々に取付けられて
おり、各ピストンはシリンダの内部を往復運動とするこ
とができ、また、ヨークに連結されたクランク駆動装瞳
を有している。
ており、対向ピストンが、例えば、脚の構造を有する一
つの部村であることによって作動をする。この場合には
、っりあいおもりは、脚及び往復ピストンの外部にある
。しかしながら、このために、主軸受がクランク及び高
荷重の点に非常に接近することを阻止する。本発明の第
一の特徴によると、対向ピストン機械は、相互にヨーク
によって強固に連結された1対の対向ピストンを有して
おり、これらのピストンはヨークに別々に取付けられて
おり、各ピストンはシリンダの内部を往復運動とするこ
とができ、また、ヨークに連結されたクランク駆動装瞳
を有している。
好適には、クランク軸は、ヨークの内部にある1個又は
それ以上のつりあいおもりを設けられることが望ましい
。
それ以上のつりあいおもりを設けられることが望ましい
。
本発明の推奨形態においては、クランク軸は、ヨークを
只1個の連結榛、又は、ピストンピンによって駆動する
。
只1個の連結榛、又は、ピストンピンによって駆動する
。
以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基ついて説
明する。
明する。
第1及び2図は、ウェブ、又は、クランクの上において
つりあいおもり2を協同させているクランク軸1を有し
ている圧縮機を示すものである。
つりあいおもり2を協同させているクランク軸1を有し
ている圧縮機を示すものである。
クランク軸1は、ヨーク3を貫通しているが、このヨー
ク3は、正面図において実質的に長方形状である。ヨー
ク3は、2個の実質的に平行な側部5及び6の間に中央
くぼみ4を有している。2個の側部5及び6は、ヨーク
3の各端部において連結されているが、この各端部に、
それぞれ1個のピストン7,17がヨーク3に別々に取
付けられている。
ク3は、正面図において実質的に長方形状である。ヨー
ク3は、2個の実質的に平行な側部5及び6の間に中央
くぼみ4を有している。2個の側部5及び6は、ヨーク
3の各端部において連結されているが、この各端部に、
それぞれ1個のピストン7,17がヨーク3に別々に取
付けられている。
ヨーク3は、クランク軸1の回りに配置されている。中
央くぼみ4は、ヨーク3の内部において、クランク軸1
、つりあいおもり2及び蓮絹榛8が自由連動をすること
を許す。クランク軸1は、普通の駆動滋であり、このク
ランク軸1は、主軸受9の中に回転するように麹承され
ており、また、軸受9によって支持されている。
央くぼみ4は、ヨーク3の内部において、クランク軸1
、つりあいおもり2及び蓮絹榛8が自由連動をすること
を許す。クランク軸1は、普通の駆動滋であり、このク
ランク軸1は、主軸受9の中に回転するように麹承され
ており、また、軸受9によって支持されている。
ヨーク3は、主軸受9が、ヨーク3の内部に収容された
つりあいおもり2に密接することを許す。主軸受9は、
若しも、つりあいおもり2がヨーク3の外部であった場
合よりも「つりあいおもりにより近く、また、この配層
は、つりあいは.ずれの力を減少させることを助ける。
クランク軸1の回転運動のピストン7,17の対の往復
運動への変換は、従来のように、水平、又は、斜めに割
れている大端部を有している只1個の連結綾8を介して
である。大端部は、クランク軸1に従来の様式で連結さ
れている。クランク軸1は、クランクピン10を有して
いるが、このピン1川ま、連結棒8の大端部の軸受11
の中において転する。一対の対向ピストン7,17は、
ヨーク3によって相互に強固に連結されている。
つりあいおもり2に密接することを許す。主軸受9は、
若しも、つりあいおもり2がヨーク3の外部であった場
合よりも「つりあいおもりにより近く、また、この配層
は、つりあいは.ずれの力を減少させることを助ける。
クランク軸1の回転運動のピストン7,17の対の往復
運動への変換は、従来のように、水平、又は、斜めに割
れている大端部を有している只1個の連結綾8を介して
である。大端部は、クランク軸1に従来の様式で連結さ
れている。クランク軸1は、クランクピン10を有して
いるが、このピン1川ま、連結棒8の大端部の軸受11
の中において転する。一対の対向ピストン7,17は、
ヨーク3によって相互に強固に連結されている。
各ピストン7,17は「正確に同軸心に置かれ、ヨーク
3の端部に固着されている。ヨーク3は、2個の分離可
能な橋絡片3bを有している一体の富。組立体3aから
成立つている。このようにして、ピストン7,17は、
一つの強固な構造物に組立てられる。連結榛8の小端部
は、ヨーク3にピストンピン12によって旋回自在に連
結されている。蚤結榛8は、ヨーク3の中央くぼみ4の
内部に収容されており、また、ヨーク3の橋絡片3bに
実質的に平行となっている。ピストンピン12は、連結
榛8に直角に配置されており、また、ヨーク3の中に、
例えば、サークリップによって贋かれている。このよう
にして、ヨーク3及び2個のピストン7,17の強固な
組立体は「 1個の連結榛8によつ駆動される。ピスト
ン7,17は、それらの応用に応じて、種々の設計、又
は、様式のものであって良い。
3の端部に固着されている。ヨーク3は、2個の分離可
能な橋絡片3bを有している一体の富。組立体3aから
成立つている。このようにして、ピストン7,17は、
一つの強固な構造物に組立てられる。連結榛8の小端部
は、ヨーク3にピストンピン12によって旋回自在に連
結されている。蚤結榛8は、ヨーク3の中央くぼみ4の
内部に収容されており、また、ヨーク3の橋絡片3bに
実質的に平行となっている。ピストンピン12は、連結
榛8に直角に配置されており、また、ヨーク3の中に、
例えば、サークリップによって贋かれている。このよう
にして、ヨーク3及び2個のピストン7,17の強固な
組立体は「 1個の連結榛8によつ駆動される。ピスト
ン7,17は、それらの応用に応じて、種々の設計、又
は、様式のものであって良い。
ピストンスカートに対する必要は、各ピストン7,17
が他のピストンに対して「対向シリンダ13の内部を動
く間、案内及びクロスヘッドとして作用するので、省略
される。連結棒8の推力に適応させるために、スリッパ
の形式の、ある量のピストンスカートを備えることが望
ましいかも知れない。クランク軸1は、通常の原動機、
例えば、電気モータ、内燃機関、蒸気機関、又は、ガス
機関によって駆動される。
が他のピストンに対して「対向シリンダ13の内部を動
く間、案内及びクロスヘッドとして作用するので、省略
される。連結棒8の推力に適応させるために、スリッパ
の形式の、ある量のピストンスカートを備えることが望
ましいかも知れない。クランク軸1は、通常の原動機、
例えば、電気モータ、内燃機関、蒸気機関、又は、ガス
機関によって駆動される。
クランク軸1は、ヨーク3を連結榛8を介して駆動する
。第1及び2図に示された実施例は、一方のピストン7
を低圧ピストン15として有しているが、これは導管1
6を介して高圧ピストン17に空気を供給する。このよ
うにして、2個の対向往復ピストンは、例えば、空気を
圧縮するために使用されることができる。ピストン摩擦
面が減少されるが、これによって、動力を節減し、引き
ずりの危険を除去する。改良されたピストンの案内と直
径との比のために、ピストンの振動は減少され、ピスト
ンリングの位置決め及び運動が一層正確に保持される。
このようにして、これらの部品の寿命及び性能を改善す
る。クランクケースからシリンダ蟹18への潤滑は、ピ
ストンリング支持領域19に直接的であり、この領域に
おいては油の制御が一層容易に達成される。ピストン7
は、ヨーク3に取外し自在に、例えば、ボルトによって
取付けられる。
。第1及び2図に示された実施例は、一方のピストン7
を低圧ピストン15として有しているが、これは導管1
6を介して高圧ピストン17に空気を供給する。このよ
うにして、2個の対向往復ピストンは、例えば、空気を
圧縮するために使用されることができる。ピストン摩擦
面が減少されるが、これによって、動力を節減し、引き
ずりの危険を除去する。改良されたピストンの案内と直
径との比のために、ピストンの振動は減少され、ピスト
ンリングの位置決め及び運動が一層正確に保持される。
このようにして、これらの部品の寿命及び性能を改善す
る。クランクケースからシリンダ蟹18への潤滑は、ピ
ストンリング支持領域19に直接的であり、この領域に
おいては油の制御が一層容易に達成される。ピストン7
は、ヨーク3に取外し自在に、例えば、ボルトによって
取付けられる。
このことは、ピストン7が、連結棒8を割ることなしに
、検査又は更新のために敬去られることのできることを
意味するものである。連結榛8は、ヨーク3の内部に収
容されている。中央くぼみ4を介して連結棒8に接近す
ることの達成されることが、可能である。それ故、連結
榛8を、若しも必要とされるならば、クランク軸1を邪
魔とすること無しに、又は、ヨーク3をクランクケース
から取り去ること無いこ、軸受の検査、又は、段換えの
ために取去ることが可能となる。第3〜6図は、ヨーク
3の構成の詳細を示すものである。
、検査又は更新のために敬去られることのできることを
意味するものである。連結榛8は、ヨーク3の内部に収
容されている。中央くぼみ4を介して連結棒8に接近す
ることの達成されることが、可能である。それ故、連結
榛8を、若しも必要とされるならば、クランク軸1を邪
魔とすること無しに、又は、ヨーク3をクランクケース
から取り去ること無いこ、軸受の検査、又は、段換えの
ために取去ることが可能となる。第3〜6図は、ヨーク
3の構成の詳細を示すものである。
ヨーク3は、ピストンピン穴21を協同させている。ヨ
ーク3は、平行に間隔を置かれて配置されている2個の
側部22及び23を有しており、この間隔は、ピストン
ピン穴21の中心軸と直角方向においてヨーク3の周壁
を貫通している対向する2個を開□を形成し、連結榛8
が回転する時に、その大端部及びつり合いおもり2が出
入自在であるようにしてある。各側部22,23は、正
面図においてほぼU形であり、相互に間隔を置かれてほ
ぼ平行であり且つ同一平面の2個の翼24及び25を有
しており、これらの翼24,25の間の間隔は、ピスト
ンピン穴21の中心髄の方向においてヨーク3の周壁を
貫通している対向する2個の開□を形成し、クランク軸
1が自由に通過するようにしてある。ヨーク3の一端部
において、2個の側部22,23は、様部片26と一体
となっている。様部片26の反対端部には、連結部分2
7があるが、これな2個の側部22及び23と一体であ
る。側部22及び23の翼、又は、橋絡片24(第1図
においては、3bとして示されている)は、端部片26
及び連結部片27に取外し自在に取付けられている。翼
24は、端部片26及び連結部分27にボルト24aに
よって固着されている。連結部分27は、ピストンピン
穴21と協同する。ヨーク3及び端部片 126の端面
28は、ピストンを位置決めさせるためのくぼみ、又は
、ソケット29を有している。丁ピストン7は、端面2
8に、例えば、ボルトによ ・つて固着される。くぼみ
、又は、ソケット29を持つ代わりに、各端面28は、
ピストン7を位直決めするために、球面とされることも
できる。第4図は、端部片26の、第3図におけるAの
方向に見た端面図である。第5図は、ヨーク3の第3/
図におけるBの方向に見た端面図である。ヨーク3の他
の実施例は、水平中心線に沿って2個の同様の半体に分
離された副組立体を含んでいる。
ーク3は、平行に間隔を置かれて配置されている2個の
側部22及び23を有しており、この間隔は、ピストン
ピン穴21の中心軸と直角方向においてヨーク3の周壁
を貫通している対向する2個を開□を形成し、連結榛8
が回転する時に、その大端部及びつり合いおもり2が出
入自在であるようにしてある。各側部22,23は、正
面図においてほぼU形であり、相互に間隔を置かれてほ
ぼ平行であり且つ同一平面の2個の翼24及び25を有
しており、これらの翼24,25の間の間隔は、ピスト
ンピン穴21の中心髄の方向においてヨーク3の周壁を
貫通している対向する2個の開□を形成し、クランク軸
1が自由に通過するようにしてある。ヨーク3の一端部
において、2個の側部22,23は、様部片26と一体
となっている。様部片26の反対端部には、連結部分2
7があるが、これな2個の側部22及び23と一体であ
る。側部22及び23の翼、又は、橋絡片24(第1図
においては、3bとして示されている)は、端部片26
及び連結部片27に取外し自在に取付けられている。翼
24は、端部片26及び連結部分27にボルト24aに
よって固着されている。連結部分27は、ピストンピン
穴21と協同する。ヨーク3及び端部片 126の端面
28は、ピストンを位置決めさせるためのくぼみ、又は
、ソケット29を有している。丁ピストン7は、端面2
8に、例えば、ボルトによ ・つて固着される。くぼみ
、又は、ソケット29を持つ代わりに、各端面28は、
ピストン7を位直決めするために、球面とされることも
できる。第4図は、端部片26の、第3図におけるAの
方向に見た端面図である。第5図は、ヨーク3の第3/
図におけるBの方向に見た端面図である。ヨーク3の他
の実施例は、水平中心線に沿って2個の同様の半体に分
離された副組立体を含んでいる。
また、ピストンピン穴に対してヨーク3の反対端部にお
いて垂直平面に沿って分離された富。組立体を含んでい
る。この後者の実施例においては、端部片26は、ヨー
ク3に取りはずし自在に/取付けられ、また、脚部22
及び23に、例えば、ボルトによって固着される。第3
〜6図に示されたヨークは、厳密な応力解析によって決
定されるように、運転応力を負担するのに必要とされる
最少量の金属から成立つている形状を示している。
いて垂直平面に沿って分離された富。組立体を含んでい
る。この後者の実施例においては、端部片26は、ヨー
ク3に取りはずし自在に/取付けられ、また、脚部22
及び23に、例えば、ボルトによって固着される。第3
〜6図に示されたヨークは、厳密な応力解析によって決
定されるように、運転応力を負担するのに必要とされる
最少量の金属から成立つている形状を示している。
「過大正方形」配置が作られ、これがより高い回転速度
を許し、ピストン速度及び慣性力を減少させることので
きることが、本発明の一つの利点である。各ピストンが
、他のピストンに対する案内、又は、クロスヘッドとし
て働くことが本発明の他の利点である。
を許し、ピストン速度及び慣性力を減少させることので
きることが、本発明の一つの利点である。各ピストンが
、他のピストンに対する案内、又は、クロスヘッドとし
て働くことが本発明の他の利点である。
なぜならば、各ピストンが、他のピストンに強固に連結
されているからである。改良されたピストンの案内に対
する直径比のために、ピストンの振動が減少され、ピス
トンリングの位層及びその運動が一層正確に維持される
ことのできることが、本発明のなお他の利点である。こ
のようにして、ピストンリングの寿命及び性能が改善さ
れることができる。更に、只1個の連結榛及びピストン
ピン穴が1対のピストンを駆動するために必要とされる
ことが、本発明の更に他の利点である。
されているからである。改良されたピストンの案内に対
する直径比のために、ピストンの振動が減少され、ピス
トンリングの位層及びその運動が一層正確に維持される
ことのできることが、本発明のなお他の利点である。こ
のようにして、ピストンリングの寿命及び性能が改善さ
れることができる。更に、只1個の連結榛及びピストン
ピン穴が1対のピストンを駆動するために必要とされる
ことが、本発明の更に他の利点である。
第1図は本発明による1対の対向ピストンを有している
圧縮機の縦断正面図、第2図はその横断平面図、第3図
は第1図に示されるヨークの正面図、第4図は第3図に
示されるョ−クのAの方向に見た端面図、第5図は第3
図に示されたヨークのBの方向に見た端面図、第6図は
第3図に示されたヨークの端部の縦断面図である。 1…クランク軸、2…つりあいおもり、3…ヨーク、4
・・・中央くぼみ、5,6・・・側部、7,17...
ピストン、8…連結榛、10・・・クランクピン、12
…ピストンピン、21…ピストンピン穴、22,23…
側部、24,25・・・翼、26…端部片、27…連結
片、28・・・端面、29・・・ソケット。 FIC.l. FrC2 FIC.3. FIC.4. FIC.5. FIC.C.
圧縮機の縦断正面図、第2図はその横断平面図、第3図
は第1図に示されるヨークの正面図、第4図は第3図に
示されるョ−クのAの方向に見た端面図、第5図は第3
図に示されたヨークのBの方向に見た端面図、第6図は
第3図に示されたヨークの端部の縦断面図である。 1…クランク軸、2…つりあいおもり、3…ヨーク、4
・・・中央くぼみ、5,6・・・側部、7,17...
ピストン、8…連結榛、10・・・クランクピン、12
…ピストンピン、21…ピストンピン穴、22,23…
側部、24,25・・・翼、26…端部片、27…連結
片、28・・・端面、29・・・ソケット。 FIC.l. FrC2 FIC.3. FIC.4. FIC.5. FIC.C.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1対の対向して固定的に配置されているシリンダと
、各シリンダ内にしゆう動自在に配置されると共にヨー
クによつて相互に強固に連結されている1対のピストン
とから成立つており、ヨークは、第一対の対向している
2個の開口と、第一対の2個の開口と直交する第二対の
対向している2個の開口とを形成するように相互に間隔
を置かれている4個の長手方向の翼と、4個の翼の各端
部を相互に連結している端部片ないしは連結部分とを有
しており、各ピストンは、ヨークの各端部片及び連結部
分の表面に取りはずし自在に固着されており、また、ヨ
ークの中には、第一対の2個の開口を貫いて延びると共
にヨークの内部にクランク及び少なくとも1個のつりあ
いおもりを有しているクランク軸と、大端部においてク
ランク軸に連結されると共に小端部においてヨークに連
結されている連結棒とを有しており、更に、第二対の対
向している2個の開口は、クランク軸の大端部及びつり
あいおもりを収容するようになっていることを特徴とす
る往復動圧縮機。 2 各ピストンが、ヨークの端部片ないしは連結部分に
ボルトによつて固着されており、また、ピストン及び端
部片ないいま連結部分が、ピストンをヨークの上に積極
的に位置決めをする位置決め手段をそれぞれ設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の圧縮機。 3 ヨークが、実質的に長方形状の輪郭を有している特
許請求の範囲第2項記載の圧縮機。 4 ヨークが、ヨークの一端部又はクランク軸の一側に
取りはずし自在な橋絡片を含んでいる特許請求の範囲第
1,2又は3項記載の圧縮機。 5 対向しているピストンが、実質的に同軸心となつて
いる特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の圧縮
機。 6 対向するピストンが、異なつた寸法のものであり、
2段圧縮機を形成するように相互に連結されているシリ
ンダ内をそれぞれ作動されるようになつている特許請求
の範囲第1〜5項のいずれかに記載の圧縮機。 7 ヨークが、ピストンの間に、静止構造物に接触する
ことなしに懸架されている特許請求の範囲第1〜6項の
いずれかに記載の圧縮機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7933308A GB2060785B (en) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | Opposed piston machinery |
| GB7933308 | 1979-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656901A JPS5656901A (en) | 1981-05-19 |
| JPS6041201B2 true JPS6041201B2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=10508068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55133155A Expired JPS6041201B2 (ja) | 1979-09-26 | 1980-09-26 | 往復動圧縮機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381903A (ja) |
| EP (1) | EP0026633B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6041201B2 (ja) |
| AT (1) | ATE7068T1 (ja) |
| BR (1) | BR8006208A (ja) |
| DE (1) | DE3067452D1 (ja) |
| ES (1) | ES8202103A1 (ja) |
| GB (1) | GB2060785B (ja) |
| IN (1) | IN153722B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478719A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Bunpei Shiga | Tightening device for circular saw |
Families Citing this family (26)
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