JPS6041028Y2 - カセツトプレ−ヤ付押釦式同調器 - Google Patents
カセツトプレ−ヤ付押釦式同調器Info
- Publication number
- JPS6041028Y2 JPS6041028Y2 JP14379677U JP14379677U JPS6041028Y2 JP S6041028 Y2 JPS6041028 Y2 JP S6041028Y2 JP 14379677 U JP14379677 U JP 14379677U JP 14379677 U JP14379677 U JP 14379677U JP S6041028 Y2 JPS6041028 Y2 JP S6041028Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- push
- movable frame
- cassette player
- pointer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所謂カセットテーププレーヤにおいてカセット
の収納部を固定枠から抽出せる如く構成したものと押釦
式同調器とを組合せた主として自動車に塔載されて使用
するテーププレーヤ付押釦式同調器に関するものである
。
の収納部を固定枠から抽出せる如く構成したものと押釦
式同調器とを組合せた主として自動車に塔載されて使用
するテーププレーヤ付押釦式同調器に関するものである
。
従来この種の複合機器は近時特にその小型化軽量化が課
題となっており、従って同時に機器の薄形化も要望され
るところである。
題となっており、従って同時に機器の薄形化も要望され
るところである。
本考案は上記課題中薄形に有効な構成を提供することを
その目的とする。
その目的とする。
本考案の構成をその実施例を示す図面について説明する
と、第1図はその平面を示し、10は左右側板11.1
2と、上板13と、下板14とからなる固定枠で、前面
が開口10′しており、上記上板13には、回転軸15
が下板14の方に向けられているモータ16と共に、磁
気ヘッド18が取付けられている。
と、第1図はその平面を示し、10は左右側板11.1
2と、上板13と、下板14とからなる固定枠で、前面
が開口10′しており、上記上板13には、回転軸15
が下板14の方に向けられているモータ16と共に、磁
気ヘッド18が取付けられている。
20は固定枠10により形成される空間部A内に収容さ
れ、固定枠10に対しその開口10′を通じ摺動自在に
装備された可動枠で、これは固定枠10の左右側板11
.12とそれぞれ対向している左右側板21.22と、
固定枠10の上板13との間に適当な空間部を形成する
上板23と、固定枠10の下板14と摺動接触する袖片
24と、上板23の手前側から起立している起立板25
とからなる。
れ、固定枠10に対しその開口10′を通じ摺動自在に
装備された可動枠で、これは固定枠10の左右側板11
.12とそれぞれ対向している左右側板21.22と、
固定枠10の上板13との間に適当な空間部を形成する
上板23と、固定枠10の下板14と摺動接触する袖片
24と、上板23の手前側から起立している起立板25
とからなる。
なお、固定枠10の上板13と可動枠20の起立板25
との間にはプレーヤ全体の奥行を短縮するための開口部
25′が設けられている。
との間にはプレーヤ全体の奥行を短縮するための開口部
25′が設けられている。
可動枠20の上板23の下面には、モータ16の回転軸
15から回転力を得てカセット26内のテープを駆動す
る駆動機構の伝動系が取付けられており、この伝動系は
モータ16の回転軸15に圧接される外周に弾性体が装
着されているプーリ27と、駆動ベルト28を介してプ
ーリ27と連動されるフライホイル29と、このフライ
ホイル29とベルト30を介して連動される巻取リール
軸プーリ31とからなり、これらは上板23に設けた取
付片に回転自在に軸承され、特にフライホイル29の回
転軸は上板23から突出されてキャプスタン32となり
、巻取リール軸プーリ31の軸は同じく上板23から突
出されてカセット26の巻取側のリールノ\ブを位置決
めするリール軸受33となっている。
15から回転力を得てカセット26内のテープを駆動す
る駆動機構の伝動系が取付けられており、この伝動系は
モータ16の回転軸15に圧接される外周に弾性体が装
着されているプーリ27と、駆動ベルト28を介してプ
ーリ27と連動されるフライホイル29と、このフライ
ホイル29とベルト30を介して連動される巻取リール
軸プーリ31とからなり、これらは上板23に設けた取
付片に回転自在に軸承され、特にフライホイル29の回
転軸は上板23から突出されてキャプスタン32となり
、巻取リール軸プーリ31の軸は同じく上板23から突
出されてカセット26の巻取側のリールノ\ブを位置決
めするリール軸受33となっている。
なお、34はカセット26の送出側のリールハブを位置
決めするリール軸受で、リール軸受33同様上板23か
ら突出している。
決めするリール軸受で、リール軸受33同様上板23か
ら突出している。
可動枠20の上記上板23上にはまたキャプスタン32
との間にテープを挾んで駆動するためのピンチローラ3
6が設けられており、このピンチローラ36は、固定枠
10の空間部Aから可動枠20を引出した図示しない状
態で、カセットを装置するのに邪魔にならないようにス
プリング36′により偏倚されてキャプスタン32から
離れて保持されている。
との間にテープを挾んで駆動するためのピンチローラ3
6が設けられており、このピンチローラ36は、固定枠
10の空間部Aから可動枠20を引出した図示しない状
態で、カセットを装置するのに邪魔にならないようにス
プリング36′により偏倚されてキャプスタン32から
離れて保持されている。
一方固定枠10には、他端が固着されているコイルスプ
リング38は可動枠20を図に示すように空間部A内に
押込んだ状態で一端がピンチロアう36に当接してこの
ピンチローラ36をキャプスタン32に圧接せしめる。
リング38は可動枠20を図に示すように空間部A内に
押込んだ状態で一端がピンチロアう36に当接してこの
ピンチローラ36をキャプスタン32に圧接せしめる。
固定枠10にはまた、可動枠20を第1図の状態に保持
するために、可動枠20の右側板22に設けられている
凹部40に嵌合される保持ローラ39がその右側板12
に取付けられている。
するために、可動枠20の右側板22に設けられている
凹部40に嵌合される保持ローラ39がその右側板12
に取付けられている。
42は固定枠10の左側板11に形成された長孔で、可
動枠20の引抜けを規制している。
動枠20の引抜けを規制している。
44は可動枠20を押込んだ際、モータ16の軸がプー
リ27と圧接するよう、軸15を逃がすための切込みで
、可動枠20の上板23に設けられている。
リ27と圧接するよう、軸15を逃がすための切込みで
、可動枠20の上板23に設けられている。
45は可動枠20の上板23に突設した一対のテープガ
イドピン、46は装置したカセットを水平に保持するた
めの突部47は可動枠20に装着したカセット26を一
方向に押圧して位置決めするため可動枠20に取付けた
板バネ、48はカセット26を装着して可動枠20を押
込んだときカセット26を上板23の方に押圧して位置
決めするため固定枠10の上板13に設けた板バネであ
る。
イドピン、46は装置したカセットを水平に保持するた
めの突部47は可動枠20に装着したカセット26を一
方向に押圧して位置決めするため可動枠20に取付けた
板バネ、48はカセット26を装着して可動枠20を押
込んだときカセット26を上板23の方に押圧して位置
決めするため固定枠10の上板13に設けた板バネであ
る。
なお、固定枠10には、カセット26を装着して可動枠
20を押込んだときカセット26の一部に当って作動さ
れ、モータ16などの電気系に通電する回路を形成する
図示しないスイッチが設けられている。
20を押込んだときカセット26の一部に当って作動さ
れ、モータ16などの電気系に通電する回路を形成する
図示しないスイッチが設けられている。
第2図は側断面を示し49は全体として押釦式同調器を
示し、これはアングル50等で固定枠に取付けられてい
る。
示し、これはアングル50等で固定枠に取付けられてい
る。
51は押釦、52は従来公知の指針機構を示す。
53は指針ホルダーでその後端は器粋のたて溝に対し案
内56されている。
内56されている。
54は一端を器枠に軸承55され他端の連結ピン57で
可変インダクタンス素子と連動するスライドバーと長孔
係合して回動する回動板そして指針ホルダーとは軸58
で軸着されている。
可変インダクタンス素子と連動するスライドバーと長孔
係合して回動する回動板そして指針ホルダーとは軸58
で軸着されている。
59は指針でこれは指針ホルダー53の先端に傾動自在
に軸承62され回り止め片61によって押釦側にのみ傾
動するようになっている。
に軸承62され回り止め片61によって押釦側にのみ傾
動するようになっている。
スプリング60は指針59の起立を保持するのに働く。
63は透明材よりなる周波数表示目盛盤、64はカセッ
トプレーヤの固定枠底部に固着された指針案内板である
。
トプレーヤの固定枠底部に固着された指針案内板である
。
第3図は可動枠20を抽出した状態を示す。
この場合指針59は指針案内板64によって押釦側パ、
倒れ可動枠の抽出しを許容している。
倒れ可動枠の抽出しを許容している。
可動枠が押し込まれた際には可動枠の空間部65内にス
プリング62の働きで指針59が起立していく。
プリング62の働きで指針59が起立していく。
本考案では指針ホルダー先端に軸承して指針を設け、ス
プリングによって可撓性を持たしているが指針ホルダー
自体を弾性材例えば燐青銅などを使って先端を折曲げて
指針を構成してもよくその場合は部品点数も減少し加工
上も容易となろう。
プリングによって可撓性を持たしているが指針ホルダー
自体を弾性材例えば燐青銅などを使って先端を折曲げて
指針を構成してもよくその場合は部品点数も減少し加工
上も容易となろう。
本考案は以上のように構成されているのでカセットプレ
ーヤと押釦式同調器とを重ね合せて一体として複合機器
として使用する場合、押釦式同調器の周波数表示をカセ
ットプレーヤの可動枠と固定枠との関係で、カセットテ
ープのプレイ状態において生じる可動枠前端下部の空間
を利用して行っているので、表示用のスペースを機器の
全高に付加する必要がなくそれだけ全体として薄物の複
合機器を提供することが可能となるものである。
ーヤと押釦式同調器とを重ね合せて一体として複合機器
として使用する場合、押釦式同調器の周波数表示をカセ
ットプレーヤの可動枠と固定枠との関係で、カセットテ
ープのプレイ状態において生じる可動枠前端下部の空間
を利用して行っているので、表示用のスペースを機器の
全高に付加する必要がなくそれだけ全体として薄物の複
合機器を提供することが可能となるものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はその平面、第2
図は側断面及び第3図は可動枠を抽出した際の側断面を
それぞれ示す。 図中10は固定枠、20は可動枠、52は指針機構、5
9は指針、63は周波数目盛盤、及び64は指針案内板
である。
図は側断面及び第3図は可動枠を抽出した際の側断面を
それぞれ示す。 図中10は固定枠、20は可動枠、52は指針機構、5
9は指針、63は周波数目盛盤、及び64は指針案内板
である。
Claims (1)
- カセットが装脱される第1の位置と装着されたカセット
内のテープが再生される第2の位置との間で固定枠に対
して可動枠を摺動自在となしたカセットプレーヤと、周
波数表示用指針機構をそのカセットプレーヤの底面との
間に配する如く押釦式同調器とを重ね合わせてなるカセ
ットプレーヤ付押釦式同調器において、前記カセットプ
レーヤの可動枠側に同調周波数表示部を設けたことを特
徴とするカセットプレーヤ付押釦式同調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14379677U JPS6041028Y2 (ja) | 1977-10-26 | 1977-10-26 | カセツトプレ−ヤ付押釦式同調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14379677U JPS6041028Y2 (ja) | 1977-10-26 | 1977-10-26 | カセツトプレ−ヤ付押釦式同調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469809U JPS5469809U (ja) | 1979-05-18 |
| JPS6041028Y2 true JPS6041028Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29121815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14379677U Expired JPS6041028Y2 (ja) | 1977-10-26 | 1977-10-26 | カセツトプレ−ヤ付押釦式同調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041028Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-26 JP JP14379677U patent/JPS6041028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469809U (ja) | 1979-05-18 |
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