JPS603979B2 - 金型装置 - Google Patents
金型装置Info
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- JPS603979B2 JPS603979B2 JP3833281A JP3833281A JPS603979B2 JP S603979 B2 JPS603979 B2 JP S603979B2 JP 3833281 A JP3833281 A JP 3833281A JP 3833281 A JP3833281 A JP 3833281A JP S603979 B2 JPS603979 B2 JP S603979B2
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- cooling
- thermoelectric element
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
- B29C2045/7368—Heating or cooling of the mould combining a heating or cooling fluid and non-fluid means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金型装置に関するもので、さらに詳言すれば
、冷却能率が高く強力な冷却力を有する金型装置を得る
ことを目的としたものである。
、冷却能率が高く強力な冷却力を有する金型装置を得る
ことを目的としたものである。
他の目的は、単一金型内を部分的に冷却制御することに
ある。従来、金型装置の冷却は、金型内の適当な位置に
冷却孔または溝を設け、この冷却孔に冷却水を所望量通
過させることによって行なっていた。
ある。従来、金型装置の冷却は、金型内の適当な位置に
冷却孔または溝を設け、この冷却孔に冷却水を所望量通
過させることによって行なっていた。
それゆえ、射出された溶融樹脂をより早く冷却するには
、より多くのかつより低温の冷却水が要求されるわけで
あるが、現状では、冷却水として水道水とか井戸水、さ
らには工業用水が使用され、特に要求される場合には、
これらの冷却水を冷凍機によって冷して使用しているが
、この場合、1金型内の部分的な冷却制御は単一の冷凍
機の使用では実質的にに不可能であり、かといって部分
(回路)別に何台も冷凍機を配置するのもコスト高につ
ながり不都合である。また、供給される冷却水の流量お
よび金型内に形成される冷却孔の合計流路面積が無制限
に大きくすることができないために、冷却水だけによる
金型の冷却は現状以上に改良されることはもはや望めな
い状態である。
、より多くのかつより低温の冷却水が要求されるわけで
あるが、現状では、冷却水として水道水とか井戸水、さ
らには工業用水が使用され、特に要求される場合には、
これらの冷却水を冷凍機によって冷して使用しているが
、この場合、1金型内の部分的な冷却制御は単一の冷凍
機の使用では実質的にに不可能であり、かといって部分
(回路)別に何台も冷凍機を配置するのもコスト高につ
ながり不都合である。また、供給される冷却水の流量お
よび金型内に形成される冷却孔の合計流路面積が無制限
に大きくすることができないために、冷却水だけによる
金型の冷却は現状以上に改良されることはもはや望めな
い状態である。
また、金型が複雑化し或は大型化した場合、それに伴っ
て冷却水を通す冷却孔の本数も必然に増大し、冷却水供
給口および回収に個数が限定される成形機ではとても対
処しされなくなる。
て冷却水を通す冷却孔の本数も必然に増大し、冷却水供
給口および回収に個数が限定される成形機ではとても対
処しされなくなる。
そして、一般的に、金型は冷却水循環回路が1つの金型
に対し多数個あると、成形機と金型とを結ぶ冷却水を供
給、回収するための接続ホースが多数個となるので、型
替えに伴う作業において、接続ホースの取外しおよび次
回、生産金型への接続ホースの取付け作業に手間がかか
る欠点がある。
に対し多数個あると、成形機と金型とを結ぶ冷却水を供
給、回収するための接続ホースが多数個となるので、型
替えに伴う作業において、接続ホースの取外しおよび次
回、生産金型への接続ホースの取付け作業に手間がかか
る欠点がある。
さらに、前述した接続ホースが金型の周囲に多数あると
、離型時における成形品の取外いこ支障を生ずることも
あり、また多数個の長さおよび太さの異なる種々の接続
ホースを必要とすることさま、水洩れ対策、整理、整と
ん等の金型の保守、管理上および経済上好ましくない。
、離型時における成形品の取外いこ支障を生ずることも
あり、また多数個の長さおよび太さの異なる種々の接続
ホースを必要とすることさま、水洩れ対策、整理、整と
ん等の金型の保守、管理上および経済上好ましくない。
本発明は、上記した従来例における欠点および問題点を
鱗消すべく創案されたもので、成形型面の間近となった
金型内に、熱電素子を配置しもこの熱電素子の吸熱面を
成形型面側に向けて金型に密接触させ、放熱面を冷却手
段により冷却されれる構成としたものである。以下、本
発明の実施例を図面に従って説明する。
鱗消すべく創案されたもので、成形型面の間近となった
金型内に、熱電素子を配置しもこの熱電素子の吸熱面を
成形型面側に向けて金型に密接触させ、放熱面を冷却手
段により冷却されれる構成としたものである。以下、本
発明の実施例を図面に従って説明する。
第亀図は、本発明の基本的な構成例を示すもので、この
第1図1は金型で「この金型1は移動側金型laと固定
側金型lbとから構成されている。
第1図1は金型で「この金型1は移動側金型laと固定
側金型lbとから構成されている。
移動型金型laは「通常、金型本体部分〜すなわち成形
型面を形成している部分と、冷却孔を形成するのに利用
される冷却駒2とを組合わせて構成されている。
型面を形成している部分と、冷却孔を形成するのに利用
される冷却駒2とを組合わせて構成されている。
第1図図示実施例の場合、この金型laの本体部分と冷
却駒2との間に熱電素子5を、その吸熱面が移動側金型
laの成形型面側に向いた姿勢で組付け、固定側金型l
b側は、ノズル受け7と固定側金型lb本体部分との間
のスブル−8‘こ近い箇所にL吸熱面を固定側金型lb
成形型両側に向けた姿勢で熱電素子5が組付けられてい
る。
却駒2との間に熱電素子5を、その吸熱面が移動側金型
laの成形型面側に向いた姿勢で組付け、固定側金型l
b側は、ノズル受け7と固定側金型lb本体部分との間
のスブル−8‘こ近い箇所にL吸熱面を固定側金型lb
成形型両側に向けた姿勢で熱電素子5が組付けられてい
る。
なお、第1図中3は熱電素子5の放熱面を冷却する冷却
水を通す冷却孔であり、4は、従来と同様に、固定側金
型jbを冷却するための冷却水を通すための冷却溝であ
り、さらに配線孔6は熱電素子5の接続線を通すための
ものである。この第1図図示実施例の場合、移動側金型
la側は、冷却駒2を利用して、移動側金型】a本体の
形成している成形型面のほぼ全域に対向して熱電素子5
が取付けられているが、固定側金型lb側は、スプルー
8附近にだけ熱電素子5が絹付けられている。
水を通す冷却孔であり、4は、従来と同様に、固定側金
型jbを冷却するための冷却水を通すための冷却溝であ
り、さらに配線孔6は熱電素子5の接続線を通すための
ものである。この第1図図示実施例の場合、移動側金型
la側は、冷却駒2を利用して、移動側金型】a本体の
形成している成形型面のほぼ全域に対向して熱電素子5
が取付けられているが、固定側金型lb側は、スプルー
8附近にだけ熱電素子5が絹付けられている。
所で、熱電素子5は、電流が供給されることによって、
その吸熱面と放熱面との間で、低温である吸熱面と高温
である放熱面との間が一定の温度差となるように、熱ポ
ンプ作用を行なうもので、放熱面を冷却して、この放熱
面の温度を一定に保つと、前記した吸熱面と放熱面との
間が一定の温度差となるように、吸熱面で熱を吸収し、
この吸収した熱を放熱面に供給する動作を行なう。
その吸熱面と放熱面との間で、低温である吸熱面と高温
である放熱面との間が一定の温度差となるように、熱ポ
ンプ作用を行なうもので、放熱面を冷却して、この放熱
面の温度を一定に保つと、前記した吸熱面と放熱面との
間が一定の温度差となるように、吸熱面で熱を吸収し、
この吸収した熱を放熱面に供給する動作を行なう。
この熱電素子5のもつベルチェ効果に伴う熱ポンプ作用
は極めて強力なもので、放熱面の冷却が充分である限り
「吸熱面における吸熱量は極めて大きく、かつ急速であ
ります。そして、熱電素子5の吸熱面と放熱面との温度
差は、その素子の特性と供給される電流量により決定さ
れるものでありますから、冷却手段による放熱面の保持
される温度を知れば、吸熱面側の温度を電流値により自
由に制御できるわけであります。
は極めて強力なもので、放熱面の冷却が充分である限り
「吸熱面における吸熱量は極めて大きく、かつ急速であ
ります。そして、熱電素子5の吸熱面と放熱面との温度
差は、その素子の特性と供給される電流量により決定さ
れるものでありますから、冷却手段による放熱面の保持
される温度を知れば、吸熱面側の温度を電流値により自
由に制御できるわけであります。
本発明は、上記の如き機能をもつ熱電素子5を、放熱面
を適当な冷却手段により冷却した状態で吸熱面を成形型
面間近の金型1内に位贋すべ〈金型川こ組付けたので、
前記した従来の金型装置が冷却水と金型との温度差だけ
で冷却していたのと対し、本発明の場合は〜冷却水と金
型1の温度差にさらに熱電素子5における吸熱面と放熱
面との間の温度差を加えた温度差で成形型面を冷却する
ことにより、このため極めて強力な冷却力を得ることが
できる。
を適当な冷却手段により冷却した状態で吸熱面を成形型
面間近の金型1内に位贋すべ〈金型川こ組付けたので、
前記した従来の金型装置が冷却水と金型との温度差だけ
で冷却していたのと対し、本発明の場合は〜冷却水と金
型1の温度差にさらに熱電素子5における吸熱面と放熱
面との間の温度差を加えた温度差で成形型面を冷却する
ことにより、このため極めて強力な冷却力を得ることが
できる。
このように「本発明による金型装置は、極めて強力な冷
却力を得ることができるのであるが、成形品Sの寸法、
横造、用途等によっては、スプルー8周辺部分、このス
プルー8の接続される成形品S部分「肉厚部分し変形し
易い部分、耐衝撃性を要求される部分等の局部的に強袷
を要するが、全体的には従来の冷却水による直接冷却で
充分なものがある。
却力を得ることができるのであるが、成形品Sの寸法、
横造、用途等によっては、スプルー8周辺部分、このス
プルー8の接続される成形品S部分「肉厚部分し変形し
易い部分、耐衝撃性を要求される部分等の局部的に強袷
を要するが、全体的には従来の冷却水による直接冷却で
充分なものがある。
このような成形品Sを形成する場合には、上託した強冷
を要求される部分にだけ熱電素子5を設ければ良い。
を要求される部分にだけ熱電素子5を設ければ良い。
すなわち「 スプルー8周辺部分を強袷したし、場合に
は、第1図に示す如く、ノズル受けTを利用して固定側
金型lb本体とノズル受け7との間に「吸熱面が固定側
金型lbの成形型両側に向かった姿勢で熱電素子5を設
け、スプルー81こ対向した成形品S部分を強冷したい
場合には、第1図、第2図に示す如く、冷却駒2を利用
して、スプル−8‘こ対向した移動側金型laの成形型
面部分と冷却駒2との間に、吸熱面を移動側金型laの
成形型面に向けて熱電素子5を設け、さらに肉厚部S′
を強冷したい場合には、第3図に示す如く、冷却駒2を
利用して、肉厚部S′を成形する移動側金型la本体部
分と冷却駒2との間に、吸熱面を移動側金型laの成形
型面に向けて熱電素子5を設ければ良い。
は、第1図に示す如く、ノズル受けTを利用して固定側
金型lb本体とノズル受け7との間に「吸熱面が固定側
金型lbの成形型両側に向かった姿勢で熱電素子5を設
け、スプルー81こ対向した成形品S部分を強冷したい
場合には、第1図、第2図に示す如く、冷却駒2を利用
して、スプル−8‘こ対向した移動側金型laの成形型
面部分と冷却駒2との間に、吸熱面を移動側金型laの
成形型面に向けて熱電素子5を設け、さらに肉厚部S′
を強冷したい場合には、第3図に示す如く、冷却駒2を
利用して、肉厚部S′を成形する移動側金型la本体部
分と冷却駒2との間に、吸熱面を移動側金型laの成形
型面に向けて熱電素子5を設ければ良い。
また、局部的な強冷をさらに強力なものとしたい場合に
は、第2図に示す如く、より強力な強冷を要求される成
形型面部分をt例えばべリリューム銅等の縮合金を含む
熱伝導の良い良熱伝導金属9で成形し「 この良熱伝導
金属9の金型1内側の面に、熱電素子5の吸熱面を密に
接触させて設けるのが有効である。
は、第2図に示す如く、より強力な強冷を要求される成
形型面部分をt例えばべリリューム銅等の縮合金を含む
熱伝導の良い良熱伝導金属9で成形し「 この良熱伝導
金属9の金型1内側の面に、熱電素子5の吸熱面を密に
接触させて設けるのが有効である。
本発明による金型装置は、上託した如く、種々の実施例
が考えられるわけであるが、いづれの場合においても、
熱電素子5の放熱面は適当な冷却手段により冷却され続
けられていなければならない。
が考えられるわけであるが、いづれの場合においても、
熱電素子5の放熱面は適当な冷却手段により冷却され続
けられていなければならない。
この熱電素子5の放熱面の冷却手段としては種々考えら
れるし、またどのような手段を用いても良いのであるが
、例えば熱電素子5を内蔵し、冷却用の冷却水路を一体
に形成した熱電素子体5′(第4図参照)を使用するの
が最も簡単である。
れるし、またどのような手段を用いても良いのであるが
、例えば熱電素子5を内蔵し、冷却用の冷却水路を一体
に形成した熱電素子体5′(第4図参照)を使用するの
が最も簡単である。
この熱電素子体5′を使用する場合には、第4図に示す
如く、各熱電素子体5′をパイプ11により直列に接続
するなり、各熱電素子体5′を別にパイプ11を接続し
て、冷却水を供給して冷却する。
如く、各熱電素子体5′をパイプ11により直列に接続
するなり、各熱電素子体5′を別にパイプ11を接続し
て、冷却水を供給して冷却する。
ただ、この熱電素子体5′を使用する場合には、金型1
内にパイプ11を通す通孔を形成する必要があり、かつ
個々の熱電素子体5′を別個に独立して冷却する場合に
は「上記した通孔を使用する熱電素子体5′の数だけ設
けなければならない。
内にパイプ11を通す通孔を形成する必要があり、かつ
個々の熱電素子体5′を別個に独立して冷却する場合に
は「上記した通孔を使用する熱電素子体5′の数だけ設
けなければならない。
通常の熱電素子5を使用する場合には、第1図に示す如
く、設けられた熱電素子5の放熱面間近を通るように金
型1内に冷却水用の冷却孔3を穿設し、この冷却孔3内
に冷却水を通すことにより放熱面を冷却するのが最も簡
単である。
く、設けられた熱電素子5の放熱面間近を通るように金
型1内に冷却水用の冷却孔3を穿設し、この冷却孔3内
に冷却水を通すことにより放熱面を冷却するのが最も簡
単である。
また、第2図に示された如く、従来の冷却溝4を用いて
熱電素子5の放熱面を冷却しても良い。
熱電素子5の放熱面を冷却しても良い。
次に、本発明による金型装置と従来からの金型装置との
成形サイクルを比較してみる。比較例その1 成形品;10そ入り丸形バケツ、外寸28仇肋、高さ2
1物駁、平均肉厚1.4柳、樹脂ポリエチレン、単車量
280夕金型;材料SCM−4、外寸460(A)×5
00(B)×450(厚)、基本構造−第1図成形機;
2のZクラス、 気温23℃、冷却水温25qo、 流量;固定側、移動側共に120〆/mino従来の金
型装置冷却機構;金型の成形型面内、外方に全体的にほ
ぼ均一に分布された冷却孔(ドリル孔径で10)に冷却
水を通す。
成形サイクルを比較してみる。比較例その1 成形品;10そ入り丸形バケツ、外寸28仇肋、高さ2
1物駁、平均肉厚1.4柳、樹脂ポリエチレン、単車量
280夕金型;材料SCM−4、外寸460(A)×5
00(B)×450(厚)、基本構造−第1図成形機;
2のZクラス、 気温23℃、冷却水温25qo、 流量;固定側、移動側共に120〆/mino従来の金
型装置冷却機構;金型の成形型面内、外方に全体的にほ
ぼ均一に分布された冷却孔(ドリル孔径で10)に冷却
水を通す。
成形型面の型縞;固定側、移動側共に45CO〜500
〇成形サイクル;型閉じ昇圧時間設定6秒、射出時間設
定4秒、冷却時間設定(計量時間を含む)1現砂、型開
き時間設定4秒、合計すると1サイクルは3鏡砂 o本発明による金型装置 冷却構造; 熱電素子; 固定側、低温側面と成形型面との 距離 3仇廠 容量 30A、4.2V 温度差1000 サイズ40×50×1仇 個数5(等間隔に配置) 移動側、低温側面と成形型面との 距離 3仇帆 容量 30A、4.2V 温度差10q○ サイズ40×50×1瓜 個数10(等間隔に配置) 冷却駒; 固定側「材料 S4$ サイズ(D×H)で150×80 移動側、材料 S4に サイズ(D×H)中150×250 冷却孔; 固定側、ドリル孔雀?10 移動側、ドリル孔径?10 成形型面の型温;固定側、移動側共に 1800〜450○ 成形サイクル;冷却時間設定6秒、他は変化なしよつて
1サイクルは2現砂 上記、比較例から明らかなように、本発明の金型装置は
従来のものに比べて1鏡砂(約39%)のサイクル・ア
ップが達成された。
〇成形サイクル;型閉じ昇圧時間設定6秒、射出時間設
定4秒、冷却時間設定(計量時間を含む)1現砂、型開
き時間設定4秒、合計すると1サイクルは3鏡砂 o本発明による金型装置 冷却構造; 熱電素子; 固定側、低温側面と成形型面との 距離 3仇廠 容量 30A、4.2V 温度差1000 サイズ40×50×1仇 個数5(等間隔に配置) 移動側、低温側面と成形型面との 距離 3仇帆 容量 30A、4.2V 温度差10q○ サイズ40×50×1瓜 個数10(等間隔に配置) 冷却駒; 固定側「材料 S4$ サイズ(D×H)で150×80 移動側、材料 S4に サイズ(D×H)中150×250 冷却孔; 固定側、ドリル孔雀?10 移動側、ドリル孔径?10 成形型面の型温;固定側、移動側共に 1800〜450○ 成形サイクル;冷却時間設定6秒、他は変化なしよつて
1サイクルは2現砂 上記、比較例から明らかなように、本発明の金型装置は
従来のものに比べて1鏡砂(約39%)のサイクル・ア
ップが達成された。
比較例その2
成形品;部品収納コンテナ一、外寸420×320×2
20(高さ)(柳)、平均肉厚2.5肋、樹脂、ポリプ
ロピレン、単重量1300タ金型;材料SCM−4、外
寸900×900×600(側)基本構造−第1図成形
機:9のZクラス 気温2300、冷却水温25oo 流量;固定側、移動側共に120夕/mino従来の金
型装置冷却機構;金型の成形型面部分内、外方に全体的
にほぼ均等に分布された冷却孔(ドリル孔座?12)に
冷却水を通す。
20(高さ)(柳)、平均肉厚2.5肋、樹脂、ポリプ
ロピレン、単重量1300タ金型;材料SCM−4、外
寸900×900×600(側)基本構造−第1図成形
機:9のZクラス 気温2300、冷却水温25oo 流量;固定側、移動側共に120夕/mino従来の金
型装置冷却機構;金型の成形型面部分内、外方に全体的
にほぼ均等に分布された冷却孔(ドリル孔座?12)に
冷却水を通す。
成形型面の温度;固定側、移動側共に
4500〜5000
成形サイクル:型閉じ昇圧時間設定7秒「射出時間1親
妙、冷却時間設定(計量時間を含む)3朝砂、型開き時
間設定7秒「合計すると1サイクルは6筋妙 o本発明の金型装置 冷却機構; 熱電素子: 固定側「低温側面と成形型面との 距離 30肋 容量 30A、4.2V 温度差100C〜1〆○ サイス140×50×i瓜 個数 12(等間隔に配置) 移動側、低温側面と成形型面との 距離 30柳 容量 30A、4.2V 温度差1000〜1〆0 サイズ40×50XI■ 個数 12(等間隔に配置) 冷却駒: 固定側、材料S4に サイズ250×160XIOO 移動側、材料S4や サイズ250×160×270 冷却孔; 固定側、ドリル孔径◇12 移動側、ドリル孔径?12 成形型面の型温;固定側、移動側共に 1500〜5000 成形サイクル;冷却設定時間1現@、他は変化なしよつ
て1サイクルは4競砂 上記、比較例から明らかなように、本発明の金型装置は
従来のものに比べて2の砂(約3の砂)のサイクル・ア
ップが達成できた。
妙、冷却時間設定(計量時間を含む)3朝砂、型開き時
間設定7秒「合計すると1サイクルは6筋妙 o本発明の金型装置 冷却機構; 熱電素子: 固定側「低温側面と成形型面との 距離 30肋 容量 30A、4.2V 温度差100C〜1〆○ サイス140×50×i瓜 個数 12(等間隔に配置) 移動側、低温側面と成形型面との 距離 30柳 容量 30A、4.2V 温度差1000〜1〆0 サイズ40×50XI■ 個数 12(等間隔に配置) 冷却駒: 固定側、材料S4に サイズ250×160XIOO 移動側、材料S4や サイズ250×160×270 冷却孔; 固定側、ドリル孔径◇12 移動側、ドリル孔径?12 成形型面の型温;固定側、移動側共に 1500〜5000 成形サイクル;冷却設定時間1現@、他は変化なしよつ
て1サイクルは4競砂 上記、比較例から明らかなように、本発明の金型装置は
従来のものに比べて2の砂(約3の砂)のサイクル・ア
ップが達成できた。
このように、本発明は、高い冷却力を得ることができる
ので、冷却時間を短縮することができ、これによって成
形品S成形のサイクル・アップが可能となる。
ので、冷却時間を短縮することができ、これによって成
形品S成形のサイクル・アップが可能となる。
この成形サイクル・アップによって、単位時間当りの生
産数がアップし、生産性の向上につながり、ひいては「
成形品Sの製造単価の低減が可能となる。
産数がアップし、生産性の向上につながり、ひいては「
成形品Sの製造単価の低減が可能となる。
また、金型全体の温度を、従来のものに比べて充分に低
い温度にまで冷却することができるので、冷却水の供給
量変化による金型の部分的な温度制御、または「熱電素
子の配置による金型の部分的な温度制御「 さらには、
熱電素子に対する供給電流の制御による金型の部分的な
温度制御を行なうことができ、かっこの温度制御は正確
に達成される。
い温度にまで冷却することができるので、冷却水の供給
量変化による金型の部分的な温度制御、または「熱電素
子の配置による金型の部分的な温度制御「 さらには、
熱電素子に対する供給電流の制御による金型の部分的な
温度制御を行なうことができ、かっこの温度制御は正確
に達成される。
すなわち、必要に応じて細い部分的な強冷を自由に達成
できるので、強力な冷却が施されると不都合の生ずる部
分に強袷を与えることを確実に防止することができるこ
とになり、これによって過剰な冷却による不良品の発生
、例えば大型製品の変形による不良等も防止することが
できるわけである。
できるので、強力な冷却が施されると不都合の生ずる部
分に強袷を与えることを確実に防止することができるこ
とになり、これによって過剰な冷却による不良品の発生
、例えば大型製品の変形による不良等も防止することが
できるわけである。
さらに「上記した如く、金型の部分的な温度制御を強力
にかつ正確に達成できるので、成形品Sの局部的な物怪
の強化(例えば、急袷することによって結晶ポリマーの
密度を高め、その部分の耐衝撃性を高める)を自由に得
ることができる。
にかつ正確に達成できるので、成形品Sの局部的な物怪
の強化(例えば、急袷することによって結晶ポリマーの
密度を高め、その部分の耐衝撃性を高める)を自由に得
ることができる。
そして、上託した冷却力の強化は、それだけ成形品S全
体の物性を向上させることにもなるので、良質の成形品
Sを得ることができることになる。以上の説明から明ら
かな如く、本発明は、確実にかつ簡単に強冷を得ること
ができるので、成形のサイクル・アップが達成され、こ
れによって単位時間当りの生産数がアップして生産性を
向上させることができ、ひいては成形品の製造単価を低
減させることができ、また金型の部分的な温度制御が自
由にかつ正確に達成できるので、成形品の局部に要求さ
れる物性を与えることができ、さらに成形品全体の物性
を高めて良質な成形品を得ることができる等、多くの優
れた作用効果を有するものである。
体の物性を向上させることにもなるので、良質の成形品
Sを得ることができることになる。以上の説明から明ら
かな如く、本発明は、確実にかつ簡単に強冷を得ること
ができるので、成形のサイクル・アップが達成され、こ
れによって単位時間当りの生産数がアップして生産性を
向上させることができ、ひいては成形品の製造単価を低
減させることができ、また金型の部分的な温度制御が自
由にかつ正確に達成できるので、成形品の局部に要求さ
れる物性を与えることができ、さらに成形品全体の物性
を高めて良質な成形品を得ることができる等、多くの優
れた作用効果を有するものである。
図面の簡単な説明第1図は、本発明の基本的な構成を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
第2図は、局部的な強冷を達成する異なる実施例を示す
縦断面図である。第3図は局部的な強冷のうち、成形品
の肉厚部に対する強冷を達成する例を示した部分断面図
である。第4図は使用される熱電素子の構造例を示すも
のである。符号の説明、1;金型、la;移動側金型、
lb;固定側金型、2:冷却駒、3;冷却孔、4;冷却
溝、5;熱電素子、5′;熱電素子体、6:配電孔、7
:ノズル受け、8;スプルー、9:良熱伝導金属、8;
成形品。/ス角ノ鰯 /夕2鰯 /ゲタ物 タイ麹
縦断面図である。第3図は局部的な強冷のうち、成形品
の肉厚部に対する強冷を達成する例を示した部分断面図
である。第4図は使用される熱電素子の構造例を示すも
のである。符号の説明、1;金型、la;移動側金型、
lb;固定側金型、2:冷却駒、3;冷却孔、4;冷却
溝、5;熱電素子、5′;熱電素子体、6:配電孔、7
:ノズル受け、8;スプルー、9:良熱伝導金属、8;
成形品。/ス角ノ鰯 /夕2鰯 /ゲタ物 タイ麹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形型面の間近となった金型内に、熱電素子を配置
し、該熱電素子の吸熱面を成形型面側に向けて金型に密
接触させ、放熱面を冷却手段により冷却される構成とし
て成る金型装置。 2 強冷を要求される成形型面の間近となった金型内に
、放熱面を冷却手段により冷却した熱電素子の吸熱面を
位置させて成る特許請求の範囲1に示した金型装置。 3 熱電素子の放熱面を冷却する手段として、冷却水を
通す冷却孔を金型に穿設した特許請求の範囲1に示した
金型装置。 4 強冷を要求される成形型面部分を良熱伝導金属で形
成し、該良熱伝導金属の金型内側表面に、放熱面を冷却
手段により冷却される熱電素子の吸熱面を密接触させて
成る金型装置。 5 熱電素子の放熱面を冷却する手段として、冷却水を
通す冷却孔を金型に穿設した特許請求の範囲4に示した
金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3833281A JPS603979B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3833281A JPS603979B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151307A JPS57151307A (en) | 1982-09-18 |
| JPS603979B2 true JPS603979B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=12522318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3833281A Expired JPS603979B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603979B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69421892T2 (de) * | 1993-11-03 | 2000-07-20 | Schmalbach-Lubeca Ag | Herstellung von mehrschichtigen Vorformlingen mit PET-Abfall |
| WO2007121934A1 (en) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Tecos, Slovenian Tool And Die Development Centre | Mould for thermally processing polymeric moulding materials, temperature controlled mould system and polymer processing system |
| US7914271B2 (en) * | 2007-11-29 | 2011-03-29 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Gate insert heating and cooling |
| KR20120064965A (ko) | 2010-12-10 | 2012-06-20 | 삼성전자주식회사 | 사출 금형 |
| DE102013100277B4 (de) * | 2013-01-11 | 2018-06-21 | Peter Budde | Formkern, Formeinsatz und Formwerkzeug zum Herstellen von Formteilen |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP3833281A patent/JPS603979B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151307A (en) | 1982-09-18 |
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