JPS6038554Y2 - 組立タンク - Google Patents
組立タンクInfo
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- JPS6038554Y2 JPS6038554Y2 JP4725680U JP4725680U JPS6038554Y2 JP S6038554 Y2 JPS6038554 Y2 JP S6038554Y2 JP 4725680 U JP4725680 U JP 4725680U JP 4725680 U JP4725680 U JP 4725680U JP S6038554 Y2 JPS6038554 Y2 JP S6038554Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、組立タンクの改良に関するものである。
タンクまたはその一区画の底の縁に多数の単位板を立設
して側壁を構成するとにより、組立タンクを作ることは
、既に行なわれている。
して側壁を構成するとにより、組立タンクを作ることは
、既に行なわれている。
上記の単位板としては、直角四辺形の基板の周縁に接合
縁(直立接合縁または傾斜接合縁)を設けたものが、一
般に用いられてきた。
縁(直立接合縁または傾斜接合縁)を設けたものが、一
般に用いられてきた。
このようなタンクまたはその一区画内を清掃するために
は、内部の液体を全部排出しなければならない。
は、内部の液体を全部排出しなければならない。
この場合の液体の排出を円滑かつ完全に行なうためには
、タンクまたはその一区画の底を水平方向に対して傾斜
させることが提案された(例えば特開昭52−9451
5号、同131207号、同15238涛、実開昭51
−1348川号、同52−141616号等)。
、タンクまたはその一区画の底を水平方向に対して傾斜
させることが提案された(例えば特開昭52−9451
5号、同131207号、同15238涛、実開昭51
−1348川号、同52−141616号等)。
タンクの底を傾斜させる場合に、タンクの底が置かれる
基礎面そのものを傾斜させることか知られている。
基礎面そのものを傾斜させることか知られている。
それは、実開昭53−40513号公報に記載されてい
る。
る。
しかし、基礎面そのものを傾斜させると、タンクの底が
傾斜によってすべりやすくなり、タンクそのものの安定
が害される。
傾斜によってすべりやすくなり、タンクそのものの安定
が害される。
従って基礎面そのものは水平なものとしなければならな
い。
い。
基礎面そのものを水平にして、この上に医用単位板を並
べ、タンク底またはその一区画の底を傾斜させるときは
、基板が直角四辺形を呈する従来の単位板を底の上に立
設して側壁を構成するのが困難な場合を生じた。
べ、タンク底またはその一区画の底を傾斜させるときは
、基板が直角四辺形を呈する従来の単位板を底の上に立
設して側壁を構成するのが困難な場合を生じた。
なぜならば、タンクまたはその一区画の底を傾斜させ、
その傾斜を底の1辺にまで及ばせると、その傾斜した1
辺に沿い直角四辺形の単位板を立設した場合、単位板の
左右両側縁に沿う接合縁が、底の1辺の傾斜に応じて垂
直方向から傾くので、側えば底の角部において、直立す
る他の側壁と接続することができなくなるからである。
その傾斜を底の1辺にまで及ばせると、その傾斜した1
辺に沿い直角四辺形の単位板を立設した場合、単位板の
左右両側縁に沿う接合縁が、底の1辺の傾斜に応じて垂
直方向から傾くので、側えば底の角部において、直立す
る他の側壁と接続することができなくなるからである。
この考案は、上記の欠点を除くためになされたものであ
る。
る。
すなわち、この考案は、四辺形の基板の四辺に接合縁を
起立させた浅い箱状体を単位板とし、タンクの底と側壁
とをこの単位板で構成獣医用単位板は接合縁を下に向け
て水平な基礎面上に並べられてタンク底を構成しており
、底屈単位板のうちには基板が基礎面に対して傾斜する
単位板が含まれて底が傾斜しており、側壁用単位板は、
基板を基礎面に垂直にし、タンク底上に立設されてタン
ク側壁を構成しており、基板が傾斜した底屈単位板に接
する側壁用単位板は下辺をその傾斜角度に合わせて傾斜
しており、その余の辺を基礎面に垂直又は平行に向けて
おり、これら単位板を接続してなる組立タンクに関する
ものである。
起立させた浅い箱状体を単位板とし、タンクの底と側壁
とをこの単位板で構成獣医用単位板は接合縁を下に向け
て水平な基礎面上に並べられてタンク底を構成しており
、底屈単位板のうちには基板が基礎面に対して傾斜する
単位板が含まれて底が傾斜しており、側壁用単位板は、
基板を基礎面に垂直にし、タンク底上に立設されてタン
ク側壁を構成しており、基板が傾斜した底屈単位板に接
する側壁用単位板は下辺をその傾斜角度に合わせて傾斜
しており、その余の辺を基礎面に垂直又は平行に向けて
おり、これら単位板を接続してなる組立タンクに関する
ものである。
この考案に係る組立タンクを、図面に基いて説明すると
次の通りである。
次の通りである。
第1図は、この考案に係る組立タンクの一例を示す一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
第2図ないし第13図は、下縁を傾斜角度に合わせて傾
斜させた単位板の一例を示す一部切欠傾斜図である。
斜させた単位板の一例を示す一部切欠傾斜図である。
第14図ないし第30図は、この考案に係る組立タンク
の別の一例を示す一部切欠傾斜図である。
の別の一例を示す一部切欠傾斜図である。
第1図において、タンクの一区画の底における少なくと
も1辺Xが、水平な基礎面の水平方向Wに対して傾斜し
ている。
も1辺Xが、水平な基礎面の水平方向Wに対して傾斜し
ている。
この傾斜した1辺Xに沿い単位板aが立設されて、一区
画の側壁とされている。
画の側壁とされている。
単位板aは、そのほぼ全形が第2図に示す通りのもので
あり、基板1と接合縁2,3および4とから構成されて
いる。
あり、基板1と接合縁2,3および4とから構成されて
いる。
基板1は、第1,2図を併せて見ればわかるように、基
礎面に垂直な方向に延ひる第1辺11および第2辺12
と、これら2辺の下端間で底に沿って傾斜する第3辺1
3と、上記2辺の上端間を結ぶ第4辺14とによって囲
まれた板である。
礎面に垂直な方向に延ひる第1辺11および第2辺12
と、これら2辺の下端間で底に沿って傾斜する第3辺1
3と、上記2辺の上端間を結ぶ第4辺14とによって囲
まれた板である。
第1辺11に沿い接合縁2が設けられ、第2辺12に沿
い接合縁3が設けられ、第3辺13に沿い接合縁4が設
けられている。
い接合縁3が設けられ、第3辺13に沿い接合縁4が設
けられている。
第3辺13に沿う接合縁4は、基板が傾斜している底屈
単位板の傾斜角度に合わせて傾斜しており、底に固定さ
れている。
単位板の傾斜角度に合わせて傾斜しており、底に固定さ
れている。
第1辺11に沿う接合縁2または第2辺12に沿う接合
縁3は、隣接単位板a1または他の側壁に固定されてい
る。
縁3は、隣接単位板a1または他の側壁に固定されてい
る。
このように構成されたものが、この考案に係る組立タン
クである。
クである。
上記の組立タンクにおいて、タンクまたは一区画の底は
、複数個の辺が傾斜していてもよい。
、複数個の辺が傾斜していてもよい。
例えば、第1図では、タンクが2つの区画から構成され
、何れの区画においても、対向2辺(XとXl、および
Xとx2)が傾斜している。
、何れの区画においても、対向2辺(XとXl、および
Xとx2)が傾斜している。
そのうち、XlおよびX2に沿って、それぞれ単位板a
2、a3.およびa4.a5が立設され、側壁とされて
いるが、これらの構成もこの考案の実施態様の1つを示
している。
2、a3.およびa4.a5が立設され、側壁とされて
いるが、これらの構成もこの考案の実施態様の1つを示
している。
また、タンクまたは一区画の底における傾斜した1辺は
、全体が傾斜していてもよく、部分的に傾斜していても
よい。
、全体が傾斜していてもよく、部分的に傾斜していても
よい。
傾斜の勾配としては、水平方向に対して5的の1ないし
2叩分の1が適当であり、10吋の1程度か好ましい。
2叩分の1が適当であり、10吋の1程度か好ましい。
また、底の最も低い部分に、排出口6を設けることが望
ましい。
ましい。
単位板aは、基板1の第4辺14に沿っても、接合縁を
設けることができる。
設けることができる。
また、第3.4辺は、直線、曲線または折線の何れであ
ってもよい。
ってもよい。
さらに、基板1は、全体として接合縁の突出側または逆
側へ膨出させることができ、中央部に凹凸模様を設ける
こともできる。
側へ膨出させることができ、中央部に凹凸模様を設ける
こともできる。
接合縁2,3゜4は、第1図および第2図では、何れも
基板1に対して直立しているが、底、隣接単位板または
他の側壁の形状に応じて、基板に対して傾斜したものと
することもできる。
基板1に対して直立しているが、底、隣接単位板または
他の側壁の形状に応じて、基板に対して傾斜したものと
することもできる。
この単位板aは、金属(例えば鉄)または強化合成樹脂
(例えばガラス繊維補強ポリエステル樹脂)で作るのが
適当である。
(例えばガラス繊維補強ポリエステル樹脂)で作るのが
適当である。
隣接する側壁用単位板は、第1図では、単位板aと同様
の構成をもつものとされている。
の構成をもつものとされている。
しかし、隣接単位板が固定される底面が傾斜していない
場合には、従来から用いられている直角四辺形状単位板
であってもよい。
場合には、従来から用いられている直角四辺形状単位板
であってもよい。
また、他の側壁は、単位板aと同様の構成をもつ単位板
から組立てられたものであってもよく、第1図に示すよ
うに、従来から用いられている直角四辺形状単位板で組
立てられたものであってもよい。
から組立てられたものであってもよく、第1図に示すよ
うに、従来から用いられている直角四辺形状単位板で組
立てられたものであってもよい。
上記各単位板の固定に際しては、接合縁でパツキンを当
接してボルトで締付けることが望ましい。
接してボルトで締付けることが望ましい。
なお、側壁上端には、蓋を付設することができる。
上に説明したように、この考案の実施態様は種々変化さ
せることができるが、そのうち主なものを具体的に説明
すると次の通りである。
せることができるが、そのうち主なものを具体的に説明
すると次の通りである。
第3図ないし第7図は、第2図の側壁用単位板aにおい
て、接合縁が基板に対してなす角度を変えた例を示す。
て、接合縁が基板に対してなす角度を変えた例を示す。
そのうち、第3図に示す単位板すでは、接合縁2が基板
1に対して135度の角度で傾斜している。
1に対して135度の角度で傾斜している。
同様に、第4図に示す単位板Cでは、接合縁3が傾斜し
、第5図に示す単位板dでは、接合縁2および4が傾斜
し、第6図に示す単位板eでは、接合縁3および4が傾
斜し、第7図に示す単位板fでは、接合縁2,3および
4が全部傾斜している。
、第5図に示す単位板dでは、接合縁2および4が傾斜
し、第6図に示す単位板eでは、接合縁3および4が傾
斜し、第7図に示す単位板fでは、接合縁2,3および
4が全部傾斜している。
第8図ないし第11図は、第2図の単位板aにおいて、
第3辺13が曲線または折線とされ、第4辺14に沿い
接合縁5が設けられた例を示す。
第3辺13が曲線または折線とされ、第4辺14に沿い
接合縁5が設けられた例を示す。
そのうち、第8図に示す単位板gでは、第3辺13が外
側へ膨出するように曲り、第9図に示す単位板りでは、
第3辺13が内側へ曲り、第10図に示す単位板iでは
、第3辺13が1回折れ曲り、第11図に示す単位板j
では、第3辺13が2回折れ曲っている。
側へ膨出するように曲り、第9図に示す単位板りでは、
第3辺13が内側へ曲り、第10図に示す単位板iでは
、第3辺13が1回折れ曲り、第11図に示す単位板j
では、第3辺13が2回折れ曲っている。
第12図および第13図は、第2図の単位板aにおいて
、基板1が中間に熱絶縁材層15を含んだ3層構造とさ
れた例を示す。
、基板1が中間に熱絶縁材層15を含んだ3層構造とさ
れた例を示す。
熱絶縁材層としては、合成樹脂発泡板、木質合板等が適
当である。
当である。
なお、第12図の単位板にでは、基板1の第4辺14に
沿い接合縁5が設けられている。
沿い接合縁5が設けられている。
また、第13図の単位板lては、基板1の一部(図の上
部)に熱絶縁材層を含まない部分が形成されている。
部)に熱絶縁材層を含まない部分が形成されている。
第14図ないし第30図は、第1図の組立タンクに変更
を加えた種々の例を示す。
を加えた種々の例を示す。
そのうち第1図と異なる主な点を説明すると次の通りで
ある。
ある。
第14図に示すこの考案の組立タンクでは、一区画の底
における1辺X3の一部が傾斜しており、傾斜した部分
に沿い単位板mが立設されている。
における1辺X3の一部が傾斜しており、傾斜した部分
に沿い単位板mが立設されている。
単位板mは第2図の単位板aにおいて、第4辺に沿い接
合縁5を設けたものである。
合縁5を設けたものである。
単位板mの第2辺に沿う接合縁3は、隣接単位板2の接
合縁7に当接されて、固定されている。
合縁7に当接されて、固定されている。
単位板2は、従来から用いられている直角四辺形状単位
板である。
板である。
単位板mの上、および単位板2の上にも、直角四辺形状
単位板zl、z2がそれぞれ固定されている。
単位板zl、z2がそれぞれ固定されている。
なお、この図に示すように、この考案では、底屈単位板
の傾斜した辺に沿って立設した単位板において、第1お
よび2辺に沿う接合縁のうち、少なくとも一方が隣接単
位板または側壁に固定されれば足りる。
の傾斜した辺に沿って立設した単位板において、第1お
よび2辺に沿う接合縁のうち、少なくとも一方が隣接単
位板または側壁に固定されれば足りる。
第15図に示すこの考案の組立タンクでは、一区画の底
における1辺X4の中央部は水平であるが、両端側が傾
斜しており、傾斜した部分に沿いそれぞれ単位板nが立
設されている。
における1辺X4の中央部は水平であるが、両端側が傾
斜しており、傾斜した部分に沿いそれぞれ単位板nが立
設されている。
単位板nは、第14図の単位板mにおいて、第4辺を第
3辺と対称に傾斜させたものである。
3辺と対称に傾斜させたものである。
2個の単位板nの間に直角四辺形状単位板z3が立設さ
れて、一区画の側壁が構成されている。
れて、一区画の側壁が構成されている。
側壁上端には、中高の傾斜をもった蓋が付設されている
。
。
第16図に示すこの考案の組立タンクでは、一区画の底
における1辺X5が傾斜しており、この1辺に沿い単位
板mおよびmlが立設されている。
における1辺X5が傾斜しており、この1辺に沿い単位
板mおよびmlが立設されている。
単位板m1は、単位板mと同種のものである。
第17図に示すこの考案の組立タンクでは、一区画の底
における1辺X6が傾斜しており、この1辺に沿い3個
の単位板0が立設されている。
における1辺X6が傾斜しており、この1辺に沿い3個
の単位板0が立設されている。
単位板0は、第14図の単位板mにおいて、基板1が平
行四辺形とされたものである。
行四辺形とされたものである。
このタンクの側壁上端には、一方向に傾斜した蓋が固定
されている。
されている。
第18図に示すこの考案の組立タンクは、第17図に示
したタンクにおいて、3個の単位板0の代りに、9個の
単位板pを用いたものである。
したタンクにおいて、3個の単位板0の代りに、9個の
単位板pを用いたものである。
単位板pは、単位板mにおいて、基板1が菱形とされた
ものである。
ものである。
第19図に示すこの考案の組立タンクでは、一区画の底
における1辺X7が全体として傾斜し、しかも中央部が
上方に膨出している。
における1辺X7が全体として傾斜し、しかも中央部が
上方に膨出している。
この1辺に沿い単位板qが立設されている。
単位板qは、第9図の単位板りにおいて、第3辺13の
両端に直線部分を残したものである。
両端に直線部分を残したものである。
第20図に示すこの考案の組立タンクでは、一区画の底
における1辺X8が第15図の場合と同様に傾斜してい
る。
における1辺X8が第15図の場合と同様に傾斜してい
る。
このタンクでは、第15図における2個の単位板nおよ
び1個の単位板z3の代りに、4個の単位板mと5個の
単位板2とが用いられている。
び1個の単位板z3の代りに、4個の単位板mと5個の
単位板2とが用いられている。
そのうち、下段に単位板mを立設したことが、この考案
の構成を示している。
の構成を示している。
第21図ないし第26図は、何れも一区画の底における
1辺の中央部が水平であり、両側が傾斜しており、傾斜
した部分に沿い単位板mが立設され、水平の部分に沿い
単位板2が立設された例を示す。
1辺の中央部が水平であり、両側が傾斜しており、傾斜
した部分に沿い単位板mが立設され、水平の部分に沿い
単位板2が立設された例を示す。
第27図ないし第29図も、一区画の底における1辺の
中央部が水平であり、両側が傾斜した例を示す。
中央部が水平であり、両側が傾斜した例を示す。
そのうち、第27図では、傾斜した部分に沿い単位板m
Xm2およびm3が立設されている。
Xm2およびm3が立設されている。
単位板m2は、単位板mにおいて、基板1の中央部が接
合縁の突出側と逆側へ球面状に膨出したものである。
合縁の突出側と逆側へ球面状に膨出したものである。
単位板m3は、単位板mにおいて、基板1の中央部が接
合縁の突出側へ四角錐台状に膨出したものである。
合縁の突出側へ四角錐台状に膨出したものである。
なお、実際には、少なくとも1つの側壁について、基板
が同一の膨出形状を示す単位板を用いるのが普通である
。
が同一の膨出形状を示す単位板を用いるのが普通である
。
第28図では、傾斜した部分に沿い単位板j。
jl、およびjlが立設されている。
単位板j1および単位板j2は、それぞれ単位板jにお
いて、基板1に前記単位板m2およびm3と同様な膨出
を設けたものである。
いて、基板1に前記単位板m2およびm3と同様な膨出
を設けたものである。
第29図では、傾斜した部分に沿い単位板n。
nlおよびn2が立設されている。
単位板n1および単位板n2は、それぞれ単位板nにお
いて、基板1に前記単位板m2およびm3と同様な膨出
を設けたものである。
いて、基板1に前記単位板m2およびm3と同様な膨出
を設けたものである。
第30図は、一区画の底における1辺X9が、中低に傾
斜した例を示す。
斜した例を示す。
この1辺に沿い、単位板r、rl、sおよびSlが立設
されている。
されている。
単位板rは、単位板mにおいて、第3辺に沿う接合縁4
が基板1に対して135度の角度で傾斜したものであ。
が基板1に対して135度の角度で傾斜したものであ。
単位板r1は、単位板rにおいて、基板1に前記単位板
m3と同様な膨出を設けたものである。
m3と同様な膨出を設けたものである。
単位板Sは、単位板mにおいて、第2辺および第3辺が
基板1に対して傾斜したものである。
基板1に対して傾斜したものである。
単位板s1は、単位板Sにおいて、基板1に前記単位板
m2と同様な膨出を設けたものである。
m2と同様な膨出を設けたものである。
この考案に係る組立タンクは、四辺形の基板の四辺に接
合縁を起立させた浅い箱状体を単位板とし、タンクの底
と側壁とを単位板で構成することとしたので、並べる単
位板の数を増減することにより、大小さまざまのタンク
を容易に組立てることができる。
合縁を起立させた浅い箱状体を単位板とし、タンクの底
と側壁とを単位板で構成することとしたので、並べる単
位板の数を増減することにより、大小さまざまのタンク
を容易に組立てることができる。
また、底屈単位板は、接合縁を下に向けて水平な基礎面
上に並べられてタンク底を構成しているので、基礎面に
傾斜がないため底が安定している。
上に並べられてタンク底を構成しているので、基礎面に
傾斜がないため底が安定している。
しかも、底屈単位板のうちには、基板が基礎面に対して
傾斜する単位板が含まれて底を傾斜させているので、底
上の水はけがよく、従ってタンクの清掃に便利である。
傾斜する単位板が含まれて底を傾斜させているので、底
上の水はけがよく、従ってタンクの清掃に便利である。
さらに、側壁用単位板は、基板を基礎面に垂直にし、タ
ンク底上に立設されてタンク側壁を構成しているので、
側壁の接続が容易であり、且つ構成された側壁が安定し
ている。
ンク底上に立設されてタンク側壁を構成しているので、
側壁の接続が容易であり、且つ構成された側壁が安定し
ている。
底のうちで、基板が傾斜した底屈単位板に接する側壁用
単位板は、下辺をその傾斜角度に合わせて傾斜しており
、その余の辺を基礎面に垂直又は平行にしたので、底が
傾斜しているにも拘らず、この側壁用単位板を底屈単位
板及び隣接する側壁用単位板に接続するのが容易であり
、また接続の結果作られた底と側壁とが安定な構造とな
る。
単位板は、下辺をその傾斜角度に合わせて傾斜しており
、その余の辺を基礎面に垂直又は平行にしたので、底が
傾斜しているにも拘らず、この側壁用単位板を底屈単位
板及び隣接する側壁用単位板に接続するのが容易であり
、また接続の結果作られた底と側壁とが安定な構造とな
る。
しかも、これらの単位板は構造が簡単であるから、製造
が容易であり、従ってこの考案は経済的に実施できる。
が容易であり、従ってこの考案は経済的に実施できる。
上記のように、この考案はすぐれた利点を有する。
第1図は、この考案の組立タンクの一例を示す一部切欠
斜視図、第2図ないし第13図は、この考案で用いる側
壁用単位板の一例を示す一部切欠斜視図、第14図ない
し第30図は、この考案の組立タンクの別の一例を示す
一部切欠斜視図である。 各図において、aないしs、alないしa5、jl、j
l、mlないしm3、nl、n2、rlおよびslは単
位板、Wは水平方向、XおよびXlないしX9は底の1
辺、2およびzlないし23は単位板、1は基板、2,
3.4および5は接合縁、6は排出口、11は第1辺、
12は第2辺、13は第3辺、14は第4辺、15は熱
絶縁材層である。
斜視図、第2図ないし第13図は、この考案で用いる側
壁用単位板の一例を示す一部切欠斜視図、第14図ない
し第30図は、この考案の組立タンクの別の一例を示す
一部切欠斜視図である。 各図において、aないしs、alないしa5、jl、j
l、mlないしm3、nl、n2、rlおよびslは単
位板、Wは水平方向、XおよびXlないしX9は底の1
辺、2およびzlないし23は単位板、1は基板、2,
3.4および5は接合縁、6は排出口、11は第1辺、
12は第2辺、13は第3辺、14は第4辺、15は熱
絶縁材層である。
Claims (1)
- 四辺形の基板の四辺に接合縁を起立させた浅い箱状体を
単位板とし、タンクの底と側壁とを単位板で構成し、医
用単位板は接合縁を下に向けて水平な基礎面上に並べら
れてタンク底を構成しており、医用単位板のうちには基
板が基礎面に対して傾斜する単位板が含まれて底が傾斜
しており、側壁用単位板は基板を基礎面に垂直にしタン
ク底上に立設されてタンク側壁を構成しており、基板が
傾斜した医用単位板に接する側壁用単位板は下辺をその
傾斜角度に合わせて傾斜しており、その余の辺を基礎面
に垂直又は平行に向けており、これら単位板を接続して
なる組立タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725680U JPS6038554Y2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | 組立タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725680U JPS6038554Y2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | 組立タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147290U JPS56147290U (ja) | 1981-11-06 |
| JPS6038554Y2 true JPS6038554Y2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=29642255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4725680U Expired JPS6038554Y2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | 組立タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038554Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041390U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 東陶機器株式会社 | 組立水槽 |
-
1980
- 1980-04-07 JP JP4725680U patent/JPS6038554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147290U (ja) | 1981-11-06 |
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