JPS6036626B2 - 符号読取装置 - Google Patents
符号読取装置Info
- Publication number
- JPS6036626B2 JPS6036626B2 JP51110209A JP11020976A JPS6036626B2 JP S6036626 B2 JPS6036626 B2 JP S6036626B2 JP 51110209 A JP51110209 A JP 51110209A JP 11020976 A JP11020976 A JP 11020976A JP S6036626 B2 JPS6036626 B2 JP S6036626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- reading
- card
- information
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカードに印刷記録されたバーコード等の符号情
報を藷取るとともに、その記録状態の良否を自動判定す
る符号読取装置に関するものであり、その目的とすると
ころは、符号情報を記録した符号カードの1回の移送中
にその符号情報を電子走査にて複数回読取り、その各謎
取時の謙取データの正否を迅速、高精度に判定し、読取
不良時に符号カードの返送を適切に制御することにある
。
報を藷取るとともに、その記録状態の良否を自動判定す
る符号読取装置に関するものであり、その目的とすると
ころは、符号情報を記録した符号カードの1回の移送中
にその符号情報を電子走査にて複数回読取り、その各謎
取時の謙取データの正否を迅速、高精度に判定し、読取
不良時に符号カードの返送を適切に制御することにある
。
そのために本発明では、符号カードの移送装置による移
送にて、その符号カード‘こ記録された符号情報が謙取
位置に到来したとき、その符号情報全体の電子走査によ
る電気信号への変換作動を複数回線返す読取手段と、そ
の読取った電気信号に基づいてその読取データを複数種
類に分け、それぞれの謙取データの読取可の回数をその
符号情報の電子走査の操返作動が終るまで別々に演算計
数し、大きい方の計数値が所定レベル以下のとき謙取不
良を判定する判定手段と、その判定信号にて前記移送装
置を逆転作動させる制御手段を備えている。
送にて、その符号カード‘こ記録された符号情報が謙取
位置に到来したとき、その符号情報全体の電子走査によ
る電気信号への変換作動を複数回線返す読取手段と、そ
の読取った電気信号に基づいてその読取データを複数種
類に分け、それぞれの謙取データの読取可の回数をその
符号情報の電子走査の操返作動が終るまで別々に演算計
数し、大きい方の計数値が所定レベル以下のとき謙取不
良を判定する判定手段と、その判定信号にて前記移送装
置を逆転作動させる制御手段を備えている。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図に示す第1実施例の全体構成図において、1はタ
ングステンランプ等の光源より発生する照射光を対象物
に向けて送光する送光部、2は前託送光部1の照射光に
基く対象物の反射光を受光する受光部であり、2aは謙
取線上に複数の光電変換素子を連続的に配列した読取セ
ンサをなすイメージセンサ、2bは前記反射光を前記ィ
メージセンサ2a上に集光するレンズである。そして、
前記イメージセンサ2aの複数の光電変換素子は一定周
波数のクロックパルスに従って循環的な電子的走査によ
る読取作動を繰返している。3は記録媒体をなす符号カ
ードで、その表面には白線および黒線の交互配列でかつ
広い幅、狭い幅のバー記号3aの行状配置よりなるバー
コード情報を印刷記録しており、そのバーコード情報は
4個のバーコ−ドをグループ化したものである。
ングステンランプ等の光源より発生する照射光を対象物
に向けて送光する送光部、2は前託送光部1の照射光に
基く対象物の反射光を受光する受光部であり、2aは謙
取線上に複数の光電変換素子を連続的に配列した読取セ
ンサをなすイメージセンサ、2bは前記反射光を前記ィ
メージセンサ2a上に集光するレンズである。そして、
前記イメージセンサ2aの複数の光電変換素子は一定周
波数のクロックパルスに従って循環的な電子的走査によ
る読取作動を繰返している。3は記録媒体をなす符号カ
ードで、その表面には白線および黒線の交互配列でかつ
広い幅、狭い幅のバー記号3aの行状配置よりなるバー
コード情報を印刷記録しており、そのバーコード情報は
4個のバーコ−ドをグループ化したものである。
この符号カード3は前記バー記号3aの線方向に対して
直交する綾状の謙取位置3bにおける白黒孫像‘こよる
反射光信号を前記イメージセンサ2aに与えるとともに
、読取面上を前記バー記号3aの線万向に一致する矢印
3c方向に移動するものである。4は前記イメージセン
サ2aの複数の光電変換素子の循環的な読取作動による
微弱な映像信号を増幅して断続信号に変換するアナログ
回路部、5は前記アナログ回路部4より発生する断続信
号を前記バーコード情報に対応した並列ディジタル信号
に変換するディジタル変換部、6は一定周波数のクロツ
クパルスを発生して前記イメージセンサ2a、アナログ
回路部3、およびディジタル変換部5に供給するととも
に他の同期クロックパルスを発生する基準クロック発生
部、7は判定手段をなす演算処理部で、前記基準クロッ
ク発生部6よりの同期クロックパルスを受けて同期をと
り、前記ディジタル変換部5よりその並列ディジタル信
号を読込むとともに、その照合、判定等の確認処理を行
い、複数回の並列ディジタル信号の処理にてその読取不
良を判定している。
直交する綾状の謙取位置3bにおける白黒孫像‘こよる
反射光信号を前記イメージセンサ2aに与えるとともに
、読取面上を前記バー記号3aの線万向に一致する矢印
3c方向に移動するものである。4は前記イメージセン
サ2aの複数の光電変換素子の循環的な読取作動による
微弱な映像信号を増幅して断続信号に変換するアナログ
回路部、5は前記アナログ回路部4より発生する断続信
号を前記バーコード情報に対応した並列ディジタル信号
に変換するディジタル変換部、6は一定周波数のクロツ
クパルスを発生して前記イメージセンサ2a、アナログ
回路部3、およびディジタル変換部5に供給するととも
に他の同期クロックパルスを発生する基準クロック発生
部、7は判定手段をなす演算処理部で、前記基準クロッ
ク発生部6よりの同期クロックパルスを受けて同期をと
り、前記ディジタル変換部5よりその並列ディジタル信
号を読込むとともに、その照合、判定等の確認処理を行
い、複数回の並列ディジタル信号の処理にてその読取不
良を判定している。
8は警報器で、前記演算処理部7より謙取不良を示す判
定信号を発生すると警報を発するものである。
定信号を発生すると警報を発するものである。
9は符号力−ド3を1枚づつ移送する移送装置であり、
モーター01こて駆動されている。
モーター01こて駆動されている。
11はモー夕制御回路で、前記演算処理部7より読取不
良を示す判定信号を受けると前記モー夕10を逆転させ
、移送装置9上の符号カード3を逆方向に返送している
。
良を示す判定信号を受けると前記モー夕10を逆転させ
、移送装置9上の符号カード3を逆方向に返送している
。
次に、第2図は第1図中の移送装置9の詳細機L 成を
示す構成図で、91a,91bは前記モータ410‘こ
より回転駆動される一対のローラ、91c,91dはロ
ーラ91aに運動して回転する一対のo−ラ、92は符
号カード3を一枚づっ投入するカード投入口、93は送
出された符号カード3を受ける受箱であり、符号カード
3がカード投入口92より投入されると一対のローラ9
1c,91dに挟まれて他方の一対のローラ91a,9
1b側へ移送され、受光部2の読敬位置の通過時にその
符号カード3上に印刷記録されたバーコードが読取られ
る。
示す構成図で、91a,91bは前記モータ410‘こ
より回転駆動される一対のローラ、91c,91dはロ
ーラ91aに運動して回転する一対のo−ラ、92は符
号カード3を一枚づっ投入するカード投入口、93は送
出された符号カード3を受ける受箱であり、符号カード
3がカード投入口92より投入されると一対のローラ9
1c,91dに挟まれて他方の一対のローラ91a,9
1b側へ移送され、受光部2の読敬位置の通過時にその
符号カード3上に印刷記録されたバーコードが読取られ
る。
そして、その読取不良が生じないときにその符号カード
3は一対のローラ91a,91bを通過し、受け箱93
内に送られる。また、謙取不良を判定した場合にはモー
タ10が逆回転し、一対のローラ91a,91bに挟ま
れた状態の符号カードがカード投入口92側へ逆送され
る。次に、上記構成においてその動作を説明する。
3は一対のローラ91a,91bを通過し、受け箱93
内に送られる。また、謙取不良を判定した場合にはモー
タ10が逆回転し、一対のローラ91a,91bに挟ま
れた状態の符号カードがカード投入口92側へ逆送され
る。次に、上記構成においてその動作を説明する。
今、符号カード3を移送装置9のカード投入口92に投
入すると、モータ101こより駆動されているローラ9
1c,91dにより挟まれて自動的に一定速度の移送が
開始される。そして、その符号カード3に印刷記録され
たバーコード情報が受光部2における謙取位置に到来す
ると、送光部1より照射された光の反射光のバーコード
映像がレンズ2bを通り、ィメ−ジセンサ2a上に結像
する。このイメージセンサ2aはその謙取線上に複数個
の光電変換素子が連続的に配列されているため、読取位
置の直線上の白黒バー記号よりの反射率の違った反射光
のバーコード映像をその明暗に対応した微弱なアナログ
電気信号に変換する。このアナログ電気信号はアナ。グ
回路部4における増幅、波形整形、A/○変換回路によ
り前記バーコードの白黒バーの各幅に対応した時間幅を
有する断続信号に変換され、例えば白バーが1レベル、
黒バーが0レベルとなる。該断続信号はディジタル変換
部5において、広い幅のバ−記号、或は狭い幅のバー記
号のどちらかであるかを判別され、該判別されたバーコ
ード情報の符号は次に2進符号の並列ディジタル信号に
変換される。そして、符号変換された並列ディジタル信
号が演算処理部7内に読込まれる。そして読込まれた情
報が前回の情報と一致しているか否かの照合にて正しい
かどうかの確認が行なわれ、正しければ謙取可の回数を
1回とする。同様に読取りが行われ正常に読取りができ
るとその都度読取可の回数を計数増加させ、1枚のカー
ドーこ印刷されたすべてのバーコード情報の議取りが完
了したときあらかじめ定められたスレッシュレベルと、
謙取可の回数の計数値との比較を行い、その計数値があ
らかじめ定められたスレッシュレベルより大きくなれば
その符号カード3は良とし、また以下であることを判定
すると演算処理部7よりその判定信号が発生し、その符
号カード3が読取不良であったことを報知させるために
、警報器8より警報を発生させる。これと同時に、前記
演算処理部7よりの判定信号がモータ制御回路11に加
わるため、モータ10を逆回転させ、読取不良のバーコ
ード情報が印Z刷記録された符号カード3が一対のロー
ラ91a,91bにて逆方向に送られる。
入すると、モータ101こより駆動されているローラ9
1c,91dにより挟まれて自動的に一定速度の移送が
開始される。そして、その符号カード3に印刷記録され
たバーコード情報が受光部2における謙取位置に到来す
ると、送光部1より照射された光の反射光のバーコード
映像がレンズ2bを通り、ィメ−ジセンサ2a上に結像
する。このイメージセンサ2aはその謙取線上に複数個
の光電変換素子が連続的に配列されているため、読取位
置の直線上の白黒バー記号よりの反射率の違った反射光
のバーコード映像をその明暗に対応した微弱なアナログ
電気信号に変換する。このアナログ電気信号はアナ。グ
回路部4における増幅、波形整形、A/○変換回路によ
り前記バーコードの白黒バーの各幅に対応した時間幅を
有する断続信号に変換され、例えば白バーが1レベル、
黒バーが0レベルとなる。該断続信号はディジタル変換
部5において、広い幅のバ−記号、或は狭い幅のバー記
号のどちらかであるかを判別され、該判別されたバーコ
ード情報の符号は次に2進符号の並列ディジタル信号に
変換される。そして、符号変換された並列ディジタル信
号が演算処理部7内に読込まれる。そして読込まれた情
報が前回の情報と一致しているか否かの照合にて正しい
かどうかの確認が行なわれ、正しければ謙取可の回数を
1回とする。同様に読取りが行われ正常に読取りができ
るとその都度読取可の回数を計数増加させ、1枚のカー
ドーこ印刷されたすべてのバーコード情報の議取りが完
了したときあらかじめ定められたスレッシュレベルと、
謙取可の回数の計数値との比較を行い、その計数値があ
らかじめ定められたスレッシュレベルより大きくなれば
その符号カード3は良とし、また以下であることを判定
すると演算処理部7よりその判定信号が発生し、その符
号カード3が読取不良であったことを報知させるために
、警報器8より警報を発生させる。これと同時に、前記
演算処理部7よりの判定信号がモータ制御回路11に加
わるため、モータ10を逆回転させ、読取不良のバーコ
ード情報が印Z刷記録された符号カード3が一対のロー
ラ91a,91bにて逆方向に送られる。
これにより、カード投入口92へ逆移送されてきた符号
カード3のバーコード情報が不良であることを認知する
ことができる。次に、第3図は前記演算処理部7におけ
る処理作動の第1実施例を示すフローチャートであり、
1つのグループバーコード‘こ対して複数回の謙取デー
タが異なる場合にそれを2種類に分け、その2種の読取
データの読取可の回教が多い方を真のデータとして処理
するとともに、2種のデータの謙取回数の差が第1の設
定値NIより大にならないとき、或は多い方の読取回数
が第2の設定値N2より大にならないときに読取不良と
判定するものである。
カード3のバーコード情報が不良であることを認知する
ことができる。次に、第3図は前記演算処理部7におけ
る処理作動の第1実施例を示すフローチャートであり、
1つのグループバーコード‘こ対して複数回の謙取デー
タが異なる場合にそれを2種類に分け、その2種の読取
データの読取可の回教が多い方を真のデータとして処理
するとともに、2種のデータの謙取回数の差が第1の設
定値NIより大にならないとき、或は多い方の読取回数
が第2の設定値N2より大にならないときに読取不良と
判定するものである。
今、スタートステップ201後の処理ステップ202に
おいて、K1(j),K2(i)を「0」にセットし、
符号カード3が謙取位置に到来するまでカード検出の判
定ステップ203を繰返す。カードを検出(YES)す
ると、次の判定ステップ204にてBFフラグをチェッ
クする。このBFフラグがセット(YES)されると、
処理ステップ205にてディジタル変換部5の並列ディ
ジタル信号のデータ読取りを行う。そして、判定ステッ
プ206にてK1(i)が「0」か否かを判定し、K1
(j)=0(YES)のとき次の処理ステップ207に
てそのデータをDATA1(j)にストアし、次の処理
ステップ208にてK1(j)=0に「1」を加算し、
判定ステップ204にもどる。そして、再び判定ステッ
プ204にてBFフラグをチェックし、処理ステップ2
05にて2回目のデータを論取りを行い、判定ステップ
206にてK1(i)か「0」でない(NO)ことを判
定し、判定ステップ209に移る。この判定ステップ2
09にて今回の新しいデータと前回の旧データが一致す
るか否かを判定し、一致したとき(YES)に処理ステ
ップ208にてK1(j)=1に「1」を加算して判定
ステップ204にもどり、3回目の処理を行う。そして
、判定ステップにて新データと旧データが不一致(NO
)になったとき、判定ステップ210に移行し、K2(
i)が「0」か否かを判定し、K2(j)=0(YES
)のとき次の処理ステップ211にてそのデータをDA
TA2(j)にストアし、次の処理ステップ212にて
K2(j)=0に「1」を加算し、判定ステップ204
にもどる。そして、再度同様の処理作動にて判定ステッ
プ210に到来すると、この判定ステップ210‘こて
K2(j)が「0」でない(NO)ことを判定し、判定
ステップ213に移る。この判定ステップ213にて今
回の新データと前の旧データが一致するか否かを判定し
、一致したとき(YES)に処理ステップ212に進み
、K2(j)=1に「1」を加算して再び判定ステップ
204にもどり次回の処理を行う。そして、判定ステッ
プ213にて新データと旧データが不一致(NO)にな
ったとき、判定ステップ204にもどる。
おいて、K1(j),K2(i)を「0」にセットし、
符号カード3が謙取位置に到来するまでカード検出の判
定ステップ203を繰返す。カードを検出(YES)す
ると、次の判定ステップ204にてBFフラグをチェッ
クする。このBFフラグがセット(YES)されると、
処理ステップ205にてディジタル変換部5の並列ディ
ジタル信号のデータ読取りを行う。そして、判定ステッ
プ206にてK1(i)が「0」か否かを判定し、K1
(j)=0(YES)のとき次の処理ステップ207に
てそのデータをDATA1(j)にストアし、次の処理
ステップ208にてK1(j)=0に「1」を加算し、
判定ステップ204にもどる。そして、再び判定ステッ
プ204にてBFフラグをチェックし、処理ステップ2
05にて2回目のデータを論取りを行い、判定ステップ
206にてK1(i)か「0」でない(NO)ことを判
定し、判定ステップ209に移る。この判定ステップ2
09にて今回の新しいデータと前回の旧データが一致す
るか否かを判定し、一致したとき(YES)に処理ステ
ップ208にてK1(j)=1に「1」を加算して判定
ステップ204にもどり、3回目の処理を行う。そして
、判定ステップにて新データと旧データが不一致(NO
)になったとき、判定ステップ210に移行し、K2(
i)が「0」か否かを判定し、K2(j)=0(YES
)のとき次の処理ステップ211にてそのデータをDA
TA2(j)にストアし、次の処理ステップ212にて
K2(j)=0に「1」を加算し、判定ステップ204
にもどる。そして、再度同様の処理作動にて判定ステッ
プ210に到来すると、この判定ステップ210‘こて
K2(j)が「0」でない(NO)ことを判定し、判定
ステップ213に移る。この判定ステップ213にて今
回の新データと前の旧データが一致するか否かを判定し
、一致したとき(YES)に処理ステップ212に進み
、K2(j)=1に「1」を加算して再び判定ステップ
204にもどり次回の処理を行う。そして、判定ステッ
プ213にて新データと旧データが不一致(NO)にな
ったとき、判定ステップ204にもどる。
以上の判定ステップ204から判定ステップ213まで
の一連作動を、前記ディジタル変換部5から並列ディジ
タル信号が発生する毎に繰返し、1つのグループバーコ
ードが読取位置を通過すると、BFフラグがセットされ
ない(NO)ため、判定ステップ204から次の判定ス
テップ214に進み、カードが通過してしまったことを
検出したとき、次の判定ステップ215にてK1(i)
が「0」か否かをチェックし、NOのとき次の判定ステ
ップ216にてK1(i)≧K2(j)か否かをチェッ
クし、YESのとき次の判定ステップ221にて(K1
(i)−K2(j))>NIか否かをチェックし、YE
Sのとき次の判定ステップ222にてK1(j)〉N2
か否かをチェックし、YESのとき次の処理ステップ2
23にてDATA1(j)にストアされているデータを
真のデータとしてDATA(i)にストアし、謙取作動
を完了する。また、判定ステップ215,216にてK
1(j)=0がYESのとき或はK1(j)≧K2(j
)がNOのとき、判定ステップ224に進んでK2(i
)=0か否かチェックし、NOのとき次の判定ステップ
225にて(K2(i)−K1(j))>NIか否かを
チェックし、YESのとき次の判定ステップ226にて
K2(j)〉N2か否かをチェックし、YESのとき次
の処理ステップ227にてDATA2(j)にストアさ
れているデータを真のデータとしてDATA(j)にス
トアし、謙取作動を完了する。他方、判定ステップ22
4にてK2(i)=0のチェックがYESのとき、判定
ステップ225にて(K2(j)一K1(j))>NI
のチェックがNOのとき、判定ステップ226にてK2
(j)>N2のチェックがNOのとき、判定ステップ2
21にて(K1(j)−K2(j))>NIのチェック
がNOのとき、或は判定ステップ222にてK1(j)
>N2のチェックがNOのときには、いずれも処理ステ
ップ228へ進み、モータ逆転指令を発生し、カード不
良を判定する。
の一連作動を、前記ディジタル変換部5から並列ディジ
タル信号が発生する毎に繰返し、1つのグループバーコ
ードが読取位置を通過すると、BFフラグがセットされ
ない(NO)ため、判定ステップ204から次の判定ス
テップ214に進み、カードが通過してしまったことを
検出したとき、次の判定ステップ215にてK1(i)
が「0」か否かをチェックし、NOのとき次の判定ステ
ップ216にてK1(i)≧K2(j)か否かをチェッ
クし、YESのとき次の判定ステップ221にて(K1
(i)−K2(j))>NIか否かをチェックし、YE
Sのとき次の判定ステップ222にてK1(j)〉N2
か否かをチェックし、YESのとき次の処理ステップ2
23にてDATA1(j)にストアされているデータを
真のデータとしてDATA(i)にストアし、謙取作動
を完了する。また、判定ステップ215,216にてK
1(j)=0がYESのとき或はK1(j)≧K2(j
)がNOのとき、判定ステップ224に進んでK2(i
)=0か否かチェックし、NOのとき次の判定ステップ
225にて(K2(i)−K1(j))>NIか否かを
チェックし、YESのとき次の判定ステップ226にて
K2(j)〉N2か否かをチェックし、YESのとき次
の処理ステップ227にてDATA2(j)にストアさ
れているデータを真のデータとしてDATA(j)にス
トアし、謙取作動を完了する。他方、判定ステップ22
4にてK2(i)=0のチェックがYESのとき、判定
ステップ225にて(K2(j)一K1(j))>NI
のチェックがNOのとき、判定ステップ226にてK2
(j)>N2のチェックがNOのとき、判定ステップ2
21にて(K1(j)−K2(j))>NIのチェック
がNOのとき、或は判定ステップ222にてK1(j)
>N2のチェックがNOのときには、いずれも処理ステ
ップ228へ進み、モータ逆転指令を発生し、カード不
良を判定する。
次に、第4図は前記演算処理部7における処理作動の第
2実施例を示すフローチャートであり、第3図の第1実
施例の一部を変更して2種のデータの各謙取回数の大き
い方が予め定めた設定値Nより大にならないときに読取
不良と判定するようにしたものである。
2実施例を示すフローチャートであり、第3図の第1実
施例の一部を変更して2種のデータの各謙取回数の大き
い方が予め定めた設定値Nより大にならないときに読取
不良と判定するようにしたものである。
よって第3図に示す第1実施例に対して異なる部分を説
明する。カードのグループバーコードを謙取つてそのカ
ードが謙取位置を通過したとき、判定ステップ214か
ら次の判定ステップ215に進み、K1(i)=0か否
かをチェックし、NOのとき次の判定ステップ216に
てK1(i)之K2(i)か否かをチェックし、YES
のとき次の判定ステップ231にてK1(j)>Nをチ
ェックする。その結果がYESのとき次の処理ステップ
232にてK1(i)に対応したDATA1(i)にス
トアされているデータを真のデータとしてDATA(j
)にストアする。その後、次の判定ステップ233に進
み、そのデータのパリティチェック(SUMチェック)
を行い、YESのとき謙取作動が完了する。また、パリ
ティチェックがNOのとき処理ステップ234に進み、
モータ逆転指令を発し、カード不良を判定する。
4他方、判定ステップ21
5,216にてK1(j)=0がYESのとき、或いは
K1(i)≧K2(j)がNOのとき、判定ステップ2
35に進んでK2(j)=0か否かをチェックし、NO
のとき次の判定ステップ236にてK2(i)>Nか否
かをチェックし、YESのとき次の処理ステップ237
に進み、K2(i)に対応したDATA2(i)にスト
アされているデータを真のデータとしてタ DATA(
i)にストアする。その後、次の判定ステップ233に
進み、そのデータのパリティチェックを行い、YESの
とき読取作動が完了し、NOのとき処理ステップ234
にてモータ逆転指令を発し、カード不良を判定する。0
さらに、判定ステップ235にてK2(i)=0のチ
ェックがYESのとき、判定ステップ236にてK2(
j)>NのチェックがNOのとき、或は判定ステップ2
31にてK1(i)>NのチェックがNOのときには、
いずれも処理ステップ2夕38へ進み、モータ逆転指令
を発生し、カード不良を判定する。
明する。カードのグループバーコードを謙取つてそのカ
ードが謙取位置を通過したとき、判定ステップ214か
ら次の判定ステップ215に進み、K1(i)=0か否
かをチェックし、NOのとき次の判定ステップ216に
てK1(i)之K2(i)か否かをチェックし、YES
のとき次の判定ステップ231にてK1(j)>Nをチ
ェックする。その結果がYESのとき次の処理ステップ
232にてK1(i)に対応したDATA1(i)にス
トアされているデータを真のデータとしてDATA(j
)にストアする。その後、次の判定ステップ233に進
み、そのデータのパリティチェック(SUMチェック)
を行い、YESのとき謙取作動が完了する。また、パリ
ティチェックがNOのとき処理ステップ234に進み、
モータ逆転指令を発し、カード不良を判定する。
4他方、判定ステップ21
5,216にてK1(j)=0がYESのとき、或いは
K1(i)≧K2(j)がNOのとき、判定ステップ2
35に進んでK2(j)=0か否かをチェックし、NO
のとき次の判定ステップ236にてK2(i)>Nか否
かをチェックし、YESのとき次の処理ステップ237
に進み、K2(i)に対応したDATA2(i)にスト
アされているデータを真のデータとしてタ DATA(
i)にストアする。その後、次の判定ステップ233に
進み、そのデータのパリティチェックを行い、YESの
とき読取作動が完了し、NOのとき処理ステップ234
にてモータ逆転指令を発し、カード不良を判定する。0
さらに、判定ステップ235にてK2(i)=0のチ
ェックがYESのとき、判定ステップ236にてK2(
j)>NのチェックがNOのとき、或は判定ステップ2
31にてK1(i)>NのチェックがNOのときには、
いずれも処理ステップ2夕38へ進み、モータ逆転指令
を発生し、カード不良を判定する。
次に、第5図は移送装置9の他の実施例を示す構成図で
あり、前記演算処理部7より謙取不良を示す判定信号が
発生すると、刻印装置94が作動0し、そのときのカー
ド3上に「藷敬不良Jの文字を刻印するようにしている
。
あり、前記演算処理部7より謙取不良を示す判定信号が
発生すると、刻印装置94が作動0し、そのときのカー
ド3上に「藷敬不良Jの文字を刻印するようにしている
。
他の構成は第2図に示したものと同じである。なお、警
報器8は、ランプ、発光ダイオード、ブザー等異常読取
であったことをカード投入者に認知せしめることができ
るものであれば何を用いてもよい。
報器8は、ランプ、発光ダイオード、ブザー等異常読取
であったことをカード投入者に認知せしめることができ
るものであれば何を用いてもよい。
以上述べたように本発明においては、符号カードの移送
方向に対して直交方向の電子走査により電気信号に変換
する変換作動を繰返しているため、移送装置による符号
カードの1回の移送中にその符号情報を複数回読取るこ
とができしかもそのための謙取手段を複数設ける必要が
なくなり、さらに符号カードの1回の移送中に、符号情
報の電子走査による電気信号への変換と、その電気信号
に基いた諺取可の回数の積算計数とを1サイクルとする
データ処理作動を複数回繰返すことができ、そのデータ
処理による謙取可の計数値により謙取不良を判定してい
るため、その謙取不良の判定を迅速でかつ高精度に行う
ことができ、その判定にて符号カードを返送して速やか
に謙取不良を認知することができるという優れた効果が
ある。
方向に対して直交方向の電子走査により電気信号に変換
する変換作動を繰返しているため、移送装置による符号
カードの1回の移送中にその符号情報を複数回読取るこ
とができしかもそのための謙取手段を複数設ける必要が
なくなり、さらに符号カードの1回の移送中に、符号情
報の電子走査による電気信号への変換と、その電気信号
に基いた諺取可の回数の積算計数とを1サイクルとする
データ処理作動を複数回繰返すことができ、そのデータ
処理による謙取可の計数値により謙取不良を判定してい
るため、その謙取不良の判定を迅速でかつ高精度に行う
ことができ、その判定にて符号カードを返送して速やか
に謙取不良を認知することができるという優れた効果が
ある。
さらに、各電子走査による諸敬データを複数種類に区別
し、それぞれの読取データの諸取可の回数を別々に計数
することができ、その計数値の大小関係およびそのレベ
ル判定を行うため、謙取不良の判定をより正確に行って
適切な返送を行うことができ、しかも読取不良にならな
い場合に正しい読取データを容易にセレクトすることが
可能になるという優れた効果がある。
し、それぞれの読取データの諸取可の回数を別々に計数
することができ、その計数値の大小関係およびそのレベ
ル判定を行うため、謙取不良の判定をより正確に行って
適切な返送を行うことができ、しかも読取不良にならな
い場合に正しい読取データを容易にセレクトすることが
可能になるという優れた効果がある。
第1図は本発明になる符号読取装置の一実施例を示す全
体構成図、第2図は第1図中の移送装置の詳細構成を示
す構成図、第3図は第1図中の演算処理部の処理作動を
示すフローチャート、第4図は処理作動の第2実施例を
示すフローチャ−ト、第5図は移送装置の他の実施例を
示す構成図である。 1・…・・送光部、2・・・・・・読取手段をなす受光
部、2a……イメージセンサ、2b……レンズ、3…・
・・符号カード、4・・・・・・アナログ回路部、5・
・・・・・ブィジタル変換部、6・・・・・・基準クロ
ック発生部、7・・・・・・設定手段をなす演算処理部
、8・・・・・・警報器、9・・・・・・移送装置、1
0・・・・・・モータ、11・・・・.・モータ制御回
路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
体構成図、第2図は第1図中の移送装置の詳細構成を示
す構成図、第3図は第1図中の演算処理部の処理作動を
示すフローチャート、第4図は処理作動の第2実施例を
示すフローチャ−ト、第5図は移送装置の他の実施例を
示す構成図である。 1・…・・送光部、2・・・・・・読取手段をなす受光
部、2a……イメージセンサ、2b……レンズ、3…・
・・符号カード、4・・・・・・アナログ回路部、5・
・・・・・ブィジタル変換部、6・・・・・・基準クロ
ック発生部、7・・・・・・設定手段をなす演算処理部
、8・・・・・・警報器、9・・・・・・移送装置、1
0・・・・・・モータ、11・・・・.・モータ制御回
路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 符号情報を記録した符号カードを移送する移送装置
、 この移送装置による前記符号カードの移送にて前記
符号情報が読取位置に到来したとき、その符号情報全体
の移送方向に対して直交方向でかつその移送速度に比し
て極めて速い速度の電子走査にて電気信号に変換すると
ともに、前記符号情報の通過中にその同一の符号情報全
体の電子走査による電気信号への変換作動を複数回繰返
す読取手段、 この読取手段よりの各電子走査による電
気信号に基づいてその読取データを複数種類に分け、そ
れぞれの読取データの読取可の回数をその符号情報の電
子走査の繰返作動が終るまで別々に演算計数し、大きい
方の計数値が所定レベル以下のとき読取不良を判定する
判定手段、および この判定手段よりの判定信号にて前
記移送装置を逆転作動させる制御手段を備えたことを特
徴とする符号読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51110209A JPS6036626B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | 符号読取装置 |
| US05/742,121 US4074115A (en) | 1975-11-19 | 1976-11-15 | Method and apparatus to read-in bar-coded information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51110209A JPS6036626B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | 符号読取装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5029978A Division JPS53130933A (en) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Code reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5335429A JPS5335429A (en) | 1978-04-01 |
| JPS6036626B2 true JPS6036626B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=14529811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51110209A Expired JPS6036626B2 (ja) | 1975-11-19 | 1976-09-14 | 符号読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036626B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119823U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-10 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122327A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Bar code reader |
| JPS53129534A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-11 | Hokushin Electric Works | Read signal discriminator for bar code reader |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345095B2 (ja) * | 1971-12-17 | 1978-12-04 | ||
| JPS5334935B2 (ja) * | 1974-02-14 | 1978-09-25 | ||
| JPS5320333B2 (ja) * | 1974-02-14 | 1978-06-26 | ||
| JPS50147828A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-27 | ||
| JPS5198934A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-08-31 |
-
1976
- 1976-09-14 JP JP51110209A patent/JPS6036626B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119823U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5335429A (en) | 1978-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1145049A (en) | Bar code reader system | |
| US4746789A (en) | Reading device for bar codes | |
| US5086215A (en) | Method and apparatus for discriminating or locating bar codes for an optical mark reader | |
| US3947817A (en) | Hand operated optical character recognition wand | |
| US5270525A (en) | Non-decoded type bar code reading apparatus | |
| JP7263423B2 (ja) | 改善されたマトリックス記号エラー修正方法 | |
| JP2748257B2 (ja) | 2次元コード読み取り用バーコードリーダ | |
| EP0028242A1 (en) | CODE READING SYSTEM. | |
| JP3324374B2 (ja) | バーコード復調方法並びにバーコード読取装置 | |
| US5326961A (en) | Bar code reader with comparison of bar widths and signal transitions | |
| JPS6036626B2 (ja) | 符号読取装置 | |
| US3637993A (en) | Transition code recognition system | |
| JPH0528626A (ja) | カードリーダ | |
| US3715568A (en) | System for gathering and transmitting source data | |
| US4074115A (en) | Method and apparatus to read-in bar-coded information | |
| CA1115842A (en) | High resolution optical position code detector for information recorded on record carrier partially in humanly intelligible form | |
| JP2002216070A (ja) | バーコード検査装置 | |
| JP3618405B2 (ja) | バーコード情報読取り装置 | |
| JP3891072B2 (ja) | バーコード読取方法およびバーコード読取装置 | |
| JPH07134758A (ja) | 2次元コードを付した表示体及び2次元コード読み取り装置 | |
| JPH05258355A (ja) | 光学式カードおよびその読み取り方法と読取装置 | |
| CA1039408A (en) | Bar code scanner | |
| JP2705354B2 (ja) | 印刷濃度検出機能を有する印字装置 | |
| JPS6015993B2 (ja) | 文字の手動走査読取り法 | |
| JPS6129034B2 (ja) |