JPS6035971B2 - リンクチエ−ンの熱処理装置 - Google Patents

リンクチエ−ンの熱処理装置

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JPS6035971B2
JPS6035971B2 JP7340981A JP7340981A JPS6035971B2 JP S6035971 B2 JPS6035971 B2 JP S6035971B2 JP 7340981 A JP7340981 A JP 7340981A JP 7340981 A JP7340981 A JP 7340981A JP S6035971 B2 JPS6035971 B2 JP S6035971B2
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link chain
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典夫 金武
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Kito KK
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Kito KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、強力でかつ耐摩耗性が優れているIJンク
チヱーンを製造するためのりンクチェーンの熱処理装置
に関するものである。
リンクチェーンは、手動チェーンフロック,電気チェー
ンフロツク,チェーンコンベヤ,吊りチェーン等に使用
されている。
前記用途のリンクチェーンの強度を大きくすることは安
全性を向上させるために最も重要であり、またリンクチ
ェーンの強度が大きくなると、同じ使用許容荷重につい
ては素子リンクの線径を細くすることができると共に素
子リンクを小型化することができ、したがって、リンク
チェーンを細く軽量化することができ、さらに前記チェ
ーンフロツクやチェーンコンベヤ等の機械類を小型軽量
化することができるので、取扱いも容易になる。また前
記機械類に使用されるリンクチェーンまたは吊りチェー
ンにおいては、使用頻度が烈しいため、第1図に示すよ
うに、リンクチェーンを構成する素子リンク1における
IJンク相互接触部10と鎖車接触部11とが著しく摩
耗し、時にはその摩耗によりリンクチェーンが切断して
大事故を起こすことがある。
一方、リンクチェーンに負荷が作用すると、素子リンク
ーには第2図に示すような引張力Pが作用する。
一例として線怪d=9.5肋,ピッチP=28.6柳の
素子リンク1に引張力W=14.7KN(キロニュート
ン)を加えた場合、素子リンクの1/4部分の応力分布
を曲り梁の応力計算式により求めると第3図のようにな
る。第3図において、0は曲率中心、Mは中立線、ot
は引張応力、。cは圧縮応力である。第3図からわかる
ように、素子リンク1におけるリンク相互接触部10に
最大応力。
cが発生するから、リンク相互接触部10の強度を増大
させる必要がある。また平行部(直線状部分)日に溶接
部12が存在する素子リンクの場合は、溶接不良あるい
は溶接部の冶金的欠陥すなわち溶接熱による結晶の粗大
化その他の金属組識の異常性により、溶接部切断現象が
発生し、そのためリンクチェーン自体としての強度低下
を来たす。
従釆、リンクチェーンの擁入方法としては、リンクチェ
ーンを高周波誘導加熱炉一の炉心管内に連続的に通して
均一温度に加熱したのち、急冷する方法が知られている
が、リンクチェーンにおける隣り合う素子リンクの肩部
は相互に鉄合するように噛み合っているので、素子リン
クの平行部に比べて肩部の冷却が不充分になり、そのた
め通常の温度による焼入れ処理においては、肩部が不完
全焼入組織になるので、肩部の強度および硬度が低いと
いう問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できるリンクチェー
ンの熱処理装置を提供することを目的とするものである
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第4図ないし第8図はこの発明の実施例に係るリンクチ
ェーンの熱処理装置およびその装置によりリンクチェー
ンの熱処理を行なっている状態を示すものであって、熱
処理装置が、煉入装置2と競房装置3とそれらの間に設
けられた調節蓄積用鎖車13とにより構成され、その調
節蓄積用鎖車13は変速装置を備えている駆動装置によ
り適当な速度で回転され、糠入装置2と焼房装置3との
間でリンクチェーンを適当量蓄積できるように構成され
ている。
暁入装置2および競房装置3は、それぞれ縦型の高周波
誘導加熱炉4とその出口側すなわち下部に配置された冷
却液噴射式冷却装置5とにより構成され、さらに高周波
誘導加熱炉4は、非磁性のセラミック材料または石英に
より作られた垂直な炉心管14と高周波発振器8に接続
された銅パイプ製高周波誘導加熱コイル7とにより構成
され、前記炉心管14は高周波誘導加熱コイル7内に同
心的に配置され、また高周波誘導加熱コイル7を構成す
る銅パイプ内には水その他の冷却液が循環供総合される
炉心管14の出口側すなわち下側の側面には冷却装置5
の上方において温度測定用窓15が設けられ、その窓1
5には赤外線放射式温度計6が対設され、かつその温度
計は素子リンク1における肩部(円弧状部分)Kの温度
を測定する肩部温度測定部と、素子リンクにおける平行
部(直線状部分)日の温度を測定する平行部温度測定部
とを備えており、高周波誘導加熱コイル7に接続された
高周波発振器8と前記温度計6とは温度制御器9を介し
て接続され、その温度制御器9により、前記肩部Kのオ
ーステナィト化温度が前記平行部日のオーステナィト化
温度よりも高くなるように、前記高周波発振器8が自動
的に制御される。
前記冷却液噴謝式冷却装置5は、炉心管14の下側にお
いてこれと同じ的に配置された中空円環または中空角環
状の送液室16とその送液室16の内周壁17に設けら
れた煩斜頃液孔18とにより構成され、その額斜噂液孔
18は送液室16の中心に向かって斜め下向きに懐斜し
、かつ送液室16とその下方に設けられた貯液槽19と
はク−ラ−34,ポンプ20,20′および送液管21
,21′により接続され、貯液槽19内の水または油等
の冷却液はクーラー34を経てポンプ20,20′によ
り送液管21,21′を経て送液室16内に圧送された
のち、各傾斜噴液孔18から斜め下向きに噴射される。
暁入装置2における炉心管14の上方には供給用鎖車2
2が配置され、かつ暁入装置2の下方にある貯液槽19
内には中心保持用鎖車23および転向用鎖車24が鞍遣
され、さらにその転向用鎖車24の上方には送出用鎖車
25が配置され、その送出用鎖車25と前記供給用鎖車
22とは共通の暁入用駆動装置26により等周三車度で
回転されるように構成され、前記供給用鎖車22により
供給されるリンクチェーン27は、炉心管4および冷却
装置5の中心部を通り、中心保持用鎖車23および転向
用鎖車24を経て送出用鎖車25により送り出される。
暁房装置3における炉心管14の上方にも供聯合用鎖車
28が配置され、かつ焼房装置3の下方にある貯液槽1
9内には、中心保持用鎖車29および転向用鎖車30が
配置され、さらにその転向用鎖車30の上方には送出用
鎖車31が配置され、その送出用鎖車31と供給用鎖車
28とは共通の競房用駆動装置32により等周速度で回
転されるように構成され、前記供給用鎖車28により供
聯合されるリンクチェーンは、炉心管4および冷却装置
5の中心部を通り、中心保持用鎖車29および転向用鎖
車30を経て送出用鎖車31により送り出される。第9
図はリンクチェーンの焼入れにおける移動速度Vcとオ
ーステナィト化温度Trとの関係の一例を示すものであ
って、TI点は平衡状態でのAc3変態点である。
熱処理されるべきリンクチェーン27は、供給用鎖車2
2により焼入装置2における高周波譲導加熱炉4の炉心
管14内に連続的に導入され、高周波譲導加熱コイル7
により、第10図に示すように、素子リンク1における
平行部日がAc落度態点と同じかまたはそれよりも高い
オーステナィト化温度Tr−日に加熱され、かつ素子I
Jンク1における肩部Kは、前記オ−ステナイト化温度
Tr一日よりも高いオーステナィト化温度Tr−xにな
るように加熱され、次いでその高低差を有するオーステ
ナィト化温度に加熱されたりンクチェーン27は、炉心
管14から出たのち還状の冷却装置5の内周からリンク
チェーンの進行方向に向かって液面が反対側に膨らまな
いように斜めに噴射される冷却液により急冷されて焼入
処理が施される。次いでこの焼入処理されたりンクチェ
−ン27は、貯液槽19内の保持用鎖車23および転向
用鎖車24を通過したのち、送出用鎖車25により調節
蓄積部に向かって送り出され、続いて調節蓄積用鎖車1
3およびガイド鎖車33を経て糠房装置3の供給用鎖車
28に向って移送される。供給用鎖車28により焼房装
置3の炉心管14内に連続的に導入されたりンクチェー
ンは、高周波誘導加熱コイル7により、第11図に示す
ように、平行部日の温度Tt‐日が肩部Kの温度Tt−
Kよりも高くなるように加熱され、次いで炉心管14か
ら出たのち、前述の場合と同様に環状の冷却装置5の内
周からリンクチェーンの進行方向に向かって液面が反対
側に膨らまないように斜めに噴射される冷却液により冷
却されて焼戻しが行なわれる。このようにして暁入暁戻
処理されたりンクチェーン27″は、貯液槽19内の中
心保持用鎖車29および転向用鎖車30を通過したのち
、送出用鎖車31を経て所定の場所に移送される。
還状の冷却装置5から噴射された冷却液は貯液槽19内
に落下し、ポンプ20により循環使用される。
前述のように、眉部Kの競戻温度T化よりも平行部日の
暁戻温度Tt‐日が高くなるように加熱して焼戻しを行
なえば、肩部の焼戻し硬さHt‐xを平行部の焼戻し硬
さ日州よりも高く保って優れた耐摩耗性を確保しながら
、平行部日の級性を大きくすることができると共に、溶
接部12の冶金的欠陥をなくすことができ、そのため溶
接部12の切断を防止してリンクチェーンの引張強度を
増大させることができ、かつリンクチェーンの破断伸び
を大きくして耐衝撃性を向上させることができる。
次に前記実施例の装置を使用して行なったりンクチェー
ンの熱処理例について説明する。
次にこの発明の実施例について説明する。
第2図に示す素子リンクの綾律d=7.1側,ピッチp
=20.2肋,素子リンクの内側中b=8帆,素子リン
クの外側中B=22.2他であって、化学成分がC:0
.25%,Si:0.11%,Mn:1.25%,P:
0.012%,S:0.010%,B:0.004%,
残量Feであるリンクチェーンを、下記の条件に設定し
た第4図ないし第8図に示す装置に通して焼入れおよび
焼戻し処理した。
‘1} 焼入れ条件 A 高周波誘導加熱 周波数:桃HZ 入力:5雛W B 加熱温度 肩部の温度Ty‐K:102500 平行部の温度Ty‐H:97.5℃ C リンクチェーンの移動速度Vc:4仇職/secD
焼入れ後の硬さ肩部の硬さHo−k:HRC49 平行部の硬さHo‐H:HRC46 (2’焼戻し条件 A 高周波誘導加熱 周波数:紬日2 入力:1歌W B 加熱温度 肩部の温度Tt‐K:470℃ 平行部の温度Tt‐日:550午O C リンクチェーンの移動速度 Vc:4仇収/sec D 焼戻し後の硬さ 肩部の硬さHT‐K:HRC48 平行部の硬さ日,‐H:HRC斑 次に第1表に示す焼入れ温度および焼戻し温度で孫入れ
および焼戻しを行なったりンクチェーン(試料M.1〜
7)について、硬さおよび引張さ試験を行なった結果を
第2表に示す。
第1表 第2表 なお無酸化焼入れを行なうために、窒素,アルゴン等の
無酸化雰囲気またはプロパン等の炭水化物ガス等を炉心
管14内に通して光輝焼入れを行なってもよい。
また炉心管14内に通常の鯵炭性ガスを供給することに
より、リンクチェーンに鯵炭焼入れを行なってもよい。
この発明によれば、雛入装置2および暁戻装置3が、そ
れぞれ高周波誘導加熱炉4とその出口に配置された冷却
装置5とにより構成され、かつ高周波誘導加熱炉4の出
口側には、リンクチェーンに素子リンクーにおける肩部
Kの温度を測定する肩部温度測定部を前記素子リンクに
おける平行部日の温度を測定する平行部温度測定部とを
有する温度計6が設けられ、その温度計6と高周波誘導
加熱炉の高周波誘導加熱コイル7に接続された高周波発
振器8とは、前記肩部Kのオーステナィト化温度が前記
平行部日のオーステナイト化温度よりも高くなるように
加熱温度を設定するように働く温度制御器9に介して接
続されているので、熱処理されるリンクチェーンの素子
リンクにおける肩部Kのオーステナイト化温度が平行部
日のオーステナィト化温度よりも高くなるように、温度
を自動的にかつ正確に制御して加熱することができ、そ
のため素子リンク1における肩部Kの冷却が平行部日に
比べて不充分であっても、肩部Kを完全なオーステナィ
トの糠入組織にすることができ、そのため肩部Kの強度
を大きくすると共に、肩部Kの嫌入硬さHo‐kを平行
部日の焼入硬さHO‐日よりも高くして、肩部の耐摩耗
性を向上させることができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は素子リンクにおけるリンク相互接触部および鎖
車接触部を示す側面図、第2図は素子リンクに作用する
引張力および寸法記号を示す図、第3図は素子リンクの
応力分布図である。 第4図ないし第8図はこの発明の実施例に係る装置を使
用してリンクチェーンの熱処理を行なっている状態を示
すものであって、第4図は全体を示す縦断側面図、第5
図は熱処理部を拡大して示す縦断側面図、第6図は温度
測定部および冷却部の拡大縦断側面図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第6図のB−B線断面図で
ある。第9図はリンクチェーンの移動速度とオーステナ
ィト化温度との関係の一例を示す図、第10図は焼入れ
時における素子リンクの各部のオーステナィト化温度を
示す図、第11図は焼戻し時における素子リンクの各部
の焼戻し温度を示す図である。図において、1は素子リ
ンク、2は焼入装置、3は焼房装置、4は高周波誘導加
熱炉、5は冷却装置、6は温度計、7は銅パイプ製高周
波誘導加熱コイル、8は高周波発振器、9は温度制御器
、13は調節蓄積用鎖車、14は炉心管、22は供給用
鎖車、25は送出用鎖車、28は供給用鎖車、31は送
出用鎖車、Kは肩部、H‘ま平行部である。 .第l図 第2図 第3図 第4図 第l0図 第ll図 第S図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 焼入装置2および焼戻装置3が、それぞれ高周波誘
    導加熱炉4とその出口に配置された冷却装置5とにより
    構成され、かつ高周波誘導加熱炉4の出口側には、リン
    クチエーンの素子リンク1における肩部Kの温度を測定
    する肩部温度測定部と前記素子リンクにおける平行部H
    の温度を測定する平行部温度測定部とを有する温度計6
    が設けられ、その温度計6と高周波誘導加熱炉の高周波
    誘導加熱コイル7に接続された高周波発振器8とは、前
    記肩部Kのオーステナイト化温度が前記平行部Hのオー
    ステナイト化温度よりも高くなるように加熱温度を設定
    するように働く温度制御器9を介して接続されているこ
    とを特徴とするリンクチエーンの熱処理装置。
JP7340981A 1981-05-18 1981-05-18 リンクチエ−ンの熱処理装置 Expired JPS6035971B2 (ja)

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