JPS6033859A - 薄板連続鋳造装置 - Google Patents
薄板連続鋳造装置Info
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- JPS6033859A JPS6033859A JP14241683A JP14241683A JPS6033859A JP S6033859 A JPS6033859 A JP S6033859A JP 14241683 A JP14241683 A JP 14241683A JP 14241683 A JP14241683 A JP 14241683A JP S6033859 A JPS6033859 A JP S6033859A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0648—Casting surfaces
- B22D11/066—Side dams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は金属や銅などの薄板を連続的に鋳造する装置に
関する。
関する。
互いに反対方向に同期的に回転する一対の水冷構造のド
ラム間に溶融金属を供給し、該水冷ドラムの表面に接触
させて冷却することにより凝固シェルを形成して金属薄
板全連続的に鋳造する連続鋳造設備が、先に本出願人に
より特開昭55−77962号公報及び特開昭57−9
565号にて提案されている。
ラム間に溶融金属を供給し、該水冷ドラムの表面に接触
させて冷却することにより凝固シェルを形成して金属薄
板全連続的に鋳造する連続鋳造設備が、先に本出願人に
より特開昭55−77962号公報及び特開昭57−9
565号にて提案されている。
第1図及び第2図は特開昭57−9565号公報に示す
連続鋳造設備の一実施例の略示的側面図及びその要部の
部分断面を含むX−X矢視図で、この第1図及び第2区
についてその機構の概要(詳細については上記公報を参
照されたい0)を説明する。
連続鋳造設備の一実施例の略示的側面図及びその要部の
部分断面を含むX−X矢視図で、この第1図及び第2区
についてその機構の概要(詳細については上記公報を参
照されたい0)を説明する。
図中、1.1′は水冷ドラム、2,2/(ただし第1図
では2′は図示されていない。)は前記ドラムの両側面
に当接して配設された一対のサイドダム(溶融金属ダム
)で、ドラム1.1’ト該サイドダム2.2′とにより
形成さnる空間に溶融金属(以下溶湯と呼ぶ。)3を注
入するための注湯ノズル4と、鋳造された薄板5を案内
するガイドロール6.6′と、該薄板5t−挟持して移
送するピンチロール7等を主要構成部材としており、前
記注湯ノズル4はタンディシュ8に接続されタンディシ
ュ内の溶湯5を導出する。
では2′は図示されていない。)は前記ドラムの両側面
に当接して配設された一対のサイドダム(溶融金属ダム
)で、ドラム1.1’ト該サイドダム2.2′とにより
形成さnる空間に溶融金属(以下溶湯と呼ぶ。)3を注
入するための注湯ノズル4と、鋳造された薄板5を案内
するガイドロール6.6′と、該薄板5t−挟持して移
送するピンチロール7等を主要構成部材としており、前
記注湯ノズル4はタンディシュ8に接続されタンディシ
ュ内の溶湯5を導出する。
前記2本の水冷ドラム1,1′は図示されていない駆動
装置により反対向き(矢示方向)に回転さnる。
装置により反対向き(矢示方向)に回転さnる。
前記サイドダム2,2′は耐火・断熱材料で形成され、
水冷ドラム1,1′間に溶湯3を溜め、かつ外部への漏
出を防止するため、第2図に示す如く、固定枠10に支
持さ扛ると共に、該ドラム1,1′の両側端面部にバネ
等の付勢手段11會介して圧接さnている。前記ガイド
ロール6゜6′Vi鋳造された薄板5を所定の方向へ案
内し、又、前記ビンチロール7は水冷ドラム1,1′と
同調して駆動さn1該薄板5を次工程へ移送する。溶湯
3はメンディシュ8から、注湯ノズル4を介して水冷ド
ラム1.1′間に連続的に定量供給ざnる。この水冷ド
ラム1.1′とブイドラム2,2′で形成される溶湯3
の溜シにおりて、溶湯3は水冷ドラム1,1′の表面に
接触して冷却され、凝固シェル9が形成される。水冷ド
ラム表面で形成さ詐た2枚の凝固シェル9.9’f集め
て圧延し一体化して1枚の薄板5?送出する。この薄板
5はガイドロール6.6′及びピンチロール7を介して
所定の速度で引抜かれる。
水冷ドラム1,1′間に溶湯3を溜め、かつ外部への漏
出を防止するため、第2図に示す如く、固定枠10に支
持さ扛ると共に、該ドラム1,1′の両側端面部にバネ
等の付勢手段11會介して圧接さnている。前記ガイド
ロール6゜6′Vi鋳造された薄板5を所定の方向へ案
内し、又、前記ビンチロール7は水冷ドラム1,1′と
同調して駆動さn1該薄板5を次工程へ移送する。溶湯
3はメンディシュ8から、注湯ノズル4を介して水冷ド
ラム1.1′間に連続的に定量供給ざnる。この水冷ド
ラム1.1′とブイドラム2,2′で形成される溶湯3
の溜シにおりて、溶湯3は水冷ドラム1,1′の表面に
接触して冷却され、凝固シェル9が形成される。水冷ド
ラム表面で形成さ詐た2枚の凝固シェル9.9’f集め
て圧延し一体化して1枚の薄板5?送出する。この薄板
5はガイドロール6.6′及びピンチロール7を介して
所定の速度で引抜かれる。
しかし乍ら、前記装置においては、上述の如く溶融金属
ダム(サイドダム)2.2’が水冷ドラム1.1′端面
に付勢手段11により圧着さnる構成であるから、その
保持装置が複雑でらり、かつすづドラム2.2′が固定
式である友め回動する水冷ドラム1.1′との摺動摩耗
が大きい等極めて困難な技術的課題がある。
ダム(サイドダム)2.2’が水冷ドラム1.1′端面
に付勢手段11により圧着さnる構成であるから、その
保持装置が複雑でらり、かつすづドラム2.2′が固定
式である友め回動する水冷ドラム1.1′との摺動摩耗
が大きい等極めて困難な技術的課題がある。
一方、サイドダム2,2′の壁面に接する溶湯は、該ダ
ムにより冷却されて金属の凝固シェルを形成すると、水
冷ドラム間に模状に送り込まnlその結果大きな引抜き
抵抗を生じたり、水冷ドラム表面の凝固シェルが破断し
てブレークアウトを生ずる等設備の運転を継続不能とす
る重大な欠点がめった。
ムにより冷却されて金属の凝固シェルを形成すると、水
冷ドラム間に模状に送り込まnlその結果大きな引抜き
抵抗を生じたり、水冷ドラム表面の凝固シェルが破断し
てブレークアウトを生ずる等設備の運転を継続不能とす
る重大な欠点がめった。
そこで、これらの防止対策として、特開昭55−779
62号公報に示す如くサイドダムを加熱する手段を提案
し几。仁の手段では完全にサイドダム壁面の凝固を防止
することが困難な場仕がちり、運転時間の経過と共に凝
固シェルが形成さnるという技術的難点がある。
62号公報に示す如くサイドダムを加熱する手段を提案
し几。仁の手段では完全にサイドダム壁面の凝固を防止
することが困難な場仕がちり、運転時間の経過と共に凝
固シェルが形成さnるという技術的難点がある。
C本発明の目的〕
そこで、本発明は上記従来装置の欠点や懸念を解消する
薄板連続鋳造装置を提供することを目的とするものであ
る。
薄板連続鋳造装置を提供することを目的とするものであ
る。
そして、本発明は上記目的を達成する手段として、水冷
ドラムの両端部に一対の案内溝を設け、この案内溝に溶
融金属ダムを構成するダムブロックを供給するようにし
た点にある。すなわち、本発明は反対方向に同期的に回
転する一対の水冷構造のドラム間に溶融金属を供給し、
該水冷ドラムの表面に接触させて冷却することにより凝
固シェルを形成して金属薄板を連続的に鋳造する金属薄
板の連続鋳造装置において、前記各水冷ドラムの両端部
に、それぞれ適宜探さの対向する一対の案内溝を設け、
該水冷ドラム間の最も狭い部分におAて前記対向する案
内溝が形成する空隙部に、該空隙部に係合する断面形状
を持った一対の溶融金属ダムを構成するダムブロックを
供給するようにしたことを特徴とする薄板連続鋳造装置
に関するものでbる。
ドラムの両端部に一対の案内溝を設け、この案内溝に溶
融金属ダムを構成するダムブロックを供給するようにし
た点にある。すなわち、本発明は反対方向に同期的に回
転する一対の水冷構造のドラム間に溶融金属を供給し、
該水冷ドラムの表面に接触させて冷却することにより凝
固シェルを形成して金属薄板を連続的に鋳造する金属薄
板の連続鋳造装置において、前記各水冷ドラムの両端部
に、それぞれ適宜探さの対向する一対の案内溝を設け、
該水冷ドラム間の最も狭い部分におAて前記対向する案
内溝が形成する空隙部に、該空隙部に係合する断面形状
を持った一対の溶融金属ダムを構成するダムブロックを
供給するようにしたことを特徴とする薄板連続鋳造装置
に関するものでbる。
木兄aJiは、水冷ドラムの両端部に一対の案内溝を設
け、この案内溝に移動形の溶融金属ダムを構成するダム
ブロックを供給するようにしたものでめり、これによっ
て溶融金属の同ドラム間から外側への洩れt防止する構
成としたものである。また、本発明において、具体的に
は、移動形の溶融金属ダムを、耐火材からなる複数個の
ダムブロックとし、こf’L’lijエンドレスに連結
した構成とすると共に、送りロールにより該ダムブロッ
ク間に隙間が発生しないよう密着させて水冷ドラムの案
内溝に供給する如く装着することかできるものである。
け、この案内溝に移動形の溶融金属ダムを構成するダム
ブロックを供給するようにしたものでめり、これによっ
て溶融金属の同ドラム間から外側への洩れt防止する構
成としたものである。また、本発明において、具体的に
は、移動形の溶融金属ダムを、耐火材からなる複数個の
ダムブロックとし、こf’L’lijエンドレスに連結
した構成とすると共に、送りロールにより該ダムブロッ
ク間に隙間が発生しないよう密着させて水冷ドラムの案
内溝に供給する如く装着することかできるものである。
さらに、本発明は溶融金属ダムの壁面に凝固シェルが形
成するの全防止する為、ダムブロック加熱装置で加熱し
た後、水冷ドラムの案内溝へ供給する構成とすることが
でき、また、本発明においてダムブロックの供給速度全
水冷ドラムの回転速にほぼ同期させる事により溶融金属
及び水冷ドラム間の摺動摩耗を大幅に低減させることも
できるものである。
成するの全防止する為、ダムブロック加熱装置で加熱し
た後、水冷ドラムの案内溝へ供給する構成とすることが
でき、また、本発明においてダムブロックの供給速度全
水冷ドラムの回転速にほぼ同期させる事により溶融金属
及び水冷ドラム間の摺動摩耗を大幅に低減させることも
できるものである。
本発明全第3〜5図に基づいて以下詳細に説明する。第
3図は本発明の実施例である薄板連続鋳造装置の正面図
でらり、第4図(イ)は第3図のA−A線矢視図でらシ
、第4図(ロ)は第4図(イ)の要部拡大詳細図であり
、第5図は第4図0)のB−B線矢視図でらる。第3〜
5図中、1.1’は内部水冷構造の水冷ドラムで、製造
する金属薄板5の板厚に相当する隙間を介して水平に並
設さ扛、図示さ牡ていない駆動装置により矢印J +
a2方向へ同期的に回動さ扛る。なお第3図及び第4図
(イ)、、(ロ)ではタンディツシュを省略しているが
、このタンディツシュは耐火材内張りの溶湯用中間容器
でその底部に注湯ノズルを装着している。
3図は本発明の実施例である薄板連続鋳造装置の正面図
でらり、第4図(イ)は第3図のA−A線矢視図でらシ
、第4図(ロ)は第4図(イ)の要部拡大詳細図であり
、第5図は第4図0)のB−B線矢視図でらる。第3〜
5図中、1.1’は内部水冷構造の水冷ドラムで、製造
する金属薄板5の板厚に相当する隙間を介して水平に並
設さ扛、図示さ牡ていない駆動装置により矢印J +
a2方向へ同期的に回動さ扛る。なお第3図及び第4図
(イ)、、(ロ)ではタンディツシュを省略しているが
、このタンディツシュは耐火材内張りの溶湯用中間容器
でその底部に注湯ノズルを装着している。
前記水冷ドラム1.1′の両端部外周には、第5図に示
す如く、それぞれ適宜深さくH)の一対の案内溝12.
12”i互いに対向する如く切り込む。
す如く、それぞれ適宜深さくH)の一対の案内溝12.
12”i互いに対向する如く切り込む。
一方、水冷ドラム1,1′間の最も狭い部分において、
前記案内溝12.12’が形成する矩形状の空隙部13
に適宜隙間を介して係合する適宜幅(W2)の矩形状断
面を持った一対の溶融金属ダム14を、該空隙$13に
沿って上下動自在な如く配設する。ここで、前記案内溝
12.12’の深さく(支)、又は空隙間隔(Wl)及
び溶融金属ダム14の幅(W2)は、鋳造する薄板5の
厚さ変動に対応して、案内溝12.12’の内側面12
a。
前記案内溝12.12’が形成する矩形状の空隙部13
に適宜隙間を介して係合する適宜幅(W2)の矩形状断
面を持った一対の溶融金属ダム14を、該空隙$13に
沿って上下動自在な如く配設する。ここで、前記案内溝
12.12’の深さく(支)、又は空隙間隔(Wl)及
び溶融金属ダム14の幅(W2)は、鋳造する薄板5の
厚さ変動に対応して、案内溝12.12’の内側面12
a。
12a′と溶融金属ダム140内側面14aとの当接面
15,15′〔第4図(ロ)の拡大図における半月状部
分〕で、溶湯3をシールして外側への洩れを防止できる
如く決定すると共に、溶融金属ダム、14と案内溝12
.12’の水冷ドラム軸方向の隙間は、該溶融金属ダム
14の上下動が可能な範囲内で極力最小とする。
15,15′〔第4図(ロ)の拡大図における半月状部
分〕で、溶湯3をシールして外側への洩れを防止できる
如く決定すると共に、溶融金属ダム、14と案内溝12
.12’の水冷ドラム軸方向の隙間は、該溶融金属ダム
14の上下動が可能な範囲内で極力最小とする。
一方、各溶融金属ダム14は、第5図の如く断面が中空
の多数の耐火材からなるダムブロック16.16’・・
・(第3図参照)1−1その中空部に適宜隙間を介して
挿入された、例えば、フープ材等の可焼性の連結板17
にょクエンドレス状に達し、かつ水冷ドラム1,1′の
上下に配設さfL7’c一対のプーリ18,18’に掛
架し、図示さnていない駆動装置を介して、水冷ドラム
1.1′の回転速度にほぼ同期的に矢印方向すへ回動さ
れる如く装着される。
の多数の耐火材からなるダムブロック16.16’・・
・(第3図参照)1−1その中空部に適宜隙間を介して
挿入された、例えば、フープ材等の可焼性の連結板17
にょクエンドレス状に達し、かつ水冷ドラム1,1′の
上下に配設さfL7’c一対のプーリ18,18’に掛
架し、図示さnていない駆動装置を介して、水冷ドラム
1.1′の回転速度にほぼ同期的に矢印方向すへ回動さ
れる如く装着される。
また、各溶融金属ダム14は、水冷ドラム1゜1′入り
側に、そ扛ぞれ設置した送りロール19゜19′により
挟持さnて、少なくとも水冷ドラム1.1′の案内溝1
2.12’部に係合して下降する区域15.15’内の
ダムブロック16間の接合面を互いに密着させて、該接
合面内部への溶湯5の浸入を防止する如く送給される。
側に、そ扛ぞれ設置した送りロール19゜19′により
挟持さnて、少なくとも水冷ドラム1.1′の案内溝1
2.12’部に係合して下降する区域15.15’内の
ダムブロック16間の接合面を互いに密着させて、該接
合面内部への溶湯5の浸入を防止する如く送給される。
また、水冷ドラム1.1′出側には、それぞn一対のサ
ポートロール20を配設し、前記ダムブロック16f支
持して円滑に下部プーリ18′へ送り込む如くする。
ポートロール20を配設し、前記ダムブロック16f支
持して円滑に下部プーリ18′へ送り込む如くする。
さらに、前記各送りロール19.19’と水冷ドラム1
.1′の間には、1対の加熱装置21奮配設し、溶融金
域ダムブロック16が該加熱装置21内を通過する間に
所要の温度に加熱さ扛て、水冷ドラムの案内溝に供給さ
れる如く構成する。
.1′の間には、1対の加熱装置21奮配設し、溶融金
域ダムブロック16が該加熱装置21内を通過する間に
所要の温度に加熱さ扛て、水冷ドラムの案内溝に供給さ
れる如く構成する。
なお、図中、Lは溶湯3のレベルを示す。
以上の構成であるから、タンプッシュ内の溶湯3を注湯
ノズルを経て水冷ドラム111’間へ供給すると共に、
溶融金属ダムブロック16を送りロール19.19’i
介してその接合面全密着状態で加熱装置21で加熱しな
がら前記水冷ドラム1,1′の回転速度にほぼ同調して
ドラム1.1′の両端部の案内溝12.12’へ供給し
、第5図の如く溶湯5のドラム1.1′間から外側への
洩れを防止しながら(溶湯5のダムを形成しながら)溶
湯3を同ドラム1.1′の表面に接触させて冷却するこ
とによル凝固シェル9を形成せしめつつ金属薄板5とし
てドラム下部から排出する。ここで、金属薄板5は第1
図に示す従来公知の手段で次工程へと送出さ扛るが、ダ
ムブロック16は薄板5と分離しながら支持ロール20
に案内さnて下部プーリ18′へ導入す扛循猿使用さn
る。
ノズルを経て水冷ドラム111’間へ供給すると共に、
溶融金属ダムブロック16を送りロール19.19’i
介してその接合面全密着状態で加熱装置21で加熱しな
がら前記水冷ドラム1,1′の回転速度にほぼ同調して
ドラム1.1′の両端部の案内溝12.12’へ供給し
、第5図の如く溶湯5のドラム1.1′間から外側への
洩れを防止しながら(溶湯5のダムを形成しながら)溶
湯3を同ドラム1.1′の表面に接触させて冷却するこ
とによル凝固シェル9を形成せしめつつ金属薄板5とし
てドラム下部から排出する。ここで、金属薄板5は第1
図に示す従来公知の手段で次工程へと送出さ扛るが、ダ
ムブロック16は薄板5と分離しながら支持ロール20
に案内さnて下部プーリ18′へ導入す扛循猿使用さn
る。
なお、第5図に示す実施例においては、ドラムの案内溝
の形状を角形としたが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、例えば、牛円形2梯形、山形等、本発明の精
神を逸脱しない範囲内で種々の形状を使用し、該形状に
合わせてダムブロックの断面形状を設計変更し得るもの
である。
の形状を角形としたが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、例えば、牛円形2梯形、山形等、本発明の精
神を逸脱しない範囲内で種々の形状を使用し、該形状に
合わせてダムブロックの断面形状を設計変更し得るもの
である。
本発明は以上詳記したように、ドラムの両端部の案内溝
に、耐火材からなる移動式溶融金属ダムをドラム回転速
度にほぼ同調させて連続送給できるため、従来の固定式
ダムの欠点であるドラムと溶融金属ダム間の摺動摩耗が
防止でき、両部材の寿命が大幅に延長でき、保守費の低
減と共に、溶融金属ダムの支持が容易となり、作業性の
向上ならびに設備費の低減を図ることができる顕著な効
果が生ずるものである。
に、耐火材からなる移動式溶融金属ダムをドラム回転速
度にほぼ同調させて連続送給できるため、従来の固定式
ダムの欠点であるドラムと溶融金属ダム間の摺動摩耗が
防止でき、両部材の寿命が大幅に延長でき、保守費の低
減と共に、溶融金属ダムの支持が容易となり、作業性の
向上ならびに設備費の低減を図ることができる顕著な効
果が生ずるものである。
また本発明では、溶融金属ダムに耐火材ブロックを使用
することができ、かつ該ブロック全加熱しながらドラム
へ連続移動供給可能なため該タームブロック内壁面に凝
固シェルの形成を完全に防止することが可能となり、つ
ねに連続鋳造設備の安定操業が可能となり、生産性向上
に寄与する点は多大でおる。
することができ、かつ該ブロック全加熱しながらドラム
へ連続移動供給可能なため該タームブロック内壁面に凝
固シェルの形成を完全に防止することが可能となり、つ
ねに連続鋳造設備の安定操業が可能となり、生産性向上
に寄与する点は多大でおる。
第1図は従来の薄板連続鋳造装置の断面図であり、第2
図は第1図のX−X線矢視図である。 第3図は本発明の実施例でおる薄板連続鋳造装置の正面
図でらり、第4図(イ)は第3図のA−A線矢視図でお
フ、第4図←)tit第4図(イ)の要部拡大詳細図で
めり、第5図は第4図f1)のB−B線矢視図である。 1.1′・・・水冷ドラム 2.2′・・・サイト°ダ
ム6・・・・・・・溶 湯 4・・・・・・・注湯ノズ
ル5 ・・・・・・・薄 板 6,6′・・・ガイドロ
ール7 ・・・・・・・ ピンチロール 8 ・・・自
・・会タンディツシュ9・・・・・・・凝固シェル 1
0・・・・・固定枠11・・・・・付勢手段 12.1
2’・案内溝13・・・・・空隙部 14・・・・・溶
融金属ダム15.15’・当接面 16・・・e・タ゛
ムブロック17壷・・・・連結@ 18,18’・プー
リ19.19’昏送りロール 2011・・サポートロ
ール21・・・・・加熱装置 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − %4S((イ) 帛5図 范4図(ロ)
図は第1図のX−X線矢視図である。 第3図は本発明の実施例でおる薄板連続鋳造装置の正面
図でらり、第4図(イ)は第3図のA−A線矢視図でお
フ、第4図←)tit第4図(イ)の要部拡大詳細図で
めり、第5図は第4図f1)のB−B線矢視図である。 1.1′・・・水冷ドラム 2.2′・・・サイト°ダ
ム6・・・・・・・溶 湯 4・・・・・・・注湯ノズ
ル5 ・・・・・・・薄 板 6,6′・・・ガイドロ
ール7 ・・・・・・・ ピンチロール 8 ・・・自
・・会タンディツシュ9・・・・・・・凝固シェル 1
0・・・・・固定枠11・・・・・付勢手段 12.1
2’・案内溝13・・・・・空隙部 14・・・・・溶
融金属ダム15.15’・当接面 16・・・e・タ゛
ムブロック17壷・・・・連結@ 18,18’・プー
リ19.19’昏送りロール 2011・・サポートロ
ール21・・・・・加熱装置 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − %4S((イ) 帛5図 范4図(ロ)
Claims (1)
- 反対方向に同期的に回転する一対の水冷構造のドラム間
に溶融金属を供給し、該水冷ドラムの表面に接触させて
冷却することにより凝固シェルを形成して金属層薄板を
連続的に鋳造する金属薄板の連続鋳造装置において、前
記各水冷ドラムの両端部に、それぞれ適宜深さの対向す
る一対の案内溝を設け、該水冷ドラム間の最も狭い部分
において前記対向する案内溝が形成する空隙部に、該空
隙部に係合する断面形状を持った一対の溶融金属ダム全
構成するダムブロック全供給するようにしたことを特徴
とする薄板連続鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14241683A JPS6033859A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 薄板連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14241683A JPS6033859A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 薄板連続鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033859A true JPS6033859A (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15314819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14241683A Pending JPS6033859A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 薄板連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2656244A1 (fr) * | 1989-12-26 | 1991-06-28 | Siderurgie Fse Inst Rech | Dispositif de coulee continue de produits metalliques minces entre deux cylindres refroidis en rotation. |
| WO2002040200A1 (de) * | 2000-11-16 | 2002-05-23 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Verfahren zum stranggiessen eines metallbandes |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14241683A patent/JPS6033859A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2656244A1 (fr) * | 1989-12-26 | 1991-06-28 | Siderurgie Fse Inst Rech | Dispositif de coulee continue de produits metalliques minces entre deux cylindres refroidis en rotation. |
| WO2002040200A1 (de) * | 2000-11-16 | 2002-05-23 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Verfahren zum stranggiessen eines metallbandes |
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