JPS6031076B2 - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS6031076B2 JPS6031076B2 JP11299974A JP11299974A JPS6031076B2 JP S6031076 B2 JPS6031076 B2 JP S6031076B2 JP 11299974 A JP11299974 A JP 11299974A JP 11299974 A JP11299974 A JP 11299974A JP S6031076 B2 JPS6031076 B2 JP S6031076B2
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- Japan
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- capacitor
- discharge lamp
- voltage
- switch
- discharge
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 30
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯点灯装置に関するものである。
従来高周波放電灯点灯装置は第4図に示すように4個の
ダイオードから成る全波整流ブリッジ○、高周波平滑用
コンデンサC、ィンバータ1.N.V、放電灯Fにより
構成せられてあったが、かかる従釆例にあっては、放電
灯Fに印加される電圧はほぼ全波整流ブリッジDにて構
成せる電源の第5図イに示す電源電圧y,の瞬時変化に
比例しいるので、第5図ハに示すランプ電流休止期間8
の間での変化は緩かであり、従って一周期々間でのラン
プ電流休止期間8の割合が大きくなり、ランプ電流IL
の流れている区間においては第5図口に示すようにラン
プ電圧VLは一定であり、従って定格電力を放電灯点灯
Fに供9台するのにランプ電流ピーク値ILPが大きく
なるため波高率も悪くなってランプの点灯寿命が短かく
なるという欠点があった。またランプ電流休止期間が長
いためランプ光東のちらつきも大きくなるという欠点が
あった。VLPはランプ電圧ピーク値を示す。これに対
し、例えば第6図に示すように交流電源Eに整流回路例
えば全波整流回路Dを接続し、この整流回路Dの出力端
子間に平滑用のコンデンサCを接続し、このコンデンサ
Cに負荷として高周波ィンバータ1.N.Vを介して放
電灯Fを接続し、上記整流回路Dにて全波整流したのち
コンデンサCには直流平滑した休止区間のない電源入力
を高周波ィンバータ1.N.Vにに与え高周波にて放電
灯Fを点灯するものである。ところが、このような構成
によると、いま交流電源Eの全波整流波形を第7図aに
示すものとすると、コンデンサCは同図bに示すように
整流波形のピーク部分で充放電を繰返すことになる。
ダイオードから成る全波整流ブリッジ○、高周波平滑用
コンデンサC、ィンバータ1.N.V、放電灯Fにより
構成せられてあったが、かかる従釆例にあっては、放電
灯Fに印加される電圧はほぼ全波整流ブリッジDにて構
成せる電源の第5図イに示す電源電圧y,の瞬時変化に
比例しいるので、第5図ハに示すランプ電流休止期間8
の間での変化は緩かであり、従って一周期々間でのラン
プ電流休止期間8の割合が大きくなり、ランプ電流IL
の流れている区間においては第5図口に示すようにラン
プ電圧VLは一定であり、従って定格電力を放電灯点灯
Fに供9台するのにランプ電流ピーク値ILPが大きく
なるため波高率も悪くなってランプの点灯寿命が短かく
なるという欠点があった。またランプ電流休止期間が長
いためランプ光東のちらつきも大きくなるという欠点が
あった。VLPはランプ電圧ピーク値を示す。これに対
し、例えば第6図に示すように交流電源Eに整流回路例
えば全波整流回路Dを接続し、この整流回路Dの出力端
子間に平滑用のコンデンサCを接続し、このコンデンサ
Cに負荷として高周波ィンバータ1.N.Vを介して放
電灯Fを接続し、上記整流回路Dにて全波整流したのち
コンデンサCには直流平滑した休止区間のない電源入力
を高周波ィンバータ1.N.Vにに与え高周波にて放電
灯Fを点灯するものである。ところが、このような構成
によると、いま交流電源Eの全波整流波形を第7図aに
示すものとすると、コンデンサCは同図bに示すように
整流波形のピーク部分で充放電を繰返すことになる。
これにより、いま負荷への入力電圧の整流率を4・さく
するにはそれだけコンデンサCに大容量のものが必要に
なり、このことは経済的に不利になるばかりか信頼性の
点でも好ましくなかった。またコンデンサCは常に整流
回路Dの出力端子間に接続されるため交流電源Eからの
出力電流波形は第7図cに示すようになり、これが原因
で回路力率が著しく低下してしまう欠点があった。又、
小形化が要求される電子機器においては、平滑直流電源
を得るための電源装置が占めるベースの割合が大きく、
従ってその小形化が要求されるわけであるが、上記のよ
うな電源装置では平滑コンデンサの容量が大きくなり、
そのため要求される条件を満足できないという問題があ
った。一方また、放電灯Fの再点弧を助けるために、放
電灯Fに高圧パルスを加えたりするものも従来から提案
されているが、放電灯Fと並列にわざわざ高圧パルス発
生用の装置を設けたりする必要があり、構成も複雑で非
常に高価なものとなってしまい、また回路の信頼性上も
問題がある。
するにはそれだけコンデンサCに大容量のものが必要に
なり、このことは経済的に不利になるばかりか信頼性の
点でも好ましくなかった。またコンデンサCは常に整流
回路Dの出力端子間に接続されるため交流電源Eからの
出力電流波形は第7図cに示すようになり、これが原因
で回路力率が著しく低下してしまう欠点があった。又、
小形化が要求される電子機器においては、平滑直流電源
を得るための電源装置が占めるベースの割合が大きく、
従ってその小形化が要求されるわけであるが、上記のよ
うな電源装置では平滑コンデンサの容量が大きくなり、
そのため要求される条件を満足できないという問題があ
った。一方また、放電灯Fの再点弧を助けるために、放
電灯Fに高圧パルスを加えたりするものも従来から提案
されているが、放電灯Fと並列にわざわざ高圧パルス発
生用の装置を設けたりする必要があり、構成も複雑で非
常に高価なものとなってしまい、また回路の信頼性上も
問題がある。
本発明はかかる欠点に鑑みて為されたもので、その目的
とするところは、少なくとも交流電源電圧の波高値位相
を除いた毎半周期初期の一定期間を含んだ期間、脈流電
圧の谷間領域部分に電圧を発生させることによって、入
力力率を悪くすることなくランプ電流の休止期間を短く
し得た簡単な構成の放電灯装置を提供するにある。
とするところは、少なくとも交流電源電圧の波高値位相
を除いた毎半周期初期の一定期間を含んだ期間、脈流電
圧の谷間領域部分に電圧を発生させることによって、入
力力率を悪くすることなくランプ電流の休止期間を短く
し得た簡単な構成の放電灯装置を提供するにある。
以下実施例によって説明する。
第1図においてEは交流電源で、この交流電源Eは全波
整流ブリッジからなる整流回路Dを接続する。該整流回
路Dの直流側の出力端子の一端はィンダクタンス素子L
と抵抗Rとを介して放電灯負荷LFの入力端子の一方に
接続し、また整流回路Dの直流側の出力端子の他端は放
電灯負荷IPの他方の入力端子に接続する。放電灯負荷
LFは前記抵抗Rと、所謂パスコン用のコンデンサC2
と、インバータ1.N.Vと、該インバーター.N.V
の出力によって点灯される放電灯Fとからなる。整流回
路Dの直流側出力端子間には前インダクタンス素子Lを
介してダイオードからなる充電用スイッチdと、コンデ
ンサC,との直列回路を接続し、更に充電用スイッチd
にはコンデンサC.の充電用スイッチdとは逆方向の3
端子制御整流素子のような放電用スイッチSを接続して
ある。更に放電用スイッチSのゲートを抵抗rを介して
前記ィンダクタンス素子Lと整流回路Dの出力端子との
接続点に接続する。ィンバータ1.N.Vは第3図に示
すように、たとえば180o位相の異なる矩形波出力を
出す無安定マルチパイプレータMにより出力トランジス
タT,T2を夫々交互に等間隔でオンオフ動作せしめて
、ィンダクタンス素子LaLbに流れる電流を断続的に
遮断してこれらのインダクタンス素子いLbに蓄えられ
た電磁エネルギーをトランジスタT,或はT2のオフ時
に放電灯Fを介して放出せしめ、放電灯Fを点灯するも
のである。尚図中A,A′は入力端子、B,B′は出力
端子である。しかして、今回路に交流電源Eを接続して
第2図aに示す時刻らを過ぎると、交流電源E電圧の上
昇に伴いダイオードからなる充電用スイッチdが導通し
てィンダクタンス素子L、充電用スイッチdを介してコ
ンデンサC,は第2図aに示されるように充電される。
第2図dの■はその充雷々流を示し、第2図cは入力電
流1を示す。さて充電は交流電源E電圧の毎半周期の所
定位相で行なわれるわけで、次の半周期では時刻t5に
相当する。さて交流電源E電圧が波高値に対応する時点
を越えて降下し始めると、第2図bに示すように放電灯
負荷LFの印加電圧も降下し、時刻t4で零となる。こ
のときコソデンサC.の両端電圧は放電用スイッチSが
オフ状態であるため第2図aに示すように平坦な電圧V
c,peakを保持する。さて次に時刻しを過ぎると交
流電源E電圧の上昇によってィンダクタンス素子Lを通
って入力電流が上昇し始めてインダクタンスL素子には
L弟の電圧が発生し、抵抗r及び放電用スイッチSのゲ
ート・カソードを介して電流が流れ放電用スイッチSは
トリガされてオン動作する。従ってVc,peakに充
電されていたコンデンサC,の電荷は放電用スイッチS
と、抵抗Rとを介して放電されて、この放電によって時
刻比4〜t5の所定位相において放電灯負荷LFに印加
される脈流電圧の谷間を埋めるように第2図bのt4〜
t5期間に示す出力電圧が放電灯負荷LFに印加される
。第2図dの@はコンデンサC,の放電々流を示す。上
記時刻いま交流電源E鰭圧の上昇によって、放電電流が
止む時刻を示しており、この時灸比5で、放電用スイッ
チSはオフし、再び充電用スイッチdが導通し、上述の
時刻らのコンデンサCの充電と同様にコンデンサC,が
充電されることになる。以下上述のような動作を交流電
源の半サイクル毎に繰返されることになる。このように
本実施例のものはコンデンサC,の電荷の放出によって
脈流電圧の谷間領域を埋めて平滑直流電源に近い出力電
圧を第2図bのように得ることができるものであるが、
少なくとも交流電源電圧の毎半周期初期の一定期間の谷
間領域をコンデンサC,の放電により埋めているので、
放電灯Fの再点弧がその分早まり、ランプ電圧Vし及び
ランプ電流ILは各々同図e、fのようになってランプ
電流休止期間8が格段に短くなり、ちらつきのない安定
した点灯が得ることができる。
整流ブリッジからなる整流回路Dを接続する。該整流回
路Dの直流側の出力端子の一端はィンダクタンス素子L
と抵抗Rとを介して放電灯負荷LFの入力端子の一方に
接続し、また整流回路Dの直流側の出力端子の他端は放
電灯負荷IPの他方の入力端子に接続する。放電灯負荷
LFは前記抵抗Rと、所謂パスコン用のコンデンサC2
と、インバータ1.N.Vと、該インバーター.N.V
の出力によって点灯される放電灯Fとからなる。整流回
路Dの直流側出力端子間には前インダクタンス素子Lを
介してダイオードからなる充電用スイッチdと、コンデ
ンサC,との直列回路を接続し、更に充電用スイッチd
にはコンデンサC.の充電用スイッチdとは逆方向の3
端子制御整流素子のような放電用スイッチSを接続して
ある。更に放電用スイッチSのゲートを抵抗rを介して
前記ィンダクタンス素子Lと整流回路Dの出力端子との
接続点に接続する。ィンバータ1.N.Vは第3図に示
すように、たとえば180o位相の異なる矩形波出力を
出す無安定マルチパイプレータMにより出力トランジス
タT,T2を夫々交互に等間隔でオンオフ動作せしめて
、ィンダクタンス素子LaLbに流れる電流を断続的に
遮断してこれらのインダクタンス素子いLbに蓄えられ
た電磁エネルギーをトランジスタT,或はT2のオフ時
に放電灯Fを介して放出せしめ、放電灯Fを点灯するも
のである。尚図中A,A′は入力端子、B,B′は出力
端子である。しかして、今回路に交流電源Eを接続して
第2図aに示す時刻らを過ぎると、交流電源E電圧の上
昇に伴いダイオードからなる充電用スイッチdが導通し
てィンダクタンス素子L、充電用スイッチdを介してコ
ンデンサC,は第2図aに示されるように充電される。
第2図dの■はその充雷々流を示し、第2図cは入力電
流1を示す。さて充電は交流電源E電圧の毎半周期の所
定位相で行なわれるわけで、次の半周期では時刻t5に
相当する。さて交流電源E電圧が波高値に対応する時点
を越えて降下し始めると、第2図bに示すように放電灯
負荷LFの印加電圧も降下し、時刻t4で零となる。こ
のときコソデンサC.の両端電圧は放電用スイッチSが
オフ状態であるため第2図aに示すように平坦な電圧V
c,peakを保持する。さて次に時刻しを過ぎると交
流電源E電圧の上昇によってィンダクタンス素子Lを通
って入力電流が上昇し始めてインダクタンスL素子には
L弟の電圧が発生し、抵抗r及び放電用スイッチSのゲ
ート・カソードを介して電流が流れ放電用スイッチSは
トリガされてオン動作する。従ってVc,peakに充
電されていたコンデンサC,の電荷は放電用スイッチS
と、抵抗Rとを介して放電されて、この放電によって時
刻比4〜t5の所定位相において放電灯負荷LFに印加
される脈流電圧の谷間を埋めるように第2図bのt4〜
t5期間に示す出力電圧が放電灯負荷LFに印加される
。第2図dの@はコンデンサC,の放電々流を示す。上
記時刻いま交流電源E鰭圧の上昇によって、放電電流が
止む時刻を示しており、この時灸比5で、放電用スイッ
チSはオフし、再び充電用スイッチdが導通し、上述の
時刻らのコンデンサCの充電と同様にコンデンサC,が
充電されることになる。以下上述のような動作を交流電
源の半サイクル毎に繰返されることになる。このように
本実施例のものはコンデンサC,の電荷の放出によって
脈流電圧の谷間領域を埋めて平滑直流電源に近い出力電
圧を第2図bのように得ることができるものであるが、
少なくとも交流電源電圧の毎半周期初期の一定期間の谷
間領域をコンデンサC,の放電により埋めているので、
放電灯Fの再点弧がその分早まり、ランプ電圧Vし及び
ランプ電流ILは各々同図e、fのようになってランプ
電流休止期間8が格段に短くなり、ちらつきのない安定
した点灯が得ることができる。
しかも、交流電源電圧の波高値位相では放電用スイッチ
Sを閉成させていないので、入力電流波形は第2図cに
示すように従来例の第7図cに示した入力電流波形に比
べて波高値も小さくかつ中の広い波形となり、入力力率
も格段に向上するのである。本発明は以上のように、平
滑コンデンサと直列に充電用スイッチ及び放電用スイッ
チの並列回路を接続し、放電用スイッチを少なくとも交
流電源電圧の波高値位相を除いた毎半周期初期の一定期
間を含んで閉成せしめ、少なくとも上記一定期間の開放
電灯負荷にコンデンサの電圧を印加せしめるようにした
ので、放鰭灯の再点弧位相が早まり、ランプ電流の休止
期間が格段に短くなってちらつきのない安定した点灯が
得られ、しかも整流波形のピーク部分でコンデンサを充
放電されるものに比べコンデンサの容量を大水陣‘こ小
さくできるものであり、点灯装置の小型化が可能となり
、又、入力電流波形を中の広い波形とすると共に波高値
も小さくできて入力力率を向上でき、しかも構成も簡単
で不要な高電圧を発生させないので装置の信頼性を向上
するという効果が有る。
Sを閉成させていないので、入力電流波形は第2図cに
示すように従来例の第7図cに示した入力電流波形に比
べて波高値も小さくかつ中の広い波形となり、入力力率
も格段に向上するのである。本発明は以上のように、平
滑コンデンサと直列に充電用スイッチ及び放電用スイッ
チの並列回路を接続し、放電用スイッチを少なくとも交
流電源電圧の波高値位相を除いた毎半周期初期の一定期
間を含んで閉成せしめ、少なくとも上記一定期間の開放
電灯負荷にコンデンサの電圧を印加せしめるようにした
ので、放鰭灯の再点弧位相が早まり、ランプ電流の休止
期間が格段に短くなってちらつきのない安定した点灯が
得られ、しかも整流波形のピーク部分でコンデンサを充
放電されるものに比べコンデンサの容量を大水陣‘こ小
さくできるものであり、点灯装置の小型化が可能となり
、又、入力電流波形を中の広い波形とすると共に波高値
も小さくできて入力力率を向上でき、しかも構成も簡単
で不要な高電圧を発生させないので装置の信頼性を向上
するという効果が有る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図a乃至fは
同上の各部のタイムチャート、第3図は同上に用いるィ
ンバータの回路構成図、第4図は従釆例の回路図、第5
図イ,口,ハは同上の各部のタイムチャート、第6図は
別の従釆例の回路図、第7図a,b,cは同上の各部の
タイムチャートであり、Eは交流電源、Dは整流回路、
dは充電用スイッチ、Sは放電用スイッチ、LFは放電
灯負荷、C,はコンデンサである。 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
同上の各部のタイムチャート、第3図は同上に用いるィ
ンバータの回路構成図、第4図は従釆例の回路図、第5
図イ,口,ハは同上の各部のタイムチャート、第6図は
別の従釆例の回路図、第7図a,b,cは同上の各部の
タイムチャートであり、Eは交流電源、Dは整流回路、
dは充電用スイッチ、Sは放電用スイッチ、LFは放電
灯負荷、C,はコンデンサである。 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 交流電源と、この交流電源の両端に交流側端子が接
続された整流回路と、この整流回路の直流側端子間に設
けられたコンデンサと、このコンデンサに直列接続され
上記交流電源電圧の毎半周期の所定位相で閉成するコン
デンサ充電用スイツチと、この充電用スイツチに並列接
続されると共に少なくとも上記交流電源電圧の波高値位
相を除いた毎半周期初期の一定期間を含んで閉成して上
記コンデンサの充電電荷を放出させる放電用スイツチと
、充電用スイツチ及び放電用スイツチの並列回路と上記
コンデンサとの直列回路に対して並列接続される放電灯
負荷とを具備して成ることを特徴とする放電灯点灯装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11299974A JPS6031076B2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11299974A JPS6031076B2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5139974A JPS5139974A (ja) | 1976-04-03 |
| JPS6031076B2 true JPS6031076B2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=14600885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11299974A Expired JPS6031076B2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031076B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139360U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118396A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-23 | Toshiba Electric Equip | Device for firing discharge lamp |
| JPS59221996A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | 岩崎電気株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1974
- 1974-09-30 JP JP11299974A patent/JPS6031076B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139360U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5139974A (ja) | 1976-04-03 |
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