JPS6026965Y2 - 単板渦巻形成機 - Google Patents
単板渦巻形成機Info
- Publication number
- JPS6026965Y2 JPS6026965Y2 JP5386480U JP5386480U JPS6026965Y2 JP S6026965 Y2 JPS6026965 Y2 JP S6026965Y2 JP 5386480 U JP5386480 U JP 5386480U JP 5386480 U JP5386480 U JP 5386480U JP S6026965 Y2 JPS6026965 Y2 JP S6026965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- forming machine
- winding
- winding drum
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は木製のお盆・曲げ輪等に取付ける側板の曲げ加
工に係るものである。
工に係るものである。
従来単板からなる側板は蒸気による熱処理後、コロ等を
使用した手巻き操作によって曲げ輪を形成していたが、
曲げ加工に熟練を要する計りでなく手巻き操作のため持
ち替えの時等力の逃げを生じ、時々損傷事故を生ずる外
能率もよくなかった。
使用した手巻き操作によって曲げ輪を形成していたが、
曲げ加工に熟練を要する計りでなく手巻き操作のため持
ち替えの時等力の逃げを生じ、時々損傷事故を生ずる外
能率もよくなかった。
また、プーリーにベルトを張り掛けて、その間に単板を
挿入し曲げ加工を行なう場合もあるが、単にベルトとプ
ーリーの間を通り抜けるだけで曲りの状態は不充分であ
る。
挿入し曲げ加工を行なう場合もあるが、単にベルトとプ
ーリーの間を通り抜けるだけで曲りの状態は不充分であ
る。
本考案はこれらの欠点を改良し、単板を巻渦状に巻込む
ことによってより確実に曲げ加工ができ、未熟練者によ
っても自在に操作できる単板渦巻形成機を構成すること
が目的である。
ことによってより確実に曲げ加工ができ、未熟練者によ
っても自在に操作できる単板渦巻形成機を構成すること
が目的である。
次に図によって本考案の構成と機能について説明する。
(イ)フレーム12に支持台15を介してメタル13を
両側に設けて取付けた巻込み用ドラム1は、減速機5を
付属してブレーキモーター8によって正逆両方向に駆動
する。
両側に設けて取付けた巻込み用ドラム1は、減速機5を
付属してブレーキモーター8によって正逆両方向に駆動
する。
(ロ)単板巻込み用ベルト2は、巻込み用ドラム1の外
周において段付き部1′に厚さを合わせ、円周面を滑ら
かに揃えてベルト取付は部2′のように一方の端部を取
付は渦巻状に巻付ける。
周において段付き部1′に厚さを合わせ、円周面を滑ら
かに揃えてベルト取付は部2′のように一方の端部を取
付は渦巻状に巻付ける。
(ハ)単板巻込み用ベルト2の他端側は、単板を載せる
ため所定の間隔を設けて巻込み用ドラム1の横方向に取
付けた緊張用プーリー9に張り掛ける。
ため所定の間隔を設けて巻込み用ドラム1の横方向に取
付けた緊張用プーリー9に張り掛ける。
に)緊張用プーリー10を経て、フレーム12の高所に
設けたヘッドプーリー11に張り掛ケた単板巻込み用ベ
ルト2の最終端部は、錘り取付は部14によって緊張用
錘り4を吊り下げである。
設けたヘッドプーリー11に張り掛ケた単板巻込み用ベ
ルト2の最終端部は、錘り取付は部14によって緊張用
錘り4を吊り下げである。
(ホ)従って、ブレーキモーター8を正逆両方向へ足踏
みスイッチ16で運転操作する場合、上下に相当距離1
間を移動する緊張用錘り4によってで、巻込み用ドラム
1に対し単板巻込み用ベルト2が常に緊張を持続し、形
成用単板3等の加工材料を緊縛している。
みスイッチ16で運転操作する場合、上下に相当距離1
間を移動する緊張用錘り4によってで、巻込み用ドラム
1に対し単板巻込み用ベルト2が常に緊張を持続し、形
成用単板3等の加工材料を緊縛している。
かくして、材料を適宜に単板巻込み用ベルト2にのせ巻
込み用ドラム1に抵速で巻込む場合、木材の材質的1む
らヨから生ずる折れや変形等を防止して、常に所定の均
等な一連の張力状態において、各状態を自在に制御し乍
ら、形成用単板3の曲り具合に適切な曲げくせをつける
結果になると共に、巻込み用ドラム1を逆転して加工材
料を次第に繰り出す場合にも能率的である。
込み用ドラム1に抵速で巻込む場合、木材の材質的1む
らヨから生ずる折れや変形等を防止して、常に所定の均
等な一連の張力状態において、各状態を自在に制御し乍
ら、形成用単板3の曲り具合に適切な曲げくせをつける
結果になると共に、巻込み用ドラム1を逆転して加工材
料を次第に繰り出す場合にも能率的である。
(へ)(ホ)項の曲げ加工操作の後、タイムスイッチ1
7によって一定時間停止し、ブレーキモーター8を逆転
して巻戻しを行ない第3図のような渦巻単板3′を完成
する。
7によって一定時間停止し、ブレーキモーター8を逆転
して巻戻しを行ない第3図のような渦巻単板3′を完成
する。
本考案は以上のような機能を有すると共に、停止時は緊
張用錘り4による滑りに対しブレーキモーター8を使用
することによって、逆転しない構成の単板渦巻形成機で
ある。
張用錘り4による滑りに対しブレーキモーター8を使用
することによって、逆転しない構成の単板渦巻形成機で
ある。
第1図は本考案の実施例であるが、主な実施態様は次の
とおりである。
とおりである。
(イ)本考案の単板渦巻形成機を高所に据付けた場合、
まさは穴を設ける等して上下に相当距離間を往復移動で
きるようにした緊張用錘り4を吊り下げると、緊張用プ
ーリー10およびヘッドプーリー11を省略できる。
まさは穴を設ける等して上下に相当距離間を往復移動で
きるようにした緊張用錘り4を吊り下げると、緊張用プ
ーリー10およびヘッドプーリー11を省略できる。
(ロ)巻込み用ドラムはメタルを1こにして軸方向に出
し入れするとか、または分割型等にすることによって、
渦巻単板の曲げ具合の径の大小に応じて容易にサイズ別
の交換をすることができる。
し入れするとか、または分割型等にすることによって、
渦巻単板の曲げ具合の径の大小に応じて容易にサイズ別
の交換をすることができる。
本考案の主な効果として熟練者は勿論未熟練者によって
も容易に操作し、正確に能率よく単板を所定の渦巻状に
形成できるもので、従来の形成力式と比較すると精度・
安全・能率の点で画期的な技術を構成したものである。
も容易に操作し、正確に能率よく単板を所定の渦巻状に
形成できるもので、従来の形成力式と比較すると精度・
安全・能率の点で画期的な技術を構成したものである。
第1図は本考案の全体斜視図、第2図はA−B断面拡大
説明図、第3図は本考案を使用して形成した渦巻単板の
拡大斜視図である。 1:巻込み用ドラム、1′ニドラム用軸、1″:段付き
部、2:単板巻込み用ベルト、2′:ベルト取付は部、
3:形成用単板、3′:渦巻単板、4:緊張用錘り、5
:減速機、6,7:チェノ、8ニブレーキモーター、9
,10:緊張用プーリ11:ヘッドプーリー、12:フ
レーム、13:メタル、14:錘り取付は部、15:支
持台、16:足踏みスイッチ、17:タイムスイッチ、
1:相当距離。
説明図、第3図は本考案を使用して形成した渦巻単板の
拡大斜視図である。 1:巻込み用ドラム、1′ニドラム用軸、1″:段付き
部、2:単板巻込み用ベルト、2′:ベルト取付は部、
3:形成用単板、3′:渦巻単板、4:緊張用錘り、5
:減速機、6,7:チェノ、8ニブレーキモーター、9
,10:緊張用プーリ11:ヘッドプーリー、12:フ
レーム、13:メタル、14:錘り取付は部、15:支
持台、16:足踏みスイッチ、17:タイムスイッチ、
1:相当距離。
Claims (1)
- ブレーキモーター8によって正逆両方向に駆動可能な巻
込み用ドラム1の外周に、一方の端部を取付けて渦巻状
に巻付けた単板巻込み用ベルト2を、巻込み用ドラム1
から所定の間隔を設けて横方向に取付けた緊張用プーリ
ー9に張り掛け、かつ、最終他端部に上下の相当距離1
間を往復移動する緊張用錘り4を吊り下げたことを特徴
とする単板渦巻形成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5386480U JPS6026965Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 単板渦巻形成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5386480U JPS6026965Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 単板渦巻形成機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154304U JPS56154304U (ja) | 1981-11-18 |
| JPS6026965Y2 true JPS6026965Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29648661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5386480U Expired JPS6026965Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 単板渦巻形成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026965Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP5386480U patent/JPS6026965Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154304U (ja) | 1981-11-18 |
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