JPS602571B2 - ス−パ−マ−ケツトに於ける空気調和装置 - Google Patents
ス−パ−マ−ケツトに於ける空気調和装置Info
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- JPS602571B2 JPS602571B2 JP10420380A JP10420380A JPS602571B2 JP S602571 B2 JPS602571 B2 JP S602571B2 JP 10420380 A JP10420380 A JP 10420380A JP 10420380 A JP10420380 A JP 10420380A JP S602571 B2 JPS602571 B2 JP S602571B2
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Links
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- 239000004071 soot Substances 0.000 description 13
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/22—Refrigeration systems for supermarkets
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオープンショーケースを設置したス−パーマー
ケットに於ける空気調和装置に関し、その目的とする処
はオープンショーケースから溢流して床面上に滞留する
冷たい空気を店外に排出して店内の暖房「店内上部に滞
留する暖かい空気を店外に排出して店内の冷房を行ない
空調機の冷暖房負荷の軽減を図るとともに店内を快適に
調渇することにある。
ケットに於ける空気調和装置に関し、その目的とする処
はオープンショーケースから溢流して床面上に滞留する
冷たい空気を店外に排出して店内の暖房「店内上部に滞
留する暖かい空気を店外に排出して店内の冷房を行ない
空調機の冷暖房負荷の軽減を図るとともに店内を快適に
調渇することにある。
以下図面により本発明の実施例を詳細に説明すると、1
はスーパーマーケットで商品を展示した複数のオープン
ショーケース2,2・・・・・・を設置している。
はスーパーマーケットで商品を展示した複数のオープン
ショーケース2,2・・・・・・を設置している。
これらのオ−プンショーケース2,2・・・…は内部に
配設した冷却器3にて展示している商品を冷凍、冷蔵し
ているが商品収納及び取出用の関口4から冷気が溢流し
て、オープンショーケース2,2…・・・の前部に滞留
する。所謂これがコールドエリア5であり、オープンシ
ョーケース2,2・・・・・・のある店内床面6に広く
存在する。これらのオープンショーケース2,2・・・
・・・の冷却器3は床面6に形成されたビット7に配管
した伶煤管8でコンデンシングュニット9に連結されて
いる。コンデンシングユニツト9はオープンショーケー
ス2,2・・・・・・の冷凍サイクルとこの冷凍サイク
ルを冷却する冷却サイクルとより成り、冷凍サイクルは
冬期等には圧縮機10−三方弁11一空冷式凝縮器13
−チェック弁14−水冷式凝縮器15一冷却器3一圧縮
機10の冷媒回路を構成し、三方弁11の切替によって
夏期等には圧縮機10−三方弁11一水冷式凝縮器15
−冷却器3−圧縮機10の冷煤回路を構成するようにな
っている。冷却サイクルはクーリングタワー16−水冷
式凝縮器15一循環ポンプ17−クーリングタワー16
の冷水回路を構成し、前記冷凍サイクルを運転した時水
冷式凝縮器15を流通する高圧高温のガス冷煤を冷却サ
イクルの冷却水で冷却し放熱させる構造である。18,
19はリターンダクトで床面6に分岐して埋設されるダ
クトと天井20裏に分岐して鞍設されるダクトとより成
り、前者は、一端を空調機21に蓮適すると共にダクト
に送風装置22及びダンパ等のダクト切替装置23を配
設し、このダクトから分岐して床面6に埋設されたダク
トの池端をオープンショーケース2婁 2……下部の吸
込口2Wこ達適している。
配設した冷却器3にて展示している商品を冷凍、冷蔵し
ているが商品収納及び取出用の関口4から冷気が溢流し
て、オープンショーケース2,2…・・・の前部に滞留
する。所謂これがコールドエリア5であり、オープンシ
ョーケース2,2・・・・・・のある店内床面6に広く
存在する。これらのオープンショーケース2,2・・・
・・・の冷却器3は床面6に形成されたビット7に配管
した伶煤管8でコンデンシングュニット9に連結されて
いる。コンデンシングユニツト9はオープンショーケー
ス2,2・・・・・・の冷凍サイクルとこの冷凍サイク
ルを冷却する冷却サイクルとより成り、冷凍サイクルは
冬期等には圧縮機10−三方弁11一空冷式凝縮器13
−チェック弁14−水冷式凝縮器15一冷却器3一圧縮
機10の冷媒回路を構成し、三方弁11の切替によって
夏期等には圧縮機10−三方弁11一水冷式凝縮器15
−冷却器3−圧縮機10の冷煤回路を構成するようにな
っている。冷却サイクルはクーリングタワー16−水冷
式凝縮器15一循環ポンプ17−クーリングタワー16
の冷水回路を構成し、前記冷凍サイクルを運転した時水
冷式凝縮器15を流通する高圧高温のガス冷煤を冷却サ
イクルの冷却水で冷却し放熱させる構造である。18,
19はリターンダクトで床面6に分岐して埋設されるダ
クトと天井20裏に分岐して鞍設されるダクトとより成
り、前者は、一端を空調機21に蓮適すると共にダクト
に送風装置22及びダンパ等のダクト切替装置23を配
設し、このダクトから分岐して床面6に埋設されたダク
トの池端をオープンショーケース2婁 2……下部の吸
込口2Wこ達適している。
後者は一端を空調機21に蓮適すると共にダクトに送風
装置25及びダンパ等のダクト切替装置26を鼓設し「
このダクトより分岐して天井20裏に配設されたダク
トの他端を天井20‘こ区画形成した換気口27に臨ま
せている。前記空調機21は冷房サイクルと除湿サイク
ルと、暖房サイクルとを行い、冷房サイクルは圧縮機2
8−凝縮器29−チェック弁3Q−冷却器31−圧縮機
28の冷煤回路とクーリングタワー32一循環ポンプ3
3−凝縮器29−三方弁34−クーリングタワー32の
冷水回路とで構成され、除湿サイクルは圧縮機28−凝
縮器29ーチェック弁30−冷却器3重−圧縮機28の
冷煤回路とクーリングタワー32−循環ポンプ33−凝
縮器29−三方弁34−再熱器35−チェック弁36ー
クーリングタワー32の冷水回路とで構成され、暖房サ
イクルはボイラー37一再熱器35ーボィラー37の温
水回路で構成されている。
装置25及びダンパ等のダクト切替装置26を鼓設し「
このダクトより分岐して天井20裏に配設されたダク
トの他端を天井20‘こ区画形成した換気口27に臨ま
せている。前記空調機21は冷房サイクルと除湿サイク
ルと、暖房サイクルとを行い、冷房サイクルは圧縮機2
8−凝縮器29−チェック弁3Q−冷却器31−圧縮機
28の冷煤回路とクーリングタワー32一循環ポンプ3
3−凝縮器29−三方弁34−クーリングタワー32の
冷水回路とで構成され、除湿サイクルは圧縮機28−凝
縮器29ーチェック弁30−冷却器3重−圧縮機28の
冷煤回路とクーリングタワー32−循環ポンプ33−凝
縮器29−三方弁34−再熱器35−チェック弁36ー
クーリングタワー32の冷水回路とで構成され、暖房サ
イクルはボイラー37一再熱器35ーボィラー37の温
水回路で構成されている。
前記一つの冷水回路は冷房及び除湿サイクルを運転した
時高圧高温で凝縮器29を流通するガス冷煤を冷却水に
て冷却するものである。尚38は送風装置、39は空気
の出入口である。4川まサプライダクトで店外に於ける
ダクトは空調機21と連通ならしめると共にコンデンシ
ングュニット9の空冷式凝縮器竃3を配設している。
時高圧高温で凝縮器29を流通するガス冷煤を冷却水に
て冷却するものである。尚38は送風装置、39は空気
の出入口である。4川まサプライダクトで店外に於ける
ダクトは空調機21と連通ならしめると共にコンデンシ
ングュニット9の空冷式凝縮器竃3を配設している。
この凝縮器竃3はコンデンシングュニット9の冷凍サイ
クル、圧縮機−0−三方弁11一空冷式凝縮器13−チ
ェック弁14一水冷式凝縮器15一冷却器3−圧縮機1
0の冷煤回路として構成されているものであり圧縮機1
0で高圧高温にされ空冷式凝縮器13まで流通されて来
たガス冷媒を前記空調機21の送風装置38を用いて放
熱させるようにならしめている。又店内に於けるダクト
は天井201こ沿って分岐して配設され夫々のダクトの
先端は吐出口41として店内に臨ませている。以上述べ
た構成に於いて店内を冷房する場合、リターンダクト1
8のダクト切替装置23を矢印A方向にし送風装置22
を作動ならしめコールドエリア5の空気を吸込口24か
らリターンダクト18を介して空調機21に導き、空調
機21の冷房サイクル「圧縮機28一凝縮器29−チェ
ック弁30−冷却器31−圧縮機28の冷嬢回路とクー
リングタワー32一循環ポンプ33−凝縮器29−三方
弁34−クーリングタワー32の冷水回路とを運転し、
リターンダクト18に導かれたコールドエリア5の空気
を冷却器31で冷却し送風装置38によりサプライダク
ト40を介して吐出口41から冷却された空気を店内に
吐出すれば店i内を均一に冷房することができる。
クル、圧縮機−0−三方弁11一空冷式凝縮器13−チ
ェック弁14一水冷式凝縮器15一冷却器3−圧縮機1
0の冷煤回路として構成されているものであり圧縮機1
0で高圧高温にされ空冷式凝縮器13まで流通されて来
たガス冷媒を前記空調機21の送風装置38を用いて放
熱させるようにならしめている。又店内に於けるダクト
は天井201こ沿って分岐して配設され夫々のダクトの
先端は吐出口41として店内に臨ませている。以上述べ
た構成に於いて店内を冷房する場合、リターンダクト1
8のダクト切替装置23を矢印A方向にし送風装置22
を作動ならしめコールドエリア5の空気を吸込口24か
らリターンダクト18を介して空調機21に導き、空調
機21の冷房サイクル「圧縮機28一凝縮器29−チェ
ック弁30−冷却器31−圧縮機28の冷嬢回路とクー
リングタワー32一循環ポンプ33−凝縮器29−三方
弁34−クーリングタワー32の冷水回路とを運転し、
リターンダクト18に導かれたコールドエリア5の空気
を冷却器31で冷却し送風装置38によりサプライダク
ト40を介して吐出口41から冷却された空気を店内に
吐出すれば店i内を均一に冷房することができる。
尚、春、秋等の中間期において外気温が高い場合には空
調機21を運転せずt コールドエリア5の空気をリタ
ーン及びサプライ両ダクトi8,401こ導き店内に還
流するだけで店内の冷房が行なえる。次に店内を除湿す
る場合、リターンダクト18のダクト切替装置23を矢
印A方向にし送風装置22を作動ならしめコールドエリ
ア5の空気を吸込口24からリターンダクト18を介し
て空調機21に導き空調機21の除湿サイクル圧縮機2
8一凝縮器29ーチヱック弁30−冷却器31−圧縮機
28の冷煤回路とクーリングタワー32−循環ポンプ3
3日凝縮器、29一三方弁34一再熱器35ーチヱック
弁36−クーリングタワー32の冷水回路とを運転しリ
ターンダクト18に導かれ・たコールドエリア5の冷た
い空気を冷却器31で冷却した後再熱器35で加熱し送
風装置38によりサプライダクト48を介して吐出口4
1か除湿された空気を店内に吐出すれば店内の温度を変
えないで除湿することができる。
調機21を運転せずt コールドエリア5の空気をリタ
ーン及びサプライ両ダクトi8,401こ導き店内に還
流するだけで店内の冷房が行なえる。次に店内を除湿す
る場合、リターンダクト18のダクト切替装置23を矢
印A方向にし送風装置22を作動ならしめコールドエリ
ア5の空気を吸込口24からリターンダクト18を介し
て空調機21に導き空調機21の除湿サイクル圧縮機2
8一凝縮器29ーチヱック弁30−冷却器31−圧縮機
28の冷煤回路とクーリングタワー32−循環ポンプ3
3日凝縮器、29一三方弁34一再熱器35ーチヱック
弁36−クーリングタワー32の冷水回路とを運転しリ
ターンダクト18に導かれ・たコールドエリア5の冷た
い空気を冷却器31で冷却した後再熱器35で加熱し送
風装置38によりサプライダクト48を介して吐出口4
1か除湿された空気を店内に吐出すれば店内の温度を変
えないで除湿することができる。
又除湿の他の方法としては空調機21の除湿サイクルの
冷嬢回路とコンデンシングュニツト9の冷凍サイクルの
冷煤回路を利用すれば店内を除湿することができる。即
ち除湿サイクルとなる圧縮機28一凝縮器29・−チェ
ック弁30−冷却器31−圧縮機28の冷!煤回路によ
って冷却されたコールドエリア5の空気を送風装置38
でサプライダクト401こ導き冷凍サイクルとなる圧縮
機10一三方弁11−空冷式凝縮器13ーチェック弁1
4一水袷式凝縮器I5−冷却器3一圧縮機10の冷煤回
路で加熱してサプライダクト40を介して吐出口41か
ら店内に吐出すれば店内の温度を変えずに除湿できる。
更に店内を暖房する場合、リターンダクト18のダクト
切替装置23を矢印B方向にするとともにダクト切替装
置26をD方向にして、送風装置22でコールドエリア
5の冷たい空気を吸込口24よりリターンダクト18を
介して店外に排出し空調機21の暖房サイクル、ボイラ
ー37一再熱器35ーボィラー37の温水回路で外部の
空気を暖め、送風装置38によりサプライダクト40を
介して吐出口41から店内に吐出すれば店内を均一に暖
房することができる。又、サプライダクト40‘こ記載
した空冷式凝縮器13でサプライダクト40を流通する
暖められた空気を加熱して店内に吐出することもできる
。尚暖房負荷を多量に必要としない場合には空冷式凝縮
器13だけで店内を十分に暖房できる。又店内の空気を
排出して外気を導入したい場合、天井20裏に酉己設し
たりターンダクト19のダクト切替装置26を矢印C方
向にし送風装置25を作動させ照明により加熱され暖か
くなった店内上部の空気を換気口27からリターンダク
ト19を介して出入口39より店外に排出した後ダクト
切替装置26を矢印D方向にし送風装置38を作動させ
出入口39より店外の空気を取り入れサプライダクト4
0を介して吐出口41から店内に送出すれば店内の空気
の入れ替えができる。
冷嬢回路とコンデンシングュニツト9の冷凍サイクルの
冷煤回路を利用すれば店内を除湿することができる。即
ち除湿サイクルとなる圧縮機28一凝縮器29・−チェ
ック弁30−冷却器31−圧縮機28の冷!煤回路によ
って冷却されたコールドエリア5の空気を送風装置38
でサプライダクト401こ導き冷凍サイクルとなる圧縮
機10一三方弁11−空冷式凝縮器13ーチェック弁1
4一水袷式凝縮器I5−冷却器3一圧縮機10の冷煤回
路で加熱してサプライダクト40を介して吐出口41か
ら店内に吐出すれば店内の温度を変えずに除湿できる。
更に店内を暖房する場合、リターンダクト18のダクト
切替装置23を矢印B方向にするとともにダクト切替装
置26をD方向にして、送風装置22でコールドエリア
5の冷たい空気を吸込口24よりリターンダクト18を
介して店外に排出し空調機21の暖房サイクル、ボイラ
ー37一再熱器35ーボィラー37の温水回路で外部の
空気を暖め、送風装置38によりサプライダクト40を
介して吐出口41から店内に吐出すれば店内を均一に暖
房することができる。又、サプライダクト40‘こ記載
した空冷式凝縮器13でサプライダクト40を流通する
暖められた空気を加熱して店内に吐出することもできる
。尚暖房負荷を多量に必要としない場合には空冷式凝縮
器13だけで店内を十分に暖房できる。又店内の空気を
排出して外気を導入したい場合、天井20裏に酉己設し
たりターンダクト19のダクト切替装置26を矢印C方
向にし送風装置25を作動させ照明により加熱され暖か
くなった店内上部の空気を換気口27からリターンダク
ト19を介して出入口39より店外に排出した後ダクト
切替装置26を矢印D方向にし送風装置38を作動させ
出入口39より店外の空気を取り入れサプライダクト4
0を介して吐出口41から店内に送出すれば店内の空気
の入れ替えができる。
尚この場合ダクト切替装置23は矢印B方向になってい
る。 .斯かる構成によ
れば、店内を冷房する場合にはダクト切替装置23を矢
印A方向、26を矢印C方向にして天井20付近の暖か
い空気をリターンダクト19から店外に排出し、コール
ドエリア5の冷たい空気をリターンダクト18を介して
空調機21の冷却器311こ導き冷却した後サプライダ
クト40から店内に送出するため、コールドエリア5を
解消できるとともに、コールドエリア5の冷たい空気の
利用及び天井20の暖かい空気の排出分だけ空調機21
の冷房負荷を軽くでき且つ店内上下の温度差を小さくで
きる。
る。 .斯かる構成によ
れば、店内を冷房する場合にはダクト切替装置23を矢
印A方向、26を矢印C方向にして天井20付近の暖か
い空気をリターンダクト19から店外に排出し、コール
ドエリア5の冷たい空気をリターンダクト18を介して
空調機21の冷却器311こ導き冷却した後サプライダ
クト40から店内に送出するため、コールドエリア5を
解消できるとともに、コールドエリア5の冷たい空気の
利用及び天井20の暖かい空気の排出分だけ空調機21
の冷房負荷を軽くでき且つ店内上下の温度差を小さくで
きる。
又「店内を暖房する場合にはダクト切替装置23を矢印
B方向、26を矢印D方向にしてコールドエリア5の冷
たい空気をリターンダクト18から店外に排出し、空調
機21の再熱器35に外気を導き加熱してサプライダク
ト40から店内に送出するため、コールドエリア5の解
消は勿論、コールドエリア5の冷たい空気と外気との温
度差丈暖房負荷を軽くでき、且つサプライダクト40か
らの空気で天井20付近の暖かい空気を降下させること
ができる。以上述べた如く本発明は、オープンショーケ
ースから溢流した床面上の冷たい空気を吸い込むリター
ンダクトと、該ダクトに吸い込まれた空気を調温する空
調機と、該空調機からの空気を店内上部から店内に送出
するサプライダクトと「前記空気を循環させる送風装置
と、ljターンダクトに吸い込まれた空気を店外に排出
するダクト切替装置と、外気を店内に導くダクト切替装
置と、店内上部から店内の空気を吸い込み店外に排出す
るりターンダクトからなるものであるから、店内の空気
の入れ替えは勿論、空気の入れ替えと冷暖房とを組み合
わせた店内の調温も可能になり、又冷房時にはコールド
エリアの冷たい空気の利用及び天井の暖かい空気の排出
分丈空調機の冷房負荷を軽くすることができるとともに
コールドエリアの解消が図れ、更に暖房時にはコールド
エリアの冷たい空気と外気との温度差丈暖房負荷を軽く
できるとともにコールドエリアの解消が図れ「店内を決
通に調温する丈でなく空調機の冷暖房負荷の軽減に伴な
う運転経費を安価にできる。
B方向、26を矢印D方向にしてコールドエリア5の冷
たい空気をリターンダクト18から店外に排出し、空調
機21の再熱器35に外気を導き加熱してサプライダク
ト40から店内に送出するため、コールドエリア5の解
消は勿論、コールドエリア5の冷たい空気と外気との温
度差丈暖房負荷を軽くでき、且つサプライダクト40か
らの空気で天井20付近の暖かい空気を降下させること
ができる。以上述べた如く本発明は、オープンショーケ
ースから溢流した床面上の冷たい空気を吸い込むリター
ンダクトと、該ダクトに吸い込まれた空気を調温する空
調機と、該空調機からの空気を店内上部から店内に送出
するサプライダクトと「前記空気を循環させる送風装置
と、ljターンダクトに吸い込まれた空気を店外に排出
するダクト切替装置と、外気を店内に導くダクト切替装
置と、店内上部から店内の空気を吸い込み店外に排出す
るりターンダクトからなるものであるから、店内の空気
の入れ替えは勿論、空気の入れ替えと冷暖房とを組み合
わせた店内の調温も可能になり、又冷房時にはコールド
エリアの冷たい空気の利用及び天井の暖かい空気の排出
分丈空調機の冷房負荷を軽くすることができるとともに
コールドエリアの解消が図れ、更に暖房時にはコールド
エリアの冷たい空気と外気との温度差丈暖房負荷を軽く
できるとともにコールドエリアの解消が図れ「店内を決
通に調温する丈でなく空調機の冷暖房負荷の軽減に伴な
う運転経費を安価にできる。
図面は本発明スーパーマーケットに於ける空気調和装置
の実施例を示し、第1図は店舗の構成図、第2図は店舗
の俺轍図、第3図は店内の斜視図、第4図はショーケー
ス設置部の縦断面図である。 2……オープンショーケース、5……コールドエリア、
6・・・・・・床面、18,19・・…・リターンダク
ト、21・・・・・・空調機、22,25,38・・・
・・・送風装置、23,26…・・・ダクト切替装置、
40・・・…サプライダクト。 第1図 第2図 第3図 第4図
の実施例を示し、第1図は店舗の構成図、第2図は店舗
の俺轍図、第3図は店内の斜視図、第4図はショーケー
ス設置部の縦断面図である。 2……オープンショーケース、5……コールドエリア、
6・・・・・・床面、18,19・・…・リターンダク
ト、21・・・・・・空調機、22,25,38・・・
・・・送風装置、23,26…・・・ダクト切替装置、
40・・・…サプライダクト。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 オープンシヨーケースから溢流した床面上の冷たい
空気を吸い込むリターンダクトと、該ダクトに吸い込ま
れた空気を調温する空調機と、該空調機からの空気を店
内上部から店内に送出するサプライダクトと、前記空気
を循環させる送風装置と、リターンダクトに吸い込まれ
た空気を店外に排出するダクト切替装置と、外気を店内
に導くダクト切替装置と、店内上部から店内の空気を吸
い込み店外に排出するリターンダクトとからなるスーパ
ーマーケツトに於ける空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10420380A JPS602571B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | ス−パ−マ−ケツトに於ける空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10420380A JPS602571B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | ス−パ−マ−ケツトに於ける空気調和装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8693273A Division JPS5650165B2 (ja) | 1973-07-27 | 1973-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623648A JPS5623648A (en) | 1981-03-06 |
| JPS602571B2 true JPS602571B2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14374406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10420380A Expired JPS602571B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | ス−パ−マ−ケツトに於ける空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602571B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227674U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231699A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-07 | Nakano Reiki Kk | 店舗の空調方法及びその装置 |
-
1980
- 1980-07-28 JP JP10420380A patent/JPS602571B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227674U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623648A (en) | 1981-03-06 |
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