JPS60242829A - 内視鏡用コネクタ - Google Patents
内視鏡用コネクタInfo
- Publication number
- JPS60242829A JPS60242829A JP59098532A JP9853284A JPS60242829A JP S60242829 A JPS60242829 A JP S60242829A JP 59098532 A JP59098532 A JP 59098532A JP 9853284 A JP9853284 A JP 9853284A JP S60242829 A JPS60242829 A JP S60242829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- ring
- clamping
- diameter
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、それぞれ異なる外径のプラグを有する複数の
内視鏡本体を単一の制御装置に接続し得るようにした内
視鏡用コネクタに関するものである。
内視鏡本体を単一の制御装置に接続し得るようにした内
視鏡用コネクタに関するものである。
一般に内視鏡は、観察対象部内への挿入部1手許操作部
等からなる内視鏡本体と、光源や電源等を内装した制御
装置とで大略構成され、この内視鏡本体と制御装置との
間は、手許操作部に取付けた連結部材の先端部にプラグ
を設けると共に、制御装置にはソケットを設け、これら
プラグとソケットとからなるコネクタによって着脱可能
に接続し得るように構成されている。
等からなる内視鏡本体と、光源や電源等を内装した制御
装置とで大略構成され、この内視鏡本体と制御装置との
間は、手許操作部に取付けた連結部材の先端部にプラグ
を設けると共に、制御装置にはソケットを設け、これら
プラグとソケットとからなるコネクタによって着脱可能
に接続し得るように構成されている。
ところで、内視鏡本体はその用途2機能等に応じて種々
の種類のものがあり、その種類に応じてプラグの形状も
異っている。例えば、近年内視鏡の洗浄・消毒を容易か
つ効率的に行うために、プラグを液密状態に保持し得る
構造となし、このプラグを含めた内視鏡本体の全体を液
中浸漬させることかできるようにしたものが提案されて
いるが、このようにプラグを液密可能な構成とするため
に、プラグにはその種々の部位にシール部材を設ける必
要があり、このシール部材の設置弁だけ液密構造でない
通常のプラグより大型化し、外径も大きく々る。ここで
、従来技術による内視鏡にあっては、その制御装置側に
設けられるソケットは固有のプラグ挿入口を有し、プラ
グの種類に応じてそれを変化させることができない構造
となっているから、異なる種類の内祝鏡本体を使用する
場合には、それぞれ専用の制御装置を準備しなければな
らない欠点があった。
の種類のものがあり、その種類に応じてプラグの形状も
異っている。例えば、近年内視鏡の洗浄・消毒を容易か
つ効率的に行うために、プラグを液密状態に保持し得る
構造となし、このプラグを含めた内視鏡本体の全体を液
中浸漬させることかできるようにしたものが提案されて
いるが、このようにプラグを液密可能な構成とするため
に、プラグにはその種々の部位にシール部材を設ける必
要があり、このシール部材の設置弁だけ液密構造でない
通常のプラグより大型化し、外径も大きく々る。ここで
、従来技術による内視鏡にあっては、その制御装置側に
設けられるソケットは固有のプラグ挿入口を有し、プラ
グの種類に応じてそれを変化させることができない構造
となっているから、異なる種類の内祝鏡本体を使用する
場合には、それぞれ専用の制御装置を準備しなければな
らない欠点があった。
本発明叫斜上の点に鑑みてなされたもので、内視鏡本体
のプラグの形状に応じて制御装置側のソケットにおける
プラグ挿入口の大きさを変化させることができるように
し、もって汎用性を有する内視鏡用コネクタを提供する
ことを目的とするものである。
のプラグの形状に応じて制御装置側のソケットにおける
プラグ挿入口の大きさを変化させることができるように
し、もって汎用性を有する内視鏡用コネクタを提供する
ことを目的とするものである。
前述の目的を達成するために、本発明に係る内視鏡用コ
ネクタは、内視鏡本体側に設けたプラグを着脱可能に接
続させるだめのソケットを制御装置側に設け、該ソケッ
トを前記プラグのうち大径のプラグを挿入させる固定リ
ングと、小径プラグを挾持する挾持部材とで構成し、前
記固定リングに操作リングを回動可能に嵌合させると共
に、該操作リングと前記挟持部材とを連動せしめるよう
になし、該操作リングを回動させることにより前記挟持
部材の内周縁を前記固定リング内周縁の外側に位置した
大径プラグ装着位置と固定リング内周縁の内側に位置し
た小径プラグ装着位置との間に変位させる構成としたこ
とをその特徴とするものである。
ネクタは、内視鏡本体側に設けたプラグを着脱可能に接
続させるだめのソケットを制御装置側に設け、該ソケッ
トを前記プラグのうち大径のプラグを挿入させる固定リ
ングと、小径プラグを挾持する挾持部材とで構成し、前
記固定リングに操作リングを回動可能に嵌合させると共
に、該操作リングと前記挟持部材とを連動せしめるよう
になし、該操作リングを回動させることにより前記挟持
部材の内周縁を前記固定リング内周縁の外側に位置した
大径プラグ装着位置と固定リング内周縁の内側に位置し
た小径プラグ装着位置との間に変位させる構成としたこ
とをその特徴とするものである。
以下、本発明に係る内視鏡用コネクタを液密構造の大径
プラグと液密構造でない小径プラグとに共用し得るソケ
ットを備えたものを例にとり、その実施例を説明する。
プラグと液密構造でない小径プラグとに共用し得るソケ
ットを備えたものを例にとり、その実施例を説明する。
まず第1図に示した如く、内視鏡本体1は接眼部2を備
えた手許操作部3と、該手許操作部3に取付けられた観
察対象部内への挿入部4及び連結部材5等で構成され、
該連結部材5は光源や電源等を内装した制御装置6にコ
ネクタ7を介して着脱可能に接続されるように構成され
ている。
えた手許操作部3と、該手許操作部3に取付けられた観
察対象部内への挿入部4及び連結部材5等で構成され、
該連結部材5は光源や電源等を内装した制御装置6にコ
ネクタ7を介して着脱可能に接続されるように構成され
ている。
コネクタ7は連結部材5の先端に取付けたプラグと制御
装置6側に設けたソケットとからなシ、プラグとしては
第2図及び第3図に示しだ通常のプラグと、第4図に示
しだ液密構造のものとがある。
装置6側に設けたソケットとからなシ、プラグとしては
第2図及び第3図に示しだ通常のプラグと、第4図に示
しだ液密構造のものとがある。
而して、第2図及び第3図に示しだ液密構造を有しない
通常のプラグ10は電源用や信号用のケーブルの接続端
子11、送気管12等を内装した第1のプラグ13と、
照明用光学繊維束からなるライトガイド14を被覆する
棒状シース15を取付けてなる第2のプラグ16とで形
成され、第1のプラグ13のケーシング13aには棒状
シース15を挿通させる取付部17が設けられている。
通常のプラグ10は電源用や信号用のケーブルの接続端
子11、送気管12等を内装した第1のプラグ13と、
照明用光学繊維束からなるライトガイド14を被覆する
棒状シース15を取付けてなる第2のプラグ16とで形
成され、第1のプラグ13のケーシング13aには棒状
シース15を挿通させる取付部17が設けられている。
この取付部17はケーシング13aの先端側に設置した
ガイド筒18が嵌着されると共に、基端側には第2のプ
ラグ16をその棒状シース15の装着状態において固定
し、その逸脱を防止する保持機構19が設けられ、該保
持機構19はケーシング13aに螺着した固定筒20を
備え、該固定筒20の内側に摺動筒21を配設すると共
に、外側には操作筒22を嵌合せしめ、これら摺動筒2
1及び操作筒22はそれぞれはね23.24によってケ
ーシング13aから基端側に突出する方向に付勢せしめ
られている。−!、た、固定筒20の周壁には受け孔2
5が穿設されており、該受は孔25にはストッパボール
26が挿嵌されており、該ストッパボール26は固定筒
20の厚みより大きな直径を有し、第2図に示したよう
に第2のプラグ16の非装着時にはストッパボール26
は摺動筒21の外周面と当接すると共に、操作筒22の
内周側に形成したテーパ状肩部27と当接した状態にあ
り、第3図に示したように第2のプラグ16を装着した
ときには該第2のプラグ16に設けた係合筒部28の先
端が摺動筒21をばね23に抗する方向に押動し、該係
合筒部28の外周面に形成した嵌合溝29が受け孔25
と対面する位置にまで挿入されたときには、ストッパボ
ール26の一部が該嵌合溝29内に嵌り込み、これと同
時に該ストッパボール26と操作筒22の肩部27との
間の保合が解除されて、該操作筒22はばね24の作用
によって固定筒20から突出する方向に摺動変位し、ス
トッパボール26は固定筒20の受け孔25と係合筒部
28の嵌合溝29との間に係合した状態に保持され、第
2のプラグ16の第1の7゛ラグ13からの逸脱を防止
し得る構成となっている。これに対して操作筒22をば
ね24に抗して押動し、その肩部27を固定筒20の受
け孔25の配設位置を通過させると、ストッパボール2
6による係合筒部28と固定筒20との間の係合が解除
され、第2のプラグ16を第1のプラグ13から脱着さ
せることができるようになっている。
ガイド筒18が嵌着されると共に、基端側には第2のプ
ラグ16をその棒状シース15の装着状態において固定
し、その逸脱を防止する保持機構19が設けられ、該保
持機構19はケーシング13aに螺着した固定筒20を
備え、該固定筒20の内側に摺動筒21を配設すると共
に、外側には操作筒22を嵌合せしめ、これら摺動筒2
1及び操作筒22はそれぞれはね23.24によってケ
ーシング13aから基端側に突出する方向に付勢せしめ
られている。−!、た、固定筒20の周壁には受け孔2
5が穿設されており、該受は孔25にはストッパボール
26が挿嵌されており、該ストッパボール26は固定筒
20の厚みより大きな直径を有し、第2図に示したよう
に第2のプラグ16の非装着時にはストッパボール26
は摺動筒21の外周面と当接すると共に、操作筒22の
内周側に形成したテーパ状肩部27と当接した状態にあ
り、第3図に示したように第2のプラグ16を装着した
ときには該第2のプラグ16に設けた係合筒部28の先
端が摺動筒21をばね23に抗する方向に押動し、該係
合筒部28の外周面に形成した嵌合溝29が受け孔25
と対面する位置にまで挿入されたときには、ストッパボ
ール26の一部が該嵌合溝29内に嵌り込み、これと同
時に該ストッパボール26と操作筒22の肩部27との
間の保合が解除されて、該操作筒22はばね24の作用
によって固定筒20から突出する方向に摺動変位し、ス
トッパボール26は固定筒20の受け孔25と係合筒部
28の嵌合溝29との間に係合した状態に保持され、第
2のプラグ16の第1の7゛ラグ13からの逸脱を防止
し得る構成となっている。これに対して操作筒22をば
ね24に抗して押動し、その肩部27を固定筒20の受
け孔25の配設位置を通過させると、ストッパボール2
6による係合筒部28と固定筒20との間の係合が解除
され、第2のプラグ16を第1のプラグ13から脱着さ
せることができるようになっている。
また、第1のプラグ13のケーシング13aにはその先
端側部位に係止ビン30が設けられ、該係止ピ/30は
ばね31の作用でその一側端部がガイド筒18に形成し
た透孔32から内側に突出せしめられ、第2のプラグ1
6の棒状シース15がガイド筒18内に挿入されたとき
には係止ビン30はばね31に抗する方向に押動され、
その他端が第1のプラグ13のケーシング13aに嵌合
されたリング33から突出する状態に変位する構成とな
っている。
端側部位に係止ビン30が設けられ、該係止ピ/30は
ばね31の作用でその一側端部がガイド筒18に形成し
た透孔32から内側に突出せしめられ、第2のプラグ1
6の棒状シース15がガイド筒18内に挿入されたとき
には係止ビン30はばね31に抗する方向に押動され、
その他端が第1のプラグ13のケーシング13aに嵌合
されたリング33から突出する状態に変位する構成とな
っている。
次に、第4図は液密構造のプラグ40を示し、その基本
的な構成は第2図及び第3図に示した液密構造でないも
のと同等であるから、それと同じ機能を有する部材には
同一の符号を付してその説明を省略するものとする。然
るに、このプラグ4(]は洗浄・消毒時に図中に一点鎖
線で示したように内視鏡本体1の接眼部2と例えばバヨ
ネット結合゛させることによって該プラグ40がら露出
した状態にある接続端子11等を液密に保持し得る構造
となっており、このために接眼部2への連結部や棒状シ
ース15の周囲等種々の部位にシール部材41が配設さ
れている。この結果、第1のプラグ42のケーシング4
2aは第2図及び第3図に示した非液密型のものより大
径となっており、また係止ビン43もプラグ10の係止
ビン3oよシ基端寄りの位置に設けられてbる。
的な構成は第2図及び第3図に示した液密構造でないも
のと同等であるから、それと同じ機能を有する部材には
同一の符号を付してその説明を省略するものとする。然
るに、このプラグ4(]は洗浄・消毒時に図中に一点鎖
線で示したように内視鏡本体1の接眼部2と例えばバヨ
ネット結合゛させることによって該プラグ40がら露出
した状態にある接続端子11等を液密に保持し得る構造
となっており、このために接眼部2への連結部や棒状シ
ース15の周囲等種々の部位にシール部材41が配設さ
れている。この結果、第1のプラグ42のケーシング4
2aは第2図及び第3図に示した非液密型のものより大
径となっており、また係止ビン43もプラグ10の係止
ビン3oよシ基端寄りの位置に設けられてbる。
ここで、本発明においては、制御装置6側に設けたソケ
ットは第2図及び第3図に示しだ液密構造でない小径プ
ラグ10も第4図に示しだ液密構造を有する大径プラグ
4oも接続させることができるように構成されており、
その具体的構成は第5図以下に示されている。
ットは第2図及び第3図に示しだ液密構造でない小径プ
ラグ10も第4図に示しだ液密構造を有する大径プラグ
4oも接続させることができるように構成されており、
その具体的構成は第5図以下に示されている。
まず、第5図乃至第8図はその一例を示し、同図中50
/fi、制御装置6に設けたソケットを示し、該ソケッ
ト50は制御装置6g1lIにおける接続端子11、送
気管12等の接続部51を有し、該接続部51の周囲に
は固定リング52が固着して設けられている。該固定リ
ング52は接続部52に締着固定した取付は筒53と、
該取付は筒53にロックビン54を介して連結した取付
は筒55とで形成され、該保持筒55は大径プラグ4o
を挿入させる内径を有している。保持筒55はその基端
側の取付は筒53との接続部55aと、先端側のプラグ
40の係止ビン45を嵌入させる係止部56を形成した
先端筒部55bとがらな9、これら接続部55aと先端
筒部55bとの間は連結部55C255cで連結されて
いる。そして、接続部55aと先端筒部55bとの間に
形成されるスペースにる。該各挾持部片57はその内周
面が小径プラグ10の外径に沿った曲率を有する円弧状
に形成されると共に、一方の挟持部片57には小径プラ
グ10の係止ビン30の先端を嵌入させる係止部58が
形成されている。また、挟持部片57は接続部55aに
形設したカム面59上に相対向する位置にゴムバンド6
0で圧接された状態に支持されており、該カム面59に
沿って摺動案内せしめられるようになっている。
/fi、制御装置6に設けたソケットを示し、該ソケッ
ト50は制御装置6g1lIにおける接続端子11、送
気管12等の接続部51を有し、該接続部51の周囲に
は固定リング52が固着して設けられている。該固定リ
ング52は接続部52に締着固定した取付は筒53と、
該取付は筒53にロックビン54を介して連結した取付
は筒55とで形成され、該保持筒55は大径プラグ4o
を挿入させる内径を有している。保持筒55はその基端
側の取付は筒53との接続部55aと、先端側のプラグ
40の係止ビン45を嵌入させる係止部56を形成した
先端筒部55bとがらな9、これら接続部55aと先端
筒部55bとの間は連結部55C255cで連結されて
いる。そして、接続部55aと先端筒部55bとの間に
形成されるスペースにる。該各挾持部片57はその内周
面が小径プラグ10の外径に沿った曲率を有する円弧状
に形成されると共に、一方の挟持部片57には小径プラ
グ10の係止ビン30の先端を嵌入させる係止部58が
形成されている。また、挟持部片57は接続部55aに
形設したカム面59上に相対向する位置にゴムバンド6
0で圧接された状態に支持されており、該カム面59に
沿って摺動案内せしめられるようになっている。
次に、61は保持筒55に回動可能に嵌合して設けた操
作リングを示し、該操作リング61は連結ビン62.6
2がその内周側に向けて突設されている。該各連結ピン
62はそれぞれ各挟持部片57に形成したビン挿入孔6
3に挿入せしめられており、これによって操作リング6
1を回動させたときに各挾持部片57も連動して回動せ
しめられるようになっている。
作リングを示し、該操作リング61は連結ビン62.6
2がその内周側に向けて突設されている。該各連結ピン
62はそれぞれ各挟持部片57に形成したビン挿入孔6
3に挿入せしめられており、これによって操作リング6
1を回動させたときに各挾持部片57も連動して回動せ
しめられるようになっている。
而して、各挾持部片51は保持筒55の接続部55aに
形設したカム面59に沿って案内せしめられるが、この
カム面59は連結部55c、55cの配設位置では挟持
部片57を該連結部55cの外周側に位置させることが
できるようになっており、この位置では大径プラグ40
を保持筒55内に挿入させることができる大径プラグ装
着位置となっている。一方、カム面59のうち前述の連
結部55c配設位置から90°位相をずらした位置では
挟持部片57は保持筒55aの内周面から内側に突出し
、かつその内周面が保持筒55aと同心状となるように
配置せしめられるようになっており、この位置が小径プ
ラグ10を該挾持部片57に挾持させた状態で接続させ
得る小径プラグ装着位置となっている。
形設したカム面59に沿って案内せしめられるが、この
カム面59は連結部55c、55cの配設位置では挟持
部片57を該連結部55cの外周側に位置させることが
できるようになっており、この位置では大径プラグ40
を保持筒55内に挿入させることができる大径プラグ装
着位置となっている。一方、カム面59のうち前述の連
結部55c配設位置から90°位相をずらした位置では
挟持部片57は保持筒55aの内周面から内側に突出し
、かつその内周面が保持筒55aと同心状となるように
配置せしめられるようになっており、この位置が小径プ
ラグ10を該挾持部片57に挾持させた状態で接続させ
得る小径プラグ装着位置となっている。
本実施例は前述のように構成されるもので、大径プラグ
40をソケット50に接続させるには、操作リング61
を回動させて、各挟持部片57をカム面に沿って摺動案
内し、該各挟持部片57を第5図に示した大径プラグ装
着位置に変位させ、保持筒55内にプラグ40を挿入さ
せるようにすればよい。ここで、プラグ40の挿入に際
しては、まず第1のプラグ43を保持筒55内に挿入し
、然る後に該第1のプラグ43に第2のプラグ16を挿
入させるようにする。これに・よって、第1のプラグ4
3に設けた係止ピン45は第2のプラグ16の棒状シー
ス15に押動されて、その先端部が先端筒部55bの係
止部56に嵌入せしめられ、プラグ40は揺動したり抜
は出したりすることなく極めて安定した状態でソケット
50に固定されることになる。
40をソケット50に接続させるには、操作リング61
を回動させて、各挟持部片57をカム面に沿って摺動案
内し、該各挟持部片57を第5図に示した大径プラグ装
着位置に変位させ、保持筒55内にプラグ40を挿入さ
せるようにすればよい。ここで、プラグ40の挿入に際
しては、まず第1のプラグ43を保持筒55内に挿入し
、然る後に該第1のプラグ43に第2のプラグ16を挿
入させるようにする。これに・よって、第1のプラグ4
3に設けた係止ピン45は第2のプラグ16の棒状シー
ス15に押動されて、その先端部が先端筒部55bの係
止部56に嵌入せしめられ、プラグ40は揺動したり抜
は出したりすることなく極めて安定した状態でソケット
50に固定されることになる。
一方、小径プラグ10をソケット50に接続させるには
、操作リング61を前述の位置から90゜回動させ、挾
持部片57を第7図に示した小径プラグ装着位置に変位
させて、該各挾持部片57間に小径プラグ10を挿入さ
せればよい。この場合、前述と同様まず第1のプラグ1
3を装着し、然る後に第2のプラグ16を取付けること
により、係止ピン30は係止部58に嵌入し、プラグ1
0はソケット50に固定的に接続させることができるよ
うになる。
、操作リング61を前述の位置から90゜回動させ、挾
持部片57を第7図に示した小径プラグ装着位置に変位
させて、該各挾持部片57間に小径プラグ10を挿入さ
せればよい。この場合、前述と同様まず第1のプラグ1
3を装着し、然る後に第2のプラグ16を取付けること
により、係止ピン30は係止部58に嵌入し、プラグ1
0はソケット50に固定的に接続させることができるよ
うになる。
前述の如く、操作リング61を回動させるだけの簡単な
操作で相互に外径の異なるフラグ10゜40をソケット
50に接続させることができ、しかも挾持部片57、操
作リング60等の部材を固定リングを形成する保持筒5
5から取外す必要のない構成となっているから、それら
を紛失する等の不都合を生じない。
操作で相互に外径の異なるフラグ10゜40をソケット
50に接続させることができ、しかも挾持部片57、操
作リング60等の部材を固定リングを形成する保持筒5
5から取外す必要のない構成となっているから、それら
を紛失する等の不都合を生じない。
次に、第9図乃至第12図は本発明の第2の実施例を示
し、本実施例におけるソケット70を構成する固定リン
グT1は大径プラグ40を挿入させる保持筒72と、該
保持筒T2にロックビン73を介して連結した連結筒7
4とで構成され、保持筒72は接続部75に締着固定せ
しめられる構造となっている。そして、連結筒74の先
端面には凹溝部76.76が半径方向に形成され、該各
回溝部T6には挾持部材としての挟持部片77.77が
半径方向に摺動変位可能に嵌合せしめられている。
し、本実施例におけるソケット70を構成する固定リン
グT1は大径プラグ40を挿入させる保持筒72と、該
保持筒T2にロックビン73を介して連結した連結筒7
4とで構成され、保持筒72は接続部75に締着固定せ
しめられる構造となっている。そして、連結筒74の先
端面には凹溝部76.76が半径方向に形成され、該各
回溝部T6には挾持部材としての挟持部片77.77が
半径方向に摺動変位可能に嵌合せしめられている。
図中、78は連結筒74に嵌合せしめられた操作リング
を示し、該操作リング78にはその先端部に内向きに突
出する円環状突部78aが形成されると共に、基端側に
はロックリング79が締着されて、これら円環状突部7
8a1 日ソクリ/グア9により連結筒74及びその凹
溝部76内に装着した挟持片77を挟持した状態で回動
させることができるようになっている。そして、挟持部
片77には連結ピン80が突設されており、該連結ピン
80は円環状突部78aに形成したピン案内用の長溝8
1に挿嵌されて該挾持部片77は操作リング78に支持
せしめられると共に、該操作リング78を回動させると
長溝81の位置が変化することにより各挾持部片77が
各凹溝部76に沿って相互に近接離間する方向に変位さ
せることができるようになっている。
を示し、該操作リング78にはその先端部に内向きに突
出する円環状突部78aが形成されると共に、基端側に
はロックリング79が締着されて、これら円環状突部7
8a1 日ソクリ/グア9により連結筒74及びその凹
溝部76内に装着した挟持片77を挟持した状態で回動
させることができるようになっている。そして、挟持部
片77には連結ピン80が突設されており、該連結ピン
80は円環状突部78aに形成したピン案内用の長溝8
1に挿嵌されて該挾持部片77は操作リング78に支持
せしめられると共に、該操作リング78を回動させると
長溝81の位置が変化することにより各挾持部片77が
各凹溝部76に沿って相互に近接離間する方向に変位さ
せることができるようになっている。
而して、挾持部片77の内周縁が保持筒72の内周面よ
り外周側に位置せしめられた第9図の状態にあるときに
は、大径プラグ40を挿入させる大径プラグ装着位置と
なり、この位置で大径プラグ40の係止ピン43を嵌入
させるための係止部82が挾持部片77に設けられて該
プラグ40の抜は出しが防止されるようになっている。
り外周側に位置せしめられた第9図の状態にあるときに
は、大径プラグ40を挿入させる大径プラグ装着位置と
なり、この位置で大径プラグ40の係止ピン43を嵌入
させるための係止部82が挾持部片77に設けられて該
プラグ40の抜は出しが防止されるようになっている。
一方、第11図に示した如く、挟持部片77を保持筒7
2の内周側に変位させて、保持筒72と同心状に位置さ
せたときには各挟持部片17間に小径プラグ10を挿入
させることができる小径プラグ装着位置となり、この位
置で小径プラグ10の抜は出し防止用の係止ビン30を
嵌入させる係止部83が挾持部片77に設けられている
。さらに、挟持部片77を前述の2位置に位置決め固定
するために、連結筒72にはばね84に付勢されたクリ
ックボール85が設けられると共に、挾持部片77には
前述の各位置でクリックボール85を嵌入させるクリッ
ク溝85a、86bが形成されている。
2の内周側に変位させて、保持筒72と同心状に位置さ
せたときには各挟持部片17間に小径プラグ10を挿入
させることができる小径プラグ装着位置となり、この位
置で小径プラグ10の抜は出し防止用の係止ビン30を
嵌入させる係止部83が挾持部片77に設けられている
。さらに、挟持部片77を前述の2位置に位置決め固定
するために、連結筒72にはばね84に付勢されたクリ
ックボール85が設けられると共に、挾持部片77には
前述の各位置でクリックボール85を嵌入させるクリッ
ク溝85a、86bが形成されている。
前述のように構成することによっても、操作リング78
を適宜回動させることにより、各挟持部片77を相互に
近接・離間する方向に変位させ、クリックボール85が
クリック溝86aに嵌入したときには大径プラグ40を
接続させ得る状態となり、クリックボール85がクリッ
ク溝86bに嵌入したときには小径プラグ1oを接続さ
せることができる状態となる。
を適宜回動させることにより、各挟持部片77を相互に
近接・離間する方向に変位させ、クリックボール85が
クリック溝86aに嵌入したときには大径プラグ40を
接続させ得る状態となり、クリックボール85がクリッ
ク溝86bに嵌入したときには小径プラグ1oを接続さ
せることができる状態となる。
さらに、第13図乃至第16図は本発明の第3の実施例
を示し、本実施例ではソケット9oの接続部91には大
径プラグ4oを挿入させる内径の固定リング92が締着
されており、該固定リング92には相対向する位置に支
軸93.93が設けられ、該各支軸93には揺動部片9
4が揺動自在に支持されている。該各揺動部片94には
その一側部に内周面が小径プラグ1oの外径と一致する
曲率を有する円弧状の挾持部95が形成されると共に他
側部は大径プラグ4oの曲率とほぼ一致する曲率の円弧
部96が形成されておシ、該挾持部95と円弧部96と
の間の部位は大径プラグ4゜より大きな曲率を廟する円
弧状となっている。そして、これら各揺動部片94は前
述の如く支軸93によって支持されると共に、固定リン
グ92に形成した当接面97に当接可能となっている。
を示し、本実施例ではソケット9oの接続部91には大
径プラグ4oを挿入させる内径の固定リング92が締着
されており、該固定リング92には相対向する位置に支
軸93.93が設けられ、該各支軸93には揺動部片9
4が揺動自在に支持されている。該各揺動部片94には
その一側部に内周面が小径プラグ1oの外径と一致する
曲率を有する円弧状の挾持部95が形成されると共に他
側部は大径プラグ4oの曲率とほぼ一致する曲率の円弧
部96が形成されておシ、該挾持部95と円弧部96と
の間の部位は大径プラグ4゜より大きな曲率を廟する円
弧状となっている。そして、これら各揺動部片94は前
述の如く支軸93によって支持されると共に、固定リン
グ92に形成した当接面97に当接可能となっている。
そして、固定リング92には操作リング98が回動可能
に嵌合されており、該操作リング98には各支軸93を
挾んで各一対の作用部99a、99bが形成され、該各
作用部99a、99bは選択的に揺動部片94の外面に
邑接させることができるようになっている。
に嵌合されており、該操作リング98には各支軸93を
挾んで各一対の作用部99a、99bが形成され、該各
作用部99a、99bは選択的に揺動部片94の外面に
邑接させることができるようになっている。
而して、操作リング98を回動させて、°その作用部9
9aを揺動部片94に当接させると、第13図に示しだ
ように円弧部96の内周面が高定リング92の内周面と
一致した状態となり、大径プラグ40の挿入可能な大径
プラグ装着位置となる。
9aを揺動部片94に当接させると、第13図に示しだ
ように円弧部96の内周面が高定リング92の内周面と
一致した状態となり、大径プラグ40の挿入可能な大径
プラグ装着位置となる。
この状態では、該円弧部96の延長部分が固定リング9
2の当接面97と当接することになり、揺動部片94は
当該位置で固定されることになる。
2の当接面97と当接することになり、揺動部片94は
当該位置で固定されることになる。
一方、操作リング98の作用部99 ’bを揺動部片9
4に当接させると、該揺動部片94は支軸93を中心と
して揺動し、挟持部95が固定リング92の内側に変位
し、その内周面が固定り7グ92の内周面と同心状とな
り、小径プラグ1oを挿入し得る小径プラグ装着位置と
なる。そしてこの状態では、該挾持部95の延長部分が
当接面97と当接して、揺動部片94はそこで固定され
ることになる。ここで、操作リング98の各作用部99
a。
4に当接させると、該揺動部片94は支軸93を中心と
して揺動し、挟持部95が固定リング92の内側に変位
し、その内周面が固定り7グ92の内周面と同心状とな
り、小径プラグ1oを挿入し得る小径プラグ装着位置と
なる。そしてこの状態では、該挾持部95の延長部分が
当接面97と当接して、揺動部片94はそこで固定され
ることになる。ここで、操作リング98の各作用部99
a。
99bを揺動部片94の外面と選択的に当接することを
可能ならしめるために、揺動部片94にはその支軸93
への取付部近傍位置に薄肉部100が形成されている。
可能ならしめるために、揺動部片94にはその支軸93
への取付部近傍位置に薄肉部100が形成されている。
そして、操作リング98を前述の2位置に位置決めする
ために、作用部99a。
ために、作用部99a。
99bKはそれぞればね101a、101bに付勢され
たクリックボール102a、102bが設けられ、1だ
揺動部片94にはこれらクリックボール102a。
たクリックボール102a、102bが設けられ、1だ
揺動部片94にはこれらクリックボール102a。
102bを嵌入さぜるクリック溝103a、103bが
形成されている。さらに、大径プラグ40の係止ピン4
3を嵌入させる係止部104は揺動部片94の円弧部9
6内局面に、小径プラグ10の係止ピン30を嵌入させ
る係止部105は挾持部95にそれぞれ形成されている
。
形成されている。さらに、大径プラグ40の係止ピン4
3を嵌入させる係止部104は揺動部片94の円弧部9
6内局面に、小径プラグ10の係止ピン30を嵌入させ
る係止部105は挾持部95にそれぞれ形成されている
。
前述のように構成しても、操作リング98を回動させる
という簡単な操作で小径プラグ10と太径プラグ40と
を接続させることができる。
という簡単な操作で小径プラグ10と太径プラグ40と
を接続させることができる。
液密構造でないプラグ10とをソケット50,70゜9
0に接続させるようにしたものを示したが、固定リング
及び挟持部材をプラグの形状に応じて適宜設計すること
によシ、前述以外のプラグを接続させるコネクタとする
ことができる。
0に接続させるようにしたものを示したが、固定リング
及び挟持部材をプラグの形状に応じて適宜設計すること
によシ、前述以外のプラグを接続させるコネクタとする
ことができる。
以上詳述した如く、本発明に係る内視鏡用コネクタは、
外径の異なるプラグを接続させるために、ソケットを大
径プラグ挿入用の固定リングと、小径グラブ挾持用の挾
持部材とで構成し、該挾持部材を固定り/グに嵌合させ
た操作リングを回動させることによって大径プラグ装着
位置と小径プラグ装着位置との間に変位させる構成とし
たから、操作リングを回動させるだけの簡単な操作で単
一の制御装置に大径プラグを備えた内視鏡本体と小径プ
ラグを有する内視鏡本体とを接続させることができる。
外径の異なるプラグを接続させるために、ソケットを大
径プラグ挿入用の固定リングと、小径グラブ挾持用の挾
持部材とで構成し、該挾持部材を固定り/グに嵌合させ
た操作リングを回動させることによって大径プラグ装着
位置と小径プラグ装着位置との間に変位させる構成とし
たから、操作リングを回動させるだけの簡単な操作で単
一の制御装置に大径プラグを備えた内視鏡本体と小径プ
ラグを有する内視鏡本体とを接続させることができる。
しかも、挟持部材及び操作リングを取外す必要がないか
ら、その取扱いが便利で、紛失等のおそれを確実に防止
することができる。
ら、その取扱いが便利で、紛失等のおそれを確実に防止
することができる。
第1図は内視鏡の全体を示す外観図、第2図は、小径プ
ラグの第1のプラグと第2のプラグとの脱着状態を示す
部分断面図、第3図は第2のプラグを第1のプラグに装
着した状態を示す小径プラグの部分断面図、第4図は第
3図と同様の状態を示す大径プラグの部分断面図、第5
図乃至第8図は本発明の第1の実施例を示すもので、第
5図及び第6図はそれぞれ小径プラグ装着位置のソケッ
トを示す断面図及びそのA−A半断面側面図、第7図及
び第8図はそれぞれ大径プラグ装着位置のソケットを示
す断面図及びそのB−B半断面図、第9図乃至第12図
は本発明の第2の実施例を示し、第9図及び第10図は
それぞれ大径プラグ装着位置におけるソケットの正面図
及びそのC−C半断面図、第11図及び第12図はそれ
ぞれ小径プラグ装着位置におけるソケットの正面図及び
そのD−D半断面図、第13図乃至第16図は本発明の
第3の実施例を示し、第13図及び第14図はそれぞれ
大径プラグ装着位置における断面図及びそのE−E半断
面図、第15図及び第16図はそれぞれ小径プラグ装着
位置における断面図及びそのF−F半断面図である。 1:内視鏡本体 3:手許操作部 4:挿入部 6:制御装置 7:コネクタ 10:小径プラグ 13:第1のプラグ 16.42:第2のプラグ 30.43:係止ピン 40:大径プラグ50.70,
90:ソケット 52.71,92:固定リング 55.72:保持筒 56.58,82,83,104,105:係止部57
.77:挾持部材 59:カム面 61.78,98:操作リング 62.80:連結ピン 81:長 溝 93:支 軸 94:揺動部片 95:挟持部 99a 、99b :作用部第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 n 第13図 第14図 第15図 8 第16図
ラグの第1のプラグと第2のプラグとの脱着状態を示す
部分断面図、第3図は第2のプラグを第1のプラグに装
着した状態を示す小径プラグの部分断面図、第4図は第
3図と同様の状態を示す大径プラグの部分断面図、第5
図乃至第8図は本発明の第1の実施例を示すもので、第
5図及び第6図はそれぞれ小径プラグ装着位置のソケッ
トを示す断面図及びそのA−A半断面側面図、第7図及
び第8図はそれぞれ大径プラグ装着位置のソケットを示
す断面図及びそのB−B半断面図、第9図乃至第12図
は本発明の第2の実施例を示し、第9図及び第10図は
それぞれ大径プラグ装着位置におけるソケットの正面図
及びそのC−C半断面図、第11図及び第12図はそれ
ぞれ小径プラグ装着位置におけるソケットの正面図及び
そのD−D半断面図、第13図乃至第16図は本発明の
第3の実施例を示し、第13図及び第14図はそれぞれ
大径プラグ装着位置における断面図及びそのE−E半断
面図、第15図及び第16図はそれぞれ小径プラグ装着
位置における断面図及びそのF−F半断面図である。 1:内視鏡本体 3:手許操作部 4:挿入部 6:制御装置 7:コネクタ 10:小径プラグ 13:第1のプラグ 16.42:第2のプラグ 30.43:係止ピン 40:大径プラグ50.70,
90:ソケット 52.71,92:固定リング 55.72:保持筒 56.58,82,83,104,105:係止部57
.77:挾持部材 59:カム面 61.78,98:操作リング 62.80:連結ピン 81:長 溝 93:支 軸 94:揺動部片 95:挟持部 99a 、99b :作用部第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 n 第13図 第14図 第15図 8 第16図
Claims (4)
- (1)観察対象部内に挿入される挿入部や手許操作部等
を備えた内視鏡本体側にプラグを設け、該プラグを着脱
可能に接続させるソケットを前記内視鏡本体への光源、
電源等を内装した制御装置側に設け、該ソケットを前記
フラグのうち大径のプラグを挿入させる固定リングと、
小径プラグを挾持する挟持部材とで構成し、前記固定リ
ングに操作リングを回動可能に嵌合させると共に、該操
作り/グと前記挾持部材とを連動せしめるようになし、
該操作リングを回動させることにより前記挟持部材の内
周縁を前記固定リング内周縁の外側に位置させた大径プ
ラグ装着位置と固定リング内周縁の内側に突出する小径
リング装着位置との間に変位させる構成としたことを特
徴とする内視鏡用コネクタ。 - (2)前記挟持部材を相対向する状態に設けた一対の挾
持部片で形成し、該各挾持部片を連結ビンを介して前記
操作リングと連結すると共に、前記固定リングに前記各
挟持部片を摺動案内するカム面を形成したことを特徴と
する特許請求の範囲(1)項記載の内視鏡用コネクタ。 - (3)前記挟持部材を相対向する状態に設けた一対の挾
持部片で形成し、該各挾持部片には連結ビンを突設する
と共に、該各連結ピンを案内する長溝を前記操作リング
に形成し、該長溝に沿って連結ビンを案内することによ
って前記各挟持部片を近接・離間させる方向に変位させ
る構成としたことを特徴とする特許請求の範囲(1)項
記載の内視鏡用コネクタ。 - (4)前記挾持部材を前記固定リングに軸支させた小径
プラグの外径に対応する曲率の円弧状の挟持部を一部に
形成した一対の揺動部片で形成し、前記操作リングには
前記各揺動部片の支軸の両側に配設され、該操作リング
を回動させることによって揺動部片と選択的に当、接し
、それを揺動変位させる各一対の作用部を形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の内視鏡用コ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098532A JPS60242829A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 内視鏡用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098532A JPS60242829A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 内視鏡用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242829A true JPS60242829A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0430719B2 JPH0430719B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=14222285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098532A Granted JPS60242829A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 内視鏡用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242829A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59098532A patent/JPS60242829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430719B2 (ja) | 1992-05-22 |
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