JPS6020249A - 計数回数の短縮方法 - Google Patents

計数回数の短縮方法

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Publication number
JPS6020249A
JPS6020249A JP58128841A JP12884183A JPS6020249A JP S6020249 A JPS6020249 A JP S6020249A JP 58128841 A JP58128841 A JP 58128841A JP 12884183 A JP12884183 A JP 12884183A JP S6020249 A JPS6020249 A JP S6020249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
output signal
counting
output
decoder
Prior art date
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Pending
Application number
JP58128841A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Iwata
勝行 岩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58128841A priority Critical patent/JPS6020249A/ja
Publication of JPS6020249A publication Critical patent/JPS6020249A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (aJ 発明の技術分野 本発明はデータ処理システムの制御用計数回路における
計数の短縮方法に関する。
(b) 技術の背景 従来よりデータ処理システム等における論理回路はノア
およびナンドのようなゲート回路と複数のゲート回路を
組合せて得るレジスタ、ラッチ、フリ、プフロップ(F
F)のような順序回路を多数接続して構成され、機能的
にはデータブロックと制御ブロックとよりなる。前者は
データを格納するための各種FFとこれ等相互間を結ぶ
データ転送路よりなり、後者はデータプロ、り内の転送
シーケンス、各演算ステップにおける演算の種類、演算
実行シーケンス等を制御する各種順序回路およびその周
辺に配するゲート回路よりなる。このように論理回路に
は各種目的に順序回路を備えるが、これ等の複雑な論理
回路を集積して上位機能の例えば中央処理装置(CPU
)を構成する場合その信頼性および保守性を向上するた
め、コストパランスを取りつ\エラー検出、自動訂正お
よび再試行の要素を織込む手段が用いられており、再試
行回路や応答信号時間監視などカクンタによりシーケン
スや信号例えばクロックをn1数し、一定数に達した時
点でA処理から他のB処理に変る制御が数多く存在する
Ic) i;e来技術と問題点 従来より上記の計数手段は一定数が設定され、七の値に
達する迄は1歩進′ff、繰返し設定値に至って計11
.’、’i、終了迄続く。例えば再試行回路では対象回
路でエラーを検出すると必要なデータをログアウトの後
エラー状f1.jlをリセットし、再試作可能な出発伏
鮨迄戻して同一の処理案内を実行する。エラーが何回も
発生する場合は前述の設定値n回例え11ず8回の試行
を繰返し8回に達すると再試行不能としてマンンチェッ
ク処理を開始する。このエラー処理中は2回目の再試行
から7回目1与試行までは全く同様の処理を′−ξ行し
ており計数手段における値が1歩M(をね返しているだ
けで計数手段の機flヒが確li3されていれば例えば
試験工程等においては無駄に時間待ちとなる欠点を有し
ていた。
fd) 発明の目的。
本発明の目的は上記の欠点を除去するため、試験モード
等必要によってn回の計数の内初期と末尾を除く中間の
単純繰返し部分Pヅを省略して対象回路における処理時
間を大幅に短縮する計数回数の短縮方法を提供しようと
するものである。
tel 発明の構成 この目的は、データ処理システムにおけるループ制御等
のための計数用回路において該計数用回路は、ループ機
能等被監視回路の作動毎に1歩進を加算する手段ならび
に任意に設定するm歩進を加算する手段、該両加算手段
の出力信号f、選択する手段、該選択手段の出力信号を
保持するレジスタ手段および該レジスタ手段の出力信号
を選択するデコード手段を備えてなり、正常動作時にお
いては選択手段をして1歩進加算手段の出力信号を選択
せしめると共に、デパックモード時においてはデコード
手段のa個出力信号とデバッグモード信号との論理積信
号により選択手段をしてm歩進加算手段を選択せしめて
、該レジスタ手段の計数値をaよりの歩進に際しa+1
に代りa十mVC跳躍せしめデコード手段を介し送出す
る計数回数をm−1回短縮することを特徴とする計数回
数の短縮方法を提供することによって達成することが出
来る。
(fl 発明の実施例 以下図面を参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。図は本発明の一実施例における計数回数の短縮方法
によるブロック図を示す。図において1,4はレジスタ
、2はデコーダ、3は選択器(MPX)、5a、5bは
演算ユニ、トおよびANDはアンド回路である。レジス
タ1は計数値を蓄積する。デコーダ2は対象回路の設定
計数値P例えば8および飛越し前設定計数値a例えば1
を検出したとき高レベルを出力する機能を有する。MP
X3はANDから入力される選択信号に従いAまたはB
端子入力こ\では演算ユニッ)5aまたは5bを入力す
る。こ\で通常のデータ処理モードでは試験モード信号
の印加がなく演算二二ソ)5aの出力を選択する。レジ
スタ4は計数入力が印加される部間1およびmこ\では
例えば6を出力して演算ユニット5 a * 5 bに
印加するっこのように構成されているので本実施例では
計数入力が印加される都度当初零リセットされたレジス
タ1はM−PX3により演算ユニッ)5aの出力が選択
されており、MPX3の出力がレジスタIK入力され1
歩進して0000は1加算の0001に置換され、次の
1歩進では0010・・曲と順に繰返して8に達しデコ
ーダ2から設定値Pこ\では8の計数終了出力(W号例
えば高レベルが出力されることに従来と変りはない。し
かし本実施例の試験モードにおいては試験モード信号が
ANDに印加されており、レジスタI VCaがこ\で
は例えば0001がセットされた時点でデコーダ2より
高レベルが出力さ)tており11111PX3に入力す
るANDよりの鷺択伯号が演算ユニッ)5b’、H選択
させているので次の計数入力に際してはレジスタ4によ
りmこ\では6を入力する演算ユニット5bの動作結果
がMPX:3e介してレジスタ1に即ち0001→00
10になる代りにこ\では0111が設定される。この
時点でデコーダ2からANDK出力していたaの検出信
号が消失してANDの出力はなくなりMPX3は元に戻
り再び演算ユニット5aを選択して、次の計数入力によ
ってレジスタは0111より1歩進して1000に達し
てデコーダ2はPこ\では8を計数完了したことを示す
出力信号高レベルを出力する。
本実施例では0000→0001と0111→1000
は従来と変りないが0001→0111が従来の6計数
動作に代り1計数動作で跳躍するので5計数動作が省略
される。
tg+ 発明の詳細 な説明したように本発明によれば従来データ処理モード
も試験モードでは同一の計数動作を実行させていて無駄
が多かったのに比快し、lnを設定フ1択せしめて計数
の中間ステップを任意のm−エだけ跳Mして省略する計
数回数の短縮方法を試験モードに適用すれば試験時間の
短縮が8汝により得られるので肩用である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例における計数回数の短縮方法によ
るブロック図である。図において1,4はレジスタ、2
はデコーダ、3は週沢?:i; (MPX )および5
 a +、 5 bは演算ユニットである。 代理人 弁理士 松 岡 宏量r咋′:r:、j、′°
“しL′)」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ処理システムにおけるループ制御等のための計数
    用回路において、該計数用回路は、ループ機能等被監視
    回路の作動毎に1歩進を加算する手段ならびに任意に設
    定するm歩進を加算する手段、該両加算手段の出力信号
    を選択する手段、該選択手段の出力信号を保持するレジ
    スタ手段および該レジスタ手段の出力信号を選択するデ
    コード手段を備えてなり、正常動作時においては選択手
    段をして1歩進加算手段の出力信号を選択せしめると共
    に1デパツクモ一ド時においてはデコード手段のa個出
    力信号とデバッグモード信号との論理積信号により選択
    手段をしてm歩進加算手段を選択せしめて、該レジスタ
    手段の計数値t−aよりの歩進に際しa+1に代りa+
    mに跳躍せしめデコード手段を介し送出する計数回数を
    m−1回短縮することtl−特徴とする計数回数の短縮
    方法。
JP58128841A 1983-07-15 1983-07-15 計数回数の短縮方法 Pending JPS6020249A (ja)

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JPS6020249A true JPS6020249A (ja) 1985-02-01

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