JPS60200529A - イオンビ−ムによるエツチング加工方法 - Google Patents

イオンビ−ムによるエツチング加工方法

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JPS60200529A
JPS60200529A JP59056752A JP5675284A JPS60200529A JP S60200529 A JPS60200529 A JP S60200529A JP 59056752 A JP59056752 A JP 59056752A JP 5675284 A JP5675284 A JP 5675284A JP S60200529 A JPS60200529 A JP S60200529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
ion beam
signals
ion
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP59056752A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Morimoto
森本 博明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS60200529A publication Critical patent/JPS60200529A/ja
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    • H10P50/00

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  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は基板上に形成された基板と異なる物質からな
る膜にイオンビームによってエツチング加工する方法に
関するものである。
〔従来技術〕
近年、半導体製造工程において、集束イオンビーム(?
ocusecl工on Beam :以下「FxB」と
略称する。)を用いて微細なパターンを形成したり、マ
スクなしで基板の表面加工を行ったりする技術が開発さ
れた。第1図はFxBによって基板表面の層に微細加工
を施す従来の方法を説明する断面図で。
シリコン(Sl)基板(1)の表面に形成された金(A
u)の薄膜(2)にエツチング加工を施す場合について
説明する。第1図Aに示すようにS1基板(1)の表面
上に0.1.amの厚さに形成されたAu@膜(2)に
矢印工で示すように、 100 keVの直径0.1μ
山に集束されたガリウム(Ga)Pよりを照射し、これ
をコンピュータコント寵−ルによって、所望のパターン
に応じて偏向させることによって、 Au原子がFIB
によってスパッタリング除去されて、第1図Bに示すよ
うにエツチングパターン〔3)が形成される。上記条件
ではイオン照射量を5.OX 10−”O/am”に選
べば、厚さ0.17+mのAu膜をちょうどエツチング
除去できる計算になる。
しかし、Au薄膜(2)を蒸着するときに、膜厚を0.
01μmの精度で制御するのは難しく、また、基板(1
)上の各部相互間で膜厚のばらつきがあり、さらに図示
しないが下地パターンの影響などもあり、Au薄膜(2
)の膜厚には若干のばらつきが生じる。第1図0dAu
薄嘆(2)が予定より厚い場合を示し、アンダーエツチ
ングの状態となり、第1図りはAu薄膜(2)が予定よ
り薄い場合を示し、オーバーエツチングの状態となる。
〔発明の概要〕
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、イ
オンビームによるスパッタエツチングにおいて被エツチ
ング物質によって、二次電子または吸収電流の異ること
を利用して、エツチング対象膜のエツチング完了をリア
ルタイムで検知して当該品分のエツチングを停止するこ
とによって効率よく、精度よくエツチング加工を行う方
法を提供するものである。
〔発明の実施例〕
箔2図はこの発明の一実施例に用いる装置のブロック構
成図で、(4)は被加工試料、(5)はこの試料(4)
を載置する試料台、(6)はイオンビームエのブランキ
ングユニット、 (7)はイオンビームエの偏向ユニッ
ト、 (8)はビームコントロール装置、(9)はイオ
ンビームエの照射によって試料(4)から出る二次電子
Sを検出する二次電子信号検出器、00はその検出信号
を増幅する増幅器、αυは増幅された二次電子信号をA
/D変換するA/D変換器、(2)はイオンビームエの
照射によって試料台(5)から接地点へ流れる吸収電流
を検出するための抵抗、Uは検出された吸収電流信号を
増幅する増幅器、αるけ増幅された吸収電流信号をA/
D変換するA/D変換器、α均はインターフェース回路
、αQは制御用計算機である。
/ベン1フ 制御用計算機軸の制御によって所望のパターンに応じた
信号がビームコントロール装置(8)を経てビームブラ
ンキングユニット(6)およびビーム偏向ユニット(7
)へ供給されイオンビームエはそれに応じてオン・オフ
および偏向の制御を受け、試料(4)の表面のエツチン
グ加工を行う。そして、その時に生じる二次電子信号は
二次電子信号検出器(9)。
増幅i!SQOおよびA/D変換器αηを経てディジタ
ル信号として制御用計算機Hに敗り込まれる。また。
同時に、試料台(5)を経て接地点へ流れ抵抗(2)で
検出される吸収電流信号も増幅器α[有]およびA/D
変換器α4を経てディジタル信号として制御用計算機Q
Qに敗り込まれる。
@3図はこの装置を用いたこの発明の一実施例の主要段
階での状態を示す断面図で、被加工試料(4)としては
従来例で示したと同様の81基板(1)の表面上に0.
171m厚さのAu薄膜(2)を形成したもので。
このAu薄膜(2)に所望パターンのエツチング除去加
工をする場合について説明する。そのためには前述のよ
うに、 ]、0OkeVのGaイオンビームを用いれば
5゜OX 1o−30/am2程度の照射量でAu薄膜
(2)がエツチング除去できるが、この実施例では一回
の走査(描画)でエツチング除去を完了させるのではな
く1例えば5. OX 1o−50/am2の照射量で
100回の走査を繰返すことによって所望のパターンの
エツチング除去を完了するようにする。第3図Aはその
加工開始時、答3図Bは50回走査した段階。
籟3図Cば100回走査を完了した時点でのそれぞれの
状態を示す断面図である。
箔4図は上記実施例の工程中におけるパターン走査回数
と二次電子信号との関係を示す図で、Au薄膜(2)を
エツチングしてbる間は二次電子信号はaレベルにある
が、Au薄膜(2)のエツチングが完了し、81基板(
1)をエツチングするようになると二次電子信号レベル
はbレベルに急変する。これけGaイオンビームによる
AuとSlとの二次電子放出系数の差によるものである
。従って、この二次電子信号の変化によってエツチング
の完了を検出し。
その部分のエツチングは停止して1次の位置のエツチン
グへ進む。
以上、実施例では二次電子信号をモニタする場合を示し
たが、吸収電流信号をモニタするようにしても同様の結
果が得られる。なお、上記実施例ではFよりを用いてそ
のパターン走査回数によって照射量を制御するようにし
たが、所要パターンのイオンビームを用いて照射時間ま
たは照射回数によって照射量を制御するようにしてもよ
り0〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明のエツチング加工方法で
は基板上のエツチング対象膜のイオンビームによるエツ
チングに際してその膜のエツチング完了をリアルタイム
で検知してイオンビームを制御するようにしたので、オ
ーバーエツチングやアンダーエツチングのない高精度の
エツチング加工が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はFIBによって基板表面の層に微細加工を施す
従来の方法を説明する断面図、第2図はこの発明の一実
施例に用いる装置のブロック構成図、第3図はこの装置
を用いたこの発明の一実施例の主要段階での状態を示す
断面図、第4図は上記実施例の工程中におけるパターン
走査回数と二次電子信号との関係を示す図である。 図において、(1)は基板(S1基板)、+2)は加工
対象層(Au薄膜) 、 (4)は被加工試料、(5)
は試料台。 (6)はイオンと一ムのブランキングユニット、(7)
はイオンビームの偏向ユニット、(9)は二次電子信号
検出器、(6)は吸収電流検出用抵抗、■はイオンビー
ム、Sは二次電子である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 A B D 第2図 第3図 1 第4図 ハ・ターン走壷1コ較

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 基板1忙形成されこの基板とけ異る材質からな
    る加工対象層にイオンビームを照射して所要形状のエツ
    チング加工を施すに際して、上記イオンビームの照射に
    よる当該照射面から放出される二次電子または上記照射
    面から吸収され上記基板を経て接地点へ流れる吸収電流
    を監視しながら上記エツチング加工を行い、上記二次電
    子または吸収電流の変化によって当該部位のエツチング
    加工の完了を検知することを特徴とするイオンビームに
    よるエツチング加工方法。
  2. (2) 加工対象層を完全にエツチング除去するのに必
    要な照射量よシ少ない照射量のイオンビームを用いて複
    数回の所要パターン走査照射を行なうことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のイオンビームによるエツチ
    ング加工方法。
JP59056752A 1984-03-24 1984-03-24 イオンビ−ムによるエツチング加工方法 Pending JPS60200529A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61220330A (ja) * 1985-03-27 1986-09-30 Hitachi Ltd 半導体装置へのイオンビ−ム加工方法およびその装置
WO2004021023A1 (en) * 2002-08-27 2004-03-11 Kla-Tencor Technologies Corporation Method and apparatus for endpoint detection in electron beam assisted etching
US6943350B2 (en) 2002-08-27 2005-09-13 Kla-Tencor Technologies Corporation Methods and apparatus for electron beam inspection of samples

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