JPS601A - 照明器具セ−ド - Google Patents
照明器具セ−ドInfo
- Publication number
- JPS601A JPS601A JP9832283A JP9832283A JPS601A JP S601 A JPS601 A JP S601A JP 9832283 A JP9832283 A JP 9832283A JP 9832283 A JP9832283 A JP 9832283A JP S601 A JPS601 A JP S601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- resin plate
- lamp
- illuminator
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照明器具セードに関するもので、簡単安価に装
飾性に富むセードを提供することを目的とする。
飾性に富むセードを提供することを目的とする。
従来刀)らも光の回折を利用し虹様に分光した多重の像
を生じさせ、商い装飾効果を得る照明器具セードが在る
が、このものは第1図に拡大図示する如く、透明な樹脂
基板(2)の表面に微小な凸5(1)を可視光の波長(
約400〜780 nm ) の数倍乃至数十倍程笈の
ピッチPて一定パターンに配置して成型したものであっ
た。し炉しながらこのものでは成型のため編めて微細な
金型を必要とし又成型楓も特殊なものを必要とじ嶋価な
ものとなっていた。
を生じさせ、商い装飾効果を得る照明器具セードが在る
が、このものは第1図に拡大図示する如く、透明な樹脂
基板(2)の表面に微小な凸5(1)を可視光の波長(
約400〜780 nm ) の数倍乃至数十倍程笈の
ピッチPて一定パターンに配置して成型したものであっ
た。し炉しながらこのものでは成型のため編めて微細な
金型を必要とし又成型楓も特殊なものを必要とじ嶋価な
ものとなっていた。
不光明は以上の点に扛みてなさ、れたもので以下図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図及び第4図は′A:、りC明の実ノ也t1jを2
ノクシ、角型の本体(3)の上面中央にランプ(4)を
f(s t:jl、たソケッ目5)が設けられ、このラ
ンプ(4)をFitって下向開放の面状のセード(6)
を不休(3)にitt Ireして成る照明器具である
。セード(6)は以下に説明する如く作成されたパネル
(7)によって組み立てられる。
ノクシ、角型の本体(3)の上面中央にランプ(4)を
f(s t:jl、たソケッ目5)が設けられ、このラ
ンプ(4)をFitって下向開放の面状のセード(6)
を不休(3)にitt Ireして成る照明器具である
。セード(6)は以下に説明する如く作成されたパネル
(7)によって組み立てられる。
パネル(7)はアクリル等の樹脂板(8)により作成さ
れる。まず樹脂板(8)はその表面のみが軟化するまで
加熱される。(9)は金網で網目の大きさAがランプ(
4)の可視光の波長である約400〜780 nm の
数倍乃至数十倍に構成され、例えば350〜400#の
金網である。然して上赴の如く加熱さ1]5て軟化した
樹脂板(8)に上記金網(9)がプレス(10)により
押圧され、軟化した樹脂板(8)の表面には金網(9)
の形状か凹凸状に転写される。その後樹脂板(8)を冷
却することにより表面に網目形状の凹凸(11)が形成
されたパネル(7)が形成される。
れる。まず樹脂板(8)はその表面のみが軟化するまで
加熱される。(9)は金網で網目の大きさAがランプ(
4)の可視光の波長である約400〜780 nm の
数倍乃至数十倍に構成され、例えば350〜400#の
金網である。然して上赴の如く加熱さ1]5て軟化した
樹脂板(8)に上記金網(9)がプレス(10)により
押圧され、軟化した樹脂板(8)の表面には金網(9)
の形状か凹凸状に転写される。その後樹脂板(8)を冷
却することにより表面に網目形状の凹凸(11)が形成
されたパネル(7)が形成される。
この様に形成されたパネル(7)により組み立てられた
セード(6)はランプ(4)h・らの透過光を網目状の
凹凸(11)により回折させ、ランプ(・1)を直視し
た周辺に虹様に分光した多電の像(12)を生じる。
セード(6)はランプ(4)h・らの透過光を網目状の
凹凸(11)により回折させ、ランプ(・1)を直視し
た周辺に虹様に分光した多電の像(12)を生じる。
尚1上記プレス(10)に代え金網(9)をロールに巻
装しロール加工によりその形状を樹脂板(8)へ転写し
ても同様のものが得られる。
装しロール加工によりその形状を樹脂板(8)へ転写し
ても同様のものが得られる。
又、凹凸(11)は樹脂板(8)の一部分のみに例えば
模梯状に形成することも簡単に行なうことができる小先
明は以上の様に構成ぎれるもので、可視光の波長の数倍
乃至数十倍の網目の網を樹脂板の表面に転写して凹凸を
形成して成るパネルによりセードを構成したので、セー
ドを透過する光は凹凸により回折しランプを直視した周
辺に虹様に分光した多重のイlを生じ4工1jめて尚い
装飾性が得られ、〃)かるセードはイ;4の形状を樹脂
板の表面に転写することにより作成され、複雑な金型等
を作成する必要がなく安価に作成することができる。
模梯状に形成することも簡単に行なうことができる小先
明は以上の様に構成ぎれるもので、可視光の波長の数倍
乃至数十倍の網目の網を樹脂板の表面に転写して凹凸を
形成して成るパネルによりセードを構成したので、セー
ドを透過する光は凹凸により回折しランプを直視した周
辺に虹様に分光した多重のイlを生じ4工1jめて尚い
装飾性が得られ、〃)かるセードはイ;4の形状を樹脂
板の表面に転写することにより作成され、複雑な金型等
を作成する必要がなく安価に作成することができる。
第1図は従来例を示す拡大斜視図である。第2図乃至第
4図は本発明の実施例を示し、第2図は全体斜視図、第
3図は拡大斜視図、第4図は製造工程説明図である。 (1)・・・凸部、(2)・・・基板、(3)・・・不
休、(4)・・・ランプ、(5)・・・ソケット、+6
1・・・セード、+71・・・/寸ネル、(8)・・・
樹脂板、(9)・・・金網、+101・・・プレス、(
川・・・凹凸、(121・・・像特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 徴 丸 (ほか2名) 第1図 第2図 第3図 第4図
4図は本発明の実施例を示し、第2図は全体斜視図、第
3図は拡大斜視図、第4図は製造工程説明図である。 (1)・・・凸部、(2)・・・基板、(3)・・・不
休、(4)・・・ランプ、(5)・・・ソケット、+6
1・・・セード、+71・・・/寸ネル、(8)・・・
樹脂板、(9)・・・金網、+101・・・プレス、(
川・・・凹凸、(121・・・像特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 徴 丸 (ほか2名) 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1)可視光の波長の数倍乃至数十倍の大きさの網目の網
を樹脂板の表面に転写して凹凸を形成したパネルを具備
した照明器具セード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832283A JPS601A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 照明器具セ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832283A JPS601A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 照明器具セ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601A true JPS601A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14216665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9832283A Pending JPS601A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 照明器具セ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601A (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9832283A patent/JPS601A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62115118A (ja) | 虹色発生ランプ装置 | |
| JPS601A (ja) | 照明器具セ−ド | |
| JPS59221901A (ja) | 照明器具セ−ド | |
| DE69022145D1 (de) | Verfahren zur Herstellung einer Lichtkontrollplatte mit einer lichtstreuenden durchlässigen Region. | |
| JPH0527761Y2 (ja) | ||
| JPS593585Y2 (ja) | 発光ダイオ−ド表示器 | |
| JPS604218Y2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS59194230U (ja) | 薄膜スイツチの照光機構 | |
| CN2199422Y (zh) | 具偏光折射效果的壁灯结构 | |
| JPS6134188U (ja) | 電照式サイン用螢光灯 | |
| JPH0322209U (ja) | ||
| JPH0333458U (ja) | ||
| JP3326613B2 (ja) | 導光板の成形方法及び導光板 | |
| JPS5844849U (ja) | 半導体ペレット用照明装置 | |
| JPS59123850U (ja) | 透過型スクリ−ン | |
| JPS649185B2 (ja) | ||
| JPS6029309U (ja) | 照明器具用透光板 | |
| JPS59186886U (ja) | 照明表示装置 | |
| JPS58107241U (ja) | 不燃性の装飾板。 | |
| JPS5896605U (ja) | 車輌用灯具 | |
| JPS58127648U (ja) | 照明装置 | |
| JPS586302U (ja) | 装飾照明装置 | |
| JPS6011328U (ja) | 複写機の原稿照明装置 | |
| JPS5930185U (ja) | 薄型行燈表示盤 | |
| JPS60112983U (ja) | 婚礼用屏風 |