JPS60198902A - 分離および整合装置 - Google Patents

分離および整合装置

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JPS60198902A
JPS60198902A JP26466984A JP26466984A JPS60198902A JP S60198902 A JPS60198902 A JP S60198902A JP 26466984 A JP26466984 A JP 26466984A JP 26466984 A JP26466984 A JP 26466984A JP S60198902 A JPS60198902 A JP S60198902A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、特にアンテナとして構成されたわけではなく
、基本的に非同調でR7周波数には共振しない電気加熱
可能な窓の加熱素子、すなわち自動車用後窓加熱ユニッ
ト(デフ0スタ)を、有効なRII送受信アンテナとし
て使用できるようにするが、一方窓ユニットを同時に(
所望ならば)加熱(デミス))jるために使用できる、
電気信号分離装置、または分離および整合装置の分野に
関1′る。
従来技術 米国特許第4086594号明細書によれば、本発明の
分野における装置は公知であり、かつ電気加熱される窓
の加熱電流からRIF信号を分離する電気信号分離装置
が提供され、かつここには分離または阻止回路の使用法
が含まれており、この回路は、相互に連結された2つの
フィルを含み、これらコイルは、同相変動電流に対して
は高インピーダンス通路をなすが、自動車DC電源から
流れる電流に対しては低抵抗通路をなし、それにより相
互連結フィル装置は、RF倍信号効果的に阻止し、一方
DC電源から加熱素子への電流を通し、このような引用
装置は、自動車の加熱後窓をラジオアンテナとしてかつ
加熱のため使用できるようにするために使われている。
本発明の分野における別の装置は、米国特許第4422
077号明細書に開示されており、ここでは前記米国特
許による装置の改善が開示されて(・る。
このような改−善は、自動車の電気加熱可能な窓をAM
またはVHF / FM波長で送受信アンテナとして使
用可能にする点に関し、かつ窓加熱素子のインピーダン
スを送信機のアンチ°す給電回路に効果的に整合させる
整合同調回路を含み、自動車の電気加熱窓からアンテナ
入力端子に受信された信号を効果的にVHF伝送するよ
うにする。ここに示された改善策は、さらに相互連結し
たフィルを有する分離回路と組合わされて動作する。
発明の目的 本発明は、発明のこの分野においてさらに有利かつ改善
された構成を提供し、かつ前記米国特許に開示された装
置にさらに特定の改善を行い、この改善は、特に分離お
よび/または整合回路の構造の改善て関連し、この構造
は、前記先行技術よりもずっと有利であるようにする。
発明の概要 本発明によれば新規な分離および整合装置は、WK7ン
テナとして構成されたわけではなく、基本的に非同調で
R7周波数には共振しない自動車の電気加熱可能な窓の
加熱素子を、VHF帯域における効果的な受信アンテナ
または送信アンテナとして使用できるようにする。
さらに特定すれば本発明は、直列、分路または分割帯域
通過タイプのVHF整合装置として定義しかつ後で詳細
に説明する特定の改善された構成を提供する。
従って本発明の第1の見地において直列VHF整合構造
が提供され、ここでは整合回路は、分離回路および加熱
素子と作用結合された入力回路手段を有し、それにより
加熱素子は、VHF帯域の中央付近で直列共振するよう
に動作することができ、それにより開示されたこの分離
および整合装置を介して自動車の電気加熱可能な窓は、
このような入力回路手段と共にVHF帯域における直列
共振を行い、かつ効果的なVHF受信アンテナとして有
用になる。さらにこのような整合回路には、このような
入力回路手段に直接結合され、それによりは、ぽ最適な
整合回路を形成する並列共振回路手段が設けられている
本発明の第2の見地によれば分路VHF整合構造が提供
され、この構造は、分離回路および電気加熱可能な自動
車窓の加熱素子と作用結合された入力回路手段を有する
整合回路を含み、かつ分離回路のインダクタンスと共に
加熱素子をVHF帯域の中央付近で共振させるように動
作でき、それによりこのような分離および整合回路を介
して自動車・の電気加熱可能な窓は、このような入力回
路手段と共にVHF帯域における並列共振手段を提供し
、かつ効果的7j VH?受信アンテナとして使用でき
るようになる。さらにこのような整合回路内には、前記
入力回路手段と共に動作する並列回路手段および分離回
路および加熱素子が含まれており、それにより広帯域V
HF整合特性回路を形成する。
本発明の第3の見地によれば、分割通過帯域整合構造が
提供され、この構造は、2つのVHF通過帯域を提供す
る回路手段2有する分離および整合装置を提供し、これ
ら通過帯域のうち一方は、所定のVHF送信周波数に中
心を有し、かつ他方は、所定のVIP受信周波数に中心
を有し、それにより分離および整合装置を介して自動車
の電気加熱可能な窓は、有効なVHF送信および/また
は受信アンテナとして使用できるようKなる。この構造
において分離回路手段は、加熱素子をVHF帯域の中央
イζJ近で並列共振させる手段を含みかつ整合回路手段
は、VHF’:i¥域の中央付近で直列共振を行う直列
共振器手段、VHF帯域の中央付近で第2の直列共振を
行う第2の直列共振器手段、および2つの直列共振手段
を含み2つのVHF通過帯域を提供する回路手段を有し
、その際通過帯域のうち一方は、所定のVHP’送信周
波数における直列共振によるものであり、また他方は、
所定のVHF受信周波数における直列共振によるもので
あり、このような2つの直列共振手段は、互いに並列に
接続されており、かつ前記第2の直列共振器手段と送受
信ユニットのアンテナ給電回路との間に接続されている
実施例の説明 本発明の実施例を以下図面によって説明する。
、まず第1図によれば、本発明による直列VHF整合構
造が示されている。
便宜上第1図と第2図に示された装置の動作は、以下4
つのセクションに分けて説明する。
信号周波数入力および整合回路 自動車の電気加熱される窓とそのための加熱素子(図示
せず)は、関連する周波数において、コンデンサ03の
上部に接続可能な自動車Do電源手段から2つのバイフ
ァイラコイル回路手段LlとL2によって分離され、そ
の際これら回路手段は、バイファイラチョークであって
もよし・0コイルLlはフェライト棒状コアを有し、か
つ大体にお見・てまたはほぼVHF帯域に自己共振を行
うが、一方コイルL2は、フェライトつぼ形コアを有し
、かつAM帯域の周波数において大きなインピーダンス
を有する。さらにコンデンサ03は、このコンデンサの
上部に接続されたヒータ給電線のデカラグリングのため
設けられている。コンデンサC1と02は、窓ヒータ素
子の端子リード線に通じる図示した2つの通路ご信号周
波数に関して並列Kid続している。部品L3、(!5
は、タッグを有するコイルL4の漏れインダクタンスと
共に、電気加熱可能な窓および/またはそのための加熱
素子をVHF帯域の中央付近で直列共振させるようにな
っている。この直列共振特性は、並列共振回路L4−0
7と共にほぼ最適な整合回路を形成しており・この整合
回路は、加熱素子の端子リード線FTR2で示したVH
F増幅器手段の入力端子に結合する。フィルL3とタッ
グ付きコイルL40間に接続された部品05は、妥協的
な値を有し、がつ実効的にVHF増幅器入力端子K A
M信号が達するのを阻止し、かつこれに関してはAM増
幅器入力端子の容量負荷を減少するため小さな値が望ま
しいが、あまりに値が小さいと、VHFにおける直列共
振のりアクタンスこう配が増大し、かつ得られる帯域幅
と特性がそこなわれてしまう。フィルLlのインピーダ
ンス特性は、VHF信号を実効的に阻止するが、AM信
号を自由に通過させかつコンデンサC4によりAM増幅
器手段TR3に供給するようになっている。
VHF増幅器 ジャンクションFET TR2は、信号周波数に関して
ゲート接地で動作し、コンデンサC8によりバイパスカ
行われている。FET TR2のソースSは、前記入力
整合回路または第2図に示すように部品L4−07の接
続点に直接接続されて(・る。
ドレインDは、インダクタンスL5により、ラジオ受信
機のアンテナ給電回路に接続するためのアンテナ端子(
図示せず)を有するRF出力回路線に接続されており、
このインダクタンスL5は、漂遊分を含めたドレイン容
量と共にVHF帯域中央付近で共振し、かつラジオ受信
機に接続され給電を行うケーブルのインピーダンス(例
えば100R)とFIT TR2のドレインとの間でほ
ぼ最適な整合ヲ行つ。コンデンサC9は、ドレインにお
ける増幅器給電電圧を阻止し、RF信号出力線に達しな
いようにし、増幅器給電電圧は、フィルL8の右側に図
示した+12Vの点で回路に供給される。
AM帯域増幅器 バイポーラトランジスタTR3はエミッタホロワ段とし
て動作し、ペースは、抵抗R1を介してAM入力結合コ
ンデンサ04に接続されているが、一方゛出□力端子は
、阻止コンデンサC゛10およびフェライトインダクタ
ンスまたはチョークL7を介して、エミッタからラジオ
受信機に通じるRF出力線接続部に接続されている。イ
ンダクタンスL7は、VHF帯域において自己共振し、
かつ実効的にAM増幅器TR3の低出力インピーダンス
がVHF増幅器TR2の出力の負荷にならないようにす
る。
vHF出力コンデンサC9のリアクタンスは十分に大き
く、AM帯域においてAM信号がVHF増幅器のドレイ
ン電源に侵入しないようにする。抵抗R1は、AM増幅
器における高周波寄生振動を防止するために使われ、か
つこの抵抗R1は、この回路のプリント板構造の便宜上
、互いに直列接続した独立の2つの抵抗に置換えてもよ
く、このように直列接続した抵抗の値は、それぞれ47
又である。
゛バイアス供給回路 図示したユニットの動作パラメータの変動による影響を
減じるため、ツェナダイオードDIとト、ランジスタT
R1i中心としたこの回路の部分9工、関連した抵抗R
5とR3と共に安定なバイアス供給電圧を生じるように
動作し、このバイアス供給電圧は、FIT TR2のゲ
ートに、また抵抗R4を介してトランジスタTR3のベ
ースに供給され、またPET TR2のソースSには電
流源が接続されている。前記増幅器回路の動作パラメ・
−夕は無視できる程には変動するが、自動車において通
常生じる電源電圧変動の正常の範囲内のことである。
゛自動車DC電源またはその他適当な電源から前記の点
に供給される電源電圧によって場合によっては生じる雑
音と妨害は、フィルタ部品L8、フェライトインダクタ
ンスおよびコンデンサCI+によって排除される。ツェ
ナダイオードD3は、場合によっては生じる過渡的な高
電圧および電源電圧における逆極性接続からの保護を行
う。さらにフィルタ部品L8と011に関してそれによ
り形成された平滑化電源電圧は、AM増幅器TR3のフ
レフタに直接供給され、かつVHF 7エライトイ/ダ
クタンスまたはチョークL6を介してFIT TR2の
ドレインに供給される。第2図の回路構成において、さ
ら罠2つの保護装置が設けられており、すなわちネオン
管素子とダイオードD2が設けられており、これら部品
は、あらゆる個別的動作あるいは同時動作の際、自動車
の電気加熱可能な窓の加熱素子に静電気の放電が起こっ
た場合の保護のため、図示したように接続されている。
この実施例の前記分離回路手段に関連して、ここには相
互結合したコイルが設けられており、これらコイルは、
バイファイラ巻線、相互結合した2つの同じ巻線を巻い
たトロイダルまたはU字形コアを有することができる。
整合および分離回路は、これにより当業者にとって明ら
かであり、例えば相互結合したフィル回路手段の代りに
、閉じた磁気回路形のバイファイラ部品L2で代用して
もよい。
従って第1図および第2図により説明した実施例によれ
ば、特にアンテナとして構成されたわけではなく、基本
的に非同調でR’?周波数において共振しない自動車の
加熱可能な窓の加熱素子は、有効なVHF受信アンテナ
として使用できるようになり、かつ適当な受信機により
AM信号を受信できるようKなる。
コイルL1とL2は、フェライトコアを有するバイファ
イラフィル装置として説明したが、一方は、フェライト
棒状コアを有し、かつ他方は、フェライトつぼ形コアを
有し、このことは前に述べた通りである。
第3図と第4図によれば、分路VHF整合構造が示され
ている。第1図および第2図において説明した直列整合
構造と比較して、分路整合構造の最も重要な点は、VH
?整合回路の変形、および分離回路との接続関係である
。電気加熱可能な自動車窓ユニットの寸法および細部構
造に依存して、また当該のVHF帯域の周波数範囲に依
存して、電気加熱可能な自動車窓ユニットをアンテナと
して使用し、かつ整合回路全体内に組込む場合に並列共
振回路として動作させるとさらKM利なことがある。こ
れに関してバイファイラインダクタンスL1は、端子リ
ード線を介して窓ヒータと並列に配置さil、VHF帯
域中心付近で共振する。
便宜上第3図と第4図に示した装置の動作は、次に4つ
のセクションに分けて説明する。
信号周波数入力および整合回路 電気加熱可能な自動車窓ユニットの寸法および細部構造
、および加熱素子のパターンに関する都合、すなわち時
定の自動車における窓ユニットと加熱素子の寸法、型お
よび位置に依存して、前記のように窓ユニツ)f並列共
振回路として動作させるほうが有利である。そのためバ
イファイラコイル手段L1のインダクタンスは、68p
FのコンデンサCaのリアクタンスと共に、互いにかつ
窓ヒータユニットと共にVHF帯域の中央付近で共振す
るように配置されかつ接続されている。コンデンサOa
の値は設計上の妥協点である。なぜなら値が小さすぎる
と、サセプタンスこう配が増加し、かつVHF帯域内の
帯域幅/特性に損失が生じ、またこのコンデンサの値が
大きいと、AMの特性が危険になるからである。説明の
都合上L1とOaの前記動作はVHF帯域中央付近の並
列共振を行うと述べることができ、この共振は、ヒータ
端子リード線接続部で形成される。この並列共振は、コ
ンデンサ05によって第2の並列共振回路手段b4−0
5に連結され、広帯域整合特性が生じる。
前記の部品L1、L4、C5および07およびOaの実
際の値は、自動車のモデルおよび/または電気加熱可能
な窓ユニットの型と寸法に依存して変化することがある
VHF増幅器 ジャンクションFET T 2は、信号周波数に関して
ゲート接地回路で動作し、バイパスはフンデ/すC8に
よって行われる。IcT T 2のソースSは、整合回
路の前記部品に直接接続されており、特にタッグ付きコ
イルL4に接続されている。FET T2のドレインは
、フェライトインダクタンスL5によってアンテナ端子
(図示せず)を含むRP出力回路の線に接続されており
、このフェライトインダクタンスは、漂遊分も含めたド
レイン容りよと共にVHF帯域中央付近で共振し、かつ
ラジオ受信機に給電するケーブルのインピーダンスまた
はアンテナ給電回路のインピーダンス(例えはほぼ10
0S′l)とFET T 2のドレインとの間のほぼ最
適の整合を行う。コンデンサ09は、FET T 2の
ドレイン側における増幅器給電電圧を阻止し、RIP信
号出力回路の線に達しないようにし、このような増幅器
給電電圧は、第4図に示すようにフィルL8の右側の1
2V接続点に加えられる。
AM帯域増幅器 FET T 3はソースホロワ段として動作し、ゲート
Gは抵抗R1を介して入力結合コンデンサ04に接続さ
れており、一方出力側、すなわちドレイン側りは、阻止
コンデンサ010とフェライトインダクタンスL7を介
してソースからRF出力コネクタの線に接続されており
、その際インダクタンスL7はチョークでもよい。イン
ダクタンスL7は、vHF帯域内で自己共振し、かつ実
効的にAM増幅器手段T3の低出力インピーダンスがV
HF増幅器手段T2の出力の負荷にならないようにする
0VHF出力コンデンサC9のリアクタンスは、低い周
波数のAM範囲において十分に大きく、AM信号、がV
HP増幅器T2のドレイン電源に侵入しないようにする
。抵抗R1は、FETT3のAM増幅器回路に高周波寄
生振動が生じないようにするために使われる。。
・ バイアス供給回路 給電電圧変動およびFETパラメータの変動に対する前
記構成の動作パラメータの影響を低減するため、ツェナ
ダイオードD1とバイポーラトランジスタT1を中心と
する回路部分は、関連する抵1抗R3およびR5と共に
Fl!iT T 2およびT3のゲートに関する安定な
バイアス電圧供給を行うように動作し、第4図に示すよ
うに電流源は、FIDT T2のソースSに接続されて
いる。前記増幅器回路の動作パラメータは無視できる程
度には変化する゛が、自動車において通常生じる給電電
圧変動の正常な範囲内でのことである。自動車DO電源
または同様な増幅器給電電圧手段における雑音および妨
害は、フィルタ部品L8および011によって除去され
る。ツェナダイオードD3は、場合によっては生じる過
渡的な高電圧、および増幅器給電電圧の逆極性接続に対
して保護な行う。フィルタを通過した増幅器給電電圧は
、図示したようにAM増幅器手段T3に供給され、かつ
VHIFフェライトインダクタンスまたはチョークL6
を介してVHF増幅器T2のドレインDに供給される。
その他にも保護装置が設けられており、これは、動作中
に電気加熱窓ユニットとそのための加熱素子に静電気の
放電が起こった場合に保護を行うダイオードD2である
従って第3図と第4図に示した分路整合構造によれば、
電気加熱可能な自動車窓の加熱素子の端子リード線に実
効的に並列接続されかつ自動車■電源にも接続された分
離回路が提供され、どの回路は、電源から加熱素子へ加
熱電流を通すことができるが、一方加熱素子から電源へ
のRF倍信号分離しまたは通過を阻止する。整合回路は
、受信装置のアンテナ給電回路のアンテナ入力インピー
ダンスと加熱素子のインピーダンスを効果的に整合する
ように動作し、それにより効果的なVHF信号の受信が
行われ、このような整合回路は、分離1回路および加熱
素子に作用結合された入力回路手段Oaを有し、かつ分
離回路のインダクタンスと共働して加熱素子をVHF帯
域の中央付近で共振させ、それに゛より電気加熱可能な
自動車窓は、この・ような入力回路手段と共にVHF帯
域における並列共振手段を形成し、かつ有効r、(WH
IP受信アンテナとして使用できるようになる。整合回
路は、前記入力回路手段、分離回路および加熱素子と共
働する並列共振回路手段を有し、それによりVHF広帯
°域整合特性回路を形成する。分離回路は、バイファイ
ラコイル回路手段を有し、かつ図示したように2つのバ
イファイラコイル配置のうち一方(Ll)は空心のもの
であり、かつ他方(R2)kま、フェライトつぼ形コア
を有する。VHFHF帯域増幅器段手段前記並列共振回
路手段に接続されている。
AM帯域増幅器手段は、受信装置によるAM信号の受信
のため使われる。またバイアス供給回路手段は、VHF
帯域およびAM帯域両方の増幅器手段にバイアスを供給
する。
分路整合構造の変形および改善は、当該分野の専門家に
は明らかであり、かつこれに関して分離回路は、バイフ
ァイラ巻線と相互連結した2つの同じコイルを巻いたト
ロイダルまたはU字形コアとから成る相互結合コイルを
有し、どちらのタイプの装置も、閉じた磁気回路内のコ
イルL2の代用になることができる。
前記のように直列および分路VHF整合構造は、両方共
整合回路手段を有し、この整合回路手段は、ラジオ受信
機のアンテナ給電回路のアンテナ入力インピーダンスに
対し電気加熱可能な自動車窓加熱素子のインピーダンス
を実効的に整合するように動作し、それにより効果的な
VHF信号の受信を行うようにする。さらKこれに関連
してこれら構造それぞれのVHF帯域増幅器手段も、前
記のような動作様式でこの目的を達成するために使われ
る。
VHF増幅トランジスタは、雑音指数の低(・ものを選
択し、整合回路は、この装置に対して最適な低雑音ソー
スインピーダンスにできるだけ近いソースインピーダン
スを生じるように構成する。
分路整合構造と直列整合構造の類似点と相違点をはっき
り理解できるようにするため、機能的に等価な部品は、
第4図および第2図においてそれぞれ同様な部品番号で
示されていることに注意する。
さらに第4図に関して、前記実施例の設計にあたって部
品の値の指定と記述を行うため、次のことが考慮されて
いる。
Ll 4+4ターン、直径9.5錦、線材1.5ssL
 2 10− y2+ 10− XAターン、30錦の
フェライトつぼ形コア中、線材1.4關、1.2〜1.
4H L4 4+4ターン、直径6 m 、線材Q、5 wL
5 8ターン、回路中で98 MHzに共振L616タ
ーン、回路中で98 MHz K自己共振L81mHチ
ョークインダクタンス 上記の値は、特定のモデルに対する1例である。
直列整合と分路整合に関する前記実施例、および特にこ
れらそれぞれの整合回路の構造は、原則的に必要な総合
帯域幅が過大なものでない限り、窓ヒータアンテナをV
HF送受信機ユニットに結合するために利用できる。し
かしVHF送信機の満足すべき十分な動作を行うには、
通常受信機に対しては許容できるものより良好な整合品
質が必要であることに注意する。従って当該の周波数帯
域におけるヒータアンテナ(および整合回路までの接続
リード線)の自然共振、およびVHF送受信周波数の分
離に関連して、信号通過帯域を有する整合装置または回
路を使用した場合、満足すべき十分な特性を達成するこ
とはむずかしいことがあるとわかった。前記の直列整合
構造は、自然直列共振の窓素子に使用でき、かつ前記分
路整合構造は、VHF帯域にわたる自然分路共振の窓素
子といっしょに使用できる。どちらの場合忙も構造は、
はぼ88−108 MHzの広帯域VHF受信のため、
および0.15〜1.6MHzのAM放送帯域のために
設計されている。
信号通過帯域を有する整合回路の満足すべき十分な苛性
2達成する際場合によっては生じる困難に関連して、本
発明の第3の見地は、分割通過帯域整合構造を示j第5
図に提示されている。
第5図によればこの構造は、2つの通過帯域を有する分
離および整合装置を提供し、この装置は、この例におけ
るように比較的遠く離れた送受信周波数、すなわち82
および98 MH2の近くの特性を改善するように設計
できる。本実施例において空心バイファイラインダクタ
ンス装置を含む分離回路手段L1は、自動車DC電源ま
たはデミスタ電源手段から窓ヒータに電力を供給する経
路を提供し、またこのような分離回路手段も、窓ヒータ
の加熱素子をVHF帯域の中央付近で並列共振させるよ
うに設計されている。このようなバイファイラ構成は、
加熱素子を所定の2つの送信および受信周波数の中心ま
たは平均周波数の近くで並列共振させるよう罠設計して
もよ(・。
コンデンサC1は、リード線インダクタンスおよび漂遊
インダクタンスと共に部品L3−02を含む第2の直列
共振器手段のものと同様な中心周波数の直列共振器手段
を形成している。今述べた直列共振特性と共働する前記
並列共振の効果、は、あらかじめ決定できる送信周波数
の範囲および受倍周波数の範囲に並列共振特性を形成す
るように構成されている。送受信ユニットのアンテナ給
電回路に接続するためのアンテナ端子(図示せず)と第
2の直列共振器手段との間に接続されかつ互いに並列に
接続された回路L4−03とL5−04は、一方を送信
用、他方を受信用とした2つの周波数それぞれにおいて
直列共振特性を有する。
送受信ユニットは、双方向VHF通信トランシーバ装置
であってもよい。さらに回路L4−03とL5−04に
関して、一方は、所定のVHF送信周波数にお−・て直
列共振するように、他方は、所定のVHF受信周波数に
おいて直列共振するように構成されている。例えば本実
施例におけるように回路L4−03は、送信用に82 
MHzで直列共振するように、また回路L5−04は、
受信用に98MHzで直列共振するように構成してもよ
い。この回路構成全体の特性は、一方が所定の送信周波
数に中心を置きかつ他方が所定の受信周波数に中心を置
いた2つの通過帯域に関してほぼ最適な整合が行オ〕れ
るように構成できる。
、従って第5図の分割通過帯域整合構造によれば、分離
回路手段は、加熱可能な自動車窓の加熱素子に電源から
加熱電流を通すことができ、一方このような加熱素子か
ら電源へRF倍信号通過しなし・ように分離し、またこ
の分離回路は、窓用熱素子をV)IF帯域の中央付近で
並列共振させるように整合回路機能でも動作でき、分離
および整合装置は、一方が所定のVHF送信周波数に中
央を置きかつ他方が所定のvHF受信周波数に中心を置
いた2つのVHF通過帯域を提供する回路手段f:有し
、それにより電気加熱可能な自動車窓は、有効なVHF
送信および/または受信アンテナとして使用できるよう
になり、かつ整合回路手段は、VHF帯域の中央付近で
直列共振を行うため第1の直列共振器手段°を有し、か
つVHF帯域の中央付近で第2の直列共振を行うため第
1の直列共振器手段に接続された第2の直列共振器手段
を有し、2つのVHF通過帯域を提供する回路手段およ
びこの2つのVHF通過帯域を提供する回路手段に含ま
れた2つの直列共振手段を有し、その際2つの直列共振
手段のうぢ一方は所定のVl(F送信周波数で直列共振
し、かつ他方は所定の受信周波数で直列共振、かつその
際第1および/または@2の直列共振と共働する前記並
列共振は、所定のVH?送信周波数の範囲および所定の
VHF受信周波数の範囲で並列共振特性を提供する。
要約すれば分割通過帯域整合構造は、一方が両信号の送
信用で他方がvHF信号の受信用である2つのVHP通
過帯域にわたってほぼ最適な整合を行うよう設計された
分離および整合装置を提供し、またこのタイプの方式を
特定の窓ヒータアンテナ構造に適用しまたは設計した場
合に生じる部品および要素の値に依存して、インピーダ
ンス変換およびその他の回路変更を導入することは望ま
しい場合がある。
もちろん本発明が、例として説明しただけの前記実施例
の細部に限定されるものでないことは、明らかである。
例えばAM特性は、第2図に示すような電圧追従段を設
けることによって改善できる。
この段の入力インピーダンスは高く、この場合10に9
−の入力バイアス抵抗(第2図のR4)におおいに支配
される。バイファイラコイルにおけるAM出力は、それ
によりステラグアラグすること・・ができ、その際エミ
ッタホロワ入力により厳しい負荷にさらされることもな
い。
第6図に示すように余分なフィルがバイファイラ巻線上
に巻かれており、エミッタホロワのベースに供給される
AM電圧をステラグアラグする第1−トドランスを形成
している。この余分なコイルは、細い線材(はぼQ、1
5m)から成る。ターン数は、特定の条件に応じて変え
てもよいが、ステツブアップ比は、1 : 1.5〜]
 : 2.5の範囲カ妥当である。9.5ターンの余分
のコイルによれば、1:2の比が得られ、理論的にほぼ
6 dBの信号の改善が行われる。
さらに第1図と第2図は、直列整合構造によるエミッタ
ホロワAM増幅器を示し、かつ第3図と第4図は、分路
整合構造によるAMソースホロワを示しているが、逆に
構成してもよい(すなわち直列VHP整合構造によるA
Mソースホロワンことは明らかである。
さらにここで使用したAMおよびFMという呼び名は、
便宜的な呼び名と解すべきものであり、周波数範囲、す
なわちそれぞれ低い中波周波数と高いVHF周波数を表
わすものである。変調方式に限定する必然性はない。
以上の実施例によれば、どの場合にも通常の加熱窓を使
用して有効なVHFアンテナが得られることは明らかで
ある。物理的な変更は不要である。
VHFのための適応は、目に見える加熱素子のリード@
に接続されかつ窓の付近のあらゆる適当な位置に取付は
可能な分離および整合回路を用(・て電子的に行われる
【図面の簡単な説明】
第1図は、直列VHF整合構造の簡単なブロツ図、第2
図は、第1図の装置の詳細な回路図、第3図は、分路V
HF整合構造の簡単なブロック図、第4図は、第3図の
装置の詳細な回路図、第5図は、分割通過帯域整合構造
の簡単なブロック図、第6図は、分離回路インダクタン
スの変形構成を示す図である。 C・・・コンデンサ、L・・・インダクタンスコイ/L
/、R・・・抵抗、TSTR・・・トランジスタ代理人
弁理士 1) 代 蒸 治 第5図 第6図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭59−264669号 2 発明の名称 分離および整合回路を有する電気信号分[装置a 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ビー・ニス・エイヂ、エレクトロニクス、リミ
テッド4代理人 〒103 住 所 東京都中央区八重洲1丁目9番9号東京建物ビ
ル(電話27+−8500代表)5、補正命令の日付 昭和60年3月26日(発送日) 6、補正の対象 代表者名を記載したrja書、委任伏、明細書及び図面 7、補正の内容 別紙の通り 訂正願1!F Im!1 委任状 1通 明細11FI通 (明細書のim、内容に変更なし) 図 面 1 通(4N (図面のr%書、内容に変更なし)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車のDo電源に接続する入力リード線、加熱
    素子に接続する出力リード線、受信機のアンテナ給電線
    に接続するアンテナ端子、入力および出力リード線に結
    合されかつ入力リード線から出力リード線にDO電力を
    通すが、出力リード線から入力リード線へRF倍信号通
    さない分離回路、および出力リード線とアンテナ端子の
    間に挿入されたアンテナ整合回路を有し、WVCアンテ
    ナとして構成されたわけではなく、基本的に非同調で周
    波数には共振し請求い電気加熱可能な自動車窓の加熱素
    子を受信アンテナとして使用できるようにする分離およ
    び整合装置において、 整合回路が、実効的に加熱素子のインピーダンスをアン
    テナ給電回路のアンテナ入力インピーダンスに整合させ
    、それにより有効なVHF信号の受信を行うことを特徴
    とする、分離および整合回路、を有する電気信号分離装
    置。
  2. (2)整合回路が、分離回路(Ll、I、2)と出力リ
    ードIIJK接続された入力回路(L3.05)を有し
    、この入力回路が、加熱素子T!:VHF帯域の中央付
    近で直列共振させることができる、特許請求の範囲第1
    項記載の装置。
  3. (3)整合回路が、分離回路[Ll、L2)のインダク
    タンス(Ll)と共働する入力回路(Ll、0a)yi
    :有し、この入力回路が、加熱素子’ji VHF゛帯
    域の中央付近で並列共振させることができる、特許請求
    の範囲第1項記載の装置。
  4. (4)整合回路が、並列共振回路(L4.07)を有す
    る、特許請求の範囲第2または3項記載の装置。
  5. (5)分離回路が、少なくとも1つのバイファイラ巻き
    コイル(Ll、L2)を有する、特許請求の範囲第2〜
    4項の】つに記載の装置。
  6. (6)分離回路が、同一であるが逆極性の互いに連結さ
    れた2つのフィルを巻いたトロイダルまたはU字形コア
    を有する、特許請求の範囲第2〜4項01つに記載の装
    置。
  7. (7)並列共振回路(L4.07)にVHF帯域増幅器
    (TR2、FET T 2 )が接続されている、特許
    請求の範囲第4項記載の装置。
  8. (8)受信機がAM信号を受信できるようにするためA
    M帯域増幅器(TR3、FET T 3 )を有する、
    特許請求の範囲第7項記載の装置。
  9. (9) VHF帯域およびAM帯域増幅器に対して、バ
    イアス供給回路(DI、TI、R3、R5)が設けられ
    ている、特許請求の範囲第8項記載の装置。
  10. (10) Vl(F送信機および受信機に接続して使用
    し、また整合回路が、2つのVHF通過帯域を生じる回
    路(Ll、01、L3.02)を有し、一方が所定のV
    HF送信周波数に中心を有し、かつ他方が、所定のVH
    F受信周波数に中心を有する、特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 Ql)加熱素子をVHF帯域の中央イ1近で並列共振さ
    せるため、分離回路のインダクタンス(Ll)が使用さ
    れる、特許請求の範囲第10項記載の装置。 liの整合回路が、第1の直列共振器(CI)と第2の
    直列共振器(L3.02)を有し、それによりVHF帯
    域の中央付近で直列共振を行うことができる、特許請求
    の範囲第10または11項記載の装置。 a1整合回路が、それぞれ所定のVHF送信周波数と所
    定のVHF受信周波数に2つのVHF通過帯域?生じる
    直列共振回路(I、4、C3とL5.04)を有する、
    特許請求の範囲第12項記載の装置。 C42つの直列共振回路(L4、C3とL5、C4)が
    、互L−に並列に接続されており、かつ第2の直列共振
    器(L3.02)とアンテナ給電回路の間に接続されて
    いる、特許請求の範囲第13項記載の装置。
JP26466984A 1984-02-25 1984-12-17 分離および整合装置 Granted JPS60198902A (ja)

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GB848404982A GB8404982D0 (en) 1984-02-25 1984-02-25 Electrical signal separating device
GB8404982 1984-02-25

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JPS60198902A true JPS60198902A (ja) 1985-10-08
JPH0376605B2 JPH0376605B2 (ja) 1991-12-06

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GB (1) GB8404982D0 (ja)
IN (1) IN162244B (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS541345U (ja) * 1977-06-07 1979-01-06
JPS541346U (ja) * 1977-06-07 1979-01-06
JPS5470753A (en) * 1977-08-17 1979-06-06 Bsh Electronics Electric signal separator

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS541345U (ja) * 1977-06-07 1979-01-06
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GB8404982D0 (en) 1984-03-28
IN162244B (ja) 1988-04-23
JPH0376605B2 (ja) 1991-12-06

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