JPS6019461A - コ−ンの風味改善方法 - Google Patents

コ−ンの風味改善方法

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JPS6019461A
JPS6019461A JP58125480A JP12548083A JPS6019461A JP S6019461 A JPS6019461 A JP S6019461A JP 58125480 A JP58125480 A JP 58125480A JP 12548083 A JP12548083 A JP 12548083A JP S6019461 A JPS6019461 A JP S6019461A
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Japan
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corn
flavor
enzyme
product
protease
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JP58125480A
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Yasunori Fujiwara
藤原 保徳
Motoko Fujisawa
藤沢 基子
Makoto Hosokawa
誠 細川
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T Hasegawa Co Ltd
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T Hasegawa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本究明け、コーンもしくはコーン合有食品の風に、を餌
著に改督して、その嗜好性を向上させるこ七のできるコ
ーンの風味改善方法に関し、?11えば、インスタント
タイプのコーン・♂−プなどの甘さとコク味を増強さぜ
ると共に、:17−ンの特徴的風味分引き立て、マイル
ドな天然らしさを強a’4 した風味を該スープに賦与
せしめることのできるコーンの風味改善方法に関する。
更に肛しくは1本う9明け、コーンもしくはコーン含有
材料を(1)プロテアーゼ単独、又は(1)プロテ加存
在下で薄紫処理するか、或は該障累処理後さらに加熱処
理することをtPf徴とするコーンの風味改善方法に四
する。
!4Mコーンの中で、乍fKスィートコーンは艮好な/
Ila、味を有するため、スープ類、その他の食品配合
材料としてよく用いられている。一般に艮好な風味を本
つコーンをrJ遺するには、コーン収穫後。
速力・に各種の処加工程t−mてホールダレインスタイ
ルあるいはクリームスタイルとして缶詰とするか又は凍
結するなどして供給されている。又、上記のように水分
の多い状態では1食品の原料とする場合に都合の悪いと
きは、脱水処理して乾燥粉末として供給されている。
しかしながら、上記コーンは、収穫後各種の処理工程を
必要とし、特に加熱工程は、天然の芳香性を散逸、劣化
させ、コーン本来の風味に欠ける原因となっている。又
、天候の変動による品質のばらつきに加えて収穫後の煩
雑な多工程により一定の品質が得嬌く、従って5品質の
安定した且つ優れた芳香性を有するコーンが提供できな
いのが現状である。更に各植コーンの中でも比較的良好
な風味を有するコーン4−i、限られた品種であるとい
う制約がある。
上述の如き欠点を解決すべく、従来いくつかの提案がな
された。例えば、スィートコーンの蒸煮した又は蒸煮し
ていないコブ(軸;粒を除いた残り)を圧搾して得られ
る搾出e、ヲ加熱してコーンフレーバー液を製造する方
法が徒茶されている。
該提案によれば1例えば、冷凍ホールコーン製造時に生
ずるコブを使用して製造されたコーンフレーバーをコー
ン缶詰に添加すると風味の良いスィートコーン(ゴール
デンクロスパンタム種)ヲ使用して製造された缶詰と同
等の香りと味を有するものが得られるという提案がなさ
れている(%公開45−12270)。
しかしながら、かかる提案に於いて製造されるコーンフ
レーバー液は、AMが弱くコーンフレーバーとして必ら
ずしも満足なものとして得られない難点がある。
又、他の提案として、合成のコーンフレーバー1ft製
造する方法が種々提案されているが、これら提案の合成
のコーンフレーバーで!−t、天然のコーン独特の風味
を与えることは不可能であるという欠点がある。
本シC明者らは、コーンもしくはコーン含有食品におけ
る上述の如き不利益乃至欠点を改善すべく研究を進めて
きた。
その結果、コーンもしくはコーン含有材料を。
(1)プロテアーゼ単独、又は(1)プロテアーゼと、
 (II)アミラーゼ及び(iiDセルラーゼより成る
群からえらばれた少なくとも一糎の他の酵素の添加存在
下で酵素処理するか、戚いは該酵素処理後さらに加熱処
理することによシ上記欠点が克服でき、例えば。
品種による風味の格差を改善でき、又、収穫後の多工程
処理による品質の不安定さを改善して、最も風味の良い
と云われている例えばゴールデンクロスパンタム櫨以上
にその風味を向上させ得ることを発見した。
本発明者らの研究によれば、王妃酵素を用いて、例えは
、スィートコーンを酵素処理して、該スィートコーンに
改善されたコク味が賦与されて天然の讃厚なコーン風味
を増強せしめると共に、嗜好性の改善さ゛れた被雑な且
つバランスの良い甘味及び風味を呈して、該スィートコ
ーンの品)廁を顕著に改善させることができ、又、例え
ば風味の悪いホールグレインスタイルのスィートコーン
を該酵素処理して、該スィートコーンの異JAヲやわら
げて、天然の挨厚なコーン風味を増強させると共tC甘
味に幅がでて呈味の横厚感を^め、該スイートコ・−ン
に風味の良いスィートコーンと同等乃至それ以上のコク
のある風味を賦与できることが発見された。更に該酵素
処理後、さらに加熱処理することによって上記利点が更
に向上されることが確認された。
穀類を原料とした例えば味噌、醤油などの醸造食品は微
生物の産生ずる各種酵素により、穀類原料中の蛋白質、
糖類などが加水分解して、新々うま味を生ずることは良
く知られているが、コーンに対して上述の如き酵素処理
することによって。
上述の如きコクのある風味を増強し、改善された嗜好性
を賦与できることは、従来全く知られていなかったこと
である。
従って本発明の目的は、簡単ガ手段で容易に且つ工業的
に有利にコーンの風味を改善できる方法を提供するにあ
る。
本発明の上記目的及び更に他の多くの目的ならびに利点
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明のコーンの風味改善方法において、対象となるコ
ーンとしては例えば、フリントコーン。
ソフトコーン、プントコーン、ポツプコーン、スィート
コーン、ワキシコーン、ボッドコーンなどを例示するこ
とができ、これらコーン類は、蒸煮したコーン又は蒸煮
したいコーンの粒状物、破砕物、ペースト状物、パウダ
ー状vIJ7zと1キ意の形態のものをメj象とするこ
とができ、史に加財物、凍結物などであらても良い。
本発明のコーンの風味改善方法に於いてeよ、上記の如
きコーン原料に、(1)プロテアーゼ単独を添加して、
該原料中の蛋白質を加水公事するか、又Fi(+)プロ
テアーゼと(ii)アミラーゼ及び(…)セルラーゼよ
シ成る群からえらはれた少なくとも一層の他の酵素を添
加して%鑞白買と同時に糖質、繊維質も分解することに
よシ、該コーン原料の異臭をやわらげて、天然の濃厚な
コーン風味を増強させると共に、■゛味に輔がでて呈味
の濃厚感を筒め、更に該[17素処雇後さらに加熱処理
することによって。
とくに優れた風味改善方法を賦与することができる。
本発明において利用することのできる中プロテアーゼと
してFi、例えばBacillus Ig、 Aspe
r−gilムs k4. Rh1zopua jf4及
びStrgptq、m1cas鵬の細菌が産生ずる細菌
グロテアーゼレ9パイン及びペプシンなどの動他物起源
の蛋白分解酵素及びこれらの任意の混合物を例示するこ
とができる。
このような(1)プロテアーゼは市場で入手することめ もてき1例えば、以下の如き市販プロテアーゼを例示す
ることができる。バクプロ(上田化成)。
アシッドプロテアーゼ(協和醗酵)、ビオプラーゼ5P
4C長瀬産業)1モルシン(藤沢楽品)、ニューラーゼ
(大野製薬)、プロクターゼ(明治製菓)、プロナーゼ
As(斜伏化学)、コクラーゼSS(三共) Coro
lasgN(Rohrn)等。
また本発明において上記(1)プロテアーゼと併用する
ことのできる(11)アミラーゼとしては1例えば、ア
ミログルコシダーゼ、α−アミラーゼ、β−アミラーゼ
及びこれらの任意の、混合物を例示することができる。
また更に(11)セルラーゼとしてはym常のβ−1,
4−グルカン結合分解酵素を例示することができる。こ
のような(11)アミラーゼや(iii)セルラーゼも
市゛場で入手することができ、 ?!lえば、以下の如
き市販アきラーゼ及びセルラーゼを例示することができ
る。グルクチーム(大野製薬)、クライスターゼ(大和
化成)、サナクターゼ(明治製菓)、スピターゼMK(
長潮産業)、コクラーゼ(三共)、スミチーム(新日本
化学工業)。
ROHALASEHT CR:hrn)等多セルラーゼ
AP(大野jJ[)、セルロジン(上田化成)、セルチ
ーム(長潮産業)、メイセラーゼ(明治製菓)、セルラ
ーゼ「オノズカ」3S(ヤクルト)、 Cgllv、l
α口C(Roんm)等。
かかる酵素類の併用の場合の配合比率は、その組合わせ
によっても適宜に変更できるが1例えは、(1) −(
ii)の2種組合わせ態様に除しては、 (1) I(
ii)=lIIO21〜約10(重量比以下同様)、よ
シ好ましくは約11約1〜約10.又(1) −(i)
の2種組会わせ態様に際しては1例えば(1) I (
ii) =約18約0.1〜約10.よシ好ましくは、
約13約α5〜約10の如き配合比率を例示できる。更
に(1) −(li)−(ii)の3種組合せ態様に際
しては、例えば(+) l (II)s(ii)=約1
1約0,1〜約101約0.1〜約10、より好ましく
は約11約0.1〜約101約0.5〜約lOの如き配
合比率を好ましく例示できる。
本発明の風味改善方法の実施に除して、前記(1)又は
、該(1)と(H)及び(ii)より成る群からえらば
れた少なくとも一棟の1#累とをコーンに添加する量は
、たとえにコーンの種類1品質、その加工形態などによ
っても適宜に選択することができるが1例えば、コーン
もしくはコーン含有材料の負波に基づいて約0.1〜約
5重量%の如き配合歓を例示することができる。
本発明に於いては、上述の蒸煮したコーンもしくは蒸煮
しないコーンの例えば破砕物、−′−!!−スト状物な
どに上述したけ累類をそのま\1本しくけ予め水に亦散
゛したものを添加して均一に混合して酵素処理を行うこ
とができる。かかる酵素処理の条件は、使用する酵素に
よっても適宜選択することができる。たとえば、所望に
より、pH約5〜約71C調整し、温度約40°C〜約
60℃において。
約60分〜約12時間、 Wpmもしくは撹拌すること
によって#累処理物を得ることができる。該処理物は酵
素失活を兼ねて、加熱処理することにより、更に一層コ
ク味と濃厚なコーン風味を増強せしめることができる。
かかる加熱処理手段は任意に選択してよい、加熱処理条
件としては、例えば、約60(約180℃程度の見聞の
温度で1例えば、約5分〜約48時曲mKの見聞の処理
時間を例示することができる。該加熱処理は、習閉系も
しくは開放系のいづれでも行うことができるが%密閉系
で行うのがより好ましい。
上記t!!4様において、所望により各種の成分を添加
することができる。このような他の成分の例としては、
アミノ酸、有@酸、その塩類、種類、無機塩類などを例
示することができる。
上記アミノばの例としては1例えば、プロリン。
L−グルタミン酸ナトリウム、DL−アラニン。
L−アスパラギン酸ナトリウム及びこれらの任意の混合
@などのアミノ酸ヲ例示することができる。
かかるアミノ酸類の添加1は、コーンの種類、品質など
によって適宜選択することができるが・例えは、コーン
もしくはコーン含有材料に対して約0.0001〜約1
重FE%の如き添加普を例示することができる。
また、上記有磯嫉及びその塩類の具体例として。
例えば、乳酸、クエン酸、自石酸、リンゴ酸1食酢など
の如き有慎は及びそれらのNα、に、Cα塙などを例示
することができる。これらは矩独でも複数種併用゛して
でも利用できる。その使用量も適宜に選択できるが1例
えば、コーンもしくはコーン苫′有材料に対して約0.
001〜約1071iJiチの如き使用量を例示できる
又、上記種類としては1例えばグルコース、フラクトー
スなどの如き単糖類;ショ糖、乳楯、麦芽槍、デキスト
リンの如き少糖類のl植もしくはそれらの複数種の混合
物を例示する仁とができる。
没用欺は適宜に選択できるが、例えば、コーンもしくは
コーン含有材料に対して約0.01〜約100服細優の
如き使用蓋を例示できる。
更に上記無機塩類としては1例えは1食塩、塩化カリウ
ムなどを例示することができる。これらは単独でも複数
種併用してでも利用できる。仁れらの使用波も適宜に選
択できるが1例えば、コーンもしくはコーン含有材料に
対して約0.001〜約10貞蒼優の使用量を例示でき
る。
本発明においては、所望により、前記の如きコーンの酵
素処理物を遠心分離、沖過などの手段により不溶性固形
物を容易に分離除去することができ、搾汁液を得ること
ができ、更に該搾汁液を大気圧条件下、好ましくは減圧
条件下において濃縮して、@縮減としても良い。
また更に所望により、前記酵素処理物から不溶性(6)
湿分を除去し、もしくけ除去せずして、これに前記した
如き$Ii=m、デキストリン、澱粉、アラビアガムな
どを添加し、それ自体公知の手段1例えば噴霧乾燥など
によって粉末の形態とすることもできる。
本発明方法により風味の改嵜されたコーンFi。
コーン缶詰類、スープ類、冷菓類、菓子類、スナック食
品、i、161理食品などのコーン含有食品のコーン風
味を従来見ることのできないシうに改善崎た該食品類を
提供するのにきわめて有用である。
以下実施例゛Yにより1本発明方法の実施態様をのべる
実施例1 スィートコーン生籾をミキサーで破砕し、水分75%の
スィートコーンペーストラ得た。このスィートコーンペ
ースト1oooyに予め水20m11に分散させたコロ
ナーゼN(商品名、プロテアーゼ、 Rohm製)II
を添加して均一に混会し、約60℃にて10時間攪拌し
て【」f索処理を行い、次いで85°C110分間加熱
して酵素を失活させ。
スィートコーンの酵素処、畦物を得た(本発明8屋1)
実施例2 缶詰のクリームスタイル・スィートコーンをミキサーで
粉砕し、水分77チのスィートコーンペーストを調製し
た。このペースト1000IItlノのセパラブルフラ
スコに仕込み、予め水5011に分散させたコクラーゼ
8B(闇品名、プロテアーゼ、三共製楽!!!り1.9
及びメイセラーゼ(商品名、セルラーゼ、明治製菓製)
 0.5 IIを添加し。
約50℃にて7時間攪拌して酵素処理を行い1次いで9
0℃、10分間加熱して酵紫金失活させた。
この酵素処理物を遠心分離によって固型物を除き、F液
を減圧mmして、 Br1r1;55°ノ濃縮液300
gを得た(本発明品A2)。
実施例3 缶d吉のクリームスタイルスィートコーンをミキサーで
粉砕し水分779GのスィートコーンペーストをII!
JMした。このペーストi、oooIIを1ノのセパラ
ブルフラスコに仕込み予め水501に分散せLめたニュ
ーラーゼ(商品名、プロテアーゼ。
大野製薬製)1g、ユクラーゼ(曲品名、アミラーゼ、
三共製柴W)1#及びメイラーゼ(商品名。
セルラーゼ、明治製J、I!りo、syを添加し、約5
0℃に″t47゛時間攪拌して酵素処理を行い1次いで
90℃、10分間〃口熱して酵素を失活させた。
この酵素処理物は遠心分離によって固型物を除き、F液
を減圧張綱してBriπ55°のJ絹物300Iを得た
。(本発明品A3) 対照例−1 スィートコーン生籾をミキサーで破砕し、水分75チの
スィートコーンペーストを得た。このスィートコーンペ
ースト1.000.9を85℃10分間加熱し発明1に
対する対照品−1を得た。
対照例−2 缶詰のクリームスタイル・スィートコーンをミキサーで
粉砕し、水分77%のスィートコーンペーストを鉤製し
た。このペーストを90℃10分間加熱後、遠心分離に
よって固型物を除き、F液を減圧濃縮し、Br1x30
Dの濃縮液200.fを得た(対照品−2)。
官能評価方法および評価結果 発明品!とその対照品(対照品−1) 両者に水を加えて10倍に布釈し、官能検を員20名に
よる官能評価を二点比較法で行った結果f表−1に示す
。なお対照品はBr1x換算し1発明品と固型分を調整
した。
表−1 表−1の結果よし有意水準0.1優で対照品より本発明
品の方が捩れていた。
発明品2とその対照品(対照品−2) 下記処方によって常法の調理法によりコーンポタージュ
を哨製した。
発明品−1,C又は対照品) tooo重鍛部玉t2ぎ
 800 I パター 150 l 小麦粉 250 l 市販ブイヨン 50 l 牛乳 20001 生クリーム 400 l 水 3750 2 食塩 101 クルトン 50 1 コシヨウ 5I 官能検査員20名により行なわれた結果を衣−2に示す
表−2 表−2の結果より有意水準0.1でヌl照品より本発明
の方が優れていた。
発明品3とその対照品(対照品−2) 下記処方によって%Corn Snαckを調製した。
発明品−3(又は対照品−2) 10重量部MSG O
,51 リポタイド 0.l。
砂sO・5′ 食塩 0,5〆 Corn Flower 5 0 # 水 50車量部 上記処方で常法により Corn Snαckの生地を
調製後、乾燥、次いでパーム油CPa1rn Oil 
)を用いて揚げた(’ l ’90℃−200℃ 30
秒)。
官能検査員20名により行なわれた結果を表−3に示す
表−3 表−3の結果より有意水準1%で対照品より本発明品の
方が1鎗れていた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 コーンもしくはコーン含有材料を。 (1)プロテアーゼ羊独、又は (1)プロテアーゼと−(ii)アミラーゼ及び<1i
    i)セルラーゼ より成る群からえらはれた少なくとも一槙の他の酵素。 の添7I■存在下で酵素処理するか、或は該酔菓処理俊
    さらに〃I熱処理することを%似とするコーンの風味改
    善方法。
JP58125480A 1983-07-12 1983-07-12 コ−ンの風味改善方法 Granted JPS6019461A (ja)

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