JPS60191663A - 自動溶接装置 - Google Patents
自動溶接装置Info
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- JPS60191663A JPS60191663A JP4402884A JP4402884A JPS60191663A JP S60191663 A JPS60191663 A JP S60191663A JP 4402884 A JP4402884 A JP 4402884A JP 4402884 A JP4402884 A JP 4402884A JP S60191663 A JPS60191663 A JP S60191663A
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- welding
- workpiece
- inclination angle
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- posture
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動溶接装置に係り、特に直線部と曲線部と
からなる周継手を有する溶接構造物の溶接に好適な自動
溶接装置に関するものである。
からなる周継手を有する溶接構造物の溶接に好適な自動
溶接装置に関するものである。
従来、直線部と曲線部とからなる周継手部の溶接は、ワ
ークを直立させ溶接作業者がワークの周囲を移動しなが
ら下向または横向姿勢でワーク全周の溶接を行い1次い
でワークを反転して同一の方法で他側を溶接する装置、
あるいはワークを水平状態で回転装置に取付け、溶接作
業者がワーク上に位置し、ワークの回転に対応してワー
ク上に移動しながら下向姿勢でワーク全周の溶接を行う
′装置が知られている。
ークを直立させ溶接作業者がワークの周囲を移動しなが
ら下向または横向姿勢でワーク全周の溶接を行い1次い
でワークを反転して同一の方法で他側を溶接する装置、
あるいはワークを水平状態で回転装置に取付け、溶接作
業者がワーク上に位置し、ワークの回転に対応してワー
ク上に移動しながら下向姿勢でワーク全周の溶接を行う
′装置が知られている。
しかるに前者の装置は、横向姿勢の溶接作業およびワー
ク反転作業を必要とし、後者の装置は安全性に欠けるな
どの欠点があった。
ク反転作業を必要とし、後者の装置は安全性に欠けるな
どの欠点があった。
また、両装置とも、手動または半自動溶接が行われ、全
周連続溶接が不可能のため、ビード継ぎが避けられず、
溶接部の品質の信頼性と溶接作業の生産性に欠けるなど
の問題点を有していた6〔発明の目的〕 ・ 本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
で、直線部と曲線部からなる溶接線全周を連続して溶接
することができ、溶接作業の生産性と溶接部の品質、信
頼性を向上しうる自動溶接装置の提供を、その目的とし
ている。
周連続溶接が不可能のため、ビード継ぎが避けられず、
溶接部の品質の信頼性と溶接作業の生産性に欠けるなど
の問題点を有していた6〔発明の目的〕 ・ 本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
で、直線部と曲線部からなる溶接線全周を連続して溶接
することができ、溶接作業の生産性と溶接部の品質、信
頼性を向上しうる自動溶接装置の提供を、その目的とし
ている。
本発明に係る自動溶接装置の構成は、左、右の画板間に
ワークを取付けて回転させるワーク回転装置と、そのワ
ークの回転速度の検出する回転速度検出器と、先端部に
溶接施工手段を具備して前記ワークの溶接を操作するマ
ニプレータと、そのマニプレータの先端部に配設され、
ワーク姿勢を検知するワークの傾斜角検出装置を具備し
、前記ワークの傾斜角検出装置で検出したワーク姿勢に
対応する溶接角によって前記溶接施工手段を連動せしめ
る溶接倣い装置とから構成さJxたものである。
ワークを取付けて回転させるワーク回転装置と、そのワ
ークの回転速度の検出する回転速度検出器と、先端部に
溶接施工手段を具備して前記ワークの溶接を操作するマ
ニプレータと、そのマニプレータの先端部に配設され、
ワーク姿勢を検知するワークの傾斜角検出装置を具備し
、前記ワークの傾斜角検出装置で検出したワーク姿勢に
対応する溶接角によって前記溶接施工手段を連動せしめ
る溶接倣い装置とから構成さJxたものである。
なお付記すると、本発明は、ワーク回転装置と溶接倣い
装置とを組み合わせた構成のもので、開側変化するワー
クの傾斜をワークの傾斜角検出装置でとらえ、かつ溶接
速度検出装置で溶接速度を制御することにより全姿勢の
溶接条件制御を行い、ワーク全周の溶接線を自動溶接す
るもので、異なる形状の溶接線についても自動的に対応
する機能を有するものである。
装置とを組み合わせた構成のもので、開側変化するワー
クの傾斜をワークの傾斜角検出装置でとらえ、かつ溶接
速度検出装置で溶接速度を制御することにより全姿勢の
溶接条件制御を行い、ワーク全周の溶接線を自動溶接す
るもので、異なる形状の溶接線についても自動的に対応
する機能を有するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず、第1図は、本発明の一実施例に係る自動溶接装置
の全体構成図、第2図は、第1図のA−A矢視断面図、
第3図は、第1図のトーチ倣b1装置部の拡大詳細図で
、(a、)の側面図、(b) tよ正面図であり、これ
ら各回により装置の構成を説明する。
の全体構成図、第2図は、第1図のA−A矢視断面図、
第3図は、第1図のトーチ倣b1装置部の拡大詳細図で
、(a、)の側面図、(b) tよ正面図であり、これ
ら各回により装置の構成を説明する。
第1.2図において、■は、左、右両面間にワーク9を
支持する面板、2は、面板1を取付けた回転軸、3は、
回転軸2を駆動する回転モータで、これらでワーク回転
装置5が構成されてし)る。
支持する面板、2は、面板1を取付けた回転軸、3は、
回転軸2を駆動する回転モータで、これらでワーク回転
装置5が構成されてし)る。
ワニク9は、胴板1. Oaと側板10bからなるもの
で、第2図に示すように取伺具16を介して面板1と側
板10bとが固定されている。
で、第2図に示すように取伺具16を介して面板1と側
板10bとが固定されている。
4は、回転モータ3の回転からワーク9の回転を検出す
る回転速度検出器である。
る回転速度検出器である。
6は、前記ワーク回転装置5に設置され、先端部に溶接
施工手段に係る溶接トーチ11を具備してワーク9の溶
接按操作するマニプレータである。
施工手段に係る溶接トーチ11を具備してワーク9の溶
接按操作するマニプレータである。
マニプレータ6は、マニプレータ上下駆動装置7とマニ
プレータ前後駆動装置8により、ワーク9の胴板10a
と側板10bの交線である溶接線に溶接トーチ11を設
定する。
プレータ前後駆動装置8により、ワーク9の胴板10a
と側板10bの交線である溶接線に溶接トーチ11を設
定する。
溶接トーチ11は、後述する溶接倣い装置12を介して
、上下スライド装置13によりマニプレータ6と連結さ
れている。
、上下スライド装置13によりマニプレータ6と連結さ
れている。
さらに、溶接倣い装置12には、後述するワークの傾斜
角検出装置14および溶接速度検出装置15が具備され
、前記回転速度検出器4とにより自動溶接を行う構成と
なっている。
角検出装置14および溶接速度検出装置15が具備され
、前記回転速度検出器4とにより自動溶接を行う構成と
なっている。
次に、溶接倣い装置12部の構成を説明する。
第3図において、マニプレータ前後軸17の先端に設け
た上下スライドベース18に、自由に上下移動が可能に
ように上下スライド軸19が取付けられ、その下端にギ
ヤボックス20が設置されている。
た上下スライドベース18に、自由に上下移動が可能に
ように上下スライド軸19が取付けられ、その下端にギ
ヤボックス20が設置されている。
ギヤボックス20の下部、第3図(a)に向って右側に
は支持軸21が固定され、支持軸21に回転可能にワー
ク傾斜検出円板22が装着されている。
は支持軸21が固定され、支持軸21に回転可能にワー
ク傾斜検出円板22が装着されている。
そのワーク傾斜検出円板22には、偏心した位置に倣い
ローラ軸23が固定され、倣いローラ軸23に回転可能
に倣いローラ24が装着されている。
ローラ軸23が固定され、倣いローラ軸23に回転可能
に倣いローラ24が装着されている。
また、前記ワーク傾斜検出円板22に、傾斜角検出ギヤ
ー25aが固定さ狂ており、これに噛合う傾斜角検出ギ
ヤ25bが傾斜角検出器26に取付けられている。
ー25aが固定さ狂ており、これに噛合う傾斜角検出ギ
ヤ25bが傾斜角検出器26に取付けられている。
前記倣いローラ軸23と倣いローラ24とには、後述す
る構成で溶接速度検出装置15が装着さJしている。
る構成で溶接速度検出装置15が装着さJしている。
ギヤボックス20の上部、第3図(a)に向って右側に
は、溶接倣い装置12の全体構成を制御するための傾斜
用モータ27および回転検出器28が設置されている。
は、溶接倣い装置12の全体構成を制御するための傾斜
用モータ27および回転検出器28が設置されている。
傾斜用モータ27のモータ軸29には、回転ギヤ30a
が嵌着されており、ギヤボックス20内で、回転ギヤ3
0a、30b。
が嵌着されており、ギヤボックス20内で、回転ギヤ3
0a、30b。
30cの噛合いによって傾斜軸31に回転を伝達するよ
うに構成されている。
うに構成されている。
傾斜軸31には、ウィービング装置33を取付けるため
の保持板32が固定さhており、溶接トーチ11は、ト
ーチ支持具34を介してウィービング装置33に装着さ
九ている。
の保持板32が固定さhており、溶接トーチ11は、ト
ーチ支持具34を介してウィービング装置33に装着さ
九ている。
前記6支持軸21、傾斜軸31、および保持板32は同
一軸心上にある。
一軸心上にある。
このような溶接倣い装置12は、回転するワーク9上を
滑動する倣いローラ24に、溶接トーチ11を従動可能
に植成されたもので、前述の倣いローラ24、倣いロー
ラ軸23、ワーク傾斜検出円板22、支持軸21傾斜角
検出用ギヤ25a。
滑動する倣いローラ24に、溶接トーチ11を従動可能
に植成されたもので、前述の倣いローラ24、倣いロー
ラ軸23、ワーク傾斜検出円板22、支持軸21傾斜角
検出用ギヤ25a。
25b、傾斜角検出器26等で構成されたワークの傾斜
角検出装置14を具備し、ワークの傾斜角検出装置14
で検出した傾斜角に対一応する溶接角に係るトーチ角で
溶接トーチ11を連動仕しめる連動手段に相当するもの
である。すなわち、前記ワークの傾斜角度検出装置14
、傾斜モータ27、回転検出器28、回転ギヤ30a、
30b、30c、傾斜軸31、保持板32、ウィービン
グ装rrt33、トーチ支持具34、溶接トーチ11等
をちって溶接倣い装置12が構成されている。
角検出装置14を具備し、ワークの傾斜角検出装置14
で検出した傾斜角に対一応する溶接角に係るトーチ角で
溶接トーチ11を連動仕しめる連動手段に相当するもの
である。すなわち、前記ワークの傾斜角度検出装置14
、傾斜モータ27、回転検出器28、回転ギヤ30a、
30b、30c、傾斜軸31、保持板32、ウィービン
グ装rrt33、トーチ支持具34、溶接トーチ11等
をちって溶接倣い装置12が構成されている。
次に、このような構成の溶接倣い装置12の作用を第3
図に合わせて第4図を参照して説明する。
図に合わせて第4図を参照して説明する。
第4図は、第3図(a)のB−B!F、視断面からみた
溶接倣い装置の主要部の略示動作説明図で、(、)はワ
ークが水平状態にあるとき、(b)はワークが右下りの
傾斜状態にあるとき、(C)はワークが左下りの傾斜状
態にあるときを示している。
溶接倣い装置の主要部の略示動作説明図で、(、)はワ
ークが水平状態にあるとき、(b)はワークが右下りの
傾斜状態にあるとき、(C)はワークが左下りの傾斜状
態にあるときを示している。
第4図(a)のワーク9が水平状態にあるときは、倣い
ローラ24は20点で接触している。この状態において
は、前述のギヤボックス20に固定された支持軸21の
鉛直線上に倣いローラ軸23が位置するため、ワーク傾
斜検出円板22とこれに固定された傾斜角検出ギヤー2
5a、25bとは回転せず、傾斜角検出器26はワーク
9の傾斜を零と判断する。
ローラ24は20点で接触している。この状態において
は、前述のギヤボックス20に固定された支持軸21の
鉛直線上に倣いローラ軸23が位置するため、ワーク傾
斜検出円板22とこれに固定された傾斜角検出ギヤー2
5a、25bとは回転せず、傾斜角検出器26はワーク
9の傾斜を零と判断する。
第4図(b)はワーク9が時計方向に回転し右下り傾斜
状態にあるときで、倣いローラ24はP8点で接触して
いる。この状態における倣いローラ軸23は、支持軸2
1の鉛直線に対し時計方向にプラス0度だけ回転移動す
る。すなわち、この作用はワーク傾斜検出円板22を回
転させたこさになり、傾斜角検出ギヤー25a、25b
を介して傾斜角度検出器26に伝達されワークの傾斜を
プラス0度と検出する。
状態にあるときで、倣いローラ24はP8点で接触して
いる。この状態における倣いローラ軸23は、支持軸2
1の鉛直線に対し時計方向にプラス0度だけ回転移動す
る。すなわち、この作用はワーク傾斜検出円板22を回
転させたこさになり、傾斜角検出ギヤー25a、25b
を介して傾斜角度検出器26に伝達されワークの傾斜を
プラス0度と検出する。
第4図(c)はワーク9がさらに時計方向に回転し左下
すの傾斜状態になったときで、倣いローラ24は22点
で接触している。−ヒ記と同様に倣いローラ@23が鉛
直線に対し反時計方向にマイナス0度だけ回転すること
で、ヴ−り傾斜検出円板22、傾斜角検出ギヤー25a
、25bを介して傾斜角検出器26がワークの傾斜をマ
ーrナスθ度と検出する。
すの傾斜状態になったときで、倣いローラ24は22点
で接触している。−ヒ記と同様に倣いローラ@23が鉛
直線に対し反時計方向にマイナス0度だけ回転すること
で、ヴ−り傾斜検出円板22、傾斜角検出ギヤー25a
、25bを介して傾斜角検出器26がワークの傾斜をマ
ーrナスθ度と検出する。
上述したワークの傾斜角は常時傾斜角検出器26で検出
し、後述する演算制御装置により前記第3図(a)の傾
斜用モータ27を作動させることで、モータlllI2
9、回転ギヤー30a、301)。
し、後述する演算制御装置により前記第3図(a)の傾
斜用モータ27を作動させることで、モータlllI2
9、回転ギヤー30a、301)。
30cを介して傾斜軸31を回転させ、さらに保持板3
2、ウィービング装置33、トーチ支持具34を介して
溶接トーチ11に作用させることで、ワークの傾斜角と
同一の溶接トーチ角度を得る。
2、ウィービング装置33、トーチ支持具34を介して
溶接トーチ11に作用させることで、ワークの傾斜角と
同一の溶接トーチ角度を得る。
次に第5図を参照して溶接速度検出装置15の構成と作
用を説明する。
用を説明する。
第5図は、第3図(b)のC−C矢視断面図である。
第5図において、倣いローラ24には、保持具15aを
介して溶接速度検出器15b−が固定されており、倣い
ローラ軸23には回転検出板15eが固定され、自由に
回転できるようになっている。
介して溶接速度検出器15b−が固定されており、倣い
ローラ軸23には回転検出板15eが固定され、自由に
回転できるようになっている。
倣いローラ24は、前述の第4n(aL (b)。
(c)に示したように、ワーク9の回転動作にともない
、これに従動的にP点で接しながら回転するため、回転
検出板15cと溶接速度検出器15bとの間で回転速度
が検出さj、る。その結果は、後述するように第1図に
示した回転モータ3へ出力することで溶接速度制御を行
わせるようになっている。
、これに従動的にP点で接しながら回転するため、回転
検出板15cと溶接速度検出器15bとの間で回転速度
が検出さj、る。その結果は、後述するように第1図に
示した回転モータ3へ出力することで溶接速度制御を行
わせるようになっている。
以上上述した溶接倣い装置12は、ワーク9の回転にと
もない支持軸21の鉛直線上を上下に移動するが、これ
は前記第3図(a)に見るように支持軸21を固定する
ギヤボックス20、さらにこれを固定保持する上下スラ
イド軸19により上下スライドベース18をガイドにし
て自由に上下昇降動作を行わせるものである。
もない支持軸21の鉛直線上を上下に移動するが、これ
は前記第3図(a)に見るように支持軸21を固定する
ギヤボックス20、さらにこれを固定保持する上下スラ
イド軸19により上下スライドベース18をガイドにし
て自由に上下昇降動作を行わせるものである。
次に、本実施例のi動溶接装置の自動溶接の制御につい
て先の第1,3図に合わせて第6図および第7図を参照
して説明する。
て先の第1,3図に合わせて第6図および第7図を参照
して説明する。
第6図に、演算制御機能を示すブロック図、第7図は、
演算制御の説明図で、(a)はワーク傾斜角と傾斜角検
出器の検出値との関係線図、(b)は自動溶接の演算制
御フローチャートであり、各ブロック、フローチャート
などの符号は、第1図ないし第3図に示す名該当部の符
号に合致させている。
演算制御の説明図で、(a)はワーク傾斜角と傾斜角検
出器の検出値との関係線図、(b)は自動溶接の演算制
御フローチャートであり、各ブロック、フローチャート
などの符号は、第1図ないし第3図に示す名該当部の符
号に合致させている。
第6図において、35は、本実施例の自動溶接作業に装
備される。たとえばマイコンなどの演算制御装置を示し
ている。
備される。たとえばマイコンなどの演算制御装置を示し
ている。
演算制御装置35は、先に説明した傾斜検出器26のワ
ーク姿勢に係るワーク傾斜角の検出値を入力し、傾斜用
モータ27に出力して溶接トーチ11を傾斜させる。そ
の傾fJ頁は回転検出器28で常時監視し、演算制御装
置35で上記検出値と比較、誤差補正を行わせている。
ーク姿勢に係るワーク傾斜角の検出値を入力し、傾斜用
モータ27に出力して溶接トーチ11を傾斜させる。そ
の傾fJ頁は回転検出器28で常時監視し、演算制御装
置35で上記検出値と比較、誤差補正を行わせている。
同様に、演算制御装置35は、先に説明した溶接速度検
出装置15の検出値を入力し、回転モータ3に出力して
回転速度検出器4の監視のもと番;ワーク9の回転を制
御し、溶接速度制御を行わせている。
出装置15の検出値を入力し、回転モータ3に出力して
回転速度検出器4の監視のもと番;ワーク9の回転を制
御し、溶接速度制御を行わせている。
ワーク姿勢に係るワーク傾斜角αと、傾斜角検出器26
が検出する検出値に係る傾斜角θの関係は第7図(a)
に示すとおりである。
が検出する検出値に係る傾斜角θの関係は第7図(a)
に示すとおりである。
第7図(a)において、ワーク傾斜角αは、ワークが水
平状態にあるときをα=O″とし、これを基準に+90
″から−906まで、ワークの傾きの軌跡を抛物線Fで
示している。
平状態にあるときをα=O″とし、これを基準に+90
″から−906まで、ワークの傾きの軌跡を抛物線Fで
示している。
ワークの傾きFの変化にともない、倣いローラ24、ワ
ーク傾斜検出円板22が連動することで傾斜角検出器2
6の検出する傾斜角の検出値θが得られる。
ーク傾斜検出円板22が連動することで傾斜角検出器2
6の検出する傾斜角の検出値θが得られる。
検出値θは、先の第4図(a)に示すようにワーク9が
水平状態にあり1図示しなし1が溶接トーチ11がワー
ク9に対し垂直位置にあるときをθ−八へL、l ヤh
ん翼檜り一笛4園rb)、(c)で説明したように、ワ
ークが右傾斜のときを十〇、ワークが左傾斜のときを一
〇で示しており、この0で示す傾斜角は、溶接トーチ1
1力1ワーク9番;対する姿勢に係る溶接トーチ角に等
しし)ものである。
水平状態にあり1図示しなし1が溶接トーチ11がワー
ク9に対し垂直位置にあるときをθ−八へL、l ヤh
ん翼檜り一笛4園rb)、(c)で説明したように、ワ
ークが右傾斜のときを十〇、ワークが左傾斜のときを一
〇で示しており、この0で示す傾斜角は、溶接トーチ1
1力1ワーク9番;対する姿勢に係る溶接トーチ角に等
しし)ものである。
第7図(a)、(b)に示すよう番;、トーチ姿勢に対
しては、予め傾斜角の範囲、溶接条ヂトカス設定されて
おり、演算制御装置35(第6回目こ記憶されている。
しては、予め傾斜角の範囲、溶接条ヂトカス設定されて
おり、演算制御装置35(第6回目こ記憶されている。
溶接トーチ11が下向き姿勢である角度番よ、−θ4°
くθ°≦θ1°の範囲で与えられ、溶接トーチ11が上
進姿勢である角度は016〈θ0≦θ2°で与えられ、
溶接トーチ1]力1下進姿勢である角度は一04°≦θ
°≦03°て与えら才している。7 自動溶接作業は、ワーク傾斜角度検出装置14(第1図
)により、ワーク9の回転にともなう溶接トーチ11の
溶接姿勢を検出し、各溶接姿勢に応じて予め設定された
溶接条件を演算制御装置35により出力して連続自動溶
接をするものである。
くθ°≦θ1°の範囲で与えられ、溶接トーチ11が上
進姿勢である角度は016〈θ0≦θ2°で与えられ、
溶接トーチ1]力1下進姿勢である角度は一04°≦θ
°≦03°て与えら才している。7 自動溶接作業は、ワーク傾斜角度検出装置14(第1図
)により、ワーク9の回転にともなう溶接トーチ11の
溶接姿勢を検出し、各溶接姿勢に応じて予め設定された
溶接条件を演算制御装置35により出力して連続自動溶
接をするものである。
すなわち、第7図(b)のフローチャートに示すとおり
、傾斜角度検出器26の検出値36は、予め設定しであ
る下向き姿勢37、上進姿勢38、上進姿勢39の各姿
勢に対応する傾斜角と対比判断することで、溶接電流、
電圧、溶接速度などの溶接条件40をそれぞれ出力41
し、溶接条件の自動制御を可能にしている。
、傾斜角度検出器26の検出値36は、予め設定しであ
る下向き姿勢37、上進姿勢38、上進姿勢39の各姿
勢に対応する傾斜角と対比判断することで、溶接電流、
電圧、溶接速度などの溶接条件40をそれぞれ出力41
し、溶接条件の自動制御を可能にしている。
このように本実施例によれば、刻々変化するワークの姿
勢を検出するでけで自動溶接に必要な溶接トーチ角、溶
接速度を自動制御し、かつ各姿勢に応じた適正溶接電流
、電圧を選定して出力するため、均一なビードが溶接線
全周にわたり自動的に得られる。
勢を検出するでけで自動溶接に必要な溶接トーチ角、溶
接速度を自動制御し、かつ各姿勢に応じた適正溶接電流
、電圧を選定して出力するため、均一なビードが溶接線
全周にわたり自動的に得られる。
また、この自動溶接装置では自動的にワーク姿勢、形状
に従動し自己制御されるため、ワーク形状の多様化にも
対応でき、溶接前の段取り作業時間の短縮、溶接部の品
質、信頼性向上、溶接作業の生産性向上ならびに作業の
安全性の確保など数多のくの効果が得られる。
に従動し自己制御されるため、ワーク形状の多様化にも
対応でき、溶接前の段取り作業時間の短縮、溶接部の品
質、信頼性向上、溶接作業の生産性向上ならびに作業の
安全性の確保など数多のくの効果が得られる。
なお、前記の実施例では、溶接倣い装置について、第3
図に示す倣いローラ24、ワーク傾斜検出円板22、支
持軸21、傾斜角検出器26、傾斜用モータ27、回転
ギヤ30a、30b、30c、傾斜1i11131など
の一連の連動手段を説明したが、本発明は、これに限る
ものではなく、同等の効果が期待される他の連動手段を
採用することを妨げない。
図に示す倣いローラ24、ワーク傾斜検出円板22、支
持軸21、傾斜角検出器26、傾斜用モータ27、回転
ギヤ30a、30b、30c、傾斜1i11131など
の一連の連動手段を説明したが、本発明は、これに限る
ものではなく、同等の効果が期待される他の連動手段を
採用することを妨げない。
また、溶接施工手段、溶接速度検出装置、ワークの傾斜
角検出装置も、前記の実施例に限らず、同等の効果が期
待される他の機構のものを用いてもよいことはいうまで
もない。
角検出装置も、前記の実施例に限らず、同等の効果が期
待される他の機構のものを用いてもよいことはいうまで
もない。
以上述べたように1本発明によれば、直4H¥部と曲線
部からなる溶接線全周を連続して溶接することができ、
溶接作業の生産性と溶接部の品質、信頼性を向上しうる
自動溶接装置を提供することができる。
部からなる溶接線全周を連続して溶接することができ、
溶接作業の生産性と溶接部の品質、信頼性を向上しうる
自動溶接装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る自動溶接装置の全体
構成図、第2図は、第1図のA−A矢視断面図、第3図
は、第1図の溶接倣し)装置部の拡大詳細図で、(a)
は側面図、(b)は正面図、第4図は、第3図(、)の
B−B矢視断面からみた溶接倣い装置の主要部の略示動
作説明図で、(、)はワークが水平状態にあるとき、(
b)はワークが右下りの傾斜状態にあるとき、(C)は
ワークが左下りの傾斜状態にあるときを示し、第5図は
、第3図(b)のc−c矢視断面図、第6−図は、演算
制御機能を示すブロック図、第7図は、演算制御の説明
図で、(a)はワーク傾斜角と傾斜角検出器の検出値と
の関係線図、(b)は自動溶接の演算制御フローチャー
トである。 l・・・面板、2・・・回転軸、3・・・回転モータ、
4・・・回転速度検出器、5・・・ワーク回転装置、6
・・・マニプレータ、9・・・ワーク、11・・・溶接
トーチ、12・・・溶接倣い装置、14・・・ワークの
傾斜角検出装置、15・・・溶接速度検出装置、22・
・・ワーク傾斜検出円板、24・・・倣いローラ、25
a、25b・・・傾斜角検出ギヤ、26・・・傾斜角検
出器、27・・・傾斜用モータ、28−・・回転検出器
、30a、30b。 30c・・・回転ギヤ、34・・・トーチ支持具、35
・・・演算制御装置。 代理人 G′ll′i″ &w′〜r−(・ 又− 第 1 口 第 2 艮 第 3 目 <a) 第 3 目 (θ) 第 4 日 (cl、) 3− 1 第 5 口 伸余手角ネ灸土器(±θつ (6)
構成図、第2図は、第1図のA−A矢視断面図、第3図
は、第1図の溶接倣し)装置部の拡大詳細図で、(a)
は側面図、(b)は正面図、第4図は、第3図(、)の
B−B矢視断面からみた溶接倣い装置の主要部の略示動
作説明図で、(、)はワークが水平状態にあるとき、(
b)はワークが右下りの傾斜状態にあるとき、(C)は
ワークが左下りの傾斜状態にあるときを示し、第5図は
、第3図(b)のc−c矢視断面図、第6−図は、演算
制御機能を示すブロック図、第7図は、演算制御の説明
図で、(a)はワーク傾斜角と傾斜角検出器の検出値と
の関係線図、(b)は自動溶接の演算制御フローチャー
トである。 l・・・面板、2・・・回転軸、3・・・回転モータ、
4・・・回転速度検出器、5・・・ワーク回転装置、6
・・・マニプレータ、9・・・ワーク、11・・・溶接
トーチ、12・・・溶接倣い装置、14・・・ワークの
傾斜角検出装置、15・・・溶接速度検出装置、22・
・・ワーク傾斜検出円板、24・・・倣いローラ、25
a、25b・・・傾斜角検出ギヤ、26・・・傾斜角検
出器、27・・・傾斜用モータ、28−・・回転検出器
、30a、30b。 30c・・・回転ギヤ、34・・・トーチ支持具、35
・・・演算制御装置。 代理人 G′ll′i″ &w′〜r−(・ 又− 第 1 口 第 2 艮 第 3 目 <a) 第 3 目 (θ) 第 4 日 (cl、) 3− 1 第 5 口 伸余手角ネ灸土器(±θつ (6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、左、右の面板間にワークを取付けて回転させるワー
ク回転装置と、そのワークの回転速度を検出する回転速
度検出器と、先端部に溶接施工手段を具備して前記ワー
クの溶接を操作するマニプレータと、そのマニプレータ
の先端部に配設され、ワーク姿勢を検知するワークの傾
斜角検出装置を具備し、前記ワークの傾斜角検出装置で
検出したワーク姿勢に対応する溶接角によって前記溶接
施工手段を連動せしめる溶接倣い装置とから構成された
ことを特徴とする自動溶接装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、溶接倣
い装置が1回転するワーク上を滑動する倣いローラに、
溶接施工手段に係る溶接トーチを従動可能の連動手段−
を介して配設したものである自動溶接装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載のもののい
ずれかにおいて、倣いローラに溶接速度検出装置を装着
するとともに、ワークの傾斜角検出装置により、ワーク
の回転にともなう溶接トーチの溶接姿勢を検出し、各溶
接姿勢に応じて予め設定された溶接速度を含む溶接条件
を出力して、連続自動溶接をなさしめる演算制御装置を
備えたものである自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402884A JPS60191663A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402884A JPS60191663A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191663A true JPS60191663A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12680186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4402884A Pending JPS60191663A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126456A (ja) * | 1991-08-20 | 1994-05-10 | Nejitake Seiko Kk | ボックスフランジ溶接装置 |
| CN104493331A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-08 | 广西大学 | 具有锥面的轴类零件的堆焊装置 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4402884A patent/JPS60191663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126456A (ja) * | 1991-08-20 | 1994-05-10 | Nejitake Seiko Kk | ボックスフランジ溶接装置 |
| CN104493331A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-08 | 广西大学 | 具有锥面的轴类零件的堆焊装置 |
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