JPS60178B2 - 刃物自動研摩装置 - Google Patents
刃物自動研摩装置Info
- Publication number
- JPS60178B2 JPS60178B2 JP12557182A JP12557182A JPS60178B2 JP S60178 B2 JPS60178 B2 JP S60178B2 JP 12557182 A JP12557182 A JP 12557182A JP 12557182 A JP12557182 A JP 12557182A JP S60178 B2 JPS60178 B2 JP S60178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- holder
- whetstone
- guide
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 17
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007937 lozenge Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/001—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for table cutlery
- B24B19/002—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for table cutlery for knife blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は山林における伐採作業、その他木工用、料理
用等に用いる刃物の刃先をいわゆる蛤刃に形成するため
に好適な刃物自動研摩装置に関するものである。
用等に用いる刃物の刃先をいわゆる蛤刃に形成するため
に好適な刃物自動研摩装置に関するものである。
一般に上記のような刃物は、切削物等に対する切込を良
くするために刃先はできるだけ薄く鋭利にし、刃元は衝
撃に耐え得るように適当な厚みをもたせるように形成さ
れるが、このような研摩に際しては第1図Aに示すよう
に刃物1′の側面の研摩面が通直面をなす直線研摩を施
した後で、同図Bに示す刃物1のように刃元の肉厚部か
ら刃先にかけて一定のアールを形成するようないわゆる
蛤刃と呼ばれる断面形状に仕上げ研摩されるのが普通で
ある。
くするために刃先はできるだけ薄く鋭利にし、刃元は衝
撃に耐え得るように適当な厚みをもたせるように形成さ
れるが、このような研摩に際しては第1図Aに示すよう
に刃物1′の側面の研摩面が通直面をなす直線研摩を施
した後で、同図Bに示す刃物1のように刃元の肉厚部か
ら刃先にかけて一定のアールを形成するようないわゆる
蛤刃と呼ばれる断面形状に仕上げ研摩されるのが普通で
ある。
しかし上記のような蛤刃への研摩には相当熟練した研摩
技補が要求され、未経験者には殆んど不可能であるばか
りでなく、均一な精度で能率良く行うことは一層困難で
あった。
技補が要求され、未経験者には殆んど不可能であるばか
りでなく、均一な精度で能率良く行うことは一層困難で
あった。
この発明は上記の問題を解決するために刃物の研摩を機
械的に且つ自動的に行う刃物自動研摩装置を提供せんと
するもので、以下図示する実施態様につき詳述する。
械的に且つ自動的に行う刃物自動研摩装置を提供せんと
するもので、以下図示する実施態様につき詳述する。
第2図は刃物1の研摩状態を示す要部側面図で、この発
明の装置では刃物1は回転研摩砥石2−の周面に対して
刃物1′の状態から刃物1の状態に至るまで押懐研摩さ
れ、砥石2は第3図に示すように研摩機のベース3上に
固定的に設けられた砥石フレーム4に固定して横向きに
回転自在に鞠支され、同じく同フレーム4に取付けられ
た砥石駆動用モーター5によって回転駆動される。
明の装置では刃物1は回転研摩砥石2−の周面に対して
刃物1′の状態から刃物1の状態に至るまで押懐研摩さ
れ、砥石2は第3図に示すように研摩機のベース3上に
固定的に設けられた砥石フレーム4に固定して横向きに
回転自在に鞠支され、同じく同フレーム4に取付けられ
た砥石駆動用モーター5によって回転駆動される。
ベース3上の砥石2の側面に対向する位置には上面に砥
石2と鞠心と同方向のペット6を有する取付台フレーム
7が載層され、上記ベッド6上には砥石軸と同方向に摺
動走行する走行台8が敦層され、該走行台8の走行駆動
はシリンダ又はスクリュー(いずれも図示しない)等に
よって行われる。上記走行台8上には前記ベッド6と直
交する方向のベッド9が設けられ、該ベッド9上にはボ
ックス状の刃物取付台10が走行台8の摺動走行方向と
直交する方向に摺動するように載遣されており、この刃
物取付台10もシリンダ又はスクリュー等(いずれも図
示しない)の駆動手段により摺動駆動される。上記刃物
取付台10の両側面の正面側には先端が前記砥石2の周
面と等しいあるいはそれに近似した半径のアール面(ガ
イド面11)を有する板状の案内カム12が、前後位置
調節自在にボルト13によって締着して取付けられてお
り、該各案内カム12のガイド面11は砥石2の周面と
概ね横方向に並ぶ位置に突出せしめられている。
石2と鞠心と同方向のペット6を有する取付台フレーム
7が載層され、上記ベッド6上には砥石軸と同方向に摺
動走行する走行台8が敦層され、該走行台8の走行駆動
はシリンダ又はスクリュー(いずれも図示しない)等に
よって行われる。上記走行台8上には前記ベッド6と直
交する方向のベッド9が設けられ、該ベッド9上にはボ
ックス状の刃物取付台10が走行台8の摺動走行方向と
直交する方向に摺動するように載遣されており、この刃
物取付台10もシリンダ又はスクリュー等(いずれも図
示しない)の駆動手段により摺動駆動される。上記刃物
取付台10の両側面の正面側には先端が前記砥石2の周
面と等しいあるいはそれに近似した半径のアール面(ガ
イド面11)を有する板状の案内カム12が、前後位置
調節自在にボルト13によって締着して取付けられてお
り、該各案内カム12のガイド面11は砥石2の周面と
概ね横方向に並ぶ位置に突出せしめられている。
上記各案内カム12のガイド面11の円弧の略中間位置
には後に述べる刃物ホルダー14を取付けるホルダー軸
15が水平に架設されており、該ホルダー軸15は各案
内カム12の先端において上下から繁締される状態で取
付けられる。即ち、第3図〜第5図に示すようにホルダ
ー軸15は、円筒片状に湾曲した一定厚みの転勤カム1
6の湾曲内周面の中央に軸受部16′を介して一体的に
固定して取付けられt上記転勤カム16の三湾曲外周面
は前記案内カム12のガイド面11と次に述べるスチー
ルテープ17,18を介して転動自在に外接する構造で
接している。
には後に述べる刃物ホルダー14を取付けるホルダー軸
15が水平に架設されており、該ホルダー軸15は各案
内カム12の先端において上下から繁締される状態で取
付けられる。即ち、第3図〜第5図に示すようにホルダ
ー軸15は、円筒片状に湾曲した一定厚みの転勤カム1
6の湾曲内周面の中央に軸受部16′を介して一体的に
固定して取付けられt上記転勤カム16の三湾曲外周面
は前記案内カム12のガイド面11と次に述べるスチー
ルテープ17,18を介して転動自在に外接する構造で
接している。
転動力ム16の裏面(湾曲外周面又は外接面)にはその
長手方向に沿って2本のスチールテープ17,18が並
べて取付けられ、一方のスチールテープ17はその下端
が転勤カム16の上端に、他方のテープ18は上端が転
動力ムー6の下端に互に逆向きをなすようにそれぞれ固
着して取付けられ、各スチ−ルテープ17,18の反対
側の延長端にはボルト19,20がそれぞれ溶着等によ
って固着されるとともに、該ボルト19,20はそれぞ
れ案内カム12の上下端面に突設されたブラケット等の
係止部21,22に挿通されナット23,24によりそ
れぞれ緊締係止されている。上記構造は転勤カム16及
びホルダー軸15は上記スチールテープ17,18によ
り上下に緊緒されて左右2ケ所において位置決めされる
とともに、ガイド面11のアールに沿って転動力ム16
が上下方向に全く滑りを生じないで転勤する機構を形成
している。他方、上記のように水平に支持されたホルダ
ー軸15の各案内カム12の外側面からの突出端には後
方から延びている引寄せロッド25の先端のボス部26
が鉄合され、ホルダー軸15は該各ロッド25により後
方に引寄せられ各カム接触面において転動自在に押接さ
れる構造になっている。
長手方向に沿って2本のスチールテープ17,18が並
べて取付けられ、一方のスチールテープ17はその下端
が転勤カム16の上端に、他方のテープ18は上端が転
動力ムー6の下端に互に逆向きをなすようにそれぞれ固
着して取付けられ、各スチ−ルテープ17,18の反対
側の延長端にはボルト19,20がそれぞれ溶着等によ
って固着されるとともに、該ボルト19,20はそれぞ
れ案内カム12の上下端面に突設されたブラケット等の
係止部21,22に挿通されナット23,24によりそ
れぞれ緊締係止されている。上記構造は転勤カム16及
びホルダー軸15は上記スチールテープ17,18によ
り上下に緊緒されて左右2ケ所において位置決めされる
とともに、ガイド面11のアールに沿って転動力ム16
が上下方向に全く滑りを生じないで転勤する機構を形成
している。他方、上記のように水平に支持されたホルダ
ー軸15の各案内カム12の外側面からの突出端には後
方から延びている引寄せロッド25の先端のボス部26
が鉄合され、ホルダー軸15は該各ロッド25により後
方に引寄せられ各カム接触面において転動自在に押接さ
れる構造になっている。
即ち各ロッド25は刃物取付台10の側面後方に突設し
たロッド受け27に摺動自在に挿通され、該ロッド受け
27とそこから後方に突出しているロッド後端部との間
に挿入されたスプリング28によって、ロッド25は常
時後方に引き寄せられている機構である。またホルダー
軸15の左側端には後方から延びている揺動レバー29
の前端が固着され、該レバー29の後端を揺動させるこ
とによりホルダー軸15はその揺動角に応じて回動する
とともに、転勤カム16がガイド面11上をそのアール
に沿って上下に転勤する機構をなしている。刃物取付台
10の後端上面には、モーター30及び該モーター30
によって穣遠回転される揺動クランク31が設置され、
この揺動クランク31に突設されたクランクピン32と
前記揺動レバー29の後端は伸縮調節自在な揺動リンク
33によって連結され、クランク31の回転によりレバ
ー29が揺動される結果、ホルダー軸15が転勤カム1
6の転動を伴って回動する機構となっている。ホルダー
軸15の右端(砥石2側の端部)には刃物ホルダー14
の根端が固定的に鉄合され、該刃物ホルダー14は図示
する例ではL字形をしてその先端が水平をなしているが
、核水平部上面は刃物1の背を収容するチャンネル状の
把持部34が形成され、その側壁からねじ込まれたセッ
トボルト35によって、刃物1をホルダー14内に固定
的に取付ける構造である。
たロッド受け27に摺動自在に挿通され、該ロッド受け
27とそこから後方に突出しているロッド後端部との間
に挿入されたスプリング28によって、ロッド25は常
時後方に引き寄せられている機構である。またホルダー
軸15の左側端には後方から延びている揺動レバー29
の前端が固着され、該レバー29の後端を揺動させるこ
とによりホルダー軸15はその揺動角に応じて回動する
とともに、転勤カム16がガイド面11上をそのアール
に沿って上下に転勤する機構をなしている。刃物取付台
10の後端上面には、モーター30及び該モーター30
によって穣遠回転される揺動クランク31が設置され、
この揺動クランク31に突設されたクランクピン32と
前記揺動レバー29の後端は伸縮調節自在な揺動リンク
33によって連結され、クランク31の回転によりレバ
ー29が揺動される結果、ホルダー軸15が転勤カム1
6の転動を伴って回動する機構となっている。ホルダー
軸15の右端(砥石2側の端部)には刃物ホルダー14
の根端が固定的に鉄合され、該刃物ホルダー14は図示
する例ではL字形をしてその先端が水平をなしているが
、核水平部上面は刃物1の背を収容するチャンネル状の
把持部34が形成され、その側壁からねじ込まれたセッ
トボルト35によって、刃物1をホルダー14内に固定
的に取付ける構造である。
そして前述したようにホルダー藤15を回動させること
によって刃物1は、軸15の回動と転勤カム16の転動
によって形成される規則的な運動形態に応じて、回転す
る砥石2の周面に押接され、第1図Bに示すような研摩
を行うものである。上記研摩装置においては、刃物の形
状や大きさに応じて刃物取付台10、走行台8及び揺動
クランク31の始動位置を決め、ホルダー14に刃物1
を取付けた後に研摩を開始するが、回転砥石2の幅が刃
物1の刃渡りより狭い場合は研摩操作中に走行台8を駆
動する必要があり、また刃物1の形状によっては走行台
8、刃物取付台10、揺動クランク31の作動タイミン
グを相互にずらして作動プログラムを組むことも可能で
ある。その他転動力ムー6や刃物ホルダー14又は揺動
クランク31等の形状を研摩する刃物形状に応じて任意
に変更し、あるいは予め所定の形状のものを用意して選
択使用することも可能である。本発明の装置は以上の如
く構成されるので、従来人手によって行われていた各種
刃物の蛤刃へ仕上げる研摩等を機械的に且つ自動的に行
うことができ、従来のような熟練した技術を要求されな
いだけでなく、高精度で均質な研摩が迅速且つ安全に行
われるという利点を有するものである。
によって刃物1は、軸15の回動と転勤カム16の転動
によって形成される規則的な運動形態に応じて、回転す
る砥石2の周面に押接され、第1図Bに示すような研摩
を行うものである。上記研摩装置においては、刃物の形
状や大きさに応じて刃物取付台10、走行台8及び揺動
クランク31の始動位置を決め、ホルダー14に刃物1
を取付けた後に研摩を開始するが、回転砥石2の幅が刃
物1の刃渡りより狭い場合は研摩操作中に走行台8を駆
動する必要があり、また刃物1の形状によっては走行台
8、刃物取付台10、揺動クランク31の作動タイミン
グを相互にずらして作動プログラムを組むことも可能で
ある。その他転動力ムー6や刃物ホルダー14又は揺動
クランク31等の形状を研摩する刃物形状に応じて任意
に変更し、あるいは予め所定の形状のものを用意して選
択使用することも可能である。本発明の装置は以上の如
く構成されるので、従来人手によって行われていた各種
刃物の蛤刃へ仕上げる研摩等を機械的に且つ自動的に行
うことができ、従来のような熟練した技術を要求されな
いだけでなく、高精度で均質な研摩が迅速且つ安全に行
われるという利点を有するものである。
なお本発明の装置は蛤刃仕上の刃物研摩に限らず広く他
の形状の刃物研摩にも使用できることはいうまでもない
ことである。
の形状の刃物研摩にも使用できることはいうまでもない
ことである。
第1図は刃物の断面形状例を示す断面図、第2図はその
研摩状態を示す断面図、第3図は本発明の装置の全体構
造を示す斜視図、第4図はホルダ−軸の揺動機構を示す
拡大側面図、第5図は同じくその菱部正面図、第6図は
刃物ホルダーによって把持された刃物の研摩状態を示す
拡大側面断面図である。 1,1′;刃物、2:回転砥石、3:ベース、4:砥石
フレーム、5:砥石駆動用モーター、6:ベッド「 7
:取付台フレーム、8:走行台、9:ベッド、10:刃
物取付台、11:ガイド面、;2:案内カム、13:ボ
ルト、14:刃物ホルダー、15:ホルダー軸、16:
転動力ム、16′:軸受部、17,18:スチールテー
プ、19,20:ボルト、21,22:係止部、23,
24:ナット、25:引寄せロッド、26:ボス部「
27:ロッド受け、28:スプリング、29:揺動レバ
ー、30:モーター、31:揺動クランク、32:クラ
ンクピン、33:揺動リンク、34:把持部、35:セ
ットボルト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
研摩状態を示す断面図、第3図は本発明の装置の全体構
造を示す斜視図、第4図はホルダ−軸の揺動機構を示す
拡大側面図、第5図は同じくその菱部正面図、第6図は
刃物ホルダーによって把持された刃物の研摩状態を示す
拡大側面断面図である。 1,1′;刃物、2:回転砥石、3:ベース、4:砥石
フレーム、5:砥石駆動用モーター、6:ベッド「 7
:取付台フレーム、8:走行台、9:ベッド、10:刃
物取付台、11:ガイド面、;2:案内カム、13:ボ
ルト、14:刃物ホルダー、15:ホルダー軸、16:
転動力ム、16′:軸受部、17,18:スチールテー
プ、19,20:ボルト、21,22:係止部、23,
24:ナット、25:引寄せロッド、26:ボス部「
27:ロッド受け、28:スプリング、29:揺動レバ
ー、30:モーター、31:揺動クランク、32:クラ
ンクピン、33:揺動リンク、34:把持部、35:セ
ットボルト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 砥石フレーム4に回転自在に取付けられた回転砥石
2と、上記砥石フレーム4と並設される刃物取付台10
と、該刃物取付台10の両側面に取付けられ前端に前記
回転砥石2の周面に近似した寸法の半径のアールを有す
るガイド面11を形成した案内カム12,12と、該ガ
イド面11に外接して転動する転動カム16,16と、
各転動カム16,16の外接面の上端と下端に相互に先
端が固着され、反対側の端部が上記案内カムの下端と上
端において係止される2本のスチールテープ17,18
,17,18と、上記転動カム16,16に固着されて
水平に支持され、一端に刃物ホルダー14を固着するホ
ルダー軸15と、上記ホルダー軸15に先端を固着し、
後端を刃物取付台10に設けられた揺動クランク31に
連結した揺動レバー29とからなる刃物自動研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12557182A JPS60178B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 刃物自動研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12557182A JPS60178B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 刃物自動研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919658A JPS5919658A (ja) | 1984-02-01 |
| JPS60178B2 true JPS60178B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14913478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12557182A Expired JPS60178B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 刃物自動研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103084934A (zh) * | 2013-02-26 | 2013-05-08 | 浙江永力达数控机床有限公司 | 数控精密圆刀研磨机及其方法 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12557182A patent/JPS60178B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919658A (ja) | 1984-02-01 |
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