JPS60174884A - 蒸気系腐食抑制剤組成物 - Google Patents
蒸気系腐食抑制剤組成物Info
- Publication number
- JPS60174884A JPS60174884A JP2821784A JP2821784A JPS60174884A JP S60174884 A JPS60174884 A JP S60174884A JP 2821784 A JP2821784 A JP 2821784A JP 2821784 A JP2821784 A JP 2821784A JP S60174884 A JPS60174884 A JP S60174884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- corrosion inhibitor
- component
- weight
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/08—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
- C23F11/10—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids using organic inhibitors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気発生系などにおける金属腐食を抑制するた
めの組成物に関する。
めの組成物に関する。
ボイラー、濃縮缶などの蒸気を発生する装置では、供給
水中に含まれていた酸素、二酸化炭素又はその他の酸性
物質の作用によるPHの低下に起因して、蒸気及び凝縮
水と接触する個所がしばしば腐食する。この腐食防止対
策としては供給水のイオン交換処理や脱気処理のほか、
化学薬品による処理が行なわれており、化学薬品として
は主に長鎖脂肪族アミンが使用されている。
水中に含まれていた酸素、二酸化炭素又はその他の酸性
物質の作用によるPHの低下に起因して、蒸気及び凝縮
水と接触する個所がしばしば腐食する。この腐食防止対
策としては供給水のイオン交換処理や脱気処理のほか、
化学薬品による処理が行なわれており、化学薬品として
は主に長鎖脂肪族アミンが使用されている。
ところで、長鎖脂肪族アミンは非水溶性であり、このも
のを直接水に均一に分散させることが困難であるため、
二九を腐食抑制剤に用いる場合の一方法として、当該ア
ミンを酢酸塩のような可溶性塩に変えて水溶液とするか
、あるいは当該アミンをそのままアルコール溶液として
O(給水に添加する方法が知られている。しかし、これ
らの腐食抑制剤溶液は供給水で希釈された際に、溶質が
供給水中に存在する電解質などの影響で凝焦析出して器
壁や管壁に蓄積する不都合があるうえ、適切な濃度管理
が難しい欠点がある。
のを直接水に均一に分散させることが困難であるため、
二九を腐食抑制剤に用いる場合の一方法として、当該ア
ミンを酢酸塩のような可溶性塩に変えて水溶液とするか
、あるいは当該アミンをそのままアルコール溶液として
O(給水に添加する方法が知られている。しかし、これ
らの腐食抑制剤溶液は供給水で希釈された際に、溶質が
供給水中に存在する電解質などの影響で凝焦析出して器
壁や管壁に蓄積する不都合があるうえ、適切な濃度管理
が難しい欠点がある。
これに対し、長鎖脂肪族アミンを乳化分散液として用い
る方法は、電解質などの影響を受けることかない。しか
しながら、供給水で希釈された際に、乳化分散状態が安
定に保持されなければならない点は、先の溶液状腐食抑
制剤と変わりがないうえ、こ九とは別に、乳化分散液で
あるが故に原液のまま長期間保存しても、その乳化分散
状態が安定であることが要求される。
る方法は、電解質などの影響を受けることかない。しか
しながら、供給水で希釈された際に、乳化分散状態が安
定に保持されなければならない点は、先の溶液状腐食抑
制剤と変わりがないうえ、こ九とは別に、乳化分散液で
あるが故に原液のまま長期間保存しても、その乳化分散
状態が安定であることが要求される。
これに加えて、近年ボイラーが大型化し、かつプロセス
が省力化されていることとの関係で。
が省力化されていることとの関係で。
従来より大容量の貯水槽が用いられるようになり、貯水
槽中におけるボイラー供給水の滞留時間も大幅に延長さ
れる傾向にあるため、蒸気系腐食抑制剤には貯水槽中で
の経時安定性が必要となってきた。
槽中におけるボイラー供給水の滞留時間も大幅に延長さ
れる傾向にあるため、蒸気系腐食抑制剤には貯水槽中で
の経時安定性が必要となってきた。
本発明者らはボイラーに供給された蒸気系腐食抑制剤が
蒸気とともに気化すること、及び蒸気は圧力調整など種
々の事情から大気中に放出される場合が少なくないこと
から、蒸気系腐食抑制剤の成分は安全性が高い程好まし
いことを勘案し、人体に対する安全性の高い乳化剤を用
いて、蒸気系腐食抑制剤としての要件を備えた乳化分散
型の腐食抑制剤を開発すべく研究を重ねた結果、本発明
を完成した。
蒸気とともに気化すること、及び蒸気は圧力調整など種
々の事情から大気中に放出される場合が少なくないこと
から、蒸気系腐食抑制剤の成分は安全性が高い程好まし
いことを勘案し、人体に対する安全性の高い乳化剤を用
いて、蒸気系腐食抑制剤としての要件を備えた乳化分散
型の腐食抑制剤を開発すべく研究を重ねた結果、本発明
を完成した。
すなわち、本発明は(A)炭素数10〜24の長鎖脂肪
族アミン及び(B)炭素数8〜24の脂肪酸アルカリ金
属塩を、好ましくは(A)成分を組成物全量に基づき0
.5〜20重量%、(A)成分と(B)成分との重量比
が5:lないし1:5になるような割合で含有する水性
エマルジョンからなる蒸気系腐食抑制剤組成物を提倶す
るものである。
族アミン及び(B)炭素数8〜24の脂肪酸アルカリ金
属塩を、好ましくは(A)成分を組成物全量に基づき0
.5〜20重量%、(A)成分と(B)成分との重量比
が5:lないし1:5になるような割合で含有する水性
エマルジョンからなる蒸気系腐食抑制剤組成物を提倶す
るものである。
本発明において(A)成分として用いる長鎖脂肪族アミ
ンは、炭素数10〜24、好ましくは12〜20のアル
キル基又はアルケニル基を1〜3個、好ましくは1個有
するものである。これよりも炭素数が少ないアミンでは
金属腐食防止効果が劣り、またこれよりも炭素数が多い
アミンではゲル化など好ましくない現象を起す心配があ
る。
ンは、炭素数10〜24、好ましくは12〜20のアル
キル基又はアルケニル基を1〜3個、好ましくは1個有
するものである。これよりも炭素数が少ないアミンでは
金属腐食防止効果が劣り、またこれよりも炭素数が多い
アミンではゲル化など好ましくない現象を起す心配があ
る。
本発明に適した長鎖脂肪族アミンの具体例としては、ド
デシルアミン、トリテシルアミン、テトラデシルアミン
、ペンタデシルアミン、ヘキサデシルアミン、ヘプタデ
シルアミン、オクタデシルアミン、ノナデシルアミン、
エイコシルアミン、トコジルアミンなどの飽和脂肪族ア
ミン、オレイルアミン、リシルイルアミン、リシルイル
アミン、リシルイルアミンなどの小胞−和脂肪族アミン
、ヤシ油アミン、硬化牛脂アミンなどの混合アミン及び
これらの混合物を挙げることができる。ちなみに、米国
FDA規格においてボイラー水用添加剤として使用が認
められているオクタデシルアミンを(A)成分として用
いた場合には、ボイラーから発生した蒸気が洩れて食品
と接触しても安全性の面で問題がないので、食品製造業
においても使用できる利点を有する。(A)成分は組成
物全量に基づき0.5〜20重量%の割合で用いること
が好ましく、これより少ない場合は組成物の安定性が劣
り、一方、これより多い場合はゲル化し易く、分散が困
難になるので好ましくない。
デシルアミン、トリテシルアミン、テトラデシルアミン
、ペンタデシルアミン、ヘキサデシルアミン、ヘプタデ
シルアミン、オクタデシルアミン、ノナデシルアミン、
エイコシルアミン、トコジルアミンなどの飽和脂肪族ア
ミン、オレイルアミン、リシルイルアミン、リシルイル
アミン、リシルイルアミンなどの小胞−和脂肪族アミン
、ヤシ油アミン、硬化牛脂アミンなどの混合アミン及び
これらの混合物を挙げることができる。ちなみに、米国
FDA規格においてボイラー水用添加剤として使用が認
められているオクタデシルアミンを(A)成分として用
いた場合には、ボイラーから発生した蒸気が洩れて食品
と接触しても安全性の面で問題がないので、食品製造業
においても使用できる利点を有する。(A)成分は組成
物全量に基づき0.5〜20重量%の割合で用いること
が好ましく、これより少ない場合は組成物の安定性が劣
り、一方、これより多い場合はゲル化し易く、分散が困
難になるので好ましくない。
本発明で用いるCB)成分は炭素数8〜24、好ましく
は10〜22の脂肪酸アルカリ金属塩である。
は10〜22の脂肪酸アルカリ金属塩である。
なかでも食用油脂から製造される脂肪酸のす1−リウム
塩及びカリウム塩が好ましく、特に炭素数14〜22の
不飽和脂肪酸からなる群から選ばれた少なくとも1種の
不飽和脂肪酸、ラウリン酸又はパルミチン酸を25重景
%以上含有する脂肪酸のアルカリ金属塩が適している。
塩及びカリウム塩が好ましく、特に炭素数14〜22の
不飽和脂肪酸からなる群から選ばれた少なくとも1種の
不飽和脂肪酸、ラウリン酸又はパルミチン酸を25重景
%以上含有する脂肪酸のアルカリ金属塩が適している。
また、本発明に使用できる(B)成分として、カプリン
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、アラキン酸、ベヘン酸、オレイン酸、エルカ酸
、リノール酸及びリルン酸などの各アルカリ金属塩の1
種もしくは2種以上が例示される。
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、アラキン酸、ベヘン酸、オレイン酸、エルカ酸
、リノール酸及びリルン酸などの各アルカリ金属塩の1
種もしくは2種以上が例示される。
本発明においては(B)成分は組成物全量に基づき0.
5〜30重量%使用されるが、 特に(A)成分と(B
)成分を重量比で5:lないし1:5の割合で用いるこ
とが好ましい。(B)成分の割合がこれより小さい場合
は、組成物を希釈した際の経時安定性が低下し、一方大
きい場合は組成物の長期保存安定性が低下し、貯蔵中に
相分離やゲル化が起りやすくなる。
5〜30重量%使用されるが、 特に(A)成分と(B
)成分を重量比で5:lないし1:5の割合で用いるこ
とが好ましい。(B)成分の割合がこれより小さい場合
は、組成物を希釈した際の経時安定性が低下し、一方大
きい場合は組成物の長期保存安定性が低下し、貯蔵中に
相分離やゲル化が起りやすくなる。
本発明の蒸気系腐食抑制剤組成物は腐食抑制成分として
(A)成分を、乳化剤として(B)成分を用いるので、
それ自体長期保存安定性にすぐれ、水で希釈した場合で
も良好な分散安定性を示し、その安定性は経時的に劣化
してしまうこともない。これに加えて本発明の組成物は
安全性が高いので、食品工場などの安全性に対する制限
が厳しい工場においても支障なくボイラーなどに腐食抑
制剤として使用することができる。
(A)成分を、乳化剤として(B)成分を用いるので、
それ自体長期保存安定性にすぐれ、水で希釈した場合で
も良好な分散安定性を示し、その安定性は経時的に劣化
してしまうこともない。これに加えて本発明の組成物は
安全性が高いので、食品工場などの安全性に対する制限
が厳しい工場においても支障なくボイラーなどに腐食抑
制剤として使用することができる。
このような効果は腐食抑制成分がアニオン性界面活性剤
とコンプレックスを形成しやすい長鎖脂肪族アミンであ
ることを考慮すると全く予想外の効果であると言うこと
ができる。
とコンプレックスを形成しやすい長鎖脂肪族アミンであ
ることを考慮すると全く予想外の効果であると言うこと
ができる。
本発明の腐食抑制剤組成物は(A)及び(B)の2成分
を必須とするが、必要に応じて腐食抑制剤の慣用成分や
その他の補助添加成分を任意に含有することができる。
を必須とするが、必要に応じて腐食抑制剤の慣用成分や
その他の補助添加成分を任意に含有することができる。
このような任意添加剤の例としては、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ヘキ
シレングリコール、グリセリンなどの可溶化剤、金属イ
オン封鎖剤、凍結防止剤などが挙げられる。
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ヘキ
シレングリコール、グリセリンなどの可溶化剤、金属イ
オン封鎖剤、凍結防止剤などが挙げられる。
本発明の腐食抑制剤組成物は供給水又は蒸気に対し、
アミン含有量として0.1〜100ρpnl、好ましく
は1〜loppmの濃度となるように連続的あるいは断
続的に添加することによって金属部分の腐食を抑制する
。
アミン含有量として0.1〜100ρpnl、好ましく
は1〜loppmの濃度となるように連続的あるいは断
続的に添加することによって金属部分の腐食を抑制する
。
本発明の腐食抑制剤組成物は使用濃度イ」近に希釈した
ときに、その希釈分散液がp119〜11程度の塩基性
を示すので、一般に塩基性を有するスケール防止剤やそ
の他の水処理剤を不都合なく併用することができる。
ときに、その希釈分散液がp119〜11程度の塩基性
を示すので、一般に塩基性を有するスケール防止剤やそ
の他の水処理剤を不都合なく併用することができる。
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
各実施例における組成物の評価方法は以下のとおりであ
る。
る。
1、 0.1%希釈液分散安定性及び経時安定性試料0
.1gをカチオン交換樹脂にて軟水処理した25℃の水
道水100m Qで希釈し、よくかきまぜて分散させた
のち、1日静置して分散状態を肉眼判定した。
.1gをカチオン交換樹脂にて軟水処理した25℃の水
道水100m Qで希釈し、よくかきまぜて分散させた
のち、1日静置して分散状態を肉眼判定した。
次いで、この希釈液を6日間静置し、7日後の分散状態
を肉眼判定し経時安定性を評価した。
を肉眼判定し経時安定性を評価した。
評価基準を次に示す。
O・・・均一分散している。
△・・・液面上に若干の浮遊物を認める。
X・・・凝集物が生成している。
2、 長期保存安定性
試料80gを120m1ll容のガラスびんに入れ、室
温下30日間保存したのち、その外観を次の基準により
肉眼判定した。
温下30日間保存したのち、その外観を次の基準により
肉眼判定した。
O・・・相分離が認められず、良好な乳化状態を示す。
X・・相分離又はゲル化を示す。
実施例1
オフタテシルアミン10重量部、乳化剤15重量部、プ
ロピレングリコール25重量部及び純水50重量部を混
合し、乳化させて金属腐食抑制剤試料を調製した。
ロピレングリコール25重量部及び純水50重量部を混
合し、乳化させて金属腐食抑制剤試料を調製した。
使用した乳化剤の種類と各試料の各安定性試験結果を第
1表に示す。
1表に示す。
第1表
実施例2
オクタデシルアミン5重量部と第2表に記載した割合の
オレイン酸ナトリウムを純水に加えて全量を100重量
部にして混合し、乳化して試料を調製した。
オレイン酸ナトリウムを純水に加えて全量を100重量
部にして混合し、乳化して試料を調製した。
各試料の安定性試験結果を第2表に示す。
第2表
実施例3
オクタデシルアミ210重量部、脂肪酸ナトリウム15
重量部、プロピレングリコール25重量部及び純水50
重量部を混合し、乳化させて試料を調製した。
重量部、プロピレングリコール25重量部及び純水50
重量部を混合し、乳化させて試料を調製した。
使用した乳化剤の種類と各試料の各安定性試験結果を第
3表に示す。
3表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)炭素数10〜24の長鎖脂肪族アミン及び(
B)炭素数8〜24の脂肪酸アルカリ金属塩を含有する
水性エマルジョンからなる蒸気系腐食抑制剤組成物。 2、(A)成分の量が組成物全量に基づき0.5〜20
重量%の範囲にある特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 3、(A)成分と(B)成分の重量比が5:1ないし1
:5の範囲にある特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2821784A JPS60174884A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 蒸気系腐食抑制剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2821784A JPS60174884A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 蒸気系腐食抑制剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174884A true JPS60174884A (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0120234B2 JPH0120234B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=12242458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2821784A Granted JPS60174884A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 蒸気系腐食抑制剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205292A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Kurita Water Ind Ltd | 蒸気系腐食抑制剤組成物 |
| WO2014178263A1 (ja) * | 2013-05-01 | 2014-11-06 | 栗田工業株式会社 | 水系及び蒸気系プラントの腐食抑制方法及び腐食抑制剤 |
| CN109328105A (zh) * | 2016-06-22 | 2019-02-12 | 栗田工业株式会社 | 有机胺的水性水包油乳液用 |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2821784A patent/JPS60174884A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205292A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Kurita Water Ind Ltd | 蒸気系腐食抑制剤組成物 |
| WO2014178263A1 (ja) * | 2013-05-01 | 2014-11-06 | 栗田工業株式会社 | 水系及び蒸気系プラントの腐食抑制方法及び腐食抑制剤 |
| CN109328105A (zh) * | 2016-06-22 | 2019-02-12 | 栗田工业株式会社 | 有机胺的水性水包油乳液用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120234B2 (ja) | 1989-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |