JPS601698B2 - テープガイド装置 - Google Patents
テープガイド装置Info
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- JPS601698B2 JPS601698B2 JP51127604A JP12760476A JPS601698B2 JP S601698 B2 JPS601698 B2 JP S601698B2 JP 51127604 A JP51127604 A JP 51127604A JP 12760476 A JP12760476 A JP 12760476A JP S601698 B2 JPS601698 B2 JP S601698B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行するテープを外周面に所定角度だけ巻回
させて案内するテープガイド装置に関し、テープが停止
している状態から走行を開始したときに所定のテープ速
度に達するまでの立上りを極めて円滑にすることのでき
る装置を提供するものである。
させて案内するテープガイド装置に関し、テープが停止
している状態から走行を開始したときに所定のテープ速
度に達するまでの立上りを極めて円滑にすることのでき
る装置を提供するものである。
一般に、テープがテープガイドポストや磁気ヘッドマウ
ント等のテープガイドの外周面に所定角度だけ巻回され
て停止している状態から所定速度での走行状態に達する
までの立上り時には、その巻回角度の量に応じて指数関
数的に増加する静止摩擦力が働き、所定速度での走行時
よりもはるかに大きいテープ駆動力を起動時に必要とす
る。
ント等のテープガイドの外周面に所定角度だけ巻回され
て停止している状態から所定速度での走行状態に達する
までの立上り時には、その巻回角度の量に応じて指数関
数的に増加する静止摩擦力が働き、所定速度での走行時
よりもはるかに大きいテープ駆動力を起動時に必要とす
る。
しかしながら、一旦停止状態から走行状態に入ると静止
摩擦力よりも充分に小さい動摩擦力が働くこととなり、
比較的小さい駆動力でもテープを駆動することができる
ようになる。さらに走行速度が上がり、例えば秒速数メ
ートルにも及ぶ所定速度での走行状態になると、テープ
ガイドとテープとの間にはわずかの距離の空間ができて
エアーフィルムが形成されるので見かけ上の摩擦力は極
めて小さい値となり、極めて円滑な走行状態が得られる
。この停止状態から所定速度での走行状態への立上りの
得性は特に問題で、例えば音声あるいは映像信号を磁気
テープに記録する磁気記録方式でのテープレコーダにお
いては、停止状態から所定速度までの起動時には上記の
大きい騒動力のためにテープに極めて大きなテープテソ
ションが加わるおそれがある。
摩擦力よりも充分に小さい動摩擦力が働くこととなり、
比較的小さい駆動力でもテープを駆動することができる
ようになる。さらに走行速度が上がり、例えば秒速数メ
ートルにも及ぶ所定速度での走行状態になると、テープ
ガイドとテープとの間にはわずかの距離の空間ができて
エアーフィルムが形成されるので見かけ上の摩擦力は極
めて小さい値となり、極めて円滑な走行状態が得られる
。この停止状態から所定速度での走行状態への立上りの
得性は特に問題で、例えば音声あるいは映像信号を磁気
テープに記録する磁気記録方式でのテープレコーダにお
いては、停止状態から所定速度までの起動時には上記の
大きい騒動力のためにテープに極めて大きなテープテソ
ションが加わるおそれがある。
かかる状態ではテープ自体の永久的な伸びが発生して再
生信号の劣化を生じるという欠点がある。例えば、磁性
粉がテープからはくりしてしまうことによるドロップア
ウトの増加や、ヘリカルスキャン型のVTRにおける再
生画面上でのスキュー発生等の不都合が生じる。また、
テープテンションが増大しないように同一駆動力で起動
するようにした場合には立上り時間が長くなってしまい
、とくにテープの走行方向で瞬時に反転させてつなぎ記
録あるいは再生を行なう装置においては音声あるいは映
像信号の途切れ時間が長くなってしまって、極めて聴き
苦しいあるいは見苦しいものとなってしまうことになる
。一方、これに対して、テープガイドを回転型のものと
してテープとの接触をすべり接触でなくころがり接触(
回転接触)とすることにより常に動摩擦力が働くように
して停止状態から所定走行速度状態への立上りを円滑に
する方法も考えられるが、この場合には、所定走行速度
で走行して信号の記録再生を行なう時にもテープガイド
が回転しているためにそのテープガイドの回転部の偏心
があるとそれが直接テープの走行速度への外乱として伝
えられてテ−プの走行むらを生じてしまい、再生信号の
劣化(いわゆるワウ・フラッター等)の大きな発生要因
となってしまうという不都合がある。
生信号の劣化を生じるという欠点がある。例えば、磁性
粉がテープからはくりしてしまうことによるドロップア
ウトの増加や、ヘリカルスキャン型のVTRにおける再
生画面上でのスキュー発生等の不都合が生じる。また、
テープテンションが増大しないように同一駆動力で起動
するようにした場合には立上り時間が長くなってしまい
、とくにテープの走行方向で瞬時に反転させてつなぎ記
録あるいは再生を行なう装置においては音声あるいは映
像信号の途切れ時間が長くなってしまって、極めて聴き
苦しいあるいは見苦しいものとなってしまうことになる
。一方、これに対して、テープガイドを回転型のものと
してテープとの接触をすべり接触でなくころがり接触(
回転接触)とすることにより常に動摩擦力が働くように
して停止状態から所定走行速度状態への立上りを円滑に
する方法も考えられるが、この場合には、所定走行速度
で走行して信号の記録再生を行なう時にもテープガイド
が回転しているためにそのテープガイドの回転部の偏心
があるとそれが直接テープの走行速度への外乱として伝
えられてテ−プの走行むらを生じてしまい、再生信号の
劣化(いわゆるワウ・フラッター等)の大きな発生要因
となってしまうという不都合がある。
また、高速走行時にテープとテープガイドとの間に発生
するようなエアーフィルムを、テープガイドの外周面か
ら高圧空気を噴出させてその空気圧により予めテープガ
イドの周囲に形成しておいて、テープの停止時において
もテープをテープガイドより浮かせて支持することも考
えられる。
するようなエアーフィルムを、テープガイドの外周面か
ら高圧空気を噴出させてその空気圧により予めテープガ
イドの周囲に形成しておいて、テープの停止時において
もテープをテープガイドより浮かせて支持することも考
えられる。
しかしながら、この場合にもエアーコンブレッサー等を
要して大形かつ複雑な装置となり高価なものとなってし
まうこととなるという欠点がある。そこで本発明はこれ
ら従来の欠点を全て解消して、テープの走行むらがなく
またテープテンションを大きくすることもなくしかも停
止状態から所定速度での走行状態に達するまでの立上り
特性を良好にすることのできる装置を提供することを目
的とするものである。以下、本発明の一実施例について
添付図面を参照して説明する。
要して大形かつ複雑な装置となり高価なものとなってし
まうこととなるという欠点がある。そこで本発明はこれ
ら従来の欠点を全て解消して、テープの走行むらがなく
またテープテンションを大きくすることもなくしかも停
止状態から所定速度での走行状態に達するまでの立上り
特性を良好にすることのできる装置を提供することを目
的とするものである。以下、本発明の一実施例について
添付図面を参照して説明する。
図において、1は基版、2,3はテープ4をそれぞれ4
a,4bのように巻取る第1、第2のハブで、第1のバ
ブ2はアーム5の一端に回転自在に結合されている。
a,4bのように巻取る第1、第2のハブで、第1のバ
ブ2はアーム5の一端に回転自在に結合されている。
このアーム5は基板1に楯立された回動支藤6を中心と
して回動自在に支持されておりかつテープ4a,4bを
介して第2のハブ3に所定当綾圧力をもつて当綬するよ
うにバネ7によって附勢されている。また、第2のバブ
3は基板1に固定された回転駆動源8に結合されそのモ
ー外こより回転されるものである。
して回動自在に支持されておりかつテープ4a,4bを
介して第2のハブ3に所定当綾圧力をもつて当綬するよ
うにバネ7によって附勢されている。また、第2のバブ
3は基板1に固定された回転駆動源8に結合されそのモ
ー外こより回転されるものである。
また、第2のハブ3の外周部の近辺には、第1「第2の
ハブ2,3に巻かれるテープ4a,4bから引き出され
たテープ4を所定経路に案内すべ〈テープガイド装置9
が設けられる。
ハブ2,3に巻かれるテープ4a,4bから引き出され
たテープ4を所定経路に案内すべ〈テープガイド装置9
が設けられる。
そして、そのポスト10の軸11とガイドブロック12
が基板1に取付けられている。その位置は、第1のハブ
2に巻かれたテープ4aが第1図中に一点頭線で示す如
く所定量だけ第2のハプ3に巻き取られた時にも、その
テープロールの最外隆部に接触しない位置に設定されて
いる。ガイドブロック12の中央部には凹部が設けられ
、その凹部にテープ4の幅方向に微動する手段(図示せ
ず)に結合されたトランスデューサー13(例えば磁気
ヘッド)が当接される。
が基板1に取付けられている。その位置は、第1のハブ
2に巻かれたテープ4aが第1図中に一点頭線で示す如
く所定量だけ第2のハプ3に巻き取られた時にも、その
テープロールの最外隆部に接触しない位置に設定されて
いる。ガイドブロック12の中央部には凹部が設けられ
、その凹部にテープ4の幅方向に微動する手段(図示せ
ず)に結合されたトランスデューサー13(例えば磁気
ヘッド)が当接される。
また、テープ4をはさんで投光部と受光部とを有してテ
ープ4の所定長さの両端の終端部に設けられる透明部を
検出する終端検出手段14が、テープ4の走行系路中に
設けられている。16は圧嬢ローラでアーム16の一端
に回動自在に結合され「アーム16は基板1に埴立され
た回敷支軸19を中心として回敷自在に支持されている
。
ープ4の所定長さの両端の終端部に設けられる透明部を
検出する終端検出手段14が、テープ4の走行系路中に
設けられている。16は圧嬢ローラでアーム16の一端
に回動自在に結合され「アーム16は基板1に埴立され
た回敷支軸19を中心として回敷自在に支持されている
。
このアーム16は第2のハブ3に巻かれたテープ4bを
介して第2のハブ3に所定当接圧力をもって圧接するよ
うにバネ18によって附勢されている。圧綾ローラー1
5の回転軸19には周知のFG方式等による速度検出手
段20が設けられ、テープ4の走行に伴なつて回転する
圧鞍ローラ−15の回転数を検出することによりテープ
4の走行速度を検出して、その検出信号により駆動源8
の回転数を制御し、結果としてテープ走行速度を所定に
保持する。さらにテープガイド装置9の部分について、
詳述する。
介して第2のハブ3に所定当接圧力をもって圧接するよ
うにバネ18によって附勢されている。圧綾ローラー1
5の回転軸19には周知のFG方式等による速度検出手
段20が設けられ、テープ4の走行に伴なつて回転する
圧鞍ローラ−15の回転数を検出することによりテープ
4の走行速度を検出して、その検出信号により駆動源8
の回転数を制御し、結果としてテープ走行速度を所定に
保持する。さらにテープガイド装置9の部分について、
詳述する。
テープガイド装置9は、主として、既述の回転接触子で
あるポスト10と、固定されたガイドブロック12と、
ポスト10の回転停止手段であるブレーキ装置21とよ
りなるものである。ポスト10は基板1に埴立された回
動簸11を中心に軸受22を介して回転するローラー2
3を備えている。一方ブレーキ装置21はブレーキ板2
4を有し、このブレーキ板24は基板1に楯立されたピ
ン25により基板1に対して図中左右方向に移動可能に
案内されている。
あるポスト10と、固定されたガイドブロック12と、
ポスト10の回転停止手段であるブレーキ装置21とよ
りなるものである。ポスト10は基板1に埴立された回
動簸11を中心に軸受22を介して回転するローラー2
3を備えている。一方ブレーキ装置21はブレーキ板2
4を有し、このブレーキ板24は基板1に楯立されたピ
ン25により基板1に対して図中左右方向に移動可能に
案内されている。
そして回転ポスト10の楯立されている位置において長
穴部26が設けられ、その長穴部26内の長手方向の一
方には、ゴム材等からなるブレーキ材27が接着されて
いる。また、このブレーキ板24は折りまげられた折曲
部28の一端が基板1の裏面に挿通され、この一端は基
板1に固定されたバネ29によって図中左方向すなわち
ブレーキ材27をローラー23に圧接させる方向に附勢
されており、また同時に基板1に固定されたプランジャ
ーソレノィド30に固定されて、プランジャーソレノイ
ド3川こ電流が流れて可動軸31が吸引される時には図
中実線の位置すなわちブレーキ材27をローラー23か
ら離すような位置にあって一回転ポスト10のブレーキ
が解除されるようになされている。ポスト10のローラ
ー23は、ブレーキが解除されているときにはテープ4
の走行とともに回転し、テープ4とローラー23との間
には回転接触が得られる。逆にプランジャーソレノィド
30による吸引が解除された場合にはバネ29によりブ
レーキ板24は第3図中に一点鎖線で示す位置にまで左
方に移動し、それによりブレーキ材27がローラー23
に当援されてブレーキがかけられるのでローラー23の
回転が停止され、テープ4とローラー23との間には摺
動接触が得られることになる。さらに、この装置では4
個のポスト10の各ローラー23とブレーキ材12との
距離のま各回転ポスト10で相互に異なるように設定し
ており、ブレーキ板24の左方もしくは右方への移動時
にはそれぞれのローラー23が順次回転状態から停止状
態にあるいは停止状態から回転状態に切換えられるよう
にしている。
穴部26が設けられ、その長穴部26内の長手方向の一
方には、ゴム材等からなるブレーキ材27が接着されて
いる。また、このブレーキ板24は折りまげられた折曲
部28の一端が基板1の裏面に挿通され、この一端は基
板1に固定されたバネ29によって図中左方向すなわち
ブレーキ材27をローラー23に圧接させる方向に附勢
されており、また同時に基板1に固定されたプランジャ
ーソレノィド30に固定されて、プランジャーソレノイ
ド3川こ電流が流れて可動軸31が吸引される時には図
中実線の位置すなわちブレーキ材27をローラー23か
ら離すような位置にあって一回転ポスト10のブレーキ
が解除されるようになされている。ポスト10のローラ
ー23は、ブレーキが解除されているときにはテープ4
の走行とともに回転し、テープ4とローラー23との間
には回転接触が得られる。逆にプランジャーソレノィド
30による吸引が解除された場合にはバネ29によりブ
レーキ板24は第3図中に一点鎖線で示す位置にまで左
方に移動し、それによりブレーキ材27がローラー23
に当援されてブレーキがかけられるのでローラー23の
回転が停止され、テープ4とローラー23との間には摺
動接触が得られることになる。さらに、この装置では4
個のポスト10の各ローラー23とブレーキ材12との
距離のま各回転ポスト10で相互に異なるように設定し
ており、ブレーキ板24の左方もしくは右方への移動時
にはそれぞれのローラー23が順次回転状態から停止状
態にあるいは停止状態から回転状態に切換えられるよう
にしている。
次に、上記のような構成におけるテープガイド装置の動
作について説明する。
作について説明する。
まず、テープ4の走行に伴なつて回転する回転速度検出
手段20からの検出信号に応じて制御電力が駆動源8の
モーターに加えられ、第2のハブ3がそれに巻かれるテ
ープ4bの巻径に応じた回転数で回転駆動される。
手段20からの検出信号に応じて制御電力が駆動源8の
モーターに加えられ、第2のハブ3がそれに巻かれるテ
ープ4bの巻径に応じた回転数で回転駆動される。
同時に、所定の当接力でテープ4a,4bを介して第2
のハブ3に当接している第1のハブ2に回転力が伝達さ
れ、第1のハブ2も第2のハブ3と同一周速度で回転す
る。そして、今、図中に矢印aで示している方向に回転
されているとすると、第1のハブ2に巻回されているテ
ープ4aが繰り出され、テープガイド装置9に案内され
走行し、その途中でガイドブロック12の凹部において
トランスデューサ−13(例えば磁気ヘッド)により信
号の記録あるいは再生が行なわれ、次いで圧接ローラー
15により第2のハブ3に堅固に巻取られる。その後第
1のハブ2に巻かれていたテープ4aが第2のハブ3の
外周部に第1図中の一点鎖線で示す所定量位置まで送ら
れて巻取られると、テープ4の両終織部に設けられてい
る透明部分が終端検出手段14で検出され、その検出出
力によって駆動源8のモーターに逆電流が流されてブレ
ーキ力が与えられ、第1、第2のハブ2,3および圧嬢
ローラー15の回転を制動停止させる。
のハブ3に当接している第1のハブ2に回転力が伝達さ
れ、第1のハブ2も第2のハブ3と同一周速度で回転す
る。そして、今、図中に矢印aで示している方向に回転
されているとすると、第1のハブ2に巻回されているテ
ープ4aが繰り出され、テープガイド装置9に案内され
走行し、その途中でガイドブロック12の凹部において
トランスデューサ−13(例えば磁気ヘッド)により信
号の記録あるいは再生が行なわれ、次いで圧接ローラー
15により第2のハブ3に堅固に巻取られる。その後第
1のハブ2に巻かれていたテープ4aが第2のハブ3の
外周部に第1図中の一点鎖線で示す所定量位置まで送ら
れて巻取られると、テープ4の両終織部に設けられてい
る透明部分が終端検出手段14で検出され、その検出出
力によって駆動源8のモーターに逆電流が流されてブレ
ーキ力が与えられ、第1、第2のハブ2,3および圧嬢
ローラー15の回転を制動停止させる。
さらにその後第1図中の矢印bの方向への回転駆動を開
始して所定回転速度になるまで立上らせる。
始して所定回転速度になるまで立上らせる。
また、この制動停止および立上りの間の期間中にトラン
スデューサー13をテープ4の中方向に所定距離だけ移
動させて、記録あるいは再生用のトラックの変換が行な
われる。次いで、上記のa方向への回転時と同様に、回
転検出手段20で得られる制御信号により駆動源8のモ
ーターの回転制御を行なってテープ4の走行速度を所定
速度に保ちつつ、第2のハブ3をb方向へ回転させるよ
うに駆動し、それとともに第1のハブ2も回転させて、
テープ4を第2のハブ3から第1のハブ2へと移送する
。
スデューサー13をテープ4の中方向に所定距離だけ移
動させて、記録あるいは再生用のトラックの変換が行な
われる。次いで、上記のa方向への回転時と同様に、回
転検出手段20で得られる制御信号により駆動源8のモ
ーターの回転制御を行なってテープ4の走行速度を所定
速度に保ちつつ、第2のハブ3をb方向へ回転させるよ
うに駆動し、それとともに第1のハブ2も回転させて、
テープ4を第2のハブ3から第1のハブ2へと移送する
。
このときにもトランスデューサー13による記録再生が
行なわれる。そして、以降同様にテープ4の終端が検出
された都度に制動、停止、逆方向回転への立上り駆動、
およびその間のトランスデューサー13のトラック切換
えが行なわれ、再び同様に所定速度でのテープ4の走行
を行なうという動作を繰返す。
行なわれる。そして、以降同様にテープ4の終端が検出
された都度に制動、停止、逆方向回転への立上り駆動、
およびその間のトランスデューサー13のトラック切換
えが行なわれ、再び同様に所定速度でのテープ4の走行
を行なうという動作を繰返す。
次にこれらのテープ走行動作の間におけるテープガイド
装置9の動作を説明する。このときには、テープガイド
装置9は、第6図に示すタイムチャートに沿った動作を
行う。第6図において、Aはテープ4の移送方向を、B
はテープ4の走行速度を、Cはプランジャーソレノィド
30‘こ加えられる駆動電流を、Dは回転ポスト10の
ローラー23の回転・回転停止状態を、それぞれ示す。
装置9の動作を説明する。このときには、テープガイド
装置9は、第6図に示すタイムチャートに沿った動作を
行う。第6図において、Aはテープ4の移送方向を、B
はテープ4の走行速度を、Cはプランジャーソレノィド
30‘こ加えられる駆動電流を、Dは回転ポスト10の
ローラー23の回転・回転停止状態を、それぞれ示す。
まず上記のように第1図中に実線で示したようなテープ
4a,4bの巻径での停止状態から矢印a方向への走行
を開始させるものとする。
4a,4bの巻径での停止状態から矢印a方向への走行
を開始させるものとする。
このときには起動スイッチ(図示せず)が投入されたと
きから、テープ4の走行速度が所定の速度に達するまで
の一定時間tsだけプランジャーソレノイド30‘こ駆
動電流が流され、可動軸31が吸引されて、ブレーキ板
24を右方に移動させ、各ポスト10のローラー23の
ブレーキを順次解除して各ローラー23を順次制動状態
から回転可能状態とし、テープ4と各ローラー23との
接触状態は摺敷接触状態から順次回転接触状態になされ
る。その間第2のハブ3に結合された駆動源8のモータ
ーにより駆動されるテープ4の走行速度は停止状態から
所定速度Vtへと立上る。次いで、一定時間tsが経過
した後にソレノイド30への電流が断たれる。
きから、テープ4の走行速度が所定の速度に達するまで
の一定時間tsだけプランジャーソレノイド30‘こ駆
動電流が流され、可動軸31が吸引されて、ブレーキ板
24を右方に移動させ、各ポスト10のローラー23の
ブレーキを順次解除して各ローラー23を順次制動状態
から回転可能状態とし、テープ4と各ローラー23との
接触状態は摺敷接触状態から順次回転接触状態になされ
る。その間第2のハブ3に結合された駆動源8のモータ
ーにより駆動されるテープ4の走行速度は停止状態から
所定速度Vtへと立上る。次いで、一定時間tsが経過
した後にソレノイド30への電流が断たれる。
このためブレーキ板24はバネ29により左方に移動さ
れて、各ポスト10の各ローラー22にブレーキ材27
が当接され順次ブレーキがかけられて各ローラー23は
順次回転状態から回転帳止状態への切換えが行なわれる
。その後は所定のテープ走行速度Vtでテープ4がa方
向に走行され、その間は各ローラー23は制動され固定
されていてテープ4とローラー23との接触は摺動接触
となる。
れて、各ポスト10の各ローラー22にブレーキ材27
が当接され順次ブレーキがかけられて各ローラー23は
順次回転状態から回転帳止状態への切換えが行なわれる
。その後は所定のテープ走行速度Vtでテープ4がa方
向に走行され、その間は各ローラー23は制動され固定
されていてテープ4とローラー23との接触は摺動接触
となる。
またテープ速度が高い場合にはテープ4とローラー23
との間にエアーフィルムが形成されつつ走行されて信号
の記録或いは再生が行なわれる。その後、第1のハブ2
に巻れたテープ4aが第2のハブ3に所定量移送される
と、終端検出手段14によりテープ4の終端が検出され
て〜 a方向からb方向へテープ4の走行方向を切換え
るように第2のハブ3の駆動源8の方向反転信号が得ら
れる。
との間にエアーフィルムが形成されつつ走行されて信号
の記録或いは再生が行なわれる。その後、第1のハブ2
に巻れたテープ4aが第2のハブ3に所定量移送される
と、終端検出手段14によりテープ4の終端が検出され
て〜 a方向からb方向へテープ4の走行方向を切換え
るように第2のハブ3の駆動源8の方向反転信号が得ら
れる。
この反転信号が得られた時点より所定時間tdの闇に駆
動源8のモーターに制動電力が加えられて、第2のハブ
3の回転が制動され、それによってテープ4の走行速度
がVtから停止まで立下る。この間はポスト10のロー
ラー23は制動され続けていて回転停止されたままであ
る。次いで、駆動源8にはテープ4をb方向に走行開始
させるために駆動電力が加えられ、上記のa方向への起
動時と同機にプランジャーソレノィド3川こ一定時間t
sだけ電流が流されて再びブレーキ板24が右方に移動
され、ローラー23のブレーキが順次解除されて順次テ
ープ4と各ローラー23との接触状態が擢動接触状態か
ら回転接術状態に変化される。その間にテープ4の走行
速度の立上りが行なわれる。そして、一定時間tsの後
には再びローラー23が制動されて停止されb方向への
テープ4の移動が行なわれ、テープ4が所定速度Vtで
第2のハブ3から第1のハブ2へ移送されて巻取られる
。
動源8のモーターに制動電力が加えられて、第2のハブ
3の回転が制動され、それによってテープ4の走行速度
がVtから停止まで立下る。この間はポスト10のロー
ラー23は制動され続けていて回転停止されたままであ
る。次いで、駆動源8にはテープ4をb方向に走行開始
させるために駆動電力が加えられ、上記のa方向への起
動時と同機にプランジャーソレノィド3川こ一定時間t
sだけ電流が流されて再びブレーキ板24が右方に移動
され、ローラー23のブレーキが順次解除されて順次テ
ープ4と各ローラー23との接触状態が擢動接触状態か
ら回転接術状態に変化される。その間にテープ4の走行
速度の立上りが行なわれる。そして、一定時間tsの後
には再びローラー23が制動されて停止されb方向への
テープ4の移動が行なわれ、テープ4が所定速度Vtで
第2のハブ3から第1のハブ2へ移送されて巻取られる
。
さらに、再び他方向の終端が終端検出手段14により検
出されると同様に反転信号が得られて上記と同様の動作
が行なわれ、b方向の走行状態から再びa方向へと走行
方向の反転が行なわれるのである。
出されると同様に反転信号が得られて上記と同様の動作
が行なわれ、b方向の走行状態から再びa方向へと走行
方向の反転が行なわれるのである。
以上詳述したように、本装置はテープ4とテープガイド
9用のポスト10の外周面との接触を、テープ4の走行
速度が所定の走行速度以下(停止を含む)の状態ではポ
スト10のローラー23を回転させることにより回転接
触状態として接触させ、所定の走行速度以上の状態では
。
9用のポスト10の外周面との接触を、テープ4の走行
速度が所定の走行速度以下(停止を含む)の状態ではポ
スト10のローラー23を回転させることにより回転接
触状態として接触させ、所定の走行速度以上の状態では
。
ーラー23を停止させて摺動接触状態で接触させるよう
に、選択的に切り換えるようにしたことを特徴としたも
のである。これにより、ポスト1川こ比較的大きな巻付
け角でテープ4を沿わせた場合においても、テープ4が
停止状態から所定の走行速度にまで立上る時に回転接触
による4・さな駆動で立上ることを可能にして大きな静
止摩擦力の発生を防止し、従来のような異常な高テンシ
ョンの発生、およびそれによるテープ4の永久伸び等の
不都合が解消されるものである。またテープ4の停止状
態から所定速度での走行状態になるまでの立上り時間も
テープ4とテープガイド用のポスト10との摩擦抵抗が
小さいことによって同一駆動力に対しては短時間にする
ことが可能となるものであり、特にテープ4の走行方向
を短時間に反転させてつなぎ記録あるいは再生させる装
置においては信号の途切れ時間を短くできて信号切れの
不都合を緩和することが可能となるものである。
に、選択的に切り換えるようにしたことを特徴としたも
のである。これにより、ポスト1川こ比較的大きな巻付
け角でテープ4を沿わせた場合においても、テープ4が
停止状態から所定の走行速度にまで立上る時に回転接触
による4・さな駆動で立上ることを可能にして大きな静
止摩擦力の発生を防止し、従来のような異常な高テンシ
ョンの発生、およびそれによるテープ4の永久伸び等の
不都合が解消されるものである。またテープ4の停止状
態から所定速度での走行状態になるまでの立上り時間も
テープ4とテープガイド用のポスト10との摩擦抵抗が
小さいことによって同一駆動力に対しては短時間にする
ことが可能となるものであり、特にテープ4の走行方向
を短時間に反転させてつなぎ記録あるいは再生させる装
置においては信号の途切れ時間を短くできて信号切れの
不都合を緩和することが可能となるものである。
また所定速度以上での走行状態ではテープ4とポスト1
0との接触が摺動接触状態となるがこのときにはテープ
4がすでに走行しているので摩擦力の小さい動摩擦での
糟動接触状態となり比較的小ごに駆動力でテープ4を走
行させることができ、またこのときにはポスト10のロ
ーラー23は回転していないので回転部の偏心誤差等に
よるテープ速度への外乱要因をなくして再生信号の劣化
等(例えばワウやフラッター等)の発生を防止すること
ができるものである。
0との接触が摺動接触状態となるがこのときにはテープ
4がすでに走行しているので摩擦力の小さい動摩擦での
糟動接触状態となり比較的小ごに駆動力でテープ4を走
行させることができ、またこのときにはポスト10のロ
ーラー23は回転していないので回転部の偏心誤差等に
よるテープ速度への外乱要因をなくして再生信号の劣化
等(例えばワウやフラッター等)の発生を防止すること
ができるものである。
また、本装置において、テープガイド用のポスト10に
ローラー23を設け、かっこのローフ−23の回転を制
動して停止させるブレーキ装置を設け、テープ4の走行
速度が所定速度以下のときにはブレーキ装置を解除して
、ローラー23とテープ4とを回転接触させ、所定速度
以上ではブレーキ装置を動作ごせてローラー23の回転
を停止させるようにすれば、最も有効な接触状態制御を
行なうことができる利点がある。
ローラー23を設け、かっこのローフ−23の回転を制
動して停止させるブレーキ装置を設け、テープ4の走行
速度が所定速度以下のときにはブレーキ装置を解除して
、ローラー23とテープ4とを回転接触させ、所定速度
以上ではブレーキ装置を動作ごせてローラー23の回転
を停止させるようにすれば、最も有効な接触状態制御を
行なうことができる利点がある。
すなわち、ポスト10のローラー23は常時テープ4と
接触するようにしておき、回転接触させるときにはその
ままでテープ4の走行に応じて回転させ、また摺動接触
させるときにはポスト10は移動させずに単にローラー
23にブレーキをかけてその回転を停止させるようにす
ることにより、テープガイドに巻回されるテープ4の必
要等を変えることなく摺動状態の切換えを行なうことが
できるものである。
接触するようにしておき、回転接触させるときにはその
ままでテープ4の走行に応じて回転させ、また摺動接触
させるときにはポスト10は移動させずに単にローラー
23にブレーキをかけてその回転を停止させるようにす
ることにより、テープガイドに巻回されるテープ4の必
要等を変えることなく摺動状態の切換えを行なうことが
できるものである。
さらに、この装置においてポスト10を複数個設けてお
き、回転接触あるし、は摺動接触への切換え時にこの複
数ポスト10のローラー23の制動もしくは制動解除を
順次行なわしめるようにすることにより、さらに円滑な
切換が可能となる。
き、回転接触あるし、は摺動接触への切換え時にこの複
数ポスト10のローラー23の制動もしくは制動解除を
順次行なわしめるようにすることにより、さらに円滑な
切換が可能となる。
すなわち順次切換えを行うことにより、急激なテープテ
ンションの変化を緩和することができ、テープ4に無理
な力が加わることを緩和できるものである。さらに、テ
ープ4の走行開始時および走行終了時におけるテープ4
とテープガイド用のポスト10の外周面との接触を、テ
ープ4が停止状態から所定速度での走行状態に至るまで
の間すなわち走行開始時では回転接触させるようにし、
所定速度以上で走行している状態から停止に至るまでの
間すなわち走行終了時においては摺動接触させるように
しておけば円滑な走行停止動作を行なうことができる。
ンションの変化を緩和することができ、テープ4に無理
な力が加わることを緩和できるものである。さらに、テ
ープ4の走行開始時および走行終了時におけるテープ4
とテープガイド用のポスト10の外周面との接触を、テ
ープ4が停止状態から所定速度での走行状態に至るまで
の間すなわち走行開始時では回転接触させるようにし、
所定速度以上で走行している状態から停止に至るまでの
間すなわち走行終了時においては摺動接触させるように
しておけば円滑な走行停止動作を行なうことができる。
すなわち走行状態から停止状態に至るまでの間において
もテープ4とローラー23とを摺動接触させることによ
り、高速の走行状態において生じていたテープ4とロー
ラー23との間のエアーフィルムが徐々に少なくなり、
徐々に摩擦力負荷が増加することによってスムーズな停
止ができ、また立下り時間の短縮が可能となるものであ
る。また比較的低速での走行状態からの停止の場合にお
いても、既にテープ4が走行しているために動摩擦状態
となっているので、静止摩擦より勤摩擦への立上り時に
発生するような高テンションによる不都合は発生せず徐
々に増加する摩擦力が適度な制動負荷となり、短時間の
立下りを可能とするものである。以上詳述したように本
発明のテープガイド装置は、テープと接触しこのテープ
を所定経路に案内するポストと、テープとポストとの接
触状態を回転接触状態と超動接触状態とに切換える接触
切換手段と、テープの走行速度を検出して接触切襖手段
における切襖を制御する速度検出手段とを備え、速度検
出手段の出力により、少なくともテープが走行を停止し
ているときにはテープとポストとの接触状態を回転接触
状態に切換え、テープが所定の速度以上で走行している
ときにはテープとポストとの接触状態を摺動接触状態に
切換えるようにしたことを特徴とするものであるので、
テープ走行時の走行むらがなく、かつ走行開始時に大き
いテープテンションが加わることがなくてしかも所定速
度の走行状態に達するまでの立上りを良好にすることが
できるものである。
もテープ4とローラー23とを摺動接触させることによ
り、高速の走行状態において生じていたテープ4とロー
ラー23との間のエアーフィルムが徐々に少なくなり、
徐々に摩擦力負荷が増加することによってスムーズな停
止ができ、また立下り時間の短縮が可能となるものであ
る。また比較的低速での走行状態からの停止の場合にお
いても、既にテープ4が走行しているために動摩擦状態
となっているので、静止摩擦より勤摩擦への立上り時に
発生するような高テンションによる不都合は発生せず徐
々に増加する摩擦力が適度な制動負荷となり、短時間の
立下りを可能とするものである。以上詳述したように本
発明のテープガイド装置は、テープと接触しこのテープ
を所定経路に案内するポストと、テープとポストとの接
触状態を回転接触状態と超動接触状態とに切換える接触
切換手段と、テープの走行速度を検出して接触切襖手段
における切襖を制御する速度検出手段とを備え、速度検
出手段の出力により、少なくともテープが走行を停止し
ているときにはテープとポストとの接触状態を回転接触
状態に切換え、テープが所定の速度以上で走行している
ときにはテープとポストとの接触状態を摺動接触状態に
切換えるようにしたことを特徴とするものであるので、
テープ走行時の走行むらがなく、かつ走行開始時に大き
いテープテンションが加わることがなくてしかも所定速
度の走行状態に達するまでの立上りを良好にすることが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるテープガイド装置を
用いた装置の平面図、第2図は同装置の断正面図、第3
図は同装置の姿部の平面図、第4図および第5図は同装
置の要部の断正面図、第6図A,B,C,Dは同装置の
動作を説明するためのタイムチャートである。 4,4a,4b…テープ、9…テープガイド装置、10
・・・ポスト、11・・・回転軸、15・・・圧薮ロー
フー、20・・・速度検出手段、21・・・ブレーキ装
層、22・・・軸受、23…ローフー、24・・・ブレ
ーキ板、27…ブレーキ板、29…バネ、30…プラン
ジャーソレノィド、31・・・可動軸。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
用いた装置の平面図、第2図は同装置の断正面図、第3
図は同装置の姿部の平面図、第4図および第5図は同装
置の要部の断正面図、第6図A,B,C,Dは同装置の
動作を説明するためのタイムチャートである。 4,4a,4b…テープ、9…テープガイド装置、10
・・・ポスト、11・・・回転軸、15・・・圧薮ロー
フー、20・・・速度検出手段、21・・・ブレーキ装
層、22・・・軸受、23…ローフー、24・・・ブレ
ーキ板、27…ブレーキ板、29…バネ、30…プラン
ジャーソレノィド、31・・・可動軸。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープと接触しこのテープを所定経路に案内するポ
ストと、このテープとポストとの接触状態を回転接触状
態と摺動接触状態とに切換える接触切換手段と、上記テ
ープの走行速度を検出して上記接触切換手段における切
換を制御する速度検出手段とを備え、上記速度検出手段
の出力により、少なくとも上記テープが走行を停止して
いるときには上記テープとポストとの接触状態を回転接
触状態に切換え、上記テープが所定の速度以上で走行し
ているときには上記テープとポストとの接触状態を摺動
接触状態に切換えるようにしたことを特徴とするテープ
ガイド装置。 2 ポストにはテープと接触する回転自在なローラーを
設け、回転切換手段として上記ローラーに接離自在なブ
レーキ装置を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のテープガイド装置。 3 ポストを複数個設け、接触状態の切換時にこの複数
個のポストにおける接触状態を順次切換えることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のテープ
ガイド装置。 4 テープの停止状態と所定速度以上での走行状態との
間の期間においては、速度上昇時には上記テープとポス
トとを回転接触状態にし、速度下降時には上記テープと
ポストとを摺動接触状態にすることを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項または第3項記載のテープガイ
ド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127604A JPS601698B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | テープガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127604A JPS601698B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | テープガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5352405A JPS5352405A (en) | 1978-05-12 |
| JPS601698B2 true JPS601698B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14964184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51127604A Expired JPS601698B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | テープガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601698B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2810139B2 (ja) * | 1989-08-25 | 1998-10-15 | 株式会社日立製作所 | 記録再生装置 |
-
1976
- 1976-10-22 JP JP51127604A patent/JPS601698B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5352405A (en) | 1978-05-12 |
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