JPS60169342A - 高所作業車両における昇降装置油圧回路 - Google Patents
高所作業車両における昇降装置油圧回路Info
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- JPS60169342A JPS60169342A JP2656884A JP2656884A JPS60169342A JP S60169342 A JPS60169342 A JP S60169342A JP 2656884 A JP2656884 A JP 2656884A JP 2656884 A JP2656884 A JP 2656884A JP S60169342 A JPS60169342 A JP S60169342A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 15
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F11/00—Lifting devices specially adapted for particular uses not otherwise provided for
- B66F11/04—Lifting devices specially adapted for particular uses not otherwise provided for for movable platforms or cabins, e.g. on vehicles, permitting workmen to place themselves in any desired position for carrying out required operations
- B66F11/044—Working platforms suspended from booms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は高所作業車両の昇降装置油圧回路Gこ係り、詳
しくは異常状態発生時に作業台を安全に降下させる油圧
回路に関するものである。
しくは異常状態発生時に作業台を安全に降下させる油圧
回路に関するものである。
従来技術
高所作業車両において高所作業中、昇降用油圧回路の油
圧源となるエンジン、若しくはポンプ等にトラブルが発
生したとき、非常用の電動ポンプを作動させて、作業台
を降下させるようにしていた。又、非常用の電動ポンプ
を備えていない高所作業車両の場合、高所作業車両の起
伏シリンダ及び伸縮シリンダに作動油タンクに連通する
ドレン管を設け、そのドレン管に開閉弁を設けて、手動
でその開閉弁を開くことにより両シリンダを縮めて作業
台を降下させていた。
圧源となるエンジン、若しくはポンプ等にトラブルが発
生したとき、非常用の電動ポンプを作動させて、作業台
を降下させるようにしていた。又、非常用の電動ポンプ
を備えていない高所作業車両の場合、高所作業車両の起
伏シリンダ及び伸縮シリンダに作動油タンクに連通する
ドレン管を設け、そのドレン管に開閉弁を設けて、手動
でその開閉弁を開くことにより両シリンダを縮めて作業
台を降下させていた。
しかし、これら非常用7L動ポンプの操作及び開閉弁の
操作は車両本体側すなわち、地上側で行なわれていた。
操作は車両本体側すなわち、地上側で行なわれていた。
従って、地上に作業者がいない場合には、作業台にいる
作業者は地上Oこ降りることはできないことから、常に
一人は地上で監視する者を待機させる必要があった。
作業者は地上Oこ降りることはできないことから、常に
一人は地上で監視する者を待機させる必要があった。
目的
この発明は前記問題点を解消するためになされたもので
あって、その目的は高所作業における人員の削減及び非
常用電動ポンプを不要としてコストの低減を図ることが
できるとともに、作業台上の作業者を安全に地上に降す
ことができる高所作業車両Qこおける昇降装置油圧回路
を提供するにある。
あって、その目的は高所作業における人員の削減及び非
常用電動ポンプを不要としてコストの低減を図ることが
できるとともに、作業台上の作業者を安全に地上に降す
ことができる高所作業車両Qこおける昇降装置油圧回路
を提供するにある。
発明の構成
この発明は上記目的を達成するために、伸縮シリンダの
シリンダボトム室とシリンダロッド室Qこそれぞれ接続
された第1の制御弁と、起伏シリンダのシリンダボトム
室とシリンダロッド室にそれぞれ接続された第2の制御
弁と、伸縮シリンダのシリンダロッド室と起伏シリンダ
のシリンダボトム室とを連結したバイパス管路と、バイ
パス管路に設けた第1の方向制御弁と、前記伸縮シリン
ダのシリンダボトム室に連結した第1のドレン管路と、
そのドレン管路に設けた第2の方向制御弁と、起伏シリ
ンダのシリンダロッド室に連結され、そのロッド室が負
圧状態となったとき同ロッド室をこ作動油を供給する導
入管と、その導入管に設けた第3の方向制御弁と、作業
台上に設けられ前記第1、第2及び第3の方向制御弁を
切換制御する操作部材とからなる高所作業車両における
昇降装置油圧回路をその要旨とするものである。
シリンダボトム室とシリンダロッド室Qこそれぞれ接続
された第1の制御弁と、起伏シリンダのシリンダボトム
室とシリンダロッド室にそれぞれ接続された第2の制御
弁と、伸縮シリンダのシリンダロッド室と起伏シリンダ
のシリンダボトム室とを連結したバイパス管路と、バイ
パス管路に設けた第1の方向制御弁と、前記伸縮シリン
ダのシリンダボトム室に連結した第1のドレン管路と、
そのドレン管路に設けた第2の方向制御弁と、起伏シリ
ンダのシリンダロッド室に連結され、そのロッド室が負
圧状態となったとき同ロッド室をこ作動油を供給する導
入管と、その導入管に設けた第3の方向制御弁と、作業
台上に設けられ前記第1、第2及び第3の方向制御弁を
切換制御する操作部材とからなる高所作業車両における
昇降装置油圧回路をその要旨とするものである。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図は高所作業車両を示し、車体フレーム1に対して
水平方向に旋回可能な旋回台2が取付けられており、そ
の旋回台2&こブーム30基端部3aを回動可能に連結
するとともに、ブーム3の先端部3bに作業台4が取付
けられている。ブーム3※こは同ブーム3を伸縮するた
めの伸縮シリンダ5がその基端部3a側に取伺けられて
いる。ブーム3と旋回台2との間にはブーム3を起伏す
るための起伏シリンダ6が設けられている。そして、こ
の両シリンダ5,6の作動により作業台4が昇降動する
ように4i’7成されている。
水平方向に旋回可能な旋回台2が取付けられており、そ
の旋回台2&こブーム30基端部3aを回動可能に連結
するとともに、ブーム3の先端部3bに作業台4が取付
けられている。ブーム3※こは同ブーム3を伸縮するた
めの伸縮シリンダ5がその基端部3a側に取伺けられて
いる。ブーム3と旋回台2との間にはブーム3を起伏す
るための起伏シリンダ6が設けられている。そして、こ
の両シリンダ5,6の作動により作業台4が昇降動する
ように4i’7成されている。
次に、前記伸縮シリンダ5及び起伏シリンダ6を制御1
する油圧回路を第2図に従って説明する。
する油圧回路を第2図に従って説明する。
油圧回路は油圧源として作動油タンクT1フィルタF1
油圧ポンプP及び同油圧ポンプPを駆動させるエンジン
Eを備え、その油圧ポンプPは第1の制御弁11を介し
て伸縮シリンダ5に接続されているとともに、又、第2
の制御弁12を介して起伏シリンダ60こ接続されてい
る。
油圧ポンプP及び同油圧ポンプPを駆動させるエンジン
Eを備え、その油圧ポンプPは第1の制御弁11を介し
て伸縮シリンダ5に接続されているとともに、又、第2
の制御弁12を介して起伏シリンダ60こ接続されてい
る。
前記第1及び第2の制御弁11.12は各ソレノイド1
1a、11b、12a、12bを励磁することにより切
換駆動し1伸縮及び起伏シリンダ5.6の作動をそれぞ
れ制御する。そして、この各ソレノイド11a〜12b
を励磁制御する操作部材(図示せず)は前記作業台4に
ある運転装置くこ設けられている。
1a、11b、12a、12bを励磁することにより切
換駆動し1伸縮及び起伏シリンダ5.6の作動をそれぞ
れ制御する。そして、この各ソレノイド11a〜12b
を励磁制御する操作部材(図示せず)は前記作業台4に
ある運転装置くこ設けられている。
伸縮シリンダ5のシリンダロッド室5bと起伏シリンダ
6のシリンダボトム室6aとはバイパス管路17を介し
て連結されていて、そのバイパス管路17には第1の方
向制御弁18が設けられている。第1の方向制御弁18
は前記第1及び第2の制御弁11,12をそれぞれ切換
操作する操作部材とは別個に作業台4の運転装置に設け
られた操作部材(図示きず)により、そのソレノイド1
8aを励磁し、起伏シリンダ6のシリンダボトム室6a
の作動油を伸縮シリンダ5のシリンダロッド室5bに送
り込むように切換えるようになっている。
6のシリンダボトム室6aとはバイパス管路17を介し
て連結されていて、そのバイパス管路17には第1の方
向制御弁18が設けられている。第1の方向制御弁18
は前記第1及び第2の制御弁11,12をそれぞれ切換
操作する操作部材とは別個に作業台4の運転装置に設け
られた操作部材(図示きず)により、そのソレノイド1
8aを励磁し、起伏シリンダ6のシリンダボトム室6a
の作動油を伸縮シリンダ5のシリンダロッド室5bに送
り込むように切換えるようになっている。
一方、伸縮シリンダ5のシリンダボトム室5aには他端
が作動油タンクTを二連通した第1のドレン管19が連
結され、そのドレン管19には第2の方向制御弁20が
設けられている。又、前記起伏シリンダ6のシリンダロ
ッド室6a&こは同じ(前記作動油タンクTに連通した
導入管21が連結され、その導入管21には第3の方向
制御弁22が設けられている。この第2及び第3の方向
制御弁20.22は前記作業台4の運転装置(二設けた
第1の方向制御弁18を切換操作する操作部材(以下、
第1の操作部(シという)をこより、それぞれのソレノ
イド20a、22aが励磁されて切換り、管路を開くよ
うになっている。
が作動油タンクTを二連通した第1のドレン管19が連
結され、そのドレン管19には第2の方向制御弁20が
設けられている。又、前記起伏シリンダ6のシリンダロ
ッド室6a&こは同じ(前記作動油タンクTに連通した
導入管21が連結され、その導入管21には第3の方向
制御弁22が設けられている。この第2及び第3の方向
制御弁20.22は前記作業台4の運転装置(二設けた
第1の方向制御弁18を切換操作する操作部材(以下、
第1の操作部(シという)をこより、それぞれのソレノ
イド20a、22aが励磁されて切換り、管路を開くよ
うになっている。
前記バイパス管路17において第1の方向制御弁18を
境にして伸縮シリンダ5側※こは第2のISレン管23
が接続され、そのドレン管23には第4の方向制御弁2
4が設けられている。この第4の方向制御弁24は前記
運転装置に設けた第1の操作部拐と別個の図示しない操
作部材(以下、第2の操作部材という)の操作に基づい
て開き、前記起伏シリンダ6のシリンダボトム室6aか
らバイパス官路17を介して送られて来る作動油を作動
油タンクTに排出する。
境にして伸縮シリンダ5側※こは第2のISレン管23
が接続され、そのドレン管23には第4の方向制御弁2
4が設けられている。この第4の方向制御弁24は前記
運転装置に設けた第1の操作部拐と別個の図示しない操
作部材(以下、第2の操作部材という)の操作に基づい
て開き、前記起伏シリンダ6のシリンダボトム室6aか
らバイパス官路17を介して送られて来る作動油を作動
油タンクTに排出する。
次ζこ上記のように構成された油圧回路の作用について
説明する。
説明する。
今、第1図に示すように作業者を乗せた作業台4が高所
位置にあり、その高所位置にて作業が行われている際中
に、例えは第1及び第2の制御弁11.12の各ソレノ
イド11a〜12bが作動不能、エンジンEの故障、又
はポンプPの故障等の異常が生じ、通常の第1及び第2
の制御弁11゜12の切換動作に基づいて作業台4を地
上ζこ降下させることができない場合、作業台4上の作
業者は運転装置に設けた第1.第2及び第3の方向制御
弁18,20.22の切換用の第1の操作部拐を操作ず
れはよい。
位置にあり、その高所位置にて作業が行われている際中
に、例えは第1及び第2の制御弁11.12の各ソレノ
イド11a〜12bが作動不能、エンジンEの故障、又
はポンプPの故障等の異常が生じ、通常の第1及び第2
の制御弁11゜12の切換動作に基づいて作業台4を地
上ζこ降下させることができない場合、作業台4上の作
業者は運転装置に設けた第1.第2及び第3の方向制御
弁18,20.22の切換用の第1の操作部拐を操作ず
れはよい。
すなわち、第1の操作部材が操作され、各ソレノイド1
8a 、20a 、22aが励磁されて各方向制御弁1
B、20.22が切換って開くと、起伏シリンダ6のシ
リンダボトム室6aの作動油が伸縮シリンダ5のシリン
ダロッド室5bに供給さなる。その結果、伸縮シリンダ
5及び起伏シリンダ6が収縮して作業台4は旋回台2側
に近づきながら降下する。
8a 、20a 、22aが励磁されて各方向制御弁1
B、20.22が切換って開くと、起伏シリンダ6のシ
リンダボトム室6aの作動油が伸縮シリンダ5のシリン
ダロッド室5bに供給さなる。その結果、伸縮シリンダ
5及び起伏シリンダ6が収縮して作業台4は旋回台2側
に近づきながら降下する。
この時、起伏シリンダ6が収縮して同ンリング6のシリ
ンダロッド室6b内が負圧伏j塵となるが、伸縮シリン
ダ5のシリンダボトム室5aの作動油の−jlXが直接
及び作動油タンクT内の作動油が第3の方向制御弁22
を介して同シリンダロット室6bに送り込まれるため、
起伏シリンダ6は円滑に収縮することになる。
ンダロッド室6b内が負圧伏j塵となるが、伸縮シリン
ダ5のシリンダボトム室5aの作動油の−jlXが直接
及び作動油タンクT内の作動油が第3の方向制御弁22
を介して同シリンダロット室6bに送り込まれるため、
起伏シリンダ6は円滑に収縮することになる。
又、伸縮シリンダ5が起伏シリンダ6より先に完全に収
縮して、起伏シリンダ6の収縮動作が停止1−ると、作
業台4上の作業者は第4の方向制御弁24の第2の操作
部材を操作して同制御弁24を開く。この時、起伏シリ
ンダ6のシリンダボトム室6aの作動油は作動油タンク
Tに排出されて再び起伏シリンダ6は収縮動作を開始す
る。従って、作業台4は完全に地上をこ降下し、作業者
を地上に降ろすことができる。
縮して、起伏シリンダ6の収縮動作が停止1−ると、作
業台4上の作業者は第4の方向制御弁24の第2の操作
部材を操作して同制御弁24を開く。この時、起伏シリ
ンダ6のシリンダボトム室6aの作動油は作動油タンク
Tに排出されて再び起伏シリンダ6は収縮動作を開始す
る。従って、作業台4は完全に地上をこ降下し、作業者
を地上に降ろすことができる。
なお、前記実施例では伸縮シリンダ5が起伏シリンダ6
より先に完全に収縮したとき、起伏シリンダ6をさらに
続けて収縮させるために第4の方向制御弁24を設けた
が、これを第3図に示すよう瘉こ第1及び第4の方向制
御弁18.24を1っの方向制御弁25にして実施する
ようにしてもよい。この場合前記第1の操作部拐を操作
したときソレノイド25aを励磁させ伸縮シリンダ5の
シリンダロッド室5bへの管路17を開き、又前記第2
の操作部材を操作したとき、ソレノイド25bを励磁さ
せ作動油タンクTへの管路23を開くようをこすること
になる。
より先に完全に収縮したとき、起伏シリンダ6をさらに
続けて収縮させるために第4の方向制御弁24を設けた
が、これを第3図に示すよう瘉こ第1及び第4の方向制
御弁18.24を1っの方向制御弁25にして実施する
ようにしてもよい。この場合前記第1の操作部拐を操作
したときソレノイド25aを励磁させ伸縮シリンダ5の
シリンダロッド室5bへの管路17を開き、又前記第2
の操作部材を操作したとき、ソレノイド25bを励磁さ
せ作動油タンクTへの管路23を開くようをこすること
になる。
発明の効果
以上詳述したよう(ここの発明は伸縮シリンダのシリン
ダロッド室と起伏シリンダのシリンダボトム室とをバイ
パス管路にて連結し、かつ伸縮シリンダのシリンダボト
ム室には第1のドレン管を、一方の起伏シリンダのシリ
ンダロッド室には導入管を設け、これら各管路にそれぞ
れ第1〜第3の方向制御弁を設けるとともをこ作業台上
にこれら第1〜第3の方向制御弁を切換制御する操作部
材を設けたことにより、高所位置での作業中に第1及び
第2の制御弁の故障、エンンン若しくはポンプの故障等
が生じても、伸縮及び起伏シリンダのピストンロッドを
確実に収縮でき、作業台上の作業者を地上に降すことが
できる。
ダロッド室と起伏シリンダのシリンダボトム室とをバイ
パス管路にて連結し、かつ伸縮シリンダのシリンダボト
ム室には第1のドレン管を、一方の起伏シリンダのシリ
ンダロッド室には導入管を設け、これら各管路にそれぞ
れ第1〜第3の方向制御弁を設けるとともをこ作業台上
にこれら第1〜第3の方向制御弁を切換制御する操作部
材を設けたことにより、高所位置での作業中に第1及び
第2の制御弁の故障、エンンン若しくはポンプの故障等
が生じても、伸縮及び起伏シリンダのピストンロッドを
確実に収縮でき、作業台上の作業者を地上に降すことが
できる。
第1図は高所作業車両の全体側面図、第2図は昇降装置
油圧回路図、第3図はこの発明の別個を示す昇降装置の
要部油圧回路である。 伸縮シリンダ5、起伏シリンダ6、シリンダボトム室5
a、6a1シリンダロッド室5b、6b。 第1の制御弁11、第2の制御弁12、バイパス管路1
7、第1の方向制御弁18、第1のドレン管19、第2
の方向制御弁20、導入管21、第3の方向制御弁22
、第2のドレン管23、第4の方向制御弁24゜ 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所代理人 弁理
士 恩田博宣 第1図
油圧回路図、第3図はこの発明の別個を示す昇降装置の
要部油圧回路である。 伸縮シリンダ5、起伏シリンダ6、シリンダボトム室5
a、6a1シリンダロッド室5b、6b。 第1の制御弁11、第2の制御弁12、バイパス管路1
7、第1の方向制御弁18、第1のドレン管19、第2
の方向制御弁20、導入管21、第3の方向制御弁22
、第2のドレン管23、第4の方向制御弁24゜ 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所代理人 弁理
士 恩田博宣 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伸縮シリンダのシリンダボトム室とシリンダロッド
室をこそれぞれ接続された第1の制御弁と、起伏シリン
ダのシリンダボトム室とシリンダロッド室にそれぞれ接
続された第2の制御弁と、前記伸縮シリンダのシリンダ
ロッド室と前記起伏シリンダのシリンダボトム室とを連
結したバイパス管路と、 そのバイパス管路に設けた第1の方向制御弁と、前記伸
縮シリンダのシリンダボトム室に連結した第1のドレン
管と、 その第1のドレン管に設けた第2の方向制御弁と、 前記起伏シリンダのシリンダロッド室に連結され、その
ロッド室が負圧状態となったとき同ロッド室に作動油を
供給する導入管と、 その導入管に設けた第3の方向制御弁と、前記伸縮及び
起伏シリンダの作動(・こより昇降動される作業台に設
けられ、前記第1.第2及び第3の方向制御弁を切換制
御する操作部材とからなる高所作業車両における昇降装
置油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2656884A JPS60169342A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 高所作業車両における昇降装置油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2656884A JPS60169342A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 高所作業車両における昇降装置油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169342A true JPS60169342A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0545517B2 JPH0545517B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=12197144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2656884A Granted JPS60169342A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 高所作業車両における昇降装置油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642898U (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | 日本車輌製造株式会社 | 高所作業車 |
| CN105712259A (zh) * | 2014-12-18 | 2016-06-29 | 林德材料处理有限责任公司 | 具有工作液压系统的地面运输工具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0047726A2 (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-17 | Ab Kranlyft | A safety device in hydraulically operated working-platform elevators |
| JPS586880U (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-17 | 大音 泰 | 腰掛式便器 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP2656884A patent/JPS60169342A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0047726A2 (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-17 | Ab Kranlyft | A safety device in hydraulically operated working-platform elevators |
| JPS586880U (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-17 | 大音 泰 | 腰掛式便器 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0642898U (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | 日本車輌製造株式会社 | 高所作業車 |
| CN105712259A (zh) * | 2014-12-18 | 2016-06-29 | 林德材料处理有限责任公司 | 具有工作液压系统的地面运输工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545517B2 (ja) | 1993-07-09 |
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