JPS6016916B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS6016916B2 JPS6016916B2 JP54110476A JP11047679A JPS6016916B2 JP S6016916 B2 JPS6016916 B2 JP S6016916B2 JP 54110476 A JP54110476 A JP 54110476A JP 11047679 A JP11047679 A JP 11047679A JP S6016916 B2 JPS6016916 B2 JP S6016916B2
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- platen
- printing
- lever
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば記録式小型卓上澄子計算機の演算結果
記録装置等として利用される印字装置(プリンタ)に係
り、特に活字論選択方式の印字装置、即ち並列に配列し
た複数桁の活字輪202を有し、それ等の各桁活字輪を
夫々回転制御して各桁の活字論外周の印字すべき目的活
字A或いはプランク部を印字部401(プラテン対面位
置等)に選択位置させることにより印字部に各桁を通じ
て印字すべき一行分の活字を一線に整列させ、その整列
活字で一行分の印字を一度に行なう方式の印字装置に関
する。
記録装置等として利用される印字装置(プリンタ)に係
り、特に活字論選択方式の印字装置、即ち並列に配列し
た複数桁の活字輪202を有し、それ等の各桁活字輪を
夫々回転制御して各桁の活字論外周の印字すべき目的活
字A或いはプランク部を印字部401(プラテン対面位
置等)に選択位置させることにより印字部に各桁を通じ
て印字すべき一行分の活字を一線に整列させ、その整列
活字で一行分の印字を一度に行なう方式の印字装置に関
する。
本発明は上記のような印字装置において、各桁活字論2
02の回転を選択的に停止させる各桁活字選択機構部(
後述する具体例装置においては各桁の活字選択レバー2
08及びそれ等レバーの電磁トリガ機構220)への印
字用紙紙カス、その他のゴミ等の侵入に基づく該機構部
の誤動作を防止して装置の信頼性を向上させるために、
各桁活字選択機構部208,220を隠蔽保護するカバ
一体27川こついて、これに更に各桁活字輪選択レバー
208を所定の活字輪ピッチに整列させるための整列部
材、及び活字論群202の位置決めガイドとしての機能
を具備させることにより、簡単な構成で、各桁選択レバ
ー208と活字輪群202との相互位置決めを精度よく
行わせて、印字動作の信頼性を向上させたものを提供す
ることを目的とする。
02の回転を選択的に停止させる各桁活字選択機構部(
後述する具体例装置においては各桁の活字選択レバー2
08及びそれ等レバーの電磁トリガ機構220)への印
字用紙紙カス、その他のゴミ等の侵入に基づく該機構部
の誤動作を防止して装置の信頼性を向上させるために、
各桁活字選択機構部208,220を隠蔽保護するカバ
一体27川こついて、これに更に各桁活字輪選択レバー
208を所定の活字輪ピッチに整列させるための整列部
材、及び活字論群202の位置決めガイドとしての機能
を具備させることにより、簡単な構成で、各桁選択レバ
ー208と活字輪群202との相互位置決めを精度よく
行わせて、印字動作の信頼性を向上させたものを提供す
ることを目的とする。
即ち本発明は各桁活字輪202の回転をそれぞれの活字
論選択レバー208により選択的に停止させる各桁活字
輪選択機構部208,220をカバ一体270で隠蔽保
護した印字装置において、前記カバ一体270は前記活
字論選択レバー208をそれぞれガイドする第1の溝2
702,2704と、前記活字輪202の敵方向におけ
る基準位置決め部275と鉄合する第2の総270,と
を有することを特徴とする印字装置を要旨とする。
論選択レバー208により選択的に停止させる各桁活字
輪選択機構部208,220をカバ一体270で隠蔽保
護した印字装置において、前記カバ一体270は前記活
字論選択レバー208をそれぞれガイドする第1の溝2
702,2704と、前記活字輪202の敵方向におけ
る基準位置決め部275と鉄合する第2の総270,と
を有することを特徴とする印字装置を要旨とする。
その作用効果は後述G項(活字輪選択レバーに関する追
加説明(第37,38図))に詳細に説明した通りであ
る。
加説明(第37,38図))に詳細に説明した通りであ
る。
以下図示例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本例印字装置全体の概略的分解斜面図で、大き
く分けて駆動機構100、印字機構200、信号発生機
構300、プラテン機機400、インクローラ機構50
0の5つの機構から成る。
く分けて駆動機構100、印字機構200、信号発生機
構300、プラテン機機400、インクローラ機構50
0の5つの機構から成る。
以下詳細に説明する。A 駆動機構100(第1〜3図
)及び装置全体動作(第5図タイミングチャート)駆動
機構100は、装置の左右フレーム1,1の一方にモー
タ軸102をフレーム外側に突出させて取付けたモータ
101と、左右のフレーム1,1にモータ軸102と並
行に回転自由に軸受ごせたカム軸(異形軸)103と、
前記モータ101の回転をカム軸103に伝達して該カ
ム軸103をa方向に回転させるモータ歯車104一減
速歯車105,106ーカム軸歯車107からなる歯車
列と、該カム軸103を共通駆動軸としてこれに集約し
て取付けた装置各部の動作を制御する下記各種の歯車と
カム108〜1 17,133とからなる。
)及び装置全体動作(第5図タイミングチャート)駆動
機構100は、装置の左右フレーム1,1の一方にモー
タ軸102をフレーム外側に突出させて取付けたモータ
101と、左右のフレーム1,1にモータ軸102と並
行に回転自由に軸受ごせたカム軸(異形軸)103と、
前記モータ101の回転をカム軸103に伝達して該カ
ム軸103をa方向に回転させるモータ歯車104一減
速歯車105,106ーカム軸歯車107からなる歯車
列と、該カム軸103を共通駆動軸としてこれに集約し
て取付けた装置各部の動作を制御する下記各種の歯車と
カム108〜1 17,133とからなる。
・ 文字選択期間(第5図)中、活字論機構200の活
字論軸201を正回転(P方向)させるための歯車11
0・ 印字期間中、活字輪軸201を停止させておくた
めのカム111・ 活字輪のりセット期間中、活字論軸
201を逆回転(Q方向)させるための歯車108・待
機期間中、活字論藤201を停止させておくためのカム
109・ 活字輪軸201上の各桁活字論202からイ
ンクロ−ラ機構500のインクローラ501を切り離す
ための左右一対のカム1 12,1 12・ プラテン
機横400のプラテン401を活字論群202に圧接す
るための左右一対のカム113,133・ 同プラテン
401を活字論軸202から切り離すためのカム114
・信号発生機構300を動作させるための検出円盤11
5及びカム116・ 活字論機構200の各桁活字論選
択レバー208に孫合している板バネ217の圧力を可
変させるための左右一対のカム117,117上記にお
いて活字論軸正転用歯車110は扇形歯車で、モータ1
01が印字指令信号で回転を開始し歯車列104〜10
7を介してカム軸103が或る角度回転した後に活字論
機構200の活字論軸201に一体の歯車203と噛み
合いを開始し(第2図)、その後引続きカム軸103が
約135o回転(第5図)して両歯車110,203の
噛み合いが切れるまでの間活字論軸201に回転力を伝
達し該軸201を正転P方向に約15/16(斑7.5
o)回転駆動する。
字論軸201を正回転(P方向)させるための歯車11
0・ 印字期間中、活字輪軸201を停止させておくた
めのカム111・ 活字輪のりセット期間中、活字論軸
201を逆回転(Q方向)させるための歯車108・待
機期間中、活字論藤201を停止させておくためのカム
109・ 活字輪軸201上の各桁活字論202からイ
ンクロ−ラ機構500のインクローラ501を切り離す
ための左右一対のカム1 12,1 12・ プラテン
機横400のプラテン401を活字論群202に圧接す
るための左右一対のカム113,133・ 同プラテン
401を活字論軸202から切り離すためのカム114
・信号発生機構300を動作させるための検出円盤11
5及びカム116・ 活字論機構200の各桁活字論選
択レバー208に孫合している板バネ217の圧力を可
変させるための左右一対のカム117,117上記にお
いて活字論軸正転用歯車110は扇形歯車で、モータ1
01が印字指令信号で回転を開始し歯車列104〜10
7を介してカム軸103が或る角度回転した後に活字論
機構200の活字論軸201に一体の歯車203と噛み
合いを開始し(第2図)、その後引続きカム軸103が
約135o回転(第5図)して両歯車110,203の
噛み合いが切れるまでの間活字論軸201に回転力を伝
達し該軸201を正転P方向に約15/16(斑7.5
o)回転駆動する。
この軸201の正転に伴ない該軸201に挿着した各桁
の活字輪202が全体に軸201と共に同P方向に回転
を開始する。そして第5図のタイミングチャートに示す
ように、上記活字輪軸201の正転期間を文字選択期間
として、この間に各桁の回転活字輪202個々について
それ等の各活字論外周の所要活字が夫々プラテン機構4
00のプラテン401対向位置に回転位置した時活字選
択信号により個々の活字輪202に対応する活字選択レ
バー208のトリガ機構220が作動して活字輪軸20
1の引続く回転にかかわらず各桁の活字論202の回転
がその位置で夫々阻止される(第9図ロ、第13図1〜
m)。
の活字輪202が全体に軸201と共に同P方向に回転
を開始する。そして第5図のタイミングチャートに示す
ように、上記活字輪軸201の正転期間を文字選択期間
として、この間に各桁の回転活字輪202個々について
それ等の各活字論外周の所要活字が夫々プラテン機構4
00のプラテン401対向位置に回転位置した時活字選
択信号により個々の活字輪202に対応する活字選択レ
バー208のトリガ機構220が作動して活字輪軸20
1の引続く回転にかかわらず各桁の活字論202の回転
がその位置で夫々阻止される(第9図ロ、第13図1〜
m)。
即ち各桁活字輪外周の所要活字部が夫々プラテン対向位
置に選択位置決めされ、各桁を通じて印字すべき一行分
の活字が一線に整列される。上記文字選択期間中、プラ
テン機構400のプラテン401及びインクローラ50
1は夫々カム軸103のカム114、カム112,11
2により何れも活字論群202から切り離された状態、
に保持される(第24図1、第40図m)。尚、第5図
のタイミングチャートは便宜上、印字信号に基づくモー
タ101の回転によりカム軸103が回転して活字論正
転用歯車110が活字輪歯車203と噛みあいを開始す
る時点に於けるカム軸103の回転位置を00としてこ
れを基準にして作成したものである。
置に選択位置決めされ、各桁を通じて印字すべき一行分
の活字が一線に整列される。上記文字選択期間中、プラ
テン機構400のプラテン401及びインクローラ50
1は夫々カム軸103のカム114、カム112,11
2により何れも活字論群202から切り離された状態、
に保持される(第24図1、第40図m)。尚、第5図
のタイミングチャートは便宜上、印字信号に基づくモー
タ101の回転によりカム軸103が回転して活字論正
転用歯車110が活字輪歯車203と噛みあいを開始す
る時点に於けるカム軸103の回転位置を00としてこ
れを基準にして作成したものである。
次いで上記活字輪正転用歯車110の活字論軸歯車20
3に対する噛み合いが切れ、引続きカム軸103が18
9o回転するまでの間は印字期間としてカム軸103の
カム111が活字輪軸201側の位置決めカム204と
係合して活字輪軸歯車201は停止状態に保持される。
3に対する噛み合いが切れ、引続きカム軸103が18
9o回転するまでの間は印字期間としてカム軸103の
カム111が活字輪軸201側の位置決めカム204と
係合して活字輪軸歯車201は停止状態に保持される。
この間選択された各桁の活字輪202の活字がプラテン
前面に整列され、カム軸103のカム113,133に
よりプラテン401が上記整列活字輪群202に対し氏
接動作して(第24図0)プラテン401の押圧面にセ
ットされている印字用紙?P面に一行分の印字が一度に
行なわれる。次いでプラテン401はカム114と戻し
パネ428,,4282(第21図1)とにより活字論
群202から離れる方向に復帰動作し(第24図1)、
該動作に連動して一行分の紙送りが行なわれる(第25
図1〜m)。インクローラ機構500のインクローフ5
01はこの印字期間の後半から112,112との緑が
切れてばね力により活字論群202に氏援状態に入る(
第40図N)。次いで上記印字期間経過後引続きカム軸
103が317oまで回転するまでの間はリセット期間
として活字論軸201が前記文字選択期間とは逆のQ方
向に,5/,6(337.50)回転する。
前面に整列され、カム軸103のカム113,133に
よりプラテン401が上記整列活字輪群202に対し氏
接動作して(第24図0)プラテン401の押圧面にセ
ットされている印字用紙?P面に一行分の印字が一度に
行なわれる。次いでプラテン401はカム114と戻し
パネ428,,4282(第21図1)とにより活字論
群202から離れる方向に復帰動作し(第24図1)、
該動作に連動して一行分の紙送りが行なわれる(第25
図1〜m)。インクローラ機構500のインクローフ5
01はこの印字期間の後半から112,112との緑が
切れてばね力により活字論群202に氏援状態に入る(
第40図N)。次いで上記印字期間経過後引続きカム軸
103が317oまで回転するまでの間はリセット期間
として活字論軸201が前記文字選択期間とは逆のQ方
向に,5/,6(337.50)回転する。
この軸201の逆回転はカム軸103の活字論軸逆転用
扇形歯車108の回動力がフレーム1に回転自由に軸着
したりセット歯車205(第1,3図)を介して譲りセ
ット歯車205に常時噛み合っている活字論軸歯車20
6に伝達されることにより行なわれる。該リセット歯車
205は活字輪軸逆転用扇形歯車108により全体に3
60o回転駆動され、又活字輪歯車206はリセット歯
車205の上記360o回転で15/1母回転する歯数
関係になっている。このリセット期間に於いて活字輪軸
201上の各桁の活字論202は活字輪軸201の上記
逆回転に伴なし、逆転動作して前記文字選択期間に於い
て互にバラバラの回動位置にされた状態が全て回転初期
状態に戻され、各活字論の外周活字Aのうち(・)活字
(第6図)がインクローラ501の前面に整列復帰した
状態にされる(第9図1)。
扇形歯車108の回動力がフレーム1に回転自由に軸着
したりセット歯車205(第1,3図)を介して譲りセ
ット歯車205に常時噛み合っている活字論軸歯車20
6に伝達されることにより行なわれる。該リセット歯車
205は活字輪軸逆転用扇形歯車108により全体に3
60o回転駆動され、又活字輪歯車206はリセット歯
車205の上記360o回転で15/1母回転する歯数
関係になっている。このリセット期間に於いて活字輪軸
201上の各桁の活字論202は活字輪軸201の上記
逆回転に伴なし、逆転動作して前記文字選択期間に於い
て互にバラバラの回動位置にされた状態が全て回転初期
状態に戻され、各活字論の外周活字Aのうち(・)活字
(第6図)がインクローラ501の前面に整列復帰した
状態にされる(第9図1)。
カム軸103の回動が進み活字輪軸逆転用扇形歯車10
8とりセット歯車205の縁が切れると、即ちリセット
期間が終了すると、引続いてカム鞠103の位置決めカ
ム109がリセット歯車205に一体に設けた位置決め
カム207と係合してリセット歯車205、即ち活字論
軸201を停止状態に保持して待機期間に入る。この待
機期間中活字論群202は停止しているが、カム軸10
3の引続く回動によりカム117,117の作用で活字
選択レバー208と係合している板バネ217に圧力を
加える仕事と、カム112,112の作用で活字論群2
02からインクローラ501を切り離す仕事が行なわれ
、ここで一印字サイクルが終了する。
8とりセット歯車205の縁が切れると、即ちリセット
期間が終了すると、引続いてカム鞠103の位置決めカ
ム109がリセット歯車205に一体に設けた位置決め
カム207と係合してリセット歯車205、即ち活字論
軸201を停止状態に保持して待機期間に入る。この待
機期間中活字論群202は停止しているが、カム軸10
3の引続く回動によりカム117,117の作用で活字
選択レバー208と係合している板バネ217に圧力を
加える仕事と、カム112,112の作用で活字論群2
02からインクローラ501を切り離す仕事が行なわれ
、ここで一印字サイクルが終了する。
B 信号発生機構300(第1,4図)
信号発生機構300は第5図チャートの活字輪選択期間
において活字輪外周の個々の活字がプラテン401の前
面を通過するごとに個々の活字に対応した信号TO〜T
12と、印字行程終了後にモータ101を停止させるた
めの信号T13を発生する役割をすると共に、プリンタ
が正常な位置に停止しているか杏かと確認するための印
字OK信号を発生する役割をするもので、前述カム軸1
03に一体のカム116と、そのカム116の側面にね
じ止め1154としてカム116と同軸に設けた検出円
盤115と、装置側板1にねじ止め3011,301,
したホルダ301に前記検出円盤115を挟む如く対向
保持させたホトトランジスターLED、或はホトトラン
ジスターランプ等の組合わせからなる感光素子307と
、装置側板1に軸303を中心に回動自由に保持させ、
一方の腕304,を前記カム116に関係させ、他方の
腕に永久磁石片305を保持させた検出器レバー304
と、その磁石片305に対向させて前記ホルダ301に
保持させたOK信号発生用リードスイッチ302とから
なる。
において活字輪外周の個々の活字がプラテン401の前
面を通過するごとに個々の活字に対応した信号TO〜T
12と、印字行程終了後にモータ101を停止させるた
めの信号T13を発生する役割をすると共に、プリンタ
が正常な位置に停止しているか杏かと確認するための印
字OK信号を発生する役割をするもので、前述カム軸1
03に一体のカム116と、そのカム116の側面にね
じ止め1154としてカム116と同軸に設けた検出円
盤115と、装置側板1にねじ止め3011,301,
したホルダ301に前記検出円盤115を挟む如く対向
保持させたホトトランジスターLED、或はホトトラン
ジスターランプ等の組合わせからなる感光素子307と
、装置側板1に軸303を中心に回動自由に保持させ、
一方の腕304,を前記カム116に関係させ、他方の
腕に永久磁石片305を保持させた検出器レバー304
と、その磁石片305に対向させて前記ホルダ301に
保持させたOK信号発生用リードスイッチ302とから
なる。
検出円盤115はその盤面に外周縁に沿って活字論20
2の1針固の活字A(第6図、補助記号活字@、・、数
字活字0〜9、補助記号活字−)に対応した位置に13
固の活字信号発生用透孔1 15,と、印字行程が終了
したときに発生するモータ停止信号発生用の透孔115
2とが形成してある。
2の1針固の活字A(第6図、補助記号活字@、・、数
字活字0〜9、補助記号活字−)に対応した位置に13
固の活字信号発生用透孔1 15,と、印字行程が終了
したときに発生するモータ停止信号発生用の透孔115
2とが形成してある。
そしてカム軸103に伴なう検出円盤115の回転で上
記個々の透孔115,,1152が感光素子307部分
を通過するごとに光が孔を通過することに基づき感光素
子307が動作して現在プラテン401の前面を通過し
ている活字に対応する信号TO〜T12が発生すると共
に、モータ停止信号T13が発生する。又検出器レバー
304はバネ306により軸303を中心に常時時計方
向に回動付勢してあり常時は腕304,がカム116の
大蓬周面1162にバネ306による回動力に抗して受
止められて磁石片305が第4図1,mのようにリード
スイッチ302の中央部に位置してリードスイッチ30
2の接点を開いた状態、即ちリードスイッチ302をO
FF状態に保持する。
記個々の透孔115,,1152が感光素子307部分
を通過するごとに光が孔を通過することに基づき感光素
子307が動作して現在プラテン401の前面を通過し
ている活字に対応する信号TO〜T12が発生すると共
に、モータ停止信号T13が発生する。又検出器レバー
304はバネ306により軸303を中心に常時時計方
向に回動付勢してあり常時は腕304,がカム116の
大蓬周面1162にバネ306による回動力に抗して受
止められて磁石片305が第4図1,mのようにリード
スイッチ302の中央部に位置してリードスイッチ30
2の接点を開いた状態、即ちリードスイッチ302をO
FF状態に保持する。
そしてカム軸103の回動に伴なうカム116の回動で
カム116の切欠部116,がレバー304の腕304
,に位置するとしバー304のカム116に対する係合
が外れてレバー304はバネ306の力により軸303
を中心にホルダ301に形成したストツパ3012 に
当って受止められるまで時計方向に回敷して永久磁石片
305がリードスイッチ302の中央部から下方に位置
変位し(第4図0)その結果スイッチ302の接点がO
Nとなって印字OK信号が発生する。プラテン401の
前面を現在実際に通過している活字論周面の活字A及び
モータ停止時期と、信号発生機構300からでる信号T
O〜12及びT13とは誤差なく対応する必要があるが
、実際には検出円盤115・歯車。
カム116の切欠部116,がレバー304の腕304
,に位置するとしバー304のカム116に対する係合
が外れてレバー304はバネ306の力により軸303
を中心にホルダ301に形成したストツパ3012 に
当って受止められるまで時計方向に回敷して永久磁石片
305がリードスイッチ302の中央部から下方に位置
変位し(第4図0)その結果スイッチ302の接点がO
Nとなって印字OK信号が発生する。プラテン401の
前面を現在実際に通過している活字論周面の活字A及び
モータ停止時期と、信号発生機構300からでる信号T
O〜12及びT13とは誤差なく対応する必要があるが
、実際には検出円盤115・歯車。
軸等の加工精度、及び感光素子307の取付け位置等の
誤差因子がある。そこで本例装置では検出円盤115に
円弧状の止めネジ挿通長孔1153を形成しその孔11
53 にネジ1 154 を通してカム1 16の側面
に円盤115をネジ止めすることにより円盤115のカ
ム116の側面に対する取付け角度、即ちカム軸103
に対する取付け角度を調整可能にし、その調整により上
記の誤差因子を吸収して誤差を補正し調整後ネジ115
4をしっかりと締めて円盤116をカム116に一体化
するようにした。C 活字論機構200(第1,6〜2
0図)各桁の活字輪202(第6〜8図)は夫々外周の
約12/16の部分に等間隔毎に1針固の活字A(補助
記号活字■、・、数字活字0〜9、補助記号活字−)が
配列され、側面外周に各活字Aと対応する活字選択用歯
Bを有し、活字輪選択レバ−208の爪下部2093(
第9図1)に当援係合して各桁活字輪202を活字輪軸
201及びプラテン401に対して所定の回動位置に位
置決めするりセット突起区,を有し、側面内周には活字
論202と同0円の円弧部Cと溝部C,と突起部C2を
有する全体モールドー体成形品である。209は各桁活
字輪202の爪車で、爪車ストツパ209,と活字輪軸
201の溝201,との噛み合いにより該爪車209は
活字論軸201と一体となって回転する。
誤差因子がある。そこで本例装置では検出円盤115に
円弧状の止めネジ挿通長孔1153を形成しその孔11
53 にネジ1 154 を通してカム1 16の側面
に円盤115をネジ止めすることにより円盤115のカ
ム116の側面に対する取付け角度、即ちカム軸103
に対する取付け角度を調整可能にし、その調整により上
記の誤差因子を吸収して誤差を補正し調整後ネジ115
4をしっかりと締めて円盤116をカム116に一体化
するようにした。C 活字論機構200(第1,6〜2
0図)各桁の活字輪202(第6〜8図)は夫々外周の
約12/16の部分に等間隔毎に1針固の活字A(補助
記号活字■、・、数字活字0〜9、補助記号活字−)が
配列され、側面外周に各活字Aと対応する活字選択用歯
Bを有し、活字輪選択レバ−208の爪下部2093(
第9図1)に当援係合して各桁活字輪202を活字輪軸
201及びプラテン401に対して所定の回動位置に位
置決めするりセット突起区,を有し、側面内周には活字
論202と同0円の円弧部Cと溝部C,と突起部C2を
有する全体モールドー体成形品である。209は各桁活
字輪202の爪車で、爪車ストツパ209,と活字輪軸
201の溝201,との噛み合いにより該爪車209は
活字論軸201と一体となって回転する。
爪車209のボス部2092の外周には活字輪軸202
が270o以上往復回動可能に鉄合されている。209
3 はバネ部でその先端に爪2094 が設けられ、2
09,〜2094すべて一体モールド成形されている。
が270o以上往復回動可能に鉄合されている。209
3 はバネ部でその先端に爪2094 が設けられ、2
09,〜2094すべて一体モールド成形されている。
各桁活字輪202の桁方向ピッチa(第8図)は爪車2
09のポス部2092の幅そとばね座金210及び調整
ワツシヤ210,によって確保される。活字輪軸201
に組み込まれた所定桁数の活字輪群はその両側を係止部
材211,211(第1図、第38図m・V)で規制さ
れて活字論軸201に沿う方向の動きが防止される。
09のポス部2092の幅そとばね座金210及び調整
ワツシヤ210,によって確保される。活字輪軸201
に組み込まれた所定桁数の活字輪群はその両側を係止部
材211,211(第1図、第38図m・V)で規制さ
れて活字論軸201に沿う方向の動きが防止される。
該係止部材211,211は活字論軸201の長手方向
溝201,と係合し回転方向は固定され、スラスト方向
はEリング2113(第1図)により固定されている。
係止部材21 1,211は活字論202とほぼ同じ外
径で外周部には歯車211,を有し、インクローラ50
1が活字輪群に当接したときその係止部材211,21
1がインクローラ501の両端部に設けた歯車501,
に当俵してインクローラ501に活字論軸201の回転
を補助的に伝える作用をする。
溝201,と係合し回転方向は固定され、スラスト方向
はEリング2113(第1図)により固定されている。
係止部材21 1,211は活字論202とほぼ同じ外
径で外周部には歯車211,を有し、インクローラ50
1が活字輪群に当接したときその係止部材211,21
1がインクローラ501の両端部に設けた歯車501,
に当俵してインクローラ501に活字論軸201の回転
を補助的に伝える作用をする。
又〜外周部には印字時に於けるプラテン401の逃げ部
2112,2112を設けプラテンに巻付けた印字用紙
が係止部材211,211の外面に接して紙が汚れるの
を防いでいる。活字論軸201が前述正転P方向に回転
する場合、爪車209の爪2094が活字論202の溝
C,と係合している時(第6図)は活字輪202は活字
輪軸201の一体にP方向回転する。
2112,2112を設けプラテンに巻付けた印字用紙
が係止部材211,211の外面に接して紙が汚れるの
を防いでいる。活字論軸201が前述正転P方向に回転
する場合、爪車209の爪2094が活字論202の溝
C,と係合している時(第6図)は活字輪202は活字
輪軸201の一体にP方向回転する。
そして活字論選択レバー208の爪208,の上面20
82と活字輪202側の歯Bが係合すると(第9図0)
、爪2094はバネ部2093の鏡みにより活字輪20
2の溝部C,かられ、活字輪202に回転を伝えないよ
うに逃げ角約9o(第6図)が付けてある。活字論軸2
01が逆転Q方向に回転する場合は、爪2094 は活
字論202の側部内周の突起部C2に当薮係合して該軸
201と共に活字輪202が確実に逆回転する。
82と活字輪202側の歯Bが係合すると(第9図0)
、爪2094はバネ部2093の鏡みにより活字輪20
2の溝部C,かられ、活字輪202に回転を伝えないよ
うに逃げ角約9o(第6図)が付けてある。活字論軸2
01が逆転Q方向に回転する場合は、爪2094 は活
字論202の側部内周の突起部C2に当薮係合して該軸
201と共に活字輪202が確実に逆回転する。
前述駆動機構100で説明したように印字指令によりモ
−夕101の回転が活字論歯車203に伝えられて活字
論軸201は正転P方向に回転する。
−夕101の回転が活字論歯車203に伝えられて活字
論軸201は正転P方向に回転する。
この時各桁活字輪202の爪車209の爪車209の爪
2094 は活字輪202の溝部C,と係合しているの
で、活字輪軸201の回転はその爪2034 、溝に,
を介して各活字論202に伝えられる。この時インクロ
ーラ501は活字輪群より離隔していて活字論群には外
部からの回転抵抗が働かず全桁の活字輪202がそろっ
て軸201と共に正転P方向に回転する。各桁の活字論
202がP方向に回転して個々の活字輪202について
その外周の印字すべき活字がプラテン401の直前に来
た時、各桁各桁活字選択信号により活字論選択レバー2
08のトリガ機構220(後述する)が動作して活字論
選択レバー208の爪部208,が印字すべき活字と対
応する選択歯Bの直前に飛び込む。
2094 は活字輪202の溝部C,と係合しているの
で、活字輪軸201の回転はその爪2034 、溝に,
を介して各活字論202に伝えられる。この時インクロ
ーラ501は活字輪群より離隔していて活字論群には外
部からの回転抵抗が働かず全桁の活字輪202がそろっ
て軸201と共に正転P方向に回転する。各桁の活字論
202がP方向に回転して個々の活字輪202について
その外周の印字すべき活字がプラテン401の直前に来
た時、各桁各桁活字選択信号により活字論選択レバー2
08のトリガ機構220(後述する)が動作して活字論
選択レバー208の爪部208,が印字すべき活字と対
応する選択歯Bの直前に飛び込む。
そして活字論202が引続いてP方向に回転して活字輪
選択レバー208の爪部208,の上部2082に選択
歯Bが当接すると活字論202の回転は止められる(第
9図ロ)。活字輪202の回転が止まると、活字輪軸2
01と一体となってP方向に回転している爪車209の
爪部2094がバネ部2093の榛みによって活字輪2
02の突起部C3を乗り越えて活字輪202に対して非
係合となりその爪部2094は活字論202に回転を伝
えることなく円弧部Cの領域で回動する。
選択レバー208の爪部208,の上部2082に選択
歯Bが当接すると活字論202の回転は止められる(第
9図ロ)。活字輪202の回転が止まると、活字輪軸2
01と一体となってP方向に回転している爪車209の
爪部2094がバネ部2093の榛みによって活字輪2
02の突起部C3を乗り越えて活字輪202に対して非
係合となりその爪部2094は活字論202に回転を伝
えることなく円弧部Cの領域で回動する。
爪部2094が溝部C,を乗り越える為に必要な力は活
字論選択レバー208の爪部上部2082で受ける。活
字論軸201の回転量は全回転量約337.5oであり
、その間に各桁活字論に於ける印字すべき活字のすべて
の選択が行なわれ、これによりプラテン401の前面に
印字すべき一行分の各桁の活字が整列して文字選択期間
が終了する。
字論選択レバー208の爪部上部2082で受ける。活
字論軸201の回転量は全回転量約337.5oであり
、その間に各桁活字論に於ける印字すべき活字のすべて
の選択が行なわれ、これによりプラテン401の前面に
印字すべき一行分の各桁の活字が整列して文字選択期間
が終了する。
尚、印字しない桁の活字輪202のプラテン401と対
向する部分には活字が位置しない。
向する部分には活字が位置しない。
係止部材211,211の切り欠き部2112,211
2はプラテン401に対向する。上記文字選択期間が終
了すると、プラテン機構400が動作して上記整列した
一行分の活字面にプラテン401が押圧され、プラテン
401に巻付いている用紙面に印字が行なわれる(第2
4図0)。
2はプラテン401に対向する。上記文字選択期間が終
了すると、プラテン機構400が動作して上記整列した
一行分の活字面にプラテン401が押圧され、プラテン
401に巻付いている用紙面に印字が行なわれる(第2
4図0)。
これと同じ時にインクローラ機構500のインクローラ
501が活字論群202に当綾状態に入る(第40図W
)。又活字論選択レバー208はリセツト機構により爪
208,が活字論選択門歯8との係合を解かれ初期待機
位置にリセットされる。プラテン401が活字論群20
2より離隔し、活字論選択用レバー208の爪208,
が活字論202側面の歯Bとの係合を解かれると、前述
駆動機構100の逆転歯車列108,205,206(
第1,3図)により活字論軸201はQ方向に逆回転さ
せられ、各桁活字輪もこれに伴ない逆回転する。
501が活字論群202に当綾状態に入る(第40図W
)。又活字論選択レバー208はリセツト機構により爪
208,が活字論選択門歯8との係合を解かれ初期待機
位置にリセットされる。プラテン401が活字論群20
2より離隔し、活字論選択用レバー208の爪208,
が活字論202側面の歯Bとの係合を解かれると、前述
駆動機構100の逆転歯車列108,205,206(
第1,3図)により活字論軸201はQ方向に逆回転さ
せられ、各桁活字輪もこれに伴ない逆回転する。
この場合文字選択時に活字選択されなかった桁の活字輪
202は、溝部C,と爪車209の爪部2094が孫合
したままであるので活字輪軸201と一体となってQ方
向に回転する爪車209の爪部2094と突起部C2と
の係合により爪車209と一体にQ方向に強制的に回転
させられて回転前の初めの位置に戻される。この時Q方
向に回転する活字論202と、活字輪軸201と一体と
なっている係止部材211,211の摩擦及び歯車21
1,,501,、同志による噛み合いによりインクロー
ラ501は回転させられ活字論202の外周面にころが
り当接しながら各活字輪202の活字面にインクを塗布
する。
202は、溝部C,と爪車209の爪部2094が孫合
したままであるので活字輪軸201と一体となってQ方
向に回転する爪車209の爪部2094と突起部C2と
の係合により爪車209と一体にQ方向に強制的に回転
させられて回転前の初めの位置に戻される。この時Q方
向に回転する活字論202と、活字輪軸201と一体と
なっている係止部材211,211の摩擦及び歯車21
1,,501,、同志による噛み合いによりインクロー
ラ501は回転させられ活字論202の外周面にころが
り当接しながら各活字輪202の活字面にインクを塗布
する。
又、文字選択行程で活字選択された桁の活字輪202は
爪車209の爪部2094と活字論溝部C,とが係合し
ておらず爪部2094 は活字輪に回転を伝えることが
できないが、上記回転させられたインクローラ501と
爪車209のボス部2092外周との摩擦によってQ方
向に回転させられる。
爪車209の爪部2094と活字論溝部C,とが係合し
ておらず爪部2094 は活字輪に回転を伝えることが
できないが、上記回転させられたインクローラ501と
爪車209のボス部2092外周との摩擦によってQ方
向に回転させられる。
そしてその活字輪は前記活字選択されなかった桁の活字
論より先に初期待機位置に達するが、既に待機位置に復
帰している選択レバー208の爪下部2083にリセッ
ト突起B,が当俵し、その位置で回転がストップされる
。この時該活字輪外周の活字Aはインクローラ501に
こすられている。そしてQ方向に回転している爪車20
9の爪部2094が前記停止させられている活字論の溝
部C,に落ち込むと同時に駆動機構100からの活字輪
軸201への回転伝達が断たれる。全桁の活字輪202
は最終的に全て選択レバー208の爪下部2083 に
対してリセット突起Bが当接して位置決めされて初期待
機位置(第9図1)に戻り、慣性によりその位置を行き
過ぎることはない。尚、印字行程中に活字選択された桁
の活字論へのインクの塗布は選択された活字の選択方向
3ポジション後から開始され、印字された桁には必ずイ
ンクが塗布される。
論より先に初期待機位置に達するが、既に待機位置に復
帰している選択レバー208の爪下部2083にリセッ
ト突起B,が当俵し、その位置で回転がストップされる
。この時該活字輪外周の活字Aはインクローラ501に
こすられている。そしてQ方向に回転している爪車20
9の爪部2094が前記停止させられている活字論の溝
部C,に落ち込むと同時に駆動機構100からの活字輪
軸201への回転伝達が断たれる。全桁の活字輪202
は最終的に全て選択レバー208の爪下部2083 に
対してリセット突起Bが当接して位置決めされて初期待
機位置(第9図1)に戻り、慣性によりその位置を行き
過ぎることはない。尚、印字行程中に活字選択された桁
の活字論へのインクの塗布は選択された活字の選択方向
3ポジション後から開始され、印字された桁には必ずイ
ンクが塗布される。
従って各印字サイクル毎に全活字にインクを塗布する事
が望ましいが、インクの種類を工夫する事により各印字
サイクル毎に塗布しなくても印字品位の低下をまねかな
い。これにより印字スピードを増すことが出来る。イン
クローラ501に含侵するインクの種類の選択に当って
即乾性インクを使用すると早期に活字上に塗布したイン
クが乾いて印字品位が低下する可能性があるので即幹性
インクは使用しない方が好い。全桁の活字論202が上
記のようにして初期待機位置(第9図1)に戻る再びイ
ンクローラ501は活字群より離隔される(第40図〇
)。以上で一印字サイクルが終了し、再び印字待機状態
に入ったことになる。
が望ましいが、インクの種類を工夫する事により各印字
サイクル毎に塗布しなくても印字品位の低下をまねかな
い。これにより印字スピードを増すことが出来る。イン
クローラ501に含侵するインクの種類の選択に当って
即乾性インクを使用すると早期に活字上に塗布したイン
クが乾いて印字品位が低下する可能性があるので即幹性
インクは使用しない方が好い。全桁の活字論202が上
記のようにして初期待機位置(第9図1)に戻る再びイ
ンクローラ501は活字群より離隔される(第40図〇
)。以上で一印字サイクルが終了し、再び印字待機状態
に入ったことになる。
尚、紙空送りがメカニカルシーケンスで行なわれる場合
、活字論軸201はP方向とQ方向に往復(正逆)回転
し、プラテン401は印字用紙PPを介して活字輪20
2に印字タイミング時に接近するが、活字論選択レバー
208が作動せず爪車209の爪部2094と活字輪2
02の溝部C,が係合したままなので前記プラテン40
1と活字輪202が対向する位置には活字がなく、印字
紙PPには何も印刷されない。
、活字論軸201はP方向とQ方向に往復(正逆)回転
し、プラテン401は印字用紙PPを介して活字輪20
2に印字タイミング時に接近するが、活字論選択レバー
208が作動せず爪車209の爪部2094と活字輪2
02の溝部C,が係合したままなので前記プラテン40
1と活字輪202が対向する位置には活字がなく、印字
紙PPには何も印刷されない。
次に上記の活字論群の活字選択電磁機構部220につい
て説明する(第1,9〜20図)。
て説明する(第1,9〜20図)。
各桁の活字輪202に夫々対応する各活字選択レバー2
08は共通一軸212に揺動自由に支持され、夫々活字
輪202の歯Bに対向する爪部208,と、髄212を
中にして爪部208,と反対側に藤ピン213,にて回
動自在に麹支させたアマチャ213を有する。214,
,2142(第1,9,14図)は桁数と同数の歯部2
143,2144 を有する上下の櫛歯状のヨークであ
り、その間に永久磁石215スベーサ2145,214
6を挟ませてヨーク214・,2142 をそれぞれN
極・S極の磁極としている。
08は共通一軸212に揺動自由に支持され、夫々活字
輪202の歯Bに対向する爪部208,と、髄212を
中にして爪部208,と反対側に藤ピン213,にて回
動自在に麹支させたアマチャ213を有する。214,
,2142(第1,9,14図)は桁数と同数の歯部2
143,2144 を有する上下の櫛歯状のヨークであ
り、その間に永久磁石215スベーサ2145,214
6を挟ませてヨーク214・,2142 をそれぞれN
極・S極の磁極としている。
また櫛歯部2143,2144 にはコイル2161,
2162が第1図、第14図Dに示すごとく全ての櫛歯
部に設けてあり、さらに櫛歯部2143及び2144が
活字輪選択レバー208のアマチャ21に対向する様に
配置されている。コイル2161,2162は第14図
mに示すように中央部の薄肉ヒンジ2163部を中心に
折り曲げ自由に連続成形した一対型のボビン2164,
2165に一連にコイル216・,2162を巻付けて
ヒンジ部2163から18ぴ二つ折りにし、各ボビン2
164 ,2165 の中心の角穴に夫々ヨークの上下
一対の櫛歯2143,2144を挿合して絹付けてある
。2166,2167 はコイルの巻始めと巻終り線を
示す。
2162が第1図、第14図Dに示すごとく全ての櫛歯
部に設けてあり、さらに櫛歯部2143及び2144が
活字輪選択レバー208のアマチャ21に対向する様に
配置されている。コイル2161,2162は第14図
mに示すように中央部の薄肉ヒンジ2163部を中心に
折り曲げ自由に連続成形した一対型のボビン2164,
2165に一連にコイル216・,2162を巻付けて
ヒンジ部2163から18ぴ二つ折りにし、各ボビン2
164 ,2165 の中心の角穴に夫々ヨークの上下
一対の櫛歯2143,2144を挿合して絹付けてある
。2166,2167 はコイルの巻始めと巻終り線を
示す。
217は板バネであり、活字選択時には活字輪選択レバ
ー208を爪部208,が活字輪群202の歯Bに噛合
う方向に付勢し、リセット時にはアマチャ213をヨー
ク歯車部2143 に圧接する方向に付勢する様に軸2
182 を中心に回動自由の板バネ保持レバー218に
係止され、該板バネ保持レバー218の腕2183,2
183はカム軸103に固着した板バネ力可変カム11
7,117(第1図)に接触していてカム117,11
7の回転により軸2182を中心に揺動制御される。
ー208を爪部208,が活字輪群202の歯Bに噛合
う方向に付勢し、リセット時にはアマチャ213をヨー
ク歯車部2143 に圧接する方向に付勢する様に軸2
182 を中心に回動自由の板バネ保持レバー218に
係止され、該板バネ保持レバー218の腕2183,2
183はカム軸103に固着した板バネ力可変カム11
7,117(第1図)に接触していてカム117,11
7の回転により軸2182を中心に揺動制御される。
第9図1は印字待機状態を示すもので、装置が文字選択
期間に入り活字論軸201が正転P方向に回転を始める
時点に於ては各桁の活字輪選択レバー208は軸212
を中心に板バネ217により矢イ方向に付勢されている
が、磁化されたヨーク2141,2142の櫛歯214
3,2144にアマチャ213が吸引保持されているた
め第9図1の位置に保持されており、各桁活字輪202
は爪車209を介して軸201と共に正転P方向に同期
回動する。そして上記活字輪の回敷により目的の活字が
プラテン401と対向する位置に来た時、コイル216
,,2162に通電が行なわれ、アマチヤ213を保持
するヨーク櫛歯2143,2144 の磁速が切断され
、活字輪選択レバー208は第9図ロのように板バネ2
17のバネ力にり軸212を中心に時計方向に回敷して
爪208,が活字論202の側面の歯Bと係合する。
期間に入り活字論軸201が正転P方向に回転を始める
時点に於ては各桁の活字輪選択レバー208は軸212
を中心に板バネ217により矢イ方向に付勢されている
が、磁化されたヨーク2141,2142の櫛歯214
3,2144にアマチャ213が吸引保持されているた
め第9図1の位置に保持されており、各桁活字輪202
は爪車209を介して軸201と共に正転P方向に同期
回動する。そして上記活字輪の回敷により目的の活字が
プラテン401と対向する位置に来た時、コイル216
,,2162に通電が行なわれ、アマチヤ213を保持
するヨーク櫛歯2143,2144 の磁速が切断され
、活字輪選択レバー208は第9図ロのように板バネ2
17のバネ力にり軸212を中心に時計方向に回敷して
爪208,が活字論202の側面の歯Bと係合する。
即ちこれにより活字論202はその外周の目的活字部が
プラテン401に対向した状態で回転が止められる。第
13図1〜mは夫々「4」の活字、「−」の活字、「・
」の活字が選択された状態を示す。尚活字論202が上
記のように活字論選択レバー爪208,で係止された後
も、爪車209は引続き活字輪軸201と共に回動し、
爪車209の爪2094が活字輪202の溝部C,から
はずれて活字輪との縁が切れ活字論軸201が所定角度
回動して停止する。以上のような所要活字選択動作が各
桁活字輪に行なわれて印字すべき一行分の活字がプラテ
ン401の前面に整列する。
プラテン401に対向した状態で回転が止められる。第
13図1〜mは夫々「4」の活字、「−」の活字、「・
」の活字が選択された状態を示す。尚活字論202が上
記のように活字論選択レバー爪208,で係止された後
も、爪車209は引続き活字輪軸201と共に回動し、
爪車209の爪2094が活字輪202の溝部C,から
はずれて活字輪との縁が切れ活字論軸201が所定角度
回動して停止する。以上のような所要活字選択動作が各
桁活字輪に行なわれて印字すべき一行分の活字がプラテ
ン401の前面に整列する。
次に印字用紙?Pを保持したプラテン401がその整列
活字に向って移動して印字用紙PPを活字面に押圧し印
字が行なわれる(第24図0)。
活字に向って移動して印字用紙PPを活字面に押圧し印
字が行なわれる(第24図0)。
印字が行われ、プラテン401が待機位置に復帰を開始
すると同時に板バネ217が可動して第9図1の矢口方
向に活字論選択レバー208を揺動し、各桁の活字輪選
択レバー208は初期位置にリセツトされる。活字論選
択レバー208のリセットが終ると、活字輪軸201は
復帰回転(Q方向)を始め、各桁活字輪の爪車209の
爪2094が活字輪202の溝部C,に再び係合して活
字論群のIJセットが行なわれる。
すると同時に板バネ217が可動して第9図1の矢口方
向に活字論選択レバー208を揺動し、各桁の活字輪選
択レバー208は初期位置にリセツトされる。活字論選
択レバー208のリセットが終ると、活字輪軸201は
復帰回転(Q方向)を始め、各桁活字輪の爪車209の
爪2094が活字輪202の溝部C,に再び係合して活
字論群のIJセットが行なわれる。
活字輪のりセット行程ではインクローラ501が活字論
群に押付けられて(第40図W)印字を行った活字への
インク供給が行なわれる。各桁の活字論選択レバー20
8を揺動させる電磁機構は前述したように櫛歯状ヨーク
214,,2142、永久磁石215、コイル216、
及びプリント配線板251で構成されている。
群に押付けられて(第40図W)印字を行った活字への
インク供給が行なわれる。各桁の活字論選択レバー20
8を揺動させる電磁機構は前述したように櫛歯状ヨーク
214,,2142、永久磁石215、コイル216、
及びプリント配線板251で構成されている。
ヨーク214,,2142は第14図1に示す様に櫛歯
状の形状をしており、その2枚のヨーク214,,21
42 の櫛歯根元部の間に永久磁石215及びスベーサ
2145,2146をはさんで非磁性体のピン2147
を貫通させてそのピンを力シメることにより全体一体
に組立てられ、ヨーク2141,2142がそれぞれN
極・S極の磁極を構成している。仮に1桁づつ独立させ
た永久磁石とヨーク及びコイルで各桁を構成した電磁石
装置よりも1枚の永久磁石215を挟む部分のヨーク2
14,,2142及びスベーサ2145,2146 が
面積の大きい一体の強磁性体で構成されておる本例のよ
うな電磁装置の方が各桁間の永久磁石215の磁速によ
る吸着力のバラッキは非常に少なくなる。永久磁石21
5にはフェライトプラスチック磁石が使われてるが、フ
ェライトプラスチック磁石は比較的温度による磁力の変
化が大きいので、悪い環境の所で使用する場合及び温度
補償が必要な場合には希士類コバルトプラスチック磁石
や、プラスチックでないセラミックのフェライト、希土
類コバルトプラスチック磁石や、プラスチックでないセ
ラミックのフェライト、希士類コバルトアルニコ等の磁
石を用いると良い。
状の形状をしており、その2枚のヨーク214,,21
42 の櫛歯根元部の間に永久磁石215及びスベーサ
2145,2146をはさんで非磁性体のピン2147
を貫通させてそのピンを力シメることにより全体一体
に組立てられ、ヨーク2141,2142がそれぞれN
極・S極の磁極を構成している。仮に1桁づつ独立させ
た永久磁石とヨーク及びコイルで各桁を構成した電磁石
装置よりも1枚の永久磁石215を挟む部分のヨーク2
14,,2142及びスベーサ2145,2146 が
面積の大きい一体の強磁性体で構成されておる本例のよ
うな電磁装置の方が各桁間の永久磁石215の磁速によ
る吸着力のバラッキは非常に少なくなる。永久磁石21
5にはフェライトプラスチック磁石が使われてるが、フ
ェライトプラスチック磁石は比較的温度による磁力の変
化が大きいので、悪い環境の所で使用する場合及び温度
補償が必要な場合には希士類コバルトプラスチック磁石
や、プラスチックでないセラミックのフェライト、希土
類コバルトプラスチック磁石や、プラスチックでないセ
ラミックのフェライト、希士類コバルトアルニコ等の磁
石を用いると良い。
重ね合せて組立てられたヨーク214・,2142の各
櫛歯部2143及び2144にはコイル216,,21
62が第14図0‘こ示す様に挿入されている。
櫛歯部2143及び2144にはコイル216,,21
62が第14図0‘こ示す様に挿入されている。
上記磁極を構成したヨークの櫛歯2143,2144
は、第9図1に示す様に板バネ217により矢口方向に
付勢されている活字論選択レバー208に軸支213,
されたアマチャ213を板バネ217の力に対抗して吸
引保持する。
は、第9図1に示す様に板バネ217により矢口方向に
付勢されている活字論選択レバー208に軸支213,
されたアマチャ213を板バネ217の力に対抗して吸
引保持する。
その力の関係を第15図に示す。即ち第15図中Fwは
ヨーク櫛歯2143,2144及びアマチャ213の間
に作用する磁石吸引力、Fsは板バネ217による板バ
ネ力であり、待機状態においてストローク0において磁
石吸引力Fwが板バネ力Fsよりも大きくなる様にして
ある。
ヨーク櫛歯2143,2144及びアマチャ213の間
に作用する磁石吸引力、Fsは板バネ217による板バ
ネ力であり、待機状態においてストローク0において磁
石吸引力Fwが板バネ力Fsよりも大きくなる様にして
ある。
活字輪202の活字選択時はヨーク櫛歯2143及び2
144の中を永久磁石215により常時通過している磁
途(第9図1鎖線)に対してコイル216・,2162
の極性が第9図1に示した極性になる様にコイル216
,及び2162におよそ1〜1仇hs程度のパルス幅の
通電が行なわれヨーク櫛歯2143及び2144 中の
永久磁石215による磁遠はほぼ等しい量の減磁が行な
われ、第15図に示す様に磁石吸引力FMはFM′へと
弱まってバネ力Fsの方が大きくなりアマチャ213が
ヨーク櫛歯2143,2144からはなれて活字論選択
レバー208が第9図0・第13図1・0・mのように
軸212を中心に活字論202方向に回動し、レバー2
08の爪208,と活字輪202の歯Bが係合して活字
輪の係止が行なわれる。
144の中を永久磁石215により常時通過している磁
途(第9図1鎖線)に対してコイル216・,2162
の極性が第9図1に示した極性になる様にコイル216
,及び2162におよそ1〜1仇hs程度のパルス幅の
通電が行なわれヨーク櫛歯2143及び2144 中の
永久磁石215による磁遠はほぼ等しい量の減磁が行な
われ、第15図に示す様に磁石吸引力FMはFM′へと
弱まってバネ力Fsの方が大きくなりアマチャ213が
ヨーク櫛歯2143,2144からはなれて活字論選択
レバー208が第9図0・第13図1・0・mのように
軸212を中心に活字論202方向に回動し、レバー2
08の爪208,と活字輪202の歯Bが係合して活字
輪の係止が行なわれる。
印字が終り活字輪復帰行程になると、板バネ保持レバー
218の腕2183が第20図の失ト方向に回動され、
活字論選択レバー208は板バネ2172によって口方
向に付勢される。
218の腕2183が第20図の失ト方向に回動され、
活字論選択レバー208は板バネ2172によって口方
向に付勢される。
その時の板バネ力を第15図に於いてFs′として示す
。このバネ力F′sにより活字選択レバー208はリセ
ツトされ、アマチャ213は再びヨーク櫛歯2143,
2144 に押しつけられて吸引保持されて第9図1の
状態になり、次の印字動作を待つ。各桁の活字論選択レ
バー208は前述したように共通軸212に回動自在に
軸支され、各桁の活字輪202に対応する様に配列され
ている。各活字輪選択レバー208は活字輪202の側
面に設けられた歯Bと対向する部分に該歯Bと噛み合う
爪部208,を有している。また、活字選択行程では第
9図1の失イ方向に、復帰行程では矢口方向に板バネ2
17にて付勢されるため、板バネ217との係合部20
84が第10図のように切込みとなっており、又アマチ
ャ213が胸213,にて回動自在に活字選択レバー2
08に軸支されている。また第10〜12図に示すよう
にアマチャ213の軸支にはガタが持たれており、アマ
チャ213のヨーク櫛歯2143,2144による吸引
保持に際して各部品の加工上・組立上の誤差をアマチヤ
213の軸213,を中心とする回動及びガタにて吸収
してヨーク櫛歯2143,2144 に対するアマチヤ
213の完全な密着を行わせることにより強力かつ安定
な吸引保持力を得ている。即ち第10〜12図に示すよ
うに各活字選択レバー208に於て、アマチャ213は
しバー208に形成したアマチャ収容用ケース部208
5内の軸213,に座金2133・アマチャ213の中
央孔2135・座金2134の順に挿入してケース部2
085内に収容し、軸213,の自由端2132を第1
1,12図2136のように力シメることによりアマチ
ャ213を抜け止めしてレバー208に粗付けてある。
軸2131アマチャ213は、かなり大きなすきまを有
するすきまばめとしてあり、アマチヤ213のスラスト
方向を受ける活字論選択レバー208のアマチャケース
部2085にもアマチャを挿入した時スラスト方向にい
くらかのすきまができる様に作られている。またアマチ
ャ213は髄213,により回動目在に軸支されている
が、回動量が大きいとヨークに吸着される際ヨーク欄歯
2143,2144 の面にアマチャ213が習うとき
に大きな相対運動が起り両部品の摩耗が激しくなる。
。このバネ力F′sにより活字選択レバー208はリセ
ツトされ、アマチャ213は再びヨーク櫛歯2143,
2144 に押しつけられて吸引保持されて第9図1の
状態になり、次の印字動作を待つ。各桁の活字論選択レ
バー208は前述したように共通軸212に回動自在に
軸支され、各桁の活字輪202に対応する様に配列され
ている。各活字輪選択レバー208は活字輪202の側
面に設けられた歯Bと対向する部分に該歯Bと噛み合う
爪部208,を有している。また、活字選択行程では第
9図1の失イ方向に、復帰行程では矢口方向に板バネ2
17にて付勢されるため、板バネ217との係合部20
84が第10図のように切込みとなっており、又アマチ
ャ213が胸213,にて回動自在に活字選択レバー2
08に軸支されている。また第10〜12図に示すよう
にアマチャ213の軸支にはガタが持たれており、アマ
チャ213のヨーク櫛歯2143,2144による吸引
保持に際して各部品の加工上・組立上の誤差をアマチヤ
213の軸213,を中心とする回動及びガタにて吸収
してヨーク櫛歯2143,2144 に対するアマチヤ
213の完全な密着を行わせることにより強力かつ安定
な吸引保持力を得ている。即ち第10〜12図に示すよ
うに各活字選択レバー208に於て、アマチャ213は
しバー208に形成したアマチャ収容用ケース部208
5内の軸213,に座金2133・アマチャ213の中
央孔2135・座金2134の順に挿入してケース部2
085内に収容し、軸213,の自由端2132を第1
1,12図2136のように力シメることによりアマチ
ャ213を抜け止めしてレバー208に粗付けてある。
軸2131アマチャ213は、かなり大きなすきまを有
するすきまばめとしてあり、アマチヤ213のスラスト
方向を受ける活字論選択レバー208のアマチャケース
部2085にもアマチャを挿入した時スラスト方向にい
くらかのすきまができる様に作られている。またアマチ
ャ213は髄213,により回動目在に軸支されている
が、回動量が大きいとヨークに吸着される際ヨーク欄歯
2143,2144 の面にアマチャ213が習うとき
に大きな相対運動が起り両部品の摩耗が激しくなる。
またアマチャ213が90oも回動してしうとアマチヤ
213の吸着面がアマチヤ2143,2144 に吸着
されなくなる。そこで第10図に示す様に活字論選択レ
バー208のアマチヤケース部2085 の形状により
アマチャ213の回動量が必要最小限になる様にされて
いる。
213の吸着面がアマチヤ2143,2144 に吸着
されなくなる。そこで第10図に示す様に活字論選択レ
バー208のアマチヤケース部2085 の形状により
アマチャ213の回動量が必要最小限になる様にされて
いる。
上記の様に活字輪選択レバー208は多数の機能を与え
るためにレバー形状が多少複雑となる。
るためにレバー形状が多少複雑となる。
そこで本例では各桁の活字輪選択レバー208をプラス
チックモールド成形品とし軸受部のボス2088 に全
体一体構造としてある。第9図1において各桁の活字論
選択レバー208を選択作動方向イ、リセットロの両方
向に付勢する板バネ217は第16図1に示す様に桁数
分の櫛歯状バネ部を有する一体構造となっている。
チックモールド成形品とし軸受部のボス2088 に全
体一体構造としてある。第9図1において各桁の活字論
選択レバー208を選択作動方向イ、リセットロの両方
向に付勢する板バネ217は第16図1に示す様に桁数
分の櫛歯状バネ部を有する一体構造となっている。
各櫛歯状バネ部217の先端部には溝217,が設けて
あり、活字論選択レバー208の切込部2084(第1
0図)と係合させることにより活字論選択しバ−208
を各板バネ217の櫛歯ピッチで配列させている。又そ
の溝217,はしバー208が揺動しないように位置決
め・案内の機能を有している。櫛歯状板バネ217はそ
の櫛歯根元部を板バネ保持レバー218と板バネ押え板
218,間に補助バネ2172と共に挟んで全体をネジ
2185で一体に累締してレバー218に保持させてあ
る。
あり、活字論選択レバー208の切込部2084(第1
0図)と係合させることにより活字論選択しバ−208
を各板バネ217の櫛歯ピッチで配列させている。又そ
の溝217,はしバー208が揺動しないように位置決
め・案内の機能を有している。櫛歯状板バネ217はそ
の櫛歯根元部を板バネ保持レバー218と板バネ押え板
218,間に補助バネ2172と共に挟んで全体をネジ
2185で一体に累締してレバー218に保持させてあ
る。
第17図1は櫛歯状板バネの無荷重状態を示す。又第1
7図川ま同図mのバネ初期状態から活字選択状態になっ
たときの、又同図mはリセツト状態になった時の各バネ
変位状態を示す。第18図はその各状態1〜mのバネ力
とバネ変位位置の関係を示す。即ち第18図から解る様
に板バネ218のストロークが0側時(第17図1)は
、バネ力は瓜rで、活字論選択レバー208のアマチャ
213とヨーク櫛歯2143,2144が接した状態で
あり、又第19図のようにカム117の外周部と板バネ
変位レバー2183の端部2134が係合状態にあって
、板バネ変位レバー2183 は軸2182を中心にへ
の方向に回動され、その結果レバー2183と係合(第
16図0)している板バネ保持レバー218がハ方向(
第17図0)に回敷して、板バネ保持レバー218に取
付けている櫛歯状板バネ217は第17図0のように変
形して、第18図の0の、状態のバネ力が板バネ217
の溝部217,(第16図1)に働き活字論選択レバー
208→アマチャ213へとバネ力を伝達する。
7図川ま同図mのバネ初期状態から活字選択状態になっ
たときの、又同図mはリセツト状態になった時の各バネ
変位状態を示す。第18図はその各状態1〜mのバネ力
とバネ変位位置の関係を示す。即ち第18図から解る様
に板バネ218のストロークが0側時(第17図1)は
、バネ力は瓜rで、活字論選択レバー208のアマチャ
213とヨーク櫛歯2143,2144が接した状態で
あり、又第19図のようにカム117の外周部と板バネ
変位レバー2183の端部2134が係合状態にあって
、板バネ変位レバー2183 は軸2182を中心にへ
の方向に回動され、その結果レバー2183と係合(第
16図0)している板バネ保持レバー218がハ方向(
第17図0)に回敷して、板バネ保持レバー218に取
付けている櫛歯状板バネ217は第17図0のように変
形して、第18図の0の、状態のバネ力が板バネ217
の溝部217,(第16図1)に働き活字論選択レバー
208→アマチャ213へとバネ力を伝達する。
このアマチャ213に働くバネ力は永久磁石215によ
り生じている櫛歯状ヨーク2143,2144 のアマ
チャ吸着力より少ない。
り生じている櫛歯状ヨーク2143,2144 のアマ
チャ吸着力より少ない。
この状態は活字輪選択行程中カム117と板バネ変位レ
バー2183 の係合により維持されており、印字行程
が終了すると、直にカム117としバー2183の係合
がはずれ板バネ保持レバー218に係合してるリセット
バネ231の力によりそのレバー2183 が第20図
のように卜の方向に回動して選択爪レバー208に第1
8図mの力が加わり櫛歯状板バネ217が第17図mの
状態に変化してアマチャ103は櫛歯状ヨーク214,
,2144の端面にリセット力として第18図mの力が
加わって完全に押しつけられる。尚、上記板バネ217
を保持したレバー218は印字装置の側板1,1に軸2
182 を中心に揺動自由に支持されている。
バー2183 の係合により維持されており、印字行程
が終了すると、直にカム117としバー2183の係合
がはずれ板バネ保持レバー218に係合してるリセット
バネ231の力によりそのレバー2183 が第20図
のように卜の方向に回動して選択爪レバー208に第1
8図mの力が加わり櫛歯状板バネ217が第17図mの
状態に変化してアマチャ103は櫛歯状ヨーク214,
,2144の端面にリセット力として第18図mの力が
加わって完全に押しつけられる。尚、上記板バネ217
を保持したレバー218は印字装置の側板1,1に軸2
182 を中心に揺動自由に支持されている。
そして、その左右の腕(板バネ変位レバー)2183,
2183の自由端2184,2184 は前述駆動機構
100(第1図)のカム軸103に固着した左右一対の
レバー揺動用カム117,117に常時リセットバネ2
31の力で接触状態に保持されている。活字選択行程で
は第19図に示す様に板バネ保持レバーの腕2183は
カム117により板バネのリセットバネ231の力に対
抗して鞠2182を中心に矢へ方向に回動付勢されてお
り、板バネ保持レバー218に保持された板バネ217
の櫛歯状バネ部により活字選択レバー208を失イ方向
に付勢している。
2183の自由端2184,2184 は前述駆動機構
100(第1図)のカム軸103に固着した左右一対の
レバー揺動用カム117,117に常時リセットバネ2
31の力で接触状態に保持されている。活字選択行程で
は第19図に示す様に板バネ保持レバーの腕2183は
カム117により板バネのリセットバネ231の力に対
抗して鞠2182を中心に矢へ方向に回動付勢されてお
り、板バネ保持レバー218に保持された板バネ217
の櫛歯状バネ部により活字選択レバー208を失イ方向
に付勢している。
活字選択・印字が終了し、復帰行程に入ると、カム11
7はカム軸103の回動により第20図の位置まで回動
し、板バネ保持レバーの腕2183はリセットバネ23
1により矢ト方向に軸2182 を中心に付勢回転し、
各桁の活字選択レバー208に矢口方向のリセット付勢
力を与えリセツトを行う。
7はカム軸103の回動により第20図の位置まで回動
し、板バネ保持レバーの腕2183はリセットバネ23
1により矢ト方向に軸2182 を中心に付勢回転し、
各桁の活字選択レバー208に矢口方向のリセット付勢
力を与えリセツトを行う。
D プラテン機構400(第1,21〜36図)プラテ
ン機構400は主として第1,211,221,24,
30m,36図から明らかなように印字菱直の側板1,
1間にカム軸103と並行に設けた軸402に回動自由
に支持させた左右一対のプラテンレバー403,403
、その両レバー403,403を一体に連結する横板4
04、その左右のプラテンレバ−403,403に回転
自由に軸受させた回転軸405、左右の各プラテンレバ
−403,403の各内側に於て上記軸405に固着し
た左右一対の紙送りゴムローラ406,406、そのゴ
ムローラ406,406間の軸405部分に支持させた
プラテンホルダ407、そのホルダ407の活字論機構
200側の前面に保持させたプラテン401、前記ゴム
ローフ軸405の一方の先端部に取付けたプラテンレバ
ー復動用ローラ408、前記ゴムローラ軸、405の他
方の先端部に取付けたクラッチ用ローラ418「そのロ
ーラ418に巻きついており一端をプラテンレバー40
3の軸4032に支持されたクラッ升まね424、プラ
テンレバ−復動用ローラ408側のプラテンレバー40
3の外側に突出させて固着したプラテンレバー往動用ピ
ン4091そのピン409,に回転自由に支持させたカ
ラー4092、クラッチ用ローラ418側のプラテンレ
バー403の外側に突出させて固着したプラテンレバ一
往復用ピン419,、そのピン419,に回転自由に支
持させたカラー4192、プラテンレバー復動用ローラ
408側のプラテンレバ−403の外側面に回転自由に
取付けた爪車410‘こ一体に形成した歯車411、そ
の歯車411と、ゴムローラ軸405に一体に固着した
歯車412とに噛み合う中間歯車413、印字装置の側
板1に軸414を中心に回動自由に支持され、引張コイ
ルばね415により常時上記爪車410に接触する爪部
材416、プラテンレバー復動用ローラ408側のプラ
テンレバーに偏心髄427を中心に回動自由に支持され
、ねじりコイルばね426により常時上記爪車410に
接触する逆転防止爪425、印字用紙PPをゴムローラ
406,406に押しつけるピンチローラ420,42
0、そのピンチローラ420,420を回転自由に支持
するピンチローラ軸421、そのピンチローラ軸421
を回転自由に支持するピンチローフ軸受422,422
、その軸受422,422を押しピンチローラ軸421
を介しピンチローラ420,4201こより印字用紙P
Pをゴムローラ406,406に押しつけるピンチロー
ラばね423,423、ピンチローラ部を通過した印字
用紙PPをゴムローラ406,406に沿うよう案内し
、また印字用細ヂPが汚れるのを防ぐ汚れ防止板417
、プラテン機構を待機位置方向へ引張る戻いまね428
,,4282より成る。
ン機構400は主として第1,211,221,24,
30m,36図から明らかなように印字菱直の側板1,
1間にカム軸103と並行に設けた軸402に回動自由
に支持させた左右一対のプラテンレバー403,403
、その両レバー403,403を一体に連結する横板4
04、その左右のプラテンレバ−403,403に回転
自由に軸受させた回転軸405、左右の各プラテンレバ
−403,403の各内側に於て上記軸405に固着し
た左右一対の紙送りゴムローラ406,406、そのゴ
ムローラ406,406間の軸405部分に支持させた
プラテンホルダ407、そのホルダ407の活字論機構
200側の前面に保持させたプラテン401、前記ゴム
ローフ軸405の一方の先端部に取付けたプラテンレバ
ー復動用ローラ408、前記ゴムローラ軸、405の他
方の先端部に取付けたクラッチ用ローラ418「そのロ
ーラ418に巻きついており一端をプラテンレバー40
3の軸4032に支持されたクラッ升まね424、プラ
テンレバ−復動用ローラ408側のプラテンレバー40
3の外側に突出させて固着したプラテンレバー往動用ピ
ン4091そのピン409,に回転自由に支持させたカ
ラー4092、クラッチ用ローラ418側のプラテンレ
バー403の外側に突出させて固着したプラテンレバ一
往復用ピン419,、そのピン419,に回転自由に支
持させたカラー4192、プラテンレバー復動用ローラ
408側のプラテンレバ−403の外側面に回転自由に
取付けた爪車410‘こ一体に形成した歯車411、そ
の歯車411と、ゴムローラ軸405に一体に固着した
歯車412とに噛み合う中間歯車413、印字装置の側
板1に軸414を中心に回動自由に支持され、引張コイ
ルばね415により常時上記爪車410に接触する爪部
材416、プラテンレバー復動用ローラ408側のプラ
テンレバーに偏心髄427を中心に回動自由に支持され
、ねじりコイルばね426により常時上記爪車410に
接触する逆転防止爪425、印字用紙PPをゴムローラ
406,406に押しつけるピンチローラ420,42
0、そのピンチローラ420,420を回転自由に支持
するピンチローラ軸421、そのピンチローラ軸421
を回転自由に支持するピンチローフ軸受422,422
、その軸受422,422を押しピンチローラ軸421
を介しピンチローラ420,4201こより印字用紙P
Pをゴムローラ406,406に押しつけるピンチロー
ラばね423,423、ピンチローラ部を通過した印字
用紙PPをゴムローラ406,406に沿うよう案内し
、また印字用細ヂPが汚れるのを防ぐ汚れ防止板417
、プラテン機構を待機位置方向へ引張る戻いまね428
,,4282より成る。
左右のゴムローラ406,406間に於てゴムローラ鞠
405に支持させてプラテンホルダ407は髄405を
中心とする回動、及び軸405の鞠方向へのすべり動き
を防止するために、ホルダ407の後部を麹407,,
407,(第22図1)を介して左右のプラテンレバー
403,403に係止させてある。従来は第22図0の
ようにプラテン401,と紙送り用ゴムローラ406.
・ピンチローラ420,は離して配置していたが、本例
装置では同図mのようにプラテン401と紙送り用ゴム
ローフ406ピン値ローラ420とをーカ所に配置して
いる。
405に支持させてプラテンホルダ407は髄405を
中心とする回動、及び軸405の鞠方向へのすべり動き
を防止するために、ホルダ407の後部を麹407,,
407,(第22図1)を介して左右のプラテンレバー
403,403に係止させてある。従来は第22図0の
ようにプラテン401,と紙送り用ゴムローラ406.
・ピンチローラ420,は離して配置していたが、本例
装置では同図mのようにプラテン401と紙送り用ゴム
ローフ406ピン値ローラ420とをーカ所に配置して
いる。
このように配置することにより印字装置全体の小形化及
び印字用紙の経路短縮にろ紙ジャム防止対策が実現され
た。また、印字用紙?Pを紙入口4042 からピンチ
ローラ420まで案内する横板404のピンチローラ4
20付近にはピンチローラ軸421にかぶさるような突
起4043(第21図1,0)があるが、これは印字用
紙PPの挿入時に印字用紙先端がピンチローラ軸421
の下へ落ちこみ紙ジャムを起こすのを防止したものであ
る。
び印字用紙の経路短縮にろ紙ジャム防止対策が実現され
た。また、印字用紙?Pを紙入口4042 からピンチ
ローラ420まで案内する横板404のピンチローラ4
20付近にはピンチローラ軸421にかぶさるような突
起4043(第21図1,0)があるが、これは印字用
紙PPの挿入時に印字用紙先端がピンチローラ軸421
の下へ落ちこみ紙ジャムを起こすのを防止したものであ
る。
なお前記突起4043 はスペース上及び加工上の条件
からピンチローラ軸421の中心を越えてはいないが、
第21図1に示す大きさで十分に印字用紙先端の落ちこ
みを防止できる。また前記突起4043 は、横板40
4の左右の端部付近にあるピンチローラ420の部分に
はなく、左右の2個のピンチローラ420,420の間
にのみ存在するが、ピンチローラ420の直径はピンチ
ローラ軸421の直径より大きいのでピンチローラ42
0と横板404のすきまはほとんどないので紙の先端が
ピンチローラ420と横板404のすきまにおち込むこ
とはない。なお横板404はプラスチック材料の部品で
あれば前記突起4043 は容易に成形できる。また横
板404には印字用紙の入口4042を設けているが、
これは印字用紙PPの送り方向以外の動き(第21図V
,町に示すx方向及びy方向の動き)を抑えるためのも
のである。
からピンチローラ軸421の中心を越えてはいないが、
第21図1に示す大きさで十分に印字用紙先端の落ちこ
みを防止できる。また前記突起4043 は、横板40
4の左右の端部付近にあるピンチローラ420の部分に
はなく、左右の2個のピンチローラ420,420の間
にのみ存在するが、ピンチローラ420の直径はピンチ
ローラ軸421の直径より大きいのでピンチローラ42
0と横板404のすきまはほとんどないので紙の先端が
ピンチローラ420と横板404のすきまにおち込むこ
とはない。なお横板404はプラスチック材料の部品で
あれば前記突起4043 は容易に成形できる。また横
板404には印字用紙の入口4042を設けているが、
これは印字用紙PPの送り方向以外の動き(第21図V
,町に示すx方向及びy方向の動き)を抑えるためのも
のである。
従来、印字装置に印字用紙を巻いたロール紙を使用する
場合、紙送り時にロール紙をほぐしながら送るが、この
際印字用紙は複雑な動きをし、紙経路のガイドに沿わな
い場合がでてきて印字用紙PPにシワができたり、その
幅方向の端部が折れて紙ジャムの原因となっていたが、
紙入口4042を横板404に追加することにより印字
用紙PPの送り方向以外の上記動き(第21図V,のの
x方向及びy方向の動き)を抑え、紙ジャムを防止する
ことができた。
場合、紙送り時にロール紙をほぐしながら送るが、この
際印字用紙は複雑な動きをし、紙経路のガイドに沿わな
い場合がでてきて印字用紙PPにシワができたり、その
幅方向の端部が折れて紙ジャムの原因となっていたが、
紙入口4042を横板404に追加することにより印字
用紙PPの送り方向以外の上記動き(第21図V,のの
x方向及びy方向の動き)を抑え、紙ジャムを防止する
ことができた。
紙入口4042の形状(第21図V,W)は、上下の入
口板4044,4055をテーパ配列にして紙を入れる
部分は紙を入れやすくするため、上下方向に大きく開き
、紙入口4042の出口へ近づくに従がし、上下方向を
絞ってゆき、紙入口4042の出口では紙の上下方向の
動きを抑えている。また紙の横方向の動きは紙入口40
42全体に紙よりわずかばかり広い幅で側壁4046,
447を設けて抑えている。本例では、横板404の紙
入口4042及び紙入口4042の出口からピンチロー
ラ420まではプラテンレバー403により紙が送られ
る紙経路の幅は印字用紙より少々広い幅で一定に保たれ
ている。
口板4044,4055をテーパ配列にして紙を入れる
部分は紙を入れやすくするため、上下方向に大きく開き
、紙入口4042の出口へ近づくに従がし、上下方向を
絞ってゆき、紙入口4042の出口では紙の上下方向の
動きを抑えている。また紙の横方向の動きは紙入口40
42全体に紙よりわずかばかり広い幅で側壁4046,
447を設けて抑えている。本例では、横板404の紙
入口4042及び紙入口4042の出口からピンチロー
ラ420まではプラテンレバー403により紙が送られ
る紙経路の幅は印字用紙より少々広い幅で一定に保たれ
ている。
ピンチローラ420より先の紙経路は第21図1に示す
ように、幅方向はプラテンレバー403がないので印字
用紙PPの幅方向の動きを抑えるものは何もない。紙経
路の入口から出口まで同じ幅であると、紙の端面の折れ
、シワ、キズなどによる紙とプラテンレバ−403との
摩擦力が印字用紙PPに働き、そのために紙の送り方向
に対して印字用紙PPが斜めになった時、印字用紙PP
はピンチローラ4201こよりゴムローラ406に押え
付けられているので、ピンチローラ部を支点とするよう
に斜めとなる(第21図m)。
ように、幅方向はプラテンレバー403がないので印字
用紙PPの幅方向の動きを抑えるものは何もない。紙経
路の入口から出口まで同じ幅であると、紙の端面の折れ
、シワ、キズなどによる紙とプラテンレバ−403との
摩擦力が印字用紙PPに働き、そのために紙の送り方向
に対して印字用紙PPが斜めになった時、印字用紙PP
はピンチローラ4201こよりゴムローラ406に押え
付けられているので、ピンチローラ部を支点とするよう
に斜めとなる(第21図m)。
しかし、本実施例のように入口からピンチローラ420
まで一定の幅で、ピンチローラ420から出口に向かっ
ては幅方向に紙の動きを規制する作用がないので、紙経
路の入口から出口まで同じ場合より印字用紙PPの動き
はより自由になり、印字用紙PPが紙経路の側壁に押付
けられることにより、印字用紙?Pにシワもしくは折れ
等が発生するために起こる紙ジャムは回避することがで
きる。
まで一定の幅で、ピンチローラ420から出口に向かっ
ては幅方向に紙の動きを規制する作用がないので、紙経
路の入口から出口まで同じ場合より印字用紙PPの動き
はより自由になり、印字用紙PPが紙経路の側壁に押付
けられることにより、印字用紙?Pにシワもしくは折れ
等が発生するために起こる紙ジャムは回避することがで
きる。
また印字用紙の幅方向の動きを自由にするため紙経路の
紙入口4042からピンチ0−ラ420までの幅を広げ
ると印字用細PPの片側がピンチローラ420・ゴムロ
ーラ406からはずれ紙ジャムを起こしたり、印字され
た文字が印字用紙PPの片側に寄り印字用紙からはずれ
るというようなことが起こるので、紙経路の幅を全体的
に広げるのは好ましくない。
紙入口4042からピンチ0−ラ420までの幅を広げ
ると印字用細PPの片側がピンチローラ420・ゴムロ
ーラ406からはずれ紙ジャムを起こしたり、印字され
た文字が印字用紙PPの片側に寄り印字用紙からはずれ
るというようなことが起こるので、紙経路の幅を全体的
に広げるのは好ましくない。
このように紙の入口4042からピンチローラ前面まで
の紙経路の幅よりピンチ。ーラ前面から紙出口までの紙
経路の幅を広くすることにより第21図mと同図Wの対
比からQ<3であるから図Wの方が図皿より印字用紙P
Pの動きはより自由であるので印字用紙PPが紙経路の
側壁Aにより折られて紙ジャムを起こす事態は極めて少
なくなる。ゴムローラ軸405の一端に取付けたローラ
408は前述駆動機構100のカム軸103に固着した
カム114と関係し、又左右のプラテンレバ−403,
403に各設けたカラー4092付ピン409,及びカ
ラー4192付ピン419,はカム軸103のローラ4
08側のカム113と、その逆側のカム133とに夫々
関係してプラテンレバー403,403を軸402を中
心に往復運動させる役割を果たす。
の紙経路の幅よりピンチ。ーラ前面から紙出口までの紙
経路の幅を広くすることにより第21図mと同図Wの対
比からQ<3であるから図Wの方が図皿より印字用紙P
Pの動きはより自由であるので印字用紙PPが紙経路の
側壁Aにより折られて紙ジャムを起こす事態は極めて少
なくなる。ゴムローラ軸405の一端に取付けたローラ
408は前述駆動機構100のカム軸103に固着した
カム114と関係し、又左右のプラテンレバ−403,
403に各設けたカラー4092付ピン409,及びカ
ラー4192付ピン419,はカム軸103のローラ4
08側のカム113と、その逆側のカム133とに夫々
関係してプラテンレバー403,403を軸402を中
心に往復運動させる役割を果たす。
第29図に示すようにピン409・はピン419,より
軸万向は短かく、またカラー4092 はカラー419
2 より軸方向は短かし、。これは後述するが、印字時
及び紙送り時にカムの突出部113,,133,が夫々
カラー4092,4192を押しつけるため、回数を重
ねるにしたがい双方又は一方が摩耗し、そのためプラテ
ン401が印字用紙PPを活字輪202の活字面に押し
つける力が弱くなり印字品位低下を起こすので、この摩
耗をできるだけおさえるためピン409,,419,の
まわりにカラー4092,4192を設け回転させるこ
とにより摩擦係数を小さくすると共にカム突出部113
,,133,とカラー4092,4192の接触面積を
増すことを考慮し、後述のように復動時にローフ408
例のプラテンレバー403は爪部材416により爪車4
10を回して印字用紙?Pを送るという復動に対する抵
抗がありローラ418側のプラテンレバー403には4
08側と比較すると復動に対する抵抗は非常に少ないの
で、o‐ラ418側にはプラテンレバー403を復動さ
せるカムはなくても左右のプラテンレバー403がねじ
れることはないので復動させるカムは設けず、その分力
ム133を鞄方向に長くしまたピン4191とカラー4
192も長くすることにより摩耗を抑えている。上記カ
ム藤103に固着したカム114,113及び133は
第23図に示すように、後述するインクローラ機構駆動
用の左右一対のカム112と夫々一体に形成されており
、またカム113,133はカム面の高さ及び位相は同
じであり、またカム112,112は形状・位相共に同
じである。
軸万向は短かく、またカラー4092 はカラー419
2 より軸方向は短かし、。これは後述するが、印字時
及び紙送り時にカムの突出部113,,133,が夫々
カラー4092,4192を押しつけるため、回数を重
ねるにしたがい双方又は一方が摩耗し、そのためプラテ
ン401が印字用紙PPを活字輪202の活字面に押し
つける力が弱くなり印字品位低下を起こすので、この摩
耗をできるだけおさえるためピン409,,419,の
まわりにカラー4092,4192を設け回転させるこ
とにより摩擦係数を小さくすると共にカム突出部113
,,133,とカラー4092,4192の接触面積を
増すことを考慮し、後述のように復動時にローフ408
例のプラテンレバー403は爪部材416により爪車4
10を回して印字用紙?Pを送るという復動に対する抵
抗がありローラ418側のプラテンレバー403には4
08側と比較すると復動に対する抵抗は非常に少ないの
で、o‐ラ418側にはプラテンレバー403を復動さ
せるカムはなくても左右のプラテンレバー403がねじ
れることはないので復動させるカムは設けず、その分力
ム133を鞄方向に長くしまたピン4191とカラー4
192も長くすることにより摩耗を抑えている。上記カ
ム藤103に固着したカム114,113及び133は
第23図に示すように、後述するインクローラ機構駆動
用の左右一対のカム112と夫々一体に形成されており
、またカム113,133はカム面の高さ及び位相は同
じであり、またカム112,112は形状・位相共に同
じである。
そしてカム112のカム面の高さは常にカム113,1
33のカム面の高さを越えず、又カム113のカム面の
高さは常にカム114のカム面の高さを越えない形状に
なっている。又後述インクローラ軸の長さはカム112
にのみ触る長さであり、カラー4092はカム113に
触れる長さであり、ピン409,はカラー4092より
も短かく、カラー4192はカム133に触れる長さで
あり、ピン419,はカラー4192よりも短かし・。
ローラ408は少なくともカム114には触れる長さで
あり、ローラ418はカム133に触れる長さである。
また、カム112,113,114,133は形状が複
雑なため、加工費を考慮すると必然的にプラスチック材
料を使用することになる。
33のカム面の高さを越えず、又カム113のカム面の
高さは常にカム114のカム面の高さを越えない形状に
なっている。又後述インクローラ軸の長さはカム112
にのみ触る長さであり、カラー4092はカム113に
触れる長さであり、ピン409,はカラー4092より
も短かく、カラー4192はカム133に触れる長さで
あり、ピン419,はカラー4192よりも短かし・。
ローラ408は少なくともカム114には触れる長さで
あり、ローラ418はカム133に触れる長さである。
また、カム112,113,114,133は形状が複
雑なため、加工費を考慮すると必然的にプラスチック材
料を使用することになる。
後述するが印字時及び紙送り時にカム113,133の
突出部113,,133,が夫々カラー4092,41
92を押しつけるため、カラー4092,4192に例
えば鉄系の材料を使用すると加工仕上面精度及び摩擦係
数等が複雑に作用し印字・紙送り動作を繰り返すとカム
突出部113,,133,は摩耗し、プラテン401が
印字用紙PPを活字輪202の活字面に押しつける力が
弱くなり印字品位が低下する。したがってカム突出部1
13,,133,の摩耗をなくすためにカラー4092
,4192の材質を本例ではプラスチック材料としてい
る。そのプラスチック材料としてたとえばデュポン社の
デルリンをカム112,113,114,133及びカ
ラー4092,4192の材料に使用することにより夫
々の摩耗を抑え、高品位な印字を保つことができた。ブ
ラテンレバー403及びカム軸上のカム114,113
,133はプリンタが印字又は紙送りの動作を行なわな
い待機時には第24図1に示す状態にある。即ちカム1
13,133の小径部にそれぞれカラー4092,41
92が位置し、又カム114の大径部にローラ408が
接触して位置することにより、ブラテンレバー403は
カム114の大径部によりローラ408を介して軸40
2を中心に活字輪群202から離れた位置に保持されて
いる。プリンタが動作を開始すると、プラテンカム11
4,113,133はカム軸103の回転力により第2
4図1の矢a方向に回転する。
突出部113,,133,が夫々カラー4092,41
92を押しつけるため、カラー4092,4192に例
えば鉄系の材料を使用すると加工仕上面精度及び摩擦係
数等が複雑に作用し印字・紙送り動作を繰り返すとカム
突出部113,,133,は摩耗し、プラテン401が
印字用紙PPを活字輪202の活字面に押しつける力が
弱くなり印字品位が低下する。したがってカム突出部1
13,,133,の摩耗をなくすためにカラー4092
,4192の材質を本例ではプラスチック材料としてい
る。そのプラスチック材料としてたとえばデュポン社の
デルリンをカム112,113,114,133及びカ
ラー4092,4192の材料に使用することにより夫
々の摩耗を抑え、高品位な印字を保つことができた。ブ
ラテンレバー403及びカム軸上のカム114,113
,133はプリンタが印字又は紙送りの動作を行なわな
い待機時には第24図1に示す状態にある。即ちカム1
13,133の小径部にそれぞれカラー4092,41
92が位置し、又カム114の大径部にローラ408が
接触して位置することにより、ブラテンレバー403は
カム114の大径部によりローラ408を介して軸40
2を中心に活字輪群202から離れた位置に保持されて
いる。プリンタが動作を開始すると、プラテンカム11
4,113,133はカム軸103の回転力により第2
4図1の矢a方向に回転する。
プラテンカム114,113,133が約1′2回転す
ると第24図nのようにカム113,133の突出部1
13,,133.により力ラー4092,4192が押
され、またローラ408がカム114,113の切欠き
部に落ち込むため、プラテンレバ−403は軸402を
支点として、活字輪群202へ向かって行く方向に回動
する。そしてそのプラテンレバー403が回動を続け、
その回転量が最も大きくなった時にプラテン401によ
り印字用紙?Pがプラテン前に選択された活字に押圧さ
れて印字が行なわれる。この印字時にはプラテン401
が活字論群202の活字面に押圧されるためローラ40
8,418はそれぞれカム113,114,133の切
欠部の最小半径部1132,1142,1332には触
れない。紙送り時(無印字時)は、活字輪群202の活
字のない部分がプラテン401に対向しているのでプラ
テンレバ−403の回転量が最大になった時にプラテン
401面上の印字用紙PPが活字輪202の活字のない
部分に触れる前にローラ408,418がカム113,
114,133の最小半径部1131,1143,13
33に押圧させるため、印字用紙PPは活字論群202
には触れないので空白のままである。プラテン機構40
0‘こは汚れ防止板417があるが、これは印字用紙P
Pをゴムローラ406,406、プラテンホルダ407
、プラテン401に沿わせており、カム113,133
によってプラテン機構が技大の回動をした時に汚れ防止
板417のくし歯状部417,(第30図)は活字論群
202の各桁間に活字部分に触れないよう入るため所望
以外の活字及び紙送り時の活字のない部分に付着したイ
ンクによる印字用紙の汚れを防いでいる。
ると第24図nのようにカム113,133の突出部1
13,,133.により力ラー4092,4192が押
され、またローラ408がカム114,113の切欠き
部に落ち込むため、プラテンレバ−403は軸402を
支点として、活字輪群202へ向かって行く方向に回動
する。そしてそのプラテンレバー403が回動を続け、
その回転量が最も大きくなった時にプラテン401によ
り印字用紙?Pがプラテン前に選択された活字に押圧さ
れて印字が行なわれる。この印字時にはプラテン401
が活字論群202の活字面に押圧されるためローラ40
8,418はそれぞれカム113,114,133の切
欠部の最小半径部1132,1142,1332には触
れない。紙送り時(無印字時)は、活字輪群202の活
字のない部分がプラテン401に対向しているのでプラ
テンレバ−403の回転量が最大になった時にプラテン
401面上の印字用紙PPが活字輪202の活字のない
部分に触れる前にローラ408,418がカム113,
114,133の最小半径部1131,1143,13
33に押圧させるため、印字用紙PPは活字論群202
には触れないので空白のままである。プラテン機構40
0‘こは汚れ防止板417があるが、これは印字用紙P
Pをゴムローラ406,406、プラテンホルダ407
、プラテン401に沿わせており、カム113,133
によってプラテン機構が技大の回動をした時に汚れ防止
板417のくし歯状部417,(第30図)は活字論群
202の各桁間に活字部分に触れないよう入るため所望
以外の活字及び紙送り時の活字のない部分に付着したイ
ンクによる印字用紙の汚れを防いでいる。
また、汚れ防止板417がない場合は、印字用紙PPを
挿入する時に印字用紙の先端がプラテン401及びプラ
テンホルダ407から離れ、活字輪群202に触れるた
め、印字用紙の先端に活字論群202に塗布されたイン
クが多量に付着し、印字装置を収納する外装や印字用紙
を切るためのカッタを上記印字用紙先端に付着したイン
クにより汚すことがあり、また印字用紙の先端活字総群
202にひっかかると紙ジャムを起こしやすくなる。
挿入する時に印字用紙の先端がプラテン401及びプラ
テンホルダ407から離れ、活字輪群202に触れるた
め、印字用紙の先端に活字論群202に塗布されたイン
クが多量に付着し、印字装置を収納する外装や印字用紙
を切るためのカッタを上記印字用紙先端に付着したイン
クにより汚すことがあり、また印字用紙の先端活字総群
202にひっかかると紙ジャムを起こしやすくなる。
以上のように汚れ防止板417は印字用紙PPをプラテ
ン401及びプラテンホルダ407に沿わせる紙ガイド
の働きをしつつ、印字用紙PPの汚れを防ぎ高品質印字
を保ち、また印字装置・カツタの汚れも防ぎ、また紙ジ
ャムも防ぐ働きをしている。
ン401及びプラテンホルダ407に沿わせる紙ガイド
の働きをしつつ、印字用紙PPの汚れを防ぎ高品質印字
を保ち、また印字装置・カツタの汚れも防ぎ、また紙ジ
ャムも防ぐ働きをしている。
したがって印字用紙PPの挿入時にも紙送り時にも、印
字用織PPにより押されても変形しないよう強固な材料
により強固な構造に汚れ防止板417はなっている。そ
の後、プラテンカム114,113,133の引続く回
動によりカム113,133の突出部133.,133
.とカラー4092,4192との係合が外れ、又カム
1 14の大蓬部とローフ408が係合することにより
プラテンレバー403は再び軸402を中心に活字輪群
202から離れる方向へ回敷し、第24図1の待機状態
に戻る。
字用織PPにより押されても変形しないよう強固な材料
により強固な構造に汚れ防止板417はなっている。そ
の後、プラテンカム114,113,133の引続く回
動によりカム113,133の突出部133.,133
.とカラー4092,4192との係合が外れ、又カム
1 14の大蓬部とローフ408が係合することにより
プラテンレバー403は再び軸402を中心に活字輪群
202から離れる方向へ回敷し、第24図1の待機状態
に戻る。
印字終了後まもなく活字輪群202が再び回転し始める
ので、それ以前にプラテンレバー403を待機位置方向
へ戻してやらなければならないがカム114の大軽部と
ローラ408の係合を待たずにプラテン房いまね428
1,4282(第21図1)によりプラテンレバー40
3と共に印字用紙PPを活字論群202から遠ざけるこ
とにより活字輪群202の回転による印字用紙PPの汚
れを防いでいる。
ので、それ以前にプラテンレバー403を待機位置方向
へ戻してやらなければならないがカム114の大軽部と
ローラ408の係合を待たずにプラテン房いまね428
1,4282(第21図1)によりプラテンレバー40
3と共に印字用紙PPを活字論群202から遠ざけるこ
とにより活字輪群202の回転による印字用紙PPの汚
れを防いでいる。
またこの房いまね428,,4282はプラテンカム1
14,113,133とカラー4092,4192及び
ローラ408との間に生ずるガタをプラテンレバ−40
3を待機&贋方向へ引張ることにより吸収している。プ
ラテンレバー403は待機時はその後端401,(第2
1図1)は印字装置の左右のフレーム1,1を結合する
ステー2に巻き付けられたステ−弾性体3と接するが、
前記プラテン戻いまね428,,4282 により軽〈
圧暖することもある。しかし印字時に〈らべ待機時はプ
ラテン房いまね428,,4282 は長さが短かくな
っているのでばね力はかなり小さくなっているので、プ
ラテンレバー403が弾性体3を圧する力は小さく、プ
ラテンレバー403待機位置はほとんどかわらない。な
お、プラテン戻いまね428・はローラ408側のブラ
テンレバー403に近い横板404のリプ部404,(
第21図1)とフレーム1,1を結合する底板4にその
端末をかけ、またプラテン戻いまね4282はローラ4
18側のプラテンレバー403に固着した鞠4032と
ステー2にその端末をかけており、この2つのばねによ
り左右のプラテンレバー403はねじられないよう同じ
回転モーメントを与えられている。なおプラテンレバー
403はプラテン戻いまね428,,4282の力及び
前述のようにカム114の大径部とローラ408との係
合により待機位置へ戻される。プラテンホルダ407及
びプラテン401及びゴムローラ406に者付かせた印
字用紙PP(第21図1)の紙送りはプラテンレバ−4
03が印字動作時に行なう上記往復動作を利用して行な
う。
14,113,133とカラー4092,4192及び
ローラ408との間に生ずるガタをプラテンレバ−40
3を待機&贋方向へ引張ることにより吸収している。プ
ラテンレバー403は待機時はその後端401,(第2
1図1)は印字装置の左右のフレーム1,1を結合する
ステー2に巻き付けられたステ−弾性体3と接するが、
前記プラテン戻いまね428,,4282 により軽〈
圧暖することもある。しかし印字時に〈らべ待機時はプ
ラテン房いまね428,,4282 は長さが短かくな
っているのでばね力はかなり小さくなっているので、プ
ラテンレバー403が弾性体3を圧する力は小さく、プ
ラテンレバー403待機位置はほとんどかわらない。な
お、プラテン戻いまね428・はローラ408側のブラ
テンレバー403に近い横板404のリプ部404,(
第21図1)とフレーム1,1を結合する底板4にその
端末をかけ、またプラテン戻いまね4282はローラ4
18側のプラテンレバー403に固着した鞠4032と
ステー2にその端末をかけており、この2つのばねによ
り左右のプラテンレバー403はねじられないよう同じ
回転モーメントを与えられている。なおプラテンレバー
403はプラテン戻いまね428,,4282の力及び
前述のようにカム114の大径部とローラ408との係
合により待機位置へ戻される。プラテンホルダ407及
びプラテン401及びゴムローラ406に者付かせた印
字用紙PP(第21図1)の紙送りはプラテンレバ−4
03が印字動作時に行なう上記往復動作を利用して行な
う。
即ちプラテンレバ−403は通常は第25図1の待機時
の位置にあるが、印字時には同図ロの状態則ち軸402
を中心に活字輪群方向に懐いた状態に変化する。その時
爪車410の円周上の爪4102,4103は爪部材4
16を押しているばね415の力に打勝って爪部材41
6を押下げて爪部村の先端416,を案越えてゆく。こ
の時爪部材416により爪車41川こはY方向に回転さ
せる力が働くが、この力は逆転防止ばね426によって
爪車41川こ押し付けられる逆転防止爪425により受
け止められるので爪車410はY方向へは回らない。逆
転防止爪425はプラテンレバー4083が待機位置に
ある時には、その先端425,は爪車410の外周の爪
と爪の間におちてなければならず、逆転防止爪425の
先端425,と爪車410の外周の爪とのY方向の回転
ガタ6(第31図)がない(6=0)のが理竪想である
が、実際には確実に逆転防止爪425の先端425,が
爪車410の外周の爪と爪との間におちるよう余裕をみ
てごくわずかのガタ6を設けている。
の位置にあるが、印字時には同図ロの状態則ち軸402
を中心に活字輪群方向に懐いた状態に変化する。その時
爪車410の円周上の爪4102,4103は爪部材4
16を押しているばね415の力に打勝って爪部材41
6を押下げて爪部村の先端416,を案越えてゆく。こ
の時爪部材416により爪車41川こはY方向に回転さ
せる力が働くが、この力は逆転防止ばね426によって
爪車41川こ押し付けられる逆転防止爪425により受
け止められるので爪車410はY方向へは回らない。逆
転防止爪425はプラテンレバー4083が待機位置に
ある時には、その先端425,は爪車410の外周の爪
と爪の間におちてなければならず、逆転防止爪425の
先端425,と爪車410の外周の爪とのY方向の回転
ガタ6(第31図)がない(6=0)のが理竪想である
が、実際には確実に逆転防止爪425の先端425,が
爪車410の外周の爪と爪との間におちるよう余裕をみ
てごくわずかのガタ6を設けている。
このガタに相当する量だけ爪車410がY方向へ回転し
ても、爪車410の外周の爪2個が爪部材416の先端
416,を確実に乗り越える。なお、前記ガタ6の調整
はプラテンレバ−4083に固着した軸4032 に逆
転防止爪425の回動の中心となる偏0歓427をビス
427,により固定する際に行なう。即ち偏心髄427
は、逆転防止爪425が回動する際の中心Mと偏0軸4
27を髄4032 に固定するビス427,の中心Nが
ずれているので、Nを中心に偏心軸427を回すと中心
Mが移動して前記ガタ6の調整が可能になる。このよう
にしてプラテンレバ−403が待機位置(第25図1)
から印字位置(同図0)まで回動する間に確実に爪車4
10の円周上の爪4102,4103 の2個が爪部材
416の先端416,を菜越える。また、プラテンレバ
ー403が印字方向へ回動する時には印字用紙PPもピ
ンチローラばね423の力によりピンチローラ420と
ゴムローラにはさまれ押さえられているので一体となっ
て移動するが、その印字用紙PPが巻いたものであるロ
ール紙である場合は、そのロール紙を回転させほぐさな
ければならないが、その時反作用としてゴムローラ40
6、従ってゴムローラ軸405がY方向へ回されること
になるが、この動きはゴムローラ軸405の歯車412
から歯車413→同411→爪車41川こ伝わり、前記
逆転防止爪425によりY方向への回転がおさえられる
はずだが、実際には歯車間のバックラッシュ等に起因す
るガタがあるためゴムローラ軸はY方向へ回転する。
ても、爪車410の外周の爪2個が爪部材416の先端
416,を確実に乗り越える。なお、前記ガタ6の調整
はプラテンレバ−4083に固着した軸4032 に逆
転防止爪425の回動の中心となる偏0歓427をビス
427,により固定する際に行なう。即ち偏心髄427
は、逆転防止爪425が回動する際の中心Mと偏0軸4
27を髄4032 に固定するビス427,の中心Nが
ずれているので、Nを中心に偏心軸427を回すと中心
Mが移動して前記ガタ6の調整が可能になる。このよう
にしてプラテンレバ−403が待機位置(第25図1)
から印字位置(同図0)まで回動する間に確実に爪車4
10の円周上の爪4102,4103 の2個が爪部材
416の先端416,を菜越える。また、プラテンレバ
ー403が印字方向へ回動する時には印字用紙PPもピ
ンチローラばね423の力によりピンチローラ420と
ゴムローラにはさまれ押さえられているので一体となっ
て移動するが、その印字用紙PPが巻いたものであるロ
ール紙である場合は、そのロール紙を回転させほぐさな
ければならないが、その時反作用としてゴムローラ40
6、従ってゴムローラ軸405がY方向へ回されること
になるが、この動きはゴムローラ軸405の歯車412
から歯車413→同411→爪車41川こ伝わり、前記
逆転防止爪425によりY方向への回転がおさえられる
はずだが、実際には歯車間のバックラッシュ等に起因す
るガタがあるためゴムローラ軸はY方向へ回転する。
このY方向への回転は後述の印字用紙PPを一定量送る
という動作に対して乱れを与え、印字用紙上の印字され
た文字の行間ピッチが乱れ、使用者に不快感を与える。
そこで本例ではこのような欠点をなすためにクラッ升ま
ね424(第1,35図)を具備させてある。即ちその
一端はプラテンレバ−403の軸4032 に支持させ
、他端はクラッチ用ローラ418の小怪部418,に左
巻に数回巻き付けて自由にしてある。クラツ升まね42
4の巻いた部の内蓬はローラ418の小径部418,の
外周より少し‘まかり小さくしてあって、ゴムローラ軸
405のx方向回転に対しては小さな負荷を与えるが、
これは印字用紙を送る時のx方向回転のオーバーランに
よる印字された文字の行間ピッチの広がりを抑えるには
十分であり、またY方向回転に対しては大きな負荷を与
え、Y方向回転を抑えている。以上のように逆転防止爪
425、クラツ升まね424を設けても、ゴムローラ軸
405のx方向回転は常に許されるもので、常に印字用
紙PPは第21図1の矢印方向へ引き出すことは可能で
ある。
という動作に対して乱れを与え、印字用紙上の印字され
た文字の行間ピッチが乱れ、使用者に不快感を与える。
そこで本例ではこのような欠点をなすためにクラッ升ま
ね424(第1,35図)を具備させてある。即ちその
一端はプラテンレバ−403の軸4032 に支持させ
、他端はクラッチ用ローラ418の小怪部418,に左
巻に数回巻き付けて自由にしてある。クラツ升まね42
4の巻いた部の内蓬はローラ418の小径部418,の
外周より少し‘まかり小さくしてあって、ゴムローラ軸
405のx方向回転に対しては小さな負荷を与えるが、
これは印字用紙を送る時のx方向回転のオーバーランに
よる印字された文字の行間ピッチの広がりを抑えるには
十分であり、またY方向回転に対しては大きな負荷を与
え、Y方向回転を抑えている。以上のように逆転防止爪
425、クラツ升まね424を設けても、ゴムローラ軸
405のx方向回転は常に許されるもので、常に印字用
紙PPは第21図1の矢印方向へ引き出すことは可能で
ある。
ただし印字状態では印字用紙がインクの付いた活字をこ
すり印字品位を低下させるので、印字用紙を引き出さな
いのが好ましい。また、前述のように爪車410に対し
逆転防止爪425がまたゴムローラ軸405に対しては
クラッチばね424が夫々Y方向回転を抑える逆転防止
部材として作用するものであるが、このような逆転防止
部村がない場合はピンチローラーまね423のばね力を
強くしてゴムローラ406を強く押し容易にゴムローラ
軸405が回転しないようにし、また歯車のバックラッ
シュ等のガタをなくさなければならない。
すり印字品位を低下させるので、印字用紙を引き出さな
いのが好ましい。また、前述のように爪車410に対し
逆転防止爪425がまたゴムローラ軸405に対しては
クラッチばね424が夫々Y方向回転を抑える逆転防止
部材として作用するものであるが、このような逆転防止
部村がない場合はピンチローラーまね423のばね力を
強くしてゴムローラ406を強く押し容易にゴムローラ
軸405が回転しないようにし、また歯車のバックラッ
シュ等のガタをなくさなければならない。
このようにすると印字装置が紙送り動作を行なう時はモ
ー外こ対し非常に大きな負荷となりモータが大形化しま
た消費電力が大きくなり、また歯車等の部品精度が大い
に要求されるので、印字装置の大形化及びコストアップ
につながる。しがって前記逆転防止部材貝0ち逆転防止
爪425、クラッチばね424を設けることによりモー
タの低電力化及び印字装置の小形化を実現し、また前述
のように大きな径のロール紙の使用を可能にし、また印
字された文字の行間ピッチを一定に保ち印字品位を向上
させることができる。印字後はプラテンレバー403は
第25図m、即ち同図1(爪車410の外周の爪の位置
を除いて図1と同じ)の状態まで戻る。
ー外こ対し非常に大きな負荷となりモータが大形化しま
た消費電力が大きくなり、また歯車等の部品精度が大い
に要求されるので、印字装置の大形化及びコストアップ
につながる。しがって前記逆転防止部材貝0ち逆転防止
爪425、クラッチばね424を設けることによりモー
タの低電力化及び印字装置の小形化を実現し、また前述
のように大きな径のロール紙の使用を可能にし、また印
字された文字の行間ピッチを一定に保ち印字品位を向上
させることができる。印字後はプラテンレバー403は
第25図m、即ち同図1(爪車410の外周の爪の位置
を除いて図1と同じ)の状態まで戻る。
この時爪車410の外周の爪4103 は爪部材416
の先端416,に喰込まれ動きが規制され、第25図1
における410,の位置まで回転移動する。その結果こ
の爪車410の外周2歯分の回動が歯車411→413
→412を介してゴムローラ軸405に伝達されゴムロ
ーラ406,406が回動し、ゴムローラ406に印字
用紙PPがピンチローラ4201こより押しつけられて
いるので、1行分の印字用紙送りが行なわれる。この場
合、逆転防止爪425が爪車外周上の爪を秦越える時に
発生する爪車410をY方向へ回そうとする力は非常に
小さくしてあるため、爪部材416によって爪車410
をx方向へ回転させる力の方がはるかに大きいので爪車
410はx方向へ回転する。又、爪車410を待機時(
第25図1)にx方向へ手で回勅することにより手動で
紙送りをすることができる。しかし装置が小形のため、
操作性を考慮して印字用紙PPを手で第21図1の矢印
方向へ引出せる構造にもなっている。本例装置は印字動
作時に爪部材先端416,を爪車410の外周の爪2個
が乗り越えるが、これは爪部材先端416,を爪車外周
の爪1個のみが乗り越えるようにすると以下のような欠
点があるからである。爪車410と爪部材416との関
係は待機状態においては第32図1のように爪部材先端
416,は爪車外周の爪410,の根元に喰込んでいる
が、前述の如く本装置は印字用紙PPを第21図1の矢
印方向へ引出せるが、その時爪車41川ま第21図1の
x方向へ回転し、紙引出し後第32図ロのように爪部材
416の先端416,が爪車外周の爪410nと410
n十2の間にて410n+2の近くの位置で止まること
がある。この時、印字装置が印字動作を行なうとプラテ
ンレバー403は回動し、回転角が最大になった時、第
32図mの状態、即ち爪部材416の先端416,は爪
車外周の爪410n十4にごく近い位贋に又は乗りあげ
るような位置にある。その後プラテンレバーは待機位置
へ向って逆に回動する。この時爪車41川ま最初は回動
せず爪部材先端416,が爪車外周の爪410n+2の
根元に喰込んでから回動し始め、プラテンレバー403
が待機位置へ戻ると爪車410の回動は止まる。以上の
ようにして爪車41川ま第32図0から同図皿まで回動
する。その時の回転角はyであり、通常の回転角0より
小さくなっている。yがづ、さくなりすぎると、印字用
紙PPを第21図1の矢印方向へ手で引張り出した後の
第1行印字と第2行印字のかなりの部分が第33図1の
ように重なり見ずら〈なる。そこで爪車410外周の爪
の間隔を半分にし、爪の数を2倍にすると前記のような
事態になってもプラテンレバー403が待機位置にある
時の爪部材先端416,と爪車外周の爪の位置関係は第
34図1の状態であり、プラテンレバー403が印字位
置まで移動する間に爪部材先端416,を爪車外周の爪
410n+,,410n+2が乗り越えてゆき、プラテ
ンレバー403が印字位置へ到達した時には爪部材先端
416,は同図0のように爪車外周の爪410n十2と
410n+3の間にある。
の先端416,に喰込まれ動きが規制され、第25図1
における410,の位置まで回転移動する。その結果こ
の爪車410の外周2歯分の回動が歯車411→413
→412を介してゴムローラ軸405に伝達されゴムロ
ーラ406,406が回動し、ゴムローラ406に印字
用紙PPがピンチローラ4201こより押しつけられて
いるので、1行分の印字用紙送りが行なわれる。この場
合、逆転防止爪425が爪車外周上の爪を秦越える時に
発生する爪車410をY方向へ回そうとする力は非常に
小さくしてあるため、爪部材416によって爪車410
をx方向へ回転させる力の方がはるかに大きいので爪車
410はx方向へ回転する。又、爪車410を待機時(
第25図1)にx方向へ手で回勅することにより手動で
紙送りをすることができる。しかし装置が小形のため、
操作性を考慮して印字用紙PPを手で第21図1の矢印
方向へ引出せる構造にもなっている。本例装置は印字動
作時に爪部材先端416,を爪車410の外周の爪2個
が乗り越えるが、これは爪部材先端416,を爪車外周
の爪1個のみが乗り越えるようにすると以下のような欠
点があるからである。爪車410と爪部材416との関
係は待機状態においては第32図1のように爪部材先端
416,は爪車外周の爪410,の根元に喰込んでいる
が、前述の如く本装置は印字用紙PPを第21図1の矢
印方向へ引出せるが、その時爪車41川ま第21図1の
x方向へ回転し、紙引出し後第32図ロのように爪部材
416の先端416,が爪車外周の爪410nと410
n十2の間にて410n+2の近くの位置で止まること
がある。この時、印字装置が印字動作を行なうとプラテ
ンレバー403は回動し、回転角が最大になった時、第
32図mの状態、即ち爪部材416の先端416,は爪
車外周の爪410n十4にごく近い位贋に又は乗りあげ
るような位置にある。その後プラテンレバーは待機位置
へ向って逆に回動する。この時爪車41川ま最初は回動
せず爪部材先端416,が爪車外周の爪410n+2の
根元に喰込んでから回動し始め、プラテンレバー403
が待機位置へ戻ると爪車410の回動は止まる。以上の
ようにして爪車41川ま第32図0から同図皿まで回動
する。その時の回転角はyであり、通常の回転角0より
小さくなっている。yがづ、さくなりすぎると、印字用
紙PPを第21図1の矢印方向へ手で引張り出した後の
第1行印字と第2行印字のかなりの部分が第33図1の
ように重なり見ずら〈なる。そこで爪車410外周の爪
の間隔を半分にし、爪の数を2倍にすると前記のような
事態になってもプラテンレバー403が待機位置にある
時の爪部材先端416,と爪車外周の爪の位置関係は第
34図1の状態であり、プラテンレバー403が印字位
置まで移動する間に爪部材先端416,を爪車外周の爪
410n+,,410n+2が乗り越えてゆき、プラテ
ンレバー403が印字位置へ到達した時には爪部材先端
416,は同図0のように爪車外周の爪410n十2と
410n+3の間にある。
その後プラテンレバー403が待機位置まで戻る間に、
爪部材先端416,は同図mのように爪車外周の爪41
0n十2の根元に喰い込み爪車410を回し正規の紙送
り量0.5〜1倍の紙送りを行なう。従って印字された
文字の縦方向の長さが正規の紙送り量の半分であれば最
悪で第33図0のように1行目の文字の下端と2行目の
文字の上端が接するだけなので文字の読み取りが非常に
容易になる。尚、通常この種の印字装置は印字終了後紙
を一定量送るが活字論によって視界がさえぎられ見ずら
し・ことが多く、そのため紙送り量を大きくすることも
あったが、本例装置のように印字終了後印字用紙PPを
プラテンレバー4083と共に活字論群202から離す
と共に印字用紙を送ることにより、視界がさえぎられる
ことなく、楽に印字された文字、記号等を見ることがで
きる(第24図・)。
爪部材先端416,は同図mのように爪車外周の爪41
0n十2の根元に喰い込み爪車410を回し正規の紙送
り量0.5〜1倍の紙送りを行なう。従って印字された
文字の縦方向の長さが正規の紙送り量の半分であれば最
悪で第33図0のように1行目の文字の下端と2行目の
文字の上端が接するだけなので文字の読み取りが非常に
容易になる。尚、通常この種の印字装置は印字終了後紙
を一定量送るが活字論によって視界がさえぎられ見ずら
し・ことが多く、そのため紙送り量を大きくすることも
あったが、本例装置のように印字終了後印字用紙PPを
プラテンレバー4083と共に活字論群202から離す
と共に印字用紙を送ることにより、視界がさえぎられる
ことなく、楽に印字された文字、記号等を見ることがで
きる(第24図・)。
また本例印字装置は印字品位向上のため各桁活字輪20
2円周上の活字Aにおけるプラテン401に押される活
字面は第26図1のように平面となっており、またプラ
テン401の印圧面も平面で構成されている。
2円周上の活字Aにおけるプラテン401に押される活
字面は第26図1のように平面となっており、またプラ
テン401の印圧面も平面で構成されている。
例えば同図0のように活字Aの面を凸弧面にするとプラ
テン401の印圧面もそれにあわせて凹弧面にしなけれ
ばならない。
テン401の印圧面もそれにあわせて凹弧面にしなけれ
ばならない。
その理由はそうしないと印字された文字等の上下欠けを
生じてしまうからである。しかもプラテン印圧面を凹弧
面にすると印圧時にプラテンの上下端によって印字用紙
に折り目をつけるという欠点が出てくる。又同図0のも
のの欠点を除くために同図mのようにプラテン401印
圧面を逆に凸弧面にすると印字された文字等の上下欠け
を防ぐため活字Aの面を凹孤面にしなければならない。
しかしこの場合はインクローラ501による活字面への
インクの塗布が各活字の中央部の凹部に対し‘ま行ない
づらくなるという欠点がある。
生じてしまうからである。しかもプラテン印圧面を凹弧
面にすると印圧時にプラテンの上下端によって印字用紙
に折り目をつけるという欠点が出てくる。又同図0のも
のの欠点を除くために同図mのようにプラテン401印
圧面を逆に凸弧面にすると印字された文字等の上下欠け
を防ぐため活字Aの面を凹孤面にしなければならない。
しかしこの場合はインクローラ501による活字面への
インクの塗布が各活字の中央部の凹部に対し‘ま行ない
づらくなるという欠点がある。
活字Aの面及びプラテン401の印圧面の凸弧面及び凹
孤面の半径を大きくしてやれば前記の欠点を共にほぼ排
除することができる。従って本例装置は活字Aの面及び
プラテン401の印圧面を共に平面にしている。また本
例装置においてはプラテン401はプラテンホルダ40
7に固定され、そのホルダの両側に紙送り用のゴムロー
ラ406,406を配置しゴムローラ406,406は
共にゴムローラ軸405に固定されており、ゴムローラ
軸405はプラテンホルダ407の中を貫通し回敷可能
である。
孤面の半径を大きくしてやれば前記の欠点を共にほぼ排
除することができる。従って本例装置は活字Aの面及び
プラテン401の印圧面を共に平面にしている。また本
例装置においてはプラテン401はプラテンホルダ40
7に固定され、そのホルダの両側に紙送り用のゴムロー
ラ406,406を配置しゴムローラ406,406は
共にゴムローラ軸405に固定されており、ゴムローラ
軸405はプラテンホルダ407の中を貫通し回敷可能
である。
E インクローラ機構500(第1,21 1,27,
28,40図)インクローラ機構500は前述プラテン
機構400のプラテンレバー403の回動軸402を利
用して、これを回敷自由に支持させたインクローラレバ
ー502と、該レバー502に係合したインクローラカ
セツト503と該セット503に回転自在に保持させた
インクローラ501と、前記軸402にルーズにまいて
一端504,をインクローラレバー502に、他端50
42 を装置の固定板4に係止させてインクローラレバ
ー502を常時軸402を中心に活字輪202方向に付
勢してインクローラ501を活字輪外面に押し付けるイ
ンクローラレバー加圧用バネ504とからなる。
28,40図)インクローラ機構500は前述プラテン
機構400のプラテンレバー403の回動軸402を利
用して、これを回敷自由に支持させたインクローラレバ
ー502と、該レバー502に係合したインクローラカ
セツト503と該セット503に回転自在に保持させた
インクローラ501と、前記軸402にルーズにまいて
一端504,をインクローラレバー502に、他端50
42 を装置の固定板4に係止させてインクローラレバ
ー502を常時軸402を中心に活字輪202方向に付
勢してインクローラ501を活字輪外面に押し付けるイ
ンクローラレバー加圧用バネ504とからなる。
そして第5図チャートのように印字期間の印圧期間終了
後活字論のりセット期間にかけてインクローラ501は
上記バネ504のバネ力により活字論202に圧接され
活字輪202にインクが塗布される(第40図W)。
後活字論のりセット期間にかけてインクローラ501は
上記バネ504のバネ力により活字論202に圧接され
活字輪202にインクが塗布される(第40図W)。
又、待期期間中及び文字選択期間中は前述駆動機構10
0のカム軸103に固着され該軸103と共に回動する
カム112にインクローラ軸505が係合してインクロ
ーラ501、インクローラカセツト503、インクレバ
ー502の全体が軸402を中心にバネ504に抗して
下方に押し下げられ活字輪202からインクローラ50
1が切り離される(第40図m)。ここで軸402にル
ーズに巻付けたバネ504は軸402の軸万向に長くで
きる。
0のカム軸103に固着され該軸103と共に回動する
カム112にインクローラ軸505が係合してインクロ
ーラ501、インクローラカセツト503、インクレバ
ー502の全体が軸402を中心にバネ504に抗して
下方に押し下げられ活字輪202からインクローラ50
1が切り離される(第40図m)。ここで軸402にル
ーズに巻付けたバネ504は軸402の軸万向に長くで
きる。
よってバネの巻数を第27図のように多くすることが可
能であるので、バネ504のばね圧力を大きくしてもば
ね常数を小さくできる。従ってインクローラ501をス
イングする機構の可変行程に要するモータ力のトルクを
低減できる。又バネ504のバネ常数が大きいとインク
ローラ501の外径寸法が経年変化及び使用中の摩耗初
期のバラッキがあるので活字輪202に圧するインクロ
ーラ601の圧力が変化して高印字品位が得られない。
能であるので、バネ504のばね圧力を大きくしてもば
ね常数を小さくできる。従ってインクローラ501をス
イングする機構の可変行程に要するモータ力のトルクを
低減できる。又バネ504のバネ常数が大きいとインク
ローラ501の外径寸法が経年変化及び使用中の摩耗初
期のバラッキがあるので活字輪202に圧するインクロ
ーラ601の圧力が変化して高印字品位が得られない。
そこでストローク変化に対して圧力を一定にするために
はバネ常数を小さくすることにより活字論202に対し
てインクローラ501の圧力が均一に得られるように工
夫する事により活字論の活字Aに対するインクの塗りム
ラがなくなり、高印字品位が得られる。又活字論機構2
00で説明したように活字論群202の、両側に於て活
字輪軸201に一体に固定した停止部材21 1,21
1はインクローラ501が活字論群202に接触して
いる期間、インクローラ501の両端部と弾性的に接触
して活字論202の回転と相まって、インクローラ50
1を回転させる役目をする。又、本例ではインクローラ
501の回転効率を高めるためにインクローラ軸505
の端部にインクローラ駆動歯車501,を固着して、停
止部材211の外周に設けた歯車211,(第1回)に
係合させてある。
はバネ常数を小さくすることにより活字論202に対し
てインクローラ501の圧力が均一に得られるように工
夫する事により活字論の活字Aに対するインクの塗りム
ラがなくなり、高印字品位が得られる。又活字論機構2
00で説明したように活字論群202の、両側に於て活
字輪軸201に一体に固定した停止部材21 1,21
1はインクローラ501が活字論群202に接触して
いる期間、インクローラ501の両端部と弾性的に接触
して活字論202の回転と相まって、インクローラ50
1を回転させる役目をする。又、本例ではインクローラ
501の回転効率を高めるためにインクローラ軸505
の端部にインクローラ駆動歯車501,を固着して、停
止部材211の外周に設けた歯車211,(第1回)に
係合させてある。
即ち活字輪復帰行程中に強制的にインクローラ501を
回転させない場合は、インク。ーラ501自身は係止部
材211と摩擦係合した時は回転はするが活字論選択方
式のプリンターである場合には活字輪群202の活字配
列は印字情報により常時違うのでインクローラ501と
活字論202の活字Aとはたえず同期回転はしない。印
字される印字情報(FORMAT)によっては先に復帰
した活字輪202はインクローラ501が回転している
のに対して停止している状態もある。逆に係止部材21
1及び活字論群202とインクローラ501との摩擦バ
ランスを失ない活字論が回転しているのに対してインク
ローラ501は停止している場合もある。この場合、活
字輪202の活字と接しているインクローラ501外周
部にインクローラ内部からインクが浮き出してくるスピ
ード特性が遅いため、活字輪上の活字にてインクを均一
に塗る事が出来ないため印字品位の低下をまねく。そこ
で本例ではインクローラ軸505の端部に上記インクロ
ーラ駆動歯車501,を固着して係止部材211の外周
に設けた歯車211,と係合させてることによりインク
ローラ501を強制的に回転させるようにした。
回転させない場合は、インク。ーラ501自身は係止部
材211と摩擦係合した時は回転はするが活字論選択方
式のプリンターである場合には活字輪群202の活字配
列は印字情報により常時違うのでインクローラ501と
活字論202の活字Aとはたえず同期回転はしない。印
字される印字情報(FORMAT)によっては先に復帰
した活字輪202はインクローラ501が回転している
のに対して停止している状態もある。逆に係止部材21
1及び活字論群202とインクローラ501との摩擦バ
ランスを失ない活字論が回転しているのに対してインク
ローラ501は停止している場合もある。この場合、活
字輪202の活字と接しているインクローラ501外周
部にインクローラ内部からインクが浮き出してくるスピ
ード特性が遅いため、活字輪上の活字にてインクを均一
に塗る事が出来ないため印字品位の低下をまねく。そこ
で本例ではインクローラ軸505の端部に上記インクロ
ーラ駆動歯車501,を固着して係止部材211の外周
に設けた歯車211,と係合させてることによりインク
ローラ501を強制的に回転させるようにした。
これにより活字論202上の活字Aにはたえずインクロ
ーラ501の外周の新生面が接触回転するので印字の濃
度ムラなどは発生しないで印字品位の向上に役立つと共
に、例えば活字Aが1桁のみでインクローラ501を回
転させなければならない印字情報の場合に活字論爪車2
09が過負荷となり折れたりするのを防止する機能をも
有する事になる。又、該孫止部村211,211に形成
した切欠き部2112,2112(第1図)は板バネ4
17等と当接するのを避ける役目をする。
ーラ501の外周の新生面が接触回転するので印字の濃
度ムラなどは発生しないで印字品位の向上に役立つと共
に、例えば活字Aが1桁のみでインクローラ501を回
転させなければならない印字情報の場合に活字論爪車2
09が過負荷となり折れたりするのを防止する機能をも
有する事になる。又、該孫止部村211,211に形成
した切欠き部2112,2112(第1図)は板バネ4
17等と当接するのを避ける役目をする。
そしてこの切欠き部211,211は活字輪復帰行程の
初期一部の期間に於てインクローラ501の歯車501
,と対応してその間は部材211と歯車501,とのか
み合は切れる。次にインクローラ機構500の構造及び
装着方法について第39,40図を参照して今少し説明
する。
初期一部の期間に於てインクローラ501の歯車501
,と対応してその間は部材211と歯車501,とのか
み合は切れる。次にインクローラ機構500の構造及び
装着方法について第39,40図を参照して今少し説明
する。
インクローラ軸505の両端部には細くび部505,が
設けてあり、この細〈び部505,はインクローラカセ
ット503の切欠部503,から圧入されて軸受部50
32 に係合し回転するための鉄合部を兼ねると共に、
インクローラ501のカセット503内に於けるスラス
ト方向ガタを規制するためのガタ防止機構をも兼ねてい
る。
設けてあり、この細〈び部505,はインクローラカセ
ット503の切欠部503,から圧入されて軸受部50
32 に係合し回転するための鉄合部を兼ねると共に、
インクローラ501のカセット503内に於けるスラス
ト方向ガタを規制するためのガタ防止機構をも兼ねてい
る。
第39図Wにおいて、インクローラ軸細くび部505,
の直径寸法D2とインクローラカセット503の切欠部
503,においてインクローラ軸505のはずれを規制
するための幅D3と、カセット503の軸受部5032
の内蓬D,とはD3<D2<D,の関係寸法に設計さ
れており、インクローラ軸細〈び部505,はインクロ
ーラカセツト503の軸受部5032に一且圧入挿入さ
れると、軸受5032 内部ではD2〈D,の関係によ
りスムーズに回転すると共に、D3<D2の関係により
軸505,のぬけ止めがなされる。第39図Vにおいて
、インクローラ501の力セット内でのスラスト方向の
ガタを規制するために、インクローラ繊細くび部506
,の長さ寸法Bと、インクローラ503の軸受5032
の長さ寸法BとはB,に対してB2を少し狭く設計して
あり、これによりインクローラ軸505がカセット50
3内を左右方向に移量するガタ量を最小限に規制出来る
。
の直径寸法D2とインクローラカセット503の切欠部
503,においてインクローラ軸505のはずれを規制
するための幅D3と、カセット503の軸受部5032
の内蓬D,とはD3<D2<D,の関係寸法に設計さ
れており、インクローラ軸細〈び部505,はインクロ
ーラカセツト503の軸受部5032に一且圧入挿入さ
れると、軸受5032 内部ではD2〈D,の関係によ
りスムーズに回転すると共に、D3<D2の関係により
軸505,のぬけ止めがなされる。第39図Vにおいて
、インクローラ501の力セット内でのスラスト方向の
ガタを規制するために、インクローラ繊細くび部506
,の長さ寸法Bと、インクローラ503の軸受5032
の長さ寸法BとはB,に対してB2を少し狭く設計して
あり、これによりインクローラ軸505がカセット50
3内を左右方向に移量するガタ量を最小限に規制出来る
。
又これによりインクローラ501のインクによりカセッ
ト503内を汚す事を防止すると共に、インクローラ端
部を設けた歯車501,及びワッシャ5012かすれた
りする事による回転負荷が増加する事を防止している。
ト503内を汚す事を防止すると共に、インクローラ端
部を設けた歯車501,及びワッシャ5012かすれた
りする事による回転負荷が増加する事を防止している。
又インクローラ鞠505は中央にインクローフ501を
係合し、その一端部に歯車501,を係止させてあり、
又他端部にワッシャ5012 を係合させてあり、第3
9図mはそのインクローフュニツトの縦断面である。又
インクローラカセツト503の下部にはッマミ5035
を設けてあり、これにより手をインクで汚さないでイン
クローフをプリンタに装着する事が出来る。プリンタへ
のインクローラ装着する方法を第40図により説明する
。
係合し、その一端部に歯車501,を係止させてあり、
又他端部にワッシャ5012 を係合させてあり、第3
9図mはそのインクローフュニツトの縦断面である。又
インクローラカセツト503の下部にはッマミ5035
を設けてあり、これにより手をインクで汚さないでイン
クローフをプリンタに装着する事が出来る。プリンタへ
のインクローラ装着する方法を第40図により説明する
。
プリンタにインクローラ501を装着するに当り第21
,27図においてバネ504と係合しているインクロー
ラレバー502をバネ504に抗して軸402を中心に
第40図1のように開く。
,27図においてバネ504と係合しているインクロー
ラレバー502をバネ504に抗して軸402を中心に
第40図1のように開く。
そして第39図mのインクローフュニットをプラテンレ
バ−403のガイド部403,と、後述する活字選択レ
バー保護カバー270のインクローラガィド2703と
の案内スキマにインクローフカセット503のボス50
33を挿入してインクローラレバー502をバネ504
の力により開状態に戻す。この場合、インクローフュニ
ット自体を回転方向に必要以上に回転させないために凸
部5044を設けて案内スキマにルーズに係合させるよ
うにしてある。この回転規制により、第40図0のよう
にインクローラカセツト503のッマミ5035が下部
に位置するように考慮されており、カセット503をプ
リンタからつまみ出すのに便利である。
バ−403のガイド部403,と、後述する活字選択レ
バー保護カバー270のインクローラガィド2703と
の案内スキマにインクローフカセット503のボス50
33を挿入してインクローラレバー502をバネ504
の力により開状態に戻す。この場合、インクローフュニ
ット自体を回転方向に必要以上に回転させないために凸
部5044を設けて案内スキマにルーズに係合させるよ
うにしてある。この回転規制により、第40図0のよう
にインクローラカセツト503のッマミ5035が下部
に位置するように考慮されており、カセット503をプ
リンタからつまみ出すのに便利である。
この第408図川まインクローラ501をプリンタに装
着した状態を示している。同図mは、カム軸103のカ
ム112の大径部1 121がインクローラ軸505に
係合してィンクローラカセツト503をインクローラレ
バー502のバネ504による押上げ力に抗して下部に
押し下げて活字論軸201に係止した係止部材211に
設けた歯車211,からインクローラ軸505に取付け
た歯車501,を切離すと共に、インクローラ501を
活字論202の活字Aから切り離し活字からのインクロ
ーラ501の負荷を取り去った活字選択状態の図である
。
着した状態を示している。同図mは、カム軸103のカ
ム112の大径部1 121がインクローラ軸505に
係合してィンクローラカセツト503をインクローラレ
バー502のバネ504による押上げ力に抗して下部に
押し下げて活字論軸201に係止した係止部材211に
設けた歯車211,からインクローラ軸505に取付け
た歯車501,を切離すと共に、インクローラ501を
活字論202の活字Aから切り離し活字からのインクロ
ーラ501の負荷を取り去った活字選択状態の図である
。
同図Wは、カム軸103のカム112の小怪部1122
がインクローラ軸505に位置して該軸505とカム1
12とが非係合の状態となり、その結果インクローラレ
バー502のバネ504の押し上げ力によりインクロー
ラカセット503が上方に押し上げられて活字輪軸20
1側の係止部材211の外周歯車211,と、インクロ
ーラ501側の歯車501,とが係合して活字鈴復帰行
程において回転している歯車211,の回転力がインク
ローラ歯車501,に伝達されてインクローラ501が
回転し、インクを活字に塗状態を示している。
がインクローラ軸505に位置して該軸505とカム1
12とが非係合の状態となり、その結果インクローラレ
バー502のバネ504の押し上げ力によりインクロー
ラカセット503が上方に押し上げられて活字輪軸20
1側の係止部材211の外周歯車211,と、インクロ
ーラ501側の歯車501,とが係合して活字鈴復帰行
程において回転している歯車211,の回転力がインク
ローラ歯車501,に伝達されてインクローラ501が
回転し、インクを活字に塗状態を示している。
上記した以外にインクローラ501の装着・取りはずす
方法として、インクローラ501を装着する場合、プリ
ンタを髪がえし、プリンタ底面を上面に懐ける事により
インクローラレバー502を開き、インクローラユニツ
トをプラテンレバー403のガイド面403,と、イン
クローラガィド2703の案内スキマに対して落し込む
事により、ィンクロ−ラは装着出来る。
方法として、インクローラ501を装着する場合、プリ
ンタを髪がえし、プリンタ底面を上面に懐ける事により
インクローラレバー502を開き、インクローラユニツ
トをプラテンレバー403のガイド面403,と、イン
クローラガィド2703の案内スキマに対して落し込む
事により、ィンクロ−ラは装着出来る。
又インクローラ501をはずす時は第40図0の状態に
おいてインクローラレバー502を同図1のように開く
事によりインクローラュニットは自重で落下するので、
インクローラの装着・取り外いま簡単である。
おいてインクローラレバー502を同図1のように開く
事によりインクローラュニットは自重で落下するので、
インクローラの装着・取り外いま簡単である。
F 各機構部の関連動作の詳細説明(第5図タイミング
チヤート)本例装置に於いて一印字サイクル良Pちカム
軸103の一回転過程に行なわれる各機綾部の関連動作
を第5図のタイミングチャートを参照して今少し詳しく
説明する。
チヤート)本例装置に於いて一印字サイクル良Pちカム
軸103の一回転過程に行なわれる各機綾部の関連動作
を第5図のタイミングチャートを参照して今少し詳しく
説明する。
前の印字サイクルは信号発生機構300からの信号T1
3によりモータ101への通電が遮断されてモータ10
1の回転が停止した時点でその印字サイクルが終了する
。この場合信号T13が出てもモータ101は貴性力に
より急激には停止不可能で復帰工程のほぼ中間に停止す
る。そして次の印字指示によりモータ101に電流が再
び流されモータ101が回転を開始しカム軸103が回
動して次の一印字サイクルが開始される。‘11 活字
論復帰工程期間の後半の動作(カム髄103が214o
〜317回転する間)‘a} 活字輪202の逆転 回転を開始したカム軸103の活字論軸逆転用扇形歯車
108の歯部をリセット歯車205を介して活字論麹2
01の歯車206が噛み合っている(第3図)ので、活
字輪軸201はQ方向に逆転し、各活字論202の活字
A()・がインクローラ501の前面に整列される。
3によりモータ101への通電が遮断されてモータ10
1の回転が停止した時点でその印字サイクルが終了する
。この場合信号T13が出てもモータ101は貴性力に
より急激には停止不可能で復帰工程のほぼ中間に停止す
る。そして次の印字指示によりモータ101に電流が再
び流されモータ101が回転を開始しカム軸103が回
動して次の一印字サイクルが開始される。‘11 活字
論復帰工程期間の後半の動作(カム髄103が214o
〜317回転する間)‘a} 活字輪202の逆転 回転を開始したカム軸103の活字論軸逆転用扇形歯車
108の歯部をリセット歯車205を介して活字論麹2
01の歯車206が噛み合っている(第3図)ので、活
字輪軸201はQ方向に逆転し、各活字論202の活字
A()・がインクローラ501の前面に整列される。
その後歯車108の歯部とりセット歯車205との緑が
切れ活字輪軸201への回転力は遮断され、活字論軸2
01及び各活字輪202は停止する。【bl インクロ
ーラ501の庄接保持及びインク転写。
切れ活字輪軸201への回転力は遮断され、活字論軸2
01及び各活字輪202は停止する。【bl インクロ
ーラ501の庄接保持及びインク転写。
活字論復帰工程においては、インクローフ可変カム11
2,112からインクローラ軸505,505は係合が
切り離されている(第40図W)。
2,112からインクローラ軸505,505は係合が
切り離されている(第40図W)。
そのためインクローラ501はバネ504により活字論
202に圧接し、活字輪202の回転に伴なつて回転し
て各活字論202の活字にインクを塗布する。‘c’選
択爪208に係合している板バネ217の減圧保持から
加圧開始板バネ217の取付けてある板バネ取付けレバ
ー218の腕2183はカム鞠103上の板バネ可変カ
ム117から係合が外れており(第20図)、板バネ取
付けレバー218の1部に係合しているリセットバネ2
31で選択爪208のアマチャ231が電磁装置の永久
磁石215の吸引力方向に戻されて選択爪208はリセ
ット状態に保持されており、又アマチャ213は櫛歯状
ヨーク2143,2144 の先端面に押し付けられ吸
着されている。
202に圧接し、活字輪202の回転に伴なつて回転し
て各活字論202の活字にインクを塗布する。‘c’選
択爪208に係合している板バネ217の減圧保持から
加圧開始板バネ217の取付けてある板バネ取付けレバ
ー218の腕2183はカム鞠103上の板バネ可変カ
ム117から係合が外れており(第20図)、板バネ取
付けレバー218の1部に係合しているリセットバネ2
31で選択爪208のアマチャ231が電磁装置の永久
磁石215の吸引力方向に戻されて選択爪208はリセ
ット状態に保持されており、又アマチャ213は櫛歯状
ヨーク2143,2144 の先端面に押し付けられ吸
着されている。
この期間(活字輪復帰行程においてアマチャ213を櫛
歯状ヨーク2143,2144 に吸着しておく期間)
が長いとプリンタの振動・ゴミなどがアマチャ213と
ヨーク間におよぼす悪影響が発生しやすい。すなわち選
択爪208に係合して板バネ217が加圧する時間は必
要最少限がよい。活字論復帰行程の最後に板バネ可変カ
ム117,117が板バネ取付しバー2!8の腕218
3 に係合を始めて板バネ217に少しづつ圧力を加え
初める。‘d} 信号は発生しない i 検出円盤115(第4図)の穴115,のない所が
検出素子307部分を通過するのでタイミング信号TO
〜T12は発生しな い。
歯状ヨーク2143,2144 に吸着しておく期間)
が長いとプリンタの振動・ゴミなどがアマチャ213と
ヨーク間におよぼす悪影響が発生しやすい。すなわち選
択爪208に係合して板バネ217が加圧する時間は必
要最少限がよい。活字論復帰行程の最後に板バネ可変カ
ム117,117が板バネ取付しバー2!8の腕218
3 に係合を始めて板バネ217に少しづつ圧力を加え
初める。‘d} 信号は発生しない i 検出円盤115(第4図)の穴115,のない所が
検出素子307部分を通過するのでタイミング信号TO
〜T12は発生しな い。
五 印字OK信号もカム1 16の外周部1 1 62
と検出器レバー304が係合しているので信号は発生し
ない。
と検出器レバー304が係合しているので信号は発生し
ない。
{e)プラテン機構停止
プラテン機構40川ま前述したように紙送り機構(第2
5図)の一部と兼用された横造に設計されており、印字
行程終了後は活字輪202から切り離された状態で停止
している(第24図1)。
5図)の一部と兼用された横造に設計されており、印字
行程終了後は活字輪202から切り離された状態で停止
している(第24図1)。
‘f} 紙送り機構停止
カム軸103が214o回転するまでに印字行程が終了
しているので紙送り機構は停止している。
しているので紙送り機構は停止している。
(2} 活字論停止期間の動作(カム軸103が317
0〜360o回動するまでの間)‘a} 活字論停止 回転しているカム軸103の位置決めカム109と、リ
セット歯車205と一体の位置決めカム207とが係合
してカム軸103の回転力はリセット歯車205には伝
わらないで該歯車205は停止状態にあり、従ってリセ
ット歯車と噛み合っている活字論歯車206及び活字輪
202も停止しており各桁の活字輪202の活字A(・
)がインクローフ肌面に整列されている。
0〜360o回動するまでの間)‘a} 活字論停止 回転しているカム軸103の位置決めカム109と、リ
セット歯車205と一体の位置決めカム207とが係合
してカム軸103の回転力はリセット歯車205には伝
わらないで該歯車205は停止状態にあり、従ってリセ
ット歯車と噛み合っている活字論歯車206及び活字輪
202も停止しており各桁の活字輪202の活字A(・
)がインクローフ肌面に整列されている。
‘b} インクローラ501を活字輪202から切り離
す。活字輪202に圧接しているインクローラ501は
カム軸103のインクローラ可変カム112,112と
係合して活字輪202から切り離されその状態を保持さ
れている(第40図m)。
す。活字輪202に圧接しているインクローラ501は
カム軸103のインクローラ可変カム112,112と
係合して活字輪202から切り離されその状態を保持さ
れている(第40図m)。
この動作が不安定だと活字選択行程中、活字輪202に
負荷が加わり爪車209の爪2093のバネ力により爪
車209と係合している活字論202は爪車209との
係合が外れ謀印字してしまう。
負荷が加わり爪車209の爪2093のバネ力により爪
車209と係合している活字論202は爪車209との
係合が外れ謀印字してしまう。
‘c’選択爪に係合している板バネ加圧
カム軸103の板バネ可変カム117,117と板バネ
取付しバー218の腕2183との係合によりレバー2
18が少しづつ移動しして活字輪選択レバー208に係
合している板バネ217を櫛歯状ヨーク2143,21
44のアマチャ213の吸引力を上まわらない範囲に於
て加圧する。
取付しバー218の腕2183との係合によりレバー2
18が少しづつ移動しして活字輪選択レバー208に係
合している板バネ217を櫛歯状ヨーク2143,21
44のアマチャ213の吸引力を上まわらない範囲に於
て加圧する。
急激に加圧するとアマチャ213に振動を与えて、アマ
チャ213の吸着状態に不安定状態を与える。
チャ213の吸着状態に不安定状態を与える。
又、モータ101の負荷も大きくなり装置が大きくなる
。{d) 信号発生 i タイミング信号は発生しない(前記‘11一{d’
一iと同じ)ii 印字OK信号は発生する。
。{d) 信号発生 i タイミング信号は発生しない(前記‘11一{d’
一iと同じ)ii 印字OK信号は発生する。
印字OK信号は活字論202が停止して
いる間に発生する。
即ち軸103に取付けたカム116の切欠部116,に
検出器レバー304が対応して該レバー304のカム1
16に対する係合がはずれてレバー304が軸303を
中心にバネ306のバネ力により第4図0のように時計
方向にストッパ3012 に当るまで回動して永久磁石
305がリードSW302からにげ、その結果リードス
イッチ302が同図1,mのOFF状態からON状態に
変化して印字OK信号は発生する。
検出器レバー304が対応して該レバー304のカム1
16に対する係合がはずれてレバー304が軸303を
中心にバネ306のバネ力により第4図0のように時計
方向にストッパ3012 に当るまで回動して永久磁石
305がリードSW302からにげ、その結果リードス
イッチ302が同図1,mのOFF状態からON状態に
変化して印字OK信号は発生する。
又、モータ停止信号T13によりモータは停止するが、
何らかの原因によりモータ停止位置が狂った場合の事を
想定してプリンタに印字命令信号が入力されモーター0
1が回転されても必ず印字OK信号を確認してから発生
する。
何らかの原因によりモータ停止位置が狂った場合の事を
想定してプリンタに印字命令信号が入力されモーター0
1が回転されても必ず印字OK信号を確認してから発生
する。
タイミング信号の1発目をTOとして決めて電子カウン
ターでたえず監視していればカウントミスによる誤印字
はしないと共に、活字論復帰工程においてモータの起動
時に発生するノイズ信号が仮に発生したとしても印字O
K信号(イニシャル信号)がないかぎり、プリンタは正
常な位置及び動作をしていないと見て演算素子(回路)
から印字信号をトリガー電磁石216,,2162に通
電しないように工夫出釆るので、耐ノイズ対策も容易に
可能となる。
ターでたえず監視していればカウントミスによる誤印字
はしないと共に、活字論復帰工程においてモータの起動
時に発生するノイズ信号が仮に発生したとしても印字O
K信号(イニシャル信号)がないかぎり、プリンタは正
常な位置及び動作をしていないと見て演算素子(回路)
から印字信号をトリガー電磁石216,,2162に通
電しないように工夫出釆るので、耐ノイズ対策も容易に
可能となる。
【eー プラテン機構停止(前記‘1}〜{eーと同じ
)tf} 紙送り機構停止(前記【1}〜‘f’と同じ
)‘3} 文字選択行程期間の動作(カム軸が0〜13
5o回動する間)‘a} 活字輪の正転 前述駆動機構100で説明したようにカム軸103の活
字輪軸正転用扇形歯車110→活字輪軸歯車203を介
して活字論軸201がP方向に正転し(第2図)、これ
に伴い各桁活字論202も正転する。
)tf} 紙送り機構停止(前記【1}〜‘f’と同じ
)‘3} 文字選択行程期間の動作(カム軸が0〜13
5o回動する間)‘a} 活字輪の正転 前述駆動機構100で説明したようにカム軸103の活
字輪軸正転用扇形歯車110→活字輪軸歯車203を介
して活字論軸201がP方向に正転し(第2図)、これ
に伴い各桁活字論202も正転する。
‘bー ィンクローラを活字輪から切り離し保持インク
ローラ軸505,505とインクローラ可変カム112
,112が係合しておりインクローラ501は活字輪か
ら切り離されて保持されている(第40図m)。
ローラ軸505,505とインクローラ可変カム112
,112が係合しておりインクローラ501は活字輪か
ら切り離されて保持されている(第40図m)。
‘c} 選択爪に係合している板バネ加圧板バネ取付し
バー218はカム軸103に係止されている板バネ可変
カム117,117により櫛歯状ヨーク2143,21
44の吸着力により上回らない板バネ圧力に加圧された
状態で活字論選択レバー208に係合保持されている。
バー218はカム軸103に係止されている板バネ可変
カム117,117により櫛歯状ヨーク2143,21
44の吸着力により上回らない板バネ圧力に加圧された
状態で活字論選択レバー208に係合保持されている。
‘dー 信号TO〜T12の発生
活字輪202上の所要活字をプラテン印字面に停止させ
るに必要な対応する信号TO〜T12が信号発生機構3
00から発生される。
るに必要な対応する信号TO〜T12が信号発生機構3
00から発生される。
即ち、カム軸103に係止されているカム116の側面
に取付けられた検出円盤115の穴部115,が感光素
子307部分を通過し、感光素子307に光の変化があ
るのでTO〜T12のタイミング信号が発生する。‘e
’プラテン機構少しずつ送る。文字選択期間後半から、
カム軸103のプラテン可変カム113,133の突起
部113,,133,がプラテンレバー403,403
の側面に固定してあるピン409,(4092),41
9,(4192)と係合してプラテン機構400が活字
輪群202に向って移動を開始する(第24図0)。
に取付けられた検出円盤115の穴部115,が感光素
子307部分を通過し、感光素子307に光の変化があ
るのでTO〜T12のタイミング信号が発生する。‘e
’プラテン機構少しずつ送る。文字選択期間後半から、
カム軸103のプラテン可変カム113,133の突起
部113,,133,がプラテンレバー403,403
の側面に固定してあるピン409,(4092),41
9,(4192)と係合してプラテン機構400が活字
輪群202に向って移動を開始する(第24図0)。
‘f’紙送り停止
プラテン機構400と紙送り機構(第25図)は前述し
たように兼用になっており、プラテン401及び紙送り
ローラ406,406に圧接している印字用紙PPはプ
ラテン機構400が活字論202方向に可動されても送
られない。
たように兼用になっており、プラテン401及び紙送り
ローラ406,406に圧接している印字用紙PPはプ
ラテン機構400が活字論202方向に可動されても送
られない。
■ 印字期間の動作(カム軸が135o〜189o回動
する間)活字輪軸201が停止し、文字選択行程が終了
した時印字される文字は全桁プラテン401の前面に整
列し、プラテン401が活字輪に加圧し(第24図ロ)
、プラテン401の外周に巻き付いた紙PPに活字上の
インクが転写される。
する間)活字輪軸201が停止し、文字選択行程が終了
した時印字される文字は全桁プラテン401の前面に整
列し、プラテン401が活字輪に加圧し(第24図ロ)
、プラテン401の外周に巻き付いた紙PPに活字上の
インクが転写される。
その後プラテン401は活字輪から離れ(同図1)印圧
動作は終了する。{a)活字論の停止 カム軸103のカム111と活字論藤201のカム20
4とが係合していて活字論は停止状態にある。
動作は終了する。{a)活字論の停止 カム軸103のカム111と活字論藤201のカム20
4とが係合していて活字論は停止状態にある。
‘b} インクローラの活字輪に対する圧嬢開始印字工
程のほぼ中間までインクローラ軸505,505はイン
クローラ可変カム112,112と係合していてインク
ローラ501は活字輪202から切り離されているが(
第40図m)、プラテン401が活字輪202と接する
(第24図ロ)とほぼ同時にインクローラ501はその
インクローラ軸505,505がインクローラ可変カム
112,112から離れ、これによりインクローラ50
1は活字論202にバネ504の力により圧接する。
程のほぼ中間までインクローラ軸505,505はイン
クローラ可変カム112,112と係合していてインク
ローラ501は活字輪202から切り離されているが(
第40図m)、プラテン401が活字輪202と接する
(第24図ロ)とほぼ同時にインクローラ501はその
インクローラ軸505,505がインクローラ可変カム
112,112から離れ、これによりインクローラ50
1は活字論202にバネ504の力により圧接する。
【c’選択爪に係合している板バネ減圧開始印字行程の
ほぼ中間まで板バネ217は板バネ可変カム117,1
17により加圧されており、プラテン401が活字論2
02に圧接するとほぼ同時に板バネ取付しバー218と
板バネ可変カム117,117との係合・加圧状態が切
り離されて減圧され、板バネ取付レバー218に取付け
てあるリセットバネ231により各活字輪202の側面
に付いているラチェット歯Bから活字論選択レバー20
8の爪208,を切り離すとともに、選択爪208に係
止されているアマチヤ213が電磁石装置の櫛歯状ヨー
ク2143 ,2144の端面に吸着される。
ほぼ中間まで板バネ217は板バネ可変カム117,1
17により加圧されており、プラテン401が活字論2
02に圧接するとほぼ同時に板バネ取付しバー218と
板バネ可変カム117,117との係合・加圧状態が切
り離されて減圧され、板バネ取付レバー218に取付け
てあるリセットバネ231により各活字輪202の側面
に付いているラチェット歯Bから活字論選択レバー20
8の爪208,を切り離すとともに、選択爪208に係
止されているアマチヤ213が電磁石装置の櫛歯状ヨー
ク2143 ,2144の端面に吸着される。
【dー 信号発生しない
検出円盤11‐5の穴115,の無い部分が感光素子3
07部分を通過する合ので信号は発生しない。
07部分を通過する合ので信号は発生しない。
{eー プラテンの活字論に対する庄接
印字される文字は全桁プラテン401の前面に整列し、
プラテン401とプラテンレバー403,03上のピン
409,(4092),419,(4192)にブラテ
ン可変カム113,133の突起113,,133,が
係合(第24図ロ)することによりプラテンレバ−40
3,403が軸402を中心に活字輪202に向って移
動してプラテン401が活字論に対して加圧状態となり
プラテン外周に巻き付いている紙PPに活字上のインク
が転写される。
プラテン401とプラテンレバー403,03上のピン
409,(4092),419,(4192)にブラテ
ン可変カム113,133の突起113,,133,が
係合(第24図ロ)することによりプラテンレバ−40
3,403が軸402を中心に活字輪202に向って移
動してプラテン401が活字論に対して加圧状態となり
プラテン外周に巻き付いている紙PPに活字上のインク
が転写される。
その後プラテン戻しカム114の大径部が紙送りローラ
髄405に軸支されている戻しローラ408と係合して
プラテン401は活字論202から離れると共に、プラ
テン戻しバネ428・,4282(第21図1)も働て
プラテンは活字論202から離れる(第24図1)。
髄405に軸支されている戻しローラ408と係合して
プラテン401は活字論202から離れると共に、プラ
テン戻しバネ428・,4282(第21図1)も働て
プラテンは活字論202から離れる(第24図1)。
‘f} 紙送り停止から開始
プラテン機構400が活字論202方向に(印圧方向)
移動する時は紙送りせず、プラテン機構400が活字輪
202から戻る時に爪部材416,,爪車410,歯車
413、歯車412の動作により紙送りゴムローラ40
6,406が回転して紙送りが行なわれる(第25図0
→同図m)。
移動する時は紙送りせず、プラテン機構400が活字輪
202から戻る時に爪部材416,,爪車410,歯車
413、歯車412の動作により紙送りゴムローラ40
6,406が回転して紙送りが行なわれる(第25図0
→同図m)。
{51 活字輪復帰行程の前半の動作(カム軸103が
1890〜214o回転する間)印字動作が終了すると
、活字輪回動軸201はQ方向に回転し各桁の活字輪2
02は復帰を開始するこの間に活字論回動軸201と係
合している爪車209の爪2094 は活字輪202の
切り欠き部C.に再度落ち込み、活字論回動軸201と
活字輪202は係合して一体に回転しインクローラ50
1前面に活字A()・が整列するまで回転するが、その
後信号T13が発生してモータ101の電源は遮断され
るのでカム軸103、活字論軸201、活字輪群202
は復帰行程の途中にてその回転が止る。
1890〜214o回転する間)印字動作が終了すると
、活字輪回動軸201はQ方向に回転し各桁の活字輪2
02は復帰を開始するこの間に活字論回動軸201と係
合している爪車209の爪2094 は活字輪202の
切り欠き部C.に再度落ち込み、活字論回動軸201と
活字輪202は係合して一体に回転しインクローラ50
1前面に活字A()・が整列するまで回転するが、その
後信号T13が発生してモータ101の電源は遮断され
るのでカム軸103、活字論軸201、活字輪群202
は復帰行程の途中にてその回転が止る。
【a} 活字輪逆転開始
カム軸103の活字輪軸逆転用扇形歯車108がリセッ
ト歯車205に噛み合いそのリセット歯車205の回転
が活字論軸歯車206に伝わり活字輪回動軸201がQ
方向に逆転し、これにより活字輪の逆転が開始される(
第3図)。
ト歯車205に噛み合いそのリセット歯車205の回転
が活字論軸歯車206に伝わり活字輪回動軸201がQ
方向に逆転し、これにより活字輪の逆転が開始される(
第3図)。
歯車108とりセット歯車205が噛み合っている間、
信号T13が発生してモータ101の電源は遮断され、
カム軸103は停止し、歯車108とりセット歯車20
5は噛み合った状態で停止する。
信号T13が発生してモータ101の電源は遮断され、
カム軸103は停止し、歯車108とりセット歯車20
5は噛み合った状態で停止する。
‘bl インクローラの活字論に対する圧接保持及び転
写カム軸103のインクローラ可変カム112,112
とインクローラ軸505,505は係合が切り離されて
おり、インクローラ501は【まね504により加圧さ
れて活字論202に圧接しており、活字輪軸201が回
転するとインクローラ501は回転し、活字輪202の
外周にインクが塗布される(第40図W)。
写カム軸103のインクローラ可変カム112,112
とインクローラ軸505,505は係合が切り離されて
おり、インクローラ501は【まね504により加圧さ
れて活字論202に圧接しており、活字輪軸201が回
転するとインクローラ501は回転し、活字輪202の
外周にインクが塗布される(第40図W)。
{c} 選択爪に係合している板ばね減圧板バネ取付し
バー218と板バネ加圧カム117,117とは切り離
され、リセットバネ231で活字論選択レバー208の
アマチャ213は電磁石装置の櫛歯状ヨーク2143,
2144の端面に吸着された状態にある(第20図)。
バー218と板バネ加圧カム117,117とは切り離
され、リセットバネ231で活字論選択レバー208の
アマチャ213は電磁石装置の櫛歯状ヨーク2143,
2144の端面に吸着された状態にある(第20図)。
‘d)信号T13発生
活字論軸逆回転用扇形歯車108とりセット歯車205
が噛み合うとすぐに検出円盤115の穴部1 152
が感光素子307部分を通過するので信号が発生しT1
3とする。
が噛み合うとすぐに検出円盤115の穴部1 152
が感光素子307部分を通過するので信号が発生しT1
3とする。
この信号で紙送りが終了して印字行程が終了したことに
なるのでモータ101の電源が遮断され、モータ101
は慣性により多少回転したところで停止する。即ち、モ
ータ電源が遮断されてもモータ101及びプリンタ内部
の機構は慣性力によりカム軸103は多少回転するので
信号T13は紙送り途中で発生させる。
なるのでモータ101の電源が遮断され、モータ101
は慣性により多少回転したところで停止する。即ち、モ
ータ電源が遮断されてもモータ101及びプリンタ内部
の機構は慣性力によりカム軸103は多少回転するので
信号T13は紙送り途中で発生させる。
‘e} プラテンが活字論から戻る
プラテンカム114の大径部に紙送りゴムローラ軸40
5の戻しローラ408が係合すると共にプラテン戻しバ
ネ428,,4282によりプラテン401は活字論2
02から離れてプラテン401は活字輪202から−番
離れた所で停止する(第24図1)。
5の戻しローラ408が係合すると共にプラテン戻しバ
ネ428,,4282によりプラテン401は活字論2
02から離れてプラテン401は活字輪202から−番
離れた所で停止する(第24図1)。
{f)紙送り動作完了
前述プラテン機構400で説明したよう
に、プラテン401が活字論202から戻る移動量を利
用して紙送り動作が行なわれ、プラテン401が活字輪
202から一番離れると紙送りは完了する(第25図0
→同図m)。
用して紙送り動作が行なわれ、プラテン401が活字輪
202から一番離れると紙送りは完了する(第25図0
→同図m)。
G 活字輪選択レバーに関する追加説明(第37,38
図)第15図において説したアマチュアヨーク間の吸着
力関係を更に詳細に第37図に於て説明する。
図)第15図において説したアマチュアヨーク間の吸着
力関係を更に詳細に第37図に於て説明する。
第37図に於て縦軸を永久磁石215に基づいて第9図
鎖線のように磁石215のN極→スベーサ板2145→
ヨーク214,の基部→そのヨーク214,の基部→そ
のヨークの櫛歯2143→アマチヤ213→ヨーク21
42の櫛歯2144 →ヨーク2142の基部→スベー
サ板2148→磁石215のS極の経路で通過する磁束
により発生する吸着力、機軸をアマチヤ・ヨーク間の間
隔のストロークとする。ストローク0肋においては吸着
力はおよそ1008、ストローク0.2肌こおいてはお
よそ3鍵r、又ストローク1肋においては108程度ま
で低下する。即ち吸着力とストローク関係は、ストロー
ク変化により急激に吸着力は低下する。第37図におい
てFsはアマチャ213をヨーク櫛歯2143 ,21
44 の端面から切離すための板バネ217の力であり
、ストローク0側においてはおよそ40Q、ストローク
0.2肌においては斑鱗、ストローク1肋に於いては3
山rである。
鎖線のように磁石215のN極→スベーサ板2145→
ヨーク214,の基部→そのヨーク214,の基部→そ
のヨークの櫛歯2143→アマチヤ213→ヨーク21
42の櫛歯2144 →ヨーク2142の基部→スベー
サ板2148→磁石215のS極の経路で通過する磁束
により発生する吸着力、機軸をアマチヤ・ヨーク間の間
隔のストロークとする。ストローク0肋においては吸着
力はおよそ1008、ストローク0.2肌こおいてはお
よそ3鍵r、又ストローク1肋においては108程度ま
で低下する。即ち吸着力とストローク関係は、ストロー
ク変化により急激に吸着力は低下する。第37図におい
てFsはアマチャ213をヨーク櫛歯2143 ,21
44 の端面から切離すための板バネ217の力であり
、ストローク0側においてはおよそ40Q、ストローク
0.2肌においては斑鱗、ストローク1肋に於いては3
山rである。
第37図からわかるようにアマチャ213がヨーク櫛歯
2143,2144 に吸着保持されているストローク
範囲は0〜0.2肋間である。仮にアマチャ213とヨ
ーク櫛歯2143,2144 の端面に0.2肌以上の
ゴミが挟まるともはやアマチャ213はヨーク櫛歯21
43,2144 に吸着保持されない。吸着保持されな
いという事は所定の活字輪202上の活字を選択出来ず
、たえず活字論202上の最初の補助記号A(■)(第
6図)のみが選択されてしまう。よってこのような状態
が発生した場合はそのA(■)活字謀印字警告マークが
印字されることになるので、これによりその時印字され
た情報は間違っていることが一目で判明出来る。この状
態が数回のみで数少ない誤印字であれば、一目で判明出
来るので問題がないが、永遠に0.2肋以上のゴミがア
マチャ・ヨーク間にはさまった場合は護印字警告マ−ク
(■)が連続して続くのでプリンタとしての役目をはた
ごなくなる。そこでゴミ類が侵入しないように本例では
アマチヤ・ヨーク及びその周辺を保護する防塵カバー2
07(第1,9,381,ロ,W,40図)を設けた。
この場合本例ではその保護カバー2701こ各桁活字論
選択レバー208を活字論ピッチに整列させるための整
列部材及び活字輪群の位置決めガイドとしての機能を具
備させてある。
2143,2144 に吸着保持されているストローク
範囲は0〜0.2肋間である。仮にアマチャ213とヨ
ーク櫛歯2143,2144 の端面に0.2肌以上の
ゴミが挟まるともはやアマチャ213はヨーク櫛歯21
43,2144 に吸着保持されない。吸着保持されな
いという事は所定の活字輪202上の活字を選択出来ず
、たえず活字論202上の最初の補助記号A(■)(第
6図)のみが選択されてしまう。よってこのような状態
が発生した場合はそのA(■)活字謀印字警告マークが
印字されることになるので、これによりその時印字され
た情報は間違っていることが一目で判明出来る。この状
態が数回のみで数少ない誤印字であれば、一目で判明出
来るので問題がないが、永遠に0.2肋以上のゴミがア
マチャ・ヨーク間にはさまった場合は護印字警告マ−ク
(■)が連続して続くのでプリンタとしての役目をはた
ごなくなる。そこでゴミ類が侵入しないように本例では
アマチヤ・ヨーク及びその周辺を保護する防塵カバー2
07(第1,9,381,ロ,W,40図)を設けた。
この場合本例ではその保護カバー2701こ各桁活字論
選択レバー208を活字論ピッチに整列させるための整
列部材及び活字輪群の位置決めガイドとしての機能を具
備させてある。
即ち各桁の活字輪選択レバー208の先端爪部208,
は夫々第38図V,Wのように活字論202と活字論2
02のスキマLの中で活字論202の側面に接触させる
ことなく回動させる必要がある。即ち同図Wに於てレバ
ー208の先端爪208,の側面208′,が仮に活字
軸202の側面202′に接触すると、活字輪202の
回動力及びプリンター全体の振動等がレバー208に伝
わりそのレバーに取付けているアマチャ213が振動し
てヨーク2143,2144 から切離されてレバー2
08が誤動作し、誤印字をまねく。従って各桁の活字輪
選択レバー208は第38図Vのようにおのおの所定の
n,nl〜n14の寸法もつてその各間隔が高精度で維
持されなければならない。そこで本例では各桁活字選択
レバー208のスラスト方向の位置決めガイドとして保
護カバー270の前壁面に第38図1のように各レバー
208の先端爪部208,が突出する仕切りガイド穴2
702を設けてこれにより各レバー爪部208,を間隔
を規制し案内させると共に、同カバー270の後醸面に
同図ローこ示すように各桁レバー208の後部が突出す
る仕切りガイドスリット2704 を設けて各桁レバー
208を間隔を規制して案内させることにより各レバ−
208のスラスト方向のガタを最小限にさせるようにし
た。
は夫々第38図V,Wのように活字論202と活字論2
02のスキマLの中で活字論202の側面に接触させる
ことなく回動させる必要がある。即ち同図Wに於てレバ
ー208の先端爪208,の側面208′,が仮に活字
軸202の側面202′に接触すると、活字輪202の
回動力及びプリンター全体の振動等がレバー208に伝
わりそのレバーに取付けているアマチャ213が振動し
てヨーク2143,2144 から切離されてレバー2
08が誤動作し、誤印字をまねく。従って各桁の活字輪
選択レバー208は第38図Vのようにおのおの所定の
n,nl〜n14の寸法もつてその各間隔が高精度で維
持されなければならない。そこで本例では各桁活字選択
レバー208のスラスト方向の位置決めガイドとして保
護カバー270の前壁面に第38図1のように各レバー
208の先端爪部208,が突出する仕切りガイド穴2
702を設けてこれにより各レバー爪部208,を間隔
を規制し案内させると共に、同カバー270の後醸面に
同図ローこ示すように各桁レバー208の後部が突出す
る仕切りガイドスリット2704 を設けて各桁レバー
208を間隔を規制して案内させることにより各レバ−
208のスラスト方向のガタを最小限にさせるようにし
た。
一方各桁活字輪選択レバー208の先端爪部208,を
活字輪208と活字輪208のスキマL内に常に位置さ
せるために他の重要な要件として活字論群全体のスラス
ト方向へのガタ付きを最小限におさえなければならない
。
活字輪208と活字輪208のスキマL内に常に位置さ
せるために他の重要な要件として活字論群全体のスラス
ト方向へのガタ付きを最小限におさえなければならない
。
即ち各桁活字選択レバー208のピッチ寸法n,nl〜
n14は、上記のように保護カバー270によって規制
したが、活字軸群202(第38図m,V)についても
各桁活字輪相互のピッチ寸法m,ml〜m14が高精度
寸法であることが要求され、高精度ピッチ寸法が維持さ
れない場合には第38図ので説明したように、活字輪側
面202′が活字選択レバー先端爪208,の側面20
8′,に接触して誤動作を起す。
n14は、上記のように保護カバー270によって規制
したが、活字軸群202(第38図m,V)についても
各桁活字輪相互のピッチ寸法m,ml〜m14が高精度
寸法であることが要求され、高精度ピッチ寸法が維持さ
れない場合には第38図ので説明したように、活字輪側
面202′が活字選択レバー先端爪208,の側面20
8′,に接触して誤動作を起す。
そこで本例では活字論軸201の端部に第38図mのよ
うに基準位置決めワツシャ275(2751はワツシャ
止めEリング)を係止してこれを活字論ピッチ寸法の基
準位贋とし、そのワッシヤ275を同図1,V,肌のよ
うに保護カバー270側に設けたガイド簿270,に回
敷自在に受けさせることにより活字輪群全体のスラスト
方向のガタ付きを押えるようにした。
うに基準位置決めワツシャ275(2751はワツシャ
止めEリング)を係止してこれを活字論ピッチ寸法の基
準位贋とし、そのワッシヤ275を同図1,V,肌のよ
うに保護カバー270側に設けたガイド簿270,に回
敷自在に受けさせることにより活字輪群全体のスラスト
方向のガタ付きを押えるようにした。
又活字論ピッチ寸法は第7,.8図に示したように爪車
209の幅と、活字論にスラスト摩擦力を与えるため及
び活字輪の倒れを規制するためのばね座金210厚み、
及び各桁活字論寸法調整用ワッシャ210,の厚み等の
積みかごねにより活字論ピッチ寸法m,ml〜m14が
調整維持されて組立てられている。
209の幅と、活字論にスラスト摩擦力を与えるため及
び活字輪の倒れを規制するためのばね座金210厚み、
及び各桁活字論寸法調整用ワッシャ210,の厚み等の
積みかごねにより活字論ピッチ寸法m,ml〜m14が
調整維持されて組立てられている。
ここで例えば活字論202と活字論202のスキマLは
各種部品の積みかさねによりおよそ1.0〜1.3側程
度の範囲のバラツキがあるものとし、又活字選択レバー
先端爪208,の幅Pには保護カバー207等のガイド
穴2702 のガタも考慮して0.5〜0.7柳程度の
バラツキがあるものとするとL−Pの最大スキマは0.
8脇、最小スキマ0.3肋で、この場合は各桁のレバー
先端爪208,のピッチ寸法n,nl〜n14に対して
各桁の活字論ピッチ寸法m,ml〜m14寸法の公差は
例えば土0.1側以内におさえないとしバー先端爪部2
08,側面208′,と活字論側面202′が接触して
しまつo活字輪ピッチ公差±0.1肋維持するためには
色々と工夫した構造が考えられ、例えば各活字輪202
,202のスキマLにクシ状の位置決め部材を設けるこ
とも一法であるが、クシ状の側面と活字論側面が接触す
るため使用中ゴミ類が混入して摩擦力が高くなり、それ
が活字論と活字論鞠問の所定の摩擦力以上に変化し場合
には活字輪はクシの摩擦力により係止され誤動作する。
各種部品の積みかさねによりおよそ1.0〜1.3側程
度の範囲のバラツキがあるものとし、又活字選択レバー
先端爪208,の幅Pには保護カバー207等のガイド
穴2702 のガタも考慮して0.5〜0.7柳程度の
バラツキがあるものとするとL−Pの最大スキマは0.
8脇、最小スキマ0.3肋で、この場合は各桁のレバー
先端爪208,のピッチ寸法n,nl〜n14に対して
各桁の活字論ピッチ寸法m,ml〜m14寸法の公差は
例えば土0.1側以内におさえないとしバー先端爪部2
08,側面208′,と活字論側面202′が接触して
しまつo活字輪ピッチ公差±0.1肋維持するためには
色々と工夫した構造が考えられ、例えば各活字輪202
,202のスキマLにクシ状の位置決め部材を設けるこ
とも一法であるが、クシ状の側面と活字論側面が接触す
るため使用中ゴミ類が混入して摩擦力が高くなり、それ
が活字論と活字論鞠問の所定の摩擦力以上に変化し場合
には活字輪はクシの摩擦力により係止され誤動作する。
理想的には活字論間の部品の積みかさねにより活字輪ピ
ッチm,ml〜m14力ま士0.1肌程度に維持されれ
ば好ましい。しかし現実は部品の積み重ねで±0.1豚
の精度維持は困難である。仮に部品の公差計算をすると
爪車20.9はプラスチックモールド又は機械加工して
も形状が複雑、環境、温度差等により±0.02側程度
が量産品の寸法精度限界であり、±0.02肌×15行
(爪車の数)=±0.3側程度のバラッキを生じ、又は
ばね座金210も土0.01×15行=士0.15側程
度のバラツキを生じるので、上記部品209,210を
合わせると(±0.3)十(士0.15):士0.45
側、即ちバラッキ公差範囲として0.3舷のバラッキを
生じ、上記で説明した活字輪ピッチm,ml〜m14等
の公差士0.1肋は維持出来ない。
ッチm,ml〜m14力ま士0.1肌程度に維持されれ
ば好ましい。しかし現実は部品の積み重ねで±0.1豚
の精度維持は困難である。仮に部品の公差計算をすると
爪車20.9はプラスチックモールド又は機械加工して
も形状が複雑、環境、温度差等により±0.02側程度
が量産品の寸法精度限界であり、±0.02肌×15行
(爪車の数)=±0.3側程度のバラッキを生じ、又は
ばね座金210も土0.01×15行=士0.15側程
度のバラツキを生じるので、上記部品209,210を
合わせると(±0.3)十(士0.15):士0.45
側、即ちバラッキ公差範囲として0.3舷のバラッキを
生じ、上記で説明した活字輪ピッチm,ml〜m14等
の公差士0.1肋は維持出来ない。
そこで本件では各桁の活字輪間に第7,8図のように調
整ワッシャ210,を設けて寸法調整し、活字論ピッチ
m,ml〜m14を土0.1肋以内に維持するようにし
た。
整ワッシャ210,を設けて寸法調整し、活字論ピッチ
m,ml〜m14を土0.1肋以内に維持するようにし
た。
この場合爪車209及びばね座金210が十(プラス)
側にバラック場合は調整ワッシヤ210.にて調整不可
能になるため爪車209及び‘まね座金210の厚み等
はあらかじめマイナスにバラックように寸法を設定して
お〈を可とする。
側にバラック場合は調整ワッシヤ210.にて調整不可
能になるため爪車209及び‘まね座金210の厚み等
はあらかじめマイナスにバラックように寸法を設定して
お〈を可とする。
すなわち前記計算において(±8.6)十(土8.3)
=±8.9柳となるように寸法設定し、一0.9側のマ
イナス分を調整ヮッシャにて所定の公差範囲に入るよう
に調整する。又、活字論群と活字輪選択レバー208の
スラスト方向ガタを押えるための位置決め用ワツシヤ2
75と保護カバー側係合溝270,のガタN−M(第3
8図肌)は部品等の積みかさね誤差は少ないため0.0
1〜0.03側程度には維持出来る。
=±8.9柳となるように寸法設定し、一0.9側のマ
イナス分を調整ヮッシャにて所定の公差範囲に入るよう
に調整する。又、活字論群と活字輪選択レバー208の
スラスト方向ガタを押えるための位置決め用ワツシヤ2
75と保護カバー側係合溝270,のガタN−M(第3
8図肌)は部品等の積みかさね誤差は少ないため0.0
1〜0.03側程度には維持出来る。
H プリンタの省電力化(第41〜44図)この項では
プリンタを電子卓上計算機(以後電卓と託す)に搭載し
た時の省電力化を説明する。従来例として第41図タイ
ミングチャートにおいて、電卓の電源SWをONIする
すると、電卓に内蔵された電子回路及びその他電気部品
に電力が供給2,7される。次にプリンタを動作させる
ために印字命令3が入力されらると、モータに電圧4が
加わり、モぜ‐タ端子間に電流5が流れ、モータ回転数
6は徐々に早くなり、ほぼ皿hesc程度で完全に定速
回転に達する。
プリンタを電子卓上計算機(以後電卓と託す)に搭載し
た時の省電力化を説明する。従来例として第41図タイ
ミングチャートにおいて、電卓の電源SWをONIする
すると、電卓に内蔵された電子回路及びその他電気部品
に電力が供給2,7される。次にプリンタを動作させる
ために印字命令3が入力されらると、モータに電圧4が
加わり、モぜ‐タ端子間に電流5が流れ、モータ回転数
6は徐々に早くなり、ほぼ皿hesc程度で完全に定速
回転に達する。
すると活字輪は全桁整数復帰が完了して待機期間に入り
、プリンタから印字OK信号lnが発生し、計算機の電
子回路に入力されて計算された情報をプリンタに入力可
能である事を知らせると共に、プリンタからタイミング
信号Tが入力をされてくる事を知らせ、又タイミング信
号Tの第1発目がTOである事を知らせる。次に活字論
は正転を開始し、活字と同期したタイミング信号TO〜
T12が計算機の電子回路に入力され、計算された情報
がプリンタ内の活字論選択トリが機構に供孫台され、活
字輪は選択され、活字選択期間が完了すると、次に印字
動作8が行なわれ紙送り動作9へと移り、紙送り動作中
にタイミング信号T13が発生し、モータの電流5は遮
断され、モー外ま少し慣性力により回転し、活字輪復帰
期間の初期に停止する。
、プリンタから印字OK信号lnが発生し、計算機の電
子回路に入力されて計算された情報をプリンタに入力可
能である事を知らせると共に、プリンタからタイミング
信号Tが入力をされてくる事を知らせ、又タイミング信
号Tの第1発目がTOである事を知らせる。次に活字論
は正転を開始し、活字と同期したタイミング信号TO〜
T12が計算機の電子回路に入力され、計算された情報
がプリンタ内の活字論選択トリが機構に供孫台され、活
字輪は選択され、活字選択期間が完了すると、次に印字
動作8が行なわれ紙送り動作9へと移り、紙送り動作中
にタイミング信号T13が発生し、モータの電流5は遮
断され、モー外ま少し慣性力により回転し、活字輪復帰
期間の初期に停止する。
上記の動作期間において省電力化出釆る期間は電卓の電
源SWをONIした期間から印字OK信号が発生するま
での期間においてタイミング信号発生回路7に流れてい
る電力である。
源SWをONIした期間から印字OK信号が発生するま
での期間においてタイミング信号発生回路7に流れてい
る電力である。
タイミング信号発生回路は例えば第42図に示した回路
がコスト安でるため一般によく使用され、およそ3V以
上の電圧と数1血ぶの電流を消費する。ただ電卓の電源
として電池を使用した場合には上記回路の消費電力は無
視出来ない。又電源SWをONしたまま1昼夜放置する
と小型電池においては電池内のエネルギーはほぼ完全に
消費されてしまい次の日は動作しなくなる。又最近のエ
レクトロニクス技術の向上はめぎましく、電卓に使用さ
れる電子回路(は1)の動作電力は数V・数mA以下と
非常に低電力化されたものが普及し、又装置の小型化等
の技術進歩はめざましく、プリンタにおいても同機で4
・型化・管弦力化は市場から強く要求されている。そこ
でプリンタの省電力化を図るために、本例(第43,4
図)では印字OK信号発生用リードスイッチ202を制
御するカム116の形状と、タイミング信号回路と印字
OK信号の組合せを工夫して第41図の10に示す斜面
部分期間の省電力化を図った。
がコスト安でるため一般によく使用され、およそ3V以
上の電圧と数1血ぶの電流を消費する。ただ電卓の電源
として電池を使用した場合には上記回路の消費電力は無
視出来ない。又電源SWをONしたまま1昼夜放置する
と小型電池においては電池内のエネルギーはほぼ完全に
消費されてしまい次の日は動作しなくなる。又最近のエ
レクトロニクス技術の向上はめぎましく、電卓に使用さ
れる電子回路(は1)の動作電力は数V・数mA以下と
非常に低電力化されたものが普及し、又装置の小型化等
の技術進歩はめざましく、プリンタにおいても同機で4
・型化・管弦力化は市場から強く要求されている。そこ
でプリンタの省電力化を図るために、本例(第43,4
図)では印字OK信号発生用リードスイッチ202を制
御するカム116の形状と、タイミング信号回路と印字
OK信号の組合せを工夫して第41図の10に示す斜面
部分期間の省電力化を図った。
即ち第1,4図に示したカム116の形状変更して第4
3図のように第1,4図のものよりもカム116の切欠
部116部分の範囲を広く116′,したもので従来の
印字OK信号は第41図においてlnの待機期間に発生
していたが、第43図示のようなカム形状にするとln
−1のように広く動作するようになる。
3図のように第1,4図のものよりもカム116の切欠
部116部分の範囲を広く116′,したもので従来の
印字OK信号は第41図においてlnの待機期間に発生
していたが、第43図示のようなカム形状にするとln
−1のように広く動作するようになる。
すなわちタイミング信号が発生する期間より少し広くし
た事により第44図のようにタイミング信号発生回路の
電源をプリンタにより動作する。SW(リードSW30
2)で○N,OFFスイッチングし、タイミング発生回
路に流す電力を7−1のように変更する事が可能になる
。すなわち、こまめにSSを操作して省電力化をはかっ
たものである。又、感光素子のかわりにホール素子及び
磁気ヘッドを利用したタイミング信号発生回路にも応用
出来る。1 紙送りに関する追加説明(第36図)前記
○項に於て第21,25,30図‐−を中心に説明した
紙送り‘まピンチローラ42川こよって印字用紙?Pを
紙送りゴムローラ406に押しつけて紙送りさせる構成
のもの(以下例1という)であるが、ピンチローラ42
0を用いる代りに板ばねにより印字用紙PPを紙送りゴ
ムローフ406に押しつけ紙送りするようにした例(以
下例2という)を第36図により以下説明する。
た事により第44図のようにタイミング信号発生回路の
電源をプリンタにより動作する。SW(リードSW30
2)で○N,OFFスイッチングし、タイミング発生回
路に流す電力を7−1のように変更する事が可能になる
。すなわち、こまめにSSを操作して省電力化をはかっ
たものである。又、感光素子のかわりにホール素子及び
磁気ヘッドを利用したタイミング信号発生回路にも応用
出来る。1 紙送りに関する追加説明(第36図)前記
○項に於て第21,25,30図‐−を中心に説明した
紙送り‘まピンチローラ42川こよって印字用紙?Pを
紙送りゴムローラ406に押しつけて紙送りさせる構成
のもの(以下例1という)であるが、ピンチローラ42
0を用いる代りに板ばねにより印字用紙PPを紙送りゴ
ムローフ406に押しつけ紙送りするようにした例(以
下例2という)を第36図により以下説明する。
例1に対して例2の異なる点は、1 ピンチローラ42
0、ピンチローラ軸421、ピンチローラ軸受422、
ピンチ。
0、ピンチローラ軸421、ピンチローラ軸受422、
ピンチ。
−ラばね423が存在しない。2 板ばね430が存在
する。
する。
3 汚れ防止板417は材質は同じだが、その両端部4
172(第30図1)のない新しい形状の汚れ防止板4
17−1となっている。
172(第30図1)のない新しい形状の汚れ防止板4
17−1となっている。
4 横板404は前記1項の部品420〜423が納ま
っていた凹部が埋められ、印字用紙PPをゴムローラ4
06に沿わすような形になった新しい形状の横板404
一1となっている。
っていた凹部が埋められ、印字用紙PPをゴムローラ4
06に沿わすような形になった新しい形状の横板404
一1となっている。
上記4項の以外の部品は例1、例2共に全く同じなので
、上記4項に関する部品のみについて説明する。印字用
紙PPは紙入口4022 から挿入するが、横板404
−1(第36図0)、プラテンホルダ407に案内され
、その後プラテンホルダ407、プラテン401と、汚
防止板417−1、板ばね430との間に案内されてゆ
き、やがてばね性の材料でできている板ばね430がゴ
ムロ−ラ406を押しつけている部分に入り込んでゆく
。
、上記4項に関する部品のみについて説明する。印字用
紙PPは紙入口4022 から挿入するが、横板404
−1(第36図0)、プラテンホルダ407に案内され
、その後プラテンホルダ407、プラテン401と、汚
防止板417−1、板ばね430との間に案内されてゆ
き、やがてばね性の材料でできている板ばね430がゴ
ムロ−ラ406を押しつけている部分に入り込んでゆく
。
この後は前述のように印字装置が印字動作を行なえばゴ
ムローラ軸405が回転するのでその軸405に固着し
たゴムローラ406の回転に伴なつて印字用紙PPは板
ばね430‘こよりゴムローラ406に押し付けられた
状態で第36図0矢印方向へ送られる。
ムローラ軸405が回転するのでその軸405に固着し
たゴムローラ406の回転に伴なつて印字用紙PPは板
ばね430‘こよりゴムローラ406に押し付けられた
状態で第36図0矢印方向へ送られる。
ここで印字用紙PPとゴムローラ406の摩擦係数仏,
、印字用紙PPと板ばね430の摩擦係数仏2とすると
、この2つの係数の間に山,>r2 なる関係が成立す
るよう本例ではゴムローラ406及び板ばね430の材
料を選択する。
、印字用紙PPと板ばね430の摩擦係数仏2とすると
、この2つの係数の間に山,>r2 なる関係が成立す
るよう本例ではゴムローラ406及び板ばね430の材
料を選択する。
これにより良好な紙送りが行なわれる。もし、仏,≦〃
2 ならばその場合は紙送りは行なわれない。以上のよ
うに例2(第30図)のように板ばね430を採用する
と、前記1〜4項からわかるように、例1のピンチロー
ラ420を採用するよりも部品点数が減り、コストダウ
ン・信頼性向上が期待できる。又本例では板ばね430
が印字用紙PPをゴムローラ406に押しつけているが
、その力をF(左右側2ケ所あわせて)とすると、その
時ゴムローラ軸405が回転した場合の印字用紙PPを
送る力則ち紙送り力fは次式のようになる。
2 ならばその場合は紙送りは行なわれない。以上のよ
うに例2(第30図)のように板ばね430を採用する
と、前記1〜4項からわかるように、例1のピンチロー
ラ420を採用するよりも部品点数が減り、コストダウ
ン・信頼性向上が期待できる。又本例では板ばね430
が印字用紙PPをゴムローラ406に押しつけているが
、その力をF(左右側2ケ所あわせて)とすると、その
時ゴムローラ軸405が回転した場合の印字用紙PPを
送る力則ち紙送り力fは次式のようになる。
fニ(ムーー仏2)F印字用紙PPが大きな直径のロー
ル紙の場合、紙送り力fが小さいとゴムローラ406と
印字用紙PPとがすべって印字用紙PPに印字された文
字の行間ピッチが正規のものより小さくなったり、又は
隣りの行の文字と重なったりして使用者に不快感を与え
る。
ル紙の場合、紙送り力fが小さいとゴムローラ406と
印字用紙PPとがすべって印字用紙PPに印字された文
字の行間ピッチが正規のものより小さくなったり、又は
隣りの行の文字と重なったりして使用者に不快感を与え
る。
このような欠点をなくすには、1.〆,を大きくする、
2.仏2 を小さくする、3.Fを大きくする、の3つ
の対策が考えられる。
2.仏2 を小さくする、3.Fを大きくする、の3つ
の対策が考えられる。
紙送り時は印字用紙PPはゴムローラ406と一体とな
って移動するが、板ばね430とは摩擦しながら移動す
る。この時、印字用紙?Pと板ばね430との摩擦力山
2Fは印字装置のモ−夕への負荷となるので、モータの
小型化・低電力化を考慮するとり2 を小さくし、Fは
大きくすべきではない。また山,は本例でゴムローラ4
06の印字用紙との接触面はゴムであるから#,は大き
いのでり,の増大は望めない。
って移動するが、板ばね430とは摩擦しながら移動す
る。この時、印字用紙?Pと板ばね430との摩擦力山
2Fは印字装置のモ−夕への負荷となるので、モータの
小型化・低電力化を考慮するとり2 を小さくし、Fは
大きくすべきではない。また山,は本例でゴムローラ4
06の印字用紙との接触面はゴムであるから#,は大き
いのでり,の増大は望めない。
そこで本例(例2)では鉄系のばね性を有する材料で作
った板ばね430の印字用紙PPをゴムローラ406に
押しつける部分には印字用紙PPとの摩擦係数仏2 を
小さくする材料を塗布しており、モ−夕の小形化・低電
力化をはかっている。なお、前記板ばね430を印字用
紙PPとの摩擦係数の小さいプラスチック材料(一例と
してデュポン社のデルリン)により成形し、そのプラス
チック材料の弾性を利用してゴムローラ406に印字用
紙PPを押しつけることも可能である。
った板ばね430の印字用紙PPをゴムローラ406に
押しつける部分には印字用紙PPとの摩擦係数仏2 を
小さくする材料を塗布しており、モ−夕の小形化・低電
力化をはかっている。なお、前記板ばね430を印字用
紙PPとの摩擦係数の小さいプラスチック材料(一例と
してデュポン社のデルリン)により成形し、そのプラス
チック材料の弾性を利用してゴムローラ406に印字用
紙PPを押しつけることも可能である。
図は本発明装置の一実施例を示すもので、第1図は装置
全体のネ既略の分解斜視図、第2図は活字論軸正転用歯
車列、第3図は同逆転用歯車列、第4図1は信号発生機
構の側面図、同図ロ‘まその機構のリードスイッチカミ
ON状態になった図、同図mは同スイッチがOFF状態
になった図、第5図は装置全体のタイミングチャート、
第6図は活字輪の拡大側面図、第7図は同分解斜面図、
第8図は活字論の拡大断面図、第9図1,n‘ま活字輪
と活字選択レバーの関係を示すもので、図1はしバー待
期状態、図01ましバー動作状態、第10図は活字選択
レバーの側面図、第11図1は同レバーの前面図、同図
川ま同レバーのアマチャ枢着部分の拡大断面図、第12
図は活字選択レバーとアマチャとの分解斜視図、第13
図1,ロ,mは夫々プラテン前面に活字論外周の所要活
字を選択位置させた状態図、第14図1はアマチャを吸
着させるためのヨーク群の分解斜視図、同図0‘まその
ヨーク櫛歯と電磁コイルとの分解斜視図、同図囚は中央
ヒンジ部を中心に折曲げ自由の一対形ボビンを一線に開
いて両ボビンに巻いた状態の斜面図、第15図は永久磁
石の吸着力と板ぱね力との関係グラフ、第16図1は板
ばねユニットの分解斜視図、同図山ま同ユニット回動用
レバーの斜視図、第17図1はストローク変化がないと
きの板バネの状態図、同図0‘ま板ばね圧可変カムと板
バネュニット回動用レバーが係合したときの板バネの状
態図、同図mは同カムとしバーが非係合のときの板ばね
の状態図、第18図は板バネの変位量ーバネカー永久磁
石の吸着力の関係グラフ、第19図は板バネ圧可変カム
と板バネュニット回動用レバ−とが係合した板バネ加圧
状態図(活字選択行程中)、第20図は同カムとしパー
との係合が外れてリセットバネにより板バネ圧が減圧さ
れた状態図(活字藤復帰行程中)、第21図1はプラテ
ン機構部分とインクローラ部分の断面図、同図川ま左右
のプラテンレバー間に設ける横板の斜面図、同図m,W
は紙経路における印字用紙の動き説明図、同図Vは横板
上辺に設けた紙入口部分の一部切欠き斜面図、同図Wは
同入口部分の断面図、第22図1はプラテン・プラテン
ホルダ・紙送りゴムローラ部分の斜面図、同図川ま従釆
のプラテン・ゴムローラの配置を示す側面図、同図mは
本例装置に於けるプラテン・ゴムo−ラの配置を示す側
面図、第23図1はプラテン機構・インクローラを動作
させるため、カム軸に左右一対設けたカムの斜視図、同
図0‘ま一方側のカムの正面図と側面図、同図mは他方
側のカムの正面図と側面図、第24図1は待機状態時の
プラテン機構の側面図、同図0‘ま印字位置に変位した
状態の同機機側面図、第25図1,ロ,皿ま紙送り機構
の動作過程説明図、第26図1,ロ,m‘ま夫々活字面
とプラテン面の各種形状例の図、第27図はインクロー
ラ機構の斜面図、第28図は同側面図、第29図1,瓜
ま左右対称のプラテンレバーの一方に設けられカム軸の
プラテン機構作動カムに関係するカラー付ピンの側面図
と、縦断正面図、同図m・Wは他方のレバーに設けられ
、カム軸のインクローラ機構作動カムに関係するカラー
付きピンの縦断正面図と側面図、第30図1は汚れ防止
板の斜面図、同図山ま印字状態時の活字論群・汚れ防止
板・プラテン部分の平面図、同図皿まその横断側面図、
第31図1は逆転防止爪部分の側面図、同図0‘まその
鞠部の切欠き平面図、第32図1,0,m,Wは紙送り
機構の紙送り過程説明図、第33図1,0‘ま印字用紙
引抜き後の印字サンプル(悪い例)、第34図1,0,
mは紙送り機構の紙送り過程説明図、第35図1,0‘
まクラッ升まね部の一部切欠き側面図と正面図、第36
図1はプラテンュニツトの他の例の斜面図、同図山まそ
の横断側面図、第37図はヨークのアャチャ吸着カー減
磁時の吸着カー板バネ力−ストロークの関係グラフ、第
38図1はアマチャ・ヨークユニットの保護カバーの活
字論群に面する側からみた斜面図、同図0はその反対面
側からの斜面図、同図mは活字輪群の斜視図、.同図N
はヨークユニット・活字選択レバー・保護カバー・活字
論部分の横断側面図、同図Vは同部分の平面図、同図の
はその一部の拡大平面図、同図皿は活字論群の端部の位
置決めワッシャ部分の拡大平面図、第39図1はインク
ローラの斜面図、同図川まそのローラを軸受保持するカ
セットの斜面図、同図mはoーラを組付けたカセットの
縦断正面図、同図Wはカセットのローラ軸受部の拡大側
面図、同図Vは同ローラ軸受部の拡大縦断正面図、第4
0図1はインクローラレバーを開いてインクローラカセ
ットを組込む状態の側面図、同図0‘ま組込んだ状態の
側面図、同図mはインクローラ軸にカムが係合してイン
クローラが押し下げられ活字論から離れた状態の側面図
、同図Wはインクローラ軸からカムが外れてインクロー
ラが押し上げられた活字論に接触している状態の側面図
、第41図は従来装置の一例のタイミングチャート、第
42図は従来のタイミング信号発生回路の一例、第43
図はOK信号発生機構の改良例の斜面図、第44図はそ
のタイミング信号発生回路例。 1,1(第1図)は装置の左右フレーム、2(第21図
)はその左右フレームを結合するステー、3(同)はそ
のステ−に巻いた弾性体、4(同)は装置の固定板。 (駆動機構100);101はモータ、102はモータ
軸、103はカム軸、104〜07は駆動力伝達歯車列
、108は活字論軸逆転用扇形歯車、11川ま同軸正転
用扇形歯車、11川ま同軸正転用扇形歯車、112,1
12はインクローラ機構500を動作させるカム、11
3,133,114はプラテン機構400を動作させる
カム、115,116は信号発生機横300を動作させ
る検出円盤とカム、117,117は板ばね可変用カム
。(印字機構200):201は活字輪軸、202は活
字論又は活字輪群、203は活字論軸正転用扇形歯車1
10と噛み合う歯車、205は同軸逆転用扇形歯車10
8と噛み合うリセット歯車、206はそのリセット歯車
と噛み合う歯車、208は各桁の活字輪選択レバー、2
09は各桁の活字輪202に組合わせた回転力伝達用爪
車、212は各桁活字論選択レバーの回動中心軸、21
3は各桁活字論選択レバーに取付けたアマチャ、214
・,2141は上下一対の櫛歯状ヨーク、215はその
間に挟んだ永久磁石、216,,2162 はその各ヨ
ーク機歯に設けた電磁コイル、217は各桁の活字輪選
択レバーに係合させた板バネ、218はその板バネ保持
レバー、231はリセットバネ、251はプリント配線
板、270はヨークユニット部及び各桁活字論選択レバ
ー部分の保護カバー。(信号発生機構300);301
は検出器ホルダ、302はOK信号発生用リードスイッ
チ、304はカム116と関係して軸303を中心に回
動制御される検出器レバー、305はそのレバーに保持
させた永久磁石、306はしバー付勢バネ、307は感
光素子。(プラテン機構400);401はプラテン、
407はプラテンホルダ、403,403は左右のプラ
テンレバー、404はその両レバーを結合する横板、4
02はプラテンレバーの回動中心軸、405は紙送りゴ
ムローラ軸、406,406は紙送りゴムローフ、41
0は紙送り用爪車、416,425はその爪車に係合し
た爪部材、417は汚れ防止板、428,,4282は
プラテン戻しバネ、420Gまピンチローラ、(インク
ローラ機構500);501はインクローラ、502は
インクローラレノゞ一、503はインクローラカセツト
、504はインクローラレバー付勢バネ、505はイン
クローラ軸、501,はその軸に固定され、活字輪軸2
01に固定の係止部材211外周の歯211,と噛み合
う歯車。多フ図 多2図 舞う図 多4の′T) 多々図でn) ′多く)彰1(m) 多必図 多く図 多7図 多8図 多?図(1) 券?函(mJ 多の図 多 77 図 (1) 多 77 図 (n) 多そ函 柊汐函 (1) 多(袴)図 多ね図 (m) 努柊図(1) 努柊図で0) 努衿図「mJ ※汐蟹 多佑図 浴ク 。 )券ね図 mJ 多解離 多竹図(1) ※の図m) 滋竹鍵血) 多が図 多 aり函 多 2プ図(11 変針図m) 珍か図(V) 多〆図M) 多 2そ図(11 多の図(は1 多2図(N) 多22図(H) 多22図 皿) 茅幻図(1) 多あ図(h) 多数図皿) 努粋図(1) 象粋図(D) 多2ぅ図で1) 多め図m) 多数図皿) 多瀦図(1) 多雄図m】 多勿図(m) 変27図 多28図 多2?図 ′・) 多勿賜 rn) 多泌図 (風 多2?図 (N) 多ゆ図 (1) 努め麓 でn) 多靴図 「山) 多み図 多彩図 (1) 多彩図 (X) 多彩図(1) 多a2図化) 多彩麹(m) 多彩鶴(N) 多勢図「1) 多94図rm) 多勢図皿) 多彩盤 (1) 多,彩図 (m) 多%陣(1) 多%図(h) 多g7図 努28図(1) 多彩凶で1) 多 ラ8図皿) 多ラ8図′M 多28図での 多ヲ8図M′ 多ヲ8図(刑」 券匁盤(1) 多数図m) 多劣図皿) 多97図でNJ ※ ヲタ図でVJ 多40図(IJ 努40図(m) 多40図仙) 多イ0図(N) 券42 図 多43図 多5図 第川図
全体のネ既略の分解斜視図、第2図は活字論軸正転用歯
車列、第3図は同逆転用歯車列、第4図1は信号発生機
構の側面図、同図ロ‘まその機構のリードスイッチカミ
ON状態になった図、同図mは同スイッチがOFF状態
になった図、第5図は装置全体のタイミングチャート、
第6図は活字輪の拡大側面図、第7図は同分解斜面図、
第8図は活字論の拡大断面図、第9図1,n‘ま活字輪
と活字選択レバーの関係を示すもので、図1はしバー待
期状態、図01ましバー動作状態、第10図は活字選択
レバーの側面図、第11図1は同レバーの前面図、同図
川ま同レバーのアマチャ枢着部分の拡大断面図、第12
図は活字選択レバーとアマチャとの分解斜視図、第13
図1,ロ,mは夫々プラテン前面に活字論外周の所要活
字を選択位置させた状態図、第14図1はアマチャを吸
着させるためのヨーク群の分解斜視図、同図0‘まその
ヨーク櫛歯と電磁コイルとの分解斜視図、同図囚は中央
ヒンジ部を中心に折曲げ自由の一対形ボビンを一線に開
いて両ボビンに巻いた状態の斜面図、第15図は永久磁
石の吸着力と板ぱね力との関係グラフ、第16図1は板
ばねユニットの分解斜視図、同図山ま同ユニット回動用
レバーの斜視図、第17図1はストローク変化がないと
きの板バネの状態図、同図0‘ま板ばね圧可変カムと板
バネュニット回動用レバーが係合したときの板バネの状
態図、同図mは同カムとしバーが非係合のときの板ばね
の状態図、第18図は板バネの変位量ーバネカー永久磁
石の吸着力の関係グラフ、第19図は板バネ圧可変カム
と板バネュニット回動用レバ−とが係合した板バネ加圧
状態図(活字選択行程中)、第20図は同カムとしパー
との係合が外れてリセットバネにより板バネ圧が減圧さ
れた状態図(活字藤復帰行程中)、第21図1はプラテ
ン機構部分とインクローラ部分の断面図、同図川ま左右
のプラテンレバー間に設ける横板の斜面図、同図m,W
は紙経路における印字用紙の動き説明図、同図Vは横板
上辺に設けた紙入口部分の一部切欠き斜面図、同図Wは
同入口部分の断面図、第22図1はプラテン・プラテン
ホルダ・紙送りゴムローラ部分の斜面図、同図川ま従釆
のプラテン・ゴムローラの配置を示す側面図、同図mは
本例装置に於けるプラテン・ゴムo−ラの配置を示す側
面図、第23図1はプラテン機構・インクローラを動作
させるため、カム軸に左右一対設けたカムの斜視図、同
図0‘ま一方側のカムの正面図と側面図、同図mは他方
側のカムの正面図と側面図、第24図1は待機状態時の
プラテン機構の側面図、同図0‘ま印字位置に変位した
状態の同機機側面図、第25図1,ロ,皿ま紙送り機構
の動作過程説明図、第26図1,ロ,m‘ま夫々活字面
とプラテン面の各種形状例の図、第27図はインクロー
ラ機構の斜面図、第28図は同側面図、第29図1,瓜
ま左右対称のプラテンレバーの一方に設けられカム軸の
プラテン機構作動カムに関係するカラー付ピンの側面図
と、縦断正面図、同図m・Wは他方のレバーに設けられ
、カム軸のインクローラ機構作動カムに関係するカラー
付きピンの縦断正面図と側面図、第30図1は汚れ防止
板の斜面図、同図山ま印字状態時の活字論群・汚れ防止
板・プラテン部分の平面図、同図皿まその横断側面図、
第31図1は逆転防止爪部分の側面図、同図0‘まその
鞠部の切欠き平面図、第32図1,0,m,Wは紙送り
機構の紙送り過程説明図、第33図1,0‘ま印字用紙
引抜き後の印字サンプル(悪い例)、第34図1,0,
mは紙送り機構の紙送り過程説明図、第35図1,0‘
まクラッ升まね部の一部切欠き側面図と正面図、第36
図1はプラテンュニツトの他の例の斜面図、同図山まそ
の横断側面図、第37図はヨークのアャチャ吸着カー減
磁時の吸着カー板バネ力−ストロークの関係グラフ、第
38図1はアマチャ・ヨークユニットの保護カバーの活
字論群に面する側からみた斜面図、同図0はその反対面
側からの斜面図、同図mは活字輪群の斜視図、.同図N
はヨークユニット・活字選択レバー・保護カバー・活字
論部分の横断側面図、同図Vは同部分の平面図、同図の
はその一部の拡大平面図、同図皿は活字論群の端部の位
置決めワッシャ部分の拡大平面図、第39図1はインク
ローラの斜面図、同図川まそのローラを軸受保持するカ
セットの斜面図、同図mはoーラを組付けたカセットの
縦断正面図、同図Wはカセットのローラ軸受部の拡大側
面図、同図Vは同ローラ軸受部の拡大縦断正面図、第4
0図1はインクローラレバーを開いてインクローラカセ
ットを組込む状態の側面図、同図0‘ま組込んだ状態の
側面図、同図mはインクローラ軸にカムが係合してイン
クローラが押し下げられ活字論から離れた状態の側面図
、同図Wはインクローラ軸からカムが外れてインクロー
ラが押し上げられた活字論に接触している状態の側面図
、第41図は従来装置の一例のタイミングチャート、第
42図は従来のタイミング信号発生回路の一例、第43
図はOK信号発生機構の改良例の斜面図、第44図はそ
のタイミング信号発生回路例。 1,1(第1図)は装置の左右フレーム、2(第21図
)はその左右フレームを結合するステー、3(同)はそ
のステ−に巻いた弾性体、4(同)は装置の固定板。 (駆動機構100);101はモータ、102はモータ
軸、103はカム軸、104〜07は駆動力伝達歯車列
、108は活字論軸逆転用扇形歯車、11川ま同軸正転
用扇形歯車、11川ま同軸正転用扇形歯車、112,1
12はインクローラ機構500を動作させるカム、11
3,133,114はプラテン機構400を動作させる
カム、115,116は信号発生機横300を動作させ
る検出円盤とカム、117,117は板ばね可変用カム
。(印字機構200):201は活字輪軸、202は活
字論又は活字輪群、203は活字論軸正転用扇形歯車1
10と噛み合う歯車、205は同軸逆転用扇形歯車10
8と噛み合うリセット歯車、206はそのリセット歯車
と噛み合う歯車、208は各桁の活字輪選択レバー、2
09は各桁の活字輪202に組合わせた回転力伝達用爪
車、212は各桁活字論選択レバーの回動中心軸、21
3は各桁活字論選択レバーに取付けたアマチャ、214
・,2141は上下一対の櫛歯状ヨーク、215はその
間に挟んだ永久磁石、216,,2162 はその各ヨ
ーク機歯に設けた電磁コイル、217は各桁の活字輪選
択レバーに係合させた板バネ、218はその板バネ保持
レバー、231はリセットバネ、251はプリント配線
板、270はヨークユニット部及び各桁活字論選択レバ
ー部分の保護カバー。(信号発生機構300);301
は検出器ホルダ、302はOK信号発生用リードスイッ
チ、304はカム116と関係して軸303を中心に回
動制御される検出器レバー、305はそのレバーに保持
させた永久磁石、306はしバー付勢バネ、307は感
光素子。(プラテン機構400);401はプラテン、
407はプラテンホルダ、403,403は左右のプラ
テンレバー、404はその両レバーを結合する横板、4
02はプラテンレバーの回動中心軸、405は紙送りゴ
ムローラ軸、406,406は紙送りゴムローフ、41
0は紙送り用爪車、416,425はその爪車に係合し
た爪部材、417は汚れ防止板、428,,4282は
プラテン戻しバネ、420Gまピンチローラ、(インク
ローラ機構500);501はインクローラ、502は
インクローラレノゞ一、503はインクローラカセツト
、504はインクローラレバー付勢バネ、505はイン
クローラ軸、501,はその軸に固定され、活字輪軸2
01に固定の係止部材211外周の歯211,と噛み合
う歯車。多フ図 多2図 舞う図 多4の′T) 多々図でn) ′多く)彰1(m) 多必図 多く図 多7図 多8図 多?図(1) 券?函(mJ 多の図 多 77 図 (1) 多 77 図 (n) 多そ函 柊汐函 (1) 多(袴)図 多ね図 (m) 努柊図(1) 努柊図で0) 努衿図「mJ ※汐蟹 多佑図 浴ク 。 )券ね図 mJ 多解離 多竹図(1) ※の図m) 滋竹鍵血) 多が図 多 aり函 多 2プ図(11 変針図m) 珍か図(V) 多〆図M) 多 2そ図(11 多の図(は1 多2図(N) 多22図(H) 多22図 皿) 茅幻図(1) 多あ図(h) 多数図皿) 努粋図(1) 象粋図(D) 多2ぅ図で1) 多め図m) 多数図皿) 多瀦図(1) 多雄図m】 多勿図(m) 変27図 多28図 多2?図 ′・) 多勿賜 rn) 多泌図 (風 多2?図 (N) 多ゆ図 (1) 努め麓 でn) 多靴図 「山) 多み図 多彩図 (1) 多彩図 (X) 多彩図(1) 多a2図化) 多彩麹(m) 多彩鶴(N) 多勢図「1) 多94図rm) 多勢図皿) 多彩盤 (1) 多,彩図 (m) 多%陣(1) 多%図(h) 多g7図 努28図(1) 多彩凶で1) 多 ラ8図皿) 多ラ8図′M 多28図での 多ヲ8図M′ 多ヲ8図(刑」 券匁盤(1) 多数図m) 多劣図皿) 多97図でNJ ※ ヲタ図でVJ 多40図(IJ 努40図(m) 多40図仙) 多イ0図(N) 券42 図 多43図 多5図 第川図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各桁活字輪の回転をそれぞれの活字輪選択レバーに
より選択的に停止させる各桁活字選択機構部をカバー体
で隠蔽保護した印字装置において、前記カバー体は前記
活字輪選択レバーをそれぞれガイドする第1の溝と、前
記活字輪の軸方向における基準位置決め部と嵌合する第
2の溝とを有することを特徴とする印字装置。 2 前記カバー体はモールドにより一体成形されてなる
ことを特徴とする特許請求の範第1項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54110476A JPS6016916B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54110476A JPS6016916B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634494A JPS5634494A (en) | 1981-04-06 |
| JPS6016916B2 true JPS6016916B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=14536671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54110476A Expired JPS6016916B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016916B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232891A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2824545B2 (ja) * | 1992-12-31 | 1998-11-11 | ミネベア株式会社 | プリンタの字輪リセット機構 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP54110476A patent/JPS6016916B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634494A (en) | 1981-04-06 |
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