JPS6016901A - 養蚕用消毒液の調整方法 - Google Patents
養蚕用消毒液の調整方法Info
- Publication number
- JPS6016901A JPS6016901A JP12454383A JP12454383A JPS6016901A JP S6016901 A JPS6016901 A JP S6016901A JP 12454383 A JP12454383 A JP 12454383A JP 12454383 A JP12454383 A JP 12454383A JP S6016901 A JPS6016901 A JP S6016901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paraformaldehyde
- water
- antiseptic
- disinfectant
- sericulture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は養蚕用消毒液の調製方法に関する。さらに詳し
控(ラホルムアルデヒドを使用し、消毒剤およびアルカ
リ性物1m1あるいはアルカリ性物質または消7)を剤
とともに水(二浴解して水溶液を調合する養蚕用消毒液
の調l要方法に関するものである。
控(ラホルムアルデヒドを使用し、消毒剤およびアルカ
リ性物1m1あるいはアルカリ性物質または消7)を剤
とともに水(二浴解して水溶液を調合する養蚕用消毒液
の調l要方法に関するものである。
従来養蚕用消毒液を製造するには水に87%ホルマリン
を約2%濃度になるように添加して攪拌溶解し、そこへ
アルカリ性消責剤を約0.2%濃度になるよう添加溶解
させて消毒液を調合する方法が採用されていた。
を約2%濃度になるように添加して攪拌溶解し、そこへ
アルカリ性消責剤を約0.2%濃度になるよう添加溶解
させて消毒液を調合する方法が採用されていた。
このようにして調製された消毒液は噴霧器で蚕室、蚕具
、土間など昏こ噴霧し消毒作用を行なっている。しかし
ながらこの場合1調製に使用する87%ホルマリンは気
温が低下すると沈澱不溶分が生成し、水への溶解性が悪
くなる欠点があり、また37%ホルマリンの気相濃度は
約5重量%と高いためこれを取り扱う場合臭気により作
業理境に悪影響を与える。
、土間など昏こ噴霧し消毒作用を行なっている。しかし
ながらこの場合1調製に使用する87%ホルマリンは気
温が低下すると沈澱不溶分が生成し、水への溶解性が悪
くなる欠点があり、また37%ホルマリンの気相濃度は
約5重量%と高いためこれを取り扱う場合臭気により作
業理境に悪影響を与える。
また37%ホルマリンを貯蔵あるいは移送するためには
これが通常ポリ容器に収納されているので、貯蔵時積み
一ヒげることはできず、従って広い保管場所が必要であ
る−1−1移送の際にも広いスペースをとり、そのため
物流コストもヒ昇する結果となっていた。
これが通常ポリ容器に収納されているので、貯蔵時積み
一ヒげることはできず、従って広い保管場所が必要であ
る−1−1移送の際にも広いスペースをとり、そのため
物流コストもヒ昇する結果となっていた。
本発明者らは上記従来沃においてホルマリンを、使用し
た際のに点、ずなわら気rit目1(T;“Oこよる不
溶解性2作業環境」−の悪影響ならびに保存、移送面の
不利を解消でさて、しかも溶解作業を低下ざ(Vること
のない養女用消毒液の調製方法についてj)と意検討を
加えた結果、ホルマリンをこ代えてパラホルムアルデヒ
ドを消毒剤またはアルカリ性物質あるいはその両者とと
もに水に溶解し、0.5〜3%のパラホルムアルデヒド
濃度に調製すれば」3記従来法の欠点はすべて解消され
、調製時間も短縮できることを知り本発明に到玲した。
た際のに点、ずなわら気rit目1(T;“Oこよる不
溶解性2作業環境」−の悪影響ならびに保存、移送面の
不利を解消でさて、しかも溶解作業を低下ざ(Vること
のない養女用消毒液の調製方法についてj)と意検討を
加えた結果、ホルマリンをこ代えてパラホルムアルデヒ
ドを消毒剤またはアルカリ性物質あるいはその両者とと
もに水に溶解し、0.5〜3%のパラホルムアルデヒド
濃度に調製すれば」3記従来法の欠点はすべて解消され
、調製時間も短縮できることを知り本発明に到玲した。
本発明の効果はパラホルムアルデヒドを用い消母剤と将
軍のアルカリ物質を共存させるか、消毒剤かアルカリ物
質のいずれかを存在させで、水を加えることにより例え
ば2%濃度のパラホルムアルデヒド水溶Kl。
軍のアルカリ物質を共存させるか、消毒剤かアルカリ物
質のいずれかを存在させで、水を加えることにより例え
ば2%濃度のパラホルムアルデヒド水溶Kl。
を調ν2するのに、数分間ですみ、作業゛訃が著しく向
上することである。またパラホルムアルデヒドの使用を
こより87%ホルマリンを11!訃扱う1奈G二〕1易
る冬期あるいは低温度条件丁での不;1°I解性の間ム
′4もなく、ホルマリンガヌ発生ζこよる作道環境も解
消される。
上することである。またパラホルムアルデヒドの使用を
こより87%ホルマリンを11!訃扱う1奈G二〕1易
る冬期あるいは低温度条件丁での不;1°I解性の間ム
′4もなく、ホルマリンガヌ発生ζこよる作道環境も解
消される。
本発明で使用するパラホルムアルデヒドは粉状のもので
あればそままあるいは所望の粒度(二ふるいあるいは粉
砕して使用すれば良く、粒状あるいはフレーク状のもの
であっても、そのまま使用することはでさるが、好まし
くは粉砕機で16メツシユパス以下に粉砕すれば、溶解
速度が早くて有利である。このようなパラホルムアルデ
ヒドを水1.00重計部に対し0.5〜3重批部添加し
C揚1拌溶解して水溶液とする。
あればそままあるいは所望の粒度(二ふるいあるいは粉
砕して使用すれば良く、粒状あるいはフレーク状のもの
であっても、そのまま使用することはでさるが、好まし
くは粉砕機で16メツシユパス以下に粉砕すれば、溶解
速度が早くて有利である。このようなパラホルムアルデ
ヒドを水1.00重計部に対し0.5〜3重批部添加し
C揚1拌溶解して水溶液とする。
アルカリ性物質はパラホルムアルデヒドの溶解速度を早
ν)るのを二効果が、l;)/)。
ν)るのを二効果が、l;)/)。
消rj1刑もアルカリ性のものであれば同じ効果がある
が、別に添加する場合、その例を挙げれば炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、水酸化力If/”、ラム2水r讃化
ナトリウム2水酸化カリウムなどであり、添加する量は
水]001Jj4辻部にχ・1し、0.01〜0.5重
1よ1”41;が適当でちる。
が、別に添加する場合、その例を挙げれば炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、水酸化力If/”、ラム2水r讃化
ナトリウム2水酸化カリウムなどであり、添加する量は
水]001Jj4辻部にχ・1し、0.01〜0.5重
1よ1”41;が適当でちる。
li’i A’ 1illは養ざ1FJl]消毒剤とし
て市販されCいるアリバンド〔商品名:タケダ某品〔味
y製〕が有11jに8− 使用できるが、その他の消毒剤でも使用することいが、
バラホルムアルデヒド自身にも消毒作用があるため、特
Oこ消毒剤を加えなくても消毒液として使用できる場合
もある。消毒剤の濃度は0.01〜0.5%程度が好ま
しく、従って水100重量部Qこ対し0.01〜0.5
重量部の消毒剤を添加して溶解せしめればよい。
て市販されCいるアリバンド〔商品名:タケダ某品〔味
y製〕が有11jに8− 使用できるが、その他の消毒剤でも使用することいが、
バラホルムアルデヒド自身にも消毒作用があるため、特
Oこ消毒剤を加えなくても消毒液として使用できる場合
もある。消毒剤の濃度は0.01〜0.5%程度が好ま
しく、従って水100重量部Qこ対し0.01〜0.5
重量部の消毒剤を添加して溶解せしめればよい。
以上不発明によればパラホルムアルデヒドは固体である
ため、その1kg当りの容積が従来使用されている87
%ホルマリンの約3/4となる。従って数段の積み」〕
げが可能となり物流コスト節減に有利な上、保管場所が
有効蚤こ利用できる。また冬期にも品質の安定性が保た
れ昇華速度も遅く、作業環境上も優れている。
ため、その1kg当りの容積が従来使用されている87
%ホルマリンの約3/4となる。従って数段の積み」〕
げが可能となり物流コスト節減に有利な上、保管場所が
有効蚤こ利用できる。また冬期にも品質の安定性が保た
れ昇華速度も遅く、作業環境上も優れている。
以下実施例を示して本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
水道水II!Gこ炭酸ソーダ0.5 gを添加し、粉末
4− パラホルムアルデヒド(150メツシユパス)20gを
添加することにより約10分で溶解できた。
4− パラホルムアルデヒド(150メツシユパス)20gを
添加することにより約10分で溶解できた。
この溶解液は養蚕用消毒液として利用でき、作業環境上
問題はなかった。この時の溶解条件は水温18℃、攪拌
は連続して行ない、攪拌速度は1.0Orpmであった
。
問題はなかった。この時の溶解条件は水温18℃、攪拌
は連続して行ない、攪拌速度は1.0Orpmであった
。
実施例2
水道水11に蚕室蚕具用消従剤アリバンド2.0g添加
し、粉状バラホルムアルデヒド(150メツシユバス)
20gを添加することにより約5分で溶解でさた。この
溶解液は養蚕用消毒液として利用できた。この時水温1
8℃で、連続攪拌を行ない攪拌速度は1.0Orpmで
あった。
し、粉状バラホルムアルデヒド(150メツシユバス)
20gを添加することにより約5分で溶解でさた。この
溶解液は養蚕用消毒液として利用できた。この時水温1
8℃で、連続攪拌を行ない攪拌速度は1.0Orpmで
あった。
実施例3
水道水17を3同アリバンド2.0gを添加し、1.5
0メツシユパスの粉状パラホルムアルデヒド20gを添
加し、実施例1.2とは異な11拌棒の攪拌を手で行な
った。この時約1分の攪拌をしたのち約3分放置、その
後約1分攪拌することにより溶解できた。この溶解液は
養蚕用消毒剤として利用できた。この時水温は18℃で
あった。
0メツシユパスの粉状パラホルムアルデヒド20gを添
加し、実施例1.2とは異な11拌棒の攪拌を手で行な
った。この時約1分の攪拌をしたのち約3分放置、その
後約1分攪拌することにより溶解できた。この溶解液は
養蚕用消毒剤として利用できた。この時水温は18℃で
あった。
実施例4
水道水11i二炭酸カリウム0.5g、同アリパンアノ
)、」シ・W・・ ド2g、粉状パラホル51℃20gを添加することによ
り約5分でlW解できた。この溶解液は#蚕用消毒液と
して利用できた。この時水温は10℃であり攪拌は10
0 rl)mであった。
)、」シ・W・・ ド2g、粉状パラホル51℃20gを添加することによ
り約5分でlW解できた。この溶解液は#蚕用消毒液と
して利用できた。この時水温は10℃であり攪拌は10
0 rl)mであった。
実施例5
実施例4と同じ方法とし粉状の代りに16メツシユパス
の粒状パラホルムアルデヒド20gを使用した時約20
分で溶解できた。
の粒状パラホルムアルデヒド20gを使用した時約20
分で溶解できた。
実施例6
実施例3と同じ方法とし粉状の代りをこ16メツシユパ
スの粒状バラホルムアルデヒド20gを使用した時延べ
時間は約30分で溶解できた。
スの粒状バラホルムアルデヒド20gを使用した時延べ
時間は約30分で溶解できた。
出願人 製鉄化学工業株式会社
代表者 佐々木 浩
7−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) パラホルムアルデヒドを消毒剤又は/およびア
ルカリ性物質とともに水に溶解して0.5〜8%の濃度
のパラホルムアルデヒド水溶液をニ調合することを特徴
とする養蚕用消毒液の調製方法。 (2) パラホルムアルデヒドの粒度が16メツシユバ
ス以下である特許請求の範囲(1)記載の方法。 (8)消毒剤を水100重畦部に対し、0.1〜0.5
重量部添加する特許請求の範囲(1)記載の方法。 (4) ’j≧m丑#柑−を水100重量部に対し帆0
1〜0.5重敏部添加する特許請求の範囲(1)記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454383A JPS6016901A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 養蚕用消毒液の調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454383A JPS6016901A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 養蚕用消毒液の調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016901A true JPS6016901A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14888077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12454383A Pending JPS6016901A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 養蚕用消毒液の調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014001356A (ja) * | 2012-05-23 | 2014-01-09 | Sekisui Chem Co Ltd | フルフリルアルコール−ホルムアルデヒド共重合体の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP12454383A patent/JPS6016901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014001356A (ja) * | 2012-05-23 | 2014-01-09 | Sekisui Chem Co Ltd | フルフリルアルコール−ホルムアルデヒド共重合体の製造方法 |
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