JPS60153709A - 耕耘方法 - Google Patents

耕耘方法

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Publication number
JPS60153709A
JPS60153709A JP965884A JP965884A JPS60153709A JP S60153709 A JPS60153709 A JP S60153709A JP 965884 A JP965884 A JP 965884A JP 965884 A JP965884 A JP 965884A JP S60153709 A JPS60153709 A JP S60153709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tilling
shaft
soil
claws
claw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP965884A
Other languages
English (en)
Inventor
関屋 隆史
雅邦 石丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP965884A priority Critical patent/JPS60153709A/ja
Publication of JPS60153709A publication Critical patent/JPS60153709A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)
  • Agricultural Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、田、畑の耕耘方法に関するもので、従来の
耕耘装置による耕耘方法は、耕耘爪を植設した耕耘軸を
1分間に150回転以上回転ならしめて耕耘推進速度を
時速2〜8キロメートルで行っていた。即ち、荒耕耘と
いえども、耕耘後の土塊の径がlO〜15センチメート
ル以上のものにならず大半が小径の土塊になってしまう
耕耘方法であった。然るに、このような従来の方法では
、耕耘された土塊が四方六方へ飛散さhて土が確実に反
転できず、田、畑の耕耘による土層の反転効果が薄い欠
点があった。即ち、植物の栽培中における肥料の層が土
壌表面から一定の深さの部分に層状に分布していたシ、
雑菌の分布層があるときに、土層を反転することによっ
て植物の生育が良好になるという従来からの経験則によ
る効果が大きく期待できないもので′あった。
また、正転耕耘によってただ単に耕耘軸を超低速回転に
しても反転効果がほとんどなく、逆に残耕部分が増加し
てしまう結果になった。
この発明は、土層め反転を確実に行うと共に耕耘馬力を
大きくしないで耕耘する方法を具現せんとするものであ
る。
このため、この発明は耕耘軸(2f)に、相隣合1て対
応する耕耘爪(4)が正面視において略々[1型となる
よう植設し、この□耕耘軸(2f)を耕耘爪(4)が上
側から後方下側へと回転するよう低速回転ならしめ、耕
耘爪(4)が1回転するときに耕耘軸(−2f)75)
略々45センチメートルから60センチメ−トル進行す
るようにしたものである。
この発明の一実施例を図面に基づいて詳述すると、(1
)はトラクタ一本体である。(2)は耕耘装置で、入力
伝動ケース(2a)の左右両側に筒状フレーム(2b)
(2c)を止着し、その左側筒状フレーム(2b)の先
端にサイド伝動ケース(2d)を下側へ向けて止着し、
右側筒状フレーム(2c)の先端にサイドフレーム(2
e)を取付け、右側筒状フレーム(2c)下端側とサイ
ドフレーム(2e)の下端側との間に筒状体の耕耘軸(
2f)を軸架し、前記入力伝動ケース(2a)部分に突
出する入力軸(3)の回転を受けて耕耘軸(2f)が低
速で伝動回転されるよう設けられている。
即ち、サイド伝動ケース(2d)内には減速機構が介装
されている。(4)は耕耘爪で正面視が略々「型と1型
の2種類からなっていて、前記耕耘軸(2f’)にこわ
らの耕耘爪(4)を軸方向に20センチメートル〜25
センチメートルのピッチで取付け、軸方向に相隣合して
対応する耕耘爪同志が正面視において略々[1型になる
ように先端を対向して接近ならしめている。また、この
[]型に形成される一組の耕耘爪(4)(4)は周方向
には18゛0度毎に設けられ、−個所から4本の耕耘爪
(4)を放射状に設けている。
(5)は昇降用リンクで、ロアーリンク(5a)とトッ
プリンク(5b)とで前記耕耘装置(2)をトラクタ一
本体(1)の後部に装着し、トラクタ一本体(1)側の
油圧昇降アーム(5c)とロアーリンク(5a)との間
にロッド(5d)を介装し、て耕耘装置(2)を昇降動
可能に設けている。
(6)はPTO軸、(7)はユニバーサルジヨイントを
中間部に介装するジヨイント軸である。
(8)は耕耘カバー、(9)は尾輪、00け操縦席を示
す。
次に上例の作用について説明すると、トラクタ一本体(
1)を時速2キロメートルで推進させながら耕耘軸(2
f)の回転数を1分間に600回転せて耕耘爪(4)を
矢印(巧方向に回転させる。即ち、耕耘爪(4)が1回
転するときに耕耘軸(2f)が約55センチメートルだ
け進行するようにして圃場を耕耘する。仁のとき、−組
の相対向する耕耘爪(4バ旬が極めてゆっくりと進行方
向後側から圃場内に突入して横幅が20〜25センチメ
ートルに切断しながら一組の1]型の耕耘爪(4)(4
)内に抱え込み、そのまま前方上方へ持上げて後方下方
へ移す0そして、この抱え込んで移した大きな土塊は丁
度反転されて第4図で示した状態に耕耘された圃場面に
ゆっくりと置かれながら推進されて行く。これを耕耘爪
(4)の先端が描く軌跡(Qで説明すると、第5図の通
りであり、λが上例の場合55センチメートルであって
、これをきざみピッチと呼んでいて、斜線を施し、た部
分が一部残耕部分になるが上層部分は確実(耕耘される
ことになる。(a)は上層面、(ト)は耕耘深さを示す
このようにして耕耘することにより、圃場の表土面は大
きな土塊のままで確実に反転さねて、′従来の耕耘方式
のように小さく砕土された状態に耕耘されず、あたかも
鋤によって反転されるが如き土塊の反転された耕耘状態
になり植物の生育に最適な状態となる。
尚、この耕耘は荒耕耘であって、後から耕耘後の表面だ
けを再度、従来の方式で耕耘し、植物を栽培する。
以上、この発明は前記の耕耘方法としたから、耕耘後の
表土面が砕土されないで大きな土塊のままで反転された
耕耘状態となり、地中深くに十分に酸素を補給できて雑
菌の繁殖を防止して、しかも肥料分の分解を促し、植物
の栽培に適した耕耘状態にできる作用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示し、第1図は要部の側面
図−1第2図は要部の展開断面図、第8図は要部の斜面
図、第4図(イ)、(ロ)と第5図は作用を説明した側
面図である。 図中記号、(2f)は耕耘軸、(4)は耕耘爪を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第4図 (す (ロ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゛耕耘軸(2f)に、相隣合して対応する耕耘爪(4)
    が正面視において略々[]型となるよう植設゛し、この
    耕耘軸(2f)を耕耘爪(4)が上側から後方下側へと
    回転するよう低速回転ならしめ、耕耘爪(4)が1回転
    するときに耕耘軸(′!、f)が略々45センチメート
    ルから60センチメートル進行する関係で耕耘する耕耘
    方法。
JP965884A 1984-01-20 1984-01-20 耕耘方法 Pending JPS60153709A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP965884A JPS60153709A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 耕耘方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP965884A JPS60153709A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 耕耘方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60153709A true JPS60153709A (ja) 1985-08-13

Family

ID=11726306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP965884A Pending JPS60153709A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 耕耘方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60153709A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010004764A (ja) * 2008-06-25 2010-01-14 Sasaki Corporation 耕耘爪及び耕耘爪を有する耕耘砕土装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010004764A (ja) * 2008-06-25 2010-01-14 Sasaki Corporation 耕耘爪及び耕耘爪を有する耕耘砕土装置

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