JPS6015285B2 - ベ−ル形成機械 - Google Patents

ベ−ル形成機械

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JPS6015285B2
JPS6015285B2 JP53080834A JP8083478A JPS6015285B2 JP S6015285 B2 JPS6015285 B2 JP S6015285B2 JP 53080834 A JP53080834 A JP 53080834A JP 8083478 A JP8083478 A JP 8083478A JP S6015285 B2 JPS6015285 B2 JP S6015285B2
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JP
Japan
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winding chamber
bale
forming machine
drive chain
chamber
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ベルナルド・クロ−ネ
ヴイルヘルム・ア−ラ−
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MASHIINENFUABURIIKEN BERUNARUDO KUROONE GmbH
Original Assignee
MASHIINENFUABURIIKEN BERUNARUDO KUROONE GmbH
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01FPROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
    • A01F15/00Baling presses for straw, hay or the like
    • A01F15/07Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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    • A01F15/07Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
    • A01F2015/0775Pressing chambers with fix volume
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A01FPROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
    • A01F15/00Baling presses for straw, hay or the like
    • A01F15/07Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
    • A01F2015/078Pressing chamber formed exclusively by flexible elements, e.g. belts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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    • A01F15/00Baling presses for straw, hay or the like
    • A01F15/08Details
    • A01F15/18Endless belts, rolls or the like
    • A01F2015/183Constructional details of belts of the press chamber

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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乾草、わら等の農業収穫物を取入れて圧縮し
ロール状のベールに形成するベール形成機械であって、
台車により走行する、旋回開き可能な捲回室を有し、該
捲回室が、走行方向に対して直角にかつ水平に向けられ
た中心軸線を有するほぼ円筒形の捲回室内室の端面を形
成する、旋回開きのために分割された、剛性の平らな2
つの側壁と、捲回室内室の周面を規定する外周制限部材
を有し、かつ上記捲回室が、台車に取付けられた収穫物
取上装置の後方に配置された、外周制御部材の下側範囲
に位置する、水平の引込口を有し、かつ捲回室内室に取
入れられた収穫物に捲回回転運動を与える送り装置を有
している形式のものに関する。
捲回室内室が取入れ及び圧縮作業中一定の室容積を有し
ている上記の形式の公知のベール形成機械では、外周制
限部材が多数の送りローラから成り、これらの送りロー
ラの定置の回転軸線は、捲回室内室の中心軸線から離れ
てこれを取囲んでいる1つの仮想円筒面上に配置されて
いる。
外周面で互いに接近し合っている送りローラは駆動チェ
ーンにより回転せしめられて、捲回室内室内へ搬入され
たルーズな収穫物に、これが捲回室内室に充たされると
直ちに、回転運動を与える。この回転運動によりベール
が形成され、この場合続いて取入れられる収穫物は送り
ローラによりベールの外周に固く巻付けられる。捲回室
内における収穫物量の増大に伴ってベールは外側から内
側へ圧縮されて所定の圧縮度に達する。該圧縮度は監視
されており、ベールが仕上った状態で信号が発せられる
。所期の最終圧縮度に達すると、ベールに縛り紐が巻掛
けられ、捲回室が開かれ、ベールが地面上へ下ろされる
。仕上げられたベールはほぼ1.80肌の直径及びほぼ
1.50肌の幅を有している。収穫物の種類に応じて、
仕上げられたベールは、わらの場合で〜500k9、乾
草の場合で〜850k9の重量を有する。このような構
成型式のベール形成機械は著しく構造経費を要しかつ重
くなる。
それというのはこの形式では送りローラ用軸受を含む多
数の送りローラ及び各ロ−ラ用の駆動機構を要するから
である。捲回室内室の、各送りローラの半円筒形周面か
ら構成される、平坦でない周面は、成長するベールの回
転のさし、に不規則的に変動する圧力をベール外周に作
用させ、これにより、均一に圧縮されたベールの形成が
妨げられる。乾燥した破壊し易い、もしくは砕け易い性
質の収穫物の場合、送りローラ間から外側へ脱落する小
さい収穫物塊状部分により不可避的な損失が生じる。周
面の非平坦性及び圧力変動はこの場合脆性の茎−収穫物
、例えば乾いたわら、の粉砕を生じる。搬送ローフ間の
多数の間隙を通ってダストその他の搬粒物が流出し、そ
の結果乾燥した収穫物の場合ベール形成機械はその運転
中微塵の雲につつまれる。はじめに述べた形式のベール
形成機械であって、外周制限部材が平ベルトから成る、
多数のセグメントから形成されているものは公知である
。このような構成では捲回室は多角形の横断面形状とな
り、その結果、形成されるベールには、外側から内側へ
の圧縮過程の開始のさし、ベール外周にわたって異なっ
た圧力が作用せしめられる。またこの構成においても平
ベルトセグメント間に間隙が存在し、さらにこれらの間
隙の他に、ベルトセグメント内に平行に延在してにろ多
数の平ベルト間にも間隙が生じる。従ってこの場合にも
ダスト、その他の微粒物並びに収穫物細片が妨げられる
ことなく外部へ流出する。この構成型式もやはり構造経
費が極めて高くなる。それというのはこの場合多数のベ
ルト、ほぼ7N固のベルトを必要とするだけでなく、該
ベルト並びに駆動手段のための多数の偏向案内ローラを
必要とするからである。さらにまた、その都度必要なべ
ルト張力を保持するために、ベルトの増し締め装置を設
けなければならない。この場合各平ベルトセグメントに
ついて一様なべルト張力を保持することは特に困難であ
る。送りoーラを使用した場合の、捲回室内室周面の波
形形状により、もしくはベルトセグメントを使用した場
合の多角形形状により、ベール周面は、種々異なる圧力
作用で渇かれ、既に述べた著しい破砕分の損失を生じる
だけでなく、比較的大きな駆動出力の必要を生じさせ、
また、捲回室内室内でベールに巻掛けられる縛り細は、
ベール周面の形状に塞き、ベールが地面に下ろされた後
もベールを十分な固さに緊縛していない。
さらに、平ベルトセグメントによって取囲まれた捲回室
内室がはじめは小さい室容積を有しており、該室容積が
、収穫物の取入れ及びベール形成過程の進捗に伴って増
大し、最後には、仕上げられたベール体積に相応する室
容積に達するようになっているベール形成機械が公知に
なっている。
この機械では、刈取られた収穫物の形で取入れられた収
穫物の捲回工程は実際上捲回室内へ収穫物が入ると直ち
に開始され、後続の収穫物は先に形成されたベールを芯
としてその外周に連続的に巻付けられる。このような機
械では、既に芯の範囲においても強く固められかつ圧縮
されたベールが形成され、このようなベールの形成は、
その形成後になお乾燥が必要な場合及び後に当該ベール
から収穫物を容易に取出すことが必要な場合に、望まし
くない。形成されるベールの直径の増大に伴ってバック
していくベルトは、その種々異なる必要有効長さに関し
て、ばね弾性を有する又は油圧操作式のベルト張設機構
より成る調整装置により、補償されかつ負荷を受ける。
この機械もまた構造が複雑であり、捲回室内室に外部へ
通じる多数の連結間隙を有し、また達成される圧縮圧力
もある限度内に制限される欠陥を有する。本発明の課題
は、はじめに述べた形式のベール形成機械を改良し、構
造が簡単で軽量でかつ大きな堅牢性を有すると共に、ベ
ール外側範囲に均一な圧縮層が形成され、かつ粉砕によ
る材料損失が避けられ、塵煙も殆んど発生しないベール
形成機械を提供することにある。さらに、このベール形
成機械を高い最終圧縮力を以つて運転できるようにする
ことにある。この課題は、特許請求の範囲第1項記載の
発明によって、解決されている。
本発明のベール形成機械は、捲回室の外周制御部材が、
閉じた、円筒形の周壁として構成されていることに塞い
て、著しく構造が簡単であり、かつまた、収穫物引込口
のところ迄実際上完全に閉じられている捲回室内室を有
しており、その結果収穫物の一部分の流出並びに塵煙の
発生が避けられている。
滑らかな周壁は、圧縮作用が始まると、形成されるベー
ルの外周に一様均一な、半径方向で内側へ作用する圧力
を作用させ、この圧力はまた、回転軸受部等に不都合な
負荷を与えることなく、比較的高く選ぶことが可能であ
る。送り用務材はこの場合、ベールの実際上円筒形の滑
らかな外周面の形成を妨げることなく、申し分のない回
転運動を保証する。駆動チェーン及び両サイドの該駆動
チェーン間に掛け渡されて配置されている横村の形式の
送り装置は構造的に極めて簡単であり、堅牢であり、か
つまた、ベール形成機械の運転は、従来の捲回室内室の
多角形もしくは波形形状による渇き作用に基くベール圧
縮過程での脈動が回避されるため、比較的僅かな駆動出
力で済ますことができる。次に図示の実施例につき本発
明を説明する。
図示のベール形成機械は機枠又は台車1を有し、この台
車1は台車フレーム21を有しかつ走行車輪22により
地上に支持されており、該車輪の車軸は第2図に符号2
0で示されている。台車フレーム21はその前側になが
え23又はその類似物のような牽引用連結装置を有し、
機械はこの牽引用連結装置を介して、牽引車、殊に農業
用トラク外こ懸架することができる。ベール形成機械を
被牽引車としてこのように構成する代わりに、必要な場
合には、例えば自走式車輪として構成することも可能で
ある。機枠又は台車1は捲回室内室2を形成する捲回室
を支持しており、該捲回室は、閉じられた状態では、実
際上全ての側から閉鎖された捲回室内室2を形成する。
この捲回室内室2の基礎形状は、その中心軸線5を水平
にかつ走行方向1川こ対して直角に向けた、要するに水
平にかつ横方向にねかせた円筒形0である。
捲回室内室2の両サイドの端面は互いに平行な、少なく
とも内側が平らな側壁36によって制限されており、該
側壁36は上方へ旋回させて開くようにするため分割さ
れており、定量の壁部分32と、この壁部分32に対し
て上方へ旋回タ可能である壁部分33と、から構成され
ている。捲回室内室2の外周面はその大部分が円筒形の
周壁6によって形成されており、該周壁は両側壁36の
間に不動に配置されており、かつ捲回室内室2の中心軸
線5と合致する藤線を有している。0 捲回室は従って
、台車フレーム21に不動に結合された前側の室部分3
9と、上方へ旋回可能な後側の室部分40と、から構成
されている。
これらの両室部分間の一平面14、即ちほぼ鉛直であっ
てかつ車軸20を通り又は走行方向10とは逆タ向きに
車軸20のすぐ後ろを通る一平面、内に分割継目が走っ
ている。平面14の位置はこの場合、港回室内室2の、
前側の室部分39によって取囲まれている内室部分が、
捲回室内室2の、後側の室部分401こよって取囲まれ
ている内室部分0よりも、幾分大きくなるように、設定
されている。分割平面14の上方範囲において室部分3
9及び4川ま互いに旋回支承部17によって結合されて
おり、該旋回支承部17は、捲回室内室2の中タ心軸線
5に対して平行な、共通の1つの旋回軸19を有する。
旋回支承部17により、後側の室部分40‘ま、第2図
に示されているその閉鎖位置から第3図に示されている
開放位置へほぼ90o郷上げて開くことができる。この
勿山上げ運動(旋回開0き運動)及び相応する逆向きの
閉鎖運動は、2つの榎勤式油圧シリンダ27によって生
ぜしめられ、該シリンダは両側壁36の側壁部分32も
し〈は33の外側の山形ステー26に設けられている。
上記のように捲回室が分割構造になっていることに相応
して、周壁6も2つの部分30,31から成り、これら
はそれぞれ、1つの円筒体の一区分を形成している。
周壁6の前側の部分301ま、機械の前側下方範囲に設
けられた、ほぼ機械全幅にわたっている収穫物引込口1
1から発して分割平面14で終っており、該分割平面1
4からは周壁6の後側の部分31が後方へ続いており、
この後側の部分31は、捲回室が閉鎖されているときに
は車輪22の車軸20の近くまで達し、分割平面14の
下方範囲で終っている。引込ロー1は捲回室の前側下方
範囲において確回室内室2の唯一の関口をなしており、
地面から取上げられた収穫物はこの閉口を通って捲回室
内室2内へ導入される。
この目的で引込口11の前側下方に収穫物取上装置3が
配置されており、これは図示の実施例では慣用のピック
アップドラムとして製作されている。この取上装置3に
より、通常刈取られた状態で地面上にねかされている収
穫物、例えば乾草又はわら等が取上げられて捲回室内室
2内へ供給される。収穫物47の供給給方向でみて取上
装置3の直ぐ後方に後続の搬送ローラ13,13′が配
置されており、これらのローラは互いに接近して、捲回
室内室2の中心軸線5に対して平行な軸を中心にして回
転し、かつ、頂点通過線が一水平平面に接するような外
周面を有している。搬送ローラー3及び13′は取上装
置3からの収穫物を受取ってこれを走行方向101こ対
して逆向きに後方へ搬送する。搬送ローラー3,13′
は捲回室内室2の全横幅にわたって延在しており、収穫
物は内室全幅にわたって拡がることができる。後側の搬
送ローラ13は車軸20でもある回転軸を有し、かつ分
割平面14に近接しており、その結果一方においては機
械の全高を低くすることができると共に、他方において
は、最終的に出来上ったベールが室部分40が開かれて
捲回室から解放され地面上へ下ろされるさし、に、当該
ベールを下から支えることができる。搬送ローラ13,
13′の回転方向は矢印28によって示されている。両
搬送ローラはこの場合チェーン55により同じ回転方向
で駆動される。周壁6の全内面に沿って送り装置4が運
動し、この送り装置は詳細には2つの駆動チェーン15
と多数の横材8とから成っている。横材8は、両サイド
の駆動チェーン15間において、互いに平行に間隔をお
いて支持されており、かつ、内室2を通過するさし、周
壁6の内面7に接触する偏平な条片から形成されている
。送り装置の無端の駆動チェーンは捲回室の案内部9を
通過し、前側の案内兼駆動ロール又はチェーンホイール
35並びに後側の案内ロール又はチェーンホイール38
を循環する。駆動チェーン15の、ひいてはまた機材8
の運動方向は矢印29,34によって示されている。殊
に第2図から判るように、機材8は、収穫物47用の引
込口の上方範囲に配置された横材出口個所で捲回室内室
2から出て、搬送ローラ対13,13′の直ぐ後方に配
置された横材入口個所で捲回室内室2内へ入る。円筒形
の周壁6もしくは30,31は、図示の実施例では、そ
れ自体が直接に、機材8の駆動チェーン15のための案
内部9の構成部分をなしている。
駆動チェーン用の案内部はこの場合それぞれ、捲回室内
室2の、捲回室側壁によって形成されている端面を基準
にしてこれよりも外側へずらした範囲(第5図)に配置
されている。この場合駆動チェーン15は、捲回室内室
2内へ入る入口個所と捲回室内室2から出る出口個所と
の間の範囲で、環状の案内凹部9内に受容され、議案内
凹部は、第5図に示されているように、その外側を周壁
6により、かつ内側を、捲回室内室2の各側壁36の、
周壁6に対して平行に外側へ折曲げられた段部36′に
より、かつ端面側を、側壁の、捲回室内室中心軸線に対
して半径方向に延長されている綾部36″により、制限
されている。駆動チェーン15は内室2から出る出口個
所と内室2内へ入る入口個所との間の戻り側では、周壁
6の外周面に沿った運動軌道を運動し、この場合駆動チ
ェーン15は周壁の側方の外縁部及び、側壁36の綾部
36″の、半径方向で外側へ突出している範囲により、
案内される。駆動チェーンとしては、転動ローラ16を
支持したローラチェーンが設けられており、この場合転
勤ローラ16は軸ピンに支承されており、この鞠ピンは
チェーンリンクを貫通しかつ内側へ向って突出した織部
に機材8を支持している。
この場合機材8は軸ピソに直接に又は中間材56を介し
て、横材8が転勤ローラ16に、駆動チェーン15の運
動方向で後ろから追従するように、係合している。第5
図から判るように、駆動チェーン15は転動ローラー6
を含めて、完全に案内凹部9内へ受容されかつベールと
薮鮫しえないように、外側へずらして配置されている。
駆動チェーン15は案内兼駆動ローラ35によって駆動
され、このローラは引込口11の上方範囲にある水平の
駆動機軸46に支承されている。
第3図及び第6図から判るように、駆動チェーン15、
搬送ローラ13,13′及び取上装置3の駆動は中央の
マィタ歯車24から行なわれ、その入力軸25はトラク
タのカルダンドラィプシャフトに連結可能であり、また
上記マィタ歯車の駆動軸41は駆動チェーンホイール4
2を支持している。このチェーンホイール42はチェー
ン43を介して軸46上の二段チェーンホイール44を
駆Z動し、このチェーンホイール44はクラッチ45を
介して軸46に接続可能であり、かつ軸46から解離可
能である。二段チェーンホイール44はさらに別のチェ
ーン54及びチェーンホイールを介して直接搬送ローラ
ー3′を駆動し、この搬送ローラからチェーン55を介
して搬送ローラ13のための駆動力が、またチェーン5
8を介して取上装置3のための駆動力が取出される。こ
のことは、機械の駆動がトラクタのカルダンドラィブシ
ャフトを介して当該トラクタのジャーナル軸駆動2機構
のところで接続及び遮断可能に行なわれるが、送り装置
4はクラッチ45を介して特別に接続及び遮断可能であ
ることを意味する。機械は、運転のさし、、刈取られた
収穫物47上へトラクタによって曳行され、該収穫物は
取上装3暦3によつり地面から取上げられ、引込ロー1
を通って捲回室内室2内へ達する。
取上装置3に後続している搬送ローラー3,13′は収
穫物を内室2の幅方向に分配しながら周壁6の後方部分
31‘こ向って搬送し、かつこれにより、周壁内側に3
沿って運動する横材8の作用範囲内へ収穫物を搬送する
。これらの横材は収穫物に当付けられてこれを内室2の
後側に沿って上方へ、収穫物が機械の走行方向側へ転向
せしめられて最初の捲回運動を行なうまで、搬送する。
この作業は、捲回室内4 室水」次旨第に収穫物ミ供給
され・ 最後こ収獲物で ・− bl−■Jノ Iレー
Yaナ\\砂1一一−‐ ◆′。◇\′トー ー−−三
」三リマ「′rL汁小ずー/‘。′1ごご−オLL。。
て1とといつひはは、ごにに元元いしノ′〕〕しL○収
穫物は、捲回室内室容積が変わらないので、先に形成さ
れているベールの外周上へ捲付けられるからである。ベ
ールは密度が高くなるに従ってその回転運動中次第に高
い圧力を周壁6に作用させ、従ってその後側部分31は
相応して上方に旋回しようとする。しかし後側部分31
のこの運動は圧力媒体シリンダ、例えば油圧シリング2
7によって阻止されており、このシリンダには上記の運
転過程中閉鎖方向に油圧媒体が負荷されている。油圧媒
体の閉鎖圧力は圧力計48で読取ることができる。閉鎖
圧力が所定の値に達すると、相応して圧縮されたベール
が仕上げられる。従って取上過程をストップさせること
ができる。このことは、取上部材を刈取られている収穫
物から離すために取上装置を、それ自体としては公知の
ように、引上げることによって可能である。機械の連続
的な駆動状態で、仕上げられたベールは、図示されてい
ない糠り装置によって紐を巻付けられて縛られ、これに
より、ベールは捲回室から押出しかつ地面上へ下ろすべ
く準備される。切換弁49により油圧シリンダ27の負
荷が切換えられることにより、油圧シリンダ27の負荷
方向が逆転し、これにより室後方部分40は上方へ旋回
せしめられる。室後方部分40がその開放運動を開始す
ると直ちに、送り装置4の駆動がクラッチ45を介して
遮断され、その後は専ら、引下げられている取上装置3
及び搬送ローラー3,13′だけが引続いて駆動されて
いるだけになり、搬送ロール13,13′はベールの押
出し及び下ろし運動を助成する。クラッチ45の操作の
ために例えば4・型の、さらに別の油圧シリンダを設け
ておくことが可能であり、この油圧シリンダは油圧シリ
ング27と同時に油圧を負荷され、かつトグルレバー5
1及び/又は切換揺動体52を介してクラッ升こ作用す
る。第3図及び第6図の実施例ではその代りに機械的切
換装置が示されている。この場合切換揺動体52もしく
はトグルレバー51は制御ロッド50を介して捲回室前
方部分39に取付けられた旋回レバー53に結合されて
おり、このレバーは2本の制御指59及び60を有して
いる。これらは、捲回室後方部分401こ取付けられた
輝き綾61(第3図)と協働する。この堰き棒61は捲
回室後方部分40が開放されるさし、に後側の制御指6
0を第3図で言って反時計回り方向に操作して、その結
果制御ロッド50、トグルレバー51及び切換揺動体5
2を介してクラッチが遮断される。閉鎖のさし、には逆
の運動過程でクラッチ45が再び接続される。捲回室後
方部分40が勿U上げられるさし、に駆動チェーン15
が周壁6の外側から過度に離れることを防ぐために、第
7図に詳細に示されているように、旋回支承部17の上
方及び各駆動チェーン15の上方にそれぞれ1つの円弧
形の案内部村62が配置されており、該案内部材62に
駆動チェーン15は周壁6の外周面12から僅かに離れ
たときに当て付けられ、その結果駆動チェーンはそれぞ
れ十分に張られた状態にとどめられる。
ベールの幅を小さくしてベールを所定の搬送スペースに
適合させることが望ましい場合には、第4図に略示され
ているように、補助側壁18を挿入することができる。
これらの補助側壁は捲回室の所望の区画に相応して分配
されかつ側壁32,33の内側に固定される。このこと
は例えば控えボルト等を使用して行なうことができる。
この場合引込口11及び搬送ローラ13の直ぐ後方にそ
れぞれ案内薄板37が設けられ、これらは側壁36から
、挿入可能な補助側壁18へ達する。これらの案内薄板
は幅が一定の引込口11から、幅を小さくした捲回室の
内室2内へ収穫物を移行させるために役立つ。案内薄板
37′によりこの場合ベールの端面が付加的に圧縮され
る。第4図の実施例では2つの補助側壁18が挿入され
ている。このようにすることは捲回室が対称的に構成さ
れる点で有利であるが、しかしまたたんに片側だけに補
助側壁18を挿入することによって内室幅を所期の値に
減少させることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベール形成機械の一実施例の全体的な
斜視図、第2図は捲回室が閉じた状態にある、第1図の
ベール形成機械の横断面図、第3図は捲回室が開いた状
態にある、第1図のベール形成機械の側面図、第4図は
第1図のベール形成タ機械の後面図、第5図は第3図の
V−V線による部分断面図、第6図はベール形成機械の
駆動機構及びその遮断機横の部分的平面図、第7図は、
捲回室の不動の部分と捲回開き部分との間の旋回中心軸
範囲における駆動チェーンの強制案内機構をひ示す側面
図である。 1・・・台車、2・・・捲回室内室、3・・・取上装置
、4…送り装置、5…中心軸線、6…周壁、7…内面、
8・・・横村、9・・・案内部、10・・・走行方向、
11・・・引込口、12・・・外周面、13,13′・
・・搬送タローラ、14・・・分割平面、15・・・駆
動チェーン、16・・・転勤ローラ、17・・・旋回支
承部、18・・・補助側壁、19・・・旋回軸、20・
・・車軸、21・・・台車フレーム、22・・・車輪、
23.・・・ながえ、24・・・マイタ歯車、25・・
・入力軸、26・・・山形ステー、20 7…油圧シリ
ンダ、28・・・回転方向矢印、29・・・運動方向矢
印、30・・・部分、31・・・部分、32・・・壁部
分、33・・・壁部分、34・・・運動方向矢印、35
…チェーンホイール、36…側壁、36′…段部、36
″・・・縁部、37・・・油圧シリンダ、37′・・・
タ案内薄板、38・・・チェーンホイール、39・・・
室部分、40・・・室部分、41・・・駆動軸、42・
・・チェーンホイール、43…チエーン、44…チエ−
ンホイール、45…クラッチ、46・・・軸、47・・
・収穫物、48・・・圧力計、49・・・切換弁、50
・・・制御ロ0ッド、51・・・トグルレバー、52・
・・切換揺動体、53…旋回レバー、54・・・チェー
ン、55…チェーン、56・・・中間材、58・・・チ
ェーン、59・・・制御指、60…制御指、61・・・
壇き榛、62…案内部材。 Fね.J Fね.夕 二ね.「 内ね.2 打蟹.ョ 行な.ァ 斤ね.子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乾草、わら等の農業収穫物を取入れて圧縮しロール
    状のベールに形成するベール形成機械であつて、台車に
    より走行する、旋回開き可能な捲回室を有し、該捲回室
    が、走行方向に対して直角にかつ水平に向けられた中心
    軸線を有するほぼ円筒形の捲回室内室の端面を形成する
    、旋回開きのために分割された、剛性の平らな2つの側
    壁と、捲回室内室の周面を規定する外周制限部材を有し
    、かつ上記捲回室が、台車に取付けられた収穫物取上装
    置の後方に配置された、外周制限部材の下側範囲に位置
    する、水平の引込口を有し、かつ捲回室内室に取入れら
    れた収穫物に捲回回転運動を与える送り装置を有してい
    る形式のものにおいて、捲回室の外周制限部材が、ベー
    ル形成中不動の、閉じた、円筒形の周壁6から成つてお
    り、かつ、送り装置4として、捲回室の案内部9中を通
    過する無端の駆動チエーン15の間に、互いに間隔をお
    いて順次に配置された横材8が設けられており、これら
    の横材8が、捲回室内室2内に入る入口個所と捲回室内
    室2から出る出口個所との間の送り径路を、周壁6の内
    面7に沿つて通過することを特徴とする、乾草、わら等
    の農業収穫物を取入れて圧縮しロール状のベールに形成
    するベール形成機械。 2 捲回室がその底面側の、引込口11に続く範囲に搬
    送ローラ13,13′を有しており、該搬送ローラ13
    ,13′が、水平に前後に並べて配置されていて、捲回
    室内室2の中心軸線5に対して平行の回転軸線を中心に
    して回転駆動される特許請求の範囲第1項記載のベール
    形成機械。 3 横材8が、収穫物引込口11の上方範囲に設定され
    た出口個所で捲回室内室2を出る特許請求の範囲第1項
    記載のベール形成機械。 4 横材8が搬送ローラ13,13′の直ぐ後方に配置
    された入口個所で捲回室内室2内へ入る特許請求の範囲
    第1項記載のベール形成機械。 5 円筒形周壁6が横材8の駆動チエーン15のための
    、捲回室の案内部9の構成部分である特許請求の範囲第
    1項記載のベール形成機械。 6 横材8の駆動チエーン15のための案内部9がそれ
    ぞれ、捲回室の側壁36によつて規定された、捲回室内
    室2の端面に対して、外方へずらされた範囲に配置され
    ている特許請求の範囲第5項記載のベール形成機械。 7 横材8の駆動チエーン15が、入口個所及び出口個
    所の間の範囲においてリング溝形の案内凹部9内に受容
    されており、該案内凹部がその外側を周壁6により、内
    側を捲回室の各側壁36の、周壁に対して平行に外方へ
    屈曲している段部36′により、かつ端面側を捲回室内
    室2の中心軸線5に対して半径方向の側壁縁部36″に
    より、それぞれ、制限されている特許請求の範囲第6項
    記載のベール形成機械。 8 横材8の駆動チエーン15が捲回室内室2からの出
    口個所から捲回室内室2内への入口個所までの戻り径路
    において周壁6の外周面12に沿つた運動軌道を通過す
    る特許請求の範囲第1項記載のベール形成機械。 9 横材8の駆動チエーン15の案内部が戻り径路の範
    囲において、周壁6の側方外縁部及び、側壁36の縁部
    36″の、半径方向で外方へ突出している範囲により、
    形成されている特許請求の範囲第8項記載のベール形成
    機械。 10 駆動チエーン15として、転動ローラ16を有す
    るローラチエーンが設けられている特許請求の範囲第1
    項記載のベール形成機械。 11 転動ローラ16が軸ピンに支承されており、該軸
    ピンがローラチエーンに係合しかつ内側へ突出した端部
    で横材8を支持している特許請求の範囲第10項記載の
    ベール形成機械。 12 横材8が中間横材56を介して転動ローラ16の
    軸ピンに、それも横材8が転動ローラ16に駆動チエー
    ン15の運動方向で追従するように、連結されている特
    許請求の範囲第11項記載のベール形成機械。 13 横材8のための駆動チエーン15が横材8の入口
    個所及び出口個所の範囲で偏向案内ローラ対35,38
    により偏向案内され、上記偏向案内ローラ対のうち横材
    8の出口個所に配置された偏向案内ローラ対が原節側ロ
    ーラ対である特許請求の範囲第1項記載のベール形成機
    械。 14 一方の偏向案内ローラ対が駆動チエーンの増し締
    めのために移動可能かつ位置固定可能に支持されている
    特許請求の範囲第13項記載のベール形成機械。 15 捲回室の不動の部分39と旋回開き可能な部分4
    0との間の分割継目が捲回室の側壁36及び周壁6に設
    けられており、分割継目線が、後方最後の搬送ローラ1
    3の軸線と交叉する、又はこの軸線の直ぐ後ろを通る、
    ほぼ鉛直の一平面14に設定されている特許請求の範囲
    第1項記載のベール形成機械。 16 周壁6の側方外縁部上の分割継目範囲に横材8の
    駆動チエーン15用の強制案内部材62が設けられてい
    る特許請求の範囲第15項記載のベール形成機械。 17 捲回室の旋回開き可能な部分40と不動の部分3
    9とを連結する旋回支承部17が駆動チエーン15の内
    側送り区分と外側送り区分との間に配置されている特許
    請求の範囲第15項記載のベール形成機械。 18 後方最後の搬送ローラ13がベール形成機械の車
    台1の車軸軸線20と合致する回転軸線を有している特
    許請求の範囲第1項記載のベール形成機械。
JP53080834A 1977-07-02 1978-07-03 ベ−ル形成機械 Expired JPS6015285B2 (ja)

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DE2730040.9 1977-07-02
DE2744548.3 1977-10-04
DE19772744548 DE2744548A1 (de) 1977-10-04 1977-10-04 Maschine zum aufnehmen und pressen von landwirtschaftlichem erntegut

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